TAKAHIRO WINE / タカヒロ ワイン
Cheers 2023 - チアーズ2023
品種 スチューベン71%(Toshinobu Kazama)、ネオマスカット29%(Masao Sato)
葡萄産地 山形県南陽市
Alc 10%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)/ 製造者 TAKAHIRO WINE SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆無補糖・無補酸◆限定生産696本
宮城県の「Fattoria AL FIORE」で研修中の鈴木隆博氏が手がける「TAKAHIRO WINE」から、白ワインが届きました。私自身も少しだけお手伝いさせていただいた、思い入れのある一本です。
甘やかな香りとボリュームのある果実味が広がります。
澱が絡むことで旨味が増し、ジューシーな後味と爽快な酸味が全体をバランス良く引き締める飲み心地です。
豊かな果実味と爽やかな酸味が魚介の甘みやハーブの風味とよく馴染むため、ホタテとグレープフルーツのマリネや、白身魚のカルパッチョなどと合わせるのがおすすめです。
しっかりと冷やして、気兼ねなく気軽に楽しみたい一本です。
〇【造り手紹介】TAKAHIRO WINE
引用:TAKAHIRO WINE
醸造家 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。
〇作り手さんから
【ぶどうについて】
2023年9月23日にネオマスカット、24日にスチューベンを山形南陽市で収穫させていただきました。
【醸造について】
スチューベンの果皮を取り除き、果実のみを使用し、樹脂タンクでゆっくり寝かしせました。
【味わいについて】
ネオマスカットを加えることにより、フルーティーなフレーバーを足して、非常に飲みやすく、乾杯の一杯に相応しい味わいです。
【ヒトコト】
ワインを飲みなれていない方にもこの優しい味わいの虜になると思います。
そしてラベルエチケットのようにみんなでワイワイと葡萄とワインをすきになってくれることが私の願いとなります。










