北海道のワイン|日本ワインの産地
HOKKAIDO’sWINERY【さっぽろ藤野ワイナリー】【RITA FARM&WINERY】【ばんけい峠のワイナリー】【森臥】【こことある】
世界から注目を集める銘醸地「北海道」
冷涼な気候が作り出す酸味と果実味が特徴です。
特にピノ・ノワールが人気を集め、生産数が少ない為、カルト的な扱いを受ける程。
ワイナリー、醸造家が増え、個性的なワインが数多くリリースされています。
北海道ってどんな所? (全国平均比較)
気候環境について 2022年 札幌
平均気温 10.2℃ 最高気温 32.9℃ 最低気温 -10.4℃ (とても低い)
総降水量 1154ミリメートル (少ない)
日照時間 1847時間 (やや長い)
地勢について
人口約522万人。北海道は、日本列島の最北(北緯41度21分~45度33分)に位置し、シカゴ、モントリオール、ローマ、バルセロナなど世界の主要都市とほぼ同緯度にあり、北海道本島と508の島で構成されています。
面積は83,424km2 で国土の約22.1%を占めています。 都道府県の中では最も広く、東京都の39.6倍、オーストリア1国の面積に匹敵します。
山地は全体のほぼ半分を占めますが、全国と比較すると山地や傾斜地が少なく、なだらかな土地が多いのが特徴です。
中標津町にある開陽台(標高270m)からは、視野330度の地平線を展望することができます。
特産食材について
トウモロコシ、さくらんぼ、ニンジン、ジャガイモ、玉ネギ、アスパラ、甜菜、ハスカップ、大豆、海産物
ジンギスカン、石狩鍋、スープカレー、ウニいくら丼が有名。
引用:北海道ホームページ
Campbell Sans Soufre 2022‐キャンベルサンスフル 2022
2200円(税込)
タイプ ロゼよりな赤ワイン 品種 キャンベル・アーリー 100% 産地 北海道 七飯町 石井農場産 Alc 8.5% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー @sapporo_fujino_winery ※生産本数1044本 ※瓶詰日 2023年1月11日 ※・野生酵母発酵 ※無補糖、無補酸、 ※無清澄、無ろ過で瓶詰 ※酸化防止剤無添加 【さっぽろ藤野ワイナリー】さんよりこれからの季節ににピッタリな軽やかなロゼワインがリリースです。 木苺の華やかな香りに、可愛らしい果実味とフルーツヴィネガーのような伸びやかな酸が特徴的。 タンニンは穏やかで、しっかり冷やして楽しめる心地よい仕上がりです。 スパイス感とほんのり野性味も感じられるので、鶏肉料理とのペアリングはいかがでしょう? ぜひ、お試しください(^^) 作り手さんより 〇ぶどうについて 北海道七飯町産のキャンベル・アーリー種を100%使用しました。 2022年の北海道は、前半はスムーズに天候も推移しましたが、一部地域を除いて病害虫に悩まされたヴィンテージとなりました。 そのようなシーズンの中、赤ぶどうの最初の仕込みとなったキャンベル・アーリー。 契約農家さんから分けて頂いたぶどうに感謝しながら、仕込み作業を進めることが出来ました。雪解けも進み、だんだんと春の陽が感じられる時節、甘酸っぱい果実感をご賞味頂ければ幸いです。 〇醸造について 9月下旬に収穫して頂いたぶどうを2日間かけ、一粒一粒、手作業で丁寧に除梗。 粒の状態のまま33日間、野生酵母の力で徐々に醸し(セミ・マセラシオンカルボニック)抽出を見守りました。 11月上旬に優しく圧搾、低温環境下でゆっくりと発酵を進め、70日間の発酵期間を経て、MLF(マロラクティック発酵)が起こる前に無清澄・無ろ過・酸化防止剤無添加でボトリングを行いました。 そのため、微生物的な不安定さがあり、微かに自然の炭酸ガスの発生が考えられます。 その炭酸ガスにより自然と酸化から守られ、生き生きとした酸と果実味が保たれると考えています。 〇味わいについて ラズベリーやダークチェリーのような甘酸っぱい果実の香りが広がり、クローブやスターアニスのようなスパイス香もほんのりと顔を覗かせます。 しっかりとした伸びやかな酸がありながらも、軽やかな飲み口、いちごを食べたような余韻が感じられる赤ワインとなりました。 〇お取り扱いについて 無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。 酸化防止剤無添加のため、14℃以下での保存をお願いいたします。 また、耐圧瓶、王冠でボトリングを行なっていますが、スパークリングワインではございません。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
KOHARU+‐コハル プラス
2200円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 キャンベル・アーリー ナイヤガラ バッカス ミュラートゥルガウ ケルナー 産地 北海道産 Alc 9.5% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー @sapporo_fujino_winery ※生産本数1135本 ※瓶詰日 2023年3月9日 ※・野生酵母発酵 ※無補糖、無補酸、 ※無清澄、無ろ過で瓶詰 ※亜硫酸塩添加あり 33ppm ・瓶詰め時20ppm・19年産ワイン熟成時、添加分13ppm 【さっぽろ藤野ワイナリー】さんより創業から作り続けてきた「KOHARU」の新作が届きました! 今回はノンヴィンテージという事で、今までとはまた違った印象です! 一口目でクランベリーの香りを感じ、柑橘系の果実味と酸がぐんぐん前に出てきます(^^) 飲み進めていくと果実味と酸味がまとまっていき、旨味がジワーっと胃に沁みていく感じですね。 是非お食事と合わせて楽しんでほしい一本です! ジビエ料理とのペアリングとかどうでしょう?鹿肉との相性が良いと思います!シンプルにわさびなどを添えてみてはいかがでしょうか?ローストビーフなんかも良いと思います! お試しください! 作り手さんより 〇今回のワインリリースについて 創業当初から造られてきた辛口ロゼワインの「 KOHARU 」。 生食用のぶどうをベースに仕込まれてきた、香り豊かなロゼワインです。 毎年その年のぶどうから最適なブレンドを求めながら造られてきました。 今回の「KOHARU⁺」は2019年と2022年のブレンドでマルチヴィンテージとなっております。 2020年、2021年は造られなかったので約3年ぶりのリリースとなります。 原料の関係でここ数年は「KOHARU」を造ることはできない状況でしたが、今回は22年のキャンベルを中心に19年の白品種のワインをブレンドすることで造ることが出来ました。 〇ぶどうと醸造について 「KOHARU⁺」は、まず9月29日に収穫された七飯町の石井さんのキャンベル・アーリーを選果後、手除梗し破砕のない状態のまま粒ごとタンクに入れ、低温でマセラシオン・カルボニック。 札幌産のナイヤガラも少しブレンドされています。 その後2019年産のバッカス、ミュラートゥルガウ、ケルナーのブレンドされたワインをブレンドし、瓶詰め。 瓶詰め時に20ppm亜硫酸塩の添加。73%がラブラスカ系品種、27%がヴィニフェラ系品種のブレンド比率となっています。 〇味わいについて ロゼにしてはやや濃いガーネットの色調に、野バラや様々なハーブの香りにイチゴドロップスの香りも感じられます。 口に含むと野苺やラズベリー、クランベリーの小果実、その後には和柑橘の果実味も感じられます。 口あたりは柔らかく、軽快なみずみずしさとチャーミングな酸味、旨味を含んだコクが広がり、心地よい余韻を感じさせてくれる辛口のロゼワインとなりました。 〇おすすめの飲み方とシチュエーション 良く冷やして飲んでいただくと、きりりとしたきれいな酸とメリハリのある味わいがよりおいしく感じられます。 徐々に温度が上がるにつれ柔らかさや滋味深さが増していき、しみじみと飲んでいただいても面白みがあります。 お家でもピクニックでも様々なシチュエーションに寄り添ってくれる、芯がありながらも可愛げのあるロゼワインです。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
HANABI ニューマスカット2022 田舎式スパークリング
2640円(税込)
タイプ ロゼ微発泡 品種 ニューマスカット100% 産地 北海道余市 Alc 12% 醸造所 リタファーム&ワイナリー (北海道余市) ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 ※野生酵母、自然発酵 野生酵母を使用し、シャンパーニュ製法で作るスパークリングワインが大人気の【リタファーム&ワイナリー】菅原さんから、これからの季節にぴったりの『HANABIシリーズ』が届きました! 溢れる果実味と甘い香り。すっきりとした酸味と苦味がバランスよく、アッという間に一本がなくなってしまうんです。作り手さんのコメント通り「ピンクグレープフルーツ」を感じる事ができます。 「生絞りピングレ感」。。。 度数が12%とボディがしっかりしているので発泡がなくなっても十分美味しく楽しめます。 オススメはよく冷やしてのどごしを楽しむように飲んでほしいですね(^^) 個人的に大好きなワインで毎年のリリースを楽しみにしていました! 是非この機会にお試しくださいー。 作り手さんから 〇ぶどうについて 余市産ニューマスカットを使用。 〇味わいについて ニューマスカット特有のピンクグレープフルーツやパッションフルーツのようなアロマとほのかな苦みが特徴です。 〇醸造について 伝統的なシャンパーニュ製法にこだわり、天然酵母で自然発酵させ、瓶内で二次発酵。その後オリ引きをせずニゴリを残し、仕上げています。 〇HANABIのネーミングについて 余市町では毎年、約5,000発もの花火が打ち上げられます。花火をイメージした5〜6気圧のシャンパーニュ伝統製法のスパークリングワインです。 〇開栓前に! ノンデゴルジュマン(オリ引き無し)のため僅かに濁っています。オリ由来の泡が吹きこぼれることがありますのでよく冷やしてから抜栓して下さい。 〇ワイナリーについて リタファーム&ワイナリーは、北海道 余市町で「余市ワイン」「ドメーヌ タカヒコ」に続く3番目のワイナリーとして誕生しました。 西洋品種のワインは全て自社畑産のブドウ100%です。 リタファームではテロワールを追求するため野生酵母による自然発酵でのワイン造りを実践しています。 瓶内二次発酵ワインにおいても同様に野生酵母を使い自然発酵させています。 ワインの液送は極力、重力のみで行い瓶詰めも重力式の充填機でワインにストレスを与えないようにしています。 引用:リタファーム&ワイナリー
ぴの・ろぜ 2020 (こことあるシリーズ)
3000円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 ピノ・ノワール 100% 産地 北海道余市郡余市町登町 木村農園 Alc 12.6 % 酸度 9.3g/L. 残糖 3.6g/L. 醸造所 10Rワイナリー ※収穫方法 手摘み ※野生酵母 ※低温発酵 ※生産本数 10,684本 余市産の上質なピノ・ノワールを感じるにはこのロゼワインがおすすめです。 柔らかく滑らかな酸味が心地よく、香りはふくよかで広がります。 微かに樽由来のバニラ香とフレッシュなベリーの絶妙なバランスで表現されています。 ピノ・ノワールをロゼで楽しむ。贅沢な気分でゆっくり味わいたいそんなワインです(^^) 《こことあるシリーズ》とは? ブルース・ガットラヴ氏が北海道岩見沢の10Rワイナリーで作る適地適品種のワインです。 ワイナリーコメント 〇コンセプトについて こことあるシリーズの「2020ぴのろぜ」は、今回で8年目のヴィンテージです。 このロゼワインは、もともと赤ワインをつくるつもりのピノ・ノワールを試しにロゼワインにしたことがはじまりでした。伝統的なワイン産地で、そして新しいワイン産地で、世界中から敬愛され、あこがれを持って作られている葡萄品種、ピノ・ノワール。 ここ日本でも、栽培が難しいといわれているピノ・ノワールから、今、素晴らしい赤ワインが生まれつつあります。日本のピノ・ノワール栽培では右に出る者はいないといわれている余市の木村農園。 そのピノ・ノワールから、赤ワインではなくロゼワインをつくるということは、大変勇気のいることでした。 木村農園のピノ・ノワールから1回限りのつもりで造ったロゼワインが好評で、それ以来洗練させながら最良の方法を模索しています。 〇ぶどうについて 2020年、北海道余市の屈指の栽培農家・木村農園の遅摘みピノ・ノワールは、硬質な果実が味わいの中心にあり酸も強く、なかなかよいヴィンテージでした。 〇醗酵について このピノ・ノワールを100%用いて、岩見沢の醸造場(10R)では葡萄を房ごとタンクに入れ、北海道の冷涼な気候だからこそできる低温で2か月間マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行いました。 それによってやわらかなアロマやフレーバー、旨みや、程よい“blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出しました。 葡萄をプレス(圧搾)した後は、厳選された古樽50%とステンレスタンク50%で野生酵母により6か月醗酵を続けました。 そして醗酵後も澱と一緒に熟成させ、やさしい口当たりとアロマと、味わいを備えた複雑さをワインに与えていきました。 〇味わいについて 色合いはオレンジがかったサーモンピンク。味わいはオレンジやプラムの果実に、黒胡椒やトースト、えんぴつの芯、ヨーグルトなど複雑な香りが絡み合う。 味わいはさわやかな酸が口中に広がり、丸みのある果実味と軽やかな渋みを複雑に感じます。 〇料理との相性 山芋の千切りサラダ、生春巻き、山菜の天ぷら、茹でた毛ガニ、ムール貝の白ワイン蒸し、トムヤムクン、ます寿司、ほっけの一夜干し、酢豚、鹿肉のロティ 生山椒のソース、ジャークチキン 〇飲み頃について 2021年~2025年は、果実主体の風味が続きます。 2026年からは、酸味がなじみ、香ばしさと合わさり円熟した味わいになるでしょう。 〇ヒトコト おかげさまでこのドライなロゼワインは、より爽やかで、より複雑で、多彩なお料理にも合わせやすくなりました。熟成にも期待が持てそうです。 この辛口のロゼワインが、いつもの食卓やお友達との集まりの席を盛り上げるお気に入りのワインになれることを願っています。 引用:ココ・ファーム&ワイナリー
ツヴァイゲルト 2018 (こことあるシリーズ)
3500円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 ツヴァイゲルト 100% 産地 北海道余市郡余市町登町 小西農園、中川農園 Alc 12.3% 酸度 8.2g/L. 残糖 9.1g/L. 醸造所 10Rワイナリー ※収穫方法 手摘み ※野生酵母 ※低温発酵 ※生産本数5543本 深みのある赤色に、しっかりとした樽香とスパイス香。 濃いうま味と、まろやな酸味。果実を凝縮したような味わいと風味が印象的です。 2018年のヴィンテージでちょうどバランスも良く、食事との相性もとても良いと思います! ゆっくり楽しんで頂きたい一本ですね! 《こことあるシリーズ》とは? ブルース・ガットラヴ氏が北海道岩見沢の10Rワイナリーで作る適地適品種のワインです。 ワイナリーコメント 〇コンセプトについて この葡萄は1922年にツヴァイゲルト博士によりオーストリアの研究所で、サンローランとブラウフレンキッシュという葡萄を交配して開発されました。 早い成熟でありながら収量もたくさん収穫することができ、現在オーストリアで広く栽培されています。 ワインは気候変動の影響をダイレクトに受けてしまいます。 にもかかわらず、「ツヴァイゲルト」は寒い北海道でも、高品質で深みのある赤ワイン造りを可能にしてくれるからです。私たちもこの「ツヴァイゲルト」をとても大切に思っています。 なかなか難しい年でしたが、可能性に溢れたこのようなワインをつくれたことを嬉しく思います 〇ぶどうについて 「こことあるシリーズ 2018ツヴァイゲルト」は、余市の町と日本海が見渡せる丘のてっぺんの登地区の小西農園と、最北の丘の穏やかな風が通るひっそりとした中川農園の二つの畑のツヴァイゲルト種の葡萄からつくられました。 2018年はローラーコースターのような年でした。 春先は雨が降り続き、開花中は冷涼な気候が続き、さらにいくつもの台風が北海道を直撃したせいで、8月の終わりまで、余市の葡萄畑では湿度が高い状態が続きました。 しかし、秋になると急に上向きの温暖で乾燥した天候になり、それによって十分に熟した最適な葡萄を収穫することができました。 〇醗酵について 醸造場では、これらの葡萄を優しく潰し、穏やかな温度で野生酵母により一か月醗酵させました。 〇熟成について 古樽90%、新樽10%(フレンチオーク)で16カ月間貯蔵し熟成しました。 〇瓶詰めについて ビン詰時のごく僅かな亜硫酸の添加を除き何も加えず、濾過も行っていません。 〇味わいについて 色味は、深い紫がかった黒。カシス、ブラックベリージャム、タイムやローレルなどのハーブ、白檀、シナモン、甘草、スモーク、チョコレート、コーヒー、干し肉、黒胡椒などの複雑な香り。味わいは、生や乾燥のベリー系の果実。やわらかなアタックのミディアムボディ。オークや胡椒のスパイスが効いたフレッシュな酸味の余韻の長い赤ワインです。 〇料理との相性 鹿肉のカルパッチョ、鱈とじゃがいものブランダード、キノコのバターホイル焼き、鶏レバーの甘辛煮、ターフェルシュピッツ、インゲン豆のスリランカカレー、スパゲッティ・ボロネーゼ、ビスマルクピザ、ぼたん鍋、ブルーチーズ 〇飲み頃について 2027年までは、果実味とフレッシュな酸を感じる清涼感のある味わいが続く。2028年頃からは、熟成によりタンニンが滑らかになり、旨味や香ばしさが主体の味わいへと変わっていくでしょう。 引用:ココ・ファーム&ワイナリー
ぴの・ぐり 2020 (こことあるシリーズ)
3740円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 ピノ・グリ 100% 産地 北海道余市郡余市町登町 中川農園、木村農園 Alc 12.3% 酸度 6.4g/L. 残糖 1.3g/L. 醸造所 10Rワイナリー ※収穫方法 手摘み ※野生酵母 ※低温発酵 ※生産本数6247本 濃く完熟した果実を思わせる蜜の様な色味と香りです。 大きなグラスに注いで香りを嗅ぐだけで、満足感を得られます! 丸みのある酸と苦みがまるで金柑のようですこし花梨も感じ取れます。 味も良く、質の高さを感じられます。 ずっと飲んでいたいと思える心地良いワインです。 《こことあるシリーズ》とは? ブルース・ガットラヴ氏が北海道岩見沢の10Rワイナリーで作る適地適品種のワインです。 ワイナリーコメント 〇ぶどうについて こことあるシリーズの「2020ぴのぐり」は、日本の北海道余市の優れた栽培家が育てたピノ・グリから造りました。2014年にはじめてピノ・グリからワインを造り、2020年は7回目のヴィンテージです。 こことある「2020年ぴのぐり」は力強く、果実の特徴が強調されるようなワインのタイプとなりました。日本の北国の爽やかさを反映した「2020ぴのぐり」です。ごゆっくりどうぞ。 〇醗酵について 葡萄を選別した後、房ごと低圧で搾った。培養酵母(VL3、CH9)使用。 〇味わいについて 香りはグレープフルーツやシトラス、洋梨の果実に、はちみつやトマト、フェンネル、干し草などを感じる。味わいはさわやかな酸とフレッシュな果実味を感じ、余韻に香ばしさやほろ苦さを感じる事ができます。 〇料理との相性 フルーツトマトのカプレーゼ、大根のぬか漬け、田楽茄子、マカロニグラタン、ガーリックシュリンプ、魚介のフリカッセ、蟹クリームコロッケ、ディアボラ風チキンソテー、栗の炊き込みご飯 〇飲み頃について 2021~2025年は、フレッシュで豊かな果実味のある味わいが続きます。2026年からは、甘やかなフルーツの印象が落ち着き、熟成により一体感が出るでしょう。 〇品種特性について 現在世界中で造られているピノ・グリには、色々なタイプがあります。 溌剌とフレッシュなイタリアのピノ・グリージョ(Pinot Grigio)、リッチかつまろやかなニュージーランドやカリフォルニア、ねっとりと絡みつく蜂蜜のような舌触りでスパイシーなコクのあるアルザス地方。 さらにドイツではルーレンダー(甘口)またはグラウブルグンダー(辛口)の別名もあり、スイス、ハンガリー、スロヴェニア、ロシア、モルドヴァ、カナダなど実に様々な場所で様々な解釈でピノ・グリのワインが造られています。 引用:ココ・ファーム&ワイナリー
fire place 2020
3080円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 ヤマブドウ 45.2% ピノ・ノワール 30.2% ツヴァイゲルトレーベ 13.3%セイベル13053 8.8% メルロー 0.3% 産地 順に北海道余市 余市 余市 厚沢部 三笠産 Alc 10% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※生産本数1948本 ※無濾過、無清澄 ※無補糖、無補酸、 ※酸化防止剤 添加あり(10ppm SO₂) ※野生酵母発酵 野生の乳酸菌によるMLF 【さっぽろ藤野ワイナリー】から契約農家さんの葡萄を使用した「fシリーズ」の新作赤ワインが届きました! 一口目でバラの香りを感じ、キリッとした酸味で軽快な印象です! 飲み進めていくと山ブドウ由来のタンニンと野生感ある土の香りがじわじわーっと表れてきます! 温度があがり酸味と果実味、ワイルド香が一体になるとうま味がアップしていきます! ジビエ料理とのペアリングとかどうでしょう?鹿との相性が良いと思うのですが、、、一度試してみます(^^) ワイナリーコメント 〇栽培について 2020年の北海道は全体的に開花時期まで天候が安定しており、収量がよい豊作の年となりました。 しかし熟期には雨なども多く、灰カビ病が例年より多い地域もありました。 この年は各黒ブドウを赤、ロゼ、スパークリング用と選果時に選別し、今回は赤、ロゼ用の黒ぶどうをメインに使用しています。 〇ぶどうについて 北海道の余市町登町の契約農家さんからのブドウを主に使用し、一部厚沢部町や三笠市の契約農家さんのブドウも使用しています。 〇醸造について ヤマブドウは全房でセミマセラシオンカルボニックで野生酵母で醸し発酵させました。 ピノ・ノワールやツヴァイゲルトレーベは赤ワイン用に選別したブドウを用い、手作業で徐梗し、破砕の少ない状態で野生酵母により醸し醗酵を行いました。 セイベル13053やメルローも同様に仕込み、野生の乳酸菌でMLFもおこない、それぞれ熟成。 ヤマブドウを中心にブレンドし、ビン詰め。ビン詰め時には10ppmの亜硫酸塩を添加しています。 〇味わい 赤紫色の液体に、針葉樹や野バラの香り。 動物的なニュアンスもアクセントにありながら森の中の複雑な香りを連想させます。 口あたりは柔らかく、生き生きとした酸味とともに野イチゴ、梅や黒系果実にクローブなどのスパイスさも感じます。 根菜系のほっこり感や出汁系の旨味も感じながら軽快な酸味が心地よい余韻をもたらしてくれます。 2020年を象徴するかのように軽やかな明るさをもちながら北海道らしい酸のしっかりとした赤ワインとなりました。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
MAYA 2017
4400円(税込)
タイプ スパークリングワイン 品種 メルロー 46.8% ピノ・ノワール 37.8% ツヴァイゲルトレ―ベ 15.4% 産地 順に北海道三笠、余市、余市産 Alc 11% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※生産本数703本 ※無濾過、無清澄 ※無補糖、無補酸、 ※酸化防止剤無添加 ※野生酵母発酵 一次、瓶内二次発酵 【さっぽろ藤野ワイナリー】から少数限定のシャンパーニュ製法を実践する長期熟成スパークリングワインが入荷! 4年の熟成期間を設け、澱との接触で生み出されるうま味をしっかり残し、デゴルジュマン(澱びき)することでクリアなスパークリングワインに仕上がっています。 泡立ちもしっかり、香りとうま味が特に濃いんです! お祝いの席での乾杯や、贈り物、自分へのご褒美に是非のんで頂きたい一本。 北海道ワインのクオリティの高さを感じられます(^^) 飲む少し前に、氷水につけて引き締めて飲まれるとより美味しく感じられます! ワイナリーコメント 〇ワインのテーマは? これまで2012年より少量ずつですが、造られてきた「MAYA」という名のスパークリングワイン。 少しずつですが、伝統的なシャンパン製法のスパークリングワインの造りを試みているスパークリングワインです。 2015年ヴィンテージよりデゴルジュマンも行い、より一層シャンパン製法を踏襲する形となりました。 〇醸造について ぶどうもスパークリングに仕上げるために適したものを選別。さらに瓶内二次発酵も野生酵母で行っています。 〇熟成について 「MAYA2017」は瓶詰め後、ワイナリーのある藤野からも近い豊平峡ダムの横穴トンネル内で瓶内熟成をじっくりと行いました。 その後ピュピトルを用いて手作業で少しずつオリを瓶口に集めるルミアージュ作業を施し、手作業でデゴルジュマンを行いました。 目減り分を同じワインで補い、Brut Nature(辛口)に仕上げました。 瓶内熟成期間は4年以上。 瓶内二次醗酵による酵母の活動により、瓶詰め当初は全体として荒さを感じましたが、長期の瓶内熟成により次第に酵母が分解されアミノ酸となり旨味となり、各要素の味わいも徐々になじんでいきました。 〇味わい 泡のきめ細かさ、果実感、酸、コク、旨味、最初の香りから余韻まで北海道らしいきれいな酸を軸に各要素がバランスよくワインを構成してくれています。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
wandering 2020
3520円(税込)
タイプ ロゼ微発泡 品種 ピノ・ノワール47% ツヴァイゲルトレーベ24% ヤマブドウ15% メルロー12% セイベル13053 2% 産地 北海道余市町、三笠市、厚沢部町産 Alc 10% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※生産本数1200本 ※無濾過、無清澄 ※無補糖、無補酸、 ※酸化防止剤無添加 ※野生酵母発酵 野生の乳酸菌によるMLF 【さっぽろ藤野ワイナリー】から北海道を代表する品種をブレンドした微発泡ワインが届きました! 一本飲んだだけではこのワインのポテンシャルを感じ取れません。。。 野性味とチャーミングな香りと甘酸っぱさが共存していて、爽やかな乳酸飲料感がありますが、濃いうま味を感じます。 温度の変化で味わいもガラリと表情を変え、様々な楽しみ方が出来る仕上がりです。 何人かでシェアする場合2,3本はご用意ください(^^) ☆酸化防止剤も無添加のため14℃以下での保存をお願いいたします。 ワイナリーコメント 〇栽培について 2020年の北海道は全般的に開花時期まで天候が安定しており、豊作となり全道的に収量が多い年となりました。ただ、熟期には雨なども多く、灰カビ病が例年より多い地域もありました。 〇ぶどうについて 北海道の余市町、三笠市、厚沢部町など各地の契約農家さんからのブドウを使用しました。 〇醸造について 品種ごとにそれぞれ野生酵母で発酵させ、木樽熟成、その後ブレンド。 ステンレスタンクでさらに熟成させた後に、21年の発酵中のメルローをブレンドし、ビン詰め。 ベースワインに2021年のメルローのダイレクトプレスしたワインを加えました。 21年のメルローは貴腐化したブドウも多く、そのワインからくる妖艶さや要素の多さも一つのアクセントになりました。 アンセストラル方式の微発泡ワインとなりました。 〇味わい 柔らかな泡とともに、やや薄濁りに薄いピンク色にほんのりレンガ色が差し込んでいます。 最初は多少還元的なニュアンスもありますがほどなく落ち着いていきます。 野バラやハーブにほのかな針葉樹の香り、柔らかい口当たりにサクランボやザクロ、アンズといった様々な果実味を感じ、旨味やコクとともにヨーグルトなども感じられます。軽快な酸味が心地よい余韻を感じさせます。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
風がふけば桶屋がもうかる2021
2860円(税込)
タイプ ロゼよりな赤微発泡 品種 メルロー43% バッカス29% ヤマソービニヨン27% セイベル13053 1% 産地 北海道三笠、厚沢部産 Alc 10.5% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※生産本数1362本 ※無濾過、無清澄 ※無補糖、無補酸、 ※酸化防止剤無添加 ※野生酵母発酵 野生の乳酸菌によるMLF 【さっぽろ藤野ワイナリー】から北海道テロワールを体現できるアンセストラル微発泡ワインが届きました! 貴腐菌由来の芳醇な香りと甘味を感じますが、酸味がしっかり全体を締め、バランスがとても良いです! 一口飲んで「美味しい!」と驚きのリアクションをとること間違いないです! 微発泡が全体を軽やかな印象にしていて、ランブルスコとは違う「旨味ワイン」に仕上がっています。 新しいジャンルのワインを飲んでるかのようです(^^) 最初は良く冷やして楽しんで下さいー!時間経過すると、すんごく味変わりますので、お試しくださいっ! ☆抜栓の際には吹きこぼれるおそれがありますので、よく冷やしてからお召し上がりください。 ワイナリーコメント 〇このワインのテーマは? 今回のこのワインはそのボトリティス菌による作用をバランスよく取り込もうと探っていたワインでもあります。 冷涼な北海道で課題となりえる灰カビといわれるボトリティス菌、うまく作用すれば貴腐葡萄となります。 ボトリティス菌が動き出すことをきっかけに様々な菌や微生物も動き出し、もしくは抑制されます。 2021年の北海道は全般的に恵まれた年でありました。 熟期には空知地方では一部で雨模様もあり、バッカスやメルローなどでは貴腐化が進みました。 貴腐菌による糖度の上昇により高アルコールとなり糖分も残ったバッカスとメルロー(ブランドノワール)をブレンドし、そこにさらにヤマソービニヨン等をブレンドし味わいのバランスを探りながら耐圧瓶と王冠でビン詰め。 瓶内で再発酵が進み自然の泡が生まれました。 貴腐菌の酸化酵素により退色が進んではいますが、貴腐果独特の味わいも強く感じられます。 〇ぶどうについて 北海道の空知は三笠市の契約農家さんと道南の厚沢部町の契約農家さんのワイン用ブドウ4種を用いています。 〇醸造について それぞれ野生酵母で発酵させ、野生の乳酸菌でマロラクティック醗酵を行い、ブレンドしていきました。 メルロー、バッカスはそれぞれホールバンチで圧搾し、果汁のみを用い、ヤマソービニヨンとセイベル13053はそれぞれ醸し醗酵を経たものをブレンドし、アンセストラルでビン詰めしました。 〇味わい 微かな泡と褐色気味の飴色に、杏子、梅、紅茶、ナッツの香りに、軽快な酸やフランボワーズ、プラムの果実味、ヨーグルトや乳酸菌飲料のような甘みも感じます。 じわじわと旨味やコクも広がりながら優しい余韻が広がります しっかりと冷やした状態から温度帯や時間の経過(抜栓日~2週間以上)とともに様々に味わいが変化していきます。 消えていくものもあれば出てくるものもあり。 様々な料理と合わせてみる面白味も多分にあるワインだと思われます。 〇ネーミングについて ボトリティス菌がもたらす多様であり混沌とした状態の液体を僕らなりに必死に向き合いながらワインに落とし込んでビンに詰めたつもりです。 そこからどんな風なワインとなっていき、どこへ向かうのか。 そんな風に思いながらワインの名前を付けました。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
flower road 2021
2860円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 セイベル13053 41.5%ピノ・ノワール 40.9%ツヴァイゲルトレーベ17.2%ヤマブドウ0.4% 産地 順に北海道厚沢部、余市、余市、札幌市藤野産 Alc 12% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※生産本数1354本 ※無濾過、無清澄 ※無補糖、無補酸、 ※酸化防止剤 添加あり(10ppm SO₂) ※野生酵母発酵 野生の乳酸菌によるMLF 【さっぽろ藤野ワイナリー】から見た目にも可愛らしい新作ロゼワインが届きました! 身体にじわーと馴染む優しい酸味とチャーミングな果実味を感じられます。 白ワインの温度帯ですっきり食中酒として楽しむのも良し、温度を少し上げて完熟フルーツや紅茶のニュアンスを感じ、ワインとチーズやデザートを楽しむも良しですね! これからの季節にぴったり! 贈り物にもおすすめです(^^) ワイナリーコメント 〇栽培について 2021年の北海道は全般的に春先から気温が高く推移し、結実も順調な恵まれましたが、熱い夏が長く続き、一部では干ばつ傾向での苦労もありました。 秋も温暖でしっかりと熟したぶどうになりました。 ブドウの生育が早く進んでいったことでこれまでより1週間から10日ほど早く収穫 を行いました。 〇ぶどうについて 各黒ブドウを赤、ロゼ、スパークリング用と選果時に選別し、今回のワインはロゼやスパークリング用の黒ぶどうをメインに使用しています。 また一部には貴腐ぶどうもあり、そのプレス果汁も使用しています。 〇醸造について セイベル13053をホールバンチでダイレクトプレスして得られた果汁を一晩静置後、澱引きし野生酵母により醗酵。 ピノ・ノワール、ツヴァイゲルトレーベもロゼ用に選別したブドウを同様に仕込み、随時ブレンドしていきました。 赤仕込みのヤマブドウを少量加え発酵が終了し、マロラクティック醗酵(MLF)も引き続き行いました。短めの熟成期間後に、澱引きしビン詰め。 ビン詰め時に10ppmの亜硫酸塩を添加しています。 〇味わい 口あたりは柔らかく、生き生きとした優しい酸味とともにサクランボやザクロ、カリン、温度が上がると杏子やメロンなどの様々な果実味も感じます。 ボリューム感もありながらミネラル感もあり、軽快な酸味が心地よい余韻を感じさせます。 淡い桜色の透き通った液体に、さまざまな種類の小さな花々の香りにアールグレイのような紅茶のニュアンスも感じられます。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
La Route. 2019
2420円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 セイベル13053 59.1%メルロ 21.1%ヤマブドウ10.8%ツヴァイゲルトレーベ5%ピノ・ノワール2.7%ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、リースリング微量 産地 順に北海道厚沢部、三笠、余市、札幌市藤野、三笠、余市 Alc 9.5% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※生産本数1980本 ※無濾過、無清澄 ※無補糖、無補酸、 ※酸化防止剤 添加あり(25ppm SO₂) ※野生酵母発酵 野生の乳酸菌によるMLF ※還元香あり 【さっぽろ藤野ワイナリー】からフラッグシップワインが届きました! 自然派がお好きな方におススメ! 2019年ヴィンテージでワイン自体は落ち着いていて、凝縮した果実のうま味がしっかりと強調されています。 北海道ワインらしい強めの酸味と濃い果実味は若々しいので、デキャンタージュして温度を上げて楽しんでも良いかと思います! 抜栓時、還元香が気になる方はお飲みになる2時間ほど前に開栓してみてください! ワイナリーコメント 〇栽培について 気候もよく豊作に恵まれた2019年 〇ぶどうについて 北海道内各所の高品質ブドウを自社畑と合わせ8種使用しました。 〇醸造について ミュラートゥルガウ、バッカス中心の2018年からセイベル、メルロのダイレクトプレスによる果汁が核となるロゼワインの仕上がりに。 澱集め果汁ではないですが、うま味が詰まっています。 〇味わい 明るいルビー調にラズベリーやアセロラ、木イチゴの酸味ののった果実味と香りに赤しその様な土っぽさを感じます。温度が上がるとリンゴや洋梨が風味をかんじます。 引用:さっぽろ藤野ワイナリー
Dear 2022
3500円(税込)
タイプ 白微発泡 品種 バッカス100% 産地 北海道名寄 Alc 10.5% 醸造所 森臥ワイナリー ※野生酵母 ※酸化防止剤未使用 ※無濾過 ☆酸化防止剤を添加していません。低温、もしくはセラー温で保管ください! 日本ワイナリー最北の地 北海道名寄市「森臥」の竹部さんから今年の新作Dearが届きました! スッキリした酸味とシャープな果実の香りが軽やかな微発泡でついつい飲みすぎてしまうような味わいです。 Bacchusシリーズは少量の貴腐菌を良い方向に働かせ、コクのある白ワインに仕上げるのに対し、 Dearはクリアで綺麗なワインに仕上げる為、選果を何度も厳しく行い、搾汁もスピーディーに行い、醸造します。 今回リリースになりました2022年ヴィンテージの収穫に参加させてもらい、個人的に思い入れの強いワインです! 収穫時の気温は7℃程で、防寒に防寒を重ね作業しました。 これからの季節、キンキンに冷やしてグイっと爽快感を楽しんでほしいです! 作り手さんから 〇ぶどうについて 名寄市弥生の畑にて収穫された葡萄を使用。 〇醸造について 2022年10月、葡萄収穫後すぐに圧搾、その後約一か月かけてゆっくり発酵させました。 瓶詰直前に、事前に取り置いた果汁を戻し、瓶内で二次発酵させています。 〇味わいについて ジャスミンの香り、パッションフルーツ、ジンジャー、アロエの風味があり、キレの良い仕上がりとなっています。 後味には若干のオイリーさを感じる事ができます。 〇「Dear」のネーミングについて 親愛なる皆さんへ、そして私にとっても大事なという意味を込めて名付けた、バッカス100%で作った微発泡ワインです。 〇ラベルについて 作り手の 姉 麻理さんが画家の妹 美和さんに『バッカスの花が咲く時、畑一面に広がる白い花と蜜の香り』というイメージを伝え見事に描き上げた作品となっています。 ラベルデザイン 山本美和さん 〇ご注意! 瓶によっては、抜栓時にワインが噴きだす事があります。十分に冷やし、静かに抜栓してください。 引用:森臥
峠の樽生赤ワイン 2021
2860円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 キャンベルアーリー100% 産地 北海道仁木産 Alc 8% 醸造所 ばんけい峠のワイナリー ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 札幌ばんけい峠のワイナリー赤ワイン2021が届きました! キャンベルアーリーを一年古樽で熟成をかけてうま味を濃縮した代表作です! 軽くチャーミングな印象のキャンベルアーリーですが、しっかりタンニンがあり、強い印象を受けます!おすすめは温度を上げて香りを少し強めに表現されることをおすすめします。 北海道ワイン特有な酸味と果実味、樽のバランスが楽しめると思います! ばんけい峠のワイナリーさんは一本一本手作業、酸化防止剤無添加で仕上げる小規模ワイナリーです。 身体にじわっと馴染む優しい地元ワインを作られています。 北海道の自然派ワイン作り発祥のワイナリーです。 ワイナリーコメント 202年1はキャンベルの収穫量も少なく、生産本数が少なめです。 〇醸造について キャンベルアーリーを低温発酵後、フレンチオーク樽で一年熟成させました。 〇特徴 長年このワイン専用の同じ古樽を使用している為、キャンベルアーリーの酸味もまろやかになり、ほのかな樽の香りも楽しめ、赤ワイン好きにも、苦手な方にも飲みやすい赤ワインです。 〇ヒトコト 当ワイナリーの一番人気ワインです。 〇合わせる料理は? 鶏肉や赤身肉はもちろんですが、熟成させうま味の濃くなったワインなので是非鹿肉やジビエに合わせてほしいです! 引用:ばんけい峠のワイナリー
que sera 2020 ケ・セラ
2860円(税込)
品種 バッカス100% 産地 北海道三笠市達布 Alc 11% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※野生酵母 ※無濾過 爽やかなマスカットのような香りとすっきりした酸味と苦みを持ち、決して飲み飽きないワイン。さっぱりした印象なので脂ののったお肉やホッケの干物やブリ刺しなども相性は良いかと思います。 ワイナリーコメント 三笠市達布産のバッカスを使用し、そのままホールバンチで優しく圧搾。一部貴腐ぶどうあり。一晩静置後、澱引きし、野生酵母で長い時間をかけてゆっくり醗酵させました。翌年の夏前に一度ワインは仕上がったように見えましたが、夏から秋にかけてワインには微生物的な動きがみられました。その後ワインを見守りつつようやく2月にボトリングとなりました。時間をかけては来ましたが、最終的に多少のガスを含むため、耐圧瓶と王冠での瓶詰めとしました。酸化防止剤は10ppmSO2、21年8月に添加。 2020年は前年積雪量が極端に少なく心配もありました。特に三笠の達布地区は豪雪エリアであるため積雪量が少ない年はほとんどないですが、20年は達布もブドウ樹が雪に埋まりきらない年となりました。しかしながら暖冬であったことや19年が充実していたこと、信田さんのブドウ樹が20年以上の古木であることなどから、凍害はほとんどなく済みました。萌芽からの生育期は天候も安定しており、開花期には気温も高くなり天候に恵まれ、順調に結実しました。その後は雨の印象もややありベト病の脅威もありましたが、三笠の信田さんの圃場では防除のタイミングなども効果的でなおかつ新梢管理がしっかりされていることでほとんど被害はありませんでした。熟期には温度もしっかり上がっていきました。今回のバッカスは熟期後半にボトリティス菌(貴腐菌)がぶどうの房に現れ、その時のぶどうの健全さやその後の天候も鑑みて、例年よりやや早めに収穫をしました。豊作であった20年ですが、収穫時期を早めたことで余裕が出来、丁寧に選果しながらの収穫も出来ました。 さわやかなマスカットやアプリコットのような香りの中に、バッカス本来の清涼感のあるハーブや白い花も感じられます。柑橘系の果実味を主体に、貴腐ぶどう由来の蜂蜜やレーズンを思わせる厚みやコクも感じます。微かでありますが存在するガスにより飲み口はすっきりとし、軽やかな酸が立体感をつくり、柑橘系のほろ苦さとともにそのまま心地よい余韻が続きます。脚無しのワイングラスやコップなどで気兼ねなく飲むのもおすすめかと思います。 無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。また酸化防止剤もごく少量のため14℃以下での保存をお願いいたします引用:さっぽろ藤野ワイナリー
峠のピノグリ 2019 限定生産
3630円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ピノ・グリ100% 産地 北海道石狩産 Alc 11% 醸造所 ばんけい峠のワイナリー ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 びっくりするほどのポテンシャル。海外の自然派ワインが好きな方には一押しです。うま味と香り、ハイレベルなオレンジワインです。個人的に一押しですが、皆さんはいかがでしょうか? 飲まれる温度は低めで良いと思います。 おすすめは1時間前に抜栓して空気を含ましていただくとより美味しくいただけます。デキャンターに移してもらっても良いかと! 二日目もおいしいので、ゆっくり楽しんで飲んでいただきたいです。 ご注意点 ワイナリーカーヴ内で熟成の為、コルク上部にカビが付着している場合がございます。軽く拭きとってからグラスに注いでください。 ワイン品質に影響はございません。 ワイナリーコメント 2019年のみの限定醸造品。石狩産のピノグリに低温で醸しを施した特別仕様。 海が近い石狩産葡萄ならではの塩味、ミネラル感があります。 色は灰色に近いピンク色で葡萄の濃さと酵母の香りがグッと口中に広がります。 北イタリアのオレンジワインや自然派ワインがお好きな方にとてもおすすめです。 本数に限りがありますのでお早めに。引用:ばんけい峠のワイナリー
峠のナイアガラ 2021 限定生産
2530円(税込)
品種 ナイアガラ100% 産地 北海道仁木産 Alc 8% 醸造所 ばんけい峠のワイナリー ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 残糖がなくスッキリ極辛口!酸味が特徴的で、デザートに合わせるのもいいなーと思いました。レモンサワーのように飽きがこないので飲み過ぎ注意です。 ワイナリーコメント ナイアガラの味わいを低温醸造で引き出しています。アロマティックで華やか、爽やかで伸びやかな酸味が特徴的。 2021年からエチケットも一新し、少数限定醸造した白ワインです。 アルコール度数は低め。 「氷を入れてカチ割りでも、ソーダ割でも、好みに合わせて飲んで欲しい」とコメント。低アルが流行りつつある「今っぽい」ワインだと思います。引用:ばんけい峠のワイナリー
峠の白ワイン 2021
2090円(税込)
品種 ナイアガラ ポートランド 産地 北海道仁木産 Alc 8% 醸造所 ばんけい峠のワイナリー ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 種と皮、果汁を醸す手法でしっかりした味わいを感じる白ワインです。 カルパッチョは少しオイル多めにするとグッと相性が良くなります。 お寿司もいいですね!脂がしっかり乗った魚介類にキュッとレモンを絞る感じで合わせてみてください。 ワイナリーコメント 北海道産ポートランドは特に酸度が高く、ホタテや牡蠣などに合わせやすいです。 北海道は今でも日照が短い。温暖化で少し変動はありますが、寒冷地であることは変わらず輪郭がはっきりした白ワインが特徴です。 地元食材とのペアリングの時は旨味たっぷりの海鮮がおすすめです。引用:ばんけい峠のワイナリー
峠の赤ワイン 2021
2090円(税込)
品種 キャンベルアーリー100% 産地 北海道仁木産 Alc 8% 醸造所 ばんけい峠のワイナリー ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 軽い仕上がりなので、さらっと飲めてしまうワインです。焼き鳥やオムライスなんかにも合わせたいなーと思っています。食中酒でも映画を見ながらの晩酌にもおすすめです! ワイナリーコメント 「ジュースのように軽やかでサラッと飲んでいただける赤ワインです」 キャンベル・アーリー特有のストロベリー香とキャンディ香を持ち、酸味は微かでライトボディ。 合う食事は選ばず、そっと寄り添う存在のサポートワイン。マイルドなチーズなどもおすすめです。 葡萄由来の澱・酒石が沈殿する場合があります。引用:ばんけい峠のワイナリー
風のヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン2021
3575円(税込)
品種 ソーヴィニヨン・ブラン100% 産地 北海道余市 Alc 13% 醸造所 リタファーム&ワイナリー ※酸化防止剤使用 エレガントな香りが抽出され、酸味とのバランスがよくリッチなイメージ。 海が近くミネラルの表現が感じられます。 昆布を効かせた料理や、白身魚のカルパッチョ、シュウマイなどもおすすめです。 ワイナリーコメント 自社畑の北西区画のソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで発酵後、約2ヶ月間のシュールリーを経てグラヴィティフローで瓶詰めしました。 豊かな果実味とミネラル感、爽やかなハーブ香をお楽しみください。引用:リタファーム&ワイナリー
キュベノンデゴルジュマン ソーヴィニヨンブラン2020
2750円(税込)
品種 ソーヴィニヨンブラン100% 産地 北海道余市 Alc 12% 醸造所 リタファーム&ワイナリー ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 2020年は恵まれたヴィンテージで、味わいが小慣れています。 一体感が生まれ旨みが増してます。最初の乾杯にも!前菜などに合わせてもらうのがオススメです! ワイナリーコメント 自社畑の北斜面で育ったソーヴィニヨンブランを例年より2週間早く収穫し、伝統製法により瓶内二次発酵させました。早摘みブドウならではの爽やかな香りとミネラル感をお楽しみ下さい。引用:リタファーム&ワイナリー
森臥 2021Bacchus バッカス
3630円(税込)
品種 バッカス100% 産地 北海道名寄 Alc 10% 醸造所 森臥ワイナリー ※野生酵母 ※無濾過 すっきりとした酸味とほのかな苦みがワイン膨らみを持たせています。 一口含むとぶどうが持つ舌をぐっと押すうま味を感じ、蜜の香りが広がります。 幅広い食事に合いますが、魚の塩焼きとシンプルに、またバターやクリームを使った料理にレモンを添える様な合わせ方も良いかと思います。 ワイナリーコメント 日本最北ワイナリーの白ワイン。 バッカス特有の花のような香りを残しつつ、寒冷地らしい酸のしっかりした仕上がりになっています。2021年は夏の記録的な猛暑と干ばつが際立った年でした。全体のバランスを考え異例の9月末収穫開始となりました。和柑橘のような爽やかさを感じられる仕上がりになっています。 ワインの風味を損なわないよう、濾過など行っていない為、瓶の中に澱や酒石が残っています。味、品質には問題はありませんが、わずかな澱でも気になる場合は澱を舞い上げないようグラスに注いで下さい。引用:森臥
風のヴィンヤード シャルドネ 2021
3575円(税込)
品種 シャルドネ100% 産地 北海道余市 Alc 12.5% 醸造所 リタファーム&ワイナリー ※酸化防止剤使用 ふくらみのある果実味と綺麗な酸。野生酵母でゆっくりと自然発酵させたナチュラルスタイル。微発泡ではないですが、パチっとした口当たりが感じられます。 ワイナリーコメント 自社畑の北西に広がるシャルドネ区画、ホールパンチで搾汁後、ステンレスタンクで発酵し、グラヴィティーフローで瓶詰めを行いました。花の香り、香ばしい余韻、厚みのある口当たりにテロワール由来のミネラル感、芳醇な果実味をお楽しみください。引用:リタファーム&ワイナリー
KOHARU こはる2019
2200円(税込)
品種 キャンベル・アーリー 46% ナイヤガラ 40.3% ポートランド 11.7% 旅路 1.3% デラウェア 0.7% 産地 北海道余市 七飯 三笠 札幌 Alc 9.5% 醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー ※酸化防止剤無添加 ※無濾過 身体に染み渡る優しい仕上がりです。トロピカルな香りとキリッとした酸味を持つロゼワイン。贈り物にもぴったりです! ワイナリーコメント 2009 年のワイナリー創業時から継続して醸造しているロゼワイン「KOHARU」。当社アドバイザー(社長の 妹さん)のお孫さん「こはるちゃん」が由来となっている、ロングセラー商品です。 イチゴキャンディやクランベリー、白桃を思わせる華やかな香りに、ハッカキャンディや洋梨、蜜入りの赤 リンゴのようなニュアンスが後から加わり、厚みをもたらしてくれています。くっきりと感じ取ることがで きる北海道らしいさわやかな酸、軽やかなボディで、気づいたらボトルが空になっているかもしれません。 ドメーヌ・ユイの杉山さんご夫妻との縁もあり、キャ ンベル・アーリーとポートランドを一部使わせていただきました。それにより、本ヴィンテージは生産本数 も過去最高となっています。例年、春の今頃にリリースをして夏ごろには完売となってしまう当商品ですが、 今回は秋過ぎの小春日和にもお楽しみいただけるのではないでしょうか。 <ご注意ください!> ボトル内には澱や酒石、自然由来の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質には問題ございません。酸 化防止剤は使用しておりませんので、品質管理のため 14°C以下での保存をお願い致します。 酸化防止剤無添加 醸造用酵母不使用 酵素剤・栄養源等不使用 補糖なし 果汁清澄なし 補酸なし 濾過なし 除酸なし 熱処理なし引用:さっぽろ藤野ワイナリー