この回では、大注目の新着日本ワインをご紹介いたします!
少数入荷のワインが多数ですので、お早めにお求めください。
それでは今週の新作ラインナップはこちら!
新着日本ワイン紹介 2026 5/7
Seibel petillant 2025 - セイベル ペティアン
2420円(税込)
タイプ 白微発泡 品種 セイベル 葡萄産地 山形県上山市 Alc 9% 醸造所 Agri Cœur (山形・上山)SNS @agri_coeur 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無補糖◆ヌーヴォー◆フレッシュ◆酸味しっかり 山形・上山『Agri‑Cœur』片寄さんより、「セイベル」を使用した新酒をご紹介です! 色味は濁りのレモンイエロー。 微かに感じる優しい泡にフルーツヴィネガー系のシャープな酸味。 マニキュアを連想させるようなエチルの香りとセイベルの苦み、酵母の風味。 ナチュラルなテイストがお好きな方はどハマりするバランス感。 この程よいガス感が、さっぱりとした塩気や旨味とよく馴染むため、白身魚のカルパッチョや、野菜の天ぷらなどと合わせるのがおすすめです。 是非この機会にお試しください♪ 作り手さんから 〇ぶどうについて 今年は遠藤佐一さんのセイベルを使用。 〇醸造について 今回は 2 日間のスキンコンタクトを経てプレスし、より奥行きのある表現を引き出しました。 発酵後もできる限り介入を控えたことで、わずかに酢酸エチル由来のニュアンスを感じます。 本来は年内リリースを予定していましたが、2025 年の少雨の影響か発酵がゆっくりと進み、結果的に一冬を越えてのリリースとなりました。 今回、約 20 年のワイン造りの中で初めての酢エチの経験ということもあり、価格は抑えめに設定しました。 〇味わいについて 前回同様のやわらかさに、白い果実や花のニュアンス。 その時間がもたらしたのは、しっかりとした旨味。 やさしいラ・フランスのような果実味に、ほのかな苦味、そして程よいガス感。 よく冷やして、暑い季節に心地よく楽しんでいただける仕上がりです。 先日のイベントでも非常に好評で、すぐに完売。コストパフォーマンスの高さは実感していただけると思います。 ぜひ一度、お試しください。 〇セイベルワインへの想い 「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいたブドウで。」 個性がない、軽い——そんな理由で 100%使用されることが少ないセイベル。 でも本当にそうでしょうか。 品種の“あるがまま”に寄り添い、丁寧に向き合えば、思いもよらない表情を見せてくれます。 「君は君のままでいい」それはワインだけでなく、私たち人にも通じること。 このワインを通して、日本の方にも、海外の方にも日本ワインの面白さを感じていただけたら嬉しいです。 〇ワインについて 微発泡のため、強い内圧ではありませんが、抜栓前は振動や衝撃を避けてください。 心配な方はタオルで覆う、またはシンク内での抜栓をおすすめします。 〇ラベルについて ラベルは、市川ともかさん(@tomokart)。 SNS で見かけた花の絵に一目惚れし、「このワインに使いたい」とお願いしたところ、 実際にワインを飲んだイメージから描き下ろしていただきました。 引用:Agri‑Cœur
Cheek 2025
4180円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 デラウェア100% 葡萄産地 山形県高畠 Alc 11.5% 醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市) SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆亜硫酸無添加 ◆爽やか◆しっかりめ◆コク◆アンフォラ熟成 山形県上山市の岩瀬農園で栽培されたデラウェアを使用したオレンジワイン「Cheek」が届きました。 デラウェアの豊かな香りが漂います。 しっかりとしたアルコール感と酸味が先行し、じんわりとした旨味が広がる、ピュアな飲み心地です。 リリース直後から熟成した風合いを持ち、ジョージアワインのようなしっかりとしたニュアンス。 この果実味と渋みが醤油の甘辛い風味とよく馴染むため、筑前煮や、豚の角煮などと合わせるのがおすすめです。 開栓直後は硬さがあるので時間をかけてお楽しみください。 作り手さんから 〇ぶどうについて 山形県上山市、ぶどう農家岩瀬さんのデラウェアで仕込ませて頂きました。 2025年は例年に比べ降雨量が少なく、晴天に恵まれたヴィンテージとなり、健全で凝縮感のあるブドウに仕上がりました。 〇醸造について 700kgのブドウを 2基のアンフォラに分け、野生酵母にて約3週間の醸し発酵を行いました。 プレスは短時間に抑え、過度な抽出を避けながら、雑味のないピュアな液体のみを丁寧に取り出しました。 その後 6 ヶ月間アンフォラで熟成させることで、酸やタンニンの角が穏やかにまとまり、自然で柔らかな質感へと仕上がりました。 〇味わいについて ピュアなデラウェア本来の果実味に加え、穏やかなタンニンと旨味が重なり、奥行きのある味わいを表現できました。 お料理との相性は、おだしの効いた和食やスパイスを使ったエスニック料理などに寄り添います。 なお、抜栓後も数日かけてゆっくりと表情が変化していきます。 〇【TAKAHIRO WINE】について 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。 行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。 故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。 引用:TAKAHIRO WINE
Petit Memories 2024 プティメモリーズ
3960円(税込)
タイプ 淡い赤 品種 メルロー 50%、マスカット・ベーリーA 50% 葡萄産地 山形県 Alc 11% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県) 醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市) SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆無添加◆酸味あり◆古樽熟成◆生産本数596本 TAKAHIRO WINEより山形県産の2品種をブレンドした淡い色調の「Petit Memories」が届きました。 開栓直後フレッシュなベリーの香りが漂い、樽の香りへ移行していきます。 淡い渋みとフルーツヴィネガーのような酸が特徴的な味わい。 この果実味と酸が、醤油や出汁の旨味とよく馴染むため、肉じゃがや、きのこの炊き込みご飯などと合わせるのがおすすめです。 大きめのグラスを用意して、休日の夕食時などにゆっくりと向き合いたい一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 山形県高畠町の大野さん、上山市の鈴木果樹園さんはアルフィオーレをご存知の方には お馴染みのRosso(メルロー)やNero(マスカット・ベーリーA)を育てる、レジェンド的なブドウ農家さんです。 〇醸造について 今回はそれぞれ古樽で仕込み、ボトリングの際にブレンドしました。 両品種とも約2ヶ月間の醸し期間を経て、プレスは優しく短時間で切り上げました。 その後メルローとMBAともに約7ヶ月間の古樽熟成を行いタンニンをなめらかに整えながら、 酸と果実味を引き出しました。 〇味わいについて わずかに揮発由来のニュアンスがあり、味わいにキュンとした アクセントを感じていただけます。余韻は長くじんわりと旨味が広がっていきます。 お料理との相性は焼き鳥(タレ・塩)や山菜料理、初鰹のタタキ、ぬか漬けなどの発酵食品とも好相性です。 ぜひ、大きめのブルゴーニュグラスでお楽しみいただけますと、より一層魅力を感じていただけます。 引用:TAKAHIRO WINE
ブラン・ド・ブラン2024
6710円(税込)
タイプ スパークリングワイン 品種 シャルドネ100% 産地 新潟産、北海道余市産 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆瓶内二次発酵◆高級感◆熟成◆コク◆旨味あり 砂質土壌の個性をもつ【カーブドッチワイナリー】さんから ぶどうの旨味をしっかりと感じられるワイナリーを代表するスパークリングワインのご紹介です! 色味は濃い目のレモンイエロー。 開栓すぐに、完熟したすっきりした柑橘系の香りとほんのり熟度の高い蜜の香りを感じます。 厚みのある酸味と果実味のバランスがよく仕上がっています。 ご購入後、熟成させてより果実味の印象を強くするのも宜しいかと思います。 香りが豊かなので、やや口が広めのグラスをおすすめいたします。 ごゆっくりお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて 瓶内二次発酵、シャルドネ100%で造る本格的なスパークリングワインです。 〇ぶどうについて 2022年からはベースワインが新潟産から北海道余市産のシャルドネに変更になりました。 高い酸を保持する北海道のシャルドネをベースに、新潟産のシャルドネと、蔵の中で熟成を続けているリザーブワインを加えました。 〇味わい グラスに注ぐとキメ細かな泡と共に林檎や白い花の香りが立ち昇り、アプリコットやわずかな熟成香が奥行きを感じさせます。 この多層的な味わいは国内では珍しいリザーブワインを使用するスタイルならでは。 気軽に楽しむペティアンスタイルも美味しいですが、手間と時間をかけた王道のスパークリングワインはやはり格別です。 引用:カーブドッチワイナリー
Muscat Bailey A meets Merlot 2024 BARREL AGING
2970円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 マスカット・ベーリーA 70%、メルロー 30% 葡萄産地 宮城県栗原市栗駒産 Alc 9% 醸造所 CHATEAU KIRI(宮城県栗原市) SNS @chateaukiri 特徴 ◆有機栽培◆天然酵母◆古樽熟成◆酸化防止剤無添加◆ノンフィルター◆アートエチケット 宮城県の「CHATEAU KIRI」から、有機栽培の2品種をブレンドし、古樽で熟成させた赤ワインが届きました。 深みのある色調。 開栓直後はまだ硬さを感じますが時間の経過とともに熟したブドウと穏やかな樽の香りが漂います。 豊かな旨味と引き締まった酸が調和する、軽やかで芯のある飲み心地です。 このジューシーな味わいと細やかな渋みが、肉の脂の甘みやコクとよく馴染むため、鴨肉のローストや、豚の角煮などと合わせるのがおすすめです。 日々の食卓で、食事とともに味わいたい一本です。 作り手さんから 〇醸造について 天然酵母にて発酵。 除梗した破砕したぶどうをそれぞれ発酵管理。 プレス後ステンレスタンクにてそれぞれのぶどう毎に発酵管理。 ステンレスタンクにて6ケ月熟成、澱引き後・ブレンドしフレンチオークの古樽にて8ケ月熟成。 酸化防止剤無添加、澱引き後ノンフィルターにて瓶詰め。 〇味わいについて 濃いルビーの色調。 華やかな赤い果実の香りの中にスパイスやハーブの雰囲気を感じます。 口に入れた瞬間は野苺やラズベリー、プルーン等の 凝縮した果実の味わい。 ジューシーな赤い液体に輪郭を際立たせるクリアな酸。 その酸が全体を引き締め、テンポ良く飲み進められます。 タンニンは優しくきめ細かく感じられ、マスカット・ベーリーAの果実味にメルローのコクと樽の香りが、軽やかさの中に芯のある味わいを形成しています。 開栓後の時間経過により、果実味やスパイス感の柔らかな変化をお楽しみいただけます。 〇ラベルについて 鈴木 舜世×CHATEU KIRI アートエチケット Vol.1 Artist:鈴木舜世(すずき しゅんせい) 幼少期より「ハート&アート空間ビーアイ」に通い、絵画に触れ、自分を生きる時間の中で表現力を育む。この経験が創作への原点となっている。 現在は「アートdeもくもく」を拠点に制作活動を行い、やさしい色彩と、直感的・感覚的に捉えたモチーフを、ダイナミックかつ個性的に表現。 その作品は“自分の内面と外の世界を繊細に繋ぐような表現”を特徴としている。 2024年11月には鈴木魁文堂の野外ギャラリーにて初の個展を開催。作品を通して、人と人、人と空間との新たな出会いを広げている。 直感的で自由な表現の中に、繊細さとダイナミックさが同居するその世界観は、私たちが目指すニュアンスや作品を通じて人や空間をつなげていく コンセプトに共感しコラボレーションが実現しました。 〇ワイナリーについて 宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。 自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。 寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。 2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。 現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。 指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。 また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。 引用:シャトー桐くりこま高原醸造所
2025 ぺんぎん ケルナー
4180円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 ケルナー100% 葡萄産地 北海道余市産 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆野生酵母◆フレッシュ系◆ミネラル感◆マスカット香 【カーブドッチワイナリー】醸造家の掛川さんの趣味でつくる、『どうぶつシリーズ』は「身体に染み入る優しい味わいのワイン」をコンセプトに作られています! 今回は華やかな香りが特徴のケルナーを使用した「ぺんぎん」をご紹介です! 色味は濃いのレモンイエロー。 フルーティーなマスカット香とレモンティー連想させる味わい。 ほんのり感じる優しい甘さと苦み。後味にふくよかな果実味が広がります。 酸味もしっかり♪バランスの良い仕上がりです! 冷やしてスタートして頂き、徐々に温度が上がるにつれ広がる上品な香りをゆっくり時間をかけてお楽しみいただきたいと思います! 作り手さんから 〇コンセプトについて どうぶつシリーズは醸造家の掛川氏の趣味にはしったワイン達。 その為、通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。 ナチュラルワインのニュアンスを感じる、「身体に染み入る優しい味わいのワイン」を目指して作られています。 〇ぶどうについて 北海道余市産ケルナーを原料に体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。 〇醸造について 2日間極低温でスキンコンタクトを行い、発酵はピエドキューブを使用した天然酵母に委ねました。 果汁清澄期間を長めに取り、クリアな果汁でゆっくり発酵させています。 2025年は一部のどうぶつシリーズに亜硫酸の添加を試みています。 このぺんぎんは瓶詰時に20ppmの亜硫酸を添加しました。 安定性が増す一方、いつものゆるゆるとしたニュアンスは現段階だと少し控えめです。 〇味わい トップに来るのは華やかなグレープフルーツなどの柑橘やライチの香り。 口に含むと柔らかな液体がかすかな苦味と共に広がります。 ひっかかりが全くない滑らかな仕上がりです。 〇エチケットについて 『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。 絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです。 引用:カーブドッチワイナリー
ファンピー・赤 2025
2310円(税込)
タイプ 軽め赤ワイン 品種 キャンベル、ベリーA、ヤマソーヴィニヨン、やまぶどう、タナ、カベルネミトス、カベルネソーヴィニヨン、カベルネドルサ 葡萄産地 新潟県 Alc 11% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜)SNS @cavedocci 特徴 ◆赤い果実感◆気軽◆飲みやすい◆万能赤 食用ぶどうを使用したPOPでCuteなワインシリーズ【FUNPY赤】が入荷いたしました! クリアな色合いと甘やかな香り。 優しいニュアンスとスムースな飲み心地が特徴です! 軽く冷やして、グラスはお好みの形で♪ 難しいことを考えず、ガブガブとお楽しみください! 作り手さんから 〇コンセプトについて 【FUNPY】は『Fun wine make you happy!!』を縮めた造語です! 食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーです。 〇ぶどうについて 2025年はキャンベル、ベリーA、ヤマソーヴィニヨン、やまぶどうをベースにタナ、カベルネミトス、カベルネソーヴィニヨン、カベルネドルサを少量ずつブレンドしました。 〇醸造について 品種それぞれを個別に醸造し、天然酵母と培養酵母を使い分けて味わいのキレと果実味をつくっています。 生食ぶどうの「キャッチ―さ」とヴィニフェラの「ワインらしさ」のバランスには毎年頭を悩ませています。 今年は酸化的につくったキャンベルがメインになったことと、ヴィニフェラの割合が11%とぐっと多くなったことで、 キャンベルの明るい「陽」の果実感とヴィニフェラの「陰」の果実感が素晴らしい完成度で混ざり合っており、これまでにない充実感のあるファンピー赤になりました。 日本ワインを飲むとき、特有の薄さが気になることがあります。 生食ぶどうをベースに使いながらもワインぶどうでボディと余韻を形成するというのがファンピーの骨格となるコンセプトですが、新しいステップに1段上がれるワインができたと思います。 〇味わいについて ラズベリー、カシス、バブルガム、スミレ、ピンクグレープフルーツ、セージ、なめし革、湿度のある森の下草などのアロマを感じます。 口に含むとジャミーな果実味とシルキーなタンニン、明るい酸味が広がります。 ファンピーらしい明るさと可愛らしさもありますが、大人な妖艶さも兼ね備えたとても充実感のあるワインです。 引用:カーブドッチワイナリー
ファンピー 白 2025
2310円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 デラウェア、ナイアガラ、ソーヴィニョンブラン 葡萄産地 新潟県 Alc 12% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜)SNS:@cavedocci 特徴 ◆柑橘の香り◆優しい酸味◆辛口◆軽め 食用ブドウの可能性を探求する、カーブドッチの「FUNPY」シリーズ最新ヴィンテージが到着しました。 クリアで明るいレモンイエローの液体からは、甘やかな香りを感じます。 口当たりは優しく、どんなお料理にも寄り添う万能型。 しかし、ただ「ポップ」なだけではありません。 複数の酵母の使い分けや、緻密な「バランスコントロール」といった高い技術によって、確かな複雑味があります。 よく冷やして、日常の食卓でガブガブと。 気軽に開けられて、実は奥深い。 そんなハッピーな1本です。グラスはお好みの形でご自由にどうぞ! 作り手さんから 〇コンセプトについて 【FUNPY】は『Fun wine make you happy!!』を縮めた造語です! 食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーです。 〇ぶどうについて 2025年はデラウェア、ナイアガラ、ソーヴィニヨンブランのブレンド。 今年はナイアガラとソーヴィニヨンブランの比率がぐっと上がり、しっかりと酸っぱい青デラが手に入ったので青デラの比率は昨年より少なくなっています。 〇味わい 林檎、洋梨、ライチ、柑橘、白い花、ライムなどのアロマを感じます。 口に含むとジューシーで透明感のある果実味が豊かに広がり、穏やかな酸味と共に余韻が広がります。 抜栓1週間後でも味わいが落ちることはなく安定しています。 今年は果実感しっかりで酸味は程よいバランスです。 しっかり冷やしても十分にキャラクターを発揮してくれます。 〇醸造について 品種それぞれを個別に醸造し、複数の培養酵母を使い分けて味わいのレイヤーをつくっています。 生食ぶどうをベースに少量のヴィニフェラをブレンドするという骨格は変わりませんが、加えて毎年意識しているのは酸化還元のバランスです。 ファンピーらしいトップに突き抜けるアロマをつくるためには酸化的につくる必要がありますが、酸化に傾きすぎると香りが強いだけのシャバシャバのワインになってしまう。 薄くならないようにと還元に傾きすぎるとくぐもった閉じた香りになり味わいも重たくなってしまう。 酸化還元のバランスをコントロールしてトップに突き抜けるファンピーらしいアロマと透明感のある果実味狙っていますが、今年はいいバランスでつくれたと思います。 気軽に飲めるワインでありながらも、ワインに向き合ってみると単調ではない複雑さを持っている。 そんなファンピーの新しいステップとなるワインになりました。 引用:カーブドッチワイナリー
ファンピー ロゼ 2025
2310円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 スチューベン、キャンベル、タナ、ヤマブドウ、ベリーA、青デラ 葡萄産地 新潟県 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜)SNS @cavedocci 特徴 ◆木苺の香り◆優しい酸味◆スパイス香◆シーフードに 食用ブドウの可能性を探求し、ハッピーな味わいを目指すカーブドッチの「FUNPY」シリーズより、待望のロゼが到着しました。 グラスに注ぐと、クリアで鮮やかな美しいロゼカラー。 食用ブドウ特有の甘やかなアロマが広がりますが、口当たりは極めて優しく、まるで白ワインのようにスムースな飲み心地が特徴です。 香りの甘やかさとは裏腹に、スッと喉を通るスッキリとした抜け感があるため、ジャンルを問わず幅広いお料理に寄り添う万能な1本に仕上がっています。 これからの季節はしっかりと冷やして、お好みのグラスで気取らずにガブガブと。 日常の食卓をポップに彩る軽快なロゼワインをお楽しみください! 作り手さんから 〇コンセプトについて 【FUNPY】は『Fun wine make you happy!!』を縮めた造語です! 食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーです。 〇ぶどうについて 2025年はスチューベン、キャンベルをベースに少量のタナ、ヤマブドウ、ベリーA、青デラをブレンドしました。 〇醸造について ロゼは昨年つくらなかったので2年ぶりの登場。 スチューベンと青デラは白造り、キャンベルとタナは赤造りとロゼ造りの各2ロット、ヤマブドウとベリーAは赤造りと品種ごとの役割に合った醸造をおこないました。 ファンピーの骨格となる生食ぶどう×少量のヴィニフェラの組み合わせですが、ロゼに関しては正直まだ自信の持てるヴィニフェラがみつかっていません。 〇仕上がりについて 今年はタナを加えたことで、やや硬質感のある真紅なニュアンスが感じられます。 例えるならミネラリーなプロバンスロゼ系の方向性ですが、しっかりファンピーらしさも持っているのでとても日本らしいスタイルのロゼに仕上がったと思います! 〇味わいについて 暑くなっていくこれからの季節に明るい時間から飲みたくなる、そんなワインになりました。 木苺、ピンクグレープフルーツ、カシス、フェンネル、クローブなどのアロマを感じます。 口に含むと柑橘のほろ苦いニュアンスとキレの良い酸味が口の中をスッキリとさせてくれます。 しっかり冷やすとキリっと楽しめますし、少し温度が上がると甘やかな果実感もでてきてゆるゆる飲める味わいになります。 これからの季節にピッタリながぶがぶキュンキュン系なワインです。 引用:カーブドッチワイナリー
SA YOUTH‐サユース
2800円(税込)
タイプ 白極微発泡 品種 ナイアガラ100% 産地 青森県鶴田町産 Alc 9% 醸造所 SHIRAKAMI WINERY (青森県西目屋村)SNS @garutsu1130 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆フルーティ◆マスカット香◆スッキリ 青森県【SHIRAKAMI WINERY】から、香り豊かなナイアガラを使用した無添加微発泡が登場! 甘やかなマスカット系の香りに、キャンディーのようなニュアンス。 余韻にはカリンのような柑橘系の香りとほのかな苦みが感じられます。 フレッシュで伸びやかな酸味があり、明るい色合いとジューシーな味わいが特徴。 軽やかで気軽に楽しめる1本です! これからの季節、外で気兼ねなく楽しめる爽やかなペティアン♪ ぜひこの機会にお試しください! 作り手さんから 〇ぶどうについて 青森県鶴田町産のナイアガラを100%使用。 〇醸造について 10日間のスキンコンタクト後搾汁。 約1カ月半の発酵後ボトリングした極微発泡ワイン。 無濾過、酸化防止剤無添加。 〇味わいについて フレッシュなナイアガラの旨味が心地よいワイン。 〇ワイナリーの特徴 SHIRAKAMI WINERYは、世界遺産と水源の里・青森県西目屋村の道の駅内にあるワイナリーです。 青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方を標高1,000m級の山々に囲まれた自然豊かな環境で醸造を行っています。 村の9割が森林に覆われ、南西部には日本初の世界自然遺産に登録された白神山地が広がります。 この地に息づく手つかずの自然が、ワイン造りにも大きな影響を与えています。 引用:白神ワイナリーGARUTSU
新着日本ワイン紹介 2026 4/28
⽉夜ノ Postman 2025
3300円(税込)
タイプ ロゼ微発泡 品種 藤稔、⾼墨、スチューベン、サマーブラック 産地 山形市南陽産 Alc 11% 醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS @yellowmagicwinery 特徴 ◆酸化防⽌剤未使用◆⾃然酵⺟ ◆甘い香り◆ベリー香◆瓶内二次発酵 【Yellow Magic Winery】さんより、完熟ぶどうを使用したジューシーな味わいのロゼ微発泡ワインが登場です! 落ち着いたラズベリーレッドな色合いで、心地よく優しい泡が特徴的です。 コクを感じる豊かな果実味に加え、さわやかな余韻が特徴的。 気軽に楽しめる「スルスル飲める系」のワイン。 是非お試しください♪ 作り手さんより 〇ぶどうについて 南陽市上野にて、亡くなった⽗の農園を守ろうと郵便局の仕事をしながら週末農業を⾏なっている⾼橋君。 ⽗から引き継いだ⼤粒系の藤稔(ふじみのり)⾼墨(たかすみ)、スチューベン、サマーブラックを使用。 〇醸造について 4種類のブドウをセミマセラシオン60⽇間⾏いました。 〇味わいについて ⼤粒系特有の⽢いストロベリー⾹が薫りながら本式ロゼ仕込みで⽣まれた適度なタンニンも感じられ、⾷中にも合います。 実はYellowMagicWinery では初のロゼになります。 新たなカジュアルなロゼ発泡ワインをお楽しみください。 〇ラベルデザイン 岩谷 恵美さん 引用:イエローマジックワイナリー
HipHop Orange 2025
3850円(税込)
タイプ オレンジ微発泡 品種 デラウェア100% 種あり 産地 山形県南陽市自家農園 Alc 11% 醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS @yellowmagicwinery 特徴 ◆無添加◆⾃然酵⺟◆辛口◆無農薬◆瓶内二次発酵 【YellowMagicWinery】岩谷さんより、今年も果実味あふれる【HipHop】シリーズが届きました! 濃厚な果実味としっかりとした旨味、ジューシーで柑橘系の爽やかな香りが広がります。 オレンジ仕込みならではのしっかりとしたタンニンも感じられ、飲みごたえのある一本に仕上がっています。 泡はやさしくシュワっと軽快で、口当たりも心地よい印象です。 食中酒としてもおすすめですが、ぜひゆっくりと時間をかけて、味わいの変化もお楽しみください♪ ワイナリーコメント 〇ぶどうについて 南陽市にある金山圃場(果皮が分厚デラウエアが特徴)で僕らが農薬無散布 (ボルドー、硫⻩合剤も無散布)で栽培したデラウエア 100%で作りました。 春にビニール被覆し南陽市の風を充分に通らせ育てたデラウエアです。 〇醸造について 破砕と全房を 交互にタンクに積み上げてタンク上部をビニールで密栓し90日間マセラシオンカ ルボニック(MC)させ、一切触らず自然発酵させ、その後搾汁させ最終発酵終了後、瓶内二次発酵させました。 〇味わいについて アルコール 11%という飲み応えと共に柑橘のビター感がハジける泡感により、しっかりとした「微発泡ワイン」が楽しめるでしょう。 2025年産はアフターのビターフルーツ感の余韻が楽しめると思います。 もちろん泡感が少なくなってもスティルワインとしても楽しめます。 出来立ての今、そして熟成させてもこの感覚を楽しんでくれたら幸いです。 〇コンセプトについて 音楽の「HipHop」の ように自然に「お尻浮き」が感じられるのが「HipHop」シリーズです。 ぼくが⻑年作り続けてきた「デラウエア微発泡辛口ワイン」は ここ「YellowMagicWinery」にて更に進化させていきたいと思っていますので宜しくお願いします。 引用:イエローマジックワイナリー
Fluke 2024 幸運な偶然
4400円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ピノ・グリ 葡萄産地 山形県 Alc 11% 醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆辛口◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生、乾燥酵母 新潟の砂丘地に構えるワイナリーHakko Chaud さんから、オレンジワイン「Fluke 2024」が届きました。 開栓直後はややこもった印象がありますが、土木のニュアンスが先行して参ります。 しっかりしたアルコール感と特徴的なタンニン。 果皮から引き出されたキリッとした果実味。 全体が凛と引き締まった飲み心地です。 ワインの豊かなコクや果皮の旨味がスパイスの風味や白身のお肉とよく絡むため、鶏肉の山椒焼きや、白身魚のエスニック炒めなどと合わせるのがおすすめです。 少し大きめのグラスを用意して、温度の変化を楽しみながら味わいたい一本です。 作り手さんから 〇味わいについて 比較的短めに醸し発酵し、きれい目に造りました。 シャープな旨味と僅かにスパイシーなニュアンス。 充実した液体になりました。 〇おすすめのペアリング・飲み方 旨味あるスパイシーな液体はいろいろなお料理と相性がいいですね。 アジアンエスニックはもちろんのこと、スパイスカレーや中華にも合います。 ある程度温度帯を上げて、大きめのグラスでゆっくり飲むと高級感がでます。 色々な香りのある前菜に合いそうです。 じっくり飲みたいピノグリオレンジ系になりました。 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
ふうせん花束 2025
2970円(税込)
タイプ ロゼ微発泡 品種 キャンベル 葡萄産地 新潟県見附市上北谷地区(契約農園) Alc 8% 醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆微発泡・薄濁り◆野生・乾燥酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆低アルコール 新潟の砂丘地に構えるワイナリーHakko Chaud さんから、微発泡のロゼワイン「ふうせん花束 2025」が届きました。 摘みたての果実を思わせるピュアな香りが漂います。 フレッシュで透明感のある飲み口と、果実本来のジューシーな旨味。 きめ細やかな泡立ちが全体をスッキリと引き締める軽快な飲み心地です。 柔らかな旨味と弾ける泡が料理の塩気や油分とよく馴染むため、サーモンのカルパッチョや、野菜の天ぷらなどと合わせるのがおすすめです。 アルコール度数も8%と低めで、気兼ねなくスルスルと楽しめる一本です。 作り手さんから 〇ぶどうと醸造について 新潟県見附市上北谷地区契約農園のキャンベルを使用。 今年も香りたかく、良い葡萄でした!酸味も絶妙です。 〇醸造について 除梗破砕後、約1週間ほど醸し発酵しプレス。 果汁をステンレスタンクに移動して温度を低めにとり、ゆっくりと発酵をすすめました。 澱引きは少し早目に行い薄く濁りのある状態で瓶詰めしています。 弱めの微炭酸です。 瓶内2次発酵後の澱引きは行っていません。 うす濁りで後口の丸みと甘い感じを演出しています。 〇味わいについて ぶどうの甘い香りと、心地よい酸味。 後味は澱の濁りで甘いと感じられます。 そして、微炭酸が綺麗に爽やかにまとめ上げます。 今年は液体の質感に厚みを感じます。 しっかりしていると思います。 良いです。 飲みやすく、甘やかで爽やかな低アルコールです。 最高です! 〇ご注意事項 弱い微発泡ですがしっかり冷やして開けてください。 冷たい方が美味しいです。 飲む前にそっと混ぜて濁りを均一にして飲むのもお勧めです。 クリアーな色と質感を楽しみたい方は冷蔵庫で立てて置いて、ゆっくりお飲みください。 最後の方がめっちゃ濁りますがm(__)m 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
ことりんご 2024 まずは話を聞くことから
3740円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 シャルドネ 葡萄産地 新潟県新潟市 Alc 11% 醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆樽熟◆乳酸発酵◆無濾過◆亜硫酸無添加◆リンゴ香 新潟の砂丘地に構えるワイナリーHakko Chaud さんから、白ワイン「ことりんご 2024」が届きました。 果実のピュアな香りと、木樽由来の上品な香りが漂います。 しっかりとした酸味と柔らかな飲み口。開栓直後はややこもったような印象があります。 後味に訪れるほんのりとした甘やかな余韻が心地よい味わいです。 しなやかな酸と樽のまろやかさが料理のコクやクリーミーさと美しく重なるため、帆立のバター焼きや、鶏もも肉のクリーム煮などと合わせるのがおすすめです。 休日の夜更けに、ゆっくりと味わいたくなるような頼もしい一本です。 作り手さんから 〇ネーミングについて ワイン名を「ことりんご」に変更しました。 基本的には例年通りの造り。 ことりとリンゴのラベル。 綺麗な感じの中に、ちょっと楽しいニュアンスが潜んでいます。 〇味わいについて 樽香の高級感がとてもいいです。和食との相性も抜群です。 〇醸造について 除梗破砕、プレス、果汁を綺麗にすることに気を使いました。 低温発酵、澱との接触時間は少なめ。 フレンチ旧樽と新樽に移動し熟成(MLFあり)無清澄無ろ過で瓶詰。 少しキレイ目に造りつつも、楽しいアクセントがでるように醸造しています。 樽もオーク樽とアカシア樽熟成のものをミックス。 乳酸発酵は樽内です。樽内ではできるだけ酸化を避けて出来るだけ還元的に造っています。 綺麗な感じの中に、ちょっと変な感じが潜んでいます。楽しいワインになりました。 〇総評と想い 個人的には年々上手くなってる?旨くなってる?のではないかと(笑)腕上がってます?(笑)いや。たぶん、確実に上がってる! 酸もしっかり効きつつ飲みやすくて柔らかい。後味が「うすら甘いニュアンス」が少しずつ形になってきているかなと思います。 しっかりとした香りと液体の強さもありつつ、ずっと飲める。僕のイメージする「3次会になってから朝まで飲み続けられる液体」にかなり近づけてるかなと。ぜひぜひ! 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
Windway 2024 風道
4400円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ソーヴィニヨンブラン 葡萄産地 山形県 Alc 11% 醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆スキンコンタクト◆野生・乾燥酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆辛口 新潟の砂丘地に構えるワイナリーHakko Chaud さんからWindway 2024が届きました。 ブドウ本来の生き生きとしたフレッシュな香りが漂います。 クリアな口当たりの中に、果皮ごと醸したことで引き出された旨味と綺麗な酸味が広がります。 微かに感じる渋みが全体の輪郭を凛と引き締める飲み心地です。 ハーブのような清涼感や果皮の渋みが魚介の旨味やスパイスの風味とよく絡むため、鯛のカルパッチョ ディル風味や、海老のエスニック炒めなどと合わせるのがおすすめです。 気分をリフレッシュしたい時に味わいたい、清々しい一本です。 作り手さんから 〇醸造について 山形ソービニヨンブランを比較的短めに醸し発酵にしました。 酸化は極力避けて、ソービニヨンブランらしい香りを大切にきれい目に造りました。 〇味わいについて 香りと旨味、それに僅かなタニックさがあり飲み応えある飲みやすさに仕上がりました。 香りがグッときます。 旨味、酸味、渋みと僅かに後半に伸びる甘み。 これは美味いと思います。 かなりの完成度です。 おそらくソービニヨンブランで過去一の仕上がりかと思います。 〇おすすめのペアリング どのような料理と楽しむのか。 アジアンエスニックは間違いなく合います。 魚や鶏肉など白いお肉に合いそうですね。ハーブやスパイスとも相性良しです。 いろいろなシーンでお楽しみください。 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
Please don't be sad 2024 悲しまないで
4290円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 葡萄産地 新潟県新潟市南区(阿部農園) Alc 11% 醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆樽熟成◆野生・培養酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆辛口 新潟の砂丘地に構えるワイナリーHakko Chaud さんから、赤ワイン「Please don't be sad 2024」が届きました。 赤い果実のピュアな香りと、数種類のスパイス、木樽由来の奥ゆかしいアロマが漂います。 重たさを感じさせない驚くほどしなやかでクリアな口当たり。 カベルネ・ソーヴィニヨンの滋味深い旨味がじんわりと染み渡る飲み心地です。 樽の甘やかな風味や深い旨味が濃いめの味付けやお肉の力強い味わいを引き立てるため、ブリの照り焼きや、鴨肉のローストなどと合わせるのがおすすめです。 ひとりの静かな夜に、そっと寄り添ってくれるような温もりある一本です。 作り手さんから 〇仕上がりについて 毎年 だし汁のような。 土瓶蒸しのような。 そんな液体を目指して造っているワインです。 今年も例年通り、線が細くも強く「たおやか」なイメージ。 たてがみがふぁさ~~っと揺れて、強さに寂しさがあるような。 そんな感じ。 旨味重視で、細く、緩やかに。 今年はフランボワーズ、クローブ、シナモンなどが香り、そこにほんのり甘い樽のニュアンスがマッチしていてバランスがよく、ゆっくり口に含むとじわじわうまみが広がっていきます。 良い感じにイメージにのったかなと思います。 たおやかな液体になたっと思います。 ありがとう。いい子だ。 これが、僕が日本でワイナリーをやっているひとつの答えです。 こんな液体が好きだから。日本で、新潟でやってます。 たおやか 英訳がない。 こんな液体が好き。 〇おすすめのペアリング 赤みのお肉がとてもよく合います。 マグロやカツオもいいです。牛肉のたたき イノシシや鹿も本当に良く合います。 チャンスがあれば是非試してみてください。 〇余談 ナチュラルなガメイが好きな方には絶対に刺さると思いますね。 〇ご注意事項 開けてから時間がたつと濁ることがあります。問題ないので大丈夫です。 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
Relakkuda 2025 リラックダ
2860円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 ナイアガラ 葡萄産地 山形県 Alc 11% 醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆薄濁り◆スキンコンタクト◆野生・乾燥酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆フルーティー 新潟の砂丘地に構えるワイナリーHakko Chaud さんから、薄濁りの白ワイン「Relakkuda 2025」が届きました。 もぎたての果実をそのまま閉じ込めたような、ピュアで華やかな香りが漂います。 スッキリとドライな印象の中に、果皮から引き出されたふくよかな旨味と心地よい酸味が広がります。 微かな渋みが全体を綺麗に引き締める骨格のある味わいです。 みずみずしい果実味と爽やかな酸が柑橘の風味や心地よい苦味と見事に調和するため、タコとセロリのマリネや、鶏肉のレモンハーブ焼きなどと合わせるのがおすすめです。 名前の通りリラックスしながら、賑やかな食卓に合わせて楽しみたい一本です。 作り手さんから 〇味わいについて ブドウの甘い香りと、余韻の長い旨味と酸。 非常にバランスよく、飲みやすくて飲み飽きないです。 今年は香りが高いです。 全体的に2025年ヴィンテージの特徴かと思います。 〇醸造について 白ワインですが、皮からの香りや薄い渋みが欲しかったので、短めの果皮接触醸し発酵を野生酵母で行った後、プレスし後発酵を行いました。 〇おすすめの飲み方・ペアリング ここ最近では珍しいほどの、The・ブドウ!の香り。 冷たい温度がお勧めです。 いろいろなお食事と合わせてお楽しみください☆ 冷蔵庫で立てて置いておくと澱が落ちて透明になります。 混ぜて飲むのも良し、透明な部分を飲むのも良し。お好みで。 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
GreGreGrape 2025 グレグレグレープ
2860円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 スチューベン 葡萄産地 山形県 Alc 11% 醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆ジューシー◆野生・乾燥酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆辛口 新潟の砂丘地に構えるワイナリーHakko Chaud さんから、ロゼワイン「GreGreGrape 2025」が届きました。 空間をパッと華やかにしてくれるような、甘やかで心躍るアロマが広がります。 驚くほど引っかかりのないドライな口当たり。 果皮ごとじっくりと醸すことで引き出された奥深い旨味と微かな渋みが、飲みごたえのある層の厚みを生み出しています。 豊かな風味や心地よい渋みがスパイスの刺激や素材の旨味をグッと引き上げるため、カジキマグロのハーブソテーや、ラム肉のスパイス焼きなどと合わせるのがおすすめです。 気取らずにお食事と合わせて楽しみたい、温もりのある一本です。 作り手さんから 〇味わいについて 2025年の特徴が綺麗に出ました。 この年の特徴はずばり、香りが高い!です。 ライチの香りがこれほど綺麗に表現できたのは嬉しいです。やりました。 そこからピーチティーが香って、焼き菓子のニュアンスも後ろにあります。 飲むとドライで旨味があり。 皮からの僅かに感じるタニックなニュアンスも液体の厚みを増してくれてます。 香りは高いですが、食事にも幅広く合います。 エスニック・スパイシーな料理にも相性良しです。 〇醸造について 例年通り自然の流れに任せる造りですが、昨年と違い、ブドウが強い年です。 そんな年は、変に自然派っぽくいろいろな怪しいニュアンスで旨味を引き立てるより、クリアな香りと味をバーンと前面に配置するほうが素敵です。(あくまで個人の意見です) 今年も醸し期間をとり、じっくりと皮のねちゃっとした旨味を引き出しました。 旨味のある香り高い液体がとれました。 いやはや。 いい感じっす! ぜひ! 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
KOHARU 2025 コハル
2680円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 キャンベル・アーリー、ナイヤガラ、デラウェア 葡萄産地 北海道(七飯町、余市町、藤野自社圃場) Alc 9.0% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー(北海道札幌市) 特徴 ◆プチプチ感◆野生酵母◆亜硫酸微量添加◆無濾過◆低アルコール 北海道の「さっぽろ藤野ワイナリー」から、微かな発泡感を伴うロゼワイン「KOHARU 2025」が届きました。 もぎたての果実をそのまま閉じ込めたような、みずみずしく甘やかな香りが広がります。 舌先をかすめるプチプチとした刺激と、軽やかに弾けるピュアな果実味。果皮由来のほんのりとした苦味が全体をスッキリとまとめ上げる飲み心地です。 柔らかな果実味と伸びやかな酸が料理の塩気やコクとよく馴染むため、イチジクと生ハムのサラダや、鶏肉とカシューナッツの炒め物などと合わせるのがおすすめです。 アルコール度数も9%と低めで、休日の明るい時間から気兼ねなくスルスルと楽しめる一本です。 作り手さんから 〇コンセプトについて さっぽろ藤野ワイナリーを代表するワインのひとつ、生食用ぶどうをベースに仕込まれてきた、香り豊かなロゼワイン「KOHARU」。 今年は七飯町、余市町、藤野自社圃場の生食用ぶどうのみを使用し、よりライトな飲み口のロゼワインとなりました。 〇醸造について 9月末~10月初旬に収穫された七飯町の石井さんのキャンベル・アーリー。 藤野自社圃場産のデラウェアをそれぞれ丁寧に一粒一粒、手除梗し破砕のない状態のまま粒ごとタンクに入れ、野生酵母の力でゆっくりと醸し、低温環境下で抽出を見守りました。 その後、12月中旬に圧搾。 そのベースワインに単一で仕込んだ余市町の長谷川さんのナイヤガラのワインをブレンドし醗酵管理を進めました。 醗酵終息後ポンプを使用せずに重力を用いて澱引きし、耐圧瓶と王冠で瓶詰めを行いました。 瓶詰め時に亜硫酸塩を10ppm添加しています。 〇香りと味わい 鮮やかなルビー色に、イチゴドロップスや白桃のような瑞々しくも甘い香りが広がり、薄荷のような清涼感も微かに感じられます。プチプチとした舌触りと軽やかな口当たり、ラズベリーやクランベリーのような果実味が広がり、伸びやかな酸と果皮由来のほろ苦さ、ほっこりとした旨味の余韻が感じられます。微かな発泡感と軽快な飲み口、少し冷やして気兼ねなく飲み進められる可愛らしいロゼワインです。 〇ご注意事項 ・無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。また酸化防止剤もごく少量のため 14℃以下での保存をお願いいたします。 ・KOHARU 2025 は、耐圧瓶と王冠でボトリングを行なっていますが、スパークリングワインではありません。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
flower road 2023 フラワーロード
3025円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 バッカス、ツヴァイゲルトレーベ 葡萄産地 北海道(三笠市達布産、余市町登町産) Alc 9.5% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー(北海道札幌市) 特徴 ◆マルチヴィンテージ◆長期熟成◆野生酵母◆無補酸◆無清澄 北海道の「さっぽろ藤野ワイナリー」から、二つのヴィンテージと造り手の温かい想いが交差する特別なロゼワイン「flower road 2023」が届きました。 華やかで瑞々しい香りが優しく広がります。 強く引き締まった酸味の中に、異なる畑で育った二つのブドウが織りなす奥深いコクと微かな塩味がじんわりと広がる、複雑で滋味深い飲み心地です。 伸びやかな酸やほんのり感じる豆香(穀物香)が、梅の酸味や昆布の旨味と美しく重なるため、梅肉を添えた豚しゃぶや、塩昆布と柑橘を散らした白身魚のカルパッチョなどと合わせるのがおすすめです。 温度や日々の変化を楽しみながら、味わいたい一本です。 作り手さんから 〇醸造について 北海道三笠市達布産のバッカス種と、北海道余市町登町産のツヴァイゲルトレーベ種を使用しました。 2023年産と 2022年産のぶどうを使用したマルチヴィンテージとなっていますが、ブレンド比率により 2023 ヴィンテージの表記となっています。 9月下旬に収穫したバッカスを全房のまま圧搾、一晩静置後に醗酵前澱引きを行いステンレスタンクで醗酵管理を進めました。 醗酵終息後、翌年 9月下旬に澱引きし、貯酒していた 2022 年ヴィンテージのツヴァイゲルトレーベのワインをブレンド、瓶詰めを行いました。 共に野生酵母で醗酵、野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行なっています。 瓶詰め時に酸化防止剤(亜硫酸塩)を 30ppm添加しています。 瓶詰め後、味わいのバランスを観察しながら約 1年 7ヶ月の瓶内熟成を経てリリースとなりました。 〇味わいについて グラスに注ぐと、淡いローズピンクの色調に、瑞々しい白い花やカリンのような香りが広がり、小梅やハーブのような香りも感じられます。 きりりとした酸とともに、アプリコットや和柑橘の果皮のような味わい、微かな塩味とコクが広がり、仄かにスパイス香のような余韻も感じられます。 〇ぶどうへの想い 三笠市達布にある信田さんの畑で育てられていたバッカスは、2023 年が最後の入荷となりました。 貴腐菌が出現しやすい環境にあり、醸造面においては悩まされつつも味わい深い旨味やコクを生み出す一面を持っており、さっぽろ藤野ワイナリーにとっては今も尚、大切なぶどうのひとつです。 2024 年からは、その畑をワイン畑 浦本(浦本 忠幸代表)が引き継いでいます。 バッカスを使用した未発売のワインは残すところ僅かとなり、現在も味わいのバランスを観察しながら瓶内熟成を進めています。 リリースの時が来ましたらご案内させていただきます。 今しばらくお待ちください。 〇ご注意事項 flower road 2023 は、揮発酸由来の香りや味わいが感じられます。 抜栓後、2 日目以降から徐々に穀物香が感じられることがあります。 今後の瓶内熟成が進むことにより、その他の各要素が馴染んでゆき味わい深く変化していくのではと考えております。 無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリが含まれておりますが、品質に問題はありません。また酸化防止剤もごく少量のため 14℃以下での保存をお願いいたします。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
新着日本ワイン紹介 2026 4/17
Snow River Müller Hachi Amber 2025 スノーリバー ミュラー Hachi アンバー
3520円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ミュラー・トゥルガウ 100% 葡萄産地 北海道石狩市 Alc 10.5% 醸造所 雪川醸造合同会社(北海道上川郡東川町) SNS @snowriverwines 特徴 ◆柑橘香◆フルーティー◆熟成感◆お肉に合わせて 北海道の「雪川醸造」から、日々の食卓にそっと寄り添ってくれるようなオレンジワイン「スノーリバー ミュラー Hachi アンバー 2025」が届きました。 淡く輝く美しいオレンジ色の液体から、果実や黄色い花々を思わせる柔らかな香りが漂います。 しっとりとした綺麗な酸味が広がり、皮ごと醸したことで引き出されたほんのりとした渋みが、全体の味わいを心地よく引き締めてくれます。 この繊細な酸と柔らかな渋みには、爽やかな香りが引き立つタコとオレンジのマリネや、コクのある甘みが重なる豚肉の西京焼きをそっと合わせてみてください。 ワインの持つ柑橘の風味や和を感じさせる上品な酸が、フルーツの甘みやお味噌の香ばしさと美しく調和し、食卓に穏やかな調和をもたらしてくれます。 親しい仲間と食卓を囲みながら、時間を忘れてゆっくりと語り合いたい時に開けたくなるような、温もりあふれる一本です。 作り手さんから 〇味わいについて 日々の食卓に馴染むワインを目指し、ドイツで広く栽培されているミュラー・トゥルガウを、皮と一緒に醸すことでしっかりした構造のワインとして仕上げました。 色合いは、淡く輝きのあるアプリコット・オレンジ。 香りは、枇杷、あんずのような上品で爽やかに甘い香りがほんのり立ち上がり、金柑、マイヤーレモンのようなオレンジ系の柑橘、ミモザやスイカズラのような黄色い花の香りも漂います。 味わいは、和を感じさせる上品な酸に包まれながら、果皮由来の柔らかな渋みが口中をほのかにくすぐります。 〇おすすめのペアリング 相性の良いペアリングは、帆立とリンゴの「カプレーゼ」、鶏もも肉のソテー・味噌マーマレードソース、春の山菜の天ぷら(山椒を添えて)などです。 親しい仲間と楽しく食事しながら語り合いたい時にぜひお召し上がりください。 〇ワインづくりについて ミュラー・トゥルガウは2025/9/29に選果しながら手摘みで収穫。 糖度:18.4°Bx、pH:3.20、TA 8.25。9/30に除梗後に粒選果しながらタンクに投入、野生酵母での発酵を感じさせる酵母を添加、アルコール発酵開始。 無補糖。 発酵期間中は毎日パンチダウンを実施。 約14週間の醸しの後、2026/1/8にプレス。 びん詰め前に亜硫酸を添加。無清澄、濾過後にびん詰め。 引用:雪川醸造
Snow River Niagara Amber 2025 スノーリバー ナイアガラアンバー
2640円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ナイアガラ 100% 葡萄産地 北海道余市町 Alc 10.5% 醸造所 雪川醸造合同会社(北海道上川郡東川町) SNS @snowriverwines 特徴 ◆軽め◆フルーティー◆手摘み収穫◆マスカット感 北海道の「雪川醸造」から、普段から馴染みのある食用ブドウ「ナイアガラ」の新たな魅力に出会えるオレンジワインが届きました。 少し濁りのあるアンバーがかった色合いの液体から、華やかで奥行きのある香りがふわりと立ち上がります。 口に含むと、みずみずしいフレッシュな酸味が広がり、皮ごと醸したことで引き出された深い旨味と心地よい渋みが、全体の味わいにじんわりとした立体感を与えてくれます。 この爽やかな酸と奥深い旨味には、スイートチリソースを添えた海老の生春巻きや、香ばしい豚肉とカシューナッツのオイスター炒めをそっと合わせてみてください。 ワインの持つ果皮由来のほのかな渋みや華やかな風味が、エスニックな甘辛さやオイスターソースの深いコクと美しく重なり合い、食卓に新鮮な驚きをもたらしてくれます。 親しい仲間と賑やかに食卓を囲みながら、時間を忘れて楽しく語り合いたい時に開けたくなるような、個性が光る一本です。 作り手さんから 〇味わいについて 日々の食卓で楽しんでいただけるワインを目指し、食用ぶどう品種ナイアガラを、旨味を感じる個性豊かなオレンジワインとして仕立てました。 色合いは、アンバーがかったすこし濁りのあるイエロー。 香りは、ナイアガラ特有のマスカットと醸し由来の紅茶のような香りがバランスよく立ち上がり、マイヤーレモン、金柑などの柑橘や、枇杷、黃りんごなどのオレンジ系の香りが漂います。 味わいはフレッシュな柑橘の香りをベースに、奥行きのある爽やかな酸に包まれながら、果皮由来の旨味を感じさせる渋みが口中に残ります。 〇おすすめのペアリング 相性の良いペアリングは、ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)、いぶりがっことクリームチーズの和え物、鶏肉と根菜の黒酢煮(五香粉風味)などです。 親しい仲間と楽しく食事しながら語り合いたい時にぜひお召し上がりください。 〇ワインづくりについて ナイアガラは2025/9/24に選果しながら手摘みで収穫。 糖度:19.0°Bx、pH:3.17、TA:6.09。9/25に除梗・破砕後に選果しながらタンクに投入、ぶどうの特徴香を高生成する酵母を添加、アルコール発酵開始。 無補糖。 発酵期間中は毎日パンチダウンを実施。 約11週間の醸しの後、12/14にプレス。 びん詰め前に亜硫酸を添加。無清澄、濾過後にびん詰め。 引用:雪川醸造
Snow River Chardonnay Hachi 2024 スノーリバー シャルドネ Hachi 樽熟成 Release #2
3850円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 シャルドネ100% 葡萄産地 北海道石狩市八幡 Alc 11.5% 醸造所 雪川醸造合同会社(北海道東川町) SNS @snowriverwines 特徴 ◆辛口◆樽熟成◆シュール・リー◆スッキリ◆果実香◆乳酸香◆約400本生産 やや濃い目のレモンイエロー。 樽由来のナッツ香に冷涼な酸味が相まって、とてもバランスの良い印象。 キノコやバターとの相性がよく、シンプルなお料理に合わせてお楽しみください。 作り手さんから 〇#2について 瓶詰め時期の異なる「Release #2」の準備が整いました。 少し長めの熟成を経て、樽のニュアンスがエレガントに和らいだ、奥行きのある味わいをお楽しみいただけます。 〇ぶどうについて 日々の食卓で楽しんでいただけるワインを目指し、北海道石狩市産のシャルドネを100%使用して、香り高い白ワインとして仕立てています。 石狩市産のシャルドネは2024/10/18に選果しながら手摘みで収穫。糖度:21.3°Bx、pH:3.29、TA:8.78。 〇ネーミングについて ぶどう畑が位置する地名にちなんで "シャルドネ Hachi" と名付け、樽熟成のラベル表記は "Barrel Aged" を略して "BA" といたしました。 〇味わいについて 色合いは、黄金色がかった輝きのあるレモンイエロー。 香りは、ヴァニラ、ナッツなどの樽由来の香りから立ち上がり、黄桃やはちみつなどの風味がふんわりと漂ってきます。 味わいは、果実の風味とまろやかな酸の良いバランス。中盤にクリーミーさが立ち上がり、フィニッシュにミネラル感が漂う余韻が感じられます。 〇ペアリングについて 相性の良いペアリングは、ほたてと白アスパラガスのグリル ポン酢バターソース、鶏もも肉のフリカッセ、コンテをつかったクロックムッシュなどです。 親しい仲間と楽しく食事しながら語り合いたい時にぜひお召し上がりください。 〇醸造について 10/20にワイナリーで選果した後にメンブレンプレスでホールバンチプレス(全房圧搾)。 低温で24時間のパルプコンタクト(果汁循環)後、10/23 にラッキング(滓引き)。 芳香を増やし複雑さを加える酵母をもちいて、樹脂タンクでアルコール発酵開始。無補糖。 低温で発酵管理して、発酵期間は11日間。 発酵終了後は6か月のシュール・リー熟成。 ラッキング後に7ヶ月の樽熟成。 びん詰め直前に澱引き後に濾過し、瓶詰め。 〇生産本数 510本 引用:雪川醸造
BeBe Ripasso NV べべ リパッソ
3850円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 マスカット・ベーリーA 100% 葡萄産地 山梨県南アルプス市 Alc 12% 醸造所 ドメーヌヒデ(山梨県南アルプス市) SNS @domainehide 特徴 ◆リパッソ◆自然酵母◆オーク樽熟成◆豊かな果実味と骨格◆生産684本 当店がずっと恋焦がれ、念願叶ってついに新規お取り扱いがスタートした山梨の「ドメーヌ・ヒデ」さん。 記念すべき最初のご紹介となるのは、深く心惹かれる赤ワイン「べべ リパッソ」です。 いつもの軽やかなマスカット・ベーリーAのイメージを覆すような、濃密で深みのあるアロマが漂います。 口に含むと、しっかりとした厚みのある果実味がじんわりと体を満たし、飲みごたえがありながらも、どこか優しく温かい余韻が長く続きます。 この頼もしい骨格と奥深い旨味には、フォンドボーを効かせた濃厚なデミグラスソースのハンバーグや、じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮などをそっと合わせてみてください。 ワインの持つ豊かなコクが、お肉の深い旨味や濃厚なソースと美しく溶け合い、食卓に大きな満足感をもたらしてくれます。 少し疲れた日の夜に、自分へのご褒美としてじっくりと味わいたくなるような、温かくも力強い一本です。 作り手さんから 〇べべとは 「ドメーヌ・ヒデ」が、毎年、醸造を極めるべく研ぎ澄ました造りを行うワイン。 それが「BeBeべべ」。赤ちゃんという言う意味を持ち、毎年の誕生を、生産者自ら心待ちにしている可愛らしい1本です。 『ベベ リパッソ』は2022年と2023年の樽熟したワインに、2024年の搾りかすを漬け込んで醸造しました。 日本ワインとは思えない強いストラクチャーと果実感が特徴です。 日本のアマローネ「ホシワイン」が生む辛口のMBAをお楽しみください。 フォンドボーなど濃い味のお料理と、べべの果実味が絶妙な味わいを奏でます。 このワインの目標『マスカットベリーAの新たな世界を拓く』の通り、全く新しいマスカットベリーAの表情を見せてくれる1本。 伸びやかで艶やかな味わいを是非お楽しみください! 〇〜 べべ リパッソNV 〜 2015 ペティアン微発泡=吹き出すほど力強い泡 2016 瓶内二次発酵=超果実味スパークリング 2017 ミズナラオークチップ&星空熟成=優しさあふれる赤ワイン 2018 リパッソ=ホシワインの絞りかすを初使用 2019 フレンチ新樽熟成=紅茶のような香ばしさ 2020 ミズナラ樽で熟成=慈悲深い香りの赤 2021 長期3年弱樽熟成=熟成感ある重たい赤 NV ‘22 ‘23ブレンドとリパッソ=今回のワイン 〇醸造について 自然酵母、酸化防止剤(亜硫酸塩)をホシワインのみに使用 オーク樽熟成Sylvain Export barrel Grande MAGRENAN Sakura Cherry All。 収穫日は2022年10月16日 ‘22手摘み収穫 / 2023年10月5日 ‘23手摘み収穫 / 2024年9月6日 ホシワイン絞り粕 〇ぶどうについて 南アルプス「べべ畑」自園 標高330m 全葡萄に笠かけをする日本ならではの過保護的棚栽培。 礫質低地土(河川石に、南アルプス森林堆積が混じる荒れた土地。 〇【造り手紹介】ドメーヌヒデ(山梨県南アルプス市) 「月の満ち欠けと南アルプスの大自然が育む、生命力のワイン」 元プロダイバーという異色の経歴を持つ代表の渋谷英雄氏が、山梨県南アルプス市で立ち上げたブティックワイナリーです。 海で深く体感した「潮の満ち引き」の経験を活かし、月のリズムに合わせた栽培(ビオディナミ農法)を実践。化学肥料や動物性肥料を一切使わず、植物の力だけを借りる「ボタニカル循環型農業」を徹底しています。 醸造においても、畑にいる野生酵母での自然発酵や、昔ながらの足踏みによる破砕、呼吸する陶器「アンフォラ(壺)」での熟成など、極力機械に頼らない手作業を貫いています。 特に情熱を注ぐ「マスカット・ベーリーA」は、収穫後に陰干し(アパッシメント)を行うことで、これまでの常識を覆すほど深く、妖艶で複雑な味わいを引き出しています。 「ただ酔うため」ではなく、大地のエネルギーが出汁のようにじんわりと体に染み渡るような、優しくも生命力に溢れる一本。心と体に寄り添う、日本の素晴らしい自然派ワインの形がここにあります。 引用:ドメーヌ・ヒデ
つぼポンポン甲州 2025
3850円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 甲州 100% 葡萄産地 山梨県南アルプス市(若草畑) Alc 8% 醸造所 ドメーヌヒデ(山梨県南アルプス市) SNS @domainehide 特徴 ◆自然酵母◆SO2無添加◆つぼ熟成◆海シリーズ◆低アルコール◆生産477本 山梨の「ドメーヌ・ヒデ」から、心がふっと軽くなるような、とても愛らしい「つぼポンポン甲州 2025」が届きました。 橙色をした液体から、開栓直後は熟成香を強く感じますが、徐々にみずみずしい柑橘の香りがふわりと広がります。 ですが、しっかりとした果実味と酸味を感じ、深い旨味が隠れていて、その心地よいバランスが特徴です。 このフレッシュな果実味と奥深い旨味には、スパイスや辛みを効かせた豚キムチ炒めや、出汁を利かせたカレイの煮付けをそっと合わせてみてください。 ワインの持つ柔らかな旨味が、お料理の濃い味付けと優しく溶け合い、食卓に穏やかな調和をもたらしてくれます。 アルコール度数も8%と低めで軽やか。 リラックスタイムや休日の明るい時間から、肩の力を抜いてゆっくりと寄り添いたくなるような温かい一本です。 作り手さんから 〇つぼポンポン甲州2025について ポンポンと弾ける発酵の様子から名づけました。ほのかにクリーム色をしたスティルワインです。 ※ドメーヌヒデの海を守る「海シリーズ」の初デザイン・ペンギンになります 〇おすすめな方 「可愛い」をお求めの方にお勧めです 〜つぼポンポン2025~ 〇つぼ熟成とは 京都・清水「嘉祥窯」の5つの茶器の壺で熟成。 〇ペンギン 私たちの畑の栄養は、やがて海へと還っていきます。 土を汚さず、自然を大切にする。海を守るためのワイン、それが“海シリーズ”です。 〇テロワール・収穫日 南アルプス市若草畑 2025年9月6日手摘み収穫 細粒質水田化褐色森林土 〇味わい 軽やかでこころ弾ける味わい。この土地に最も自然な葡萄、それが甲州。 南アルプスの甲州がもつ柑橘と、つぼ熟成が生む旨味お楽しみください。 冷蔵庫温度7℃前後で。肉料理や煮魚キムチなどと好相性です。 〇PonPon 命名 南アルプスの人たちがモスト(発酵中のワイン)を見て驚きました。 ポンポンとまるで生きているかのように弾けるクリーム色の葡萄です。 その可愛い様子からPonPonと命名されました。 〇【造り手紹介】ドメーヌヒデ(山梨県南アルプス市) 「月の満ち欠けと南アルプスの大自然が育む、生命力のワイン」 元プロダイバーという異色の経歴を持つ代表の渋谷英雄氏が、山梨県南アルプス市で立ち上げたブティックワイナリーです。 海で深く体感した「潮の満ち引き」の経験を活かし、月のリズムに合わせた栽培(ビオディナミ農法)を実践。 化学肥料や動物性肥料を一切使わず、植物の力だけを借りる「ボタニカル循環型農業」を徹底しています。 醸造においても、畑にいる野生酵母での自然発酵や、昔ながらの足踏みによる破砕、呼吸する陶器「アンフォラ(壺)」での熟成など、極力機械に頼らない手作業を貫いています。 特に情熱を注ぐ「マスカット・ベーリーA」は、収穫後に陰干し(アパッシメント)を行うことで、これまでの常識を覆すほど深く、妖艶で複雑な味わいを引き出しています。 「ただ酔うため」ではなく、大地のエネルギーが出汁のようにじんわりと体に染み渡るような、優しくも生命力に溢れる一本。心と体に寄り添う、日本の素晴らしい自然派ワインの形がここにあります。 引用:ドメーヌ・ヒデ
Rosso 2022 Fattoria AL FIORE series
8800円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロー 100% 葡萄産地 山形県高畠町 Alc 12% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県柴田郡川崎町) SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆長期熟成◆大切な日の一本に◆限定生産 宮城の「Fattoria AL FIORE」から、ワイナリーの最高峰とも言える特別な赤ワイン「Rosso 2022」が届きました。 グラスに注いでゆっくりと香りを吸い込むと、奥深くからじんわりと湧き上がってくるような、静かで力強い生命力を感じます。 口当たりは驚くほどなめらか。 いわゆる「重たくて渋い赤ワイン」とは全く違う、するすると体に染み込んでいくような繊細な飲み心地に、試飲したスタッフも思わずホッとため息をついてしまったほどです。 この優しくも芯のある味わいには、お肉の旨味を噛み締める牛もも肉のロースト バルサミコソースや、香ばしく焼き上げた原木椎茸のバター焼きを合わせてみてください。ワインの持つ柔らかなコクが、素材の旨味を優しく、そして上品に引き立ててくれます。 大切な人とゆっくりグラスを傾けたくなる、とっておきの一本です。 作り手さんから 〇Rosso 2022 について 2022年という年は、ここ数年でビッグヴィンテージだった、2021年同様に良い年でした。 通年よりも積算温度は⾼く、秋⾬は例年通りあったものの、その後9⽉中盤から10⽉にかけては、ずっと晴れの続く穏やかな気候で、ぶどうも安⼼してみていることができました。 8 ⽉に整枝し、房まわりの除葉をして、9 ⽉に糖度 20 度⽬安で、適正に摘房。 さらに 1 ヶ⽉強 追熟させて、10⽉下旬に収穫。 この時点で 2,500 キロほどの収穫量から、さらにより良い葡萄だけを選りすぐって仕込むのが、Rosso です。 ⼤野さんのこの区画のメルローは、摘房を含めて総量 3,000 キロ。 そこから Rosso になるのが、半分の 1,500 キロです。園地の半分だけでしか仕込むことのできない、とっても貴重で⾼貴なワインです。 〇醸造について ⼤野農園のメルローは樹齢 20年ほど。 その間、⼤野さんの愛を⼀⾝に受けて成熟した樹たちは、時間をかけたからこそ、またその⼟地の条件も合間って、素晴らしいぶどうに育ちます。 それゆえ、仕込みもシンプルに。畑での厳重な選果、さらに熟度の⾼い葡萄のみを全て除梗、2ヶ⽉の醸し期間中、数回だけプッシュダウンの⼿を加えて、必要最低限のケアだけを毎⽇様⼦を⾒ながら⾏っております。 その後、優しく、優しくプレスした後にフレンチオークの⼤樽 2樽とバリック1樽に詰め、1年間熟成させてからのボトリング。 2 年間半、定温のセラーで寝かせたのちリリースとなります。 〇味わいについて 葡萄はメルローなのですが、いつもこの⼤野さんのメルローには、他にはない⼟地のポテンシャルと特徴をたくさん秘めています。 穏やかなタンニン、優しくも深い果実味、しっかりとしたインパクトこそないものの、どこまでも⻑く続く余韻と酸。 まるでピノ・ノワールを連想させるような、とてもエレガントなワインに仕上がります。 正に、弊社のフラッグシップの名に恥じないワインで、その中でもアルフィオーレワインの王様です。 今後5年以上はゆっくりとさらに良く育っていくワインですので、⻑い⽬で育てていただいたり、時間をかけて飲んでいただきながらたのしんでいただければ幸いです。 ◯おすすめの楽しみ方 * 味わい トリュフ/ 無花果/タバコ/ 無花果/ ハイビスカス/ * シーン お祝いの⽇に家族や⼤切な仲間と楽しむ * 温度帯 16~18℃ * グラス ⼤きいルゴーニュグラス * お料理 出汁を使⽤した⽇本料理/ ⿅や熟成⽜のステーキ/ にしんそば * 飲み頃 今〜2036年 * 飲みきり 抜栓から10⽇ほど 引用:Fattoria AL FIORE
momo 2025 NECO シリーズ
3400円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 マスカット・ベーリーA 88%、セイベル9110 12% 葡萄産地 山形県上山市 Alc 10.5% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆やや甘◆フィールドブレンド◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過 宮城の「Fattoria AL FIORE」から、大人気のロゼワイン「momo」が届きました。 今年のmomoは、発酵が途中でふっと落ち着いたことで、ほんのりとした優しい甘みと、微かなピチピチとしたガス感が残っています。 そっと口に含むと、いつものチャーミングな果実感の奥に、どこかホッとするような穏やかな厚みがあって、じんわりと心と体に染み込んでいきます。 この優しい甘やかさと深みには、フルーツの酸味が引き立つ苺とブラータチーズのカプレーゼや、甘酸っぱいソースを添えた鶏もも肉のローストをそっと合わせてみてください。 ワインの持つ柔らかな果実味が、お料理の旨味を優しく包み込んでくれます。 春の穏やかな日差しの中、少しだけ日常を忘れて、ゆっくりと味わいたくなるような温かな一本です。 作り手さんから 〇momo 2025について momoというワインの私たちなりの定義は、⽇本で品種改良されたマスカットベイリーAに、⽩葡萄であるセイベル9110という品種をミックスしたロゼスタイルのワインです。 2025年は、発酵が途中で⽌まってしまったこともあり、少し⽢さが残るチャーミングな仕上がりになりました。そして、ブドウは全て、⼭形県上⼭市の秋葉洋輔さんの葡萄だけのフィールドブレンドです。 葡萄⽣産者ご本⼈である、ちょっと⼥性的で繊細な要素がある秋葉さんならではの、繊細さとストイックさを兼ね備えた、秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。というのも、秋葉農園・洋輔さんは2代⽬です。すでに20年近いキャリアをお持ちですが、最近園主が洋輔さんの代に変わり、様々な改⾰を⾏なっております。 それは、栽培⽅法だったり、防除歴の⾒直しであったり、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。 近い将来には、きっと秋葉洋輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが⽣まれることを、⼤きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてくださいね! 〇味わい・仕上がりについて 実際のワインはといえば、発酵が最終までいかずに、途中で⽌まってしまっているため、僅かな残糖感や⾆の上でガス感も感じられますが、それがこのワインにより⼤きな複雑味とボリューム感を持たせています。味わいも2024年に⽐べると、遥かに厚みのある仕上がりになっております。20歳前半の⼥性から30歳の少し落ち着きのある魅⼒の⼥性に成⻑した感じです。 これからの桜シーズンから梅⾬どきの少しジメジメした季節にぴったりとハマるワインに仕上がっておりますので、ぜひ気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。 〇おすすめの楽しみ方 * 味わい ラズベリー/ みかん/ バジル/ オリーヴ * シーン ご家庭や、ピクニックで賑やかにお楽しみください * 温度帯 8℃前後 * グラス ⼝のすぼんだワイングラス * お料理 鶏や豚⾁のソテー、ベリー系のタルト、⽣ハムやチーズなど気軽なおつまみ * 飲み頃 今〜2029年 * 飲みきり 抜栓から5⽇ほど Label Design by ito design studio 引用:Fattoria AL FIORE
Numero quattro 2024 ヌメロ クアットロ
4620円(税込)
タイプ 樽白ワイン 品種 ソーヴィニヨンブラン 35%、シャルドネ 34%、アルバリーニョ 30%、ケルナー 1% 葡萄産地 山形県南陽市(自社農園) Alc 11% 醸造所 GRAPE REPUBLIC INC.(山形県南陽市) SNS @graperepublicinc 特徴 ◆ヴィニフェラ種◆混醸◆古樽熟成◆野生酵母◆亜硫酸無添加 山形県南陽市「GRAPE REPUBLIC」が、自社畑で有機栽培した欧州系品種で仕込む、数量限定の上質な白ワインです。 高温多湿な日本の気候では栽培が困難とされる欧州系品種。 その壁を見事に乗り越えて収穫された複数品種をブレンドし、樽での発酵と熟成を経て仕上げられました。 最大の魅力は、「これが日本ワインか」と驚くほどの豊かなボリューム感とエレガントさ。 それでいて、自然の恵みをそのまま閉じ込めたピュアな味わい。 造り手の執念とも言える情熱が結実した、重層的で力強い飲みごたえを、ぜひこの機会にご堪能ください。 作り手さんから 〇ヌメロクワトロ2024について ヌメロクワトロ2024』は、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、アルバリーニョにちょっとだけケルナーが入っております。 ぶどうは、代表・平の親戚である"かつこおばちゃん"の畑で収穫。 ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、アルバリーニョ、ケルナーを混醸し、発酵させました。 そして、半分を古樽熟成、もう半分はステンレス樽で10か月間熟成させました。 木樽の豊潤な香りと、柔らかい甘やかなテイストにフレッシュな酸のバランスが絶妙です。 行楽地へお出かけ後の、まったりしたお家時間にぴったりの癒される1本です。 500本程度ですので、ぜひお早めにご注文くださいませ。 〇香りと味わい 香りは熟れた洋梨や白桃のような果肉の大きいフルーツに木樽の由来の蜜のニュアンスも合わさり豊潤な印象。 味わいはフルーツや木樽由来の甘やかなテイストに角の取れたフレッシュな酸味が調和し、飲み疲れのない心地良い余韻が楽しめます。 〇温度や提供法 香りの広がりが感じられるように、事前に冷蔵庫から出しておいて頂きセラー程度の冷え過ぎていない状態でお楽しみ下さい。 グラスは香りが広がるようなボウルの広めな形状ものがオススメ。 〇料理の組み合わせ ワインのフレッシュなテイストを活かして、生のハーブを使ったお料理やワインのまろやかさと楽しめるような、チーズを使ったお料理と。 『塩鯖とイタリアンパセリのオイルパスタ』 『リンゴとクルミのクリームチーズ和え』 〇醸造について 山形県南陽市産の自社農園のぶどうをダイレクトプレスし、500Lの古樽にて温度管理せずに発酵。(混醸) 半分を225Lの古樽熟成、もう半分を225Lのステンレス樽で10ヶ月間熟成させた後、瓶詰めしました。 土地ごとの気候、地勢、土壌のみならず、そこに暮らす人や、人々が育んできた文化をも含めたテロワールという概念。 GRAPEREPUBLIC/グレープリパブリックとは、それらを第一に考えた自然なワイン造りを行うワイナリーです。 “Made from 100%Grapes”の自然な造りのワインを手がけています。 醸造に至っては、酸化防止剤は使用せず、補糖や補酸も行わず、酵母は天然のものだけにこだわっています。 初の自社農園栽培のヴィニフェラ種ワイン! 〇その他 抜栓から数日置いても安定しており、数日掛けて召し上がって頂いてもお楽しみ頂けます。 引用:GRAPE REPUBLIC / グレープリパブリック
スチューベン 2025
3520円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 スチューベン 葡萄産地 青森県 Alc 10.7% 醸造所 LES VINS VIVANTS レ・ヴァン・ヴィヴァン(長野県東御市) 特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆果実味◆ほんのり苦み◆かりん香 長野県東御市「LES VINS VIVANTS」が手掛ける、黒ブドウから造られる白ワイン(ブランドノワール)です。 目を惹くのは、美しい赤みがかった黄金色の外観。 樽由来のナッツの香ばしさに、ブランドノワールならではの深いコクと豊かな果実味が調和する、飲みごたえのある中辛口の仕上がりです。 この香ばしさと奥深いコクには、「豚肉のロースト マスタードソース」や「鶏もも肉とナッツのクリーム煮込み」など、旨味の強い白身肉の料理が抜群に合います。 まずはキリッと冷やしてシャープな酸を引き立てて。グラスの中で温度が上がり、コクと果実味がふくよかに開いていく変化もご堪能いただけます。 個人の感想ですが、一年程寝かしていただくと更に良いバランスで楽しめそうです。 作り手さんから 〇仕上がりについて 今年もブランドノワールのスチューベンをリリースします。 昨年初めてこの形で作りましたが、各方面からとても好評をいただきましたので今年も白仕立てにしました。 毎年入ってくるブドウの感じがそれぞれ違うので同じにはなりませんが、今年はアルコールも低く少しサッパリめです。 〇味わいについて 夏の早朝、朝焼けのような眩しい赤みあるゴールド。 ライチやキンモクセイのような甘やかな香りが初めに来るが、程よい樽香も感じられる。 穏やかな酸味の中にほろ苦さもあり、味わいは非常にドライ。 スパイス、フローラル、ウッディが合わさったオリエンタル感のある仕上がり。 香りにハチミツ、シナモン、柑橘の皮、若干ですがオリーブのオイルっぽさもあります。 フルーツティのような良い香りが口全体を覆い、その後に八朔、グレフルのすっきりとした果実味と皮の苦味が追いかけてきます。 余韻は短いですが、綺麗な酸がジャスミン茶のようで、とても食事に合わせやすいワインです。 〇おすすめのペアリング ローストビーフのような油分の少なめな肉を使った前菜とか、樽熟からくる収斂性もあるので、これからの季節ならふきのとうを使ったものやタラの芽の天ぷらでも美味しいと思います。 おすすめください。 〇醸造について ・ホールバンチプレスでやや強めにプレスし、果汁のみにしてステンレスタンクにて発酵が始まるのを待つ。 ・発酵が始まった時点で500L のフードル(大樽)に移し樽発酵に切り替える。 ・発酵終了後、そのまま貯蔵しウイヤージュ(補酒)は行わない。 ・発酵、熟成期間4か月。 ・滓引き後瓶詰め。 ・仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は無添加。 ・野生酵母、無補糖、無補酸、無濾過、無清澄 ・エキス分 1.79、比重 0.992、pH 3.43 〇ラベルデザイン Artwork : YUNICO UCHIYAMA 引用:LES VINS VIVANTS
新着日本ワイン紹介 2026 4/7
PENPEPE Ogawa Chardonnay 2025
4950円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 シャルドネ 100% 葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場) Alc 10% 醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery 特徴 ◆無添加◆天然酵母◆無濾過・無清澄◆早飲みタイプ◆トロピカルな香り シャルドネを使用したナチュラルなオレンジワイン「PENPEPE Ogawa Chardonnay 2025」 果実の凝縮感と、滋味深い旨味と揮発的なオレンジワイン。 口にした瞬間から、溢れ出すジューシーさと、フレッシュな柑橘を思わせる香りが広がります。 オレンジ仕込みによる、タンニンの存在感も魅力で、飲みごたえは十分。 ぜひ、お食事とともに、そして食後にはゆっくりと時間をかけて、その複雑な味わいの変化をご堪能ください この旨味と渋みには「豚肉と柑橘のロースト」など、旨味の強い一皿を。 最初は冷やして爽快感を味わい、温度が上がってからは複雑な旨味の変化をご堪能いただけます。 作り手さんから 〇栽培について シャルドネの栽培は 7 年目、当初は苗木も手に入らず、栽培も難しく、やめてしまおうかと思う時期もありました。 しかし、幼木期からの雨除け、植物の成長ホルモンを利用した自然栽培の手法により栽培出来る様になりました。 シャルドネはそもそも樹勢が強いですが、抑え込まずさらに樹勢を強くする事で気象条件を克服し、今年は 1t 越えになり、成果は出ました。 しかし、房近辺の除葉をしたことで干からびてしまった房が続出してしまい、まだまだ改善点があります。 それが無ければ 2t は収穫出来たものと思われます。 〇醸造について 仕込においては、シャルドネの繊細さを活かすために全量除梗し、一方で皮の旨味を引き出すために果皮ごと醸し発酵させました。 翌年 2 月まで澱引きせずシュール・リー(おりの上)約 5 ヶ月、樽に入れて熟成させるロットと、残りのワインは PENPEPE2025 として瓶詰めし、ややにごりのあるナチュラルワインらしい仕上げにしました。 瓶詰め後、およそ 1 ヶ月落ち着かせてリリースです。 これまで同様、この仕込に関しても、ぶどう以外の物質を一切使用せず、無濾過・無清澄にて仕上げています。 〇味わいについて アプリコット、ライチ、パパイヤの印象、トロピカルな印象を受け、余韻は長いですが、軽やかにスイスイ飲めてしまいます。 このワインはにごりのある状態で瓶詰めし、そのにごりがこのワインの美味しさに繋がっています。 アルコール分 10%と低めですが、レーズン果からくる濃厚な旨味もプラスされ、深みのある味わいが感じられます。 フルボトル 365 本、早飲みワインに仕上げていますので今現在が飲み頃です。 〇お料理とのペアリングと楽しみ方 料理との相性は幅広く、合わないものはほとんど無いです。 特に合う料理としては、アジフライ、牡蛎フライ、チキンソテー(クリーム系)、生ハムのシーザーサラダ、ガレット全般。 一方こってりしたお肉でも負けない味わいがあります。 温度としては冷やしても良し、赤ワインの様に常温でもワインの旨味が引き立ちこのワインの特徴を楽しめます。 〇「PENPEPE」シリーズと今後の展望 2023 ヴィンテージで登場した「PENPEPE」、シャルドネのナチュラルらしい早飲みワインを「PENPEPE」として出していこうと思います。 2024 からオレンジワインにしていますが、シャルドネらしからぬ小川のシャルドネワインが定着してくれると嬉しいです。 1 年着には樽熟成のシャルドネのオレンジワインが登場予定ですので、楽しみにしてください。 〇ワイナリーについて 武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。 2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。 たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、 ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。 〇ご注意ください 無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。 引用:武蔵ワイナリー
小川小公子 2021 樽熟成
4840円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 小公子 100% 葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場) Alc 12% 醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery 特徴 ◆無添加◆濃厚◆完全無農薬◆天然酵母◆樽29ヶ月熟成◆エレガントな味わい グラスから立ち上がるのは、凝縮感あふれる果実の香りと、豊かな樽香。 ジューシーな味わいに、穏やかな酸味と丸みを帯びたタンニンが美しく調和し、奥行きのあるバランスの良い仕上がりとなっています。 品種の個性がしっかりと表れ、ぶどう本来の風味を楽しめるのも魅力のひとつ。 和洋を問わず、さまざまなお料理との相性も抜群です。 特別な日の一杯にも、気軽なワインタイムにも寄り添ってくれる、万能な一本です♪ 作り手さんから 〇ブドウ栽培について ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。 また、化学肥料も使用していません。 小公子というブドウは、ワイン用ブドウの産地ではない小川町でも栽培可能な品種として手掛け、場合によってはこの品種だけでやっていく覚悟で臨んだ。 幸いにもこの品種のみならず、現在はメルローやシャルドネなど 9 品種に拡大し、全ての品種でワインを造れるまでに進化した。 これは、樹勢を強くするという非常識な栽培方法を実践することで達成出来たものと考えている。 「樹勢を強くする」というのは「ブドウの樹を元気にする」ということ。 元気があれば何でも出来る!ということであり、ブドウそのものにパワーがある。 最高のブドウだ。 〇醸造のアプローチとヴィンテージについて 最高のブドウがあれば造り手はそのポテンシャルを引き出すだけであり、非常に楽な作業となる。 特に 2022 年からは「いかにブドウのポテンシャルを引き出すか。」ということに集中している。 2018 ヴィンテージから自らワインを造っているが、日本酒の杜氏でもあり日本酒造りのクセがみられる。 この 2021 ヴィンテージまでは発酵温度を 20°C以下に抑えていたのだ。 日本酒では 20°C超えはタブーとされている。 だから、良く言えばエレガントに仕上がっているし、悪く言えばブドウのポテンシャルを最大限までは引き出せていない。(このスタイルが好きな人も多いだろう。) それでも、ブドウが凄すぎた 2020 ヴィンテージの小公子は 20°C以下に抑えてもなおそのパワーを前面に出してきた。 この年のブドウも悪くはないのだが、糖度 25 度(2020 年)と糖度 22 度(2021年)では差が出てしまう。 2021 年は秋雨前線が 8 月下旬に関東に差し掛かり、雨が多かったのだ。 オーク樽で 29 ヶ月シュールリー製法(おり引きせずに貯蔵)、瓶詰めしてから約 2 年の貯蔵期間を経てのリリース。 十分に仕上がっていますが、まだまだ伸びしろがあります。 このワインと小川小公子 2023(又は同 2022)を比較して頂けると、ここに書いてあることが理解出来ると思います。 〇味わいについて ワインの質そのものはブドウで 80%決まってしまうが、残りの 20%でワインのスタイルが変わる事が分かる。 旨味を重視していることは 2021 以前のヴィンテージも変わらず、料理との相性は何にでも合わせやすくオールマイティーですから、食べたいものと、好みのワインを合わせて下さい。 〇ラベルエチケットについて ラベルの絵は、フランスでシェフをやりながら絵描きでもある村中誠さんの作品。 このワインとマリアージュじていますね! 〇ワイナリーについて 武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。 2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。 たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、 ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。 〇ご注意ください 無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。 引用:武蔵ワイナリー
小川小公子 2021 Extreme
8800円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 小公子 90%、メルロー 10% 葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場) Alc 13% 醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery 特徴 ◆濃厚◆完全無農薬◆無添加◆ミズナラ樽◆限定587本 濃厚なダークチェリーレッドが目を引く、存在感抜群の一本。 凝縮感ある果実の香りとふくよかな樽香。 まさに“エレガント”という言葉がぴったりの驚きと感動が広がります。 ジューシーな味わいは、海外ワインにまったく引けを取らず、堂々たる風格。 穏やかな酸味と丸みのあるタンニンが美しく調和し、奥行きのあるバランスの良い味わいに仕上がっています。 香りや味のしっかりしたお料理とも好相性で、肉料理やスパイスを効かせた一皿と合わせるのもおすすめ。 特別な日の食卓から、カジュアルなワインタイムまで、さまざまなシーンで活躍する一本です♪ 作り手さんから 〇ブドウ栽培とワイン造りのこだわり ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。 また、化学肥料も使用していません。 ワインの醸造においては、酵母、亜硫酸塩、おり引き剤など、ブドウ以外一切何も添加していません。 ワインはブドウを洗浄せずに造るものです。 農薬がついていればワインの中にそのまま入ってしまいます。 ですから、武蔵ワイナリーは「完全無農薬」にこだわっています。 2021 年は秋雨前線が 8 月下旬に関東に差し掛かり、梅雨明けしたのにもう秋雨??という不思議な天候となりました。 2020 年から栽培の技術革新が起こり、天候が悪くてもブドウの糖度を上げることが出来る様になってきました。 秋雨となれば、小公子は収穫を急ぐしかありませんが、天候への適応力も向上し、全体的なワインの質は年々向上しています。 気象条件が悪かったにもかかわらず、小公子は通常収穫で糖度 22 度、約 2 週間間引き追熟させた EX 用は糖度 23 度となりました。 雨模様の天候が続き、あまり糖度は上がりませんでしたが、明らかにブドウの熟度は上がり通常収穫のものとは別格になっています。 〇醸造について 15 日の醸し発酵後、貯蔵はステンレスタンクにて約 6 か月、ミズナラ樽に移して約 20 ケ月、おり引きせずに熟成させています(シュールリー製法)。 瓶詰め後、約 18 ケ月瓶熟成させてからのリリースです。 これまで同様、この仕込に関しても、ブドウ以外の物質を一切使用しませんでした。 貯蔵時にはステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。 亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。 〇味わいについて このワインはシュールリー製法により旨味を引き出し、ほどよい穏やかな酸味が心地よく感じられます。 現状で美味しく飲めますが、数年後はもっと旨くなり、5 年後 10 年後はさらに旨いワインになります。 ダークチェリー、ブラックベリー、干しイチジク、の印象を受け、ミズナラ新樽による白檀やわずかなバニラ香も感じられ、余韻は長く心地よい酸味と旨味が広がります。 ワインの色はダークなガーネット色で、熟度が高い中にもまだフレッシュさが同居しています。 〇お料理とのペアリング 料理との相性は、幅広く、肉料理はもちろんのこと、和食や中華でも合わせやすく、ほとんどの料理に合います。 特に挙げるなら、ローストビーフ、マグロステーキ、鹿ステーキ、うなぎの蒲焼など。 今回のExtremeはミズナラ新樽熟成のものに限定し、フルボトル587本と小ロットになりました。 小公子にとって過酷な気象条件でしたが、追熟による EX らしさの特徴は健在で、ミズナラ新樽の効果もあり、濃厚かつエレガントなワインに仕上がっています。 〇ワイナリーについて 武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。 2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。 たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、 ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。 〇ご注意ください 無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。 引用:武蔵ワイナリー
小川 小公子 2023
4400円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 小公子 100% 葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場) Alc 13% 醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery 特徴 ◆無添加◆完全無農薬◆全房仕込み◆濃い◆長期熟成◆万能 埼玉県小川町にて、農薬や化学肥料に一切頼らず、完全無農薬でのブドウ栽培を貫く「武蔵ワイナリー」から、赤ワイン「小川小公子 2023」が届きました。 グラスから立ち上がるのは、完熟した果実の香りと、大地を思わせる力強いニュアンス。 ジューシーな果実味に、穏やかな酸味と丸みのあるタンニンが美しく溶け合い、奥行きのあるバランスのとれた味わいに仕上がっています。 品種の個性がしっかりと表現されており、ぶどう本来の風味をじっくりと楽しめるのも大きな魅力。 和洋問わず幅広い料理と好相性で、 特別な日の一杯にも、日常のくつろぎのひとときにも寄り添う、まさに万能な一本です♪ 作り手さんから 〇ブドウ栽培について ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。 また、化学肥料も使用していません。 武蔵ワイナリーのブドウ栽培は、常識に反し、樹勢を強くしてブドウのポテンシャルを引き出す事を心がけています。 一般的な垣根栽培は、ブドウの枝を摘芯します。 その時にジベレリン(果実を不味くする植物ホルモン)が出ますが、武蔵ワイナリーは枝を摘芯せず、ジベレリンの分泌を抑えて美味しいブドウ造りに励んでいます。 美味しいブドウが出来れば美味しいワインになります。 〇ヴィンテージと醸造について 2023 年はここ数年では天候が安定していてあまり雨が降らず暑い夏の印象でした。 人員不足の影響が心配されましたが、平均糖度は 23 度を上回り、2022 年に続き 2023 年の仕込みも除梗をしない全房仕込み、6~10 日間程度の醸し発酵後、貯蔵はステンレスタンクにて約 7 ヶ月のシュールリー(おり引きをしない)の後、おり引き後約 20 ヶ月ステンレスタンクにて貯蔵しています。 これまで同様、この仕込に関しても、ブドウ以外の物質を一切使用しませんでした。 貯蔵時にはステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。 亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。 〇味わいについて このワインはシュールリー製法と全房仕込みにより旨味を引き出し、一次発酵の温度を高めにして小公子らしさを引き出しました。 2022 年ヴィンテージ同様、ステンレスタンク熟成でありながら、飲みやすく仕上がっています。 なおかつ、5 年後 10 年後はさらに旨いワインになると推測されます。 カシスやダークチェリー、プラム、干しイチジク、浅煎りコーヒーの印象を受け、余韻は長くマイルドな酸味と旨味が広がります。 〇ペアリングについて ワインの色はダークなルビー色で、料理との相性は、幅広く、一般的な赤ワインの合う料理はもちろんのこと、肉でも魚でも何でもこなす万能ワインです。 繊細な和食、こってりとした中華でも合わせやすいです。 特にあげるなら、焼き鯖寿司、油淋鶏、とんかつ、酢豚、すき焼き、豚の角煮、など。 〇ヴィンテージのポテンシャルと仕上がり 武蔵ワイナリーのワインは、名称は同じでもヴィンテージの違いで味わいが異なります。 仕込み方も躊躇なくブドウに合わせて変更します。 現時点で 2022 ヴィンテージワインを上回るほどのポテンシャルになっています。 樽に入れていませんが、樽に入れずにこの味わいが出るのであれば、樽を使う意味を考えてしまいます。 フルボトル 1400 本、ハーフボトル約 800 本(予定)、小公子らしさを前面に出し、非常に完成度の高いワインが出来ました。 〇ワイナリーについて 武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。 2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。 たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、 ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。 〇ご注意ください 無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。 引用:武蔵ワイナリー
まだ、大丈夫 NV STILL GOOD NV
3850円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 非公開 葡萄産地 非公開 Alc 10% 醸造所 no.505 Hiroshima Winery(広島県三原市) SNS @no.505.bottletokyo 特徴 ◆品種非公開◆リユースボトル◆フルーティー◆デザートに合う 広島県三原市「no.505 Hiroshima Winery」が手掛ける「まだ、大丈夫 NV」。 すべて形や色の異なる「リユースボトル」を丁寧に洗浄して使用した、不揃いの美しさと環境への配慮が視覚からも伝わる一本です。 グラスに注ぐとブドウ本来の自然なアロマ。 カシスやフレッシュハーブを思わせる果実味と、穏やかな酸味が広がります。 渋みや引っかかりが一切ない、クリーンで軽快な飲み口です。 少し冷やして、この軽やかさを引き立てて。 ワインの持つカシスの果実味と同調する「ドライフルーツのパウンドケーキ」や、穏やかな酸味に香りを重ねる「フルーツサンド」など、優しい甘さのあるメニューと合わせてどうぞ。 作り手さんから 〇Story すべてが完璧じゃなくても、誰かの基準から外れていても、まだ、大丈夫。 「まだ、大丈夫」=希望と再生のワイン。 それはボトルに対してだけでなく、人の心にも向けられた言葉。 落ち込んだ日、迷った夜、グラスを傾けて、そっと自分に言ってみてください。 「まだ大丈夫」って。 〇コンセプトについて ・このワインは、すべて異なる形と色のリユースボトルに詰められています。 ・ワイナリーで一本ずつ丁寧に洗浄・検品された、再び役目を与えられたボトルたち。 ・世界に一本として同じものがない、“不揃いの美しさ”を持つワインです。 〇なぜこの試みを? ワイナリーに届く、使い終わったガラスボトルたち。 色が違っても、一つひとつを、丁寧に洗って磨いて、もう一度、ワインの命を吹き込む。 それは、私たちが人を見つめるまなざしと同じ。 不揃いでも、過去があっても、また立ち上がれる。 このワインは、モノに対する信頼と、自分自身への小さなエールです。 ・リサイクルの前にリユースじゃない? (リサイクルにもエネルギーを使い、二酸化炭素も排出している。) ・リユースボトル使用:洗浄済みの瓶を再活用 ・形も色も違う:個性の違いが、飲む楽しさになる 〇味わいについて ぶどうの果実を感じさせる香り。 罪悪感なくスルスル入ってくる液体は緑茶やハイビスカスティーを思わせる。 穏やかさや余白のある華やかさがあり、午後のティータイムなどにも合いそう。 引用:no.505 Hiroshima Winery
まだ、大丈夫 NV STILL GOOD NV
3850円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 非公開 葡萄産地 非公開 Alc 10% 醸造所 no.505 Hiroshima Winery(広島県三原市) SNS @no.505.bottletokyo 特徴 ◆品種非公開◆リユースボトル◆フルーティー◆デザートに合う 広島県三原市「no.505 Hiroshima Winery」が手掛ける「まだ、大丈夫 NV」。 すべて形や色の異なる「リユースボトル」を丁寧に洗浄して使用した、不揃いの美しさと環境への配慮が視覚からも伝わる一本です。 グラスに注ぐとブドウ本来の自然なアロマ。 カシスやフレッシュハーブを思わせる果実味と、穏やかな酸味が広がります。 渋みや引っかかりが一切ない、クリーンで軽快な飲み口です。 少し冷やして、この軽やかさを引き立てて。 ワインの持つカシスの果実味と同調する「ドライフルーツのパウンドケーキ」や、穏やかな酸味に香りを重ねる「フルーツサンド」など、優しい甘さのあるメニューと合わせてどうぞ。 作り手さんから 〇Story すべてが完璧じゃなくても、誰かの基準から外れていても、まだ、大丈夫。 「まだ、大丈夫」=希望と再生のワイン。 それはボトルに対してだけでなく、人の心にも向けられた言葉。 落ち込んだ日、迷った夜、グラスを傾けて、そっと自分に言ってみてください。 「まだ大丈夫」って。 〇コンセプトについて ・このワインは、すべて異なる形と色のリユースボトルに詰められています。 ・ワイナリーで一本ずつ丁寧に洗浄・検品された、再び役目を与えられたボトルたち。 ・世界に一本として同じものがない、“不揃いの美しさ”を持つワインです。 〇なぜこの試みを? ワイナリーに届く、使い終わったガラスボトルたち。 色が違っても、一つひとつを、丁寧に洗って磨いて、もう一度、ワインの命を吹き込む。 それは、私たちが人を見つめるまなざしと同じ。 不揃いでも、過去があっても、また立ち上がれる。 このワインは、モノに対する信頼と、自分自身への小さなエールです。 ・リサイクルの前にリユースじゃない? (リサイクルにもエネルギーを使い、二酸化炭素も排出している。) ・リユースボトル使用:洗浄済みの瓶を再活用 ・形も色も違う:個性の違いが、飲む楽しさになる 〇味わいについて ぶどうの果実を感じさせる香り。 罪悪感なくスルスル入ってくる液体は緑茶やハイビスカスティーを思わせる。 穏やかさや余白のある華やかさがあり、午後のティータイムなどにも合いそう。 引用:no.505 Hiroshima Winery
みどりちゃん2024
3850円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 マスカット・ベーリーA 100% 葡萄産地 広島県三原市(社会福祉支援施設みどりの街) Alc 10% 醸造所 no.505 Hiroshima Winery(広島県三原市) SNS @no.505.bottletokyo 特徴 ◆無添加◆お手紙付きワイン◆野生酵母◆チャーミング◆軽やかな飲み口 広島県三原市にて、飲む人と造る人が「お手紙」を通じて心を通わせる、温かなストーリーを持った赤ワイン「みどりちゃん 2024」が届きました。 社会福祉支援施設「みどりの街」の方々が、たっぷりの愛情を注いで育てたマスカット・ベーリーAを100%使用して仕込まれた一本です。 やや濁りを帯びたルビー色、木いちごやサクランボのような果実香に、樽や梗に由来する穏やかな木の香りが重なります。 穏やかな酸味と果実味が、体に馴染むようにじんわりと広がります。 開栓直後は若々しく軽やかな飲み口の中で、後半には大地を感じる香ばしい余韻が心地よく鼻を抜けていきます。 ボトルにはラベルの代わりに造り手からの「お手紙」が添えられており、飲んだ感想を返信することで施設の方々の喜びに繋がるという、想いが循環する実直な味わいをゆっくりとお楽しみください。 作り手さんから 〇Story ある女の子と出会い、生まれた「みどりちゃん」。 広島県三原市の障がい者支援施設で大事に育てられたぶどうを使用して造られたワインです。 ワインにラベルはなくお手紙が付いています。 〇「想いを届け、お手紙ワイン」 このお手紙はぶどうを育てている施設利用者からの届いたお手紙です。 ワインを飲んだ人はお手紙にワインの感想や伝えたい想いなどメッセージを書いて購入したお店、飲んだレストランのポストもしくは店長さんにお手紙をお渡しください。 責任を持って施設に届けます。 あなたが書いたお手紙を施設利用者が読むことでお互いが通じ合い豊かな感性が生まれます。 またあなた想いが届くことで施設利用者のぶどう栽培はさらなる愛情が注ぎ込まれ、 きっと美味しいワインが生まれると信じています。 〇醸造について 社会福祉支援施設みどりの街の方々が育てた樹齢14年のマスカットベーリーAとを使用。 1/3を手除梗、2/3を全房にて24日間のマセラシオンカルボニック。 野生酵母にて発酵。 3日間の抽出後、バスケットプレスにてプレス。 古樽にて発酵終了後、熟成、瓶詰め。 発酵・熟成期間:300日 〇味わいについて やや濁ったルビー色、グラスからはいちごジャムやドライイチジク、樽や梗由来の木質的な香り。 口に含むと柘榴、スグリ、レッドチェリー、ローズヒップなどの穏やかな酸と果実味が広がり、後半は土や木を思わせるような香ばしい余韻が鼻に抜けます。 〇お料理とのペアリングについて ワインの温度を少し下げて前菜などと合わせるも良し、常温でローストビーフや鴨のソテーなど軽めの肉料理にもぴったりです。 引っ掛かりが無くスルスル飲めてしまう仕上がりです。 引用:no.505 Hiroshima Winery
バッカス ペティアン 2025 Bacchus Pétillant
2800円(税込)
タイプ 白微発泡 品種 バッカス 100% 葡萄産地 北海道鷹栖町 Alc 12.0% 醸造所 Domaine Toi(北海道鷹栖町) SNS @domaine_toi 特徴 ◆ペティアン・微発泡◆バッカス100%◆トラディショナル方式◆ノンデゴルジュ◆柑橘の香り◆爽やかなほろ苦さ◆前菜や揚げ物に 北海道鷹栖町「Domaine Toi」が手掛ける、バッカス100%の微発泡ワインです。 柑橘香を最大限に引き出すため、あえて完熟手前で収穫。 澱引きなしの瓶内二次発酵で仕込みました。 香りの第一印象は、弾けるような和柑橘と百合の花。 溌溂としたキレのある酸と、余韻に残る「柑橘の皮」のような爽やかなほろ苦さが特徴の、極めてドライな飲み口です。 このフレッシュな酸とほろ苦さには、同じ柑橘フルーツを合わせて。 「ホタテとグレープフルーツのセビーチェ」や「タコとはっさくのマリネ」など、柑橘を効かせた冷たい前菜とともに、キリッと冷やしてご注文ください。 作り手さんから 〇ワインについて 華やかで親しみやすく、きれいな酸が伸びる Bacchus のペティアン です。 柑橘を思わせる⾹りと、余韻に残るほろ苦さが印象に残る⼀本です。 〇ヴィンテージ情報 2025年は暖冬に始まり、後半は夜温がしっかり下がりました。 果実は量感を保ちながら、アロマティックな品種にも酸の芯が残った年です。 有効積算気温: 約1,560℃ ⽣育印象は 穏やかな⽴ち上がりと安定した後半 酸の印象はアロマティックな品種にも芯が残る 〇醸造について 柑橘を思わせるチオール⾹を活かすため、果房まわりに光を当てすぎず、除葉は弱く抑えました。 完熟⼿前で収穫し、⾹りの輪郭を引き締めています。 ソフトに圧搾した果汁をステンレスタンクを⽤いて低温発酵させ、クリーンに仕上げました。 トラディショナル⽅式、ノンデゴルジュ、3気圧です。 〇味わいについて グリーンがかったレモンイエロー。 若々しい泡。柑橘、⽩い花、少しのブリオッシュ⾹。 溌溂とした酸。 余韻に柑橘の⽪を思わせる爽や かな苦み。 〇フードペアリング ⽩⾝⿂のカルパッチョ、 ⼭菜や⿂介のフリット、 シェーブルチーズのサラダ 春から初夏の前菜、⾷前から⾷中まで楽しめます。 柑橘やハーブ、軽い苦みを持つ⽫と好相性。 塩味を効かせた冷菜や軽い揚げ物に。 ⼩ぶりの⽩ワイングラスで。 〇ドメーヌ・トワについて 北海道・鷹栖(たかす)町。 夏は30度を超え、冬はマイナス30度にもなる過酷な自然環境の中にある農地が、ワイン造りの拠点です。 長年、岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造を通して技術を磨き続け、2024年、ついに待望の自社ワイナリーを設立しました。 強烈な寒暖差が育むブドウの美しい酸とエネルギーを、野生酵母によってピュアに引き出しています。 透明感あふれるクリーンな果実味は、北海道の新しいテロワールの可能性を真っ直ぐに伝えてくれる、今絶対に追いかけておきたい造り手です。 引用:Domaine Toi
プレスク リアン 2025 Presque Rien
2500円(税込)
タイプ 赤微発泡 品種 ツヴァイゲルト 50%、バッカス 30%、ケルナー 20% 葡萄産地 北海道鷹栖町 Alc 11.0% 醸造所 Domaine Toi(北海道鷹栖町) SNS @domaine_toi 特徴 ◆赤微発泡◆3品種混醸◆トラディショナル方式◆スパイスと旨味◆ロースト料理に 北海道鷹栖町「Domaine Toi(ドメーヌ トワ)」が手掛けるスパークリングワイン「Presque Rien 2025」。 造り手が絶妙な調和を探り当てた、一期一会の特別なキュヴェです。 鮮やかで明るいルビー色の外観。 アメリカンチェリーを思わせる弾けるような果実香に、スパイスのニュアンスが重なります。 心地よい泡の刺激とともに、澱由来の深い旨味と塩味、果実の厚みが口いっぱいに広がります。 この複雑なスパイス感と塩味には、あえてフルーツの甘みを。 「焼きリンゴとゴルゴンゾーラのタルティーヌ」や、澱の塩味と果実の旨味に同調する「フレッシュなイチジクと生ハムの前菜」など、フルーツの自然な甘みと塩気を効かせた一皿と合わせてみてはいかがでしょうか。 作り手さんから 〇ぶどうについて 2025年も、収まりきらないブドウで発酵由来のアロマを主軸に構成しました。 Zweigelt が⾻格、Bacchus が⾹り、Kerner が輪郭を担います。 量感と酸の芯を両⽴しやすい年です。 有効積算気温: 約1,560℃ 果実の特徴: ボリュームと酸の芯を両⽴ 〇醸造について 意図したセパージュではないからこそ、各品種の状態を⾒極め、調和する組み合わせを探りました。 約1か⽉のカルボニックマセレーション後、ソフトプレス、低温発酵。 ステンレスタンク、トラディショナル⽅式、ノンデゴルジュ、3気圧です。 約1か⽉のカルボニックマセレーション。 〇テイスティングコメント 外観は明るいルビー。⼼地よい泡。 チェリーやガラナを思わせる果実⾹に、クローブやシナモンのようなスパイスが重なります。 旨味、塩味、厚みが重なり合い、余韻にはスパイスと旨味がじんわり続きます。 〇フードペアリング パテ‧ド‧カンパーニュ、きのこのスパイスソテー、ローストポーク 秋冬の前菜から軽い主菜まで。 旨味、⾹ばしさ、軽いスパイスを持つ⽫と好相性。 炭⽕やローストのニュアンスを持つ料理に。 〇ドメーヌ・トワについて 北海道・鷹栖(たかす)町。 夏は30度を超え、冬はマイナス30度にもなる過酷な自然環境の中にある農地が、ワイン造りの拠点です。 長年、岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造を通して技術を磨き続け、2024年、ついに待望の自社ワイナリーを設立しました。 強烈な寒暖差が育むブドウの美しい酸とエネルギーを、野生酵母によってピュアに引き出しています。 透明感あふれるクリーンな果実味は、北海道の新しいテロワールの可能性を真っ直ぐに伝えてくれる、今絶対に追いかけておきたい造り手です。 引用:Domaine Toi
コレクション スペリオール 2023 クインテット ルージュ
3300円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロ 43%、マスカット・ベーリーA 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 15%、カベルネ・フラン 8%、ブラック・クイーン 4% 葡萄産地 山形県上山市 Alc 12% 醸造所 ベルウッドヴィンヤード(山形県上山市) SNS @bell_wood_vineyard 特徴 ◆無濾過◆オーク樽13ヶ月熟成◆凝縮感 果実の旨味をじっくり抽出し、オーク樽で13ヶ月間熟成。 口に含むと、無濾過ならではのピュアなエキス感とともに、5品種が織りなす凝縮された果実味が広がります。 きめ細かなタンニンと豊かな酸味が味わいの骨格をしっかりと支える、複雑で奥行きのあるミディアムフルボディです。 少し高めの温度で、複雑な果実味とスパイスの香りをふくらませて。 きめ細かな渋みと同調する「牛モモ肉のロースト」や、樽の香ばしさと奥深いコクに風味を重ねる「キノコと牛肉の赤ワイン煮込み」など、本格的な肉料理と合わせてご注文ください。 作り手さんから 〇Collection Supérieure について Collection Superieure は、厳選したブドウで造るスペリオール(上級)シリーズです。 ブドウのポテンシャルを引き出す醸造を行ったのち、自然と澱が下がるのを待ち、上澄みを無濾過でビン詰めした辛口ワインです。 無濾過のため、濁りや澱(浮遊物等)がありますが、ワインの成分のですので、安心してお召し上がりいただけます。 〇醸造について 山形県上山市産の黒ブドウ5品種(メルロ、マスカット・ベーリーA、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ブラック・クイーン)を使用し、初期低温醸しから、ゆっくりと温度を上げ、 30~40日間醸し発酵を行い、しっかりと旨味を抽出したのち、 オーク樽にて13ヵ月熟成し、まろやかで奥行きのある味わいに仕上げました。 〇味わいについて 赤い果実香に、スパイス、ハーブ、トースト香などが調和した、凝縮感のある果実味、きめ細かなタンニン、豊かな酸味が特徴の奥行きのある辛口赤ワインです。 製造本数830本 〇ご注意 ※冷暗所にて保管をお願いいたします。 引用:ベルウッドヴィンヤード
踊りこ
3630円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 ナイアガラ、キャンベル、サニールージュ 葡萄産地 山形県 Alc 10% 醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田) SNS @natanwinefarm 特徴 ◆無添加◆短編小説・プロローグ付き◆エキゾチック◆静かな夜に 徳島県三好市「Natan葡萄酒醸造所」のロゼワイン「踊りこ」。 醸造家の井下さんが、北九州のストリップ劇場で感じた「危うさの中に宿る強さと美しさ」を表現するため、山形県産のナイアガラ、キャンベル、サニールージュを混醸した特別な一本です。 甘やかで爽やかな香りの印象に味わいはすこしほろ苦く、そして野性味を感じる余韻。 井下さんが想いを乗せ届けるワインは様々なシーンで「自由」に楽しんでほしいと思います。 付属のカードQRコードからは書き下ろしの短編小説が読める仕掛けになっています。 ぜひ、ワインに込められた物語を読み解きながらお楽しみください。 作り手さんから 〇誕生のきっかけと「踊りこ」への想い 昨年よりずっと言っていた「ストリップ嬢に感激して」なキュヴェがようやく登場いたします。さらに今回は、ずっとしたかったカタチでリリース。 ちょうど1年前醸造家・井下に起きた“奇跡のような偶然が重なった体験”がきっかけで誕生しました。北九州は小倉に在るストリップ劇場を訪れた際に感じた描写を液体にしました。 “危うさの中に宿る強さと美しさ、幻想的で妖艶な生命力を引き出す液体" その名は――「踊りこ」 〇味わいと品種について 幻想などのベールを感じるアロマと色彩をナイアガラで演出。 そこに水彩絵の具のように滲む甘美な妖艶さをキャンベルで。 ほろ苦くエキゾチックな誘いをサニールージュに任せ、内面の力強さや芯を現す酸味は梗により輪郭づけました。 味わいとしては、幻想の入口のような爽やかなハーブをのせたマスカット香に乳白のベールが揺らぎ、柔らかく艶やかな舌触りと鼻腔から脳天に広がる甘美なアロマ。クレッシェンドする果実味と体内へいざなう酸。堕ちたあと残像はいつまでも夢見心地。 〇エチケットと付属の短編小説 エチケットは醸造家井下によるデッサン(水彩鉛筆でデッサン風に)。 初めて目にしたときワインを味わったときその世界観に触れたときこの作品をよりお伝えしたい。そんな思いから"短編小説"を提案しました。 アイテム全体像としては、ひとつの小説のように楽しんでもらいたいとのことから、ボトルのネックに「踊りこ」のプロローグから本編へと繋がるQRコードをお付けしお届けします! グラスに注ぎ香りを感じエチケットを眺めそして物語を辿り少しずつ輪郭を帯びていきーー「踊りこ」の世界に浸ってみてください。 引用:Natan葡萄酒醸造所
PETNAT 2025 MBA
2420円(税込)
タイプ ロゼ微発泡 品種 マスカットベーリー・A 100% 葡萄産地 宮城県栗駒 Alc 9% 醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri 特徴 ◆無添加◆野生酵母◆軽め◆酸味あり◆さっぱり 天然酵母の発酵によって生まれた、アルコール度数9%の軽快な微発泡ワインです。 グラスに注ぐと、おりがらみの濃いピンク色。 クランベリーやプラム、柑橘の華やかな香りに、爽やかなハーブと還元的な硫黄のニュアンスが複雑さを与えています。 口に含むと軽やかな泡の刺激とともに、クリーンな酸味とドライな果実味が広がり、おりがらみ特有の程よいコクが味わいを引き締めています。 まずはしっかりと冷やして、爽快な泡と酸味を引き立てて。 ドライな果実味と同調する「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」や、おりのコクが包み込む「生ハム」など、塩気や酸味のある前菜と合わせてどうぞ。 時間の経過とともに香りが華やかに開いていく変化も体感できる一本です。。 作り手さんから 〇醸造について 栗原市栗駒産のマスカット・ベーリーAを収穫し、畑に隣接するワイナリーで醸造しました。 栗駒産ブドウ100%で醸造したワインです。 天然酵母発酵。 収穫・選果後、即日除梗破砕しプレス。 1日静置後澱引きしステンレスタンクにて発酵管理。 ステンレスタンクにて50日管理、澱引き後・2次発酵用ジュースとブレンド。 酸化防止剤無添加、無濾過で瓶詰したワインです。ブドウの個性をお楽しみ下さい。 〇味わいについて 『みんなで開けたいロゼの泡』クランベリーやプラムを思わせる、フレッシュな赤い果実の香り。 ほのかに爽やかなハーブのニュアンス。 口に含むと、クリーンで心地よい酸。 軽やかな泡の口当たりのあとにドライで華やかな果実味がふわりと広がります。 Alc9%で気軽に楽しめる、ロゼのペットナット。 お花見やピクニック、バーベキューなど、みんなで楽しむシーンにお勧めの一本です。 〇ご注意ください。 ※開栓の際はよく冷やしビンを立てて保管し、澱を瓶底に下ろしてからグラスに注いで下さい。 瓶底の澱はブドウ由来の成分で健康への影響はございませんが、口当たりや喉越しが気になる際は、瓶底の澱は注がずにお召し上がり下さい。 〇追伸 個人的には王冠を開けた時のプシュ!からのきめ細やかな泡が立ち上がるボトルを見ると既にテンションが上がります! 2023からスタートして3ビンテージ目の栗駒産PETNAT! 皆様と笑顔をたくさん共有できる事を願ってリリースします!! 〇ワイナリーについて 宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。 自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。 寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。 2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。 現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。 指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。 また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。 引用:シャトー桐くりこま高原醸造所
栃木ルージュ “ヴィラージュ” 2025 Tochigi Rouge “Village”
5500円(税込)
タイプ 赤ワイン(ミディアムボディ) 品種 マスカット・ベリーA 90%、メルロー 10% 葡萄産地 栃木県栃木市 Alc 9.5% 醸造所 Cfaバックヤードワイナリー(栃木県足利市 / 委託醸造) SNS @genki_motoki_iwasaki 特徴 ◆古木全房発酵◆干しブドウ感◆複雑な味わい◆大平町産ぶどう フランス・ブルゴーニュで研鑽を積み、国家公認醸造士の資格を持つ岩﨑元気氏が、地元である栃木県栃木市の農業と風景を未来へ繋ぐために生み出した赤ワイン「栃木ルージュ “ヴィラージュ” 2025」が届きました。 ベーリーAはあえて時期をずらして3回に分けて収穫することで、フレッシュな酸味から完熟した旨味まで、味わいに複雑な層を持たせています。 さらに、樹齢50年の古木から採れたブドウのみ、茎ごと発酵させる「全房発酵」を採用。 これにより、ベーリーA特有の甘やかな果実香の中に、茎由来のスパイシーな風味と引き締まった渋みが加わり、メルローのコクと合わさってしっかりとした骨格を形成しています。 推奨する飲み頃は「2026年10月以降」。 秋まで寝かせて味わいを丸く落ち着かせてから、甘辛いタレが絡む「牛肉のすき焼き」や、旨味の強い「鴨肉のロースト」など、コクのある肉料理と合わせてその真価をお楽しみください。 作り手さんから 〇「Village(ヴィラージュ)」シリーズについて ラベルには大きく栃木市「大平町ぶどう団地」の風景が描かれ、ボトル上部に家紋(下り藤)をベースにデザインした岩﨑元気のロゴとヴィンテージを記載しています。 現在は醸造地が足利市なので、 栃木市内に自社ワイナリーが出来るまでは「大平」という語は使わず “Village” という語で栃木市産ぶどうのワインであることを表現 します。 〇ヴィンテージと醸造について 2025年は春の雨量は非常に多かったものの、夏は非常に雨量が少なく、ベリーAがヴェレゾンを迎える8月の月間降水量は58.5mmと記録的な雨の少なさでした(とはいえ、ブルゴーニュの平年値と同程度)。 ブドウの出来としては着色‧糖度ともに良好でした。 特に樹齢50年の古木ベリーA(全体の20%ほど)は非常に状態が良かったため、全量を全房でタンクに入れました。 メルローは成熟がなかなか進まなかったため11月下旬まで待ち、干しブドウ状態で収穫しました。 果皮の成熟が完全では無かったため4日間だけ醸してプレスし、ベリーAとブレンドしました。 ベリーAらしいチャーミングな果実感にメルロがストラクチャーを与えつつ奥にほのかな干しぶどう感があり複雑な味わい。 熟成も楽しみな1本です。 〇味わいについて 栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ‧エクセレンス)によるコメント(2026年1月6日、タンクサンプル試飲) 外観は澄んだ輝きのある、やや淡い紫がかったルビーレッドの色調です。 香りは熟したフランボワーズ、苺、レッドチェリー、スミレ、シナモン、ドライフラワーに土や湿った葉の印象です。 味わいのアタックはソフトで辛口です。 やや高い酸味とさらりとしたタンニンのミディアムライトボディ。 赤い果実味と控えめなスイートスパイスのニュアンスでアーシーな雰囲気を持つまろやかなバランスの赤ワインです。 〇合わせるお料理例 鴨肉のハム、キノコのソテー、鰹のたたき、シンプルな塩味の焼き鳥 ○岩崎 元気氏 【仏最高峰のドメーヌで研鑽を積んだ、若き国家公認醸造士】 栃木県のぶどう農家に生まれ、本場フランスで7年間にわたりワイン造りを修業。「アルマン・ルソー」や「プリューレ・ロック」といった世界トップクラスの名門で経験を積み、日本人では歴代20人ほどしかいない「フランス国家公認醸造士」の資格を取得しました。現在はその世界基準の技術を活かし、地元・栃木のぶどうを使ったワイン造りから、日本ワインの海外輸出までを手がける気鋭の醸造家です。 引用:岩﨑元気
マスカット・ベリーA “レジオナル” 2025 Muscat Bailey A “Régional”
4400円(税込)
タイプ ロゼ 品種 マスカット・ベリーA 100% 葡萄産地 栃木県 Alc 9.5% 醸造所 Cfaバックヤードワイナリー(栃木県足利市 / 委託醸造) SNS @genki_motoki_iwasaki 特徴 ◆とても軽い赤◆フレッシュ◆低アルコール◆ランチやピクニックに 栃木県内で手摘み収穫されたブドウを使用し、1,100本のみ仕込まれた限定ロゼワイン。 栽培には小山北桜高校の生徒たちも携わった、地域との繋がりが活きた一本です。 ブドウの茎を完全に取り除くことで青さや渋みを抑え、8日間の醸しによってピュアな果実の旨味だけを綺麗に抽出。 熟成には木樽ではなく、微量な酸素を通す「フレックスタンク」を使用しています。 樽の香りをつけることなく、角の取れた丸みのある滑らかな口当たりに仕上がっています。 ピュアな果実味に合わせて「豚肉のロースト」や、滑らかな旨味に同調する「鶏肉の甘酢あんかけ」など、素材の味を活かした肉料理と合わせてご注文ください。 作り手さんから 〇シリーズについて 栃木市以外、栃木県内のぶどうから造られる “Régional(レジオナル)” シリーズ 栃木市のぶどうは使用していないため大平町ぶどう団地の絵は使用せず、岩﨑元気のロゴと文字だけのデザイン。 「ブルゴーニュ・ルージュ」のように広域のぶどうが使われていることを“Régional” という語で表現しています。 〇ヴィンテージと醸造について 2025年はご縁あって、小山北桜高校の敷地内にある実習圃場で食糧環境科の生徒たちが栽培‧収穫したベリーAを購入させていただきました。 大平町ぶどう団地でも農業の担い手育成が大きな課題になる中、農業を学ぶ高校生たちと関わりを持つことができることは非常に大きな意義があると考えています。 非常に軽やかなスタイルの赤ワインに仕上がりました。 軽く冷やして家庭料理とお楽しみください。 〇ご一読下さい 「非常に軽い赤」であることはお伝えしておりますが、瓶詰によるワインへの負荷もあり現在ほぼロゼと言っても過言ではないような淡い色になっております。 いかにも「赤」っぽいボトルですので、このワインがロゼに近い淡い赤であることをしっかりお伝えいただけますと、お飲みの方が驚いてしまうことを防げるかと思います。 「ロゼです」と言ってしまっても構いません。 その色合いがより分かりやすいようなボトルの色/商品名にすればよかったと反省しております。 なお色は極めて淡いですが口に含むと中程度のボリューム感があり心地よいです。 繊細な味わいのお料理と合わせるのには良く、いい意味で飲み疲れないワインかと思います。 〇味わいについて 栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ‧エクセレンス)によるコメント(2026年1月6日、タンクサンプル試飲) 外観は澄んだ輝きのある淡いチェリーレッドの色調でロゼに近い印象です。 香りは穏やかでフレッシュのアセロラ、クランベリー、さくらんぼ、ハイビスカス。 僅かにヴェルベーヌや紅茶の茶葉の様なニュアンスも感じます。 味わいのアタックは軽く、辛口でさらりとしてジューシー。 香り同様、赤い果実味と優しい酸味、柔らかく控えめなタンニンです。 低アルコールのライトボディ。 ランチやアペロ、屋外でのレジャーやピクニックのお供に◎ 〇合わせるお料理例 ロースハムのサラダ、フルーツサラダ、キノコのマリネ ○岩崎 元気氏 【仏最高峰のドメーヌで研鑽を積んだ、若き国家公認醸造士】 栃木県のぶどう農家に生まれ、本場フランスで7年間にわたりワイン造りを修業。「アルマン・ルソー」や「プリューレ・ロック」といった世界トップクラスの名門で経験を積み、日本人では歴代20人ほどしかいない「フランス国家公認醸造士」の資格を取得しました。現在はその世界基準の技術を活かし、地元・栃木のぶどうを使ったワイン造りから、日本ワインの海外輸出までを手がける気鋭の醸造家です。 引用:岩﨑元気
甲州 “レジオナル” 2025 Koshu “Régional”
4950円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 甲州 100% 葡萄産地 栃木県芳賀郡市貝町(Kusaka Vineyards) Alc 10.5% 醸造所 Cfaバックヤードワイナリー(栃木県足利市 / 委託醸造) SNS @genki_motoki_iwasaki 特徴 ◆濁り◆スキンコンタクト◆フレッシュなアロマ◆早飲みに フランス国家公認醸造士・岩﨑元気氏が手掛ける「レジオナル」シリーズ。 栃木県市貝町「Kusaka Vineyards」の高品質な甲州を100%使用した白ワインです。 濁りのあるレモンイエローの色調に、洋梨や、リンゴ、柑橘の香り。 ジューシーな果実味とフレッシュな酸味。そこに澱の小麦のような旨味が加わり、瑞々しくも立体感のある味わいに仕上がっています。 果実のフレッシュな躍動感を最大限に味わうため、ぜひ年内の若いうちにお召し上がりください。 作り手さんから 〇シリーズについて 栃木市以外、栃木県内のぶどうから造られる “Régional(レジオナル)” シリーズ 栃木市のぶどうは使用していないため大平町ぶどう団地の絵は使用せず、岩﨑元気のロゴと文字だけのデザイン。 「ブルゴーニュ・ルージュ」のように広域のぶどうが使われていることを“Régional” という語で表現しています。 〇ヴィンテージと醸造について Kusaka Vineyards 代表の日下さんは山梨の著名ぶどう栽培家「i-vines」代表の池川仁氏などのもとで修練を積み、栃木県市貝町で独立しました。 食用ブドウからワイン用ブドウまで幅広く手がけ、岩﨑もいろいろなことを教えていただいています。 他のワイナリーにも原料ぶどうを供給する人気のぶどう栽培家ですが、2025年は岩﨑も甲州を分けて頂きました。 かなり濁りのある外観ですが、非常にフルーティな香りとチャーミングな味わいで気に入っています。 フレッシュなうちに、年内くらいを目安に飲んでいただくのが良いかと思います。 〇醸造について 10月下旬に手摘みで収穫されたブドウを使用し、わずか700本のみ仕込まれた希少なワインです。 ブドウの皮を果汁に一晩漬け込む「スキンコンタクト」を行うことで、皮由来の旨味とほんのりとした渋みを抽出。 発酵と熟成には木樽を使わず、「セラミック容器(クレイヴァー)」と「ステンレスタンク」を併用しています。 これにより、樽の香りをつけることなく、ブドウ本来のピュアな果実味と、角の取れたなめらかな質感を両立させました。 〇味わいについて 栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ‧エクセレンス)によるコメント(2026年1月6日、タンクサンプル試飲) 外観は輝きのある、濁りのある乳白色のレモンイエロー。 香りはクラッシュした生の林檎から熟した林檎、洋梨、白桃、マルメロ、ジンジャー、アカシアやカモミールを感じ、ブドウの熟度の高さを感じます。 味わいのアタックは軽やかでジューシー。 辛口でストーンフルーツの果実味と瑞々しいテクスチャー。 リンゴ酸由来の酸の高さと軽いフェノールのコクが余韻で引き締めて、滓由来の旨味もハーモニーとなって印象的です。 ミディアムライトボディ。 ○合わせるお料理例 りんごのサラダ、(春菊、白菜、フレッシュチーズ、アーモンド等と◎)、鯛の昆布締め すだちのドレッシング、蛤の酒蒸し ○岩崎 元気氏 【仏最高峰のドメーヌで研鑽を積んだ、若き国家公認醸造士】 栃木県のぶどう農家に生まれ、本場フランスで7年間にわたりワイン造りを修業。「アルマン・ルソー」や「プリューレ・ロック」といった世界トップクラスの名門で経験を積み、日本人では歴代20人ほどしかいない「フランス国家公認醸造士」の資格を取得しました。現在はその世界基準の技術を活かし、地元・栃木のぶどうを使ったワイン造りから、日本ワインの海外輸出までを手がける気鋭の醸造家です。 引用:岩﨑元気
青の中へ 2025
5940円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロー 葡萄産地 ⾧野県高山村(角藤農園株式会社) Alc 12% 醸造所 Blue Wax Winery(愛媛県松山市) SNS @bluewaxwinery 特徴 ◆自然発酵◆やや甘◆無濾過◆親しみやすい味わい◆ 愛媛県松山市「Blue Wax Winery」から第一歩となる、自社ワイナリー初醸造の赤ワイン「青の中へ 2025」をご紹介です。 長野県産メルローを使用し、自然発酵・無濾過で仕込まれました。 カシスやブルーベリーのジューシーな果実香に、自然発酵ならではのヨーグルトのような乳酸のニュアンス。 口に含むと無濾過によるピュアな果実味が広がり、メルローの柔らかなタンニンと、ほんのりとした果実の甘みを残したフレッシュな味わいが特徴です。 自社醸造の記念すべきファーストヴィンテージ。 まだ若々しさが残るため、数ヶ月寝かせて味わいを丸く落ち着かせてから、果実の甘みと酸味に同調する「トマトソースのハンバーグ」と合わせてどうぞ。 今すぐお召し上がりになる場合は、早めに抜栓し、しっかり空気に触れさせてからお楽しみください。 作り手さんから 〇醸造について 全工程をグラビティーフローで行い、ワインにストレスを極力与えない丁寧な造りを徹底しました。 低温のステンレスタンクにて、その土地に棲みつく自然酵母のみでゆっくりと発酵。 強い圧力をかけず、瓶詰め時のろ過も滅菌ガーゼで大きな不純物を除くのみに留めています。 効率を度外視したこの徹底的な手作業により、ブドウ本来のエネルギーを失うことなく、雑味のない極めてピュアでなめらかな口当たりを実現しました。 亜硫酸の添加も最小限に抑えられ、身体にスッと馴染む優しい飲み口です。 〇味わいについて カシスやブルーベリーを思わせるジューシーな果実味 フルーティーで酸味は程よくタンニンも柔らかめ 軽やかで親しみやすい味わいで様々な料理にあいます。 親しみやすい味わいで、さまざまな料理に寄り添う一本です。 無濾過で仕上げているため、自然な風味をそのままお楽しみいただけます。 〇注意事項 ワインに濁りや澱、酒石酸の結晶が生じる場合がありますが、 いずれも自然由来の成分であり、品質や健康への影響はございません。 高温を避け、冷暗所での保管をお願いいたします。 〇ワイナリーについて 【BLUE WAX WINERY(ブルーワックスワイナリー)】 愛媛県松山市の中心街、大街道アーケードの中に誕生した「都市型ワイナリー」です。 ビル一棟を丸ごと活用し、1階のガラス張りの醸造所から、地下の樽貯蔵庫、レストランまで、ワインが生まれる熱量をダイレクトに体感できる空間。 現在は全国の信頼できる契約農家のブドウで仕込んでいますが、「5年後には自社畑100%のワインを届ける」という熱い目標を掲げ、なんとビルの屋上でのブドウ栽培にも挑戦中。 引用:Blue Wax Winery
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