日本ワインと様々なお料理とのペアリングをご紹介いたします!ワインを選ぶ時の参考にしてみてください!
和食に合わせる白ワインは『甲州』がオススメ!
世界が認める日本の品種『甲州』を合わせる。
山梨県で古くから栽培される『甲州』。
この品種はスダチの様な和柑橘の香りと酸味が特徴です。
余韻に若い木の芽を連想させる爽やかな味わいです。
色味はとても淡く、和食の様なお出汁の香りを活かす繊細な味付けとの相性がとても良いです。
低温でゆっくり発酵、熟成させた『甲州』はまるで日本酒のよう
『甲州』は【シュール・リー製法】という熟成を行うものが多くあります。
【シュールリー製法】は発酵後、ワインの澱と共に熟成させ、香りとうま味を増加させる製法です。
この製法は日本酒製造の低温発酵時に酵母から作られる成分と同じ香りを得る事ができます。
焼き魚やお刺身、鍋料理にも合う『甲州 シュールリー』
淡麗な日本酒のように味わえる「甲州 シュールリー」は塩気効の効いたお料理やポン酢との相性がとても良く、合わせる事で更に素材本来のうま味を引き立てる事ができます。
他にも、醤油とワサビなどの組み合わせや、ポン酢と辛子など。
少し辛味やアクセントのある味付けにも、とても相性良く感じられます!
『甲州』に寄り添うひと手間!
例えば、シンプルな「魚の塩焼き」や「焼き鳥」などと『甲州』を合わせる場合。
「レモンを絞った大根おろし」や「柚子胡椒」などを添えてみてはいかがでしょうか?
柑橘の心地良い酸味と爽やかな山椒を足すことで味わい豊かに感じられると思います。
マグロや鰹などのお刺身に合わせる場合は
紫蘇や三つ葉など、スッと香る薬味と一緒に合わせみてください。
『甲州』のハーブ香とピタッと合わさり、深いうま味を感じる事ができます。
是非お試しください(^^)
| 料理ジャンル | おすすめの甲州スタイル | ひと手間の提案 |
|---|---|---|
| 焼き魚 | 甲州 シュールリー | レモンを絞った大根おろしを添えて |
| 刺身(赤身) | フレッシュな甲州 | 紫蘇や三つ葉などの香味野菜と合わせて |
| 鍋料理 | 熟成タイプの甲州 | ポン酢+辛子でアクセントを加える |
| 焼き鳥(塩) | 柑橘香のある甲州 | 柚子胡椒や山椒で爽やかさをプラス |
| 醤油ベースの料理 | 旨味のある甲州 シュールリー | ワサビや生姜でキレを引き出す |
お食事に寄り添うオススメの『甲州』はこちら
Collection Superieure Koshu コレクション スペリオール2025甲州
2750円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 甲州100% 葡萄産地 山形県鶴岡市 Alc 12% 醸造所 ベルウッドヴィンヤード(山形・上山) SNS @bell_wood_vineyard 特徴 ◆無濾過◆爽やか◆柑橘系◆しっかりした酸味 山形「ベルウッドヴィンヤード」が手がける、上位シリーズの新ヴィンテージ。 搾りたてのグレープフルーツのような爽やかな香りと、キレのある酸味。 その奥にじんわりと旨味が溶け込んだ、驚くほど透明感のあるワインです。 塩でいただく揚げたての天ぷらや、繊細なお出汁を合わせた和食と合います! これからの季節、キリッと冷やし、ふくらみのあるグラスで豊かな香りを引き出しながらお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて Collection Superieure は、厳選したブドウで造るスペリオール(上級)シリーズです。 〇醸造について 山形県鶴岡市産の甲州を使用し、スキンコンタクトと低温発酵で旨味と香りを引き出しております。 また、発酵終了後は約6か月間シュールリー(澱と接触)させることで、旨味と複雑味をプラスしました。 ブドウのポテンシャルを引き出す醸造を行ったのち、自然と澱が下がるのを待ち、上澄みを無濾過でビン詰めした辛口ワインです。 無濾過のため、濁りや澱(浮遊物等)がありますが、ワインの成分のですので、安心してお召し上がりいただけます。 〇味わいについて 柑橘やラフランスなどの爽やかな香りに伸びやかな酸味とほのかな渋みが特徴の果実味豊かな辛口白ワインです。 引用:ベルウッドヴィンヤード
にごり甲州 2025
1430円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 甲州 100% 葡萄産地 山梨県 Alc 12% 醸造所 三養醸造(山梨県牧丘) SNS @sanyowine_official 特徴 ◆柑橘香◆スルスル系◆にごりワイン◆栽培農家支援◆超辛口 山梨県産の甲州を使用し、栽培農家支援の想いから生まれたにごりワインのご紹介です! あえて果汁の清澄を行わず、自然に発生した炭酸ガスをそのまま閉じ込めるように瓶詰めされています。 身体にすっと馴染むような口当たりの中に、果皮由来のじんわりとした苦みと旨味。 「甲州らしい」酸味が力強さが心地よく広がります。 時間の経過ととも樽のニュアンスも感じられ、お出汁や醤油の風味と優しく重なるため、肉じゃがや大根のそぼろ煮などの家庭料理と合わせるのがおすすめです。 毎日の食卓に気兼ねなく並べたくなるような、ブドウ農家の未来への願いが込められた一本です。 作り手さんから 〇ワインについて 栽培農家支援ワインの2作目、山梨県産の甲州種を使用したにごりワインです。 温かい柑橘のニュアンスが絶妙な、すっきりとしたテーブルワインです。 〇醸造家コメント 破砕後4日目に自然発酵を確認後、果皮をプレス。 5日目に乾燥酵母を投入。 果汁の清澄(デブルバージュ)をやらないってこと。 果汁を清澄すると、香味がシャープで綺麗な飲み心地の軽快な白ワインになる。 これだと日常食と合わせるときに和まない。 身体に自然に馴染む、どんな食事と合わせても違和感がない、果皮由来の力強さを持つワインを目指した。 自然に発生したままの炭酸ガスを出来るだけ残したくて、瓶詰場が-6℃の日に酷寒瓶詰めをした。 〇飲み頃 2026年5月頃〜 〇ラベルデザイン ネコユウコ「甘くない、ロマンティックが見え隠れ」。 〇醸造責任者 山田啓二からのメッセージ なぜ安いのか?市場調査の結果、1300円が最安値だ。 甲州種を使って醸造して750mlに瓶詰めして1300円小売+税、これが限界値。 100%甲州種で、山梨の農家さんがブドウを真面目に作り、全て手作業で造ったワインは、どんなワインでも製造コストが同じだけかかっていると知って欲しい。 農家さんのブドウを醸造して日本国内でワインを造る場合、仕事はだいたい同じだから同じだけ手間がかかっている。 この価格で売れないならワイン造りが下手だから。 美味しいなら、たぶん売れる価格にした。 美味しいと思っている。 だから売れるはずだ。 売れなくてワイン用の甲州ブドウを切り倒して売れる生食用ブドウに植え替えるにしても猶予が必要。 売れないなら止める、もう他に手段は無い、希望、未来への願望として。 昨今の円安大恐慌で日常に飲めるテーブルワインもだんだん高騰してくるはずだ。 だからこの価格なら競争力が少しだけある。 ブドウ作りはワイン造り、甲州種を栽培することはワインを造るのと同じ意味。 これを継続したい、と思っている。 出来るだけ多くの人に飲んで欲しい、出来れば沢山飲んで欲しい。 甲州種は個性がうるさく無いから食事にも合わせ易い。 どんどん飲める、大昔なら水の代わりに飲んでいたのが甲州種のワイン。 流石に昔のように一升瓶ワインを抱えて飲むってことは少なくなっている。 750ml瓶に入れて鮮度を保って一番美味しいところだけを飲む。 今回リリースしたのは、「にごり甲州2025」。 旨味、包容力、和み、しかし力強さ、を併せて持つ、和柑橘系の甲州種ワイン。 なんでも明確に率直に伝えるのではなく、柔らかく伝わるワインだと思っている。 引用:三養醸造
甲州 “レジオナル” 2025 Koshu “Régional”
4950円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 甲州 100% 葡萄産地 栃木県芳賀郡市貝町(Kusaka Vineyards) Alc 10.5% 醸造所 Cfaバックヤードワイナリー(栃木県足利市 / 委託醸造) SNS @genki_motoki_iwasaki 特徴 ◆濁り◆スキンコンタクト◆フレッシュなアロマ◆早飲みに フランス国家公認醸造士・岩﨑元気氏が手掛ける「レジオナル」シリーズ。 栃木県市貝町「Kusaka Vineyards」の高品質な甲州を100%使用した白ワインです。 濁りのあるレモンイエローの色調に、洋梨や、リンゴ、柑橘の香り。 ジューシーな果実味とフレッシュな酸味。そこに澱の小麦のような旨味が加わり、瑞々しくも立体感のある味わいに仕上がっています。 果実のフレッシュな躍動感を最大限に味わうため、ぜひ年内の若いうちにお召し上がりください。 作り手さんから 〇シリーズについて 栃木市以外、栃木県内のぶどうから造られる “Régional(レジオナル)” シリーズ 栃木市のぶどうは使用していないため大平町ぶどう団地の絵は使用せず、岩﨑元気のロゴと文字だけのデザイン。 「ブルゴーニュ・ルージュ」のように広域のぶどうが使われていることを“Régional” という語で表現しています。 〇ヴィンテージと醸造について Kusaka Vineyards 代表の日下さんは山梨の著名ぶどう栽培家「i-vines」代表の池川仁氏などのもとで修練を積み、栃木県市貝町で独立しました。 食用ブドウからワイン用ブドウまで幅広く手がけ、岩﨑もいろいろなことを教えていただいています。 他のワイナリーにも原料ぶどうを供給する人気のぶどう栽培家ですが、2025年は岩﨑も甲州を分けて頂きました。 かなり濁りのある外観ですが、非常にフルーティな香りとチャーミングな味わいで気に入っています。 フレッシュなうちに、年内くらいを目安に飲んでいただくのが良いかと思います。 〇醸造について 10月下旬に手摘みで収穫されたブドウを使用し、わずか700本のみ仕込まれた希少なワインです。 ブドウの皮を果汁に一晩漬け込む「スキンコンタクト」を行うことで、皮由来の旨味とほんのりとした渋みを抽出。 発酵と熟成には木樽を使わず、「セラミック容器(クレイヴァー)」と「ステンレスタンク」を併用しています。 これにより、樽の香りをつけることなく、ブドウ本来のピュアな果実味と、角の取れたなめらかな質感を両立させました。 〇味わいについて 栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ‧エクセレンス)によるコメント(2026年1月6日、タンクサンプル試飲) 外観は輝きのある、濁りのある乳白色のレモンイエロー。 香りはクラッシュした生の林檎から熟した林檎、洋梨、白桃、マルメロ、ジンジャー、アカシアやカモミールを感じ、ブドウの熟度の高さを感じます。 味わいのアタックは軽やかでジューシー。 辛口でストーンフルーツの果実味と瑞々しいテクスチャー。 リンゴ酸由来の酸の高さと軽いフェノールのコクが余韻で引き締めて、滓由来の旨味もハーモニーとなって印象的です。 ミディアムライトボディ。 ○合わせるお料理例 りんごのサラダ、(春菊、白菜、フレッシュチーズ、アーモンド等と◎)、鯛の昆布締め すだちのドレッシング、蛤の酒蒸し ○岩崎 元気氏 【仏最高峰のドメーヌで研鑽を積んだ、若き国家公認醸造士】 栃木県のぶどう農家に生まれ、本場フランスで7年間にわたりワイン造りを修業。「アルマン・ルソー」や「プリューレ・ロック」といった世界トップクラスの名門で経験を積み、日本人では歴代20人ほどしかいない「フランス国家公認醸造士」の資格を取得しました。現在はその世界基準の技術を活かし、地元・栃木のぶどうを使ったワイン造りから、日本ワインの海外輸出までを手がける気鋭の醸造家です。 引用:岩﨑元気
Collection Superieure 2024 Koshu コレクション スペリオール2024 甲州
2750円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 甲州100% 葡萄産地 山形県鶴岡市 Alc 12% 醸造所 ベルウッドヴィンヤード(山形・上山) SNS @bell_wood_vineyard 特徴 ◆無濾過◆爽やか◆柑橘系◆しっかりした酸味 ベルウッドヴィンヤード コレクションスペリオール新ヴィンテージ 山形県上山市にある【ベルウッドヴィンヤード】の鈴木さんから、コレクションスペリオールの新ヴィンテージが届きました。 今回は、甲州を使用した、果実味豊かなさっぱりとした白ワインです。 ややグリーンがかったレモン色が美しく、開栓直後からグレープフルーツを思わせる爽やかな香りと酸味が広がり、そのバランスの良さに驚かされます。 シュール・リー製法によって引き出された、香りとうま味が溶け込んだクリアで上品な味わいをお楽しみください。 これからの季節は、よく冷やして、膨らみのあるグラスで香りを楽しみながら飲むのがおすすめです。天ぷらや和食全般と相性が良いので、ぜひお料理と合わせてお楽しみください。 ※シュール・リー製法:ワインを澱(おり)と一緒に寝かせる製法。これにより、香りやうま味が増します。 作り手さんから 〇コンセプトについて Collection Superieure は、厳選したブドウで造るスペリオール(上級)シリーズです。 〇醸造について 山形県鶴岡市産の甲州を使用し、スキンコンタクトと低温発酵で旨味と香りを引き出しております。 また、発酵終了後は約6か月間シュールリー(澱と接触)させることで、旨味と複雑味をプラスしました。 ブドウのポテンシャルを引き出す醸造を行ったのち、自然と澱が下がるのを待ち、上澄みを無濾過でビン詰めした辛口ワインです。 無濾過のため、濁りや澱(浮遊物等)がありますが、ワインの成分のですので、安心してお召し上がりいただけます。 〇味わいについて 柑橘やラフランスなどの爽やかな香りに伸びやかな酸味とほのかな渋みが特徴の果実味豊かな辛口白ワインです。 引用:ベルウッドヴィンヤード
2023ジン 甲州 CJ
1760円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 甲州 100% 葡萄産地 山梨県甲府市産 Alc 12% 醸造所 ドメーヌ・ジン SNS @domaine_jin 特徴 ◆辛口◆無濾過◆吟醸香◆和柑橘◆コスパ抜群◆毎日飲みたい 「毎日飲みたくなる」デイリーワインが届きました! 商品名の「CJ」とは、フランス語の「chaque jour(シャックジュール=毎日)」の頭文字。 クリアなレモンイエローの色調に、和柑橘やリンゴの風味、そして低温発酵由来のほんのりとした吟醸香が漂います。 口当たりはさっぱりとして軽やか、キリッとした辛口。 毎日の食卓の定番としてぜひどうぞ! 作り手さんから 〇コンセプトについて CJはフランス語の「chaque jour(シャックジュール:毎日)」の意。 高品質で毎日飲みたくなるバランスのよさと手ごろな価格を実現しました。 飲みだすと止まりません。 〇醸造について 9月6日および9月18日に収穫された甲府市産甲州を低温にて醸造し、香りと味わいを引き出しました。 〇味わい 柑橘系の果実味と爽快な酸味があり、完熟リンゴの風味やほんのりとした吟醸香も感じられます。 〇料理との相性 和食全般の食中酒としてはもちろん、トマトベースのパスタや鶏肉、豚肉の料理、チーズなどに合います。 〇ヒトコト 無濾過処理の為オリが沈殿する場合がありますが、品質に問題はありません。 〇ワイナリーについて 「少量多品種」をモットーとするブティックワイナリー、ドメーヌ・ジンさん。 栽培から販売までのすべてをお一人で手がけているため、各ワインの製造本数は限られ、希少性が高いものばかりです。 そのこだわりが詰まった特別なワインを、ぜひ多くの方に味わっていただきたいと思います。 引用:ドメーヌ・ジン
いかがでしょうか(^^)?
さらにお食事の味わいを引き立てる『甲州』とのペアリング。
一杯の甲州が、食卓にそっと季節を運んでくれます。
今日のひと皿に、ぜひ寄り添わせてみてください。
2026年7月20日


