4月29日(水)午前9時より、こちらのページにて、倉庫で保管していた「バックヴィンテージワイン」を一週間限定でリリースいたします。
※本企画はオンラインストア限定となり、実店舗での販売は行っておりません。
現在市場に流通している日本ワインは2025年ヴィンテージが多く、フレッシュな味わいが主流となっています。しかし、そこからさらに1〜2年寝かせることで、味わいに確かな深みと安定感が生まれ、ワイン本来のポテンシャルが引き出されます。
日本ワインは元々の生産本数が少なく、リリース直後に完売することが多くあります。ご家庭や店舗のセラー容量にも限りがある中、当店が最適な環境で熟成させたボトルを、すぐにお楽しみいただける状態でご提案いたします。
【重要:配送について】 熟成された繊細なワインの品質を維持するため、本企画の発送はすべて「クール便」にてお届けいたします。通常送料とは異なりますが、造り手の意図した味わいを損なわずにお届けするための必須条件となります。何卒ご理解いただけますと幸いです。
【販売に関する注意事項】
- 各銘柄とも保管本数には限りがあり、まとまった数量でのご用意はございません。
- システムの都合上、カートに入れた状態では在庫は確保されません。決済完了(オーダー確定)順でのご案内となります。完売の際はご容赦ください。
ご自身のセラーの延長として、この機会をぜひご活用ください。
バックヴィンテージワイン リスト
雨ニモマケズ 2023 オレンジフリッツァンテ
2750円(税込)
タイプ オレンジ超微発泡 品種 巨峰100% 葡萄産地 山形県南陽市 Alc 9% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆ジューシー◆酸味あり◆グビグビ系 2023年に収穫された巨峰を使用した、フレッシュで魅力的な一本。 ほんのり赤みを帯びた橙色の雨ニモマケズ はジューシーでフルーティー。 どこか懐かしさを感じさせる、果実味あふれるオレンジワインです。 チャーミングな酸味が心地よく、軽やかに楽しめる味わいが魅力。 フレッシュなおいしさを気軽に楽しんでいただきたい、そんな想いから生まれたテーブルワインです。 ぜひ一度、お試しください♪ 作り手さんから 〇コンセプトについて ワインは、葡萄から出来た農作物の他なりません。 一農民として、足るを知り、地に足をつけ、日々抗うことのできない自然と向き合いながら、私たちと同じ様々な生き物と共存しながら、移りゆく季節と共に、明け暮れる夜明けと共に、日々を過ごしていきます。 そんな時間は、あっという間に時が過ぎて、毎日葡萄とワインのお世話をしているのですが、自然はそんなの関係なしに、足早に日々変化していきます。 偉大な自然の移ろいに追いつくなんて事は、今も今後も一生かけてもあるはずはなく、毎日の精一杯で生きていくことでしかないのかもしれません。 おかげさまで、充実した暮らしができております。 そんな農産物だからこそ尊いワインになるのかもしれません。 そして、それは、嗜むすべての人たちの心も豊かにするものです。 ワインも、葡萄も、すべての農産物すべて同じです。 そんなことを気づくきっかけになれたら良いなぁ。 というコンセプトをもとに、この Vino da tavola(テーブルワイン)が生まれました。 そういった豊かな暮らしを紡いでいけば、誉められもせず 苦にもされずそういう人に私はなりたい。 一農民としてイーハトーヴに人生を捧げた宮沢賢治さんのように。瓶に詰まって皆様のお手元に届くこのワインも、元を辿れば大地に実った一つの農作物です。 自然の偉大さと、その豊かさの一部を享受しながら生きていくこと、東北を代表する詩人、宮沢賢治の遺作となった詩に準えて、このワインが生まれました。 〇ヒトコト 第2弾となる今回は、巨峰100%で仕込んだガス感のある淡いオレンジワインです。 これからの時期冷やしてお召し上がりいただくにはぴったりのドライで、ジューシーな仕上がりです。 アルフィオーレで巨峰を使用したワインも初めてとなりますので、ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。 〇楽しみ方は ・味わい パパイヤ、ゴールドキウイ、青梅 ・シーン 家族や友人と、気ままにお楽しみください ・温度帯 6℃前後 ・グラス 小ぶりなワイングラス ・お料理 豚しゃぶ、水炊き、鮭や鯵のフライなど 家庭料理全般 ・飲み頃 今~2026 年 ・飲みきり 抜栓から 3 日以内 Label Design by ito design studio 引用:Fattoria AL FIORE
Greenbell Farm メルロー 2023
3960円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロー100% 葡萄産地 長野県須坂市 Alc 13.5% 醸造所 ナチュラルファーム・グレープアンドワイン(天使の羽ワイナリー・大阪府柏原市) 製造、販売 naname SNS:@naname.yamanishi 特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆無添加◆辛口◆濃い果実味◆酸味 大阪【naname 】山西さんから熟成を終えたメルローがリリースです! 開栓と同時にジューシーなブドウの香り、とフレッシュな酸味♪ 濃厚なブドウジュースを飲んでいるような果実味が特徴的で、程よいアルコール感! メルローらしい青々しさは落ち着いていてとっても親しみやすい仕上がり。 口当たりはスムースで身体に染み入る優しい味わい。 とてもおすすめです! 作り手さんより 〇コンセプトについて 2022年の仕込みを経て発酵温度と発酵期間の改善に取り組んだ2023年。 特にメルローの仕込みでぶどうの良さを最大限に引き出すために、長期間低温でゆるやかに発酵させることが個人的な課題でした。 〇醸造について 手除梗したものとメルローブラッシュ(白仕込み)の果皮のミックス。 500ℓタンクで14日間のマセラシオン。 バスケットプレスで24時間搾汁。 ピジャージュあり。 ルモンタージュなし。 スティラージュ(澱引き):瓶詰前に1回 熟成は瓶内熟成。 SO2添加なし 〇仕上がりについて 自分なりの答えとして、約1t分のぶどうを手除梗しマセラシオン カルボニックすることで長期間の低温発酵を実現できました。。 酢酸エチルを活用することにも挑戦し、旨味・甘み・酸のバランスが2022年と比べると格段に良くなったと思っています。 酢酸エチルの活用により、ワインの香りは揮発系の香りや酢酸を帯びていますが、少し寝かせたことで穏やかになってきています。 一見メルローらしからぬ味わいになっていると思いますが、ぶどうを食べた時の印象をそのままワインにできたのではないかと思います。 引用:naname
カベルネソーヴィニヨン2023
3850円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 カベルネソーヴィニヨン100% 葡萄産地 兵庫県神戸市 Alc 11% 醸造所 ナチュラルファーム・グレープアンドワイン(大阪府柏原市) 製造、販売 naname SNS @naname.yamanishi 特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆華やか◆ジューシー 大阪の【naname】山西さんより、エレガントで上品な赤ワイン『カベルネソーヴィニヨン2023』が届きました! やや褐色を帯びたダークレッドで、芳醇な香りが漂います。 ほんのりと爽やかさと完熟果実の香りが重なり、心地よい余韻を残します。 口に含むと、一気に葡萄の香りが広がり、かすかにレーズンのような熟成感と酸味。 温度が上がるより果実味と旨味が増します。 様々な表情も楽しめる魅力的な赤ワインです。 作り手さんより 〇ぶどうについて 神戸ワイナリーさん(神戸農政公社)より購入しました。 〇醸造について 思っていたより糖度が上がっていなかったため、白仕込みをした際に出た果皮もプラスして醸しました。 除梗破砕しバスケットプレスで搾汁。 ピジャージュなし。ルモンタージュなし。 スティラージュ(澱引き)は瓶詰前に1回 SO2の添加なし。 〇味わいについて カベルネソーヴィニヨンらしい気品のある香りがありファーストアタックは上品な仕上がりです。 2025年4月ごろから味がのってきており、後半の厚みも増しています。 良いチャレンジができたと思っています。 引用:naname
記号 2024
2860円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 巨峰、シャインマスカット、ナガノパープル 葡萄産地 長野県東御市 Alc 8% 特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆濃い果実味◆ベリー香◆トロピカル感 長野県東御 【LES VINS VIVANTS】から新作リリース! 果実本来の力を引き出す栽培方法で野生酵母を使用し、無添加・無濾過で仕上げた、自然にも体にも優しい軽めの赤ワインです。 ほんのり濁りがかった淡いラズベリーレッド。 ジューシーでフルーティーな味わいに、トロピカルな香りが広がり、甘やかでチャーミングな印象を与えます。 とても軽快で、スッと消えるような口当たりがクセになる一杯! フレッシュチーズやオリーブオイルとの相性は抜群です。 ぜひ、少し冷やしてお楽しみください! 作り手さんから 〇コンセプトについて 巨峰100%ではありませんが、「LES VINS VIVANTSが造る巨峰らしさ」を感じていただけると思います。 香りには春らしい赤詰草、いちごみるくキャンディの可愛らしさはありますが、口に含むとまずその果実のボリューム感と酸のバランスを感じていただけると思います。 〇ぶどうについて 東御市産の巨峰やシャインマスカット、ナガノパープルを購入して造った赤ワイン。 〇醸造について ・ すべて除梗し黒系ブドウも白系ブドウも開放型のステンレスタンクにて一緒に醸し発酵。 ・ ブドウの比率は黒系 88.9%(うち巨峰が 81%)、白系 11.1%。 ・ セミマセラシオンカルボニックで、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。 ・ 仕込み始めてから 4 日目でタンクの中に入り足踏みで破砕。 ・ その後毎日ピジャージュを行い発酵終盤にプレス。 ・ 発酵終了後は少しでも旨味を持たせるため、瓶詰めまでシュールリーを行い滓引き後瓶詰め。 ・ 仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。 エキス分 2.00 比重 0.996 pH 4.13 〇味わいについて 今回も非常にアロマティックな仕上がり。 イチゴ、メロン、ザクロ等の香りにあふれ、シャインマスカットが良いアクセントになっている。 果実味豊かなチャーミングな軽い赤ワイン。 〇ペアリングについて 天津飯や酢豚のような甘酢だれを使った中華料理、トマトケチャップはもちろんですが、人参やハムをたっぷりと入れた春雨サラダなどをお勧めしたいです。 〇ラベルデザイン Artwork : 寿司娘(GenerativeAI) 引用:LES VINS VIVANTS
スチューベン 2023
3300円(税込)
タイプ 軽赤ワイン 品種 スチューベン100% 産地 青森県産 Alc 10.5% 醸造所 LES VINS VIVANTS レ・ヴァン・ヴィヴァン 特徴◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆野生酵母◆樽熟成◆赤いベリーの香り◆軽め 大人気ワイナリーLES VINS VIVANTSさんから今年もスチューベンがリリース! 化学農薬、化学肥料を使用せず、果実本来の力を活かす栽培方法と野生酵母を使用し、無添加、無濾過で仕上げる軽快な赤ワインです。 色味はニゴリのラズベリーレッド。 フレッシュハーブ、ワイルドベリーなどの赤い果実の風味を感じます! 爽やかな酸味を感じ、余韻も長めです。 開栓直後の香りと一口目からグッと心掴まれる味わい(^^) やや冷やした温度で、軽快な果実味を楽しんでほしいと思います。 一年程、寝かしていただくことをおすすめします。 作り手さんから 〇ぶどうについて 青森県産のスチューベンを購入して造った赤ワイン。 〇醸造について ・開放型の木桶発酵槽(VAT)にて除梗破砕無しの全房セミマセラシオンカルボニック仕込み。 ・野生酵母で発酵が始まるのを待つ。 ・4、5日で発酵が始まり、そのタイミングで発酵槽の中に入って足でしっかりと破砕。 ・その後3日間はピジャージュ、以後ルモンタージュに切り替える。 ・発酵はとても順調で仕込み始めてから約3週間でプレス。 ・空圧式のメンブレンプレス機にて搾汁し、プレス後は500Lのフードルで熟成。 ・ウイヤージュ無しで8ヶ月樽熟成。 ・滓引き後、瓶詰め前に粗めのカートリッジフィルターで濾過をしてから瓶詰め。 ・仕込みから瓶詰まで一切の亜硫酸は無添加。 成分 Alc. 10.5 エキス分 1.74 比重 0.992 pH 3.76 〇味わいについて 出汁感、淡く薄旨。 ややスパイシーさもありアフターに心地良い苦み。 冷涼感かつ複雑な香り。 酸化熟成が良い意味でチャーミングさを抑えている。 開けたてよりも2、3日置いた方がより馴染む。 〇スチューベンという品種について 今年もスチューベンをリリースします。 ここまで3年くらいスチューベンというブドウと向き合ってきましたが、少しずつ特徴を捉えられてきたと実感しています。 今年はよりこのブドウから造られるワインの良さや面白さをお伝えできるのではないかと思う出来です。 〇魅力のポイント 華やかな花のような香りが綺麗に出ています。 ザクロやスグリ、アセロラのようなキリッとした果実を先に感じ、後には人参やごぼうのようなタンニンがしっかりと骨格を作ってくれます。 僅かにエゴマの葉のような苦味、炒った白ゴマの香ばしさも若干感じます。 これからの季節、クセつよジビエの肉料理にも合わせられる感じがします。 引用:LES VINS VIVANTS
momo 2024 NECO シリーズ
3400円(税込)
タイプ ロゼ微発泡 品種 マスカットベイリーA78% セイベル9110 22% 葡萄産地 山形県上山 Alc 10% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆フルーティ◆さっぱり◆ベリー香 宮城県〈Fattoria AL FIORE〉さんから、チャーミングな果実味と爽やかな柑橘の香りが印象的な「momo2024」が届きました! 使用品種はマスカット・ベーリーAとセイベル。フルーティーで親しみやすい一本です。 目を惹く鮮やかなラズベリーピンクの色合いが華やかで、開栓と同時に広がる赤いベリーとレモン系の香りが心地よく香ります。 やわらかな微発泡が全体を包み込み、フレッシュで軽快な飲み口。優しい口当たりと爽やかな酸味がクセになります。 キュッと引き締まる酸味が特徴なので、しっかり冷やして楽しむのがおすすめです! 作り手さんから 〇コンセプトについて momo というワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良されたマスカットベイリーA に、白葡萄をミックスしたロゼのスパークリングワインです。 〇ぶどうについて 今回は、山形県上山市の秋葉陽輔さんのフィールドブレンドでもあります。 繊細さとストイックさを合わせた、ちょっと中性的な秋葉さんらしい仕上がりになったと思っています。 陽輔さんは秋葉農園の2代目。 農家として、すでに20年近いキャリアですが、最近園主が陽輔さんの代わり、様々な改革を行なっています。 栽培方法や、防除歴の見直し、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。 近い将来、陽輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが生まれることを、大きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてください! 〇醸造について いちごのような果実味がしっかりとしたベイリーA を主体に、トロピカルフルーツ感満載のセイベルをブレンドしております。 セイベルは、特に繊細で、酸化にもとてもシビアな葡萄です。 昨年のマセラシオンカーボニックという嫌気性発酵を用いて、通常1週間程度で留める技法を、発酵終了まで行うことで、より綺麗に仕上がったため、今年も同様の製法を採用。 そこに、ダイレクトプレスのマスカットベイリーA を合わせ、瓶内1次発酵のアンセストラルで仕立てました。 発酵の具合で、詰めるタイミングが難しかったのですが、ガス感は弱いものの、品種由来の特性をうまく活かせたワインに仕上がりました。 ガスが抜けても、冷やして楽しめる rosé ワインになりますので、いろんなタイミングで楽しんでいただけましたら幸いです。 〇味わいについて 柔らかい口当たりと、ジューシーな味わいは、幅広く食べ物とも合わせやすく、これから暑くなるこの初夏の時期に、冷やして楽しめるロゼスパークリングです。 〇楽しみ方は ・味わい ラズベリー、スモモ、ナツメ、レモングラス ・シーン ホームパーティーでワイワイと! ・温度帯 10~12℃ ・グラス 口のすぼんだカジュアルなグラス ・お料理 レバニラ、チヂミ、水餃子やバクテーなどスープ料理にも ・飲み頃 今~2028 年 ・飲みきり 抜栓から 3 日以内 Label Design by ito design studio 引用:Fattoria AL FIORE
Ciao! Ciao! 2023
3630円(税込)
タイプ 微発泡 品種 スチューベン 産地 青森 Alc 10.7% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS:@fattoriaalfiore 特徴◆無濾過◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加◆優しいタンニン◆赤い熟した果実 宮城県川崎町にある【Fattoria AL FIORE】目黒さんから 注目品種『スチューベン』を使用した爽やかな酸味と果実味たっぷりの「Ciao!Ciao!2023」が届きました! 濁りのあるラズベリーレッド。 開栓後シュワっと一気にぶどうの香りが立ち上がります。 中にはスーッとするようなハーブ香を感じ、果実味にラズベリー、プラムを強く感じます。 酸味は爽やかでシャープ、タンニンは優しめです♪ ボディも軽やかなので気軽にグビグビっと楽しんでほしい一本です(^^) 冷やしめで生ハム、チーズなどに合わせて♪ 作り手さんから 〇ワインについて 初めましてを意味する Piacere!と、またねを意味する Ciao!Ciao!は同じタンクから生まれた兄弟のようなワインです。 〇醸造について 大きなタンクに、除こうした完熟スチューベンを満杯に入れて、自重で出てきた果汁(フリーラン)のみを Piacere!として使用し、Ciao! Ciao!は、残った果皮と種子の割合が、果汁に対して200%使用しているので、タンニンもほどほどに出ております。 このワインのアプローチとして、発酵終了後すぐにおり引きして瓶詰めするため、オリが下がり切らずに、少し濁りの強いワインになります。 瓶の中で、乳酸発酵が起きることで、ドライで少しタニック、少しシュワ。 こんなイメージのワインをイメージして仕込んでおります。 〇皆様へのメッセージ Ciao!Ciao! と Piacere! は、この年限りで最後になります。私たちの栽培仲間として親しい、スチューベンのベンさんこと中村豊さんが、青森県田舎館村のぶどう生産組合様とのご縁を紡いでくださったことをきっかけに、2017年から仕込んで参りました。 この度現役をご勇退され、ベンさんなしに、青森からスチューベンを買わせていただく理由がなくなったためです。 しかし、私たちにとってこの 2 つのキュベはとても意味のあるワインです。 2024年より新たに生まれ変わり、お届けしたいと思っております。 ぜひ新しい Ciao!Ciao! と Piacere!も、よろしくお願い申し上げます。 〇楽しみ方 Piacere! の兄弟分的位置付けの Ciao! Ciao!。 「じゃあね!またね!」という意味を込めて身構えず楽しくお召し上がりください。 醸し期間が長い分、来年までゆっくり待ってあげると、さらに旨味が強く味わいも落ち着き、より美味しくお召し上がりいただけることと思います。 抜栓後の経過もとても長く、1 週間して泡が抜けても、少し冷やし気味でスティルワインとしても、十分に楽しめます。また、もし機会がありましたら、ピアチェーレとの飲み比べも面白いですので、ぜひお試しください。 ・味わい トマト/シークワーサー/鰹出汁/カルダモン ・シーン 乾杯から、軽いメインまで幅広く ・温度帯 10~15℃ ・グラス 中程度の白ワイングラス ・お料理 たこ焼き、鰹のタタキ、フルーツを使った前菜、牛や豚肉の炒め物 ・飲み頃 今~2029 年 ・飲みきり 1 週間ほど Label Design by Yuki Imamura ※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。 引用:Fattoria AL FIORE
WANO Vineyard Field Blend 2022 ワノヴィンヤード フィールドブレンド
4620円(税込)
タイプ 混醸造 フィールドブレンド 品種 ベリーA、メルロ、ビジュ・ノワール、ピノ・ノワール、シラー、アルバリーノ、シャルドネ、モンドブリエ 葡萄産地 ⼭形南陽市上野産 自園 Alc 11% 醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS @yellowmagicwinery 特徴 ◆無添加◆⾃然酵⺟ ◆無農薬◆フルーティー◆飲みやすい Yellow Magic Wineryの岩谷さんより、無添加・無農薬で造られた「日本のナチュラルワイン」がついにリリースされました。 ワイナリー設立のきっかけとなった無農薬栽培が実現し、味わいが落ち着くのを待っての満を持してのリリースです。 果実の豊かな風味と野性味が調和し、力強さと飲みやすさを兼ね備えた一本。 ぜひ、この機会にお試しください。 作り手さんから 〇コンセプトについて ワイナリー設⽴時にクラウドファンディングで開園した上野(わの)から収穫された葡萄を全て混醸醸した初リリースとなる「WANO Vineyard FieldBlend 2022」。 ワイナリー開設時にクラウドファンディングにて応援賜り無事に実をつけてくれました。 〇ぶどうについて ワイナリー開設時にクラウドファンディングにて応援賜り無事に実をつけてくれました。 現地上野(わの)圃場では「ベリーA、メルロ、ビジュ・ノワール、ピノ・ノワール、シラー、アルバリーノ、シャルドネ、モンドブリエ」 の 8 種の葡萄品種を農薬無散布垣根仕⽴てで栽培しています。 ワイン専⽤種の農薬無散布栽培はかなり過酷のものですがようやく 2022 年に収穫出来るようになりました。 〇醸造について 品種単体での仕込みが出来ませんが「畑を味わう」つもりで全てを低温混醸醸しをする事にしました。 ゆっくりとゆっくりと「畑」を表現できるようにと。 〇味わいについて 瓶詰め後では⾚ワイン⽤⽩ワイン⽤ともバランスが融合していませんでしたが、やっと「畑」を表現できる「柔らかい」味になってくれました。 スパイシーさとゆるい旨みワインとして。 本数まだまだ少ないのですが宜しくお願いします。 引用:イエローマジックワイナリー
織‐Ori- 2023 千夢series
3850円(税込)
タイプ アンバー(オレンジワイン) 品種 デラウェア100% 葡萄産地 山形県上山 Alc 13.1% 醸造 千夢ワイナリー (宮城・石巻) SNS:@sennoyume_winery 特徴 ◆無添加◆無濾過 ◆完熟感◆濃い旨味◆紅茶系 開栓すぐに完熟香、柑橘、ナッツの香りを感じ、一口含めばうま味と果実味がジワーっと広がります。 優しい酸味とコクがバランスよく、一度飲むと癖になる仕上がり。 冷やしてシャープに楽しむも良し、温度を少し上げてまったりと楽しむも良し! 是非、様々なお料理に合わせてお試しください(^^) 作り手さんから 〇仕上がりについて 2023年も【織】醸造の作法を踏襲し、さらにアンフォラ熟成と樽熟成に分けたことで、繊細な香りを残しつつ、しっかりとしたオレンジワインに仕上がりました。 熟成が進むにつれ適温が上がり、デラウェアの奥深い味わいを楽しめるようになります。 日常の食卓に上がることもある慣れ親しんだデラウェアですが、オレンジワインとしても 楽しんでいただきたい私達の大切にしたい葡萄です。 〇ぶどうについて 上山市の岩瀬さんが大事に育てたデラウェアを、より完熟を求め数回に分けて収穫。 〇醸造について 開放槽にて発酵。抽出の終わった果皮を取り除きながら長期マセラシオンし、最初の密閉熟成後、アンフォラとオーク樽に分け2つの熟成過程を経てボトリング。 〇味わいについて しっかり時間をかけ磨きながら醸したデラウェアは、フレッシュな果実味とクリアな酸を感じ、リリース初期には少し冷やしてスッキリといただけます。 〇ラベルデザインについて ラベルデザインは【天の川】のイメージを依頼したところ、月を止まり木に2羽の梟が仲良く 何かを見守っているように感じます。 皆様がそれぞれに想像しながらお飲みいただけると、一層おいしさも膨らんで来ると思います。 label Design,Japanese painting by Teru Yoshida 【千夢ワイナリー】について 千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2024年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。 現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。 醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。 土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。 【ブドウについて】 千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。 引用:千夢ワイナリー
織‐Ori- 2022 千夢series
4800円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 デラウェア50%(Ohno)、デラウェア50%(Iwase) 葡萄産地 山形県高畠町・上山市 Alc 9.5% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) 製造者 千夢ワイナリー SNS @sennoyume.winery 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆無補糖・無補酸◆限定生産863本 宮城県石巻市で自社ワイナリー設立を目指す「千夢ワイナリー」から、デラウェアを使用したオレンジワインが届きました。 完熟した果実のふくよかな香りが漂います。 優しい酸味とコクのある果実味が広がり、じんわりと胃へ届くような旨味を感じる飲み心地です。 オレンジワイン特有のコクと優しい酸味がスパイスの風味や根菜の甘みとよく馴染むため、鶏肉のクミン焼きや、レンコンのきんぴらなどと合わせるのがおすすめです。 しっかりと冷やしてシャープに味わうのはもちろん、少し温度を上げてまったりと楽しむのも魅力的な一本です。 〇【造り手紹介】千夢ワイナリー 千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2024年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。 現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。 醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。 土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。 【ブドウについて】 千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。 〇作り手さんから 【ぶどうについて】 高畠町のレジェンド生産者 葡萄が大好きな大野さんと、上山市の新鋭生産者 岩瀬さんが育てたびっくりするくらい美味しいデラウエアを、丁寧にじっくりと醸しました。 【醸造について】 長期醸しにより果皮・種子由来のニュアンスをしっかりと抽出しつつ、長期醸しの酸化リスク回避と フレッシュな果実味を残せるように、抽出の済んだ果皮を絞らず取り除いていきました。 結果的には、通常の3割ほど醸造量は減少しました。 【味わいについて】 毎日優しくお世話して育てたオレンジワインは樽との相性も良く、綺麗な酸も感じます。 料理に合わせやすく、冷やしても楽しめるワインです 【ヒトコト】 醸造時期が他のキュベを重複しなかったので、他の作業に追われる事なく楽しみながら、特別にてをかけたのが、このオレンジワインです。 私達は収穫の際、必ず葡萄を頂戴しながら収穫をしています。 葡萄の状態を確認する事ではなく、樹上で完熟した葡萄は衝撃を受けるほど本当に美味しいのです。 引用:千夢ワイナリー
Sola 2024 NECO シリーズ
3600円(税込)
タイプ 白微発泡 品種 デラウェア87%、シャルドネ13% 葡萄産地 山形県 Alc 10.5% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生酵母◆ハーブ香◆柑橘系◆さっぱり系 うっすらとにごりを帯びたレモンイエローの色合いが印象的な、微発泡タイプのワインです。 グレープフルーツや夏ミカンを思わせる、爽やかな香りが広がります。 開栓と同時に、やさしい発泡が“プチプチ”と感じられ、 果実味たっぷりのサワーのように、気軽にお楽しみいただけます。 飲む直前に氷水でキュッと冷やしていただくと、さらに爽快な飲み心地に。 ぜひこの季節にぴったりの一本をお試しください♪ 作り手さんから 〇ぶどうについて 2023年は、まさかのネコシリーズ 7 匹全員揃わず!という事態が起こり、Sola がおりませんでした。 天候が暑すぎたこともあり、熟度も酸落ちも激しく、やむなくスティルワインで仕込んだ結果、Alulu という新しいネコが誕生しました。 これも、自然には抗えないので、仕方ありません。 2024 年は、例年通り Sola を仕込むことができました。 上山市で立派な園地を引き継いだ若手農家の岩瀬 悠一郎さんのデラウエアを中心に、大野さんのシャルドネを合わせています。 デラウエアとシャルドネの相性の良さは抜群で、日本ワインの新しいオリジナルブレンドの一つであるような気がしています。 Grapes grower _ Yuichiro Iwase, Hiroshi & Michiyo Ohno 〇醸造について ひとつ、大きな変更点として、今年はペットナット(瓶内一次発酵)で仕上げました。 ガス圧の調整ができないことがデメリットですが、少し酵母と仲良くなれた気がして、丁度良い泡の感じを掴むことができました。 欲を言うと、シャンパーニュのようにデゴルジュマンをし、クリーンなスパークリングも考えたのですが、ワインへの導入を目的としたネコシリーズのリーズナブルさは変えたくなかったので、オリをあまり残さないように、より綺麗で、丁寧に仕上げ、ペットナットで詰めました。 〇味わいについて 2022年ぶりに復活となったソラ。 ネコシリーズの中でも、とりわけ明るく、新しいことが始まる時期にはぴったりな爽やかさを兼ね備えた白スパークリングです。 キリッとした酸味と、今年からペットナットで仕込んだきめ細かい泡が、心地よく柔らかく包み込んでくれます。 フレッシュな果実味がありながらも、シャルドネ由来の凛とした酸と味わいの奥行き、ちょうど良い泡立ち。 どれをとっても、うまくまとまった仕上がりです。 これからの行楽シーズンや、おうちワインでの 1 杯目に、ぜひお楽しみください。 〇おすすめの楽しみ方 ・味わい 青リンゴ、レモネード、パッションフルーツ、フェンネル ・シーン 乾杯はもちろん、晴れの日のプレゼントにも ・温度帯 8℃前後 ・グラス フルートグラスのような、細身のもの ・お料理 山菜や魚介のフライ、ゼッポリーニ、様々な突き出しのおともに。 ・飲み頃 今~2028 年 ・飲みきり 抜栓から 2 日以内 ・生産本数2,155本 Label Design by ito design studio 引用:Fattoria AL FIORE
アルバリーニョ 2022
2970円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 アルバリーニョ100% 葡萄産地 山梨県勝沼町岩崎地区産(自社) Alc 12.5% 醸造所 ドメーヌ・ジン(山梨県勝沼) SNS @domaine_jin 特徴 ◆無濾過◆無補糖◆限定生産70本 山梨県勝沼の「Domaine Jin」から、生産本数わずか70本という自社畑栽培のアルバリーニョが届きました。 品種の個性がしっかりと引き出された、輪郭のはっきりとした酸味が広がります。 豊かな果実味と綺麗な酸味のバランスに優れた、ヨーロッパスタイルの飲み心地です。 キリッとした酸味と果実味が魚介の旨味や塩気とよく馴染むため、**白身魚のカルパッチョや、鶏肉の塩麹焼きなどと合わせるのがおすすめです。 栽培が難しい品種に向き合い続ける、作り手の情熱が詰まった一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 9月11日 糖度は21%に達し、完熟で収穫。 〇栽培と醸造について 補糖の必要はなく、無濾過で瓶詰。オリが沈殿する場合がありますが、品櫃には問題ありません。 〇味わい 完熟ぶどう由来の豊かな果実味と程よい酸味のバランスの取れたワインです。 〇料理との相性 キリッと冷やして単体でも楽しめますが、優しい味わいが和食、出汁系に合うと思います。 引用:ドメーヌ・ジン
Fattoria AL FIORE series Rosato 2022
5000円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 ネオマスカット61%、スチューベン39% 葡萄産地 山形県南陽市 Alc 11% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆無濾過・無清澄◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加 宮城県の「Fattoria AL FIORE」から、ネオマスカットとスチューベンで仕込まれたロゼワイン「Rosato 2022」が届きました。 華やかで甘やかな香りが漂います。 輪郭のはっきりした酸味と、身体にじんわりと染み入る果実の豊かな旨味が広がる飲み心地です。 しっかりとした酸と果実の旨味が料理のコクやスパイスの風味と美しく重なるため、海老のチリソース炒めや、ホタテの蒸し餃子などと合わせるのがおすすめです。 前菜からメインまで、幅広いお料理と合わせて楽しみたい一本です。 作り手さんから 〇コンセプトメッセージ Imagine のオリジナルとなるキュベです。 2017 年に、このロザートをたまたま仕込めたのが始まりでした。 それから再び仕込める機会がなく、2022 年にようやく仕込むことができた、幻のcuvée です。 大野農園さんの Oro になるシャルドネの畑に、美しいスチューベンが混植されています。 このスチューベンを味見させて頂いた時、抜群の美味しさがありました。 それ以来、毎年お声がけしているのですが、生食用として出荷しているので、お譲りいただけるかは大野さん次第。 2019 年に、風間さんのスチューベンで、同じ仕込みで再現するも、同じ表現ができずに、誕生したのが Imagine でした。 前回リリースした imagine 2022 も、ご好評をいただきましたが、このロザートはフラッグシップの名に恥じない、圧倒的にその上をいく仕上がりです。 〇醸造について 仕込みも至ってシンプルで、それぞれ 3 週間かけて全房で醸した後に、優しくプレスを行い、一度のおり引きを挟んで、ステンレスタンクにてシュルリーをしています。 薔薇の香水のような上品な香りや、ハイビスカスの程よい酸味、シュルリーによる旨み、控えめなタンニン。 この繊細でエレガントなワインを酸化熟成の要素は要らなかったので、あえてシンプルにステンレスタンクで仕上げております。 〇おすすめの楽しみ方 ・味わい 黒いキノコ、ハイビスカス、薔薇、ザクロ ・シーン ハレの日や大切な記念日に、レストランやご家庭で優雅にお楽しみください。 ・温度帯 15~19℃ ・グラス 大きめのブルゴーニュグラスや、中程度のチューリップグラス ・お料理 日本料理、台湾料理、点心、中国料理やエスニックなど ・飲み頃 今 ~ 2028 年ごろ ・飲みきり 抜栓から一週間程度 ※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。 〇ラベルデザイン by ito design studio 引用:Fattoria AL FIORE
Cheers 2023 - チアーズ2023
3520円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 スチューベン71%(Toshinobu Kazama)、ネオマスカット29%(Masao Sato) 葡萄産地 山形県南陽市 Alc 10% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)/ 製造者 TAKAHIRO WINE SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆無補糖・無補酸◆限定生産696本 宮城県の「Fattoria AL FIORE」で研修中の鈴木隆博氏が手がける「TAKAHIRO WINE」から、白ワインが届きました。私自身も少しだけお手伝いさせていただいた、思い入れのある一本です。 甘やかな香りとボリュームのある果実味が広がります。 澱が絡むことで旨味が増し、ジューシーな後味と爽快な酸味が全体をバランス良く引き締める飲み心地です。 豊かな果実味と爽やかな酸味が魚介の甘みやハーブの風味とよく馴染むため、ホタテとグレープフルーツのマリネや、白身魚のカルパッチョなどと合わせるのがおすすめです。 しっかりと冷やして、気兼ねなく気軽に楽しみたい一本です。 〇【造り手紹介】TAKAHIRO WINE 醸造家 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。 行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。 故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。 〇作り手さんから 【ぶどうについて】 2023年9月23日にネオマスカット、24日にスチューベンを山形南陽市で収穫させていただきました。 【醸造について】 スチューベンの果皮を取り除き、果実のみを使用し、樹脂タンクでゆっくり寝かしせました。 【味わいについて】 ネオマスカットを加えることにより、フルーティーなフレーバーを足して、非常に飲みやすく、乾杯の一杯に相応しい味わいです。 【ヒトコト】 ワインを飲みなれていない方にもこの優しい味わいの虜になると思います。 そしてラベルエチケットのようにみんなでワイワイと葡萄とワインをすきになってくれることが私の願いとなります。 引用:TAKAHIRO WINE
Musique non stop TEF no POP 2023‐ミュージック ノンストップ2023
3300円(税込)
タイプ オレンジ発泡ワイン 品種 デラウェア、ナイアガラ 葡萄産地 山形県山形市本沢産 Alc 12% 醸造所 Yellow Magic Winery(山形県) SNS @yellowmagicwinery 特徴 ◆酸化防止剤未使用◆瓶内二次発酵◆限定生産1300本 山形県の「Yellow Magic Winery」から、オレンジ発泡ワイン「TEF no POP」が届きました。 フルーティーな香りが漂います。 軽快な口当たりの中に、しっかりと抽出された果実の旨味と綺麗な酸味が広がる、バランスの良い飲み心地です。 豊かな旨味と爽やかな酸が魚介の甘みやスパイスの風味とよく馴染むため、白身魚のエスカベッシュや、鶏肉のスパイス焼きなどと合わせるのがおすすめです。 しっかりと冷やして、気兼ねなく気軽に楽しみたい一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて ⼭形市本沢地区のブドウ園を廃園から守ろうと⽴ち上がった兼業ユニット「ぶどうと活きる」の葡萄で作ったワインです。 友達(T)エダマツ(E)フルウチ(F)三名 の頭文字を引用した通称『TEF』が作ったデラウエアとナイアガラが原料です。 〇栽培と醸造について 週末の休⽇を農園作業に費やし高品質なぶどうを育てる彼ら。 農園を守り得る充実感、収穫で得る感動。 そんな彼らの思いをワインを通して表現するべく、 醸しマセラシオンを 40 ⽇間⾏い、その後瓶内⼆次発酵させました。 〇味わいについて オレンジ⾊に染まるワインですが ⾹りはかなりキュートな柑橘感で味わいは優しく、アクの強いオレンジワインとは違い、まさに彼らの姿勢を表すようです。 〇ネーミングについて 作業時の園に流れる⼼地よい⾳楽のような~「Musique non stop」そして『TEF』の発泡(Pop)ワイン=「TEF no POP」。 〇ヒトコト 是⾮彼らの作ったブドウから⽣まれた POP でカジュアルなオレンジ発泡ワインをお楽しみください。 引用:イエローマジックワイナリー
くるくるすぱーくる 2023
3500円(税込)
タイプ 微発泡ワイン 品種 甲州、マスカットベーリーA 葡萄産地 山梨県韮崎産 Alc 10% 醸造所 おんみつわいんず(山梨県北杜市)SNS @onmitsuwines 特徴 ◆酸化防止剤無添加◆軽め◆甘い香り◆酵母の香り◆心地よい 山梨県北杜市にある『おんみつわいんず』から、新たに身体に優しい無添加ペティアンがリリースです。 こちらは、【くまコーラ】でお馴染みのジャンマルク・ブリニョ氏の指導のもと生み出された一本。 色合いはほんのりピンクがかったロゼの微発泡ワイン。香りには、爽やかな柑橘のニュアンスに加え、かすかな苺の香りが感じられます。また、酵母や小麦を思わせる風味があり、前菜やお肉料理とも相性抜群です。 まるでイタリアのランブルスコを彷彿とさせる軽やかな飲み心地で、思わず飲みすぎてしまうほどの魅力。ぜひ、この特別な味わいをお楽しみください! 作り手さんから 〇ぶどうについて 甲州とMBA(マスカット・ベーリーA)を合わせてつくった、ピンク色がかわいいスパークリンワインです。 ぶどうはすべて、横森さんのぶどう畑(山梨県韮崎市穂坂町)にて収穫。 〇醸造家のつぶやき 私たちの師匠であり、醸造技術責任者のジャンマルク ブリニョ氏の指導の元、手作業の製法で仕立てました。 〇ワイナリーについて 花や樹液の蜜、みつばちの蜜、果実の蜜。 おんみつとは「蜜の恩恵」「自然界の恩恵」をイメージした名称です。 これを英語で説明しようとすると、むむむ、なんとも訳しづらい。 恩恵という言葉には日本人ならではの精神性が感じられて、私たちは気に入っています。私たちは「売ること」を目的にワインを作るのではなく、ワインづくりを介して自然界の恩恵を愉しみ、大地との繋がりを体感することを大事にしていきたい。 おんみつわいんずは、そんな共通の思いを持つ2人(夫婦)で始めたインディペンデント・ワインメイカーです。 引用:おんみつわいんず
Fluorite|フローライト
3960円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 フィールドブレンド(マスカットベーリーA、他) 葡萄産地 京都府福知山市 Alc 11% 製造 hekmo (京都) 醸造所 國津果實酒醸造所 SNS @hekmo_ 特徴 ◆無添加◆野生酵母◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー 淡いベリーピンクの美しい色合いが目を惹きます。 グラスに注げば、ブドウ品種の個性を感じる果実香がふわりと広がり、甘やかな味わいを想起させますが、口に含むとフレッシュで伸びやかな酸が際立ちます。 すっきりとしたキレのある印象に仕上がっています。 全体の味わいは若々しく、軽やかで、非常に心地よいバランス。 冷やしてお召し上がりいただくと、より引き締まった表情をお楽しみいただけます。 前菜から魚介、白身肉、和食まで、幅広いお料理と合わせてお楽しみください。 作り手さんから 〇ぶどうについて 京都府福知山市倉垣農園。 収穫:2024年10月18日 〇醸造について 赤ではなくロゼとして仕込む。 SO2添加なし酵母。野生酵母発酵。濾過無し。 瓶詰:2024年12月9日 〇味わいについて 味はほとんど白ワインに近く、南国を感じさせゴクゴクと飲める感じ。 とろっとしたアタックのあとにキリッとした酸味を感じられる。 熟成してみても面白そう。 〇ネーミングについて Fluorite|フローライト・蛍石 鉱石を流動化することにちなんで、蛍石はかつての英名は「fluorspar」という名であった。fluoはラテン語で「流れる」を意味する 〇ヒトコト こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。 その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。 ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。 〇hekmo(ヘクモ)について 自然と向き合う、京都発・ナチュラルワインメーカー。 京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」の濱田さんは、自然栽培のブドウを使用し、手除梗・足破砕など、できる限り手作業による醸造を行っています。 種や皮ごと発酵させるマセラシオンを採用し、酸化防止剤を一切使用せず、自然な造りにこだわったワインを手掛けています。 屋号の「hekmo」は、ワイン造りが始まったとされる約1万年前の時代に使われていたとされる仮説上の言語「印欧祖語」で「石」を意味する言葉に由来。 自然と歴史への敬意が込められています。 2024年ヴィンテージでは、「国津果實酒醸造所」とタッグを組み、前年よりも多くの量を仕込むことができました。 関西エリアで育まれた生食用品種の自然栽培ブドウを使用し、一般的なワインとは一線を画す、特別な味わいを表現しています。 ワイン名には、石好きのきっかけとなった @howse_buddyoptical によって選ばれた鉱石の名前を採用。 エチケット(ラベル)は、@seijiarimoto によるデザインで、プリンターとカッターを使い、一枚一枚丁寧に手作業で仕上げられています。 作り手が説明下手な分、すべての想いをエチケットに込め、伝えようとする姿勢も特徴です。 「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。 その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。 引用:hekmo
Rosasite|ローザサイト
3960円(税込)
タイプ ロゼ微発泡 品種 フィールドブレンド(藤稔、安芸クイーン、他) 葡萄産地 滋賀県彦根市 Alc 10% 製造 hekmo (京都府) 醸造所 國津果實酒醸造所 SNS @hekmo_ 特徴 ◆無添加◆野生酵母◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー 京都 hekmo 濱田さんより、無添加のペットナットがリリース。 自然のままの造りを大切にする濱田さん。 香りにはジューシーなベリーの果実香が広がり、キャンディやスモモを思わせるやさしいニュアンスも感じられます。 開栓直後は、繊細な発泡が口の中でプチプチと弾け、 味わいは若々しく、軽やかでフレッシュ。 余韻にはほんのりとした苦みがアクセントになり、全体を引き締めています。 フレッシュで伸びやかな酸が印象的で、 明るい色合いと控えめなアルコール度数も相まって、気軽に楽しんでいただけるワインです。 まずは冷やして、食前酒や軽いお食事とともにお楽しみください。 作り手さんから 〇ぶどうについて 滋賀県彦根市の南三ツ谷ぶどう園。 ハッピー太郎さんがどぶろくにブレンドしていた葡萄と同じ畑から葡萄を分けていただけることに。 (どぶろくも最高にうまいです。) 収穫:2024年9月11日 〇醸造について 同じ収穫タイミングの葡萄を2つのタンクに分けて醸造開始。 こちらは果実味が強かったのでペットナットに。 10月中頃にデゴルジュマン。 SO2添加なし酵母。野生酵母発酵。濾過無し。 瓶詰:2024年10月12日 〇味わいについて 残糖感がありフルーティー。なのに後味はドライ。 よく冷やして花見やBBQに。 〇ネーミングについて Rosasite|ローザサイト・亜鉛孔雀石 ローザサイトは亜鉛、銅が蓄積された酸化ゾーンにできいる二次鉱物です。 〇ヒトコト こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。 その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。 ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。 〇hekmo(ヘクモ)について 自然と向き合う、京都発・ナチュラルワインメーカー。 京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」の濱田さんは、自然栽培のブドウを使用し、手除梗・足破砕など、できる限り手作業による醸造を行っています。 種や皮ごと発酵させるマセラシオンを採用し、酸化防止剤を一切使用せず、自然な造りにこだわったワインを手掛けています。 屋号の「hekmo」は、ワイン造りが始まったとされる約1万年前の時代に使われていたとされる仮説上の言語「印欧祖語」で「石」を意味する言葉に由来。 自然と歴史への敬意が込められています。 2024年ヴィンテージでは、「国津果實酒醸造所」とタッグを組み、前年よりも多くの量を仕込むことができました。 関西エリアで育まれた生食用品種の自然栽培ブドウを使用し、一般的なワインとは一線を画す、特別な味わいを表現しています。 ワイン名には、石好きのきっかけとなった @howse_buddyoptical によって選ばれた鉱石の名前を採用。 エチケット(ラベル)は、@seijiarimoto によるデザインで、プリンターとカッターを使い、一枚一枚丁寧に手作業で仕上げられています。 作り手が説明下手な分、すべての想いをエチケットに込め、伝えようとする姿勢も特徴です。 「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。 その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。 引用:hekmo
Medmontite|メドモンタイト
3960円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 フィールドブレンド(藤稔、安芸クイーン、他) 葡萄産地 滋賀県彦根市 Alc 10% 製造 hekmo (京都府) 醸造所 國津果實酒醸造所 SNS @hekmo_ 特徴 ◆無添加◆野生酵母◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー 京都 hekmo 濱田さんより、自然の恵みをそのまま閉じ込めた無添加のロゼワインがリリースされました。 自然な造りを大切にする濱田さんの情熱が詰まったこの一本。 グラスに注ぐと、イチゴやフランボワーズの華やかな香りが広がり、どこか懐かしいく、フルーティーなニュアンスが心地よく漂います。 口に含むと、若々しく軽やかでフレッシュな味わいが弾け、まるで上質な白ワインのようにすっきりと楽しめます。 後味には、ほんのりとした苦味が絶妙なアクセントとなり、ワイン全体の輪郭を引き締めます。 印象的なのは、フレッシュで伸びやかな酸味。 その明るい色合いと控えめなアルコール度数も相まって、シーンを選ばず、気軽に楽しめるのが魅力です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 滋賀県彦根市南三ツ谷ぶどう園(NPO法人ハニカムファーマーズカンパニー) ハッピー太郎さんがどぶろくにブレンドしていた葡萄と同じ畑から葡萄を分けていただけることに。 (どぶろくも最高にうまいです。) 収穫:2024年9月11日 〇醸造について 同じ収穫タイミングの葡萄を2つのタンクに分けて醸造開始。 Rosasiteの双子の兄弟。 味筋は似ているもののこちらは落ち着きがあったのでスティルに。 SO2添加なし酵母。野生酵母発酵。濾過無し。 瓶詰:2024年10月12日 〇味わいについて こちらのほうがよりスッと体に入ってくる印象。 とてもフルーティーでジュースを飲んでいるかのような心地よさ。 燻製やナッツ、干物などと相性が良さそう。 〇ヒトコト こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。 その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。 ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。 〇hekmo(ヘクモ)について 自然と向き合う、京都発・ナチュラルワインメーカー。 京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」の濱田さんは、自然栽培のブドウを使用し、手除梗・足破砕など、できる限り手作業による醸造を行っています。 種や皮ごと発酵させるマセラシオンを採用し、酸化防止剤を一切使用せず、自然な造りにこだわったワインを手掛けています。 屋号の「hekmo」は、ワイン造りが始まったとされる約1万年前の時代に使われていたとされる仮説上の言語「印欧祖語」で「石」を意味する言葉に由来。 自然と歴史への敬意が込められています。 2024年ヴィンテージでは、「国津果實酒醸造所」とタッグを組み、前年よりも多くの量を仕込むことができました。 関西エリアで育まれた生食用品種の自然栽培ブドウを使用し、一般的なワインとは一線を画す、特別な味わいを表現しています。 ワイン名には、石好きのきっかけとなった @howse_buddyoptical によって選ばれた鉱石の名前を採用。 エチケット(ラベル)は、@seijiarimoto によるデザインで、プリンターとカッターを使い、一枚一枚丁寧に手作業で仕上げられています。 作り手が説明下手な分、すべての想いをエチケットに込め、伝えようとする姿勢も特徴です。 「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。 その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。 引用:hekmo
チャチャペール 2023
3190円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 シャインマスカット 78%ナイヤガラ 22% 葡萄産地産地 岩手県産 Alc 10.1% 醸造所 神田葡萄園 (岩手・陸前高田市)SNS: @kandavineyard 特徴 ◆無濾過◆やや辛口◆華やかなマスカット香◆紅茶の香り 軽快で旨味たっぷりのオレンジワイン 「チャチャペール2023」。 高級ぶどうの「シャインマスカット」と「ナイアガラ」を贅沢にブレンドして作られたオレンジワイン! クリアな橙色。 溢れるようなボリュームあるマスカット香が特徴です! キレのある酸味とトロピカルな香りがバランスよく、ジューシーな印象! しっかり冷やして飲まれるのをおすすめしておりますが、少し膨らみのあるグラスで、温度高めでフルーティーな香りを楽しまれるのも良いかと思います。 作り手さんから 〇ぶどうについて 岩手県産のブドウを100%使用。 〇醸造について 昨年からラインナップとなったシャインマスカットを主体としたアンバーワイン。 アロマティックな 2 種を使用。 シャインマスカットは軽く踏みつぶした全房のシャインで発酵を起こし、そこに再度全房のシャインを敷き詰めゆっくりと 2 週間程度醸し発酵を行いました。 破砕されにくいシャインマスカットはパンチダウンではなく手で葡萄を潰していき醪に溶け込ませていきました。 有核栽培ではあるものの変異的に無核の粒が多いため全房とし、強めにプレスをすることで優しめな渋味と苦みをワインに与えることを狙っています。 〇味わいについて オレンジワイン・アンバーワインに属するワインではありますが、色合いは淡くイエローに近い色調です。 チャチャペールはチャチャ=ジョージアで全房の醪を意味する言葉、ペール=淡いを組み合わせた造語です。 しっかりと冷やし、山菜や魚介のセビーチェなどと。 引用:神田葡萄園リアスワイン
ウッディ・ルージュ 2018
2970円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロ70%、 カベルネソーヴィニョン24%、カベルネフラン6% 葡萄産地 山形県かみのやま市産 楢下畑(スマートマイヨルガー、樹齢9年)・マサル畑(一文字短梢、樹齢8年) Alc 10.7% 醸造所 ウッディファーム&ワイナリー(山形県かみのやま市) SNS @woodyfarm_winery 特徴 ◆樽熟成(約12か月・新樽7%)◆ブレンド 山形県の「ウッディファーム&ワイナリー」から、メルロを主体にブレンドされた赤ワインが届きました。 樽熟成によるバニラの香りと、完熟したベリーのアロマが漂います。 重すぎないクリアな果実味と柔らかいタンニンが広がり、後からじわじわと深い旨味が蓄積していく飲み心地です。 柔らかなタンニンと深い旨味が赤身肉の風味や醤油のコクと美しく重なるため、牛肉とごぼうのしぐれ煮や、マグロのステーキなどと合わせるのがおすすめです。 少し高めの温度帯で空気を含ませながら、香りや味わいの変化を楽しみたい一本です。 作り手さんから 〇コンセプト経緯について 長らく赤ワインの看板を背負ってきたメルロは、2018年から変わります。 味わいの向上と調和を何度も検討した結果、メルロ以外の品種の比率を上げてブレンドを行う事にし ました。 当然ながら【メルロ】として商品名にもなっていた愛着からか、決定までは難航しました。 最終的に味わいで決めれたことは、次年度以降のワインにも大きな発展を促しています。 〇ぶどうについて 7月の記録的な猛暑と渇水が続きながら、お盆以降でまとまった雨が続いた平成最後の夏。 前例のない極端なVTながら、ブドウ は懸命に実を結んでくれました。 猛暑からくる着色の淡さや優しい酸味は、この地で必至で生き抜いたブドウの証明です。 病果が混ざらないように、また未熟果が入らないように19-21VTの倍以上の時間を選果にかけました。 〇醸造について 低温浸漬もせずに前半はポンプオーバーを中心に管理を行いました。 後半から櫂入れを増やし、あくまで抽出は穏やかになるように管理しました。 古樽を中心に熟成し、ブレンドを行いました。 メ ルロだけではフレッシュすぎる味わいもCSやCFがブレンドされる事で、落ち着きと上品さが加わっています。 〇味わいについて 瓶詰めから2年以上セラーで管理している為、すでに熟れた印象と落ち着きがあります。 酸味の穏やかさも相まって、【出汁】のように感じる方も多いでしょう。 第一アロマに属する香りも残ってはい ますが、熟成香と樽香の混然一体となった多層的な味わいを、リリース当初から楽しめます。 濃厚とは対極に位置した味わいですが、ヴィンテージに無いものを無理に求める事をしないウッディなりの 矜持が反映されたワインです。 〇ヒトコト 瓶詰めして2年以上 の熟成からくる芳香は、リリースまで時間を掛けた賜物です。 引用:ウッディファーム&ワイナリー
ピノ Pinot 2023
3500円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ピノグリージオ100% 葡萄産地 青森県八戸市南郷産 Alc 9% 醸造所 澤内醸造(青森・八戸)SNS @sawauchi.jozo 特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆柑橘の香り◆優しめ ぶどうが本来持つ香りと味わいを、極力手を加えず自然に引き出す—— まさにそのコンセプトを体現した、個性あふれるオレンジワインが登場です! 優しく抽出された淡いオレンジ色。口に含むと、やわらかなタンニンに柑橘系のフレーバーが重なり、心地よい酸が全体を引き締めています。しっかりとした骨格を持ちつつ、どこかやさしい印象も。 グラスは、丸みのある大ぶりのものがおすすめ。香りがふわっと広がり、このワインの魅力をより一層楽しめます。 温度帯はやや低めが理想ですが、肉料理と合わせる場合は少し温度を上げて楽しむのも◎。 シーンに合わせて、温度でも表情を変える一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 青森県八戸市南郷産のピノグリージオ100% 〇醸造について 約14日間、果皮と種と液体を醸し(マセレーション)を行い色味と味わいを抽出しました。 亜硫酸無添加、自然発酵のナチュラルな味わい日本ワインです 生産量は100本 〇エチケットラベルついて ウチのワイナリー愛犬ピノがモチーフのPinot 〇飲み頃温度は 温度帯も幅が広く10℃程度で酸を楽しむ飲み方や、軽く温めた30℃のぬる燗で香りを楽しむ飲み方もおすすめです。 〇合わせる料理は? 日本のお料理に合わせたい!そんなワインです。 引用:澤内醸造
オレンジ甲州アンナ2023
2640円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 甲州 葡萄産地 山梨県山梨市 Alc 12% 醸造所 三養醸造(山梨県) SNS @sanyowine_official 特徴 ◆無補酸・無補糖◆無濾過◆酸化防止剤微量添加(10ppm) 山梨県の「三養醸造」から、猫シリーズの新作となる甲州のオレンジワイン「anna 2023」が届きました。 柑橘をベースとしたトロピカルな香りが漂います。 フレッシュで厚みのある酸味が広がり、爽快感と果実味のバランスに優れた飲み心地です。 果皮由来の厚みと爽快な酸味が魚介の旨味やソースのコクとよく馴染むため、白身魚のフライや、温野菜のバーニャカウダなどと合わせるのがおすすめです。 日々の食卓に合わせて気兼ねなく楽しみたい一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 山梨県内の契約農家の甲州種を使用しています。 〇醸造について 【醸造家の試み:色調と亜硫酸の関連性】 甲州種を用いたオレンジワインを造り始めて日が浅いので、どういう造りが品種特性を表現するのに適正なのかを探っている。 今回は瓶詰め前に亜硫酸を10ppm添加した。 これまでの亜硫酸無添加オレンジ甲州の場合の色調の変化は、瓶詰めから3ヶ月ほどかけてピンク色になっていき、6ヶ月過ぎた辺りから黄色くなる。 その後は安定した。今回は色調に関して何らかの変化があるかもしれない。 ただし、極めて少量の亜硫酸添加なので関連性が発見出来ないかもしれない。 〇味わいについて 果皮由来の厚みのある飲み口が特徴です。あまり冷やし過ぎずにお飲みいただくと、パイナップルやバナナのような香りや甘み、そして出汁や燻製のような旨みをより感じていただけると思います。 〇ネーミングについて 【anna】 オレンジよりも淡く儚い色のワインにふさわしい名前を探していた時に、 「杏色(あんずいろ)」という日本の色を知りました。 ネコユウコさんのデザインを見て、「anna、杏菜」へ決めました。 ちょっと不思議な魅力のある女性のイメージです。 〇飲み頃 2024年6月〜。1年程度の瓶熟成を経ると、更に魅力が増すかもしれません。 〇ラベルデザイン:ネコユウコ氏コメント 飲んだ後の、どっひゃー!な、ふわふわ、キラキラ、を表現しました。 引用:三養醸造
最後までお読みいただきありがとうございました。また次回のBVRをお楽しみにお待ちください!


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