ペティアンって何だろう?|ワイン解説〈改訂版〉

ペティアン

『ペティアン』って最近よく聞くけど何だろう?

この回では、今流行の『ペティアン』についてご説明させて頂きます。

 まず、『ペティアン』とは何か?味?色?ジャンル?何語?と聞きなれない方にもわかりやすくご説明しています。

 次に『ペティアン』の特徴や楽しみ方をご紹介!逆に取扱いに注意点もあるのでこちらもご覧いただきたいと思います。

 最後は個人的にとても大切にしている「お食事とのペアリング」のご提案!

 さらに、なちゅまるおすすめの『ペティアン』もご紹介してますの是非、ご購入の参考にしてください(^^)

『ペティアン』って何ですか?

『ペティアン』【Petillant】はフランス語で微発泡ワインの事を指す言葉です。

スパークリングワインの中でもガス圧が一番弱いタイプになります。

もともとは「キラキラした」「パチパチ弾ける」といった意味を持ち、昔から微発泡ワインへの表現に使われていたそうです。

一次発酵中の液体が弾ける様子

『ペティアン』はどうやって作られる?

「メトード・アンセストラル」と呼ばれる手法を用いるのが一般的です。

液体の糖分が残っている発酵途中に瓶詰めを行い、残りの発酵を瓶内で行います。

王冠で密閉した瓶内で酵母が糖をアルコールに変換する際、微量の炭酸ガスが生まれます!

その炭酸ガスが液体に溶けこみ、微発泡ワインが完成します!

特徴や楽しみ方

味わいは?

味わいは少し甘口からしっかり辛口まで様々です!

酵母が瓶内で再発酵するときの温度や環境により、糖分が残ってしまう事があります。

ですが、その少しの甘味がワインにフルーティーさを与え、飲み易い印象になります。

逆に糖分を最後まで発酵させ、キレキレの辛口が出来る事もあります。

作り手さんによって表現は変わりますが、辛口ペティアンが多くリリースされています。

色味にも特徴が!

手法として瓶内発酵が終了した後に、ワインを濾過する事が出来ないのです。

その為、瓶内に濁りや澱が残り、品種の色と混ざり合いピンクやオレンジといった個性的なワインを多く作り出します。

使用される瓶は耐圧性で、すこし膨らみのある物が多く、栓には王冠がよく使用されます。

お取り扱いの注意点としまして!

ここまで、ご説明しました『ペティアン』ですがお取り扱いにご注意点がございます!

それは【再発酵による噴き出し】です。

『ペティアン』内に微量な糖分が残っている場合。

室内の温度が上がると【再発酵】する事があります。

【再発酵】の度合いによっては王冠が弾け、噴き出す事もありますので、

出来れば15度以下での保管を心がけて頂き、開栓時も噴き出す事があるので、注意してゆっくり開栓することをオススメいたします。

『ペティアン』にはどんな料理を選べばいい?

『ペティアン』は優しい泡、爽快な酸味と、フレッシュな果実味が特徴です。

白ワイン品種の『ペティアン』には揚げ物やバターを使ったムニエルの様なお料理。

その他、鮮魚のカルパッチョやなどオススメです!

赤ワイン品種の『ペティアン』には焼き鳥タレや豚の生姜焼き、ソーセージやエスニック料理など。

軽い飲み口で色々お料理と合わせて気軽に楽しんでいただきたいです。

なちゅまるオススメ『ペティアン』はこちら!

Feel so good! 2024

3300円(税込)

タイプ 赤微発泡
品種 スチューベン、ベリーA 
葡萄産地 山形市
Alc       11% 
醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS @yellowmagicwinery
特徴 ◆酸化防⽌剤未使用◆⾃然酵⺟ ◆甘い香り◆ベリー香◆瓶内二次発酵

山形「Yellow Magic Winery」より、暑い季節に最適なスルスルと飲める赤微発泡ワインが登場です。
目を惹く愛らしいエチケットは、岩谷ご夫妻の愛猫が「おやつをおねだりするポーズ」がモデルになっています。
グラスに注ぐと、ジューシーな果実味と心地よく優しい泡立ち。
1年間の熟成を経ることで引き出された落ち着いた旨味があり、余韻にはハーブのような爽やかなニュアンスが抜けていきます。
見た目の愛らしさそのままに、気取らず「スルスル」と喉を通る軽快な飲み心地。
しっかりと冷やして、日常の食卓でカジュアルにお楽しみください。

作り手さんより
〇コンセプトついて
スチューベンとベリーA のブレンドテスト中に出上がった味です。
これからの季節に飲みたいって 2 ⼈で同感した味わいです。

〇醸造について
2024 産のワインを無亜硫酸塩で
1 年以上タンクにて保存し、キチッと乳酸膜にて酸化を防⽌させました。

〇味わいについて
その⻑期
保存によって 2 種類のブドウの良さが融合し、スルスルながら中庸に感じる果実
感が瓶内⼆次発酵によって⿐腔と⼝を楽しませてくれます。

〇ラベルデザイン
そしてラベル制作を
恵美が⾏いネーミングもこの感じいいよねと⾔うことで「Feel so good!」です。
猫は 5 匹いる中の「キジトラ」を選びました。
オヤツを欲しい時に⽚⼿をグイーンと上げるポーズです。
「Feel so good!」で今年の夏をお迎えください。
岩谷 恵美さん
引用:イエローマジックワイナリー

Delaware Sparkling 2025

3480円(税込)

タイプ オレンジ微発泡
品種 デラウェア100%
葡萄産地 北海道余市町登町
Alc     11.5%
醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー (北海道札幌) SNS @sapporo_fujino_winery
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無濾過◆辛口◆柑橘香◆果実味

【さっぽろ藤野ワイナリー】さんより、これからの季節にぴったりな「オレンジペティアン」が新登場です!
グラスに注ぐと、まるで和柑橘をぎゅっと搾ったような爽快な香り。
一口飲めば、シュワっと軽やかな泡立ちとともに、フレッシュな果実味とオレンジワイン特有の「奥行きのある旨み」がじわっと広がります。
複雑さはありつつも、思わずスルスルとグラスが進んでしまう親しみやすさは藤野ワイナリーさんならでは。
キンキンに冷やして、休日の明るい時間から開けたくなる1本です!

作り手さんより
〇ぶどうについて
北海道余市町登町「大島農場」産のデラウェア種を100%使用しました。
2025年の北海道は、病気や鳥獣害に悩まされ、秋以降も夜温が下がらず、猛暑だった 2023年にも似たヴィンテージとなりました。
2024年と同様に、2025 年も大島農場産のデラウェアを分けていただくことが叶いワイン造りを行うことが出来ました。
冬害のリスクが避けられない北海道で、樹齢 25 年を超えたデラウェアの樹も徐々に樹勢が弱くなっているものの丁寧な栽培管理により、果皮の色付きも良く圃場には甘い香りが漂い、昨年よりもさらに熟度の高い房を実らせており、収穫タイミングや抽出の度合いを見極めながら収穫・醸造作業を進めて行きました。

〇醸造について
長年、生食用として丁寧に栽培されてきたデラウェアを一粒一粒、手作業で丁寧に除梗し粒の状態のまま、野生酵母の力で醸し(マセラシオンカルボニック)抽出を見守りました。
11月上旬に優しく圧搾、低温環境下でゆっくりと醗酵を進め、12月下旬、醗酵終息前に無補酸、無清澄、無ろ過、酸化防止剤無添加、無補糖(メトード・アンセストラル)で瓶詰めを行いました。

〇味わいについて
抜栓すると、勢いのある泡が立ち上ります。
サーモンピンクの柔らかな色調に、黄桃やマンゴーのような熟れた果実香が広がり、瑞々しい苺や薄荷のような清涼感もほのかに感じられます。
口に含むと、ふくよかな泡とともに、優しい酸と果皮や澱由来のほろ苦さが広がり、旨味やコクが滋味深くじんわりとした心地よい余韻をもたらします。
昨年よりも果皮の味わいが感じられ、ややドライな仕上がりとなっています

〇ご注意ください
無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリが含まれておりますが、品質に問題はありません。また酸化防止剤
も無添加のため 14℃以下での保存をお願いいたします。
抜栓の際には吹きこぼれるおそれがありますので、よく冷やしてからお召し上がりください。
引用:さっぽろ藤野ワイナリー

跳人 Haneto 2025

2530円(税込)

タイプ 微発泡(ハイブリッドシードル)
品種 ナイアガラ、レッドナイアガラ、サンフジ
産地 青森県鶴田産 
Alc      8.0%
醸造所 TSUGARUWinery (青森県鶴田町) SNS @tsugaruwinery
特徴 ◆自然酵母◆辛口◆リンゴの香り◆微発泡◆フルーティー			

青森の特産リンゴを漬け込んだ辛口の微発泡ワイン♪
香りは甘やかですが、酸味がしっかりと辛口仕上げ!
アルコール度数が低く、グビグビと楽しめるドリンカブルな一本です。
よく冷やして、揚げ物やお肉の前菜に合わせての楽しみたいですね!
乾杯の一杯もオススメです♪

作り手さんから
〇醸造について
鶴田町産、ナイアガラとレッドナイアガラをブレンドし自然酵母で発酵。
発酵途中で漬け込んだりんごは、皮つきのまま投入。
リンゴを取り出してから瓶内二次発酵。
ブドウとリンゴで造り軽やかで微発泡ワインは、アルコール度数8%の飲みやすい仕上がりです。

〇色合いと味わい
イエローゴールドでうすにごり。
香りにはナイアガラの甘めかしいマスカット香の他、クチナシや白いバラを思わせるフローラルの芳香。
味わいは、まずブドウの果実味と活き活きとした酸味が口いっぱいに広がり、リンゴの皮と芯の部分のような収斂味が後からやってきます。
細かく柔らかい泡が心地よく、味わいとのバランスが取れ、爽快さと品の良さを感じさせる微発泡に仕上がりました。
飲み疲れしない、スルスル飲める微発泡ワイン『跳人'25』は、これからの季節に重宝すること間違いなしです!!

〇おすすめのお料理
 ミョウガと菊の和え物、飯鮓(郷土料理)、大根とホタテのサラダ、カプレーゼ、人参ラペ、アスパラのグリル、イカのフリット、新玉ねぎの串揚げ、キッシュ、バンバンジー、フレッシュチーズ、アップルパイ
引用:TSUGARU Winery 

TEF no Night Fever 2025

3300円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 デラウエア 100% 
産地 山形市本沢産
Alc       8% 
醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS @yellowmagicwinery
特徴 ◆酸化防⽌剤未使用◆⾃然酵⺟ ◆辛口◆柑橘香◆万能

山形県赤湯の【Yellow Magic Winery】さんより、完熟前の短い期間にのみ収穫できる貴重なピンクデラをたっぷり使用した特別な一本が届きました!
見た目はほのかにピンクを帯びた色合いで、心地よく優しい泡が特徴的です。
デラウェアらしい甘み豊かな果実味に加え、しっかりとした酸味と酵母の風味が感じられます。
「スルスル飲める系」のワイン。
一口飲めば「旨い!」と頷ける、そんな一本です!

作り手さんより
〇ぶどうについて
山形市本沢地区のブドウ園の廃園から守ろうと立ち上がった「友達(T)、エダマツ(E)、フルウチ(F) 通称(TEF)」3 人達が作ったピンクデラ(⻘デラ よりも色付きが進んで甘さと酸味の面白いバランスのタイミング)を使用。

〇醸造について
ピンクデラウェアを醸し、オレンジ製法のまま瓶内二次発酵させました。
キリリとした酸とオレンジの旨味が面白い味わいになっていると思います。
特にピンクデラは思いっきり 60日かけて醸しました。

〇コンセプトについて
瓶からグラスに注ぐと、細かい乳 酸発酵の炭酸ガスが芳しい。
ただ単に酸っぱいワインとしての「⻘デラ」では無く、「ピンクデラ」という新しい生育カテゴリーの面白さを探求しました。
是非 彼らの作ったブドウから生まれた POP でカジュアルなオレンジ発泡ワインを お楽しみください。

〇ラベルデザイン
岩谷 恵美さん
引用:イエローマジックワイナリー

綾トピア 2024

4700円(税込)

タイプ 白ワイン(やや微発泡あり)
品種 ナイアガラ43%、ポートランド 30%、巨峰 27%
葡萄産地 宮崎県・綾町
Alc  10%
醸造所 香月ワインズ (宮崎・綾町)SNS @katsukiwines
特徴 ◆無添加◆無農薬◆野生酵母◆果実味豊富◆フレッシュな酸味

宮崎県にある『香月ワインズ』さんは「可能な限り自然に負荷をかけずに」をモットーに、収穫から除梗、圧搾、瓶詰までを手作業で行なっています。
全行程において、酸化防止剤をはじめとする添加物を一切使用せず、無濾過で瓶詰を行っています。
淡い朱黄色にフルーティーでジューシーな香りが広がります!
優しい酸味とアルコール感で心地よく飲み進む白ワインです。
和食やあっさりと仕上がったお料理とも相性がとてもよいので、是非合わせてお楽しみください!
作り手さんから
〇ぶどうについて
ワイナリー横のブドウ畑で収穫した、ラブラスカ系品種の3種類をそれぞれ個別に仕込んだ。
農薬を使用せず丹精をこめて育てたブドウは、1房ずつ、1粒1粒丁寧に選別し、健全なブドウのみを丁寧に選果し、適切な温度管理のもとブドウの皮に存在する野生酵母による自然発酵を待ちます。

〇醸造について
ワイナリー横のブドウ畑で収穫した、ラブラスカ系品種の3種類をそれぞれ個別に仕込んだ。
8 月上旬に収穫したポートランドは、除梗し2日間の浸漬ののち、バスケットプレスで搾汁。
8月中旬に収穫した巨峰は、手で除梗し、4日間のカーボニック・マセレーションののち、バスケットプレスで搾汁。
8月下旬に収穫したナイアガラは、除梗し、バスケットプレスで搾汁。
それぞれ野生酵母により約 3 週間の低温発酵を行い、発酵終了後、滓引きを経て全量をブレンド。
ステンレスタンクで 4 か月間の熟成を経て、2025 年1月に瓶詰。

〇味わいについて
微かにグリーンを感じる淡いゴールドイエロー。
香りの表面に柑橘、青芝のような淡いグリーンが、中核にカリンや洋梨の果実がある。
杏仁豆腐のニュアンスや淡く酵母のような香りも感じられる。。
口に含むとまずカリンのような果実味が口腔全体にとろっと広がり、穏やかな酸が味わいを引き締める。
ジャスミンなどの白い花、白い果肉のメロンのような淡い瓜科のニュアンスもあり、透明感のある果実の余韻が口の中に長く続く。
果実が熟したことでナイアガラ独特の香りが減退した一方で果実感が充実し、巨峰のジューシーさ、味わいの上層を漂うポートランドの華やかさと相まって、バランスのとれた味わいに仕上がった。
南国らしい穏やかな酸と綺麗な果実味、そして微かに溶け込んでいる炭酸ガスの喉越しが心地よく、食中に最適なワイン。
暑い夏に少し冷やし目で飲むと杯が進みます!

〇ヒトコト
このワインは無濾過のため、瓶の底にオリが沈殿しています。立てた状態で良く冷やしからお飲みください。
そのため、ワインセラーまたは冷蔵庫・野菜室など直射日光が当たらない12℃前後での保管をお願いします。

〇ワイナリーについて
香月ワインズは宮崎県綾町にある、小量生産の手造りナチュラルワインに力を入れる、家族経営のワイナリーです。
香月克公氏は、ニュージーランドとドイツで10年間ワイン醸造を学び、そこで経験した家族やコミュニティーを基本としたワイン造りを、地元宮崎県で挑戦すると決意し帰国しました。
自ら宮崎の困難な気候に合うであろうワイン用ブドウ品種を選択し、個人で輸入を行いました。
奇跡のリンゴで知られる木村秋則氏に感銘を受け、2013年に化学肥料、殺虫剤、除草剤を一切使わない持続可能なブドウ栽培を始めました。
日本の食用ブドウ栽培のテクニックをヨーロッパのワイン用品種に適合させ、今までこの地域では不可能だと思われていたワイン用品種の無農薬栽培を行っています。

引用:香月ワインズ

Pinot Gris 2025 Méthode Ancestrale ピノ・グリ メトード・アンセストラル

4600円(税込)

タイプ オレンジ微発泡
品種 ピノ・グリ 100%
葡萄産地 長野県塩尻市片丘
Alc 11.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) 
栽培・販売 Les Vins Debrouillards (長野県塩尻市)
SNS @les_vins_debrouillards
特徴 ◆有機◆自然農法◆野生酵母◆無添加◆やや還元◆ナチュラル

長野県塩尻市の「Les Vins Debrouillards」から、自然農法で大切に育てられたピノ・グリを使用したオレンジの微発泡ワインが届きました。
ブドウが本来持つ生き生きとしたエネルギーをそのまま届けるため、野生酵母で自然発酵させ無濾過で仕上げられています。
開栓直後は少し還元的なニュアンスがあり、ほんのりと硫黄のような香りを感じますが、グラスやカラフェで少し時間をかけることでスッと落ち着き、本来の豊かな表情を開花させます。
口の中に優しく広がる豊かな果実味と、全体をきれいに引き締める鮮やかな酸味が重なり合う味わいが広がります。
しっかりとしたコクがあり、アタックは強めなので豚の冷しゃぶなどが持つさっぱりとした旨味とポン酢の酸味に重なるため、清涼感のある肉料理と合わせるのがおすすめです。
休日の昼下がりや少し特別な日の食卓を、そっと明るく彩ってくれるような、優しく温かみのある一本です。

作り手さんから
〇コンセプトについて
2025年は温暖で雨が少なく、ブドウが健やかに熟した、果実の力に恵まれたヴィンテージでした。
その豊かな果実を生かし、より凝縮感のある深い琥珀色のアンバーワインを造るため、ピノ・グリの果汁の一部を抜き取り、果皮の比率を高める「セニエ」を行いました。
そこで生まれた、香り豊かなピノ・グリの果汁。
「この果汁から、もう一本おもしろいワインを造れないだろうか」そんな発想から誕生したのが、ピノ・グリ・メトード・アンセストラルです。
同じピノ・グリを核としながら、一方は弾ける泡と瑞々しい酸を楽しむスパークリングワインに、もう一方は35日間のスキンコンタクトによる深みと複雑さを備えたアンバーワインに仕上がりました。
畑もヴィンテージも同じ。けれど、味わいはまったく異なる。
2本を飲み比べることで、ピノ・グリという品種が持つ色彩、香り、質感の豊かさを、より鮮明に感じていただけます。

〇醸造について
セニエによって抜き取ったピノ・グリの果汁を、果皮と約24時間接触させたのちに分離。
野生酵母で自然発酵させ、発酵が終わる直前に瓶詰めを行いました。
瓶の中で発酵を完了させる、伝統的なメトード・アンセストラル製法による微発泡ワインです。
きめ細かな泡、熟した果実のふくらみ、そして飲み心地を引き締める鮮やかな酸。華やかさと素朴さが同居する、自由で生き生きとした一本です。
自然農法、無添加仕上げ。

〇味わいについて
深みのあるアンバー色。
光の中で、ピンクやスミレ色の輝きがきめ細かな泡とともに揺らめき、グラスに注いだ瞬間から目を惹きつけます。
開けたては穏やかですが、数分ほどグラスの中で空気に触れさせると、ハチミツをまとったドライアプリコットを思わせる甘やかな香りがゆっくりと立ち上がります。
時間とともに表情を変えていく香りも、このワインの楽しみのひとつです。
口に含むと、豊かでやわらかな泡が心地よく広がります。
熟した果実を思わせるふくよかな味わいに、生き生きとした酸が重なり、ボリュームがありながらも後味はフレッシュ。
泡、果実、酸が美しく調和し、リッチで長い余韻へと続きます。
一口目は爽やかに、飲み進めるほどに奥行きが感じられる、満足感のあるスパークリングワインです。

〇ペアリングについて
シェーブルチーズを詰めたズッキーニの花の天ぷらに、デーツシロップのヴィネグレットとローストしたカシューナッツを添えて。
そのほか、生ハム、フリット、スパイスを効かせた魚介料理、白カビチーズなどにもよく合います。
よく冷やして、乾杯の一杯にはもちろん、休日の昼下がりや、少し特別な食卓にも。

〇Les Vins Debrouillardsについて
アメリカ出身のチャールズさんと長野県飯田市出身の佳生子さんが夫婦でワイン造りを目指そうと2020年に長野県塩尻市片丘地区で畑を借りてぶどう栽培をスタート。
片丘地区は、標高800mの風通しの良い片丘地区で、現在ツヴァイゲルトやメルロー、カベルネ・フラン、ピノ・グリ、サヴァニャン、シャルドネなどを栽培。
ぶどう以外にりんご(シナノスウィート、ふじなど)や野菜の栽培も行っています。
ぶどう畑はとても丁寧にケアされていてお二人の人柄が出ています。
チャールズさんは約20年前に来日し、アメリカやオーストラリアのワイナリーの醸造現場で栽培や醸造の経験を積み、佳生子さんは塩尻市の塩尻ワイン大学で栽培や醸造の知識を体系的に学ぶ。
ぶどう産地としての片丘の可能性に着目して移住し、ワイナリーの開設を目指している。
2025ヴィンテージも宮城県のファットリア・アルフィオーレで委託醸造。

〇お取り扱い・開栓時の注意点について
【開栓時の注意点】
・開栓前に、ボトルを4℃程度まで十分に冷やしてください
・開栓前は静置し、びんを揺らさないこと
・瓶口は人や壊れやすい物には絶対に向けないこと

王冠は一気に外さず、少し持ち上げては戻す動作を数回繰り返し、瓶内の圧力をゆっくりと逃がしてください。
自然な瓶内発酵による豊かな泡を含むため、よく冷やした状態で慎重に開栓してください。
飲む3~4時間前には冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。時間がないときはワインクーラーにボトルの首部分まで浸かるように氷水をたっぷり入れ、ボトルを回転させながら30分ほど冷やすと適温になります。
炭酸ガスを落ち着かせるためしばらくの間ボトルを立ててから開けるようにしてください。
再栓はできないため、開けたら飲み切るかスパークリング用のストッパーなどを使用しましょう
引用:Les Vins Debrouillards

シャルドネ ペティアン 2025 Chardonnay Pétillant 2025

3500円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 シャルドネ 100%
葡萄産地 北海道上川郡鷹栖町
Alc 12.5%
醸造所 Domaine Toi(北海道上川郡鷹栖町) SNS @domaine_toi
特徴 ◆さっぱり系◆辛口◆前菜や揚げ物に◆柑橘香

「Domaine Toi」より、北海道鷹栖町のシャルドネを使用した爽快なペティアンが届きました。
フレッシュな果実味と、冷涼な土地ならではのクリアな酸味と樽香が心地よい仕上がりです。
オススメのお食事はシーフード料理や、ジューシーな揚げ物と相性ぴったりです。
しっかり冷やして、最初の一杯や軽い前菜と一緒にお楽しみください。
作り手さんから
〇ブドウについて
きっちりと酸を残しつつ、ブドウの熟度も感じられるよう、収穫までじっくりと栽培管理しました。
2025年はシャルドネにとって天候に恵まれた年となりました。果実の厚みと冷涼な土地らしい酸を、泡とともに軽やかに表現しています。

〇醸造について
収穫後はホールプレス。
500Lの新樽とステンレスタンクでそれぞれ発酵・熟成し、口当たりのバランスが整った段階でブレンドしています。
その後、瓶内二次発酵を行い、ガス圧は3.5気圧。
今飲んでいただいても十分に楽しめます。

〇テイスティングコメント
淡いイエロー。きめ細かな泡が立ち上がる。
柑橘やりんごの果実香に、白い花。
穏やかな樽香と、澱由来のブリオッシュ香が重なります。
みずみずしい果実味ときれいな酸。
軽やかな泡が余韻を整えます。

〇フードペアリング
生牡蠣、魚介のマリネ、白身魚のグリル
春から夏。アペリティフから食中まで。
泡と酸が、揚げ物やクリーム系の料理を軽やかに。
最初の一杯や、軽い前菜とのペアリングに。

〇ドメーヌ・トワについて
北海道・鷹栖(たかす)町。
夏は30度を超え、冬はマイナス30度にもなる過酷な自然環境の中にある農地が、ワイン造りの拠点です。
長年、岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造を通して技術を磨き続け、2024年、ついに待望の自社ワイナリーを設立しました。
強烈な寒暖差が育むブドウの美しい酸とエネルギーを、野生酵母によってピュアに引き出しています。
透明感あふれるクリーンな果実味は、北海道の新しいテロワールの可能性を真っ直ぐに伝えてくれる、今絶対に追いかけておきたい造り手です。
引用:Domaine Toi

Northpaw Riesling Orange Petillant 2025

3960円(税込)

タイプ 橙微発泡
品種 リースリング100%
葡萄産地 北海道石狩市
Alc 11.5%
醸造所 North Creek Farm(北海道余市郡仁木町) SNS @n_creek_farm
特徴 ◆瓶内二次発酵◆酸味あり◆スッキリ◆辛口

北海道・仁木町でブドウを育てる「North Creek Farm」からリリースされた、リースリングを使用した微発泡ワインです。
すっきりと軽快な飲み口に仕上がっています。
この華やかな香りと爽やかな泡が、ハーブを効かせた白身魚のカルパッチョなどが持つフレッシュな酸味と重なるため、さっぱりとした前菜と合わせるのがおすすめです。
都会から移住し、自然のリズムに合わせて畑と向き合う造り手の日々の営みが感じられる、親しみやすいペティアンです。
作り手さんから
〇シリーズについて
Northpawは石狩産の醸造用ぶどうで作るワインのシリーズ名です。
基本的にはぶどう毎にワインを醸造し、ブレンドしてリリースします。

○ワイナリーについて
北海道・仁木町の余市川のほとりに位置する「North Creek Farm」は、都会の生活から移住した鈴木夫妻が2020年に開園したワイナリーです。
かつて河川敷だった水はけと風通しの良い自社畑では、ピノ・ノワールをはじめとする全7品種のブドウを、必要最低限の農薬に留めて極力自然に近い形で栽培しています。
日中には川の音や鳥のさえずりが響く豊かな環境のもと、2024年には築55年の納屋を改修して念願の自社醸造をスタートさせました。
晴耕雨読の生活のなかで野生酵母を用いた自然な発酵にこだわり、北海道の大地や美しい自然がそのまま思い浮かぶようなワイン造りを目指しています。

◯詳細について
造り手からの詳細な醸造データは現在未公開ですが、詳細が分かり次第、随時ページをアップデートしてまいります!
今はテイスティングコメントのみの掲載となりますが、先入観なしでワインの味わいを感じていただければ嬉しいです。
ぜひこの機会にお楽しみください!
引用:North Creek Farm

2025 Aria アリア

3790円(税込)

タイプ 赤微発泡
品種 小公子 100%
葡萄産地 北海道名寄市弥生
Alc  11.5%
醸造所 森臥ワイナリー(北海道名寄市) 
特徴 ◆瓶内二次発酵◆野生酵母◆SO2無添加◆お肉に合う

北海道名寄市「森臥(しんが)」から、小公子を100%使用した、赤の微発泡ワイン『2025 Aria』が届きました。
グラスに注ぐと、カシスや木苺のような赤い果実の香りが立ち上がります。
赤ワインらしいしっかりとした骨格と酸味の中に、自然発酵による細やかな泡が溶け込んだ、奥深い味わいです。
少し冷やして、「近江鴨のロースト」や「レバームースとキンカンコンポート」など、旨味のあるお肉料理と合わせてお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
名寄市弥生の畑にて収穫された小公子を使用。

〇醸造について
2025年9月末、葡萄収穫後すぐに圧搾、その後約1ヶ月掛けゆっくりと発酵しました。
瓶詰め直前に、事前に取り置いた果汁を戻し、瓶内で二次発酵を起こすことで、微発泡性のワインとしました。
発泡は弱めですが、初めて小公子100%で造りました。
充分に冷やし、静かに栓を抜いてください。

〇詳細
ステンレスタンク、プラスチックタンクで野生酵母にて発酵。
取り置き果汁を解凍、ブレンド。
瓶詰は2025年12月12日、瓶内二次発酵。
SO2無添加のため、冷暗所での保管をお願いします。
〇味わいについて
カシス、マルベリーの風合いがあります。

〇ネーミングについて
「Aria」とは音楽用語で旋律的な独唱を意味します。
まるで歌っているような、そして凛とした味わいをお楽しみください。
引用:森臥

2025 Sparkle Tree

3850円(税込)

タイプ 白スパークリングワイン
品種 デラウェア 100%
葡萄産地 山形県上山市
Alc 12%
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur
特徴  ◆デゴルジュマン◆酸化防止剤無添加◆野生酵母◆無補糖・無補酸

山形県上山市の「Agri Cœur」から、デラウェアを使った白のスパークリングワインが届きました。
クリアなレモンイエロー。
甘さを感じる柑橘の香りにすっきりした果実味。
心地よく、しっかりした泡立ちが楽しめる味わいです。
飲み口はとても柔らかく、スルスルっと飲めてしまうスパークリングワイン。
気づけば一本空いてしまう軽やかな仕上がり。
ジューシーなローストチキンなど、お肉料理とよく合います。
是非お試しください。
作り手さんから
〇ぶどうについて
2025 年は雨がほとんど降らず、ワイン用ブドウにとっては恵まれた一年でした。
その一方で、ブドウの樹にとっては耐え忍ぶ試練の年でもありました。
本来、水をあまり必要としないはずのワイン用ブドウにも、やむを得ず水を与えるほどの乾燥ぶりでした。
とりわけ早摘みのデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、実の奥深くに正直に抱え込んでいるように感じます。
収穫は 9 月に入ってすぐ。
雨の少なさと収量の少なさが凝縮感を生み、アルコール度数は 12%とやや高めに仕上がっています。

〇醸造について
デゴルジュマン仕上げ。
酸化防止剤無添加。
補糖・補酸もなし。
熟成10.5ヶ月

〇味わいについて
ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのままの自然な表情を映し出しました。
淡くオレンジを帯びた色合いが広がります。
ガス圧は約 4.5 気圧。
ぜひ、メインのお料理と合わせてお楽しみください。
乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。 2025 年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。

〇お取り扱い時の注意点について
デゴルジュマンにより澱や酒石酸の結晶は取り除いておりますが、念のため抜栓の際はシンクなど、こぼれても差し支えない場所で行うことをお勧めいたします。
抜栓前に振ったり、振動や衝撃を与えたりしないよう、あわせてご注意ください。

〇ラベルデザインについて
ラベル ― 市川ともか(@tomokart)
力強いボディを感じる白のスパークリングの発泡感をイメージし、星のなる木の下で眠るライオンを描きました。
星のなる木は、停滞していた運気が動き出し、努力が実る吉兆とされているそうです。
パワーチャージしたライオンが目覚めたとき、新たな力を発揮する――そんな期待感を込めて。
何か新しいことが始まる日や、お祝いの席などにいかがでしょうか。

〇Agri Cœurの想い
「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいた葡萄で。」
デラウェアという品種を通して、日本人の文化や伝統、感性を表現したい。
日本の方はもちろん、海外の方にもこのワインを通じて日本を感じていただけたら嬉しく思います。
引用:Agri‑Cœur

ハルシャン

3520円(税込)

タイプ みかん白泡
品種 シャルドネ、紅まどんな
葡萄産地 山形県、愛媛県
Alc  12%
醸造所 Hakko Chaud (新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud
特徴 ◆辛口◆亜硫酸無添加◆柑橘◆酸味しっかり

新潟Hakko Chaud さんから、みかんを使用した瓶内二次発酵ワインが届きました!
心地よい発泡で、みかん由来の酸味と苦みを感じる爽やかな一本です。
柑橘のさっぱりとした香りがこれからの季節にピッタリで、レモンサワーの様にグビグビ飲めてしまいます♪
キレのある酸味と心地よい余韻で気づけば一本空いてしまうような仕上がりです。

作り手さんから
〇仕上がりについて
 微炭酸で非常に弱い発泡ですが、念のため良く冷やして静かに開けてください。
飲む前によく混ぜて濁らすとよりおいしくいただけます!

○コンセプトについて
今回で柑橘ワインプロジェクトも第6弾!
山形県産シャルドネと愛媛の高級柑橘品種!!「紅まどんな」のジュースを使った瓶内二次発酵の微炭酸ワインを造りました。
ミカンの妖精が迷い込んじゃったのかな?葡萄の周りをキラキラ・プチプチと飛び回っています。
迷子の妖精さんと一緒に葡萄とミカンを食べませんか?

〇味わいについて
めちゃめちゃ美味いです。
なんていい香りでしょうか。やばいです。
飲みやすい。柑橘と葡萄の最高の出会いですね。
これはずっと飲めます。食事にも最高です。
秒で1本空きます。
ぜひぜひ!

〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県)
「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン
微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。
常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。
醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。
造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。
「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。
引用:hakko chaud

2024 Merlot Perlant メルローペルラン

5500円(税込)

タイプ ロゼ微発泡
品種 メルロ 94%・CF/CS 6%
葡萄産地 岡山県産 
Alc      12%
醸造所 domaine tetta (岡山県哲多町)SNS @domaine_tetta
特徴 ◆野生酵母◆辛口◆果実味◆ベリー香◆フルーティー

岡山県哲多町にある【domaine tetta】さん
『極力、人為的、機械的、介入を抑え、自然と共生するブドウ本来の素晴らしさを表現する』をコンセプトに遊び心たっぷりのエチケットで大人気なワイナリー。
香り・味わいともに、葡萄本来の風味を生かしたバランスの良い一本です。
やや感じられる甘みと心地よい酸味が調和し、お肉・お魚・お野菜など、あらゆるお料理と相性抜群。
まろやかな口当たりと爽やかな後味が魅力で、思わず常備しておきたくなるワインです。
よく冷やして、ぜひお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
MerlotからPerlantを造るのは初めての試みでした。
とても珍しいスタイルだと思います。
これまで赤ワインのMerlot以外では、樹の上でレーズン状になるまで収穫を引き延ばしてデザートワインを造り、また酒精強化ワインの様なパワフルなロゼワインを造ってきました。
しかしPerlantスタイルが最適解なのかも知れません。
遅摘みによる強さに頼った造りではなく、純粋にブドウの生命力を感じられるワインに仕上がりました。
(CF:カベルネフラン /CS:カベルネソーヴィニヨン:6%)
樹齢6-26年。収穫は2024年10月24日~10月25日

〇醸造について
除梗、破砕もなし、野生酵母でステンレスタンク発酵後、瓶内で熟成しました。
無補糖、無補酸、酸化防止剤は15ppm、75μフィルターを使用し瓶詰め。
果皮をマセラシオンせずに、房ごとプレスして果汁だけを発酵させて木樽で 5 カ月熟成させた白ワインになります。
補糖をせずにアルコール度数が 15% まで上がり、日本のワインとは想像がつかない様なパワフルなワインに仕上がりました。

〇味わいについて
ややオレンジがかったロゼ色。キルシュ、パッションフルーツ、グレープフルーツ、野生の白い花、ミネラリーでチョーキーな香り。
香りのボリュームはそこまで大きくはありませんが、種類が多く複雑です。
甘さが少しあり、しっかりとした酸とビターなタンニンが特徴です。
アフターに充実した果実味と酸がガスと共にゆっくりと続きます。
食前酒から食中酒まで幅広く活躍できるワインです。

〇ご注意ください
亜硫酸塩の添加を極力控えておりますので稀に微発泡する可能性がございます。
またワインの抜栓時の温度や保管温度が高い場合も発泡する可能性がございますのでご注意ください。
ワインを瓶詰する際にワインの旨味成分や香りを極力除去しないために極粗目のフィルターでる通しております。
その結果、ワインの濁りや識が瓶内に存在しています。
漂り、澱とも健康に影響を及ぼすものではございませんが、気になるようでしたら澱を一度舞わせてを立てて濃を沈殿させるかデカンタをご利用ください。
引用: domaine tetta

Primo Passo 2025 Pet Nat

3850円(税込)

タイプ ロゼ微発泡
品種 スチューベン
葡萄産地 青森県
Alc  13%
醸造所 hirosaki craft wines (青森県弘前市) SNS:@hirosaki_craft_wines
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆開栓注意!◆ベリー感◆酸味あり◆限定生産

青森hirosaki craft winesの長内さんから、淡く鮮やかな色合いが印象的な無添加ペットナットが届きました!
微発泡の細やかで繊細な泡立ちが特徴で、スチューベンの華やかな香りとジューシーな味わいを存分に楽しめます。
ほんのりとした甘さの中に、余韻としてハーブの香りと野性味が感じられる奥深いペティアンです。
よく冷やして、さまざまなお料理と一緒に楽しむのがおすすめです♪

作り手さんから
〇醸造について
津軽産スチューベンを3日間醸してプレス。
発酵終了後、ある程度時間を置いてから果汁添加し、瓶詰めして瓶内発酵。
ガス圧 1.2 Bar

〇味わい
すりおろしたりんごや桃の香り。柔らかい酸と軽いタンニン。アフターに若干のほろ苦さがある

○合わせる料理
生ハム、いちごや桃などフルーツを使った料理、山菜のフリット、なまこやほやもアリ

〇ワイナリーについて
2021年春に青森県弘前市弥生地区の岩木山麓東向き斜面に圃場を開設。
2023年には、自社畑で初収穫を行い、弘前醸造農事組合法人として小さな醸造場「弘前醸造ワイナリー・シードルリー」を完成させました。
飲み心地の良いナチュラルなワイン作りを目指しています。
引用:hirosaki craft wines

いかがでしょうか(^^)?

気軽に楽しめる『ペティアン』の魅力を感じて頂けましたら嬉しいです。。

是非一度、お試しください。

2025年11月21日 

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