Fattoria AL FIORE / ファットリア アル フィオーレ
Fattoria AL FIORE series Rosato 2022
品種 ネオマスカット61%、スチューベン39%
葡萄産地 山形県南陽市
Alc 11%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過・無清澄◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加
宮城県の「Fattoria AL FIORE」から、ネオマスカットとスチューベンで仕込まれたロゼワイン「Rosato 2022」が届きました。
華やかで甘やかな香りが漂います。
輪郭のはっきりした酸味と、身体にじんわりと染み入る果実の豊かな旨味が広がる飲み心地です。
しっかりとした酸と果実の旨味が料理のコクやスパイスの風味と美しく重なるため、海老のチリソース炒めや、ホタテの蒸し餃子などと合わせるのがおすすめです。
前菜からメインまで、幅広いお料理と合わせて楽しみたい一本です。
作り手さんから
引用:Fattoria AL FIORE
〇コンセプトメッセージ
Imagine のオリジナルとなるキュベです。
2017 年に、このロザートをたまたま仕込めたのが始まりでした。
それから再び仕込める機会がなく、2022 年にようやく仕込むことができた、幻のcuvée です。
大野農園さんの Oro になるシャルドネの畑に、美しいスチューベンが混植されています。
このスチューベンを味見させて頂いた時、抜群の美味しさがありました。
それ以来、毎年お声がけしているのですが、生食用として出荷しているので、お譲りいただけるかは大野さん次第。
2019 年に、風間さんのスチューベンで、同じ仕込みで再現するも、同じ表現ができずに、誕生したのが Imagine でした。
前回リリースした imagine 2022 も、ご好評をいただきましたが、このロザートはフラッグシップの名に恥じない、圧倒的にその上をいく仕上がりです。
〇醸造について
仕込みも至ってシンプルで、それぞれ 3 週間かけて全房で醸した後に、優しくプレスを行い、一度のおり引きを挟んで、ステンレスタンクにてシュルリーをしています。
薔薇の香水のような上品な香りや、ハイビスカスの程よい酸味、シュルリーによる旨み、控えめなタンニン。
この繊細でエレガントなワインを酸化熟成の要素は要らなかったので、あえてシンプルにステンレスタンクで仕上げております。
〇おすすめの楽しみ方
・味わい 黒いキノコ、ハイビスカス、薔薇、ザクロ
・シーン ハレの日や大切な記念日に、レストランやご家庭で優雅にお楽しみください。
・温度帯 15~19℃
・グラス 大きめのブルゴーニュグラスや、中程度のチューリップグラス
・お料理 日本料理、台湾料理、点心、中国料理やエスニックなど
・飲み頃 今 ~ 2028 年ごろ
・飲みきり 抜栓から一週間程度
※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。
〇ラベルデザイン
by ito design studio










