Fattoria AL FIORE ・ファットリア アル フィオーレ|日本のワイナリー紹介

宮城のワイン

宮城県川崎町にあるワイナリー。

「畑の上で収穫した完熟ブドウの美味しさをそのまま伝えたい。」

代表の目黒さんは農家さんが育てた高品質なブドウにこだわり、無添加で果実味溢れるワインを造っています。

多くのファンに支持されるFattoria AL FIOREのワイン造りについて僅かではありますが、ご紹介させていただきたいと思います!

是非、最後までご覧ください(^^)

【Fattoria AL FIORE】ワイナリー紹介 

ワイン造りを始めたきっかけ

代表の目黒浩敬さんは元々、料理人として活躍され、素材を活かしたイタリア料理で多くのお客様を魅了してきました。

ご自身が2002年宮城県仙台市内に開業した レストラン「AL FIORE」には「一輪の花が種をこぼし、いつか多くの人々に幸せが、お花畑のように広がるように。」という願いが込められています。

その願いを繋ぐ次の場所として ワイナリー「Fattoria AL FIORE」を立ち上げる事となりました。

ワイナリーの場所

ワイナリーのある宮城県川崎町は耕作放棄と過疎化が進み、素晴らしい景観が失われようといました。

そんな現状を知り、

「ここを人が集まる場所にできないだろうか?」

と想い立ち、2014年から山間に農園を開き、ぶどうの樹を植え開墾を始めます。

2015年には委託醸造でワイン造りを開始し、2018年の夏、廃校になった旧支倉小学校の体育館を再利用し、念願のワイナリーを開設しました。

ワイナリーのコンセプト

『ワイン造りを通して人が集い、誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただき、ものを創造する。

その喜びを更に多くの人と分かちあう状況をつくる』を原点に、

土壌にいる多種多様な微生物の環境バランスを整えて健康で生きている土壌を育み、健全なぶどうを育てています。

醸造は酸化防止剤の添加や、補糖・補酸・除酸などは行わず、醸す期間とプレスのタイミング、アッサンブラージュで、ぶどう本来持つ味わいを引き出したワインを造っています。

人が集まるワイナリー

Fattoria AL FIOREにはワインを求め、県内、県外からも多くのお客さんが訪れます。

とてもスタイリッシュな店内には新作ワインや限定ワインがならび、

奥の窓からはワイナリー内が見え、迫力ある作業風景が見学できます。

様々な業種との交流

目黒さんのもとには全国からワイン造りを学びたい醸造家、ブドウ農家、大手企業など、現在約11社(個人醸造家も含む)が集まり作業を行っています。

その他、ワインインポーター、酒屋、料理人など様々な職種の人がワイン造りを学びに訪れています。

大きな体育館には約78銘柄のワインが醸造され、日々変化する各タンクの発酵状況を把握し管理されています。

Fattoria AL FIOREが表現するワインの魅力

高品質なブドウを原料にすること

栽培する農家さん、醸造家、お互いがWin‐Winの関係であることを大前提に、より良くする為のコミュニケーションを絶やさず取り続けることで、信頼が生まれ、良いぶどうが育ち、美味しいワインが作れる。

ワイン造りは農家さんとの深い信頼関係の上に成り立っていると言う目黒さん。

その結果が果実味溢れるワインに現れているのです。

収穫でお邪魔した秋葉農園さんの高品質マスカットベーリーA

ぶどうの個性を活かす醸造

ワイナリーにはアンフォラ、小樽、ステンレスタンクなど、

ブドウが持つ個性を活かすために醸造で様々なアプローチを考え、最善の方法を選択しています。

一樽ごとに酸化速度に個性があるんです。
アンフォラでの熟成風景。

アイデアが生まれる環境

全国から醸造家が集まることで、新しい試みや、多くの醸造に携わることができます。

通常の小規模ワイナリーでは6~10銘柄を一年かけリリースするのに対して、Fattoria AL FIOREではその8倍のワインを醸造しています。

その多くの経験から新しい表現や手法が生まれ、今までにない唯一無二のワインを作り出しています。

左:目黒さん 右:TAKAHIROWINE 鈴木隆博さん

Fattoria AL FIOREのワインはこちら

雨ニモマケズ 2025 vinho verde

3000円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 セイベル9110
葡萄産地 山形県
Alc      9%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)
SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆ジューシー◆グビグビ系

2025年に収穫されたセイベル9110を使用した、フレッシュで微かな微発泡を感じる爽やかな一本です。
濁りのあるライトイエローカラー。味わいは軽やかで、ジューシーかつフルーティーな印象が広がり、ほんのりとした甘さも感じられます。
ポルトガルの新酒「ヴィーニョ・ヴェルデ」から着想を得た、みずみずしいスタイルの白ワイン。
気軽に楽しんでいただきたい、そんな想いから生まれたテーブルワインです。
ぜひ一度、お試しください。

作り手さんから
〇コンセプトについて
ワインは、葡萄から出来た農作物の他なりません。
一農民として、足るを知り、地に足をつけ、日々抗うことのできない自然と向き合いながら、私たちと同じ様々な生き物と共存しながら、移りゆく季節と共に、明け暮れる夜明けと共に、日々を過ごしていきます。
そんな時間は、あっという間に時が過ぎて、毎日葡萄とワインのお世話をしているのですが、自然はそんなの関係なしに、足早に日々変化していきます。
偉大な自然の移ろいに追いつくなんて事は、今も今後も一生かけてもあるはずはなく、毎日の精一杯で生きていくことでしかないのかもしれません。
おかげさまで、充実した暮らしができております。
そんな農産物だからこそ尊いワインになるのかもしれません。
そして、それは、嗜むすべての人たちの心も豊かにするものです。
ワインも、葡萄も、すべての農産物すべて同じです。
そんなことを気づくきっかけになれたら良いなぁ。
というコンセプトをもとに、この Vino da tavola(テーブルワイン)が生まれました。
そういった豊かな暮らしを紡いでいけば、誉められもせず 苦にもされずそういう人に私はなりたい。
一農民としてイーハトーヴに人生を捧げた宮沢賢治さんのように。瓶に詰まって皆様のお手元に届くこのワインも、元を辿れば大地に実った一つの農作物です。
自然の偉大さと、その豊かさの一部を享受しながら生きていくこと、東北を代表する詩人、宮沢賢治の遺作となった詩に準えて、このワインが生まれました。

〇きっかけについて
2025年、かねてより仲良くさせてもらっている東京・八王子の飲食店 grege のオーナー、小髙 直斗さんが、自身でのワイン造りの経験を積みたいとのことで、アルフィオーレにどっぷりと研修に来ております。
そんな彼との話で、ポルトガルの新酒的なワインで有名な「ヴィーニョ・ヴェルデ」という、フレッシュで微発泡のワインがありまして、それをやってみようという話になりました。
インスピレーションを彼からもらったのをきっかけに、セイベルというぶどうがとても向いていると判断し、セイベルを使ってイメージだけで仕込みました。
これがとても良い結果になり、2025 年の雨ニモマケズは、このヴィーニョ・ヴェルデスタイルのワインになったのです。

〇ご注意ください 
発泡性の瓶に、あえてコルクを打っております。
微々発泡に調整しているため吹き出すことはありませんが、万が一のために、必ずセラー温度以下で保管してください。
また、このスタイルで詰めたかったため、瓶底に酒石酸という成分が多く残り、結晶化した状態で沈殿しています。
体に害はございませんので、安心してお召し上がりください。
欠陥品ではございませんので、あらかじめご理解の上、お楽しみいただけますと幸いです。

〇楽しみ方は
・味わい 青リンゴや柚子、カモミール、淡いハチミツの香り
・シーン 日常に溶け込む慈愛深いワイン。気の向くままにお楽しみください。
・温度帯 6-8℃
・グラス スリムなワイングラス
・お料理 しんじょやおでんなどのお椀もの、天ぷら
・飲み頃 今~2027 年
・飲みきり 泡が抜けた後も、1 週間ほど白ワインとしてお楽しみいただけます。
引用:Fattoria AL FIORE

雨ニモマケズ 2024 Rosé

3300円(税込)

タイプ 樽ロゼワイン
品種 メルロー43%、スチューベン41%、カベルネ・ソーヴィニョン16%
葡萄産地 山形県
Alc      10.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生酵母◆ベリー◆樽香◆カカオ香

開栓と同時に、ミルキーでフルーティーなベリーの香りがふわりと広がります。
そこに樽由来のニュアンスが重なり、チョコレートを思わせる奥行きのあるアロマを演出。
AL FIOREさんの【OFB】や【Rosso】にも通じる、トロピカルでナッティーな香りも楽しめます。
穏やかな酸味が心地よく、飲み疲れしない軽やかな味わいが魅力です。
気軽に楽しめる価格帯でリリースしたい——そんな想いから生まれたテーブルワイン。
ぜひ一度、お試しください♪

作り手さんから
〇コンセプトについて
ワインは、葡萄から出来た農作物の他なりません。
一農民として、足るを知り、地に足をつけ、日々抗うことのできない自然と向き合いながら、私たちと同じ様々な生き物と共存しながら、移りゆく季節と共に、明け暮れる夜明けと共に、日々を過ごしていきます。
そんな時間は、あっという間に時が過ぎて、毎日葡萄とワインのお世話をしているのですが、自然はそんなの関係なしに、足早に日々変化していきます。
偉大な自然の移ろいに追いつくなんて事は、今も今後も一生かけてもあるはずはなく、毎日の精一杯で生きていくことでしかないのかもしれません。
おかげさまで、充実した暮らしができております。
そんな農産物だからこそ尊いワインになるのかもしれません。
そして、それは、嗜むすべての人たちの心も豊かにするものです。
ワインも、葡萄も、すべての農産物すべて同じです。
そんなことを気づくきっかけになれたら良いなぁ。
というコンセプトをもとに、この Vino da tavola(テーブルワイン)が生まれました。
そういった豊かな暮らしを紡いでいけば、誉められもせず 苦にもされずそういう人に私はなりたい。
一農民としてイーハトーヴに人生を捧げた宮沢賢治さんのように。瓶に詰まって皆様のお手元に届くこのワインも、元を辿れば大地に実った一つの農作物です。
自然の偉大さと、その豊かさの一部を享受しながら生きていくこと、東北を代表する詩人、宮沢賢治の遺作となった詩に準えて、このワインが生まれました。

〇ぶどうについて
毎年天候が読めず、すべてのぶどうを順調に完熟した状態で収穫することができない中で、そのぶどうに最大限の敬意も持って、最大限にその良さを引き出すことも、醸造家の存在意義の一つだと思っています。

〇醸造について
猛暑の影響で、遅めの収穫のメルロー の色付きが悪かったため、ブラン・ド・ノワールというダイレクトプレスで絞りました。
そこにスチューベンのブラン・ド・ノワール、醸したカベルネをそれぞれに、6 ヶ月以上樽熟成をかけて、アッサンブラージュをした後にボトリング。

〇味わいについて
しっかりと樽で寝かせていることもあり、リッチな樽香と淡い果実味があり、逆境にもめげず、とても調和の取れた仕上がりになりました。
雨ニモマケズというコンセプトで、みなさまへの感謝の気持ちを込めた、還元的な価格帯のコンセプトワインですので、品質よりも大分お得感のあるワインです。
気軽に楽しんでいただければ幸いです。

〇楽しみ方は
・味わい 洋梨のコンポート、ピンクペッパー、カルダモン
・シーン 活力、推進力が欲しい時に!
・温度帯 10-14℃
・グラス 口の広いワイングラス
・お料理 酔っ払い蟹、サムゲタン、ケイジャンポークなど香辛料の効いたお料理
・飲み頃 今~2029 年
・飲みきり 抜栓から 2 日以内
引用:Fattoria AL FIORE

Alulu 2024 Special cuvée アルル2024

5500円(税込)

タイプ 樽白ワイン
品種 デラウェア100%
葡萄産地 山形県上山
Alc      11.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)
SNS @fattoriaalfiore
特徴  ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生酵母◆果実味◆樽香◆酸味

宮城県川崎町にある【Fattoria AL FIORE】の目黒さんより、コクと旨味が際立つ白ワイン『Alulu 2024』がリリースされました。
褐色がかったイエローの色合いが印象的で、香りにはデラウェア由来のフルーティーさに、バターやほのかなナッツのニュアンスが重なります。
酸味と心地よい苦みが長い余韻を引き立て、濃厚で奥行きのある果実味を楽しめる仕上がりです。
口当たりは驚くほど滑らか。
まずは少し冷やして爽やかさを、そして徐々に温度を上げながら、時間とともに移ろう表情豊かな味わいをじっくりとご堪能ください。
リッチで特別感のある一杯を、ぜひご体験ください。

作り手さんから
〇コンセプトについて
2023ビンテージは猛暑の影響で、仕込むことができなかったsolaの代わりに登場したAlulu。
私たちにとって、デラウェアの真価を問い直す、新しいワインのデビューです。
芳醇な香りと、艶やかで、とろける味わいは、寒い時期にゆったり飲む白ワインとしてぴったりではないでしょうか。
2023より新しく加わった、ネコシリーズのスペシャルcuvée・Alulu。
新しくワイナリーで保護したネコの名前からとったワインです。
醸造家・目黒が個人的に大好きなブルゴーニュのワインですが、フランス人が、日本のデラウェアでワインを仕込むと、このスタイルになるのかなぁと想像しながら仕込んだ白ワインです。
アルフィオーレの正統派白、シャルドネで仕込んだcuvéeが、【Oro】なら、デラウェアのトップcuvéeは、この【Alulu】で間違いありません。
 
〇醸造について
2024 年ビンテージは、1 週間の低温で発酵させないまま浸漬しその後プレス。
バリックで樽発酵させた後に、おり引きをして 450L の大樽で 1 年間熟成させました。
樽香がつきすぎず、デラウェアの果実味がありながら、味わい、アルコールに、ボリュームのある白ワインになっております。
今までネコシリーズは、7 種類でしたが、今後は、気候条件にもよりますが、できる限りこのアルルも加わり、8 種類でリリースしていければと思います。
ぜひぜひみなさま、毎年のリリースを楽しみにしていただければ幸いです。

〇ぶどうについて
樽熟成の白ワインとして可能性を見出せるのが、上山市でダントツ良いデラウェアを仕立てる紫安さんです。
的確な剪定、摘房を完璧に仕上げる紫安さんのデラウェアは、完全に今までのデラウェアの概念を覆すワインになっています。

〇おススメの楽しみ方
・味わい 焼き栗、熟した林檎、黄桃、ヘーゼルナッツ、レモン
・シーン 食後の団欒や、何気ない特別な時間に
・温度帯 10℃前後
・グラス 口のすぼんだ丸みのあるグルゴーニュグラス
・お料理 カラスミ大根、ミートパイなどパイ生地のもの、山羊や白カビのチーズ
・飲み頃 今~2033 年
・飲みきり 抜栓から約 1 週間
引用:Fattoria AL FIORE

Spumante 2024 FAFseries

3850円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 シャルドネ61% ピノノワール36% ドメーヌブドウ5%
葡萄産地 山形県、宮城
Alc      9.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆無添加◆スッキリ

宮城県・川崎町にある【Fattoria AL FIORE】、目黒さんより
心地よい微発泡が魅力の「Spumante 2024」が入荷いたしました。
グラスに注ぐと、クリアで艶のある濃いレモンイエロー。
香りには柑橘やリンゴを思わせる爽やかな華やかさが広がり、奥行きのある果実味もしっかりと感じられます。
口当たりはまろやかで、プチプチと優しく弾ける泡が心地よく、ほんのりとした苦みが味わいを引き締めます。
時間の経過とともに蜜のような甘やかな香りが立ちのぼり、味わいにふくよかさが加わっていくのも魅力のひとつ。
開栓後もやわらかに表情を変えていく、ゆっくり楽しみたい一本です。

作り手さんから
〇製法について
ペティアンとシャンパーニュ製法の融合。
すべてナチュラルメソッドでワインを造り続けておりますが、ことスパークリングワインに関しては、幾つもの課題がありました。
スパークリングワインにするためには、発酵中のまま瓶詰めする瓶内1次発酵もしくは、ジュースや砂糖、酵母を添加して造る瓶内2次醗酵の選択肢しかありません。
ペットナット(瓶内1次発酵)ですと、多めのオリが、醗酵終了後に瓶底に溜まってしまい、開栓した際にガス圧でオリが舞ってしまい、濁ったスパークリングワインになってしまいます。
また、瓶内2次発酵の場合、発酵終了したワインを樽で貯蔵して、そのワインに、砂糖やジュース、リキュールなどと、酵母や栄養剤を添加して瓶内2次発酵させてガスを発生させます。
前者はナチュラルメソッドだけど、濁りが気になる。
後者は、綺麗だけどナチュラルメソッドではない。
それならば、瓶内1次発酵をガスの勢いを強めに詰めて、シャンパーニュ製法であるデゴルジュマンという、瓶内2次発酵後にオリを取り除く作業をすれば、何も添加することなく、味わいも色味もクリーンなワインが出来るかも?と、試みたワインです。

〇仕上がりについて
しかしながら今回は、瓶内1次発酵を想定していたために、最初のガス圧が低く、結果微発泡のクリーンなワインに仕上がりました。
初期段階での実験は大成功しましたが、次回はしっかりとガス圧を最終シャンパーニュくらいまで引き上げられるように調整して瓶詰めまでしております。
泡が少し抑えめの 1.5 気圧程度ですので、価格帯も少し抑えめに設定しましたが、味わいのコストパフォーマンスは抜群です!
ぜひ、冬のスパークリングとして、お楽しみ頂ければ幸いです。

〇おすすめの楽しみ方
・味わい 熟したりんご、柚子、レモンバーム、藻塩
・シーン クリスマスや、年末の乾杯に!
・温度帯 6℃前後
・グラス フルートグラス
・お料理 牡蠣のポン酢和え、伊達巻き、ケーキやフルーツなど甘いものとも
・飲み頃 今~2030 年
・飲みきり 泡用ストッパーで抜栓翌日中
Label Design by ito design studio
※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。
引用:Fattoria AL FIORE

Bianco 2024 FAFseries

5000円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 デラウェア45% シャルドネ39% スチューベン11% メルロー5%
葡萄産地 山形県
Alc      10.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆無添加◆酸味◆樽香

宮城県・川崎町にある【Fattoria AL FIORE】、目黒さんより大人気の白ワイン「Bianco 2024」が入荷いたしました。
グラスに注ぐと、黄金色を帯びた美しいイエロー。
香りにはトロピカルフルーツの華やかさが広がり、ほのかに樽由来の奥行きあるニュアンスも感じられます。
口当たりはまろやかで、優しい酸に心地よい苦み、そしてしっかりとしたボディが調和。
温度が上がるにつれて、蜜のような甘やかで円熟した香りがより一層広がり、味わいに厚みが増していきます。
開栓後もゆるやかに表情を変えていく一本です。
時間の移ろいとともに変化する多彩な風味を、ぜひゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇コンセプトについて
フラッグシップシリーズでも、ファンの多いビアンコ。
毎年セパージュや仕込み方は違えども、生食用ぶどうとワインぶどうを組み合わせた、この3種のぶどうから仕込まれております。
醸造家の目黒も 2017 年から絶えず仕込み続けている思い入れのあるワインの一つで、より良いビアンコを目指し、毎年仕込み方をバージョンアップしております。

〇醸造について
2022 年から、デラウェアとシャルドネは、ネコシリーズでお馴染みのチロルと同じ仕込みです。
樽熟成をしていく中で、複数ある樽から、より良く熟成していった樽をビアンコとして選抜し、アッサンブラージュしています。

〇味わいについて
シャルドネからくる果実味、キレのある酸。よく熟したデラウエアからくる厚みのあるボディ。
そして、スチューベンのブランドノワールからくるはちみつの香りや甘やかさ。
この 3 つの要素から、毎年構成されております。
今年は、メルローが多くとれたこともあって、メルローのブランドノワールも加わっております。
さらには、新しく導入したオーストリアのストッキンガーの新樽も一部使用して、より一層リッチでボリュームのある仕上がりになっております。
日本で造る、日本ワインらしさを、私たちの解釈で進み続けていけたらなぁと思いますので、これからもビアンコの進化を楽しんで頂けましたら幸いです。

〇おすすめの楽しみ方
・味わい りんごの蜜、レモンジャム、ローストしたアーモンド
・シーン 会食や、家族との団欒で嗜む
・温度帯 12~15℃
・グラス 薄張りのブルゴーニュグラス
・お料理 蒸した海老や蟹、鶏やヒラメのバターソテー、懐石料理など
・飲み頃 今~2032 年
・飲みきり 抜栓後 4 日間
Label Design by ito design studio
※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。
引用:Fattoria AL FIORE

Ohno Filed Blend 2024 FAFseries

4500円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカットベーリーA56% メルロー39% シャルドネ4% レッドミルレンニューム1%
葡萄産地 山形県上山
Alc      10.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆無添加◆酸味◆フルーツヴィネガー系

ぶどうが本来持つポテンシャルを余すことなく引き出して仕上げた、フィールドブレンドの赤ワイン。
外観は淡いガーネットを帯びたラズベリーレッド。
グラスからはフランボワーズピューレやフルーツヴィネガーを思わせるフレッシュでチャーミングな香りが立ち上がります。
口に含むと、みずみずしい果実味ときりりとした酸が心地よく広がり、ぶどうのフレッシュさとジューシーさをしっかりと感じられる一本です。
お召し上がりの少し前に開栓していただくのがおすすめ。
時間の経過とともに表情を変えていく味わいを、ゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇コンセプトについて
ワインは、人や風土そのものが反映されるアートです。
私たちが敬愛してやまない大野さんだからこそ、毎年このワインを仕込んでいます。
アッサンブラージュの割合などは、あまり細かく気にしておりません。
ひとりの農家さんが、大切に育てたぶどうたちを、それぞれの方法で醸す。
フィールド ブレンドに、それ以上の理由は存在しません。
しかしながら、びっくりするほど、毎回 うまくまとまります。

〇ぶどうについて
この年を機に 2024 年以降は、息子さんの裕司さん・美千代さんご夫妻に代替わりしております。
しかしながら、裕司さんご夫妻ももう 20 年以上携わっているベテラン農家さんですので、お父さんの正敏さんとはまた違った情熱を持っておられます。
ぜひ、ブラインドであーでもないこーでもない言いながら、純粋にこのワインを味わって楽しんでいただければ幸いです。

〇おすすめの楽しみ方
・味わい 木いちご、ラズベリー、ピンクペッパー、木の芽
・シーン ご自宅でゆっくり、時間をかけて少しずつ楽しむ
・温度帯 15℃前後
・グラス キャンティグラス
・お料理 セビーチェ、にしん昆布巻きなど幅広い魚料理、中華料理
・飲み頃 今~2030 年
・飲みきり 1週間以内
Label Design by ito design studio
※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。
引用:Fattoria AL FIORE

Oro 2020 Fattoria AL FIORE series

6300円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シャルドネ100%
産地 山形県高畠
Alc      12.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴  ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆トロピカル香◆樽香◆酸味

【Fattoria AL FIORE】の目黒さんより、大野産シャルドネを使用した『黄金ワイン‐Oro』 2020』が、バックヴィンテージとしてリリースされました。
熟成と酸化による美しい褐色が印象的で、パイナップルや南国果実を思わせる豊かな果実味に、穏やかな樽香と優しい酸が調和した特別な白ワインです。
日本では淡い印象のシャルドネが多い中、このワインはしっかりとした骨格と見た目を感じさせる一本。

作り手さんから
〇ぶどうについて
一番大切なぶどうは、フラッグシップシリーズの代表作でもあるRossoでお馴染み、我らの師匠としても敬愛する、山形県高畠町の大野正敏さんのシャルドネです。
構齢はまだ若い8年目の樹ですが、そのポテンシャルを徐々に発揮し、9年目になる2021年仕込みのワインは、すでにモンスター級のワインに仕上がっております

〇味わいについて
2019ヴィンテージより仕込んでいる、フラッグシップシリーズのオーロ。
1年目は代表 目黒礼奈仕込みだったのに対して、2ヴィンテージ目は、目黒浩敬込み。
2019に見られる、どこまでもピュアでクリーンな様相から一変し、少しだけ醸しを長めにとったこともあり、酸化熱成の要素もある、オレンジワインのよう。
味わいも、程よいアルコール感や、ボリューム、醸しによる複雑み、旨味などが相まっており、なんとも目黒浩敬らしい仕上がりになっています。

〇醸造について
2020年は冷涼な年だったこともあって、極めて完熟とまではいかない年でしたが、それでも伸びのある心地よい酸や、古樽の中で補酒をせずに、ただひたすらタイミングを待った酸化熟成のニュアンスなど、醸造家としても、とても面白い経験が出来た年でした。
一般的に言えば、ネガティブと感じられる要素でも、それがワイン全体の味の構成やバランスを考えた時に、一つの魅力的な個性になることは、料理の観点からも確信を得ておりました。
ファーストビンテージとは、全くタイプの異なるワインですが、向こう5年かけながらゆっくりとこの良さを垣間見ることができると思います。
抜栓1ヶ月の経過を見ていますが、衰えることなく、安心して見守っていられるのて、レストランでのハレの日や、ゆっくりおうち飲みにも、さまざまなシーンで活躍できると思います。そんな奇跡が重なった、素敵なワインです♪
引用:Fattoria AL FIORE

Anco 2024 NECOシリーズ -アンコ

4290円(税込)

タイプ オレンジワイン
品種 デラウェア100%
葡萄産地 山形県本沢・ブドウと活きる
Alc      11%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆キンモクセイの香り◆コク旨味

宮城県川崎町にある【Fattoria AL FIORE】目黒さんから、濃い褐色で果実の旨味を存分にオレンジワイン「Anco2024」のご紹介です!
開栓直後はデラウェアのフルーティーな香りが広がりますが、味わいは辛口。
濃い果実の風味と旨味がしっかり感じられます。
酸はキリッとした印象ですが、徐々に丸みを帯び、トロピカルな味わいに変化していきます(^^)
最初はやはり冷やし目で、少し温度をあげゆっくり、じっくりと味わいの移ろいを楽しんで頂きたいと思います!

作り手さんから
〇コンセプトについて
毎年、ネコシリーズ・アンコは、デラウエアを醸し発酵させたオレンジワイン(アンバーワイン)に仕立てています。
例年、ラブルスカ種(生食用品種)でワインを仕込むことの意味や、目指す方向性を模索してきました。
ワイン造りと向き合って 10 年の節目に、完熟したデラウエアの表現方法の一つの答えを見出せた気がしています。

〇醸造について
約4ヶ月間もの長期醸しにより、ラブルスカ種特有のフォクシーフレーバーと呼ばれる香りが消え、生食用だと完熟と共に落ちやすい酸に対して、ほんのり嫌味のない程度に揮発酸を乗せています。
十分なアルコールのボリューム、心地よい程度の揮発酸、古樽による酸化熟成とアンフォラによる酸化熟成。
ラブルスカ単体ですと、一辺倒になりやすいのですが、それを醸造方法で複雑味や奥行きを出せたと思っています。

〇仕上がりについて
日本の血を引いたぶどうで、日本の土地の風土、食材、お料理と、何の矛盾もなく合
わせせやすいワインは、日本ワインにおいて、今後日本のぶどうで醸したワインの方
向性を、再認識出来たワインに仕上がっています。
向こう 5 年は成長し続けていくポテンシャルと、抜栓後の経過もとても長いので、少
しずつゆっくり日を置いて楽しめるのも、魅力の一つになっています。

〇おススメの楽しみ方
・味わい 杏子、ハチミツレモン、生姜、アニス
・シーン 和洋折衷うまみの強い料理と合います!
・温度帯 15℃前後
・グラス 丸く深さがあるグラスや陶器
・お料理 トンカツ、カキフライ、鯖の煮付け、大学芋
・飲み頃 今~2032 年
・飲みきり 1 週間ほど
引用:Fattoria AL FIORE

Nero 2023 Fattoria AL FIORE series

5500円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカットベーリーA
葡萄産地 山形県上山
Alc      10.7%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴◆無濾過◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加◆優しいタンニン◆赤い熟した果実

宮城県川崎町にある【Fattoria AL FIORE】の目黒さんから、「Nero 2023」が届きました!
使用されているのは『マスカットベーリーA』で、身体に染み入る旨味とエレガントな果実味が特徴のワインです。
ダークチェリーを思わせる色合いで、開栓するとすぐに黒スグリやカシスの香りが広がり、ほのかな樽香も感じられます。
スッと鼻を抜けるアルコールの香りに、土のニュアンスと優しいタンニンが調和します。
飲み進めるほどに、果実味と旨味がぐっと舌を押し、時間とともにまろやかさが増して、バランスの良い一体感のある味わいへと変化します。

作り手さんから
〇ぶどうについて
2021 年からお付き合いが始まった、上山南部ワインぶどう部会の元会長・鈴木 昌人さんのベイリーA です。
組合の方全員の意識が高く、素晴らしい仕立てをしているのですが、
その中でも一際みなさまを取りまとめる鈴木さんのベイリーA の一文字短梢仕立ては見事でした。
2022年は、その鈴木 昌人さんが育てた最後のベイリーA となります。
2023 年より、昌人さんがサポートのもと、息子さんである隼人さんに経営を移行されました。
2023 年も、21 年とは異なり夏の暑さが厳しく、晩腐病も多い年で、とても厳しい選果と、摘房を必要とする年でもありました。
しかしながら、そんな年のハンデをものともせずに、素晴らしいぶどうを仕立てて下さった鈴木さんには、感謝と敬意しかありません。

〇味わいについて
おかげさまで、凝縮した果実味、滑らかなタンニン、旨みの余韻、控えめな酸のバランスがとても強く、まさに私たちがマスカットベイリーA から目指す「日本のガメイ」だと思えます。
そんな特級のぶどうを預けてくださる鈴木さんに恥じないワインを、今後ともますます進化させていきたいと思っております。
あまり多くは語りませんが、ぜひまずは、このワインを味わってみてください。
きっと、ブラインドで、ベイリーA 単一のワインだとわかる人は、少ないかもしれません。
味わいは、ぜひ固定概念を捨てて、ブラインドで味わっていただきたい1本です。

〇ヒトコト
ネコシリーズの赤「Bucci(ブッチ)」の上位cuvéeにあたります。
今では日本を代表する品種となったマスカットベイリーAですが、割と軽めの仕立ても多いなかで、これは真逆のしっかりと3ヶ月間程度醸してから、ゆっくりと樽熟成を1年間もかけていくワインです。
上山市のぶどう農家・鈴木 隼人さんのベイリーAのポテンシャルだからこそ、できる技かもしれません。
除梗したぶどうを、ほとんど手で触れることなく3ヶ月間醸していくのですが、全然ネガティブな方向にふれずに、本当に気持ちがいいくらい良い子に育ってくれます。

私の中でこのワインのコンセプトとしては、日本におけるブルゴーニュ・ガメイのようなイメージで仕込んでおります。

〇おすすめの楽しみ方
・味わい ブラックベリー、オレガノ、タバコ、たまり醤油の甘い香り
・シーン お気に入りのレストランでゆっくりと楽しむ
・温度帯 14~16℃
・グラス 大きめのブルゴーニュグラス
・お料理 秋刀魚や松茸など炭焼き全般、芋煮、青菜のオイル煮やお浸し
・飲み頃 今 ~ 2033 年
・飲みきり 抜栓から 1 週間程度
Label Design by ito design studio
引用:Fattoria AL FIORE

imagine 2024 Limited Edition

3801円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種   スチューベン69% ネオマスカット31%   
葡萄産地 山形県南陽
Alc      9.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆フルーティ◆バランス型◆辛口

宮城県川崎町にある【Fattoria AL FIORE】目黒さんから
「ネオマスとスチューベン」を使用した木苺を連想させるロゼワイン 「Imagine 2024」が届きました!
色味はクリアで発色の良いピンク。
華やかでチャーミングな香りとジワーと染み入る果実のうま味。
優しい酸味と余韻に感じる苦みが特徴的です♪
温度の上昇と共にスモモの様な香り、ややブルーベリーも感じられ、味わいの変化を満喫できる一本です!
スルスル系ですぐに飲み切ってしまいますね、、、、
どんなお料理に合わせやすい万能型!
前菜からお肉まで合わせてお楽しみいただけます(^^)
是非お試しください!

作り手さんから
〇コンセプトメッセージ
想像してごらん。
すべては、想像することから始まるよ。
一人一人が自由に、幸せに、豊かに。
本当の自分を生きる時代。
もっともっと、心あるままに。
さあ、創造しよう!

私たちがワインを仕込むとき、レシピやルールはありません。
なぜならば、すべて生き物だからです。
葡萄、酵母、生産者……自然の循環の中で、1 度たりとも同じ年はありません。
葡萄は年々成長し、天気や気温、畑の環境、その年に動く野性酵母。
人もまた同じ。
毎日同じ体調やモチベーションはありません。
それもまた自然です。
だからこそ、今目の前で起こっていることに、寄り添い、葡萄や酵母の声に、心の耳を傾けながら、寄り添い見守る。
それと同じく、このワインを飲むあなたにも、サービスするあなたにも、今この瞬間をもっと自由に、ただ楽しんで欲しい。
そんなメッセージを込めたワインです。

〇醸造について
仕込みも至ってシンプルで、開放槽にて、スチューベンとネオマスカットそれぞれのタイミングで収穫し、一部を除梗して、2 週間の醸し発酵後にプレス。
その後、バリックにて 160 日間のシュルリーと酸化熟成。
2019年のリリース以来、年々ご好評いただいているイマジン。
今年はスチューベンが多め、アンフォラではなく樽で熟成となりました。
グアバやピンクグレープフルーツなど、これからの夏の時期にぴったりな、大人な余裕のあるシャープな仕上がりです。
繊細でピュアで、瑞々しいけれど、どこか奥ゆかしさのあるワインです。
Enjoy!Feel alive!

〇おすすめの楽しみ方
味わい :グアバ、ピンクグレープフルーツ、クローヴ、岩塩
シーン :友人や家族と団欒しながら
温度帯 :12~14℃
グラス :スリムなブルゴーニュグラス
お料理 :春巻き、チャプチェ、穴子のフリット、棒鮨
飲み頃 :今~2029 年
飲みきり:抜栓から 3 日ほど
※上記はリリース時点での一例です。
皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

〇ラベルデザイン
by ito design studio
引用:Fattoria AL FIORE

Limited edition POS 2023 AKA 通称【赤POS】

3600円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー59%、カベルネ・ソーヴィニヨン27%、カベルネ・フラン14%
葡萄産地 山形県上山市
Alc      11%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS:@fattoriaalfiore
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生酵母◆ハーブ香◆スミレ

宮城県川崎町の【Fattoria AL FIORE】より、「赤POS 2023」がリリースされました。
軽やかさの中に奥深さを感じる、ミディアムボディの辛口赤ワイン。
ボルドースタイルのブレンドによる多彩なアロマと複雑味が特徴で、凝縮した果実味と旨味のバランスが絶妙です。
時間とともに酸味がまろやかに変化し、繊細な深みのある味わいへと進化していきます。
ぜひじっくりと味わいながら、その変化をお楽しみください。

作り手さんから
〇コンセプトについて
下記のメッセージを、友人である世界的アーティストさわひらきさんに昨年からお願いし、POS というワインが生まれました。
実はその時に、もう一つのデザイン案があったのです。
悩んだ末に青いデザインの POS に決定したのですが、このもう一つのデザインやコンセプトも諦めきれずに、赤いデザインの通称、「赤 POS」とさせて頂きました。

『 Positive thoughts 』
一粒の種
地に落ちる種
清らかな水
降り注ぐ太陽
痛いほどの雨
吹き渡る風
本能
幸せと不幸せ
しなやかに
この地球に 明日も明後日も
幸せの雨が降ること
時に笑い 時に泣き
時に怒って 時に喜ぶ
愛らしき私たち
この地球に満ちる幸せの連鎖
あなたから私に
私からあなたに
連鎖する笑顔
一粒の種から
いつかこの地球のどこかで
新しいワイン
生まれました

Poem by さわ ひらき

いつの時代も、一般的にいう悲劇は、天災だろうと人災だろうと少なからずとも起こり
ます。
私たちは、この地球で、人として生まれてきました。
人は地球上の生命体の、ほんと僅かな 1 種でしかありません。
毎年目まぐるしく変わりゆくこの地球の営みの中で、その変化に戸惑い、喜怒哀楽を感
じるのは、欲という本質を持った唯一の、生命体である人に生まれたからにすぎません。
だからと言って、人を悲観し、卑下するわけではなく、特異な生命体だからこそ、この
地球の営みのためにできることがあるのだと思います。
人災や天災が仮に起こったとしても、考え方一つで、不幸にも幸せにもなり得るのです。
全ての運というものは、全て自ら引き寄せる事だと思っていて、常に前向きな気持ちで、
豊かに楽しく暮らしていくことの積み重ねで、幾つもの幸運を呼び寄せることが出来る
と思っています。
その反対もまた然り。生きていく中で、さまざまな困難や試練が待ち構えていて、それを乗り越えることで、新しい未来が待っています。
一度きりの限られた命ある同じ時間を、みんなが平等に与えてもらえているとするのな
ら、楽しく、どんなに辛いことがあったとしても、楽しく生きていたいですよね。
そんなストーリーで、POS というワインを造りました。

〇仕上がりについて
目黒の友人である世界的アーティスト さわ ひらきさんに、2022 年からお願いして、ラベルを考えていただきました。
ラベルの裏書きには、目黒の想いを、詩にしてくださっています。
このラベルを描いていただいた当時、ウクライナの戦争や、トルコ・シリア大地震など悲しい出来事がたくさんありました。
けれど、こうしている今も私たちは生きています。
そんなメッセージを込めて、コロナ禍をきっかけに出会った、1 人の熱き生産者 吉田篤さんのぶどうで仕込むワインです。
今回が2ndビンテージとなります。
今回はカベルネ・ソーヴィニヨンと北醇の奥行きのあるしっとりとした仕上がりで、冬のこの寒い時期のお料理にぴったりの味わいです。

〇おススメの楽しみ方
・味わい ラズベリー、クランベリー、レモングラス、丁子、グレープフルーツ
・シーン 休日のお昼や、和食の席で気軽に楽しむ
・温度帯 14~17℃
・グラス スリムなブルゴーニュグラス
・お料理 ひかりものや赤身のお寿司、温かい蕎麦、あん肝ポン酢
・飲み頃 今~2027 年
・飲みきり 当日
引用:Fattoria AL FIORE

POS 2023 Limited edition

5500円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 北醇、カベルネソーヴィニヨン
産地 山形県上山市
Alc      10.7%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS:@fattoriaalfiore
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生酵母◆ハーブ香◆スミレ

宮城県川崎町【Fattoria AL FIORE】さんから明るいルビー色が印象的な「POS 2023」がリリースです。
軽やかでありながら奥深い、ミディアムボディの辛口赤ワインです。
北醇とカベルネ・ソーヴィニヨンがもたらすドライハーブやワイルドベリーのアロマが特徴的で、果実味の凝縮感と旨味のバランスが絶妙です。
キリッとした酸味は、時間を追うごとに円やかに変化し、繊細な深みを伴う味わいを生み出します。

作り手さんから
〇コンセプトについて
『 Positive thoughts 』
幸せも不幸も
それはいつも背中合わせ
考え方ひとつで
いつも明るくいられます
それはとても幸せなことで
そんな笑顔の連鎖は
より平和な世界を創造するでしょう

この数年、新型コロナの影響で、多方面でさまざまな困難がありました。
私たちの周りで言えば、お客様である飲食店への多大なダメージ、それに伴い様々な
ワイナリーで売上の減少、輸出のできない状況、ワイナリーで生産量調整がかかり、
契約農家さんへの買い叩き、急なキャンセルなどなど。
しかしながら、いつの時代も、一般的にいう悲劇は、天災だろうが人災だろうが少な
からずとも起こります。
私たちは、この地球で、人として生まれてきました。
人は地球上の生命体の、ほんと僅かな 1 種でしかありません。
毎年目まぐるしく変わりゆくこの地球の営みの中で、その変化に戸惑ったり、喜怒哀
楽を感じたりするのは、欲という本質を持った唯一の、生命体であるひとに生まれた
からにすぎません。だからと言って、人を悲観したり、卑下したりするわけではな
く、特異な生命体だからこそ、この地球の営みのためにできることがあるのだと思い
ます。人災や天災が仮に起こったとしても、考え方一つで幸せにも不幸にもなり得る
のです。
今回の出来事で言えば新たな農家さんとの出会い。それはそれは、一生懸命に愛情を
かけてぶどうを育てている、上山市の農家さんたちとの出会いがありました。今回の
ことがなかったら、出会ってなかったかもしれません。そうして、また新たに素敵な
仲間が増えて、皆さんに喜んでもらえるワインになったのです。
そんなストーリーで、POS というワインを造りました。

〇仕上がりについて
目黒の友人である世界的アーティスト さわ ひらきさんに、2022 年からお願いし
て、ラベルを考えていただきました。
ラベルの裏書きには、目黒の想いを、詩にしてくださっています。
このラベルを描いていただいた当時、ウクライナの戦争や、トルコ・シリア大地震な
ど悲しい出来事がたくさんありました。
けれど、こうしている今も私たちは生きています。
そんなメッセージを込めて、コロナ禍をきっかけに出会った、1 人の熱き生産者 吉田
篤さんのぶどうで仕込むワインです。
今回が2ndビンテージとなります。
今回はカベルネ・ソーヴィニヨンと北醇の奥行きのあるしっとりとした仕上がりで、冬のこの寒い時期のお料理にぴったりの味わいです。

〇おススメの楽しみ方
・味わい 透き通った赤い果実、薔薇、ヨード、葉生姜や杉の香り
・シーン 家族や友人と、ワインを囲んでゆったりしながらお楽しみください。
・温度帯 15~18℃
・グラス ブルゴーニュグラスなど膨らみのあるグラス
・お料理 椎茸出汁を用いた家庭料理、おでん、ビリヤニやピラフ
・飲み頃 今~2032 年
・飲みきり 5 日前後
引用:Fattoria AL FIORE

PASSO A PASSO 2020 Bianco

6600円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 デラウェア,ピノノワール,ピノグリ,ツヴァイゲルト,メルロー
葡萄産地 山形県,宮城県,
Alc      13%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加◆詰口本数 461本

宮城・Fattoria AL FIOREより、待望の「PASSO A PASSO」シリーズがリリース!
5年目となる自社圃場産ぶどうを使用した、注目の1本です。

外観は、やや黄金がかった美しいイエロー。
落ち着いた果実味に、ほんのりと感じる柑橘の香りが心地よく、口に含むとやさしい苦味とともに余韻までじんわりと続きます。
とろみのあるまろやかな口当たりで、口中にやさしくとどまるような印象。
最初はしっかりと冷やして、シャープな印象を楽しみ、徐々に温度を上げていくことで香りの広がりを堪能できます。
時間をかけてじっくりと味わいたい、そんな1本です。
ぜひお試しいただきたい、おすすめのワインです。

〇ぶどうについて
自社ぶどう比率 6%(ピノノワール,ピノグリ,ツヴァイゲルト,メルロー)
農家さんぶどう 94%(デラウェア:福井隆一さん)

醸造家 目黒さんからのコメント
《PASSO A PASSO series》について 
2015年より、自社畑のぶどうの植樹及び委託醸造を開始して紆余曲折ありながらも、2020年より、少しずつぶどうの収穫ができるようになりました。
とは言っても、自社ぶどうのみだと、1 樽や2樽仕込みのごく少量になってしまい、ぶどうのポテンシャルもまだまだですので、より信頼のおける農家さんとのアッサンブラージュで、まとまった量を仕込んでおります。
2027年ごろからは、100% 自社ぶどうで、モノセパージュメインのアルフィオーレのドメーヌシリーズ『AL FIORE』もスタートすることと思います。
しかしながら、今は無理せず、等身大で一歩一歩確実にという意味合いを込めて、新たなドメーヌの序章として、『PASSO A PASSO』という自社畑のぶどうを含むワインをスタートできることとなりました。
これも一重にみなさまの応援のおかげさまと認識しております。
いつも応援いただきましてありがとうございます。
ラベルデザインに関しましては、従来からお付き合いがあり、ワイナリーのエントランスの空間デザインも勤めてくださいました、世界的デザイナーの「柳原 照弘氏」のラベルデザインです。
ぶどうが初収穫を迎える頃、弊社代表であり、私の妻でもある礼奈がお腹に生命を宿したタイミングにちなんで、ラベルデザインの中に、彼女の胎内のエコー画像が映し出されたデザインになっています。
我が子の成長を見守ると同時に、ぶどうの同じ愛情で引き続き育んでいこうとという想いが詰まっております。
2024年はすでに、100%で仕込めている cuvéeが2つほどありますが、これも現時点では、『PASSO A PASSO』にするか、『AL FIORE』にするか迷っております。
これぞアルフィオーレ!としての納得のいくワインになるまでは、『PASSO A PASSO』としてリリースできればと思います。
味わいや香り、ボディーや全体のバランスなどは、今まで培った醸造技術と、農家さんの素晴らしいぶどうのお陰様で、フラッグシップである、ファットリアアルフィオーレシリーズ並みのクオリティに引けを取らない、十分にご満足いただける品質に仕上がっております。
自社畑だから特別なものということにはしたくなく、自社畑だからこそ、究極を突き詰めていけたらと思います。
いつまで経っても終わりの見えないモノ造りではありますが、私たちの代に留まらず、2歩も3歩も先行く未来を見据えて、世界に誇れる日本ワインの一助となるべく精進して参りますので、どうかみなさま、今後とも末永いお付き合いとご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
引用:Fattoria AL FIORE

hana 2024 NECO series

3700円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 スチューベン100%
葡萄産地 山形県南陽市
Alc      10.9%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加◆優しいタンニン◆赤い熟した果実

宮城県の【Fattoria AL FIORE】より、スチューベン種を使用したワイン「hana2024」がリリースされました!

ラズベリーレッドの鮮やかな色合いが目を引く一本。開栓と同時に、赤いベリーの香りとほんのりキャンディを思わせる甘い香りが広がります。
フレッシュでフルーティーなアタックに続き、チャーミングな酸味とじんわりと広がる深みのある旨味が口いっぱいに広がります。
少し時間を置くことで、果実味・酸味・香りが一体となり、まろやかで心地よい口当たりへと変化していきます。
飲み頃の温度は、冷やしすぎず16℃前後がおすすめ。ぜひこの機会にお試しください

作り手さんから
〇コンセプトについて
山形県南陽市の 80 歳近くになる農家さん、風間 利信さんのスチューベンをメインに、ネコシリーズリリース当初から変わらず仕立てている hana。
いつも明るく、元気で、陽気な風間さんには、収穫ボランティアさんとも、すぐに仲良くなれる、とても素敵な山形のお父さんです。
ご高齢はものともせず、毎年バージョンアップして育てあげるぶどうと風間さんには、尊敬でしかありません。
そんな風間さんが、2024 年は本当にやってくださいました!!
これまで私たちもimagineやBiancoなどたくさんお世話になっているベテラン農家さんです。
ご高齢ながらもぶどうに熱心に向き合い、年々上げてくださる、クオリティにより、ついにスチューベン単一でhanaというワインが完成しました。
日本の食卓に寄り添える、日本のぶどうでできたワインを、ここからさらに追求していけたらと思っています。

〇醸造について
ラブルスカ種という生食用に作られたスチューベンは、ワイン専用種に比べて、粒が大きいために、なかなか骨格のあるワインにすることが難しいぶどうでもあります。
しかしながら、日本らしさを追求していく中では、淡くて繊細なラブルスカ種のぶどうで、丁寧に育てられ、丁寧に仕立てられたワインは、本当に日本の日常生活に違和感なく溶け込んでいくワインだと思っております。
その分、造りもワイン専用種に比べて、はるかにシビアで繊細さを要します。
これまでは、ネオマスカットやメルローとのブレンドでしたが、今回は、初めてこのスチューベンだけで、とても素晴らしいバランスを表現できたと思っています。
今後も、この方向性で行けたら良いなぁと思っておりますので、ぜひ、みなさま楽しみにお待ちくださいませ。


〇仕上がりについて
少女のようなピュアなハナのイメージが一変して、大人の魅力的な女性のキャラクターに変化しております。
人もネコもぶどうもワインも。
日々成長していく様を、このワインで表現しております。
日本の食卓に寄り添える、日本のぶどうでできたワインを、ここからさらに追求していけたらと思っています。

〇おすすめの楽しみ方
・味わい さくらんぼ、カモミール、紅茶、葉生姜
・シーン 食事会に持参したり、ゆったりくつろぎたい時に
・温度帯 14℃前後
・グラス 末広がりなブルゴーニュグラス
・お料理 鮎やニシンの南蛮漬け、蒸し鶏、ロールキャベツ
・飲み頃 今~2029 年
・飲みきり 抜栓から 3 日以内
※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。
Label designed by ito design studio
引用:Fattoria AL FIORE

つぼみ 2024 Collaborated with Agri-Cœur

3600円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 カベルネソーヴィニヨン79%、北醇21%
葡萄産地 山形県上山
Alc      9.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆特別感◆野生酵母◆ジューシー◆ベリー香

〈Fattoria AL FIORE × Agri-Cœur〉による、貴重なWネームワインが登場。
軽やかさと奥深さを兼ね備えた、ミディアムボディの辛口赤ワインです。
カベルネ・ソーヴィニヨン由来のジューシーさに、北醇(ホクジュン)特有のドライハーブやワイルドベリーのアロマが重なり、果実味の凝縮感と旨味のバランスが見事に調和しています。
品種それぞれの個性に、造り手たちの感性が重なった、唯一無二の仕上がり。
時間の経過とともに酸味はまろやかに変化し、繊細で奥行きある味わいへと深化していきます。
特別なひとときに寄り添う、深みのある一本です。

作り手さんから
〇コンセプトについて
アルフィオーレでは、たくさんの委託醸造を受け入れております。
想いを共有できる志高いみなさまと一緒に、毎年醸造できるのも、また私たちの楽しみの一つです。
2024 年は、Agri-Cœur こと片寄 広朗さんとのコラボレーション。
葡萄もワインも人が育て、人が醸すことに違いはありません。
仕上がるワインも、その人そのものです。
目指すワインは違えども、志を共にして、みんなで地域を守り、文化を絶やさず育む
ことは、私たち世代の責務だと思っております。
同じフィロソフィーを持った人が、アルフィオーレで出会い、お互いの刺激となり、日本各地で同じ取り組みが拡がっていくのなら、そんなに素敵なことはありません。
ワイン造りやぶどう栽培は、99%辛い毎日ですが、1%のみなさまの喜びで、全てが救われます。
人を笑顔に出来るワイン造りを、今後更なる高みを目指して、地域の農家さんと共に、日本ワインを盛り上げていければ幸いです。

〇Agri-Cœur 片寄 広朗さんについて
片寄さんは、上山市のデラウエアに魅力に惹かれて移住し、2023年よりアルフィオーレで委託醸造を開始。
ぶどうの一大産地でもある山形県で、農家さんはじめ、たくさんの方々との信頼関係を図り、共に産地を盛り上げていこうと、2025 年に上山市でワイナリーを立ち上げ予定の、とても人望の厚い方です。

〇醸造について
今回のワインは、片寄さんからご紹介いただいた上山市のカベルネソーヴィニヨンを目黒が仕込み、北醇を片寄さんが仕込み、2 人が別々に仕込んだワインをアッサンブラージュしてできたワインです。

〇ラベルエチケットについて
ラベルは片寄さんが普段デザインをお願いしている市川ともかさんに描いていただきました。
片寄さんのラベルはいつも市川さんにワインを飲んでいただいて、そのインスピレーションから描いてくださっているそうです。

市川さんからのコメントを一部抜粋してご紹介します。
「華やかさに凛とした可愛いらしさがある赤ワイン、今にも花開きそうな薔薇の蕾をテーマにしてみました。それを母の眼差しで見る女性が、絵に安心感を与えています。
アルフィオーレの一輪の花と対にしてアグリクールをもう一輪の花に喩えて。
これからワイナリーを設立する希望と期待。
女性が着ているのはアラン模様のセーター、アラン模様は命綱を意味しているんだそうです。
アルフィオーレとアグリクールに共通する共存と助け合いの精神がお互いの命綱となるよう想いをこめました」

ぜひたくさんの方の手に取っていただけましたら幸いです。

〇楽しみ方は
・味わい クランベリー、いちじく、クローヴ、ホエイの軽やかな酸味
・シーン 和洋折衷、日常のさまざまな料理に寄り添います
・温度帯 15℃前後
・グラス キャンティグラス、ガラス製のコップ
・お料理 アスパラのソテー、生姜焼き、グリーンカレー
・飲み頃 今~2028 年
・飲みきり 抜栓から 5 日以内
引用:Fattoria AL FIORE

PASSO A PASSO 2021 Rosso

5999円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー,ピノノワール,ピノグリ,ツヴァイゲルト
葡萄産地 山形県,宮城県
Alc      13%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆亜硫酸塩無添加◆詰口本数 576本

宮城・Fattoria AL FIOREより、待望の「PASSO A PASSO」シリーズがリリース!
5年目となる自社圃場産ぶどうを使用した、注目の1本です。
熟成を感じさせない、いきいきとしたラズベリーレッドが印象的。
開栓直後は、微かにシュワっとした口当たりが感じられ、香りにはフランボワーズや赤いベリー系のニュアンスが広がります。
時間の経過とともに落ち着きが増し、バランスの取れた味わいへと変化していきます。
今飲んでも美味しく、さらに熟成させることで深みのある表情も期待できる赤ワイン。
おすすめの飲用温度は16℃ほどのセラー温度。
ゆっくりと時間をかけて、じっくりと味わっていただきたい1本です。
ぜひお試しください。
〇ぶどうについて
自社ぶどう比率 25%(ピノノワール,ピノグリ,ツヴァイゲルト,メルロー)
農家さんぶどう 75%(メルロー:大野正敏さん・武田信宏さん)

醸造家 目黒さんからのコメント
《PASSO A PASSO series》について 
2015年より、自社畑のぶどうの植樹及び委託醸造を開始して紆余曲折ありながらも、2020年より、少しずつぶどうの収穫ができるようになりました。
とは言っても、自社ぶどうのみだと、1 樽や2樽仕込みのごく少量になってしまい、ぶどうのポテンシャルもまだまだですので、より信頼のおける農家さんとのアッサンブラージュで、まとまった量を仕込んでおります。
2027年ごろからは、100% 自社ぶどうで、モノセパージュメインのアルフィオーレのドメーヌシリーズ『AL FIORE』もスタートすることと思います。
しかしながら、今は無理せず、等身大で一歩一歩確実にという意味合いを込めて、新たなドメーヌの序章として、『PASSO A PASSO』という自社畑のぶどうを含むワインをスタートできることとなりました。
これも一重にみなさまの応援のおかげさまと認識しております。いつも応援いただきましてありがとうございます。
ラベルデザインに関しましては、従来からお付き合いがあり、ワイナリーのエントランスの空間デザインも勤めてくださいました、世界的デザイナーの柳原 照弘氏のラベルデザインです。
ぶどうが初収穫を迎える頃、弊社代表であり、私の妻でもある礼奈がお腹に生命を宿したタイミングにちなんで、ラベルデザインの中に、彼女の胎内のエコー画像が映し出されたデザインになっています。
我が子の成長を見守ると同時に、ぶどうの同じ愛情で引き続き育んでいこうとという想いが詰まっております。
2024年はすでに、100%で仕込めている cuvéeが2つほどありますが、これも現時点では、『PASSO A PASSO』にするか、『AL FIORE』にするか迷っております。
これぞアルフィオーレ!としての納得のいくワインになるまでは、『PASSO A PASSO』としてリリースできればと思います。
味わいや香り、ボディーや全体のバランスなどは、今まで培った醸造技術と、農家さんの素晴らしいぶどうのお陰様で、フラッグシップである、ファットリアアルフィオーレシリーズ並みのクオリティに引けを取らない、十分にご満足いただける品質に仕上がっております。
自社畑だから特別なものということにはしたくなく、自社畑だからこそ、究極を突き詰めていけたらと思います。
いつまで経っても終わりの見えないモノ造りではありますが、私たちの代に留まらず、2歩も3歩も先行く未来を見据えて、世界に誇れる日本ワインの一助となるべく精進して参りますので、どうかみなさま、今後とも末永いお付き合いとご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
引用:Fattoria AL FIORE

Fattoria AL FIOREに集う醸造家がつくるワインはこちら

千夢ワイナリー  宮城・石巻

隆 ‐Ryu‐2022 千夢series

4000円(税込)

タイプ 軽め赤ワイン
品種 北醇 92% マスカットベーリーA 8%
産地 山形県 上山
Alc  11.6%
醸造所 Fattoria AL FIORE
@fattoriaalfiore 
製造者 千夢ワイナリー
@sennoyume_winery
※生産本数904本
※ 亜硫酸無添加
※無濾過 
※無補糖、無補酸

大人気「千夢ワイナリー」さんより
北醇を使用した、秋冬にピッタリな軽めの赤ワインが到着です!

色味は鮮やかなルビーレッドで、ジューシーなベリー香と甘味、少しミントっぽさ。
酸味は最初、しっかりと捉えられますが、時間の経過ともに優しく、伸びやかに。
余韻も心地よく感じます。
すーっと香りの抜けが良いので、お食事にも軽い薫香などを取り入れても良いかと思います。
かつお節を使ったお料理などにピッタリです!お試しください(^^)



作り手さんから
〇ぶどうについて
「北醇」というブドウをご存じでしょうか?
マスカット・ハンブルグ・アムレンシスという別名をもつ、とっても元気な品種でブドウの葉っぱが人の顔よりも大きいことがしばしばあります。

〇醸造について
その北醇を醸し樽熟成させました。
山葡萄というと、とても酸味が強い印象を抱くかもしれませんが、収穫時期を10月下旬の完熟
まで伸ばしたため、酸味はそこまで強くない印象です。

〇味わいについて
全房で醸したマスカットベイリーAと北醇をアッサンブラージュしたことによってベイリーA由来の甘い香りがグラスの中から伺えます。
色調はとても鮮やかで、濃厚な味わいかと思いきやスッキリとした味わい。
紫蘇に似た酸味とほんのり甘い香りで軽めの味わいに仕上がっております。
園主の秋葉陽輔さんと千夢ワイナリー待望のフィールドブレンドをどうぞご堪能ください。

〇ラベルデザイン
Teru Yoshida

【千夢ワイナリー】について
千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2024年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。
現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。
醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。
土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。

【ブドウについて】
千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。


引用:千夢ワイナリー

燦 -San- 2022 Limited edition

3300円(税込)

タイプ 白泡
品種 ヴェルデレー 100% (セイベル9110)
産地 山形県 上山
Alc  7%
醸造所 Fattoria AL FIORE (宮城・川崎町)
製造者 千夢ワイナリー  (宮城・石巻)
@sennoyume_winery
※ 亜硫酸無添加
※無濾過 
※無補糖、補酸
※生産本数1073本

色味は濃い黄金色。完熟果実の香りが広がります!
味わいは酸味とコク、旨味がバランスよく、気泡はきめ細やかでハイクオリティなスパークリングワインです!
氷水で冷やして、しっかりワインの輪郭をだしてあげるとより品種の個性を感じる事が出来ます!

食事は選ばず、前菜からメインまで楽しめるオススメの一本です!
お誕生日や特別な日の贈り物に是非ご利用ください(^^)

【千夢ワイナリー】について
千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2024年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。
現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。
醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。
土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。

【ブドウについて】
千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。


作り手さんから
〇生産者さんについて
2ndビンテージよりお世話になっている上山市の秋葉陽輔さん。
園地には多くの品種の葡萄や、フルーツも手がけながらも、誠実で優しさ溢れるお人柄から育てられた葡萄たちはどれもこれも美味しく、あたたかさが伝わってきます。
秋葉さんに、セイベルの新しい完成形と評していただいたスパークリングです。

〇醸造について
よく熟したヴェルデレー (セイベル9110)を三日間のスキンコンタクト後にダイレクトプレス。
約1ヶ月の発酵後ステンレスタンクで落ち着かせると、セイベルのお手本のようなキュヴェに成長。
一期一会の葡萄が全ての要素であるワインだからこそ、2022のセイベルは、ありのままで完成と
しました。瓶内2次発酵を経て微発泡スパークリングへ。

補糖や補酸、酸化防止剤など、すべての添加物は一切なし。

〇味わいについて
微発泡ですが、花梨の様な果実の香りや、蜜の様な甘みが広がり、フレッシュでいきいきとした
果実味と、綺麗に伸びる酸が、心地良く飲み進めさせます。

〇ヒトコト
2022は限定醸造のLimited editionでお楽しみください。

引用:千夢ワイナリー
TAKAHIRO WINE  茨城・下妻

Cheek 2023 - チーク2023

3960円(税込)

タイプ アンバー(オレンジワイン)
品種 デラウェア100% 
産地 山形県高畠 
Alc  10%
醸造所 Fattoria AL FIORE (宮城県川崎町)
製造者 TAKAHIRO WINE
@takahiro.suzuki_wine1027
※ 亜硫酸無添加
※無濾過 
※無補糖、補酸
※生産本数607本

【TAKAHIRO WINE】さんから旨味たっぷりなオレンジワインのご紹介です!

色味は澱がらみのオレンジカラー。色からして美味しそうと思わせる鮮やかな発色です!
ジューシーでデラウェアの完熟した果実のかおりが口いっぱいに広がります!
グビグビと飲み切ってしまいそうですが、うま味を一口一口楽しんでいきたいオレンジワインです。

最初は冷やして爽快な飲み心地を楽しんで頂き、後半に少し温度帯を上げると果実味とコクが強調されワインのもつポテンシャルの高さを感じて頂けるかと思いました(^^)
注目の一本です!

【TAKAHIRO WINE】について
醸造家 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。


作り手さんから
〇ぶどうについて
2023年8月26日に収穫させていただきました。
山形高畠市の葡萄農家 斉藤さんご夫婦のたっぷり愛情を受けてそだったデラウェアは非常に香りと味わいが素晴らしく私自身、感動した葡萄です。

〇醸造について
醸したデラウェア特有の優しく、どこか懐かしい味わいのオレンジワインに仕上げました。
そして短めの2か月の小樽熟成により、ほのかに深みのアクセントを加え、バランスよくしました。

〇味わいについて
お料理のお供は、お出汁の効いた和食や家庭料理。シンプルなお野菜のグリルなどが心地よいおすすめのマリアージュとなります。

〇オススメの温度帯は
セラー温度の提供が望ましいです。

〇ヒトコト
余韻の旨味も素晴らしく、身体に優しいお料理と寄り添っていただけたらと思います。
なお抜栓してからも数日間の味の変化が楽しめます。

引用:TAKAHIRO WINE

Cheers 2023 - チアーズ2023

3520円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 スチューベン71%(Toshinobu Kazama)ネオマスカット29%(Masao Sato)
産地 山形県南陽市 
Alc  10%
醸造所 Fattoria AL FIORE (宮城県川崎町)
製造者 TAKAHIRO WINE
@takahiro.suzuki_wine1027
※ 亜硫酸無添加
※無濾過 
※無補糖、補酸
※生産本数696本

【TAKAHIRO WINE】さんから乾杯の一杯目にぴったりな白ワインをご紹介です!

色味は少し澱がらみのレモンイエローで、開栓と同時にフルーティーな香りが広がります!
ネオマスカットの甘やかな香りとスチューベンのボリュームある果実味、ジューシーな後味がとても癖になります。
飲めば飲むほどにうま味が増していき、爽快感のある酸味がバランス良く仕上げいます。
キンキンに冷やして気軽に楽しんでほしい一本です(^^)

私、個人的にもほんの少しお手伝いをさせていただいた思い入れのあるワインです。
ぜひ多くの方に飲んでいただけますと幸いです。

【TAKAHIRO WINE】について
醸造家 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。


作り手さんから
〇ぶどうについて
2023年9月23日にネオマスカット、24日にスチューベンを山形南陽市で収穫させていただきました。

〇醸造について
スチューベンの果皮を取り除き、果実のみを使用し、樹脂タンクでゆっくり寝かしせました。

〇味わいについて
ネオマスカットを加えることにより、フルーティーなフレーバーを足して、非常に飲みやすく、乾杯の一杯に相応しい味わいです。

〇ヒトコト
ワインを飲みなれていない方にもこの優しい味わいの虜になると思います。
そしてラベルエチケットのようにみんなでワイワイと葡萄とワインをすきになってくれることが私の願いとなります。
引用:TAKAHIRO WINE
Agri‑Cœur  山形・上山

2023 Déla Logique‐デラロジック

6050円(税込)

タイプ  オレンジワイン
品種 デラウェア 自園産100%
産地 山形県上山市
Alc     12.0%
醸造者 Agri‑Cœur (山形・上山)SNS @agri_coeur
特徴 ◆亜硫酸無添加◆野生酵母◆柑橘系◆スパイス◆桃香

山形・上山『Agri‑Cœur』片寄さんから、デラウェアワインの新たな魅力を体験できること間違いなしの一本をご紹介します!(^^)
濃い橙色の美しい輝きに、バレンシアオレンジやトロピカルフルーツを思わせる華やかな香り。
しっかりとした酸に、深みのあるコクと甘やかな余韻が心地よく広がります。
エスニック料理やスパイスを効かせたラム肉との相性は抜群。
時間とともに変化する味わいを、ゆっくりと楽しんでいただきたい一本です。贈り物にも最適!

作り手さんから
〇コンセプトについて
〜デラウェアワインへの想い〜
日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。
デラウェアワインで日本人の文化、伝統、感性を表現したい。
フランスの生産者が、自分たちの国、地域の伝統、文化を誇りに思うように私の創造するワインも同じでありたいと思う。
その表現の一つがデラウェアでした。

〇ぶどうについて
特に今年は「猛暑」と「陰干」効果により搾汁率が激減し信じられないような濃縮感を表現でき、品種のもつポテンシャルを超えた力強さ、寛大さ、複雑さなど表現し難い「天と地の恵み」が詰まったワインに。
樹齢は25年前後のデラウェア。
無施肥、低農薬で露地栽培。
パスリヤージュ:※収穫した葡萄を藁の莚(むしろ)の上で乾燥させる作業を平均約一週間。

〇醸造について
約2/3は除梗、1/3は全房。
2カ月の長期マセレーションにて果皮からタンニンはもちろん、種のタンニンまで表現。
ピジャージュは最初の2週間ほど1〜2回/日。終盤にバトナージュ数回。
亜硫酸無添加で且つ寒い時期の瓶詰め。

〇仕上がりについて
去年の2022Déla Logiqueとは全くの別物。
去年のワインを飲んだ方にこそ今年も飲んで頂きたい。
デラウェアワインの新しい体験をしていただけること間違いなしです。

〇ヒトコト
特別な猛暑という年の、特殊な仕込みからなる特別な味わいのデラウェアワインになったと思います。
今後二度とできないような品質なのではと思っておりますので是非楽しんで頂きたいと思います。

〇ご注意ください。
暖かい場所での保管で瓶内の気体、液体の膨張。
また、残糖による多少の瓶内発酵も考えられますのでコルク浮きの可能性があります。
劣化につながることではございません。
ご理解の上ご購入、保管くださいますようお願い申しあげます。
尚、横に寝かして保存する場合は万一、栓が抜けワインがこぼれることを考えて袋などに入れての保管をお勧めいたします。

因みに暖房の前で25℃くらいの環境下においてコルク浮は1/3くらいでした。

引用:Agri‑Cœur

2023 Pinot Noir ‐ピノノワール

4600円(税込)

タイプ  赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
産地 山形県上山市細谷
Alc     12.0%
醸造所 Fattoria AL FIORE (宮城・川崎町)
醸造者 Agri‑Cœur 片寄広朗 (山形・上山)
@agri_coeur
ブドウ栽培家 遠藤 佐一(Endo Corporation)

※亜硫酸無添加
※無補糖・無補酸
※要冷暗保管
※生産本数350本

山形・上山『Agri‑Cœur』片寄さんより、フレッシュさと滋味深い旨味が共存した『2023 Pinot Noir de 佐一』をご紹介!

やや明るめのラズベリーレッド。
香りは完熟香、ベリー系とカシス、余韻にレーズンを感じられます!
酸味はフレッシュで生き生きしていますが、果実味が落ち着いているので、とても軽やかにお楽しみいただけるかと思います!
数量がとても少ないですが、是非一年は寝かして成長をみたい一本ですね!
開栓後の味わいの変化とじわじわと染みる旨味をゆっくり感じて頂きたいと思います(^^) 

作り手さんから
〇ぶどうについて
ご縁があり上山市、遠藤佐一さんのピノ ノワールを購入。
とてもきれいに収獲して頂いた素晴らしいブドウは、猛暑のおかげなのか搾汁が10%ほど少なかったが、果皮が厚く、種まで熟しました。
今後、いつ分けて頂けるかわからない品種です。
一期一会の出会いと思って楽しんでもらえると嬉しいです。

〇醸造について
そんな素晴らしいブドウを普通に作るのはもったいないと2カ月の長期マセレーションにて果皮からタンニンはもちろん、種のタンニンまで表現してみました。
ピジャージュは最初の2週間ほど1〜2回/日。
亜硫酸無添加で且つ寒い時期の瓶詰め。

〇仕上がりについて
既に熟成感があり数年熟成させたような色合いと風味が出ています。
2023年12月現在では抜栓して3日目以降から旨味が出てきたように感じます。
温度は高めの20℃前後がおススメです。

〇ご注意ください。
暖かい場所での保管で瓶内の気体、液体の膨張。
また、残糖による多少の瓶内発酵も考えられますのでコルク浮きの可能性があります。
劣化につながることではございません。
ご理解の上ご購入、保管くださいますようお願い申しあげます。
尚、横に寝かして保存する場合は万一、栓が抜けワインがこぼれることを考えて袋などに入れての保管をお勧めいたします。

〇ヒトコト
因みに暖房の前で25℃くらいの環境下においてコルク浮は1/5くらいでした。

引用:Agri‑Cœur
Grapes Hütte  福島・会津

ibuki2022‐イブキ2022

4700円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シャルドネ100%(自社栽培)
産地 福島県大沼郡会津美里町
Alc   11%
醸造者_Fattoria AL FIORE
栽培者_Grapes Hütte
@grapes_hutte
※酸化防止剤無添加
※無濾過
※無補酸、無補糖
※製造本数 427本
※要冷暗所保管

福島県【Grapes Hütte】橋本さんからibuki2022が新登場です!
自社ブドウ100%!減農薬栽培でぶどうが持つポテンシャルを引き出し、果実味溢れる仕上がりに!
西洋品種を単一醸造し、品種個性がしっかりと表現されています(^^)
柔らかな口当たりと、しっかりとした酸味。
豊かな果実味に優しい樽の香りが心地良く感じます。

開栓時少し還元香がありますので、お飲みになる少し前に開栓をして空気を含ませるとより美味しく召し上がます!

可愛いエチケットと鮮やかな色味は贈り物にも喜ばれそうですね!
是非ご利用ください(^^)


作り手さんから
〇ぶどうについて
2022シーズン春は3月に気温が上がり一気に雪解けが進みバタバタと慌ただしくスタートした年でした。
芽吹きは順調。梅雨も少なめの雨量で通り過ぎました。
予定外だったのは8月の長雨。
雨除けビニールを掛けた連棟ハウス内が高温多湿状態になり、高温障害が発生。
8〜9月に掛けてブドウの軸から外側にかけて腐る房がシャルドネに多く見られました。また、ブドウを食べる害虫も発生し、これらをひたすら取り除く作業が続き大幅に収量を減らしました。
そのような日々を経て、健全に残ったブドウ達は少しずつ熟成していき無事に収穫へ。
ハウス内が高温状態ということもあり、シャルドネは酸落ちしないかが気掛かりでもありました。
収穫後、醸造をスタートする時点でシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン共に糖度は約20度でした。
上記の要因により全てが納得のいく栽培が出来たわけではありませんが醸造をスタートしてみると、ブドウ自体は完熟傾向にありました。
もしかすると、収穫のタイミングをもっと引っ張っていたら、良いとり時を逃していたのかもなぁと後に思いました。
毎年悩みに悩む収穫のタイミングですが、結果的には良い状態で採らせてもらえたのかもしれません。

〇醸造について
ぶどうについた野生酵母で発酵を行い、酸化防止剤等の添加物を使用しておりません。
全房にて醸し発酵(4日間のコールドマセレーション)を経てプレス。                         
10日後に発酵終了、樽に詰め、2か月間の樽熟成の後にボトリング。
その後さらに半年間の瓶内熟成。 
不清澄、無濾過。

〇味わいについて
そして今年のお味ですが、Ibukiは昨シーズンに比べて果実感と、味わいに深みが増しています。
味わいの変化に伴い、その印象に合わせて瓶の色が変わりました。
昨年は緑瓶でしたが今年は黒瓶です。
その違いも楽しんで頂けますと幸いです。

〇おすすめの料理
おでん、せり鍋、生姜焼き、柑橘のパフェ

〇ラベルデザイン
2021年シリーズより、ラベルデザインも会津在住のデザイナー『ノガワアイ』さんに依頼。
自ら水彩で染めた紙を切り貼りする手法で描かれた作品。
描かれたモチーフや色はワインの味、香りも表現されています。

引用:GrapesHütte

Hana 2022‐ハナ2022

4700円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 カベルネソーヴィニョン100%(自社栽培)
産地 福島県大沼郡会津美里町
Alc   11%
醸造者_Fattoria AL FIORE
栽培者_Grapes Hütte
@grapes_hutte

※酸化防止剤無添加
※野生酵母
※無濾過
※無補酸、無補糖
※製造本数 577本
※要冷暗所保管

福島県【Grapes Hütte】橋本さんからHana2022が新登場です!
自社ブドウ100%!減農薬栽培でぶどうが持つポテンシャルを引き出し、果実味溢れる仕上がりに!
西洋品種を単一醸造し、品種個性がしっかりと表現されています(^^)
柔らかな口当たりと、しっかりとしたアタック。
豊かな果実味とタンニン感。
優しい樽の香りが心地良く感じます。
温度帯も少し高めにすると香り、味わいも広がるのでオススメです!

可愛いエチケットと鮮やかな色味は贈り物にも喜ばれそうですね!
是非ご利用ください(^^)


作り手さんから
〇ぶどうについて
2022年シーズンは会津らしい降雪量だった冬から3月になると一気に気温が上がり、芽吹きから萌芽、結実と進みました。梅雨はそれほど雨量が無かったものの、8月の長雨によりハウス内が例年より多湿状態に。
その影響でとくに密着果であるシャルドネにおいて高温障害から、ブドウの房の軸から外側にかけて腐敗が多く発生しました。
また、ブドウトリバという害虫による被害にあい、大幅な収量減になりました。
収穫日はシャルドネが9月19日(糖度20度)、カベルネ・ソーヴィニョンは10月21日(糖度20度)でした。
上記の要因によりベストでは無かったものの糖度の割りに果実が完熟傾向にあり、 しっかりとしたワインに仕上がりました。 
栽培において、私達は、可能な限りで農薬を最小限に控えての栽培を行っており、その為に病害虫に悩まされた課題の多いビンテージとなりました。
2023年シーズンはより良いワインを作る為、それらの反省を踏まえつつ、日々畑に向き合い精進していきます。

〇醸造について
ぶどうについた野生酵母で発酵を行い、酸化防止剤等の添加物を使用しておりません。
収穫後に除梗。解放槽にて醸し発酵を経てプレス。                               おり引き後に樽詰め約5ヵ月間の樽熟成。                                 更に80日の瓶内熟成。 
不清澄、無濾過。

〇味わいについて
Hanaはまだプチプチっとした細かな泡が残り、フレッシュさが感じられます。
開けたては少しかたさもありますが、少し時間をおくとベリー等の香りが広がりその余韻も楽しめます。
どちらのワインも今抜栓して頂いても美味しいのですが、熟成してからも楽しんで頂けるワインに仕上がっております。

〇おすすめの料理
馬肉のタルタル、焼き鳥、中華春巻き

〇ラベルデザイン
2021年シリーズより、ラベルデザインも会津在住のデザイナー『ノガワアイ』さんに依頼。
自ら水彩で染めた紙を切り貼りする手法で描かれた作品。
描かれたモチーフや色はワインの味、香りも表現されています。

引用:GrapesHütte
Les Vins Debrouillards  長野・塩尻

Zwei Not!? 2023‐ツヴァイ・ノット!? 2023

4840円(税込)

タイプ  軽め赤ワイン  
品種 ツヴァイゲルト100%
葡萄産地 長野県・塩尻
Alc  11.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE (委託醸造)
栽培者 レ・ヴァン・デブルィヤール(鳴澤佳生子 チャールズ・ローレンス)
SNS @les_vins_debrouillards
特徴 ◆無添加◆無濾過 ◆完熟感◆野性味◆ベリー香◆酸味しっかり
 
長野県塩尻市【Les Vins Debrouillards】さんから、ファン待望の新作「Zwei Not!? 2023」が届きましたー!少し濁りのあるラズベリーレッド。
開栓後すぐの香りはとてもフルーティーでぶどう感が強いです!
液体の粘度もしっかりめ。
フレッシュなリンゴのようなあっさりした酸味が先行します!
徐々に青々しさ、イソフラボン、旨味が後を追って来るような印象です。
タンニンが優しく軽い口当たりで、身体に馴染むような仕上がりです!
個人的にはもう少し寝かして楽しもうと思います(^^)
人気商品ですので、是非お早めにご利用ください!

作り手さんから
〇ぶどうについて
標高800mに位置する畑で有機栽培したツヴァイゲルト100% を使用。
2023年9月初旬に収穫。

〇醸造について
マセラシオン・カルボニックで果実の若々しさを際立たせ、ほんの少しマロラクティック発酵が進んだ状態で瓶詰め。
無濾過・無清澄でボトリング。
亜硫酸塩無添加。

〇味わいについて
開けたてはシュワシュワっと微発泡感があり、フレッシュな黒系ベ リーの風味がどんどん溢れ出てくる軽やかな赤ワイン。

〇ヒトコト
少し寝かせると更に深みが増しますが、今すぐ飲んでも楽しめます!

〇Les Vins Debrouillardsについて
Les Vins Debrouillards
アメリカ出身のチャールズさんと長野県飯田市出身の佳生子さんが夫婦でワイン造りを目指そうと2020年に長野県塩尻市片丘地区で畑を借りてぶどう栽培をスタート。

片丘地区は、標高800mの風通しの良い片丘地区で、現在ツヴァイゲルトやメルロー、カベルネ・フラン、ピノ・グリ、サヴァニャン、シャルドネなどを栽培。
ぶどう以外にりんご(シナノスウィート、ふじなど)や野菜の栽培も行っています。
ぶどう畑はとても丁寧にケアされていてお二人の人柄が出ています。

チャールズさんは約20年前に来日し、アメリカやオーストラリアのワイナリーの醸造現場で栽培や醸造の経験を積み、佳生子さんは塩尻市の塩尻ワイン大学で栽培や醸造の知識を体系的に学ぶ。
ぶどう産地としての片丘の可能性に着目して移住し、ワイナリーの開設を目指している。

2022ヴィンテージは宮城県のファットリア・アルフィオーレで委託醸造。
引用:Les Vins Debrouillards

Debrouillards Field Blend 2022‐デブルィヤール・フィールド・ブレンド 2022

4600円(税込)

タイプ  フィールド・ブレンド 赤  
品種 ツヴァイゲルト、カベルネ・フラン、メルロー、ピノ・グリ、アルバリーニョ、シャルドネ
産地 長野県・塩尻
Alc  10.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE (委託醸造)
栽培者 レ・ヴァン・デブルィヤール(鳴澤佳生子 チャールズ・ローレンス)
SNS @les_vins_debrouillards
特徴 ◆無添加◆無濾過 ◆完熟感◆野性味◆ベリー香◆酸味しっかり◆ピーマン系

長野県塩尻市【Les Vins Debrouillards】さんから、ファン待望の1stヴィンテージが届きました!
少し濁りのあるラズベリーレッド。
香りがとてもフルーティーでぶどう感が強いです!
凝縮した完熟ぶどうを頬張ったかのように果実味を楽しむことができます!
タンニンが心地良く、身体に馴染むような感覚です。
温度は少し冷やしてスタートして頂き、温度が上がると香りがとても広がるのでお試しください(^^)

作り手さんから
〇ぶどうについて
Les Vins Debrouillards の1stヴィンテージ。
ツヴァイゲルト、カベルネ・フラン、メルロー、ピノ・グリ、アルバリーニョ、シャルドネの長野県塩尻市の自社畑で育てた葡萄をフィールドブレンド。

〇醸造について
手摘みした6種の葡萄を除梗し、まとめてプレス。ステンレスタンクで野生酵母により自然発酵。
無濾過・無清澄でボトリング。亜硫酸塩無添加。

〇味わいについて
少し冷やしてお好みの料理と一緒に。 ジューシーな赤い果実とミントのニュアンス、フレッシュな味わいの上に、ふくよかで心地よい酸味のフィニッシュが広がる、楽しく爽快な味わい。

〇Les Vins Debrouillardsについて
Les Vins Debrouillards
アメリカ出身のチャールズさんと長野県飯田市出身の佳生子さんが夫婦でワイン造りを目指そうと2020年に長野県塩尻市片丘地区で畑を借りてぶどう栽培をスタート。

片丘地区は、標高800mの風通しの良い片丘地区で、現在ツヴァイゲルトやメルロー、カベルネ・フラン、ピノ・グリ、サヴァニャン、シャルドネなどを栽培。
ぶどう以外にりんご(シナノスウィート、ふじなど)や野菜の栽培も行っています。
ぶどう畑はとても丁寧にケアされていてお二人の人柄が出ています。

チャールズさんは約20年前に来日し、アメリカやオーストラリアのワイナリーの醸造現場で栽培や醸造の経験を積み、佳生子さんは塩尻市の塩尻ワイン大学で栽培や醸造の知識を体系的に学ぶ。
ぶどう産地としての片丘の可能性に着目して移住し、ワイナリーの開設を目指している。

2022ヴィンテージは宮城県のファットリア・アルフィオーレで委託醸造。
引用:Les Vins Debrouillards
Domaine Hasipa  岩手・柴波

Respiration 2022 - レスピレーション2022

3740円(税込)

タイプ オレンジワイン 
品種 ナイアガラ100% (自社畑)
産地 岩手県紫波郡紫波町
Alc  11 %
醸造所 Fattoria AL FIORE (委託醸造)
栽培  Domaine Hasipa (岩手県・紫波)

※酸化防止剤無添加
※野生酵母
※無濾過
※無補酸、無補糖
※要冷暗所保管

岩手県「Domaine Hasipa」佐々木さんより
自社圃場のナイアガラ100%を使用した『Respiration 2022』が届きました!

色味はオレンジがかった鮮やかイエロー。
開栓後、完熟ブドウのフルーティーな香りが一気に広がり、
口に含むと爽やかでしっかりした酸味を感じられます。
『ジューシーでアロマティック』なワイン。

コクとうま味を感じ、決して飲み飽きない仕上がりです。
冷やしてスマートに、または少し温度を上げて果実の香りを楽しんでみても良いかと思います!

オススメの一本(^^)お試しください!


作り手さんから
〇ヴィンヤードについて
岩手県紫波郡紫波町国道396号線から程近い場所にある葡萄畑。
先人たちが山を開拓して築いたこの土地で、葡萄のお世話をしています。

〇ぶどうについて
除草剤、肥料は使用せず、農薬は最小限に抑えて。
この土地をリスペクトし、自然・生物と共存していく葡萄作りを目指しています。

〇ラベルデザイン
Gen Utsumiya:エチケットには載ってないですが、葡萄を収穫したコンテナがあって、その中から出てくる葡萄のエネルギーだったりパワーだったり、収穫した人達の喜びを表現して頂きました。

〇醸造について
全房、破砕後、10日ほどスキンコンタクト
人の手をなるべく加えず醸造しました。

〇味わいについて
ナイアガラ特有の香り。

〇コンセプト
主役はネイチャー、人間は自然の一部
僕等は自然に生かされている事を忘れてはならない
変わるべきは世の中ではなく自分自身。
自分がいかに幸運で幸せかこの挑戦をして気づいた
機会を貰えたことに感謝
今日も素晴らしい眺めだ
よし、世界を暮らしやすくしよう

引用:Domaine Hasipa

まとめ

いかがでしたでしょうか?

魅力的なワインを造りだすFattoria AL FIOREさん。

野生酵母で発酵させ、無添加で醸造される数多くのワインを手掛けるには

徹底した管理がとても重要だと感じました。

多くの醸造家が集まり「学び舎」としての一面をもつワイナリー。

巣立っていく皆さまの今後の活躍がとても楽しみですね。

気になった方は是非一度ワインを手に取ってみてください。

それではまたお会いししましょう(^^)

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