8月11日(火曜)午前10時より、こちらのページにて、倉庫で保管していた「バックヴィンテージワイン」を一週間限定でリリースいたします。
※本企画はオンラインストア限定となり、実店舗での販売は行っておりません。
現在市場に流通している日本ワインは2025年ヴィンテージが多く、フレッシュな味わいが主流となっています。しかし、そこからさらに1〜2年寝かせることで、味わいに確かな深みと安定感が生まれ、ワイン本来のポテンシャルが引き出されます。
日本ワインは元々の生産本数が少なく、リリース直後に完売することが多くあります。ご家庭や店舗のセラー容量にも限りがある中、当店が最適な環境で熟成させたボトルを、すぐにお楽しみいただける状態でご提案いたします。
【重要:配送について】 熟成された繊細なワインの品質を維持するため、本企画の発送はすべて「クール便」にてお届けいたします。通常送料とは異なりますが、造り手の意図した味わいを損なわずにお届けするための必須条件となります。何卒ご理解いただけますと幸いです。
【販売に関する注意事項】
- 各銘柄とも保管本数には限りがあり、まとまった数量でのご用意はございません。
- システムの都合上、カートに入れた状態では在庫は確保されません。決済完了(オーダー確定)順でのご案内となります。完売の際はご容赦ください。
- セラーでの熟成過程により、ラベルにヨレやスレが生じているものがございます。何卒ご了承くださいませ。
ご自身のセラーの延長として、この機会をぜひご活用ください。
バックヴィンテージワイン リスト
森臥 2021Bacchus バッカス
3960円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 バッカス 100% 葡萄産地 北海道名寄市 Alc 10% 醸造所 森臥ワイナリー(北海道名寄市) 特徴 ◆白ワイン◆野生酵母◆無濾過 北海道名寄市の「森臥」さんから、北の大地で育まれたバッカスを使用した白ワインが届きました。 厳しい自然環境の中でたくましく実ったブドウ本来のピュアな味わいを大切に、丁寧な手仕事で仕上げられています。 澄んだ果実味の奥からじんわりと広がる優しい旨味と、全体を美しく引き締める端正な酸味が心地よく響き合います。 このすっきりとした酸味が、白身魚のムニエルなどが持つバターのコク豊かな旨味にレモンを添えるように重なるため、クリームやバターを使った料理と合わせるのがおすすめです。 一日の終わりにほっと深呼吸するような、静かで心地よい時間を運んでくれる穏やかな一本です。 作り手さんから 〇コンセプトについて 日本最北ワイナリーの白ワイン。 〇ぶどうと栽培について 2021年は夏の記録的な猛暑と干ばつが際立った年でした。 全体のバランスを考え異例の9月末収穫開始となりました。 〇味わいについて バッカス特有の花のような香りを残しつつ、寒冷地らしい酸のしっかりした仕上がりになっています。 和柑橘のような爽やかさを感じられる仕上がりになっています。 〇お取り扱いについて ワインの風味を損なわないよう、濾過など行っていない為、瓶の中に澱や酒石が残っています。味、品質には問題はありませんが、わずかな澱でも気になる場合は澱を舞い上げないようグラスに注いで下さい。 引用:森臥引用:森臥
Shall we dance? 2023
3740円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 シャルドネ43%、マスカットベーリーA41%、カベルネソーヴィニヨン16% 産地 山形県上山 Alc 10% 醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市) SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆亜硫酸無添加 ◆爽やか◆万能◆酸味あり◆ジューシー 【TAKAHIRO WINE】さんから旨味たっぷりな赤ワインのご紹介です! 色味はややニゴリのラズベリーレッド。 開栓直後はピチピチとした口当たりで、香りは完熟した赤い果実の香り。 後半に紫蘇や微かなミントを感じます。 味わいは辛口で心地よい酸味を楽しめます。 シャルドネ主体の赤ということで、最初は少し冷やして爽やかな味わいを、後半は温度帯を上げて果実味、コクと旨味をじっくり楽しんで頂くのがおススメです! TAKAHIROさん曰く、最初の二杯はそのままクリアに、後半はボトルを軽く振って、澱がらみにして果実味を楽しんでほしいとの事でした。是非お試しください(^^) 作り手さんから 〇ぶどうについて 山形県上山市のパッション溢れるぶどう栽培家お二人のフィールドブレンドの赤ワイン。 〇醸造について シャルドネは収穫後すぐに破砕せずに 10日間のマセラシオンカルボニックを行い複雑な香りと味わいを構成しステンレスタンクでゆっくり寝かせました。 マスカットベーリーAでジューシーな味わいをプラス。 カべルネソーヴィニヨンは程よい酸味を乗せるためにブランドノワール仕立てにレタンニンは抑えめに。 ここぞのタイミングで3種類のワインをアッサンブラージュしボトリングを行いました。 〇味わいについて グラスの中でそれぞれのぶどうたちが妖艶に踊る様子を楽しんでみて下さい。 〇オススメの温度帯は セラー温度の提供が望ましいです。 〇ヒトコト 余韻の旨味も素晴らしく、身体に優しいお料理と寄り添っていただけたらと思います。 なお抜栓してからも数日間の味の変化が楽しめます。 【TAKAHIRO WINE】について 醸造家 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。 行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。 故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。 引用:TAKAHIRO WINE
NO WORRIES 2022 ・ ノーウォリーズ2022
3520円(税込)
タイプ 軽赤 品種 メルロー 100% 葡萄産地 山形県 Alc 12% 醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田) SNS @natanwinefarm, @natan_winery_shop 特徴 ◆赤ワイン◆軽赤◆メルロー◆じわ旨 徳島県「Natan葡萄酒醸造所」さんがかもした山形県産メルローの赤ワイン。 完熟した赤い果実を連想させる甘やかな香りと、鮮やかな色合いが美しく調和しています。 軸のある軽快なベリーの酸味と、飲むほどにじんわりと蓄積する豊かな旨味が綺麗に重なり合う味わいです。 この味わいには焼き鳥(タレ)などが持つ甘辛いコクと脂の旨味に重なるため、タレで仕上げた焼き鳥などと合わせるのがおすすめです。 飲むたびに表情を変える多面的な魅力を備えていますが、カジュアルに楽しみたい一本です。 作り手さんから 〇味わいについて トーストに塗った苺ジャムや清涼感のあるスパイスの香りが散らばり 口中へ軽やかに飛び込んだあと 瑞々しくジューシーに広がり ずっしりとビターなカカオへ変身し しっかりと印象を残します。 開栓直後は少し還元的で恥ずかしがり屋さん。 〇ワインイメージ NO WORRIESは、つくりの中で私が葡萄から液中に施す工程においてメッセージと意味をリンクさせ含ませることを考えながらつくってます。(オカルトじゃなく笑) 例えば、このメッセージを表現するのに全体印象をクレッシェンドしながら高音から低音に移行するにはどうしたらいいかとか、香りの出方や舌上の感触をどうすればリンクできるかなとか。 液と会話しながら想いを含ませようと仕上げてます。 2021とは施しが大きく2行程違い、「ここはNO WORRIESならでは!」な行程は同じ。 細かい行程も勿論違ってますが、きっちりメッセージは受け継いでくれてます。 なぜペンギン?変えた施しや"ならではな施し"って?な話は、またお会いした時に聞いてやってください笑 とにかく、このコと出会うとき むずかしいこと考えないでさ、大丈夫大丈夫。 力抜いて、ほら、手を繋いで。 心配ないよ。 って、液体から伝わってくれたらいいな。 僕たちは量子レベルで繋がれるんじゃないか!? 醸造家 井下さんのInstagramより抜粋 引用:Natan葡萄酒醸造所
Cuvée Rose brut 2021 ‐キュベ ロゼ ブリュット
3410円(税込)
タイプ ロゼ発泡 品種 マスカット・ベーリーA 100% 葡萄産地 広島県福山市 蔵王町・瀬戸町 Alc 10% 醸造所 福山わいん工房(広島県福山市) SNS @vin_de_fukuyama 特徴 ◆ロゼ発泡◆瓶内二次発酵◆デゴルジュマンなし◆要冷蔵 広島県福山市の「福山わいん工房」から、地元産のマスカット・ベーリーAを使用したロゼのスパークリングワインが届きました。 グラスに映える鮮やかな色合いに、心地よい刺激を運んでくれる瑞々しい発泡感が美しく調和しています。 果実特有のほんのり甘やかなアロマを漂わせながらも、味わいは非常に引き締まっており、きりりとした端正な酸味と穏やかな渋みが重なります。 やや木樽の香りと軽やかな泡立ちが、魚介のフリットなどが持つ香ばしい油分と旨味に重なるため、さっぱりとした揚げ物や温かい前菜と合わせるのがおすすめです。 しっかりと冷やして、一日の疲れをすっきりと解きほぐしたい夕暮れどきに気軽に楽しみたい一杯です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 広島県福山市の蔵王町と瀬戸町のマスカットベリーA を使用した、辛口のスパークリングワインです。 〇味わいについて 2021 年ヴィンテージは、ややオレンジかかったようなロゼ色、マスカットベーリーA らしい甘やかな香りもあり、味わいはスッキリ、さわやかな仕上がりになっています。 瓶内二次発酵による軽やかな泡も特徴です。 〇醸造について 除梗・破砕後、プレス機で優しく搾汁し、低温での一次発酵の後、ステンレスタンクで約1年の熟成、ブレンド、瓶内二次発酵の瓶詰めをしました。 〇ネーミングについて バラの街、福山を代表するワインになってほしいと「キュヴェ ローズ(バラ)」と名付けました。 〇ヒトコト 開栓の際は、瓶を立てて澱を底に落ち着かせ、冷蔵庫でしっかり冷やしてください。 澱がらみですので、ふきこぼれの可能性もございます。 引用:福山わいん工房
Ohno Field Blend 2022 Fattoria AL FIORE series
4840円(税込)
タイプ ロゼ 品種 大野畑のぶどう達 葡萄産地 山形県高畠 Alc 10% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆ロゼ◆野生酵母◆無濾過◆無清澄◆亜硫酸塩無添加◆要冷暗保存◆生産本数1592本 宮城県川崎町の「Fattoria AL FIORE」さんから、大切に育てられたブドウを重ね合わせた特別なロゼワインが届きました。 極力人の手を介さず、ブドウが持つ本来のポテンシャルをそのまま届けるための丁寧な手仕事で仕上げられています。 ややガーネットを帯びた美しい色合いに、弾むようなジューシーな果実味と、全体を美しく引き締める豊かな酸味が広がります。 この心地よい酸味とブドウ本来のコクが、よだれ鶏などが持つピリッとした辛みと鶏肉のジューシーな旨味に重なるため、少しスパイシーな肉料理と合わせるのがおすすめです。 親しい人々が集まる食卓で、時間をかけて変化していく豊かな表情をゆっくりと堪能したい一本です。 作り手さんから 〇コンセプトについて ワインは、人や風土そのものが反映されるアートです。 私たちが敬愛してやまない大野さんだからこそ、毎年このワインを仕込んでいます。 アッサンブラージュの割合などは、あまり細かく気にしておりません。 ひとりの農家さんが、大切に育てたぶどうたちを、それぞれの方法で醸す。 フィールドブレンドに、それ以上の理由は存在しません。 しかしながら、びっくりするほど、毎回うまくまとまります。 〇味わいについて AL FIORE のキュベで、唯一揮発酸を出すキュベですが、その少しネガティブな要素も、バランスによっては、とても良い構成要素の一つとなります。 もちろん好き嫌いが分かれやすいので、嫌いな方はいると思いますが、めちゃくちゃハマる人も多いのも事実です。 酸いも甘いも、良い所も悪い所も含めて、人の魅力に繋がることが多くあるように、人生そのものもまた然りなのだと思っております。 そんなとても魅惑のワインに、今年も仕上がっておりますので、どうぞそんなことを思い浮かべながら、このワインを楽しんでみてください。 〇醸造について この年の仕込みからは、毎年何も手を施さないことに決めております。 AL FIORE のフラッグシップでもある Oro のシャルドネや Rosso のメルローの摘房を中心としながら、大野さんからその年にいただけるぶどうを収穫順にタンクに重ねます。 その間も、極力手を入れずに、嫌気性発酵に近い状態を保ちながら、発酵が終わるのを待ってプレス。 その後、樽でじっくりと酸化熟成させながら、ボトリングの時を待つだけ。 〇おすすめの楽しみ方 ・味わい : 梅紫蘇、カシス、クローヴ、ケイパー ・シーン : みんなが集まる食卓や、バーベキューなどで 2 本目以降に ・温度帯 : 15~18℃ ・グラス : やや大ぶりのグラス、先が少しすぼまったボルドー型やネッビオーログラス ・お料理 : 脂の乗った焼魚、フグ刺、ポン酢、オリーブオイル、黒酢を使った中華料理 ・飲み頃 : 今~2030 年ごろ ・飲みきり: 当日から 1 週間程度 ※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。 Label Design by Ito design 引用:Fattoria AL FIORE
麗-rei- 2023
3850円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 シャルドネ 100% 葡萄産地 山形県上山 Alc 10.5% 醸造 千夢ワイナリー (宮城・石巻)SNS @sennoyume_winery 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆樽香◆旨味◆酸味 宮城県の「千夢ワイナリー」より、完熟シャルドネを使用した樽熟成のエレガントな白ワインをご紹介です。 輝きのある黄金色が美しい一杯です。香りは柑橘系の爽やかさと、芳醇な花梨を思わせる奥深さが魅力的。ほのかに漂う古樽の温かみが、ワイン全体に優雅なアクセントを加えています。 口当たりはふんわりと柔らかで、優しい酸味が特徴。苦みと旨味が程よく調和し、上品な味わいが広がります。時間の経過とともに、まろやかで伸びやかな変化を楽しむことができます。 余韻も長く、心地よいシャルドネの香りが後を引く素晴らしい仕上がりです。じっくりと時間をかけて味わいたい、特別な一本。頑張った自分へのご褒美にいかがでしょうか? ぜひ試してみていただきたいおすすめのワインです! 作り手さんから 〇ぶどうについて 2023年のシャルドネは、例年とは異なり、複数の畑で収穫した完熟シャルドネを使用しています。 〇醸造について それぞれの畑が持つ個性を丁寧に引き出し、しっかりと醸した後、樽熟成期間を長く取ることで、クリアな味わいの中に複雑で奥行きのある風味を表現しました。 果実味、酸味、そして由来のニュアンスがバランスよく調和した仕上がりは、2023年ならではの特徴を感じさせる1本に住上がっています。 畑ごとの完熟シャルドネが持つ豊かな個性を組み合わせることで、調和の取れた味わいを実現しました。 樽由来のバニラやナッツのニュアンスが、果実味と寄り添いながら味わいに奥行きを与え、透明感のある味わいの中に、熟成による柔らかな複雑さが感じられます。 〇味わいについて 輝きのある淡いゴールド。 長期熟成を感じさせるクリアな調です。 熟したリンゴや洋梨、白桃といった果実の香りに加え、樽由来のバニラやナッツ、トーストのようなニュアンスがほのかに広がります。奥行きのある香りが静かに楽しめます。 果実味と酸味がバランスよく調和し、樽熟成による滑らかな風味が心地よく広がります。複雑さを感じさせつつも飲みやすく、余韻にはほのかなスモーキーさが静かに続きます。 〇ペアリングについて クリームソースを使った魚料理や鶏肉料理、またはリッチなチーズ(ブリやカマンベール)との相性が良いです。 単体でも穏やかな時間を彩る1本としてお楽しみいただけます。 〇ヒトコト 2023年のシャルドネは、私たちが理想とする王道の味わいを追求して仕上げました。ぜひ、大切なひとときのお供にお楽しみください。 引用:千夢ワイナリー
ピノ Pinot 2023
3500円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 ピノグリージオ100% 葡萄産地 青森県八戸市南郷産 Alc 9% 醸造所 澤内醸造(青森・八戸)SNS @sawauchi.jozo 特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆柑橘の香り◆優しめ ぶどうが本来持つ香りと味わいを、極力手を加えず自然に引き出す—— まさにそのコンセプトを体現した、個性あふれる醸し白ワインが登場です! 口に含むと、やわらかなタンニンに柑橘系のフレーバーが重なり、心地よい酸が全体を引き締めています。しっかりとした骨格を持ちつつ、どこかやさしい印象も。 グラスは、丸みのある大ぶりのものがおすすめ。香りがふわっと広がり、このワインの魅力をより一層楽しめます。 温度帯はやや低めが理想ですが、肉料理と合わせる場合は少し温度を上げて楽しむのも◎。 シーンに合わせて、温度でも表情を変える一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 青森県八戸市南郷産のピノグリージオ100% 〇醸造について 約14日間、果皮と種と液体を醸し(マセレーション)を行い色味と味わいを抽出しました。 亜硫酸無添加、自然発酵のナチュラルな味わい日本ワインです 生産量は100本 〇エチケットラベルついて ウチのワイナリー愛犬ピノがモチーフのPinot 〇飲み頃温度は 温度帯も幅が広く10℃程度で酸を楽しむ飲み方や、軽く温めた30℃のぬる燗で香りを楽しむ飲み方もおすすめです。 〇合わせる料理は? 日本のお料理に合わせたい!そんなワインです。 引用:澤内醸造
Impulse!2023‐インパルス!2023
3900円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 キャンベルアーリー 100% 葡萄産地 岩手県紫波郡紫波町 Alc 11% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @domaine_hasipa 特徴 ◆赤ワイン◆自社畑◆野生酵母◆無濾過◆酸化防止剤無添加◆委託醸造 岩手県紫波郡紫波町の「Domaine Hasipa」さんから、自社畑で大切に育てられたキャンベルアーリーを使用した赤ワインが届きました。 ブドウ本来のエネルギッシュな生命力をまっすぐに届けるため、野生酵母の力を生かし、余計なものを加えず仕上げられています。 瑞々しく軽快な果実味と、全体を心地よく引き締める爽やかな酸味が重なり合う味わいが広がります。 このチャーミングな酸味と軽やかな果実の旨味が、チキンソテーなどが持つ香ばしい脂の旨味にきれいに重なるため、シンプルな肉料理や野菜のグリルなどと合わせるのがおすすめです。 一日の終わりに肩の力を抜いて、カジュアルにグラスを重ねたくなるような、優しく寄り添ってくれる一杯です。 作り手さんから 〇ヴィンヤードについて 岩手県紫波郡紫波町国道396号線から程近い場所にある葡萄畑。 先人たちが山を開拓して築いたこの土地で、葡萄のお世話をしています。 〇ぶどうについて 2023年9月24日に収穫したキャンベルアーリーを使用。 除草剤、肥料は使用せず、農薬は最小限に抑えて。 この土地をリスペクトし、自然・生物と共存していく葡萄作りを目指しています。 〇ラベルデザインについて Gen Utsumiya:エチケットには載ってないですが、葡萄を収穫したコンテナがあって、その中から出てくる葡萄のエネルギーだったりパワーだったり、収穫した人達の喜びを表現して頂きました。 Direction and Design:YUNEL inc 〇醸造について セミマセラシオンカルボニックにて醸造しました。 油膜が張っている可能性が有りますが、味、問題なくお召し上がりいただけます。 人の手は殆ど加えずに自然酵母のみのパワーを最大限に活かしました。 補糖補酸はしておりません。 清澄させてからお召し上がりください。 〇味わいについて カシス、ベリー系の香り。 口に含むと酸味を伴ったラズベリー、アセロラ、ザクロ、赤紫蘇などの味わい。 12〜13度で少し冷やして飲むのがオススメです。 〇コンセプトについて 主役はネイチャー、人間は自然の一部 僕等は自然に生かされている事を忘れてはならない 変わるべきは世の中ではなく自分自身。 自分がいかに幸運で幸せかこの挑戦をして気づいた 機会を貰えたことに感謝 今日も素晴らしい眺めだ よし、世界を暮らしやすくしよう 引用:Domaine Hasipa
KELOSデラウェア 2024
2750円(税込)
タイプ 白ワイン(醸し) 品種 デラウェア 葡萄産地 山形県天童市荒谷 Alc 9.5% 醸造所 ドメーヌ ケロス (山形県天童)SNS: @domainekelos 特徴 ◆柑橘の香り◆優しい酸味◆マスカット香◆軽め 山形県天童市の【ドメーヌ・ケロス】さんから、辛口でキレのあるスッキリとしたワインが新登場! 澄み切った鮮やかな橙色。 香りは、ヨーグルトや吟醸香がほのかに感じられ、味わいはキリッと引き締まった酸味が特徴の辛口仕立て。 バターを使った料理や、スパイスが効いた甘酸っぱいエスニック料理と相性抜群です。 最初は冷やしてお楽しみいただくのが特におすすめ! グラスはお好みで選び、ご自身のスタイルでぜひお楽しみください。 作り手さんから 〇ぶどうについて KELOS10番畑。 後継者不在で引き継いだ畑は、今シーズン有機農薬のみを使用し、殺虫剤や除草剤を使わず栽培しました。 糖度 17.7~18.9 〇醸造について 仕込みは2回に分けて行っています。 8月上旬の青デラは、子房、小粒が多く、ホールバンチプレスの後、発酵。 色づきが進んだ8月下旬のデラは、果皮と共にかもし発酵してからプレス、両方をブレンドしました。 デラは初めてなので心配でしたが、早摘みの青デラと熟したデラをアッサンブラージュしたことで、上手く仕上がったと思います。 〇味わいについて 補糖は行わず、自然な果実の甘味で発酵させ辛口に仕上げました。 青デラのシャープな酸味にかもし発酵由来の複雑味が加わり、個性的な味わいとなりました。 〇ドメーヌ・ケロスについて 山形県天童市荒谷にあるドメーヌ・ケロスは、「おいしいワインは美味しいぶどうから」を信条に、ぶどうの自社栽培にこだわりを持つワイナリーです。 中川夫妻が手がけるこのワイナリーでは、酸化防止剤の添加を極力抑え、ぶどう本来の風味を最大限に活かしたワイン造りを追求しています。 今注目を集めるドメーヌ型ワイナリーとして、その情熱と品質が高い評価を得ています。 引用:ドメーヌ ケロス
NAMAKEMONO WHITE 2022
3520円(税込)
タイプ 白ワイン(ブラン・ド・ノワール) 品種 巨峰100% 産地 福岡県うきは市産 Alc 11% 醸造所 SHINDO WINES 新道ワインズ (福岡県朝倉市) SNS @sakamoto_shindowines 特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆無補糖◆吟醸香 【福岡・SHINDO WINES】阪本さんより、これからの季節にぴったりの一本が届きました! 開栓するとすぐに、巨峰由来の完熟した果実香と、キュッと引き締まったチャーミングな酸が感じられます。ほのかな甘みも相まって、ジワリと身体に染み入るような優しい味わい。 ほんのりとピンクがかった美しい色合いの白ワインは、見た目にも涼やかで、気分を高めてくれます。 まずはしっかり冷やして。 潮気のあるシーフードと合わせることで、より一層ワインの魅力が引き立ちます。 作り手さんから 〇ぶどうについて 福岡県うきは市産巨峰100%です。 九州の巨峰はみずみずしく、とても可愛らしいワインの表現が特徴的です。 しかし夏場の暑さから、ブドウの酸度が短い期間で落ちてしまいます。 酸がおとなしいワインはどこかフラットな印象になりやすく、弊社では「仕込み時にどうしたらナチュラルに巨峰で美味しいワインができるのか」と試行錯誤を繰り返していました。 〇醸造について 本ワインは、除梗して一晩のスキンコンタクト後に搾った果汁を発酵させたワインと、ダイレクトプレスで搾った果汁だけを発酵させたワインをブレンドしています。 醸造にあたり、酸度が低くてもきれいでおいしい白ワインを造るために参考にしたのが、ワインメーカーの阪本がかつて日本酒製造にかかわっていた経験です。 発酵時は吟醸造りからアイデアを得て、香りが華やかになるようにステンレスタンクでゆっくりと低温(約12度)で発酵させました。 ワインの香味形成でとても重要な「熟成」のプロセスを長く行うことで、酸の穏やかな食用ぶどうの巨峰でも重心の低い、飲みごたえのあるワインに仕上げることが出来ました。 本商品は30ヶ月以上ワイナリーで低温熟成を行なったワインです。 〇ネーミングについて ナチュラルで素朴な可愛らしさがあり、どこかナマケモノを連想させます。ナマケモノらしくどっしりと構えている、重心の低さも備えております。 余韻も心地よく、長く続きます。 ナマケモノらしく主張は激しくありませんが、”Chillax (chill out+ relax)”なマインドでワインを楽しんでいただければ嬉しいです! 〇味わいについて 本ワインのpH値43は一般的な日本酒のpH値と似ており、香りもどこか純米酒に似通ったところがあります。 シャープな酸度こそありませんが、熟した巨峰の優雅さを持つ「純米吟醸酒」を彷彿とさせるワインに仕上がりました。 SHINDO WINESでは夏に最適なワインを目指しておりますが、このワインは日本酒のように一年中飲んで楽しめる一本となっております。 九州のワインの極めてまれな一例としてお楽しみいただけるく幸です。 暑い九州でとれる巨峰だからこそ実現できた味わい、九州でしか表現できないワインになっていると言じております。 〇エチケットについて ラベルデザインは福岡県出⾝のToyameg⽒に描いていただきました。 〇ワイナリーについて 2021年から福岡県朝倉市にある『新道蒸留所』の一角を間借りして運営を開始しました。 醸造家の阪本さんは学生時代にニュージーランド、ドイツで地質土壌について学び、その後日本酒の酒蔵で蔵人として勤められました。 経験を基に 『人的介入を最小限に抑えた、自然なままの味わい』と『日本酒造りで学んだ、醸造哲学の活用』をコンセプトにワイン作りをされています。 またSHINDO WINESはの特徴は福岡県の名産『巨峰』をメインの品種とし、日本の夏にピッタリな軽快でグビグビ楽しめる仕上がりになっています。 『福岡県』の可能性を信じ、栽培、醸造、衛生管理を徹底する事で可能にする高温多湿地域での自然なワイン作りに挑んでいる大注目のワイナリーです。 「いつでも、どこでも、誰とでも楽しめるワイン」をコンセプトに掲げ、ワインを造っております。 もう⼀つ、私たちのワイン造りで⼤事にしているスピリットがあります。"THE QUEST FOR THE ORIGINAL"(⾃分たちのオリジナルを探す旅に出る)。 通常、巨峰のワインは「早飲みワイン」と思われている⽅が多いと思われます。しかしSHINDO WINESでは「熟成させた巨峰のワイン」に⼒を⼊れております。 引用:SHINDO-LAB
420 /QUATRE-DEUX-ZÉRO/ 2024
3850円(税込)
タイプ ロゼワイン(微発泡あり) 品種 甲州66%、MBA34% 葡萄産地 山梨県南アルプス市(自社圃場) Alc 10.5% 醸造所 LA PENSÉE(山梨県南アルプス市)SNS @lapensee_wine 特徴 ◆野生酵母◆無濾過◆やや甘◆ベリー香◆ジューシー系◆万能型 鮮やかなストロベリーレッドの色調が美しく、柑橘やベリーを思わせる香りがしっかりと感じられます。 酸は軽やかで、果実味はとても心地よく、親しみやすい味わいです。 程よいタンニンもあり、さまざまなお料理に合わせやすい万能な一本。 まずはしっかり冷やして、時間とともに変化する風味もぜひお楽しみください♪ 開栓時やや発泡あります。 作り手さんから 〇ぶどうについて 自社畑(有機栽培、甲州:南アルプス市西野地区、MBA:南アルプス市飯野地区) 〇醸造について MC(マセラシオン・カルボニック)した甲州と干したMBAの果汁を用いた混醸のワイン。 亜硫酸塩は破砕時13ppm。 生産本数は237本。 〇味わいについて アセロラ、スモモ、薔薇。 〇ご注意ください 無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、少し発泡しておりますので、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。 引用:LA PENSÉE
renata2024
3960円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 デラウェア100% 葡萄産地 徳島県阿波市 Alc 11% 醸造所 Natan葡萄酒醸造所 (徳島県三好市池田) SNS @natanwinefarm 特徴 ◆無添加◆無濾過◆自然発酵◆柑橘香◆スッキリ 明るく鮮やかなオレンジ色が目を引く一本。 デラウェア由来の甘やかな香りに、柑橘を思わせる爽やかなアロマが重なります。 さらに、紅茶やホッとするような優しいお出汁のニュアンスも感じられ、奥行きのある香味が広がります。 程よい酸味が全体を引き締め、すっきりとした飲み口に。 軽やかな口当たりで、スイスイと飲み進められる一方、 じんわりと染み込むような繊細な旨味があり、ゆっくりと時間をかけて楽しみたくなるワインです。 作り手さんより 〇コンセプトについて 白百合に柑橘を添え ザラメがほんのり溶けた紅茶 若く明るいひらけた果実味に 爽やかなタンニンが風のように通り 木々を思わせ癒しの奥へ 〇ヒトコト 爽やかで優しくもしっかりとした生命力みなぎる一本。 生産本数は304本。 Renata=再生・転生 引用:Natan葡萄酒醸造所
a man from Jura Chardonnay 2023
3300円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 シャルドネ100% 葡萄産地 長野県上田市古安曾産 Alc 12% 醸造所 おんみつわいんず (山梨県北杜市) SNS @onmitsuwines 生産 古安曾農園 (長野県上田市) 特徴 ◆熟成感◆シェリー香◆酸味◆苦み◆濃い色味◆蜜香 長野県の【古安曾農園】さんより、自社畑で収穫されたシャルドネを使用した特別なワインが届きました。 グラスに注ぐと、濃い褐色を帯びたイエローの色合いが印象的で、シェリー酒や紹興酒を思わせる複雑で奥深い香りが広がります。 口に含めば、やわらかな酸味としっかりとした苦みが調和し、フレッシュハーブや野性味のあるニュアンスが幾重にも重なり、重厚かつ奥行きのある味わいを楽しめます。 スパイスを効かせた中華料理やエスニック料理との相性は抜群。 ぜひ一度、ペアリングをお試しください。 作り手さんから 〇ワインについて 海外の有名醸造家を招いて匿名で古安曾のシャルドネを自然派に仕立てました。 名前を聞けばなるほどと頷く自然派の職人がひっそりとシャルドネを加工した限定商品です。 〇ぶどうについて 長野県上田市の降水量の少なく、日照時間の長い長野県上田市の盆地「塩田平」に位置する古安曾(Koaso)でワイン葡萄の栽培から自社ブランドワインを生産しています。 古安曾農業育成はブドウの栽培の農業とお客様にワインを提供する飲食、販売を行っています。 日本ワインを飲む人と接しながら、世の中の多くの人が楽しめるワインとは何か、を考えながらワイン葡萄を育てています。 〇ご注意ください 無濾過のため、濁りや澱(浮遊物等)があります。 無濾過生詰めのため、冷暗所にて保管をお願いいたします。 引用:古安曾農園
Asahidai 245 Blanc アサヒダイ ニーヨンゴ ブラン
4950円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 ピノ・グリ 47%、シャルドネ39%、ピノ・ブラン11%、リースリング1%他 葡萄産地 北海道余市郡仁木 Alc 11.5% 醸造元 Domaine Bless 販売 naritaya(北海道仁木)SNS @naritaya_niki 特徴 ◆野生酵母◆辛口◆さっぱり◆ミネラル感 開栓と同時にジューシーなブドウの香りがふわりと広がり、爽やかな酸味と軽やかな果実味が心地よく楽しめます。 外観は淡いレモンイエローで、口当たりは軽快。ほどよいミネラル感が全体を引き締めています。 飲み心地は非常にスムーズで、心地よい酸味が後押しし、ついつい杯が進んでしまう一本です。 前菜との相性も抜群ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて Asahidai 245 Blanc も4回目のリリースとなります。 2年目のブドから奇跡的に生まれた2021VT の「Episode 0」から始まり、2024VT は「Episode 3」となります。 収穫量や畑でのできごとに合わせて毎年少しづつ変化するエチケットのイラストにもご注目ください。 〇ぶどうについて 2024年は、7月に梅雨を思わせるような湿度の高い日が続き、例年よりも早く圃場に病気が出始めてしまいました。 一時は壊滅的な被害になることも覚悟しましたが、ボランティアの方々や道内にいる親族、時には宿泊にいらしたお客様の助けまでお借りして、まさに総動員で病葉や病果の除去に励んだことで何とかまん延を防ぐことができました。 秋以降は北海道らしい日較差のある天気が続き、鳥の被害や酸落ちの心配をする必要も無く、ゆっくりとブドウの成熟を待つことができました。 その結果、最終的な収穫量は前年を上回るものになりました。収穫日はピノ・グリとピノ・ブランが10月22日、シャルドネとリースリングは10月29日です。 減農薬、除草剤・化学肥料は不使用。 垣根仕立(コルドン) 〇味わいについて 野生酵母とブドウの力でできあがったワインは、青リンゴ、洋梨、グレープフルーツなどの柑橘類に加え、カモミールのような白い花の香り、黒糖のようなコクとアフターにほのかな苦味を感じる味わいです。 これまでのヴィンテージ(VT)と比較してピノ・グリの比率が上がったこともあり、少し厚みを感じられるワインに仕上がっています。 〇 醸造について 全房搾汁、野生酵母で発酵。 ステンレス/不活性タンクで発酵・熟成、無濾過・無清澄(補糖・補酸無し)、MLF あり 亜硫酸は瓶詰前の澱引時に添加(20ppm) 生産本数:1,691本。 〇ネーミングについて 名前の由来-旭台 245番地の畑の住所がワインの名前です。 〇エチケットについて エチケットのイラストは 「おばけのマール」 シリーズの なかいれいさんに描いていただきました。 ぶどうにとっては 「敵」 であることのほうが多い動物たちですが、 ともに 収穫を祝う仲間としてエチケットに登場してもらいました。 〇naritayaについて naritaya (ナリタヤ) は北海道仁木町・旭台の 蕎麦と日本ワイン のお店です。 ワイン用ぶどう畑に囲まれ、頂白山を望む仁木町旭台で、石臼挽きの北海道産蕎麦粉にこだわり、香りとのど越しを大切にした手打ちの細切り蕎麦をご提供します。 地元ワインを中心とした日本ワインなど地酒との組み合わせもお楽しみいただけます。 自社圃場のブドウを使用し、ワイン造りを行っています。 同じ仁木町旭台にあるDomaine Blessさんに委託醸造を引き受けていただいています。 今回もたくさんの方に助けていただきながら生まれた naritayaのワイン。 思いがけず生まれた2021年VTの「Épisode 0」から始まり、2024年VTは「Épisode 3」となります。 どのワインも除草剤や化学肥料は使わずに、やや過保護気味に育てたぶどうと野生酵母の力で発酵したワインです。 引用: naritaya
Medmontite|メドモンタイト
3960円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 フィールドブレンド(藤稔、安芸クイーン、他) 葡萄産地 滋賀県彦根市 Alc 10% 製造 hekmo (京都府) 醸造所 國津果實酒醸造所 SNS @hekmo_ 特徴 ◆無添加◆野生酵母◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー 京都 hekmo 濱田さんより、自然の恵みをそのまま閉じ込めた無添加のロゼワインがリリースされました。 自然な造りを大切にする濱田さんの情熱が詰まったこの一本。 グラスに注ぐと、イチゴやフランボワーズの華やかな香りが広がり、どこか懐かしいく、フルーティーなニュアンスが心地よく漂います。 口に含むと、若々しく軽やかでフレッシュな味わいが弾け、まるで上質な白ワインのようにすっきりと楽しめます。 後味には、ほんのりとした苦味が絶妙なアクセントとなり、ワイン全体の輪郭を引き締めます。 印象的なのは、フレッシュで伸びやかな酸味。 その明るい色合いと控えめなアルコール度数も相まって、シーンを選ばず、気軽に楽しめるのが魅力です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 滋賀県彦根市南三ツ谷ぶどう園(NPO法人ハニカムファーマーズカンパニー) ハッピー太郎さんがどぶろくにブレンドしていた葡萄と同じ畑から葡萄を分けていただけることに。 (どぶろくも最高にうまいです。) 収穫:2024年9月11日 〇醸造について 同じ収穫タイミングの葡萄を2つのタンクに分けて醸造開始。 Rosasiteの双子の兄弟。 味筋は似ているもののこちらは落ち着きがあったのでスティルに。 SO2添加なし酵母。野生酵母発酵。濾過無し。 瓶詰:2024年10月12日 〇味わいについて こちらのほうがよりスッと体に入ってくる印象。 とてもフルーティーでジュースを飲んでいるかのような心地よさ。 燻製やナッツ、干物などと相性が良さそう。 〇ヒトコト こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。 その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。 ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。 〇hekmo(ヘクモ)について 自然と向き合う、京都発・ナチュラルワインメーカー。 京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」の濱田さんは、自然栽培のブドウを使用し、手除梗・足破砕など、できる限り手作業による醸造を行っています。 種や皮ごと発酵させるマセラシオンを採用し、酸化防止剤を一切使用せず、自然な造りにこだわったワインを手掛けています。 屋号の「hekmo」は、ワイン造りが始まったとされる約1万年前の時代に使われていたとされる仮説上の言語「印欧祖語」で「石」を意味する言葉に由来。 自然と歴史への敬意が込められています。 2024年ヴィンテージでは、「国津果實酒醸造所」とタッグを組み、前年よりも多くの量を仕込むことができました。 関西エリアで育まれた生食用品種の自然栽培ブドウを使用し、一般的なワインとは一線を画す、特別な味わいを表現しています。 ワイン名には、石好きのきっかけとなった @howse_buddyoptical によって選ばれた鉱石の名前を採用。 エチケット(ラベル)は、@seijiarimoto によるデザインで、プリンターとカッターを使い、一枚一枚丁寧に手作業で仕上げられています。 作り手が説明下手な分、すべての想いをエチケットに込め、伝えようとする姿勢も特徴です。 「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。 その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。 引用:hekmo
最後までお読みいただきありがとうございました。また次回のBVRをお楽しみにお待ちください!

