BRAND NEW WINES 2026 4/7 新着日本ワイン

新着ワイン紹介

この回では、大注目の新着日本ワインをご紹介いたします!

少数入荷のワインが多数ですので、お早めにお求めください。

それでは今週の新作ラインナップはこちら!

新着日本ワイン紹介 2026 4/7

PENPEPE Ogawa Chardonnay 2025

4950円(税込)

タイプ オレンジワイン
品種 シャルドネ 100%
葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場)
Alc  10%
醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery
特徴 ◆無添加◆天然酵母◆無濾過・無清澄◆早飲みタイプ◆トロピカルな香り

シャルドネを使用したナチュラルなオレンジワイン「PENPEPE Ogawa Chardonnay 2025」
果実の凝縮感と、滋味深い旨味と揮発的なオレンジワイン。
口にした瞬間から、溢れ出すジューシーさと、フレッシュな柑橘を思わせる香りが広がります。
オレンジ仕込みによる、タンニンの存在感も魅力で、飲みごたえは十分。
ぜひ、お食事とともに、そして食後にはゆっくりと時間をかけて、その複雑な味わいの変化をご堪能ください
この旨味と渋みには「豚肉と柑橘のロースト」など、旨味の強い一皿を。
最初は冷やして爽快感を味わい、温度が上がってからは複雑な旨味の変化をご堪能いただけます。

作り手さんから
〇栽培について
シャルドネの栽培は 7 年目、当初は苗木も手に入らず、栽培も難しく、やめてしまおうかと思う時期もありました。
しかし、幼木期からの雨除け、植物の成長ホルモンを利用した自然栽培の手法により栽培出来る様になりました。
シャルドネはそもそも樹勢が強いですが、抑え込まずさらに樹勢を強くする事で気象条件を克服し、今年は 1t 越えになり、成果は出ました。
しかし、房近辺の除葉をしたことで干からびてしまった房が続出してしまい、まだまだ改善点があります。
それが無ければ 2t は収穫出来たものと思われます。

〇醸造について
仕込においては、シャルドネの繊細さを活かすために全量除梗し、一方で皮の旨味を引き出すために果皮ごと醸し発酵させました。
翌年 2 月まで澱引きせずシュール・リー(おりの上)約 5 ヶ月、樽に入れて熟成させるロットと、残りのワインは PENPEPE2025 として瓶詰めし、ややにごりのあるナチュラルワインらしい仕上げにしました。
瓶詰め後、およそ 1 ヶ月落ち着かせてリリースです。
これまで同様、この仕込に関しても、ぶどう以外の物質を一切使用せず、無濾過・無清澄にて仕上げています。

〇味わいについて
アプリコット、ライチ、パパイヤの印象、トロピカルな印象を受け、余韻は長いですが、軽やかにスイスイ飲めてしまいます。
このワインはにごりのある状態で瓶詰めし、そのにごりがこのワインの美味しさに繋がっています。
アルコール分 10%と低めですが、レーズン果からくる濃厚な旨味もプラスされ、深みのある味わいが感じられます。
フルボトル 365 本、早飲みワインに仕上げていますので今現在が飲み頃です。

〇お料理とのペアリングと楽しみ方
料理との相性は幅広く、合わないものはほとんど無いです。
特に合う料理としては、アジフライ、牡蛎フライ、チキンソテー(クリーム系)、生ハムのシーザーサラダ、ガレット全般。
一方こってりしたお肉でも負けない味わいがあります。
温度としては冷やしても良し、赤ワインの様に常温でもワインの旨味が引き立ちこのワインの特徴を楽しめます。

〇「PENPEPE」シリーズと今後の展望
2023 ヴィンテージで登場した「PENPEPE」、シャルドネのナチュラルらしい早飲みワインを「PENPEPE」として出していこうと思います。
2024 からオレンジワインにしていますが、シャルドネらしからぬ小川のシャルドネワインが定着してくれると嬉しいです。
1 年着には樽熟成のシャルドネのオレンジワインが登場予定ですので、楽しみにしてください。

〇ワイナリーについて
武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。
2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。
たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、
ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。

〇ご注意ください
無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。
引用:武蔵ワイナリー

小川小公子 2021 樽熟成

4840円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 小公子 100%
葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場)
Alc  12%
醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery
特徴 ◆無添加◆濃厚◆完全無農薬◆天然酵母◆樽29ヶ月熟成◆エレガントな味わい

グラスから立ち上がるのは、凝縮感あふれる果実の香りと、豊かな樽香。
ジューシーな味わいに、穏やかな酸味と丸みを帯びたタンニンが美しく調和し、奥行きのあるバランスの良い仕上がりとなっています。
品種の個性がしっかりと表れ、ぶどう本来の風味を楽しめるのも魅力のひとつ。
和洋を問わず、さまざまなお料理との相性も抜群です。
特別な日の一杯にも、気軽なワインタイムにも寄り添ってくれる、万能な一本です♪

作り手さんから
〇ブドウ栽培について
ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。
また、化学肥料も使用していません。
小公子というブドウは、ワイン用ブドウの産地ではない小川町でも栽培可能な品種として手掛け、場合によってはこの品種だけでやっていく覚悟で臨んだ。
幸いにもこの品種のみならず、現在はメルローやシャルドネなど 9 品種に拡大し、全ての品種でワインを造れるまでに進化した。
これは、樹勢を強くするという非常識な栽培方法を実践することで達成出来たものと考えている。
「樹勢を強くする」というのは「ブドウの樹を元気にする」ということ。
元気があれば何でも出来る!ということであり、ブドウそのものにパワーがある。
最高のブドウだ。

〇醸造のアプローチとヴィンテージについて
最高のブドウがあれば造り手はそのポテンシャルを引き出すだけであり、非常に楽な作業となる。
特に 2022 年からは「いかにブドウのポテンシャルを引き出すか。」ということに集中している。
2018 ヴィンテージから自らワインを造っているが、日本酒の杜氏でもあり日本酒造りのクセがみられる。
この 2021 ヴィンテージまでは発酵温度を 20°C以下に抑えていたのだ。
日本酒では 20°C超えはタブーとされている。
だから、良く言えばエレガントに仕上がっているし、悪く言えばブドウのポテンシャルを最大限までは引き出せていない。(このスタイルが好きな人も多いだろう。)
それでも、ブドウが凄すぎた 2020 ヴィンテージの小公子は 20°C以下に抑えてもなおそのパワーを前面に出してきた。
この年のブドウも悪くはないのだが、糖度 25 度(2020 年)と糖度 22 度(2021年)では差が出てしまう。
2021 年は秋雨前線が 8 月下旬に関東に差し掛かり、雨が多かったのだ。
オーク樽で 29 ヶ月シュールリー製法(おり引きせずに貯蔵)、瓶詰めしてから約 2 年の貯蔵期間を経てのリリース。
十分に仕上がっていますが、まだまだ伸びしろがあります。
このワインと小川小公子 2023(又は同 2022)を比較して頂けると、ここに書いてあることが理解出来ると思います。

〇味わいについて
ワインの質そのものはブドウで 80%決まってしまうが、残りの 20%でワインのスタイルが変わる事が分かる。
旨味を重視していることは 2021 以前のヴィンテージも変わらず、料理との相性は何にでも合わせやすくオールマイティーですから、食べたいものと、好みのワインを合わせて下さい。

〇ラベルエチケットについて
ラベルの絵は、フランスでシェフをやりながら絵描きでもある村中誠さんの作品。
このワインとマリアージュじていますね!


〇ワイナリーについて
武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。
2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。
たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、
ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。

〇ご注意ください
無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。
引用:武蔵ワイナリー

小川小公子 2021 Extreme

8800円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 小公子 90%、メルロー 10%
葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場)
Alc  13%
醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery
特徴 ◆濃厚◆完全無農薬◆無添加◆ミズナラ樽◆限定587本

濃厚なダークチェリーレッドが目を引く、存在感抜群の一本。
凝縮感ある果実の香りとふくよかな樽香。
まさに“エレガント”という言葉がぴったりの驚きと感動が広がります。
ジューシーな味わいは、海外ワインにまったく引けを取らず、堂々たる風格。
穏やかな酸味と丸みのあるタンニンが美しく調和し、奥行きのあるバランスの良い味わいに仕上がっています。
香りや味のしっかりしたお料理とも好相性で、肉料理やスパイスを効かせた一皿と合わせるのもおすすめ。
特別な日の食卓から、カジュアルなワインタイムまで、さまざまなシーンで活躍する一本です♪

作り手さんから
〇ブドウ栽培とワイン造りのこだわり
ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。
また、化学肥料も使用していません。
ワインの醸造においては、酵母、亜硫酸塩、おり引き剤など、ブドウ以外一切何も添加していません。
ワインはブドウを洗浄せずに造るものです。
農薬がついていればワインの中にそのまま入ってしまいます。
ですから、武蔵ワイナリーは「完全無農薬」にこだわっています。
2021 年は秋雨前線が 8 月下旬に関東に差し掛かり、梅雨明けしたのにもう秋雨??という不思議な天候となりました。
2020 年から栽培の技術革新が起こり、天候が悪くてもブドウの糖度を上げることが出来る様になってきました。
秋雨となれば、小公子は収穫を急ぐしかありませんが、天候への適応力も向上し、全体的なワインの質は年々向上しています。
気象条件が悪かったにもかかわらず、小公子は通常収穫で糖度 22 度、約 2 週間間引き追熟させた EX 用は糖度 23 度となりました。
雨模様の天候が続き、あまり糖度は上がりませんでしたが、明らかにブドウの熟度は上がり通常収穫のものとは別格になっています。

〇醸造について
15 日の醸し発酵後、貯蔵はステンレスタンクにて約 6 か月、ミズナラ樽に移して約 20 ケ月、おり引きせずに熟成させています(シュールリー製法)。
瓶詰め後、約 18 ケ月瓶熟成させてからのリリースです。
これまで同様、この仕込に関しても、ブドウ以外の物質を一切使用しませんでした。
貯蔵時にはステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。
亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。

〇味わいについて
このワインはシュールリー製法により旨味を引き出し、ほどよい穏やかな酸味が心地よく感じられます。
現状で美味しく飲めますが、数年後はもっと旨くなり、5 年後 10 年後はさらに旨いワインになります。
ダークチェリー、ブラックベリー、干しイチジク、の印象を受け、ミズナラ新樽による白檀やわずかなバニラ香も感じられ、余韻は長く心地よい酸味と旨味が広がります。
ワインの色はダークなガーネット色で、熟度が高い中にもまだフレッシュさが同居しています。

〇お料理とのペアリング
料理との相性は、幅広く、肉料理はもちろんのこと、和食や中華でも合わせやすく、ほとんどの料理に合います。
特に挙げるなら、ローストビーフ、マグロステーキ、鹿ステーキ、うなぎの蒲焼など。
今回のExtremeはミズナラ新樽熟成のものに限定し、フルボトル587本と小ロットになりました。
小公子にとって過酷な気象条件でしたが、追熟による EX らしさの特徴は健在で、ミズナラ新樽の効果もあり、濃厚かつエレガントなワインに仕上がっています。

〇ワイナリーについて
武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。
2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。
たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、
ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。

〇ご注意ください
無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。
引用:武蔵ワイナリー

小川 小公子 2023

4400円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 小公子 100%
葡萄産地 埼玉県比企郡小川町産(自社圃場)
Alc  13%
醸造所 武蔵ワイナリー株式会社(埼玉県比企郡小川町) SNS @musashiwinery
特徴 ◆無添加◆完全無農薬◆全房仕込み◆濃い◆長期熟成◆万能

埼玉県小川町にて、農薬や化学肥料に一切頼らず、完全無農薬でのブドウ栽培を貫く「武蔵ワイナリー」から、赤ワイン「小川小公子 2023」が届きました。
グラスから立ち上がるのは、完熟した果実の香りと、大地を思わせる力強いニュアンス。
ジューシーな果実味に、穏やかな酸味と丸みのあるタンニンが美しく溶け合い、奥行きのあるバランスのとれた味わいに仕上がっています。
品種の個性がしっかりと表現されており、ぶどう本来の風味をじっくりと楽しめるのも大きな魅力。
和洋問わず幅広い料理と好相性で、
特別な日の一杯にも、日常のくつろぎのひとときにも寄り添う、まさに万能な一本です♪

作り手さんから
〇ブドウ栽培について
ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。
また、化学肥料も使用していません。
武蔵ワイナリーのブドウ栽培は、常識に反し、樹勢を強くしてブドウのポテンシャルを引き出す事を心がけています。
一般的な垣根栽培は、ブドウの枝を摘芯します。
その時にジベレリン(果実を不味くする植物ホルモン)が出ますが、武蔵ワイナリーは枝を摘芯せず、ジベレリンの分泌を抑えて美味しいブドウ造りに励んでいます。
美味しいブドウが出来れば美味しいワインになります。

〇ヴィンテージと醸造について
2023 年はここ数年では天候が安定していてあまり雨が降らず暑い夏の印象でした。
人員不足の影響が心配されましたが、平均糖度は 23 度を上回り、2022 年に続き 2023 年の仕込みも除梗をしない全房仕込み、6~10 日間程度の醸し発酵後、貯蔵はステンレスタンクにて約 7 ヶ月のシュールリー(おり引きをしない)の後、おり引き後約 20 ヶ月ステンレスタンクにて貯蔵しています。
これまで同様、この仕込に関しても、ブドウ以外の物質を一切使用しませんでした。
貯蔵時にはステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。
亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。

〇味わいについて
このワインはシュールリー製法と全房仕込みにより旨味を引き出し、一次発酵の温度を高めにして小公子らしさを引き出しました。
2022 年ヴィンテージ同様、ステンレスタンク熟成でありながら、飲みやすく仕上がっています。
なおかつ、5 年後 10 年後はさらに旨いワインになると推測されます。
カシスやダークチェリー、プラム、干しイチジク、浅煎りコーヒーの印象を受け、余韻は長くマイルドな酸味と旨味が広がります。

〇ペアリングについて
ワインの色はダークなルビー色で、料理との相性は、幅広く、一般的な赤ワインの合う料理はもちろんのこと、肉でも魚でも何でもこなす万能ワインです。
繊細な和食、こってりとした中華でも合わせやすいです。
特にあげるなら、焼き鯖寿司、油淋鶏、とんかつ、酢豚、すき焼き、豚の角煮、など。

〇ヴィンテージのポテンシャルと仕上がり
武蔵ワイナリーのワインは、名称は同じでもヴィンテージの違いで味わいが異なります。
仕込み方も躊躇なくブドウに合わせて変更します。
現時点で 2022 ヴィンテージワインを上回るほどのポテンシャルになっています。
樽に入れていませんが、樽に入れずにこの味わいが出るのであれば、樽を使う意味を考えてしまいます。
フルボトル 1400 本、ハーフボトル約 800 本(予定)、小公子らしさを前面に出し、非常に完成度の高いワインが出来ました。

〇ワイナリーについて
武蔵ワイナリーは、有機農業の里、埼玉県小川町にある小さなドメーヌ型ワイナリーです。
2011年からぶどう栽培を始め、2019年にワイナリー建屋が完成しました。
たくさんの有機農家に囲まれ、あたり前のように農薬を使わない環境の中、耕作放棄地を葡萄畑に再生し、
ボルドー液すら使わない完全無農薬無施肥、雑生草生の畑の中で野生児のように育てた健全な自社栽培ぶどうを、SO2無添加・おり引き剤不使用、補糖・補酸もせず、原材料は「ぶどう」だけのシンプルで本物の日本のナチュラルワインを作っています。

〇ご注意ください
無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。
引用:武蔵ワイナリー

まだ、大丈夫 NV STILL GOOD NV

3850円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 非公開
葡萄産地 非公開
Alc  10%
醸造所 no.505 Hiroshima Winery(広島県三原市) SNS @no.505.bottletokyo
特徴 ◆品種非公開◆リユースボトル◆フルーティー◆デザートに合う

広島県三原市「no.505 Hiroshima Winery」が手掛ける「まだ、大丈夫 NV」。
すべて形や色の異なる「リユースボトル」を丁寧に洗浄して使用した、不揃いの美しさと環境への配慮が視覚からも伝わる一本です。
グラスに注ぐとブドウ本来の自然なアロマ。
カシスやフレッシュハーブを思わせる果実味と、穏やかな酸味が広がります。
渋みや引っかかりが一切ない、クリーンで軽快な飲み口です。
少し冷やして、この軽やかさを引き立てて。
ワインの持つカシスの果実味と同調する「ドライフルーツのパウンドケーキ」や、穏やかな酸味に香りを重ねる「フルーツサンド」など、優しい甘さのあるメニューと合わせてどうぞ。
作り手さんから
〇Story
すべてが完璧じゃなくても、誰かの基準から外れていても、まだ、大丈夫。
「まだ、大丈夫」=希望と再生のワイン。
それはボトルに対してだけでなく、人の心にも向けられた言葉。
落ち込んだ日、迷った夜、グラスを傾けて、そっと自分に言ってみてください。
「まだ大丈夫」って。

〇コンセプトについて
・このワインは、すべて異なる形と色のリユースボトルに詰められています。
・ワイナリーで一本ずつ丁寧に洗浄・検品された、再び役目を与えられたボトルたち。
・世界に一本として同じものがない、“不揃いの美しさ”を持つワインです。

〇なぜこの試みを?
ワイナリーに届く、使い終わったガラスボトルたち。
色が違っても、一つひとつを、丁寧に洗って磨いて、もう一度、ワインの命を吹き込む。
それは、私たちが人を見つめるまなざしと同じ。
不揃いでも、過去があっても、また立ち上がれる。
このワインは、モノに対する信頼と、自分自身への小さなエールです。
・リサイクルの前にリユースじゃない?
(リサイクルにもエネルギーを使い、二酸化炭素も排出している。)
・リユースボトル使用:洗浄済みの瓶を再活用
・形も色も違う:個性の違いが、飲む楽しさになる

〇味わいについて
ぶどうの果実を感じさせる香り。
罪悪感なくスルスル入ってくる液体は緑茶やハイビスカスティーを思わせる。
穏やかさや余白のある華やかさがあり、午後のティータイムなどにも合いそう。
引用:no.505 Hiroshima Winery

まだ、大丈夫 NV STILL GOOD NV

3850円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 非公開
葡萄産地 非公開
Alc  10%
醸造所 no.505 Hiroshima Winery(広島県三原市) SNS @no.505.bottletokyo
特徴 ◆品種非公開◆リユースボトル◆フルーティー◆デザートに合う

広島県三原市「no.505 Hiroshima Winery」が手掛ける「まだ、大丈夫 NV」。
すべて形や色の異なる「リユースボトル」を丁寧に洗浄して使用した、不揃いの美しさと環境への配慮が視覚からも伝わる一本です。
グラスに注ぐとブドウ本来の自然なアロマ。
カシスやフレッシュハーブを思わせる果実味と、穏やかな酸味が広がります。
渋みや引っかかりが一切ない、クリーンで軽快な飲み口です。
少し冷やして、この軽やかさを引き立てて。
ワインの持つカシスの果実味と同調する「ドライフルーツのパウンドケーキ」や、穏やかな酸味に香りを重ねる「フルーツサンド」など、優しい甘さのあるメニューと合わせてどうぞ。
作り手さんから
〇Story
すべてが完璧じゃなくても、誰かの基準から外れていても、まだ、大丈夫。
「まだ、大丈夫」=希望と再生のワイン。
それはボトルに対してだけでなく、人の心にも向けられた言葉。
落ち込んだ日、迷った夜、グラスを傾けて、そっと自分に言ってみてください。
「まだ大丈夫」って。

〇コンセプトについて
・このワインは、すべて異なる形と色のリユースボトルに詰められています。
・ワイナリーで一本ずつ丁寧に洗浄・検品された、再び役目を与えられたボトルたち。
・世界に一本として同じものがない、“不揃いの美しさ”を持つワインです。

〇なぜこの試みを?
ワイナリーに届く、使い終わったガラスボトルたち。
色が違っても、一つひとつを、丁寧に洗って磨いて、もう一度、ワインの命を吹き込む。
それは、私たちが人を見つめるまなざしと同じ。
不揃いでも、過去があっても、また立ち上がれる。
このワインは、モノに対する信頼と、自分自身への小さなエールです。
・リサイクルの前にリユースじゃない?
(リサイクルにもエネルギーを使い、二酸化炭素も排出している。)
・リユースボトル使用:洗浄済みの瓶を再活用
・形も色も違う:個性の違いが、飲む楽しさになる

〇味わいについて
ぶどうの果実を感じさせる香り。
罪悪感なくスルスル入ってくる液体は緑茶やハイビスカスティーを思わせる。
穏やかさや余白のある華やかさがあり、午後のティータイムなどにも合いそう。
引用:no.505 Hiroshima Winery

みどりちゃん2024

3850円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカット・ベーリーA 100%
葡萄産地 広島県三原市(社会福祉支援施設みどりの街)
Alc  10%
醸造所 no.505 Hiroshima Winery(広島県三原市) SNS @no.505.bottletokyo
特徴 ◆無添加◆お手紙付きワイン◆野生酵母◆チャーミング◆軽やかな飲み口

広島県三原市にて、飲む人と造る人が「お手紙」を通じて心を通わせる、温かなストーリーを持った赤ワイン「みどりちゃん 2024」が届きました。
社会福祉支援施設「みどりの街」の方々が、たっぷりの愛情を注いで育てたマスカット・ベーリーAを100%使用して仕込まれた一本です。
やや濁りを帯びたルビー色、木いちごやサクランボのような果実香に、樽や梗に由来する穏やかな木の香りが重なります。
穏やかな酸味と果実味が、体に馴染むようにじんわりと広がります。
開栓直後は若々しく軽やかな飲み口の中で、後半には大地を感じる香ばしい余韻が心地よく鼻を抜けていきます。
ボトルにはラベルの代わりに造り手からの「お手紙」が添えられており、飲んだ感想を返信することで施設の方々の喜びに繋がるという、想いが循環する実直な味わいをゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇Story
ある女の子と出会い、生まれた「みどりちゃん」。
広島県三原市の障がい者支援施設で大事に育てられたぶどうを使用して造られたワインです。
ワインにラベルはなくお手紙が付いています。

〇「想いを届け、お手紙ワイン」
このお手紙はぶどうを育てている施設利用者からの届いたお手紙です。
ワインを飲んだ人はお手紙にワインの感想や伝えたい想いなどメッセージを書いて購入したお店、飲んだレストランのポストもしくは店長さんにお手紙をお渡しください。
責任を持って施設に届けます。
あなたが書いたお手紙を施設利用者が読むことでお互いが通じ合い豊かな感性が生まれます。
またあなた想いが届くことで施設利用者のぶどう栽培はさらなる愛情が注ぎ込まれ、
きっと美味しいワインが生まれると信じています。

〇醸造について
社会福祉支援施設みどりの街の方々が育てた樹齢14年のマスカットベーリーAとを使用。
1/3を手除梗、2/3を全房にて24日間のマセラシオンカルボニック。
野生酵母にて発酵。
3日間の抽出後、バスケットプレスにてプレス。
古樽にて発酵終了後、熟成、瓶詰め。
発酵・熟成期間:300日

〇味わいについて
やや濁ったルビー色、グラスからはいちごジャムやドライイチジク、樽や梗由来の木質的な香り。
口に含むと柘榴、スグリ、レッドチェリー、ローズヒップなどの穏やかな酸と果実味が広がり、後半は土や木を思わせるような香ばしい余韻が鼻に抜けます。

〇お料理とのペアリングについて
ワインの温度を少し下げて前菜などと合わせるも良し、常温でローストビーフや鴨のソテーなど軽めの肉料理にもぴったりです。
引っ掛かりが無くスルスル飲めてしまう仕上がりです。
引用:no.505 Hiroshima Winery

バッカス ペティアン 2025 Bacchus Pétillant

2800円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 バッカス 100%
葡萄産地 北海道鷹栖町
Alc  12.0%
醸造所 Domaine Toi(北海道鷹栖町) SNS @domaine_toi
特徴 ◆ペティアン・微発泡◆バッカス100%◆トラディショナル方式◆ノンデゴルジュ◆柑橘の香り◆爽やかなほろ苦さ◆前菜や揚げ物に

北海道鷹栖町「Domaine Toi」が手掛ける、バッカス100%の微発泡ワインです。
柑橘香を最大限に引き出すため、あえて完熟手前で収穫。
澱引きなしの瓶内二次発酵で仕込みました。
香りの第一印象は、弾けるような和柑橘と百合の花。
溌溂としたキレのある酸と、余韻に残る「柑橘の皮」のような爽やかなほろ苦さが特徴の、極めてドライな飲み口です。
このフレッシュな酸とほろ苦さには、同じ柑橘フルーツを合わせて。
「ホタテとグレープフルーツのセビーチェ」や「タコとはっさくのマリネ」など、柑橘を効かせた冷たい前菜とともに、キリッと冷やしてご注文ください。

作り手さんから
〇ワインについて
華やかで親しみやすく、きれいな酸が伸びる Bacchus のペティアン です。
柑橘を思わせる⾹りと、余韻に残るほろ苦さが印象に残る⼀本です。

〇ヴィンテージ情報
2025年は暖冬に始まり、後半は夜温がしっかり下がりました。
果実は量感を保ちながら、アロマティックな品種にも酸の芯が残った年です。
有効積算気温: 約1,560℃
⽣育印象は 穏やかな⽴ち上がりと安定した後半
酸の印象はアロマティックな品種にも芯が残る

〇醸造について
柑橘を思わせるチオール⾹を活かすため、果房まわりに光を当てすぎず、除葉は弱く抑えました。
完熟⼿前で収穫し、⾹りの輪郭を引き締めています。
ソフトに圧搾した果汁をステンレスタンクを⽤いて低温発酵させ、クリーンに仕上げました。
トラディショナル⽅式、ノンデゴルジュ、3気圧です。

〇味わいについて
グリーンがかったレモンイエロー。
若々しい泡。柑橘、⽩い花、少しのブリオッシュ⾹。
溌溂とした酸。
余韻に柑橘の⽪を思わせる爽や かな苦み。

〇フードペアリング
⽩⾝⿂のカルパッチョ、 ⼭菜や⿂介のフリット、 シェーブルチーズのサラダ
春から初夏の前菜、⾷前から⾷中まで楽しめます。
柑橘やハーブ、軽い苦みを持つ⽫と好相性。
塩味を効かせた冷菜や軽い揚げ物に。
⼩ぶりの⽩ワイングラスで。

〇ドメーヌ・トワについて
北海道・鷹栖(たかす)町。
夏は30度を超え、冬はマイナス30度にもなる過酷な自然環境の中にある農地が、ワイン造りの拠点です。
長年、岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造を通して技術を磨き続け、2024年、ついに待望の自社ワイナリーを設立しました。
強烈な寒暖差が育むブドウの美しい酸とエネルギーを、野生酵母によってピュアに引き出しています。
透明感あふれるクリーンな果実味は、北海道の新しいテロワールの可能性を真っ直ぐに伝えてくれる、今絶対に追いかけておきたい造り手です。
引用:Domaine Toi

プレスク リアン 2025 Presque Rien

2500円(税込)

タイプ 赤微発泡
品種 ツヴァイゲルト 50%、バッカス 30%、ケルナー 20%
葡萄産地 北海道鷹栖町
Alc  11.0%
醸造所 Domaine Toi(北海道鷹栖町) SNS @domaine_toi
特徴 ◆赤微発泡◆3品種混醸◆トラディショナル方式◆スパイスと旨味◆ロースト料理に

北海道鷹栖町「Domaine Toi(ドメーヌ トワ)」が手掛けるスパークリングワイン「Presque Rien 2025」。
造り手が絶妙な調和を探り当てた、一期一会の特別なキュヴェです。
鮮やかで明るいルビー色の外観。
アメリカンチェリーを思わせる弾けるような果実香に、スパイスのニュアンスが重なります。
心地よい泡の刺激とともに、澱由来の深い旨味と塩味、果実の厚みが口いっぱいに広がります。
この複雑なスパイス感と塩味には、あえてフルーツの甘みを。
「焼きリンゴとゴルゴンゾーラのタルティーヌ」や、澱の塩味と果実の旨味に同調する「フレッシュなイチジクと生ハムの前菜」など、フルーツの自然な甘みと塩気を効かせた一皿と合わせてみてはいかがでしょうか。

作り手さんから
〇ぶどうについて
2025年も、収まりきらないブドウで発酵由来のアロマを主軸に構成しました。
Zweigelt が⾻格、Bacchus が⾹り、Kerner が輪郭を担います。
量感と酸の芯を両⽴しやすい年です。
有効積算気温: 約1,560℃
果実の特徴: ボリュームと酸の芯を両⽴

〇醸造について
意図したセパージュではないからこそ、各品種の状態を⾒極め、調和する組み合わせを探りました。
約1か⽉のカルボニックマセレーション後、ソフトプレス、低温発酵。
ステンレスタンク、トラディショナル⽅式、ノンデゴルジュ、3気圧です。
約1か⽉のカルボニックマセレーション。

〇テイスティングコメント
外観は明るいルビー。⼼地よい泡。
チェリーやガラナを思わせる果実⾹に、クローブやシナモンのようなスパイスが重なります。
旨味、塩味、厚みが重なり合い、余韻にはスパイスと旨味がじんわり続きます。

〇フードペアリング
パテ‧ド‧カンパーニュ、きのこのスパイスソテー、ローストポーク
秋冬の前菜から軽い主菜まで。
旨味、⾹ばしさ、軽いスパイスを持つ⽫と好相性。
炭⽕やローストのニュアンスを持つ料理に。

〇ドメーヌ・トワについて
北海道・鷹栖(たかす)町。
夏は30度を超え、冬はマイナス30度にもなる過酷な自然環境の中にある農地が、ワイン造りの拠点です。
長年、岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造を通して技術を磨き続け、2024年、ついに待望の自社ワイナリーを設立しました。
強烈な寒暖差が育むブドウの美しい酸とエネルギーを、野生酵母によってピュアに引き出しています。
透明感あふれるクリーンな果実味は、北海道の新しいテロワールの可能性を真っ直ぐに伝えてくれる、今絶対に追いかけておきたい造り手です。
引用:Domaine Toi

コレクション スペリオール 2023 クインテット ルージュ

3300円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロ 43%、マスカット・ベーリーA 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 15%、カベルネ・フラン 8%、ブラック・クイーン 4%
葡萄産地 山形県上山市
Alc  12%
醸造所 ベルウッドヴィンヤード(山形県上山市) SNS @bell_wood_vineyard
特徴 ◆無濾過◆オーク樽13ヶ月熟成◆凝縮感

果実の旨味をじっくり抽出し、オーク樽で13ヶ月間熟成。
口に含むと、無濾過ならではのピュアなエキス感とともに、5品種が織りなす凝縮された果実味が広がります。
きめ細かなタンニンと豊かな酸味が味わいの骨格をしっかりと支える、複雑で奥行きのあるミディアムフルボディです。
少し高めの温度で、複雑な果実味とスパイスの香りをふくらませて。
きめ細かな渋みと同調する「牛モモ肉のロースト」や、樽の香ばしさと奥深いコクに風味を重ねる「キノコと牛肉の赤ワイン煮込み」など、本格的な肉料理と合わせてご注文ください。

作り手さんから
〇Collection Supérieure について
Collection Superieure は、厳選したブドウで造るスペリオール(上級)シリーズです。
ブドウのポテンシャルを引き出す醸造を行ったのち、自然と澱が下がるのを待ち、上澄みを無濾過でビン詰めした辛口ワインです。
無濾過のため、濁りや澱(浮遊物等)がありますが、ワインの成分のですので、安心してお召し上がりいただけます。

〇醸造について
山形県上山市産の黒ブドウ5品種(メルロ、マスカット・ベーリーA、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ブラック・クイーン)を使用し、初期低温醸しから、ゆっくりと温度を上げ、 30~40日間醸し発酵を行い、しっかりと旨味を抽出したのち、 オーク樽にて13ヵ月熟成し、まろやかで奥行きのある味わいに仕上げました。

〇味わいについて
赤い果実香に、スパイス、ハーブ、トースト香などが調和した、凝縮感のある果実味、きめ細かなタンニン、豊かな酸味が特徴の奥行きのある辛口赤ワインです。
製造本数830本

〇ご注意
※冷暗所にて保管をお願いいたします。
引用:ベルウッドヴィンヤード

踊りこ

3630円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 ナイアガラ、キャンベル、サニールージュ
葡萄産地 山形県
Alc  10%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田) SNS @natanwinefarm
特徴 ◆無添加◆短編小説・プロローグ付き◆エキゾチック◆静かな夜に

徳島県三好市「Natan葡萄酒醸造所」のロゼワイン「踊りこ」。
醸造家の井下さんが、北九州のストリップ劇場で感じた「危うさの中に宿る強さと美しさ」を表現するため、山形県産のナイアガラ、キャンベル、サニールージュを混醸した特別な一本です。
甘やかで爽やかな香りの印象に味わいはすこしほろ苦く、そして野性味を感じる余韻。
井下さんが想いを乗せ届けるワインは様々なシーンで「自由」に楽しんでほしいと思います。
付属のカードQRコードからは書き下ろしの短編小説が読める仕掛けになっています。
ぜひ、ワインに込められた物語を読み解きながらお楽しみください。

作り手さんから
〇【踊りこ】について
北九州は小倉に在るストリップ劇場を訪れた際に感じた描写を液体にしました。
幻想などのベールを感じるアロマと色彩をナイアガラで演出。
そこに水彩絵の具のように滲む甘美な妖艶さをキャンベルで。
ほろ苦くエキゾチックな誘いをサニールージュに任せ、内面の力強さや芯を現す酸味は梗により輪郭づけました。

〇おまけ
エチケットは水彩鉛筆でデッサン風に。
アイテム全体像としては、ひとつの小説のように楽しんでもらいたいとのことから、付属カードQRコードで、井下書下ろしの短編小説が読める仕掛けも。
ネックにはその小説「踊りこ」のプロローグを付けてます。

〇味わいについて
味わいとしては
幻想の入口のような爽やかなハーブをのせたマスカット香に
乳白のベールが揺らぎ
柔らかく艶やかな舌触りと鼻腔から脳天に広がる甘美なアロマ
クレッシェンドする果実味と体内へいざなう酸
堕ちたあと残像はいつまでも夢見心地

〇リリースへの想いとエチケット
昨年よりずっと言っていた「ストリップ嬢に感激して」なキュヴェがようやく登場いたします。
さらに今回は、ずっとしたかったカタチでリリース。
“危うさの中に宿る強さと美しさ、幻想的で妖艶な生命力を引き出す液体"
ちょうど1年前醸造家・井下に起きた“奇跡のような偶然が重なった体験”がきっかけで誕生しました。
その名は――「踊りこ」
醸造家の想いは @natanwinefarm
エチケットは醸造家井下によるデッサン。
初めて目にしたときワインを味わったときその世界観に触れたときこの作品をよりお伝えしたい。
そんな思いから"短編小説"を提案しました。
ボトルのネックに「踊りこ」のプロローグから本編へと繋がるQRコードをお付けしお届けします!
グラスに注ぎ香りを感じエチケットを眺めそして物語を辿り少しずつ輪郭を帯びていきーー「踊りこ」の世界に浸ってみてください。
引用:Natan葡萄酒醸造所

PETNAT 2025 MBA

2420円(税込)

タイプ ロゼ微発泡
品種 マスカットベーリー・A 100%
葡萄産地 宮城県栗駒
Alc      9%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆軽め◆酸味あり◆さっぱり

天然酵母の発酵によって生まれた、アルコール度数9%の軽快な微発泡ワインです。
グラスに注ぐと、おりがらみの濃いピンク色。
クランベリーやプラム、柑橘の華やかな香りに、爽やかなハーブとやや還元的なニュアンスが複雑さを与えています。
口に含むと軽やかな泡の刺激とともに、クリーンな酸味とドライな果実味が広がり、おりがらみ特有の程よいコクが味わいを引き締めています。
まずはしっかりと冷やして、爽快な泡と酸味を引き立てて。
ドライな果実味と同調する「トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ」や、おりのコクが包み込む「生ハム」など、塩気や酸味のある前菜と合わせてどうぞ。
時間の経過とともに香りが華やかに開いていく変化も体感できる一本です。。

作り手さんから
〇醸造について
栗原市栗駒産のマスカット・ベーリーAを収穫し、畑に隣接するワイナリーで醸造しました。
栗駒産ブドウ100%で醸造したワインです。
天然酵母発酵。
収穫・選果後、即日除梗破砕しプレス。
1日静置後澱引きしステンレスタンクにて発酵管理。
ステンレスタンクにて50日管理、澱引き後・2次発酵用ジュースとブレンド。
酸化防止剤無添加、無濾過で瓶詰したワインです。ブドウの個性をお楽しみ下さい。

〇味わいについて
『みんなで開けたいロゼの泡』クランベリーやプラムを思わせる、フレッシュな赤い果実の香り。
ほのかに爽やかなハーブのニュアンス。
口に含むと、クリーンで心地よい酸。
軽やかな泡の口当たりのあとにドライで華やかな果実味がふわりと広がります。
Alc9%で気軽に楽しめる、ロゼのペットナット。
お花見やピクニック、バーベキューなど、みんなで楽しむシーンにお勧めの一本です。

〇ご注意ください。
※開栓の際はよく冷やしビンを立てて保管し、澱を瓶底に下ろしてからグラスに注いで下さい。
瓶底の澱はブドウ由来の成分で健康への影響はございませんが、口当たりや喉越しが気になる際は、瓶底の澱は注がずにお召し上がり下さい。

〇追伸
個人的には王冠を開けた時のプシュ!からのきめ細やかな泡が立ち上がるボトルを見ると既にテンションが上がります!
2023からスタートして3ビンテージ目の栗駒産PETNAT!
皆様と笑顔をたくさん共有できる事を願ってリリースします!!

〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所

栃木ルージュ “ヴィラージュ” 2025 Tochigi Rouge “Village”

5500円(税込)

タイプ 赤ワイン(ミディアムボディ)
品種 マスカット・ベリーA 90%、メルロー 10%
葡萄産地 栃木県栃木市
Alc  9.5%
醸造所 Cfaバックヤードワイナリー(栃木県足利市 / 委託醸造) SNS @genki_motoki_iwasaki
特徴 ◆古木全房発酵◆干しブドウ感◆複雑な味わい◆大平町産ぶどう

フランス・ブルゴーニュで研鑽を積み、国家公認醸造士の資格を持つ岩﨑元気氏が、地元である栃木県栃木市の農業と風景を未来へ繋ぐために生み出した赤ワイン「栃木ルージュ “ヴィラージュ” 2025」が届きました。
ベーリーAはあえて時期をずらして3回に分けて収穫することで、フレッシュな酸味から完熟した旨味まで、味わいに複雑な層を持たせています。
さらに、樹齢50年の古木から採れたブドウのみ、茎ごと発酵させる「全房発酵」を採用。
これにより、ベーリーA特有の甘やかな果実香の中に、茎由来のスパイシーな風味と引き締まった渋みが加わり、メルローのコクと合わさってしっかりとした骨格を形成しています。
推奨する飲み頃は「2026年10月以降」。
秋まで寝かせて味わいを丸く落ち着かせてから、甘辛いタレが絡む「牛肉のすき焼き」や、旨味の強い「鴨肉のロースト」など、コクのある肉料理と合わせてその真価をお楽しみください。

作り手さんから
〇「Village(ヴィラージュ)」シリーズについて
ラベルには大きく栃木市「大平町ぶどう団地」の風景が描かれ、ボトル上部に家紋(下り藤)をベースにデザインした岩﨑元気のロゴとヴィンテージを記載しています。
現在は醸造地が足利市なので、 栃木市内に自社ワイナリーが出来るまでは「大平」という語は使わず “Village” という語で栃木市産ぶどうのワインであることを表現 します。

〇ヴィンテージと醸造について
2025年は春の雨量は非常に多かったものの、夏は非常に雨量が少なく、ベリーAがヴェレゾンを迎える8月の月間降水量は58.5mmと記録的な雨の少なさでした(とはいえ、ブルゴーニュの平年値と同程度)。
ブドウの出来としては着色‧糖度ともに良好でした。
特に樹齢50年の古木ベリーA(全体の20%ほど)は非常に状態が良かったため、全量を全房でタンクに入れました。
メルローは成熟がなかなか進まなかったため11月下旬まで待ち、干しブドウ状態で収穫しました。
果皮の成熟が完全では無かったため4日間だけ醸してプレスし、ベリーAとブレンドしました。
ベリーAらしいチャーミングな果実感にメルロがストラクチャーを与えつつ奥にほのかな干しぶどう感があり複雑な味わい。
熟成も楽しみな1本です。

〇味わいについて
栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ‧エクセレンス)によるコメント(2026年1月6日、タンクサンプル試飲)
外観は澄んだ輝きのある、やや淡い紫がかったルビーレッドの色調です。
香りは熟したフランボワーズ、苺、レッドチェリー、スミレ、シナモン、ドライフラワーに土や湿った葉の印象です。
味わいのアタックはソフトで辛口です。
やや高い酸味とさらりとしたタンニンのミディアムライトボディ。
赤い果実味と控えめなスイートスパイスのニュアンスでアーシーな雰囲気を持つまろやかなバランスの赤ワインです。

〇合わせるお料理例
鴨肉のハム、キノコのソテー、鰹のたたき、シンプルな塩味の焼き鳥

○岩崎 元気氏
【仏最高峰のドメーヌで研鑽を積んだ、若き国家公認醸造士】
栃木県のぶどう農家に生まれ、本場フランスで7年間にわたりワイン造りを修業。「アルマン・ルソー」や「プリューレ・ロック」といった世界トップクラスの名門で経験を積み、日本人では歴代20人ほどしかいない「フランス国家公認醸造士」の資格を取得しました。現在はその世界基準の技術を活かし、地元・栃木のぶどうを使ったワイン造りから、日本ワインの海外輸出までを手がける気鋭の醸造家です。
引用:岩﨑元気

マスカット・ベリーA “レジオナル” 2025 Muscat Bailey A “Régional”

4400円(税込)

タイプ ロゼ
品種 マスカット・ベリーA 100%
葡萄産地 栃木県
Alc  9.5%
醸造所 Cfaバックヤードワイナリー(栃木県足利市 / 委託醸造) SNS @genki_motoki_iwasaki
特徴 ◆とても軽い赤◆フレッシュ◆低アルコール◆ランチやピクニックに

栃木県内で手摘み収穫されたブドウを使用し、1,100本のみ仕込まれた限定ロゼワイン。
栽培には小山北桜高校の生徒たちも携わった、地域との繋がりが活きた一本です。
ブドウの茎を完全に取り除くことで青さや渋みを抑え、8日間の醸しによってピュアな果実の旨味だけを綺麗に抽出。
熟成には木樽ではなく、微量な酸素を通す「フレックスタンク」を使用しています。
樽の香りをつけることなく、角の取れた丸みのある滑らかな口当たりに仕上がっています。
ピュアな果実味に合わせて「豚肉のロースト」や、滑らかな旨味に同調する「鶏肉の甘酢あんかけ」など、素材の味を活かした肉料理と合わせてご注文ください。

作り手さんから
〇シリーズについて
栃木市以外、栃木県内のぶどうから造られる “Régional(レジオナル)” シリーズ
栃木市のぶどうは使用していないため大平町ぶどう団地の絵は使用せず、岩﨑元気のロゴと文字だけのデザイン。
「ブルゴーニュ・ルージュ」のように広域のぶどうが使われていることを“Régional” という語で表現しています。

〇ヴィンテージと醸造について
2025年はご縁あって、小山北桜高校の敷地内にある実習圃場で食糧環境科の生徒たちが栽培‧収穫したベリーAを購入させていただきました。
大平町ぶどう団地でも農業の担い手育成が大きな課題になる中、農業を学ぶ高校生たちと関わりを持つことができることは非常に大きな意義があると考えています。
非常に軽やかなスタイルの赤ワインに仕上がりました。
軽く冷やして家庭料理とお楽しみください。

〇ご一読下さい
「非常に軽い赤」であることはお伝えしておりますが、瓶詰によるワインへの負荷もあり現在ほぼロゼと言っても過言ではないような淡い色になっております。
いかにも「赤」っぽいボトルですので、このワインがロゼに近い淡い赤であることをしっかりお伝えいただけますと、お飲みの方が驚いてしまうことを防げるかと思います。
「ロゼです」と言ってしまっても構いません。
その色合いがより分かりやすいようなボトルの色/商品名にすればよかったと反省しております。
なお色は極めて淡いですが口に含むと中程度のボリューム感があり心地よいです。
繊細な味わいのお料理と合わせるのには良く、いい意味で飲み疲れないワインかと思います。

〇味わいについて
栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ‧エクセレンス)によるコメント(2026年1月6日、タンクサンプル試飲)
外観は澄んだ輝きのある淡いチェリーレッドの色調でロゼに近い印象です。
香りは穏やかでフレッシュのアセロラ、クランベリー、さくらんぼ、ハイビスカス。
僅かにヴェルベーヌや紅茶の茶葉の様なニュアンスも感じます。
味わいのアタックは軽く、辛口でさらりとしてジューシー。
香り同様、赤い果実味と優しい酸味、柔らかく控えめなタンニンです。
低アルコールのライトボディ。
ランチやアペロ、屋外でのレジャーやピクニックのお供に◎

〇合わせるお料理例
ロースハムのサラダ、フルーツサラダ、キノコのマリネ

○岩崎 元気氏
【仏最高峰のドメーヌで研鑽を積んだ、若き国家公認醸造士】
栃木県のぶどう農家に生まれ、本場フランスで7年間にわたりワイン造りを修業。「アルマン・ルソー」や「プリューレ・ロック」といった世界トップクラスの名門で経験を積み、日本人では歴代20人ほどしかいない「フランス国家公認醸造士」の資格を取得しました。現在はその世界基準の技術を活かし、地元・栃木のぶどうを使ったワイン造りから、日本ワインの海外輸出までを手がける気鋭の醸造家です。
引用:岩﨑元気

甲州 “レジオナル” 2025 Koshu “Régional”

4950円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 甲州 100%
葡萄産地 栃木県芳賀郡市貝町(Kusaka Vineyards)
Alc  10.5%
醸造所 Cfaバックヤードワイナリー(栃木県足利市 / 委託醸造) SNS @genki_motoki_iwasaki
特徴 ◆濁り◆スキンコンタクト◆フレッシュなアロマ◆早飲みに

フランス国家公認醸造士・岩﨑元気氏が手掛ける「レジオナル」シリーズ。
栃木県市貝町「Kusaka Vineyards」の高品質な甲州を100%使用した白ワインです。
濁りのあるレモンイエローの色調に、洋梨や、リンゴ、柑橘の香り。
ジューシーな果実味とフレッシュな酸味。そこに澱の小麦のような旨味が加わり、瑞々しくも立体感のある味わいに仕上がっています。
果実のフレッシュな躍動感を最大限に味わうため、ぜひ年内の若いうちにお召し上がりください。

作り手さんから
〇シリーズについて
栃木市以外、栃木県内のぶどうから造られる “Régional(レジオナル)” シリーズ
栃木市のぶどうは使用していないため大平町ぶどう団地の絵は使用せず、岩﨑元気のロゴと文字だけのデザイン。
「ブルゴーニュ・ルージュ」のように広域のぶどうが使われていることを“Régional” という語で表現しています。

〇ヴィンテージと醸造について
Kusaka Vineyards 代表の日下さんは山梨の著名ぶどう栽培家「i-vines」代表の池川仁氏などのもとで修練を積み、栃木県市貝町で独立しました。
食用ブドウからワイン用ブドウまで幅広く手がけ、岩﨑もいろいろなことを教えていただいています。
他のワイナリーにも原料ぶどうを供給する人気のぶどう栽培家ですが、2025年は岩﨑も甲州を分けて頂きました。
かなり濁りのある外観ですが、非常にフルーティな香りとチャーミングな味わいで気に入っています。
フレッシュなうちに、年内くらいを目安に飲んでいただくのが良いかと思います。

〇醸造について
10月下旬に手摘みで収穫されたブドウを使用し、わずか700本のみ仕込まれた希少なワインです。
ブドウの皮を果汁に一晩漬け込む「スキンコンタクト」を行うことで、皮由来の旨味とほんのりとした渋みを抽出。
発酵と熟成には木樽を使わず、「セラミック容器(クレイヴァー)」と「ステンレスタンク」を併用しています。
これにより、樽の香りをつけることなく、ブドウ本来のピュアな果実味と、角の取れたなめらかな質感を両立させました。

〇味わいについて
栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ‧エクセレンス)によるコメント(2026年1月6日、タンクサンプル試飲)
外観は輝きのある、濁りのある乳白色のレモンイエロー。
香りはクラッシュした生の林檎から熟した林檎、洋梨、白桃、マルメロ、ジンジャー、アカシアやカモミールを感じ、ブドウの熟度の高さを感じます。
味わいのアタックは軽やかでジューシー。
辛口でストーンフルーツの果実味と瑞々しいテクスチャー。
リンゴ酸由来の酸の高さと軽いフェノールのコクが余韻で引き締めて、滓由来の旨味もハーモニーとなって印象的です。
ミディアムライトボディ。

○合わせるお料理例
りんごのサラダ、(春菊、白菜、フレッシュチーズ、アーモンド等と◎)、鯛の昆布締め すだちのドレッシング、蛤の酒蒸し

○岩崎 元気氏
【仏最高峰のドメーヌで研鑽を積んだ、若き国家公認醸造士】
栃木県のぶどう農家に生まれ、本場フランスで7年間にわたりワイン造りを修業。「アルマン・ルソー」や「プリューレ・ロック」といった世界トップクラスの名門で経験を積み、日本人では歴代20人ほどしかいない「フランス国家公認醸造士」の資格を取得しました。現在はその世界基準の技術を活かし、地元・栃木のぶどうを使ったワイン造りから、日本ワインの海外輸出までを手がける気鋭の醸造家です。
引用:岩﨑元気

青の中へ 2025

5940円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー
葡萄産地 ⾧野県高山村(角藤農園株式会社)
Alc  12%
醸造所 Blue Wax Winery(愛媛県松山市) SNS @bluewaxwinery
特徴 ◆自然発酵◆やや甘◆無濾過◆親しみやすい味わい◆

愛媛県松山市「Blue Wax Winery」から第一歩となる、自社ワイナリー初醸造の赤ワイン「青の中へ 2025」をご紹介です。
長野県産メルローを使用し、自然発酵・無濾過で仕込まれました。
カシスやブルーベリーのジューシーな果実香に、自然発酵ならではのヨーグルトのような乳酸のニュアンス。
口に含むと無濾過によるピュアな果実味が広がり、メルローの柔らかなタンニンと、ほんのりとした果実の甘みを残したフレッシュな味わいが特徴です。
自社醸造の記念すべきファーストヴィンテージ。
まだ若々しさが残るため、数ヶ月寝かせて味わいを丸く落ち着かせてから、果実の甘みと酸味に同調する「トマトソースのハンバーグ」と合わせてどうぞ。
今すぐお召し上がりになる場合は、早めに抜栓し、しっかり空気に触れさせてからお楽しみください。

作り手さんから
〇醸造について
全工程をグラビティーフローで行い、ワインにストレスを極力与えない丁寧な造りを徹底しました。
低温のステンレスタンクにて、その土地に棲みつく自然酵母のみでゆっくりと発酵。
強い圧力をかけず、瓶詰め時のろ過も滅菌ガーゼで大きな不純物を除くのみに留めています。
効率を度外視したこの徹底的な手作業により、ブドウ本来のエネルギーを失うことなく、雑味のない極めてピュアでなめらかな口当たりを実現しました。
亜硫酸の添加も最小限に抑えられ、身体にスッと馴染む優しい飲み口です。

〇味わいについて
カシスやブルーベリーを思わせるジューシーな果実味
フルーティーで酸味は程よくタンニンも柔らかめ
軽やかで親しみやすい味わいで様々な料理にあいます。
親しみやすい味わいで、さまざまな料理に寄り添う一本です。
無濾過で仕上げているため、自然な風味をそのままお楽しみいただけます。

〇注意事項
ワインに濁りや澱、酒石酸の結晶が生じる場合がありますが、
いずれも自然由来の成分であり、品質や健康への影響はございません。
高温を避け、冷暗所での保管をお願いいたします。 

〇ワイナリーについて
【BLUE WAX WINERY(ブルーワックスワイナリー)】
愛媛県松山市の中心街、大街道アーケードの中に誕生した「都市型ワイナリー」です。
ビル一棟を丸ごと活用し、1階のガラス張りの醸造所から、地下の樽貯蔵庫、レストランまで、ワインが生まれる熱量をダイレクトに体感できる空間。
現在は全国の信頼できる契約農家のブドウで仕込んでいますが、「5年後には自社畑100%のワインを届ける」という熱い目標を掲げ、なんとビルの屋上でのブドウ栽培にも挑戦中。
引用:Blue Wax Winery

新着日本ワイン紹介 2026 3/26

2025 Dear ディア

3790円(税込)

タイプ 白ワイン(微発泡)
品種 バッカス 100%
葡萄産地 北海道名寄市弥生
Alc  10.0%
醸造所 森臥ワイナリー(北海道名寄市) 
特徴 ◆瓶内二次発酵◆野生酵母◆SO2無添加◆アロマティック

日本ワイナリー最北の地「森臥(しんが)」から、ピュアな果実味を引き出した新作・微発泡ワイン『Dear』が届きました。
代表作の『Bacchus』がコクのある白ワインであるのに対し、この『Dear』は徹底してクリアな味わいを目指した一本です。 
グラスに注ぐとマスカットやハーブの爽やかな香りが広がり、スッキリとした酸味と心地よい微発泡が喉を潤します。
しっかりと冷やして、春先のアスパラガスや、ハーブを効かせた魚介のマリネと合わせて、爽快な余韻をお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
名寄市弥生の畑にて収穫された葡萄を使用。
親愛なる皆さんへ、そして私のとても大事なという意味を込めて名付けた、バッカス100%で造った微発泡ワインです。

〇醸造について
2025年9月末に葡萄収穫後すぐに圧搾、その後約1ヶ月掛けてゆっくりと発酵しました。
瓶詰め直前に、事前に取り置いた果汁を戻し、瓶内で二次発酵させています。
充分に冷やし、静かに栓を抜いてください。
空気圧搾式プレス機にて全房プレス後、一部果汁を冷凍保存。
ステンレスタンク、プラスチックタンクで野生酵母にて発酵。
取り置き果汁を解凍、ブレンド。
瓶内二次発酵、SO2無添加のため、冷暗所での保管をお願いします。

〇味わいについて
雨竜山脈から吹く風が清涼感をもたらしてくれました。
アロマティックな香りとグリーンアップルの味わいから、ミント、ピーチへと変わっていきます。

〇エチケット・ラベルについて
バッカスの花が咲く時、畑一面に広がる白い花と蜜の香りをエチケットに表現しました。

引用:森臥

2025 Aria アリア

3790円(税込)

タイプ 赤微発泡
品種 小公子 100%
葡萄産地 北海道名寄市弥生
Alc  11.5%
醸造所 森臥ワイナリー(北海道名寄市) 
特徴 ◆瓶内二次発酵◆野生酵母◆SO2無添加◆お肉に合う

北海道名寄市「森臥(しんが)」から、小公子を100%使用した、赤の微発泡ワイン『2025 Aria』が届きました。
グラスに注ぐと、カシスや木苺のような赤い果実の香りが立ち上がります。
赤ワインらしいしっかりとした骨格と酸味の中に、自然発酵による細やかな泡が溶け込んだ、奥深い味わいです。
少し冷やして、「近江鴨のロースト」や「レバームースとキンカンコンポート」など、旨味のあるお肉料理と合わせてお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
名寄市弥生の畑にて収穫された小公子を使用。

〇醸造について
2025年9月末、葡萄収穫後すぐに圧搾、その後約1ヶ月掛けゆっくりと発酵しました。
瓶詰め直前に、事前に取り置いた果汁を戻し、瓶内で二次発酵を起こすことで、微発泡性のワインとしました。
発泡は弱めですが、初めて小公子100%で造りました。
充分に冷やし、静かに栓を抜いてください。

〇詳細
ステンレスタンク、プラスチックタンクで野生酵母にて発酵。
取り置き果汁を解凍、ブレンド。
瓶詰は2025年12月12日、瓶内二次発酵。
SO2無添加のため、冷暗所での保管をお願いします。
〇味わいについて
カシス、マルベリーの風合いがあります。

〇ネーミングについて
「Aria」とは音楽用語で旋律的な独唱を意味します。
まるで歌っているような、そして凛とした味わいをお楽しみください。
引用:森臥

Violet Night 2024 ヴァイオレット ナイト

3850円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 北醇100%
葡萄産地 山形県上山市
Alc  11%
醸造 TAKAHIRO WINE(茨城県下妻) SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆限定327本◆古樽熟成◆和製ピノノワール◆夜のひとときに

山形県上山市産の希少な山ブドウ系品種「北醇(ほくじゅん)」を100%使用した、わずか327本限定の赤ワイン「Violet Night 2024」。
茨城県でのワイナリー設立を目指す「TAKAHIRO WINE」が、宮城県「Fattoria AL FIORE」にて仕込んだ一本です。
グラスに注ぐと紫がかった深い色合い。
北醇特有の強い酸味と青さを抑えるため、丁寧な抽出と古樽での熟成を行っています。
フルーツヴィネガーを思わせる酸味がありながらも、古樽由来のなめらかな旨味が共存。山ブドウの「野性味」と、引っかかりのない「エレガントな飲み口」という相反する要素が綺麗にまとまっています。
このなめらかな酸と旨味には、鶏レバーのパテや、豚肉のバルサミコソテー、あるいは熟成したハードチーズなど、酸味とコクのあるメニューを合わせてご注文ください。

作り手さんから
〇近況について
茨城の自社畑では昨年植えたブドウの木たちの剪定を終え、2年目のシーズンを迎えようとしております。
また、宮城では醸造先のアルフィオーレさんにおいて自社ワインのボトリング作業や定期的な樽の補酒・ワインのチェックなどを行いながら日々を過ごしております。

〇ぶどうについて
山形県上山産の北醇(ほくじゅん)を100%使用した赤ワインです。
現在では栽培農家も少なく、希少な品種です。
今回ご縁があり貴重な北醇を農家さんに分けて頂きまし た。

〇醸造について
醸造では北醇(ほくじゅん)特有の酸味や青さを抑えるため、発酵中は軽めのプッシュダウンのみに留め、プレスも優しく短時間に抑えタンニンの抽出を控えめにしました。
その後、古樽で6ヶ月ほどゆっくり熟成させ、紫がかった果実の香りとなめらかな酸が静かに広がる上品で余韻の美しい味わいに仕上がりました。

〇味わいについて
ピノ・ノワールを思わせるようなエレガントな印象もあり、余韻の旨味も残ります。
オススメのペアリングですが鴨のロースト(甘辛ソース)や山菜のグリルなどお楽しみいただけます。

〇名前とラベルについて
【Violet Night】という名前には静かな夜にゆっくりとワインを楽しむ時間をイメージしています。
また、ラベルデザインですがアルフィオーレさんのラベルデザインも務めるデザイナーの伊藤心さんと一緒にワインのイメージを共有し作成しました。
ほっぺたとワイングラスの部分が切り抜かれたデザインになっており、ボトルの色やワインの表情が覗く遊び心のあるラベルになっています。
生産本数が約300本と少量のため、在庫が無くなり次第終了となります。
引用:TAKAHIRO WINE

420 Quatre-Deux-Zéro 2025

3850円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 甲州、MBA
葡萄産地 山梨県南アルプス市(自社圃場 / 西野地区、飯野地区)
Alc  11%
醸造所 LA PENSÉE(山梨県南アルプス市) SNS @lapensee_wine
特徴 ◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆限定167本◆ロゼワイン◆混醸

山梨県南アルプス市で有機栽培のブドウを育てる「LA PENSÉE(ラ・パンセ)」から、甲州とMBA(マスカット・ベーリーA)を掛け合わせたロゼワイン「420 2025」が届きました。
マセラシオン・カルボニック法で引き出された甲州のみずみずしさと、影干しすることで旨味を凝縮させたMBAを混醸するという、造り手の独創的なアプローチが光る167本限定の一本です。
赤い果実を思わせるアロマがふわりと広がり、じんわりと体に馴染むような果実味が感じられます。
甲州の軽やかな酸味とMBAの奥行きのある旨味が重なり合い、引っかかりのないスルスルとした飲み口をもたらしてくれます。
フレッシュな酸味と凝縮された果実の旨味は、黒酢酢豚の甘酸っぱいコクや、マグロのカルパッチョの赤身の旨味と美しく調和し、食卓に心地よい一体感を生み出します。
南アルプスの風土と造り手の丁寧な手仕事が液体に溶け込んだ、日々の暮らしにそっと寄り添うロゼワインをぜひゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
自社畑(有機栽培、甲州:南アルプス市西野地区、MBA:南アルプス市飯野地区)

〇醸造について
マセラシオン・カルボニック法で醸造した甲州と影干ししたMBAの果汁を用いた混醸のロゼワイン
亜硫酸塩は無添加。
野生酵母発酵。
生産本数は167本。

〇味わいについて
アセロラ、スモモ、薔薇。

〇ご注意ください
無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、少し発泡しておりますので、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。
引用:LA PENSÉE

111 UN-UN-UN 2025

2860円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカット・ベーリーA
葡萄産地 山梨県南アルプス市自社圃場 
Alc  12%
醸造所 LA PENSÉE(山梨県南アルプス市) SNS @lapensee_wine
特徴 ◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆限定135本◆樹齢40-50年古樹

山梨県南アルプス市で有機栽培のブドウを育てる「LA PENSÉE(ラ・パンセ)」から、ブランドの顔とも言える赤ワイン「111(UN-UN-UN)2025」が届きました。
数字の「1」が3つ並んだユニークな名前には、「赤ワイン(1)」「MBA(1)」「通常のマセラシオン(1)」という、このワインを形作る造り手の実直な設計図がそのまま込められています。
南アルプス市飯野地区の自社圃場で育った、樹齢40年から50年という貴重な古樹のマスカット・ベーリーAを使用し、野生酵母で自然に寄り添いながら仕込まれた135本限定の一本です。
赤い果実の香りがしっかりと立ち上り、軽やかな酸味と穏やかなタンニンが心地よく調和します。
口に含むと、無濾過・無清澄からくるピュアなエキス感と奥深い旨味が広がります。
亜硫酸無添加で仕上げられた、じんわりと体に馴染むような優しい果実味が心地よい余韻を残します。
このMBA特有の果実味とハーブの穏やかなニュアンスは、豚の角煮の甘辛いコクや、根菜をたっぷり使った和食の旨味と美しく重なり合い、食卓に穏やかな調和をもたらしてくれます。。

作り手さんから
〇味わいについて
キャンディー、リコリス、ハーブ

〇ネーミングについて
最初の数字はワインのスタイル(1は赤、2は白、3はオレンジ、4はロゼ)
2番目の数字は品種(1はMBA、2は甲州、3はシャインマスカット)
最後の数字は製造方法(1は普通のマセラシオン、2はマセラシオン短め、3は長期マセラシオン、0は特殊な製法)

〇ご注意ください
無濾過、無清澄の為、澱が少し多く、少し発泡しておりますので、大変お手数ですが要冷蔵で保管お願い致します。
引用:LA PENSÉE

STILL LIGHT 2025‐スティルライト

2750円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 スチューベン、シャインマスカット、ナイアガラ 
産地 青森県鶴田町産
Alc  10%
醸造所 SHIRAKAMI WINERY (青森県西目屋村)SNS:@garutsu1130
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆フルーティ◆バランス重視◆辛口

青森県「SHIRAKAMI WINERY」が、特産品種スチューベンで仕込んだ無添加ロゼワインです。
ベリーやマスカットの香りに、しっかりとした酸味とハーブの余韻。
抜栓直後は控えめですが、グラスの中で空気に触れることで一気に香りが開く変化を楽しめます。
軽く冷やして、「ディルを散らした白身魚のカルパッチョ」や「生春巻き」など、ハーブを効かせたお料理と合わせてどうぞ。

作り手さんから
〇ぶどうについて
青森県鶴田町産のスチューベン、シャインマスカット、ナイアガラをを使用。

〇醸造について
除梗破砕後8日間のスキンコンタクト。
搾汁後約1か月間ステンレスタンクにて発酵。
ボトリング。無濾過、酸化防止剤無添加。

〇味わいについて
色はロぜでぴちぴちの果実感でジューシーな飲み口。藤の花を思わせる春の香り。
軽めな仕上がりとなっており、スイスイと飲める春らしいワインです。

〇ワイナリーの特徴
世界遺産と水源の里、西目屋村の道の駅内で醸造を行うワイナリー。
青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方が千メートルクラスの山に囲まれています。
面積の9割を林野が占める山狭の村。
村の南西に位置する白神山地は日本で初めて世界自然遺産に登録されました。
人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生するブナ林が象徴です。
引用:白神ワイナリーGARUTSU

STEUBEN NATURAL2025 スチューベンナチュラル2025

2530円(税込)

タイプ 赤発泡
品種 スチューベン
葡萄産地 青森県弘前
Alc  10%
醸造所 SHIRAKAMI WINERY (青森県西目屋村)SNS @garutsu1130
特徴:◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆野生酵母◆ジューシー◆甘い香り

青森県「SHIRAKAMI WINERY」が、自社圃場のスチューベンで仕込んだ無添加の赤・微発泡ワインです。
グラスに注ぐとキャンディのような甘い果実の香りが広がり、口に含むと開栓直後ならではの心地よい微発泡と、フレッシュな酸味が楽しめます。
軽快な飲み口ながらも、後味にはほんのりとハーブのような青々しさとほろ苦さが残る、奥行きのある味わいです。
しっかりと冷やして、そのほろ苦さと見事に調和する「山菜の天ぷら」と合わせてお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
自社農園のスチューベン100%使用。

〇醸造について
自社農園のスチューベン100%使用。
除梗破砕後、3日間の醸し後、搾汁。
ステンレスタンクで約二か月間。ボトリング。
瓶内二次発酵のペットナット。
 無濾過、酸化防止剤無添加。

〇味わいについて
色はオレンジでこちらもジューシーな果実感と程よい酸。
軽めな仕上がりとなっており、スイスイと飲める春らしいワインです。

〇ワイナリーの特徴
世界遺産と水源の里、西目屋村の道の駅内で醸造を行うワイナリー。
青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方が千メートルクラスの山に囲まれています。
面積の9割を林野が占める山狭の村。
村の南西に位置する白神山地は日本で初めて世界自然遺産に登録されました。
人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生するブナ林が象徴です。

引用:白神ワイナリーGARUTSU

Fortunate 2025

3740円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ニューナイアガラ、ヒムロット主体
葡萄産地 岩手県紫波郡紫波町(自社畑)
Alc  8.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県 / 委託醸造) 
栽培 Domaine Hasipa SNS @domaine_hasipa
特徴 ◆無添加◆ヒムロット使用◆柑橘の香り◆ドリンカブル◆自然に寄り添う

岩手県紫波町の先人たちが開拓した土地で、自然や多様な生物と共存しながらブドウを育てる「Domaine Hasipa」より、日常にそっと寄り添うワイン「Fortunate 2025」が届きました。
「自分がいかに幸運で幸せか、この挑戦を通して気づいた」。そんな造り手の真っ直ぐな感謝の想いが、名前に込められた一本です。
今年は昨年から少し装いを変え、ほんのりとオレンジがかった色合いに。
グラスからは柑橘の爽やかな香りがふわりと広がります。
口に含むと、ニューナイアガラとヒムロットという品種由来の、華やかでフルーティーな果実味が優しく解け、体へスーッと染み込んで心地よく消えていくような、非常に軽快仕上がりです。
このすっきりとした余韻と柑橘の香りは、白身魚のカルパッチョの繊細な旨味や、鶏肉のレモンソテーのようなさっぱりとした脂と美しく重なり、食卓に穏やかな調和を生み出してくれます。
土地へのリスペクトと、自然の恵みへの感謝がそのまま液体に溶け込んだような、日々の暮らしを少しだけ豊かにしてくれる優しい味わい。
ぜひ、ゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇ワインについて
同じ自社畑の葡萄から生まれた、2本のワインです。
スティルワイン「Fortunate 2025」
しっかり発泡のペティアン「Untitled 2025」

〇仕上がりについて
自社畑で栽培したニューナイアガラ、ヒムロット主体を、宮城・Fattoria AL FIOREにて委託醸造。
王冠栓を採用していますが、スタイルはスティルワインです。

〇味わいについて
開けた瞬間から、グレープフルーツを思わせる爽やかな柑橘のニュアンス。
フルーティーで輪郭がはっきりしており、するすると飲み進められるドリンカブルな仕上がり。
軽快さの中に果実味があり、ワイン単体でも、食事と合わせても楽しめる一本です。
日常に寄り添うスティルワインとして提案します。

〇ヴィンヤードについて
岩手県紫波郡紫波町国道396号線から程近い場所にある葡萄畑。
先人たちが山を開拓して築いたこの土地で、葡萄のお世話をしています。

〇ぶどうについて
除草剤、肥料は使用せず、農薬は最小限に抑えて。
この土地をリスペクトし、自然・生物と共存していく葡萄作りを目指しています。

〇コンセプト
主役はネイチャー、人間は自然の一部
僕等は自然に生かされている事を忘れてはならない
変わるべきは世の中ではなく自分自身。
自分がいかに幸運で幸せかこの挑戦をして気づいた
機会を貰えたことに感謝
今日も素晴らしい眺めだ
よし、世界を暮らしやすくしよう
引用:Domaine Hasipa

Untitled 2025

4180円(税込)

タイプ 微発泡
品種 ナイアガラ
葡萄産地 岩手県紫波郡紫波町(自社畑)
Alc  9%
醸造所 紫波 自園自醸ワイン(岩手県紫波町 / 委託醸造) 
栽培 Domaine Hasipa  SNS @domaine_hasipa
特徴 ◆無添加◆華やかな香り◆フレッシュ◆開栓時注意

岩手県紫波町で自然と共存するブドウ造りを目指す「Domaine Hasipa」から、自社畑のナイアガラを使用したペティアン「Untitled 2025」が届きました。
「その年、その状態を表現したい」という造り手佐々木さんの実直な想いから、「無題」と名付けられた一本。
ナイアガラらしい軽やかでフレッシュな果実味。
気負わずにスルスルと飲める親しみやすさがありながらも、豊かな香りと泡の存在感が確かな余韻を残します。
この華やかなアロマと爽快な泡立ちは、ハーブを効かせた鶏肉のローストの旨味や、フレッシュなフルーツを使ったマリネの酸味と美しく重なり、食卓をパッと明るく彩ってくれます。
その年ならではの自然の恵みと表情がそのまま詰まった、一期一会の味わいをぜひゆっくりとお楽しみください。
※本品は発泡が強いため、必ずよく冷やした状態で開栓してください!

作り手さんから
〇ワインについて
同じ自社畑の葡萄から生まれた、2本のワインです。
スティルワイン「Fortunate 2025」
しっかり発泡のペティアン「Untitled 2025」

〇ヴィンヤードについて
岩手県紫波郡紫波町国道396号線から程近い場所にある葡萄畑。
先人たちが山を開拓して築いたこの土地で、葡萄のお世話をしています。

〇ぶどうについて
除草剤、肥料は使用せず、農薬は最小限に抑えて。
この土地をリスペクトし、自然・生物と共存していく葡萄作りを目指しています。
自社畑産ナイアガラを、岩手・紫波 自園自醸ワインにて委託醸造。

〇味わいについて
ナイアガラらしい華やかな香りが立ち上がり、発泡感もしっかりと感じられるペティアン(微発泡ワイン)
軽やかでフレッシュ、気負わず楽しめる飲み心地ながら、泡と香りの存在感が印象に残ります。

〇ネーミングについて
名前はあえて「Untitled」。
完成形を決めすぎず、その年、その状態で生まれた味わいをそのまま楽しんでほしい一本です。

〇コンセプト
主役はネイチャー、人間は自然の一部
僕等は自然に生かされている事を忘れてはならない
変わるべきは世の中ではなく自分自身。
自分がいかに幸運で幸せかこの挑戦をして気づいた
機会を貰えたことに感謝
今日も素晴らしい眺めだ
よし、世界を暮らしやすくしよう

〇開栓時のご注意
本品は発泡が強いため、必ずよく冷やした状態で開栓してください。
温度が高い場合、泡が吹きこぼれることがあります。
引用:Domaine Hasipa

さらに、よし。 2025

5500円(税込)

タイプ 白・オレンジ
品種 デラウェア 100%
葡萄産地 山形県山形市本沢地区
Alc  12%
醸造所 清澄白河フジマル醸造所(東京都江東区) 
栽培 Laiina    SNS @laiina0706
特徴 ◆オレンジブレンド◆限定生産◆亜硫酸無添加◆自然発酵◆和食や発酵料理に

山形県山形市本沢地区で耕作放棄地を再生し、地域資源の保全と活用に取り組む「Laiina」の垂石氏より、白とオレンジを掛け合わせた縁起の良いワイン「さらに、よし。 2025」が届きました。
樹齢20年から50年という古樹のデラウェアを丁寧に手摘みし、清澄白河フジマル醸造所にて仕込まれた、わずか350本限定の特別な一本です。
グラスに注ぐと、微かに橙がかったレモンイエローの色調が広がります。
ダイレクトプレスによる白ワイン由来のフレッシュな果実味と、皮ごと醸したオレンジワイン由来のじんわりとしたコク、そして自然な複雑味が心地よく溶け合っています。
ほんのりと感じる乳酸のミルキーなニュアンスは、和の食卓と非常に好相性です。
お出汁をしっかり効かせた筑前煮や西京焼き、あるいはぬか漬けといった発酵食品の旨味と優しく馴染み、お食事の進行とともにワインの味わいもよりふくよかに完成していきます。
地域農業のさらなる発展という造り手の願いが込められた、日々の食卓をじんわりと包み込むような包容力。
ぜひ、ゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇ワインについて
白とオレンジ(紅白)を掛け合わせた縁起の一本。
どちらかに寄り切らない、日本的な“あわい”を表現。
※(「あわい」とは二つの物の間にある、明確ではない境界や、余白を指す概念。
はっきりさせない美意識、心地よい距離感を指す。)
一口目より、二口目、三口目で良さが伝わる、食事と共に完成するワインです。
和食から発酵料理まで受け止める包容力を持つ一本です。

〇ラベルについて
エチケットに掲げた家紋「丸に桔梗」は、桔梗という文字が木へんに「更・吉」という文字で構成されていることから『更に吉(さらによし)』の意義で、発展と繁栄を示しています。
生産者、造り手、飲み手の皆様が、このワインを通じて「さらに 、よし 。」となることを願って。

〇醸造家:佐久間 遥氏より
デラウェアをダイレクトプレスで発酵させた白と、除梗破砕後13日間皮ごと醸して抽出をしたオレンジの2種類をそれぞれ別々に仕込みました。
Laiinaさんのぶどうのキャラクターを存分に感じてもらえるように、ボトリング前に白の果実味と、醸し由来の複雑味をバランスの良い比率でブレンドしています。
2025年のLaiinaさんのデラウェアの個性をしっかりと感じていただけるようなワインに仕上がりました。

〇ぶどうについて
デラウェアは樹齢20年~50年/手摘み。
 山形県山形市本沢産。土壌は粘土質。
栽培方法 は減農薬(慣行栽培の50%減:有機JIS未認証)
栽培者 Laiina/ 垂石竜志

〇醸造について
製造所   清澄白河フジマル醸造所 (東京都江東区)
醸造家   佐久間 遥氏
自然発酵、添加SO₂  無添加(亜硫酸無添加)
熟成 4ヶ月。
スタイル  白、醸しブレンド。

〇ご注意ください
このワインは、酸化防止剤無添加です。
温度変化にさらされますと品質劣化の恐れがございます、低温での管理(15度以下)をお願いいたします。

〇Laiinaとは
山形県本沢地区で耕作放棄地を再生し、ぶどう栽培と日本ワイン造りに挑戦している「Laiina(ライイナ)」です。
「あった”らいいな”」「できた”らいいな”」「こうなった”らいいな”」を形にする会社として、地域課題に“食”から向き合い、未来へつなぐ農業を目指しています。
高齢化により農業を辞める方が増え、果樹は伐採され、受け継ぐ人がいなければ消えてしまいます。
果樹は実をつけるまでに4〜5年かかるため、一度失われると再生が難しいのです。
私たちはこの現状に向き合い、本沢ぶどうを活かしたワイン造りを通じて地域資源の保全と活用に取り組みます。
まずはぶどう作りからスタートし、小さな一歩を積み重ねていきます。
農業は日本の大切な資源。
地域の農産物は復興の鍵です。
Laiinaは、衣・食・住の「食」から社会を変える挑戦を続けます。
これからの活動にぜひご注目ください。
応援よろしくお願いいたします。
引用:Laiina

SHARIN 2025

4000円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 デラウェア 100%
葡萄産地 山形県山形市本沢地区
Alc  13%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市) 
栽培 Laiina SNS @laiina0706
特徴 ◆極辛口◆自然酵母◆亜硫酸無添加◆350本

山形県山形市本沢地区で耕作放棄地を再生し、地域資源の保全と活用に取り組む「Laiina」の垂石氏より、デラウェアの常識を覆す極辛口白ワイン「SHARIN(写輪)」が届きました。
樹齢20年から50年という古樹のデラウェアを丁寧に手摘みで収穫し、徳島県のNatan葡萄酒醸造所にて自然酵母で仕込まれた、わずか350本限定の特別な一本です。
葡萄の生命力を感じるレモンイエローの液体からは、熟したデラウェアの芳醇な香りがふわりと立ち上がります。
しかし、その甘やかな香りのイメージとは裏腹に、口に含むと甘さを削ぎ落とした透明感のある酸味が真っ直ぐに広がります。
この引っかかりのない極辛口の味わいは、名前の由来である「料理をそのまま写す鏡」の通り。
お刺身や白身魚の昆布締めの繊細な旨味はもちろん、お出汁を効かせたおでんや野菜の天ぷらといった和食の輪郭を崩すことなく、静かに寄り添ってくれます。
日々の食卓を支える実直な味わいを、ぜひゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇ワインについて
SHARIN(写輪)は、デラウェアの常識を覆す極辛口白ワインです。
甘さを削ぎ落とし、酸と透明感を活かした、名前の通り料理をそのまま写す“鏡”。
和洋を問わず料理人の表現を邪魔しない、料理の女房役です。

〇ラベルについて
エチケットに掲げた家紋「源氏車」。
円く巡る車輪が象徴する、滞りなき循環と永続の祈り。
先人が守ってきた畑から生まれ、醸造家の手によって醸し、皆様へつなぐというこの営みを一瓶に。
土地と人、季節と時間が噛み合い、静かに回り続け、未来へとつながる繁栄を、今夜の食卓へ。

〇醸造家:井下 奈未香氏より
熟した果肉と芳醇な香りを放つ果皮の部分を余すことなく液中に抽出したく、除梗破砕し短期間で元気に発酵できるよう促しました。
そのうえで、ハツラツとした垂石さんのイメージを表現するためあまり重くなり過ぎないようなタイミングで搾汁しています。
Laiinaさんの圃場から運ばれた微生物たちがピチピチとした液中に生きているのを感じられるよう、早めに瓶詰しています。
「繋ぐ」というイメージに添うような、1本1本と一期一会の“生きた出会い”を楽しんでいただければ幸いです。

〇葡萄について
 デラウェア 樹齢20年~50年/手摘み。
山形県山形市本沢産。土壌は粘土質。
栽培方法 は減農薬(慣行栽培の50%減:有機JIS未認証)
栽培者   Laiina/ 垂石竜志

〇醸造について
製造所、Natan葡萄酒醸造所 (徳島県三好市)
醸造家  井下 奈未香氏。
自然酵母、添加SO₂  無添加(亜硫酸無添加)
熟成 はタンク内43day、ボトリング10/27。
残糖(g/L)0.02g/L
飲み頃はフレッシュな今でも、熟成させた5年後でも、いつでも。

〇取り扱い注意事項
冷蔵庫などで十分に冷やして保管してください。(適温7℃~16℃)
開封後は冷暗所で保管し、なるべく早めにお召し上がりください。
衝撃や熱に注意し、立てて保管することをお勧めします。

〇Laiinaとは
山形県本沢地区で耕作放棄地を再生し、ぶどう栽培と日本ワイン造りに挑戦している「Laiina(ライイナ)」です。
「あった”らいいな”」「できた”らいいな”」「こうなった”らいいな”」を形にする会社として、地域課題に“食”から向き合い、未来へつなぐ農業を目指しています。
高齢化により農業を辞める方が増え、果樹は伐採され、受け継ぐ人がいなければ消えてしまいます。
果樹は実をつけるまでに4〜5年かかるため、一度失われると再生が難しいのです。
私たちはこの現状に向き合い、本沢ぶどうを活かしたワイン造りを通じて地域資源の保全と活用に取り組みます。
まずはぶどう作りからスタートし、小さな一歩を積み重ねていきます。
農業は日本の大切な資源。
地域の農産物は復興の鍵です。
Laiinaは、衣・食・住の「食」から社会を変える挑戦を続けます。
これからの活動にぜひご注目ください。
応援よろしくお願いいたします。
引用:Laiina

新着日本ワイン紹介 2026 3/15

記号 2025

2860円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種  巨峰、シャインマスカット、巨峰、ナガノパープル、翠峰、ナイアガラ
葡萄産地 長野県東御市
Alc  9.5%
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆濃い果実味◆ベリー香◆トロピカル感
【LES VINS VIVANTS】より、「記号」の新しいヴィンテージがリリースされました。

今回も複数のブドウを一緒に仕込んだ、混醸スタイルの優しく軽やかな赤ワインです。
グラスに注ぐと、ほんのり濁りを帯びた淡いラズベリーレッド。
南国果実を思わせるトロピカルな香りが広がり、ジューシーでフルーティーな味わいが、甘やかでチャーミングな印象を与えてくれます。
とても軽快で、スッと消えていくような口当たりは、体に無理なく馴染む心地よさ。
少し冷やして、上質なオリーブオイルやトマト、イチゴと合わせてみてください。
ワインのチャーミングな果実味が、口の中で優しく調和します。
飲み疲れしない、日常にそっと寄り添ってくれる一杯です。

作り手さんから
〇コンセプトについて
今年も記号をリリースすることができました。
このキュベはぶどう農家さん達からいただけるもので造るので、毎年比率は変わります。
今年はシャインマスカットが少し多いのですが、その影響が大きく、私たちとしては大変お気に入りのものに仕上がりました。お好きな方にはわかっていただけると思っています。

〇ぶどうについて
 東御市産の巨峰やシャインマスカット等を購入して造ったロゼよりの赤ワイン。

〇醸造について
すべて除梗し黒系ブドウも白系ブドウも木桶発酵槽(VAT)にて一緒に醸し発酵。
ブドウの比率はシャインマスカット 54.7%、巨峰 43.8%、残り 1.5%。
セミマセラシオンカルボニックで、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。
仕込み始めてから 5 日目で VAT の中に入り足踏みで破砕。
その後毎日ピジャージュを行い、約40日でプレス。
発酵終了後は少しでも旨味を持たせるため、瓶詰めまでシュールリーを行い滓引き後瓶詰め。
仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。
アロマティックさと華やかさがあふれる。白系ぶどう由来のほろ苦さの中にしっかりと旨味が乗っている。とても綺麗な酒質に仕上がり、飲み疲れしないワイン。
エキス分 3.02 比重 0.998 pH 4.03

〇味わいについて
白みがある椿の花びらのような赤。若干の青みがあります。
香りは赤詰草の蜜、チューインガムのような甘い香りもありますが、その前にくる八角や山椒のようなアジアのスパイスさが全体をまとめている印象です。
口に含むと、薔薇のようなアロマティックな香りが鼻に抜け、その後に柑橘の苦味が引き締めます。
全体的にはフレッシュないちごに感じるさらっとした甘味とチャイティーのようなスパイス味を感じていただけると思います。
甘味と若干の塩気があるお料理に合わせたいワインです。

〇ラベルデザイン
Artwork : 寿司娘(GenerativeAI)
引用:LES VINS VIVANTS

RIAS NIAGARA2025 リアス ナイヤガラ

2200円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ナイヤガラ
葡萄産地 岩手県産
Alc     11%
醸造所 神田葡萄園 リアスワイン SNS @kandavineyard
特徴 ◆無濾過◆辛口◆マスカットの香り◆フルーティー◆ミネラル感

岩手県陸前高田の「神田葡萄園・RIAS」熊谷氏より、爽やかで淡麗な白ワインが届きました。
グラスから立ち上がるのは、ナイアガラ特有のフルーティーで華やかな香り。
しかし口に含むと、その甘やかな香りの印象から一転、しっかりとした酸味が骨格を作る、驚くほどドライでキレのある味わいが広がります。
これからの暖かくなる季節、しっかりと冷やして魚介料理と合わせてみてください。
オリーブオイルと塩、軽くレモンを搾っただけの白身魚のカルパッチョや、魚介のマリネなどに。
ワインのシャープな酸味が海の幸の旨味をシンプルに引き立て、次の一口に向けて口の中をさっぱりと洗い流してくれます。
飾らない、スッキリとした飲み心地の1本です。

作り手さんから
〇ぶどうについて
岩手県産ブドウを100%使用。
県内葡萄産地である紫波町の生産組合の原料をメインに、同地区の個人生産者からも毎年原料を購入させていただいている。
2025 年は県内は少雨により葡萄の糖度も高く、PH が高い傾向にある。

〇醸造について
このアイテムはとてもシンプルに醸造している。
除梗破砕後ドライアイスを噴霧しながらただちに圧搾機へ。
搾りづらい品種ゆえ色々と試行錯誤しているが、今は除梗後の梗を圧搾機へ入れ 68~70%程度の搾汁率で 90分程度で絞っている。
フリーラン・プレスランは分けていない。
搾汁時 30ppm の亜硫酸添加。
圧搾後一晩デブルバージュ。
翌日澱引き、その後補糖を行い酵母添加。
乾燥酵母使用。補酸はなし。14~17℃で 15 日の発酵。
発酵が終了した後はただちに重い澱を引き、冷却へ進む。
清澄剤使用・フィルター濾過あり。
瓶詰時 30ppm の亜硫酸添加。
瓶詰日:R8.1/15

〇味わいについて
透明感のある澄んだレモンイエロー。
香りはマスカット・ミント・パッションフルーツ等のアロマ。
2025 ヴィンテージは少雨や猛暑もありふくよかな味わいで芳醇。
酸も穏やかで心地よい印象。
質感はサラッとしていますが余韻にほのかな渋みとほろ苦みがありしっかりとした主張を感じられる味わいです。

〇合わせるお料理
生春巻き・セロリとグレープフルーツのサラダ・クスクスサラダ、サムゲタン・白身魚の香草パン粉焼き

〇ご注意ください
5~8℃前後くらいの温度帯をおすすめします。
下に澱や酵母が沈殿していますが品質には問題ございません。
引用:神田葡萄園リアスワイン

2025ナイアガラスパークリング サンスーフルアジュテ

2580円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 ナイアガラ
葡萄産地 北海道余市
Alc  8.5%
醸造所 TAKIZAWA WINERY(北海道三笠市) SNS @takizawawinery
特徴 ◆亜硫酸無添加◆辛口◆マスカット◆フルーティ◆フレッシュ

グラスに注ぐと、明るく澄んだレモンイエロー。
ナイアガラで仕立てた、すっきりとした無添加の微発泡ワインです。
グレープフルーツを思わせる柑橘の香りと、キレのある酸味が広がります。
ナイアガラらしい豊かな果実味がありながらも、後味にスッと抜ける淡麗なほろ苦さが、味わい全体をきれいに引き締めてくれます。
心地よい微かなガス感とミネラル感が口の中をリセットしてくれる、飲み飽きない一本。
白身魚のカルパッチョや、柑橘をキュッと絞った魚介のフリットなどと合わせてみてください。
ワインの爽やかな酸とほろ苦さが、お料理の旨味と自然に調和します。

作り手さんから
作り手さんから 
〇コンセプトについて 
契約農家シリーズ、北海道余市町産のナイアガラを使用した辛口のスパークリングワインになります。

〇味わいについて
ナイアガラな豊かな香りと爽やかな泡が春の陽気にぴったりです。
お花見をしながら、バーベキューをしながら、様々な場面で楽しく飲める一本です

〇醸造について
本商品は一次発酵を野生酵母で、瓶内二次発酵を培養酵母にておこないました。
これまで多くのスパークリングワインは一次二次ともに野生酵母を使用しておりました。
一次発酵で野生酵母の香りや複雑味を得ているので、瓶内二次発酵は培養酵母による安定感、そしてしっかりとした泡を表現できないかと思い挑戦してみました。

〇ご注意ください
本ワインは酸化防止剤を一切使用しておりません。冷温の保管をお願い申し上げます。

〇TAKIZAWA WINERYについて
北海道三笠市に位置するワイナリーは2004年にオーナーの滝沢氏が自ら土地を切り拓き、ブドウの苗を植えたことから始まりました。
2013年には待望の醸造所が完成し、自社醸造を本格始動させています。
「自然の力を最大限に引き出す」を理念に、自社農園では化学農薬や化学肥料を極力使わず、野生酵母による発酵を中心とした「自然なワイン造り」を実践。
冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールやケルナーなど、土地の個性が凝縮された透明感のある味わいは、日本ワイン界でも高い評価を得ています。
引用:TAKIZAWA WINERY

マスカット・べーリーA ロゼ バブルス 2025

3960円(税込)

タイプ ロゼ微発泡
品種 マスカット・ベーリーA
葡萄産地 山梨県北杜市
Alc  11%
醸造所 Komaki Vineyard(山梨県北杜市) SNS @komaki.vineyard
特徴 ◆自然発酵◆無濾過◆亜硫酸無添加◆ストロベリー香◆バラ

北杜市産のマスカット・ベーリーAを無添加で仕立てた「バブルス 2025」が届きました。
グラスに注ぐと、心地よい微発泡とともに、もぎたてのベリーを思わせるジューシーで甘やかな香りがふわりと立ち上がります。
口に含むとひっかかりがなく、体にすっと馴染む軽やかな仕上がり。
チャーミングな果実味と優しい口当たりは、生ハムとイチゴを合わせたサラダや、トマトソースのパスタ、あるいはエビのチリソースといったお料理に合わせてみてください。
ワインのベリー感がお料理の甘酸っぱさとリンクし、口の中でふんわりと自然に寄り添います。
八ヶ岳の自然の恵みがそのまま溶け込んだような、心癒される優しい泡。
肩の力を抜いて、ゆっくりと味わっていただきたい一本です。

作り手さんから
〇ワインと味わいについて
辛口のセミスパークリングワイン。
北杜市産のマスカット・ベリーAを使用し、自然発酵、無濾過、亜硫酸無添加で瓶詰めしました。
ストロベリーやバラの香り、ほどよい酸味と柔らかなタンニンがバランスよく調和し、優しい飲み口に仕上げました。

〇小牧ヴィンヤードについて
八ヶ岳の麓、標高820mの風が吹き抜ける美しい畑。
開墾の際に地中から縄文土器が出土したという、はるか昔から豊かな生命力を宿すこの土地で、元シニアソムリエの小牧氏が不耕起・有機栽培で自然と真っ直ぐに向き合っています。
小牧さんが何より望んでいるのは、「自慢のブドウ畑を眺めながら、自身のワインを楽しんでほしい」ということ。
グラスの中の味わいだけでなく、縄文時代から続く土の匂いや、吹き下ろす風の冷たさごと、五感で体験してほしいと語ります。
ワイナリーでは、1日1組限定の宿泊(グランピング)や農業体験も受け入れています。
ブドウ畑の真ん中で過ごす特別な滞在やアクティビティをご検討の方は、ぜひ下記のリンクをご覧ください。
引用:Komaki Vineyard

縄文 北杜甲州オレンジ泡

3960円(税込)

タイプ オレンジ微発泡
品種 甲州
葡萄産地 山梨県北杜市
Alc  11%
醸造所 Komaki Vineyard(山梨県北杜市) SNS @komaki.vineyard
特徴 ◆やや辛口◆和柑橘の香り◆程良い苦味

八ヶ岳の爽やかな風を感じるような「縄文 北杜甲州オレンジ泡 2024」が届きました。
グラスから立ち上がるのは、すっきりとした和柑橘の香り。
口に含めば、爽快な泡立ちとともに甲州特有の心地よい苦味がじんわりと広がり、味わい全体をキュッと引き締めてくれます。
白身魚の塩焼きや、ほろ苦い山菜の天ぷら、柚子胡椒を添えた鶏の炭火焼きといった和のお料理に合わせてみてください。
ワインの持つ柑橘のニュアンスとキレのある苦味が、和の食材の繊細な旨味や香ばしさと自然に重なり合います。
しっかりと冷やして、食事のスタートや、心身をリフレッシュさせたい瞬間に開けていただきたい、軽快で凛とした一本です。

作り手さんから
〇ワインと味わいについて
爽やかな泡立ちの甲州オレンジ辛口セミスパークリングワインです。
柚子やすだちのような和柑橘の香りが感じられ、オレンジピールのような程良い苦味もお楽しみいただけます。
キリッと冷やしてシュワッとした爽快な泡で心も身体もCHILL OUTしてみませんか?

〇小牧ヴィンヤードについて
八ヶ岳の麓、標高820mの風が吹き抜ける美しい畑。
開墾の際に地中から縄文土器が出土したという、はるか昔から豊かな生命力を宿すこの土地で、元シニアソムリエの小牧氏が不耕起・有機栽培で自然と真っ直ぐに向き合っています。
小牧さんが何より望んでいるのは、「自慢のブドウ畑を眺めながら、自身のワインを楽しんでほしい」ということ。
グラスの中の味わいだけでなく、縄文時代から続く土の匂いや、吹き下ろす風の冷たさごと、五感で体験してほしいと語ります。
ワイナリーでは、1日1組限定の宿泊(グランピング)や農業体験も受け入れています。
ブドウ畑の真ん中で過ごす特別な滞在やアクティビティをご検討の方は、ぜひ下記のリンクをご覧ください。
引用:Komaki Vineyard

縄文 北杜マスカット・べーリーA 2025

3850円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカット・ベーリーA 100%
葡萄産地 山梨県北杜市
Alc  10%
醸造所 Komaki Vineyard(山梨県北杜市) SNS @komaki.vineyard
特徴 ◆天然酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆ジューシー◆イチゴ感

グラスに注ぐと、無濾過ならではの、ブドウをそのままかじったようなピュアで力強い香りが広がります。
野生酵母による自然発酵で引き出された、豊かな果実味とじんわりとした奥行きのある味わい。
合わせるなら、豚の角煮や鶏の照り焼き、すき焼きなど、醤油やみりんを効かせた甘辛い和のお料理に。
素直な果実味が、煮詰まったタレのコクと口の中で自然に重なり合い、食欲を優しく刺激してくれます。
開墾の際に出土した縄文土器に由来する「縄文」シリーズ。
大地の恵みと歴史をグラスの中でゆっくりと感じていただける、素朴で力強い一本です。

作り手さんから
〇ネーミングについて
ワイナリー建設工事中に縄文土器が出土されたことから、この地にちなみワインに「縄文」と名付けました。

〇醸造について
北杜市産のマスカット・ベーリーAを100%使用。
天然酵母による自然発酵、無濾過、亜硫酸無添加で瓶詰めをしました。
濃厚でブドウそのものの味わいをお楽しみいただけます。

〇小牧ヴィンヤードについて
八ヶ岳の麓、標高820mの風が吹き抜ける美しい畑。
開墾の際に地中から縄文土器が出土したという、はるか昔から豊かな生命力を宿すこの土地で、元シニアソムリエの小牧氏が不耕起・有機栽培で自然と真っ直ぐに向き合っています。
小牧さんが何より望んでいるのは、「自慢のブドウ畑を眺めながら、自身のワインを楽しんでほしい」ということ。
グラスの中の味わいだけでなく、縄文時代から続く土の匂いや、吹き下ろす風の冷たさごと、五感で体験してほしいと語ります。
ワイナリーでは、1日1組限定の宿泊(グランピング)や農業体験も受け入れています。
ブドウ畑の真ん中で過ごす特別な滞在やアクティビティをご検討の方は、ぜひ下記のリンクをご覧ください。
引用:Komaki Vineyard

momo 2021 NECO シリーズ

3500円(税込)

タイプ ロゼ泡
品種 マスカット・ベーリーA 42%、セイベル9110 34%、メルロー 24%
葡萄産地 山形県
Alc  11.0%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆ドライ◆さくらんぼの香り◆ペットナット◆吹きこぼれ注意

宮城県川崎町「Fattoria AL FIORE」より。愛らしいNECOシリーズから、「momo 2021」のバックヴィンテージが届きました。
グラスに注ぐと、目を惹く鮮やかなラズベリーピンク。
開栓と同時に、赤いベリーやレモンの爽やかな香りが心地よく広がります。
口に含むと、やわらかな微発泡が全体を優しく包み込みます。
開栓直後はやや還元的なニュアンスを感じますが、キュッと引き締まるフレッシュな酸味が心地よく、とても軽快な飲み口です。
しっかりと冷やしていただくことで、このシャープな酸味がより美しく引き立ちます。
スモークサーモンのマリネや、レモンを絞っていただく揚げ物など、程よい脂を心地よい酸味でスッキリと流すようなお料理に自然と寄り添います。
(※オリが絡んでいるため、開栓時に吹きこぼれる可能性があります。しっかりと冷やした上で、シンクやボウルの上でゆっくりと時間をかけて開栓をお願いいたします。)

作り手さんから
〇ぶどうについて
momoというワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良された黒ぶどうのマスカットベーリーAに、白ぶどうをミックスした、ロゼのスパークリングワインです。
2021 ビンテージの momo は、若き3名の生産者さんの力によって仕上がりました。
Everything is a gift でお馴染みの、山形県大江町の田中 洋輔さん。
Genchi 2021 でご紹介させていただいた、秋葉 陽輔さん。
秋葉さんと同じ、山形県上山市の吉田 篤さん。
どのぶどうも充分に美味しいのですが、熱い想いを持った3名の経験値が更に向上していけば、単体でも、とんでもないワインができると、近い将来、確信しています。
お三方とも本当に、ぶどうに対する愛も強く、ワインも好きな方で、私たちとも熱心にコミュニケーションをとってくださいます。
そのやりとりが、実はとても大事なことで、現在の生育状況はもちろん、収穫のタイミングまで、全く妥協なく手入れやご報告をくださることで、本当に良い関係が構築されております。

〇味わいについて
それが顕著に表れたかのように、例年のチャーミングさも残しながら、極めてドライで、凝縮した果実味を感じます。
オーストラリアのペットナットのような雰囲気もありつつ、日本らしいさくらんぼのようなチャーミングさも持ち合わせております。
濁りや発泡が強いので、好みは分かれるかもしれませんが、私たちは、とても満足のいく仕上がりになりました。

〇生産者さんについて
この組み合わせは、今後あるかわかりませんが、毎年成長し続ける、この3名の生産者さんの今後も、どうぞご期待ください。
Label Design by ito design studio
【開栓要注意】このワインは、濁りが強く、非常に吹きこぼれやすいワインです。
引用:Fattoria AL FIORE

みんなのわいん 2022

3000円(税込)

タイプ ロゼ泡
品種 デラウェア、メルロー(搾りかす)
葡萄産地 山形県上山市
Alc  10%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆辛口◆さくらんぼの香り◆手書きラベル◆限定

宮城県川崎町のFattoria AL FIOREより、通常は一般販売されない大変希少な「みんなのわいん 2022」が特別に入荷いたしました。
元々は、秋の葡萄収穫をお手伝いしてくださるボランティアの皆様への感謝を込めて仕込まれた特別なキュヴェです。
完熟デラウェアにメルローの搾りかすを漬け込むというユニークな製法で造られています。
グラスに注ぐと、キュートな甘酸っぱさと、ハーブ香が広がります。
開栓時はやや還元的なので、少しお時間をかけてお楽しみください♪
フライドチキン、カジュアルな揚げ物、あるいは生ハムのサラダなどと合わせて、リラックスしたご褒美タイムにぜひ冷やしてゴクゴクとお楽しみください。
今回特別に一般リリースされることとなりましたので、どうぞお見逃しなく。
※ラベルはすべて手書きの為一部薄くなっています、ご了承ください。

作り手さんから
〇ワイン・醸造について
8~11月、葡萄収穫をお手伝いしてくださるボランティアの皆さんに向け て仕込んだワイン。
完熟のデラウェアを白仕立てで仕込み、発酵終了後、 メルローの搾りかすを漬け込みました。

〇味わい・コンセプトについて
仕事や作業終わりに飲みたい!よ うなキリッとした泡立ちと、さくらんぼの甘酸っぱさ、ドライハーブの清涼感です。
2年前よりワインのお渡しからクーポンの配布に切り替えたた め、この度放出いたします♪
引用:Fattoria AL FIORE

Rosato 2024 Fattoria AL FIORE series

4400円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、ネオマスカット 20%、メルロー 5%
葡萄産地 山形県
Alc  9%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆繊細◆ハレの日に

宮城県Fattoria AL FIOREさんより、3度目のリリースとなる「Rosato 2024」が届きました。
猛暑の影響で色付きが浅くなった黒ブドウ。
その自然の表情をありのままに受け入れ、あえて淡く仕立てたロゼワインです。
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、ネオマスカットとメルローをブレンドしています。
特筆すべきは、その「淡さ」に隠された味わいです。
決して薄いわけではなく、和食の繊細なお出汁のように、丁寧に抽出された深い旨味がじんわりと潜んでいます。
軽やかで奥ゆかしい仕上がりは、日本の食卓にすっと馴染む優しい味わい。
素朴な甘みなど、素材の味を活かしたお料理に静かに寄り添います。
丁寧に造られた日本のロゼの奥深い表情をゆっくりと引き出してみてください。

作り手さんから
〇ワインについて
2017年、2022年と続いて3回目のリリースとなるロザートです。
リリース回数は少ないながらも、国内外で高く評価していただいているワインです。
そう言えば、あまりロゼワインを造ってきておりませんでした。
Imagineやネコシリーズのモモ(ロゼスパークリング)などはあるものの、毎年30種類以上のキュベがある中で、その2つと、たまにこのロザートが登場するくらいです。
というのも、私の中でロゼワインは一番難しい課題なのかもしれません。
忖度なしで言えば、赤、白、オレンジは、とてもジャンルとしてはわかりやすいのですが、ロゼがとても中間的な位置付けになってしまい、その存在意義を明確に見出せていないからかもしれません。
はっきりとした個性は出しやすく、淡い感じは、より繊細になるので、とてもストイックに。
その中でも、イマジンやロザートは、とても上手くいった例だと思っています。
しかしながら、イマジンの上級cuvéeが、今までのRosatoですと、ニュアンスがだいぶ似てくるので、今回からロザートを別のキャラクターのワインに変更しております。

〇醸造とコンセプトについて
例年、夏の残暑が続き、晩熟系黒ぶどうの色づきが上手く進まない状態も出てきており、それをなんとか形にしていく上で、色づきは良くないけれど、味わい品質はとても良いぶどうたちで、このロザートのcuvéeで淡く仕込んでみようと思ったのです。
淡いというのは、味わいが薄いというコトではなくて、繊細なお出汁のように丁寧に慎重に仕立てたワインというコトです。
この表現方法は、日本ワインにおけるロゼのイメージが、一番しっくりくる位置付けだと思いました。
日本人の持つ丁寧な手仕事、繊細さ、奥ゆかしさ、それら一体となった、暮らしや食の文化。
そのどれをとっても、日本のイメージにピッタリと当てはまるワインなのだと思ったからです。
今回は、その第一段階としての思考錯誤でしたが、理想のイメージに大まかはまった気がしています。
来年以降は、さらにブラッシュアップしていきながら、日本ワインにおけるロゼワインの表現方法をより深掘りしていければ良いなぁと思っております。

〇楽しみ方
・味わい 赤スグリ、ルバーブ、白胡椒、丁子
・シーン ハレの日の一杯に、ご家族やご友人とお楽しみください
・温度帯 12℃前後
・グラス リースリンググラス
・お料理 岩魚など川魚のフリット、蕗のとう味噌、キャベツ焼き
・飲み頃 今〜2030年
・飲みきり 抜栓から1週間
引用:Fattoria AL FIORE

新着日本ワイン紹介 2026 3/6

木立の畑 ソーヴィニヨンブラン2021

11220円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ソーヴィニヨンブラン
葡萄産地 北海道余市町(中井農園)
Alc  13.5%
醸造所 TAKIZAWA WINERY(北海道三笠市) SNS @takizawawinery
特徴 ◆辛口◆レモンとハーブ香◆樽熟成◆丸みのある酸◆スッキリ◆万能

グラスから香るのは、レモンやフレッシュハーブの香り。
口に含めば、アルコール13.5%という国産とは思えないしっかりとした濃い果実味とミネラル。
冷やした状態では、キリッとした硬質なフレッシュさを。
少し室温に近づくと心地よいミルキーな旨味が顔を出し、味わいにふくよかな丸みが生まれます。
白身魚の天ぷらや、鶏肉のハーブ焼き、ほろ苦い春野菜を使ったパスタなど。
素材の持ち味を真っ直ぐに活かしたお料理に、ワインの旨味と酸が優しく寄り添い、味わいを引き立ててくれます。

作り手さんから
作り手さんから 
〇ぶどうについて 
タキザワワイナリー自社畑「木立の畑」のソーヴィニヨンブランのみを使用した白ワインです。

〇味わいについて
青草のような爽やかさや、畑由来のミネラルをまとったチョークのような香りがありながら、北国とは思えない果実の凝縮感を感じられます。
少し冷えた状態では硬質感とフレッシュさを楽しめ、室温に近づくと豊潤な果実の印象を楽しめます。

〇仕上がりについて
スティル白ワインとなりますが、発泡感が強く残っています。
保管は必ず冷暗所にてお願いいたします。

〇TAKIZAWA WINERYについて
北海道三笠市に位置するワイナリーは2004年にオーナーの滝沢氏が自ら土地を切り拓き、ブドウの苗を植えたことから始まりました。
2013年には待望の醸造所が完成し、自社醸造を本格始動させています。
「自然の力を最大限に引き出す」を理念に、自社農園では化学農薬や化学肥料を極力使わず、野生酵母による発酵を中心とした「自然なワイン造り」を実践。
冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールやケルナーなど、土地の個性が凝縮された透明感のある味わいは、日本ワイン界でも高い評価を得ています。
引用:TAKIZAWA WINERY

C’est ma vie 2025 セ・マ・ヴィ

3630円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカット・ベーリーA
葡萄産地 山形県上山市
Alc  10%
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur
特徴 ◆無添加◆ミディアム◆スパイシー◆穏やかなタンニン◆和食に合う

グラスから立ち上がる、華やかでスパイシーな香り。
口に含めば、マスカット・ベーリーAの穏やかなタンニンがじんわりと染み渡ります。
67歳の元ライター、柏崎氏の純粋な情熱を、Agri Cœurの片寄さんが形にした「わが人生(セ・マ・ヴィ)」という名の特別な1本。
合わせたいのは、肉じゃがや筑前煮、甘辛いタレをまとった焼き鳥。
醤油や出汁の沁みた和の食卓に、このワインのホッとするような温かみがピタリと寄り添います。
一口、また一口。
グラスの中で少しずつ表情を変え、深みを増していく。
まさに人生のようなミディアムライトの赤。

作り手さんから
〇コンセプト について
柏崎幸三と申します。
現在、山形県長井市のぶどう園で働いております。
この度、若き日からつくりたいと思っていた、ワインをつくりましたのでお届けします。
ナチュラルワイン 「C'est ma vie セマヴィ」です。 「C'est ma vie」とは、フランス語で「わが人生」という意味です。

〇ぶどうについて
栽培者 吉田 篤 (吉田果樹園)
ブドウは、全国有数のワインブドウの産地、山形県上山市産のマスカット・ベーリーA。
このブドウは、新潟県上越市が原産地の日本固有種のブドウで、 スパイシーな風味ながら穏やかなタンニンを感じさせてくれます。

〇醸造について
このブドウをフランスのブルゴーニュやシャンパーニュで ブドウ栽培や醸造に携わった醸造家、片寄広朗氏が醸しました。

〇味わいについて
出来上がったセマヴィは、華やかさを感じさせるとともに落ち着きも合わせ持っています。
このため肉料理はもちろんのこと、和食にも良く合い ます。
一口、一口と飲み進めてみてください、味わいが増してくることと思います。
その意味において山形の土地や人々に重ね合う気もしてきます。
日々の生活には、良い時もあれば、悪い時もあります。
それが人生でしょう。
どうか一人でも多くの方々にこのセマヴィを味わっていただき、人生を楽しんでください。

〇ワインに関して
亜硫酸無添加で且つ寒い時期の瓶詰め。
暖かい場所での保管で瓶内の気体、液体の膨張。
また、残糖による多少の瓶内発酵も考えられますのでコルク浮きの可能性があります。
劣化につながることではございません。
ご理解の上ご購入、保管くださいますようお願い申しあげます。
尚、横に寝かして保存する場合は万一、栓が抜けワインがこぼれることを考えて袋などに入れての保管をお勧めいたします。

〇片寄から一言
67 歳、元ライターの柏崎さん。
偶然の出会いからご縁が始まったのですが、仕事終わりにもかかわらず、 職場から 1 時間ほど離れた私の園地まで、夕方でも足を運んで手伝ってくれる そんなふうに、純粋に農業を楽しむ方です。
栽培も、醸造も、酒類事業も、何一つ知らないところから飛び込んできた柏崎さん。
けれど、知識や経験がなくても臆することなく、一歩を踏み出し、 毎日新しいことに挑み続けるその姿は、 むしろ私たち若い世代の背中を押してくれているように感じます。
年齢を重ね、理解に苦しんだり悩むことも多いように見えます。
(私の伝え方が上手くないだけなのかもしれませんが…)
それでも共に過ごす時間のなかで、 “生きるということ” 年を重ねるということ” に深く向き合うきっかけをもらい、 私自身、多くの学びと気づきを受け取っています。
 「自分のワインを自分で販売したい」 そう話していた柏崎さんですが、さまざまな事情もあり、酒販免許の取得にはまだ至っていません。
だからこそ、今回の C’èst ma vie を通して、 ぜひ皆さまにも“柏崎さんの生きざま”を味わっていただけたら嬉しく思います。
そして、柏崎さんがこれからも少しでも長く農業を続けていけるよう、 応援していただけたら、この上ない喜びです。
農業者が急激に減っていく今の時代。
ひとりでも多くの方が 「農に心を寄せる」 きっかけが増えていくような活動を、これからも大切にしていきたいと考えています。
 Agri Cœur 片寄 広朗
引用:Agri‑Cœur

Dolce Vita 2025 ドルチェ・ヴィータ

3630円(税込)

タイプ ロゼ微発泡
品種 スチューベン 
葡萄産地 山形県上山市久保手 
Alc  11.5% 
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) 
SNS @agri_coeur 
特徴 ◆亜硫酸無添加◆ペティアン◆南国果実の香り◆サクランボ◆万能

グラスから溢れ出すのは、黄桃やサクランボ、パッションフルーツといった南国果実の香り。
残糖は少なく、スッキリとした酸味。
微かな甘さとフルーティーさがじんわりと広がっていきます。
合わせたいのは、生ハムのサラダや、黒酢を効かせた熱々の酢豚。
ワインの果実味とキレのある酸が、甘酸っぱい料理のコクと見事にリンクして、次の一口を強烈に誘います。
パンクなマリー・アントワネットのエチケットが目を惹く、とびきりチャーミングなペティアン。
冷蔵庫でキンと冷やして、テーブルを華やかに彩る最初の1杯にどうぞ。

作り手さんから 
〇ぶどうについて 
今年は雨がほとんど降らず、ブドウにとっては非常に厳しい環境でした。
一方で、しっかりとしたワイン用ブドウという意味では、結果的に良い条件だったのかもしれません。
その代償として、私の園地では 3 本の樹が枯れてしまい、大きな損失も経験しました。
自然相手の仕事の難しさを、改めて身をもって感じたシーズンです。
そんな年でしたが、毎年使わせていただいている「たかのはな」森下さんのスチューベンを今年も分けていただくことができました。

〇味わいについて
 雨が少なかった影響もあってか、例年は赤果実系の印象が強いステューベンですが、今年は桃やサクランボ、マンゴー、パッションフルーツといった南国果実を思わせる、完熟した香りと味わいが口いっぱいに広がりうっとり飲み飽きしない万人受け間違いない一本です。
発酵はほぼ最後まで進み、残糖はそれほど多くありませんが、自然な甘みとフルーティーさが印象的な仕上がりになりました。

〇醸造について
昨年は軽くマセラシオンを行い、軽やかな赤?ロゼ?のようなワインでしたが、短期間であってもこの品種特有のほろ苦さが出やすいと感じました。
そこで今年は、マセラシオンを行わず、ダイレクトプレスによる Blanc de Noirs 製法で、Pet Nat(Pétillant Naturel)を造りました。
ガス圧も Pet Nat としては程よく、噴くか噴かないか、そのぎりぎりの心地よいライン。
抜栓の様子は QR コードからご覧いただけます。
抜栓環境はワイナリー温度9度です。
液温は7℃予想です。
飲む温度もこれくらいかもう少し高めがいいかなと感じました。
きめ細かく旨味のあるお澱ですので最後までおいしく飲んで頂けます。

〇ラベル、ネーミング、について 
ラベル - 市川ともか @tomokart 
スパークリングのエッジと深く円みのある甘味から、過酷な運命ながらも自由奔放でプリティな生き方をしたマリー・アントワネットが浮かんできました。
マリー・アントワネットは甘いものが大好きだったみたいですし、自分の美意識を貫き、当時の常識を破っていった女性です。
スパークリングの感じを出すために文字はパンクっぽくしてみました。
サクランボっぽい味わいでフェミニンな雰囲気とのギャップがお洒落かな、と思います

〇抜栓時の注意 吹きこぼれるほどではありませんが扱い方などによっては噴く恐れもございます。
抜栓の際はこぼれてもいいようにご準備ください。
引用:Agri‑Cœur

Kaminoyama Sparkling 2025 かみのやまスパークリング

3300円(税込)

タイプ 白スパークリング 
品種 デラウェア 
葡萄産地 山形県上山市 自社
Alc  12%
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur
特徴 ◆亜硫酸無添加◆オレンジ◆お食事に◆4気圧

淡いオレンジの色調を帯びた、デラウェアのスパークリング。
圧倒的な凝縮感が詰まっています。
搾り切った果汁はアルコール度数12%と飲みごたえ十分。
芯のある泡が、グラスの中でじわじわと、しかし力強く立ち上ります。
魚介のカルパッチョから、ハーブを効かせたローストチキン、白身魚のソテーまで。
前菜からメインディッシュまで、この1本が皿の温度と香りにピタリと寄り添い続けます。
乾いた年が生んだ、デラウェアの生命力。
季節をそのまま閉じ込めた、骨太なスパークリングです。

作り手さんから 
〇ぶどうについて 
2025 年は、ブドウにとって試練の年でした。
雨はほとんど降らず、本来は必要としないはずのワイン用ブドウに、やむを得ず水を与えるほど。
とくに早摘みのデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、正直に抱え込んだように感じています。
収穫は 9 月に入ってすぐ。
乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。
2025 年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。
〜デラウェアワインへの想い〜 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。
デラウェアワインで日本人の文化、伝統、感性を表現したい。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。

〇味わいについて
グラスに注ぐと、淡くオレンジを帯びた色合い。
ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのまま映し出された自然な表情です。

〇醸造について
雨の少なさ、収量の少なさが凝縮を生み、アルコール度数は 12%とやや高めに仕上がりました。
だからこそ、このワインは「軽やかな一杯目」で終わらず、食事の始まりから終わりまで、皿の温度や香りに寄り添い、静かに存在感を放つスパークリングです。
ガス圧は約 4 気圧。
抜栓直後に勢いよく主張するのではなく、時間とともに、じわじわと立ち上がる泡。
その細やかな動きは、ぜひインスタ動画で確認してみてください。

〇ラベル、ネーミング、について 
ラベル – 片寄 広朗 ブドウの花穂をスパークリングの泡に見立てました。
ネーミングの Kaminoyama Sparkling は紫の文字の部分「Kaminoama Spa」でかみのやま温泉を表しています。

〇抜栓時の注意 吹きこぼれるほどではありませんが扱い方などによっては噴く恐れもございます。
抜栓の際はこぼれてもいいようにご準備ください。
引用:Agri‑Cœur

zattana wine 山葡萄 2024

3300円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 山葡萄
葡萄産地 青森県
Alc  9%
醸造所 弘前醸造農事組合法人 SNS @zattana_from_aomori
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆酸味しっかり◆野性味

青森の「zattana」より、山葡萄で造られた無添加の赤ワインが届きました。
グラスに注ぐと、深みのある濃いパープル。
口に含めば、山葡萄らしいしっかりとした酸味とタンニンの中に、ドライハーブやスパイスのニュアンスが重なります。
どこか懐かしさを感じる、素朴で芯のある味わい。
抜栓してから少しずつ空気に触れさせ、時間の経過とともに表情が丸く変化していく過程を、ゆっくりと楽しんでいただきたい一本です。
合わせるなら、やはりお肉料理。
赤身肉のローストや、ハーブやスパイスを効かせたグリルなど、お肉のしっかりとした旨味を、ワインの酸味とタンニンが心地よく受け止めてくれます。
飾らない日本の風景が浮かぶような赤ワイン。
ぜひ、お食事と合わせてお試しください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
縄文時代から自生していると言われる山葡萄。
約25年かけて挿し木や実生で殖やし、選抜・栽培されてきた園地を、2024年春から1年間だけ預かり、私たちで栽培した山ぶどうを収穫し、仕込みました。

〇味わいについて
山ぶどう独特の滋味深さがありながらもやさしい味わい。

〇醸造について
2024年11月から仕込み、約5カ月かけてタンクで発酵後、
2025年3月に瓶詰めしました。
瓶内熟成1年を経てのリリースとなります。
製造本数は200本のみとなります。

〇ご注意下さい
無ろ過のため、ふわふわとした粉のような、ころころとした固まりのような「オリ」と呼ばれるものが入っています。
発酵する際に、たんぱく質やポリフェノールなどが結合したものですので、健康に影響はありますせん。
亜硫酸を使用せず、非加熱で仕上げています。
保管状況によっては品質に変化を与えてしまうため、20℃以下の冷暗所で保存してください。

【zattana】について
弘前市の特産物である「りんご」また、栽培適地である「ぶどう」を原料とした果実酒を製造・販売することによって六次産業化を推進し、弘前市のシードル・ワインの産地化に貢献することを目指しています。
引用:zattana

織‐Ori- 2024 千夢series

3801円(税込)

タイプ オレンジワイン
品種 デラウェア100%
葡萄産地 山形県上山
Alc  11.4%
醸造 千夢ワイナリー  (宮城・石巻) SNS @sennoyume_winery
特徴 ◆無添加◆アンフォラ発酵◆樽熟成◆酸味◆杏の香り◆甘味に合う

開栓してすぐに立ち上がる、ブラッドオレンジの完熟香とアーモンドのような香り。
一口含めば、フルーツヴィネガーを思わせる酸味が心地よく、その奥から果実味とうま味がジワーっと広がります。
しっかりとした主張がありながらも、一度飲むとふとまた飲みたくなるような、クセになる仕上がり。
キリッと冷やしてシャープに楽しむのも良し、少し温度を上げてまったりと味わうのも良し。
サワーブレッドや、トマトソースのパスタ、またはデザートと合わせてみてください。
ワインの酸味と料理のうま味が、口の中で自然に調和します。
ぜひ、様々なお料理と合わせてお楽しみください。

作り手さんから
〇醸造について 
補糖や補酸、酸化防止剤など、すべての添加物は一切なし
2024年「織-Ori-」。
今年は例年とは違う醸造方法で素材の持つ個性をより素直に映し出しながら、味わいの奥行きを引き出すことを目指した仕込みです。
上山市の岩瀬さんが丹精込めて育てたデラウェアを、完熟のタイミングを見極めながら数回に分けて収穫。
アンフォラ内でゆっくりと発酵を進め、果皮からの抽出を丁寧に重ねました。
長めのマセラシオンにより旨味と骨格を引き出し、その後オーク樽で静かに熟成。
素材の表情を尊重しながら、時間とともに調和を図っています。

〇味わいについて 
こうして生まれた「織-Ori-」は、杏やドライアプリコットを思わせる凝縮した果実味に、凛とした酸が重なります。
ほのかに感じられる揮発由来のニュアンスは、ワインに立体感と躍動感をもたらし、ナチュラルな醸しの個性として全体を引き締めます。
リリース直後はやや冷やして軽やかに、夏を越えた頃からは少しずつ適温を上げていただくことで、旨味と複雑さがより豊かに広がります。
親しみ深いデラウェアだからこそ、その可能性を広げる挑戦を重ねています。
日々の食卓に寄り添いながらも、新たな一面に出会える一本としてお楽しみいただければ幸いです。

〇ラベルデザインについて 
ラベルデザインは昨年に続き『天の川』のイメージ。
月を止まり木に、二羽の梟が静かに何かを見守っています。
グラスの中の表情とともに、それぞれの物語を思い描きながら味わっていただけましたら、より一層豊かな時間となることでしょう。
label Design,Japanese painting by Teru Yoshida 

【千夢ワイナリー】について
千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2026年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。
現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。
醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。
土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。

【ブドウについて】
千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。
引用:千夢ワイナリー

Kaminoyama Rouge 2025 かみのやまルージュ

3300円(税込)

タイプ 赤ワイン 
品種 9品種混醸 
葡萄産地 山形県上山市、鶴岡市 
Alc  10.5% 
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) 
SNS @agri_coeur 
特徴 ◆9品種混醸◆長期マセラシオン◆野性味◆アペリティフに◆微発泡感

心地よい微発泡を纏った赤ワインです。
ブレンドされた日本のブドウは、なんと9種類。
軽快な口当たりの中に、果皮からじっくりと引き出された芯のある旨みとタンニンが感じられます。
食事のスタートに、少し冷やして開けてみてください。
生ハムや、肉の旨味が詰まったパテにこの赤を。
微かなガス感と複雑な果実味が、一気に胃袋のスイッチを入れてくれます。
日本のブドウの底力が詰まったこの1本。
ぜひお試しください。

作り手さんから
〇ぶどうと醸造について 
栽培農家8生産者 品種構成はデラウェア 32%、山葡萄 19%、北醇 15%、ナイアガラ 11%、マスカットベーリーA10%、ピノ・ノワール 7%、セイベル 3%、山ソーヴィニョン 2%、ステューベン 1%。
赤ワインとしては珍しい構成。
デラウェアが 3 割を占めながら、「デラらしさ」を感じさせないのは、全ての品種で平均 1 カ月に及ぶマセラシオンによるもの。
果皮から引き出された旨みと骨格が、ワインに芯を与え、果実は溶け込み、前に出過ぎない。
亜硫酸はピノ・ノワールにのみごくわずか(約 15ppm)。
製品としての総亜硫酸は わずか 1.4ppm。
そのうち 0.4ppm は計算上の添加分、1.0ppmは酵母由来。
実質、無添加レベルの赤ワインです。(山形県工業技術センター分析依頼)

〇味わいについて 
抜栓後も非常に安定しており、1 週間以上楽しめました。
グラスワインなどでも使って頂きやすいと思いますので是非全国で山形のワインを楽しで頂ければと思います。

〇王冠について 
今回、王冠を採用しています。
発酵が完全に終わりきらずスタックした 2025年特有の状態によるもの。
現在は抜栓時に「シュッ」と音がする程度ですが、保管環境によっては微発泡を感じる可能性があります。
赤ワインのガス感に戸惑う方もいるかもしれません。
ですが私は、南仏の名門 Domaine Gauby のカルシネールという赤ワインで、初めてその魅力に打たれました(2006年)。
軽やかさと複雑さを同時に与えるこの表情は、赤ワインをアペリティフとして楽しんで頂けると思います。

〜ワイン造りへの想い〜 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウでありたい。
それこそが本当の日本わいんであり、日本を感じていただけるわいんだと思っています。
海外にはない日本固有のブドウ品種で日本の文化、伝統、感性を表現したい。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。
引用:Agri‑Cœur

KOMORI UTA 2025 コモリウタ

3190円(税込)

タイプ ロゼやや甘口
品種 北醇
葡萄産地 山形県上山市(栽培:秋葉 陽輔)
Alc  11%
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur
特徴 ◆亜硫酸無添加◆新酒◆セミスウィート◆希少品種◆ホームパーティーに

山葡萄系の希少品種「北醇(ほくじゅん)」。
その一番搾りだけを贅沢に瓶詰め。
ほんのりとした甘みと旨味が染み渡る「セミスウィート」。
ワインの酸味が苦手な方や、旨口の日本酒が好きな方の心にスッと入り込む、丸みのある優しい味わいです。
醤油とみりんを効かせた鶏の照り焼きや、甘辛い肉じゃがと一緒に。
和食のコクとこの優しい甘みが、食卓で活躍します。
誰もがホッと笑顔になれる、優しさに満ちた1本です。


作り手さんから 
〇ワインについて 
今年は日照りが続いた年でしたが、北醇は力強く熟してくれました。
低農薬で大切に育てられた北醇が収穫前の雨に打たれ、晩腐が広がり始めても「あと少し、あと少し」と粘り、完熟を待って収穫。

〇醸造について 
一晩冷やし除梗、そこから軽く潰し、一番搾りだけを贅沢に新酒用として仕込みました。

〇味わいについて 
山葡萄系の北醇なので、キュッと酸の効いた “すっぱ旨ロゼ” を想像したのですが、 仕上がったのは意外にも ほんのり甘さの残る、セミスウィート。
フレッシュでやわらかな果実味が心地よく、 「ワインは酸が苦手」という方や、甘み・旨みのある日本酒が好きな方にも楽しんで頂けるはずです。
王冠ですが発泡タイプではありません。
微かにガス感が残っている程度ですのでスティルワインとしての販売です。
飲み心地が良く、ついもう一杯と手が伸びてしまいます。
ほとんど上山市でしか栽培されていない希少品種・北醇。
その北醇を “甘みのある新酒” として味わっていただける機会は、今回が最初で最後になるかもしれません。
クリスマス、年末年始、ホームパーティー、家族の集まり。
ワイン好きの方はもちろん、“ワインは難しそう”“よく分からない”という方に、ぜひ楽しんでいただきたい味わいです。

〇ラベルについて 
ラベルは昨年のピノロゼの「KOMORI UTA」 を使用。
このワインの愛らしい味わいとラベルの世界観がぴったり重なったため、今年も採用しました。

~北醇ワインへの想い~ 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。
北醇はこの地の先人たちが大事に育て、守っているブドウです。
そんな先人たちの想いを大切にしたい。
どんなものにも価値はある、ただ時代やトレンドで日の目を見なかっただけ。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。

〇ラベルについて
市川ともか@tomokart インスタご覧になり、フォローも宜しくお願い致します。
引用:Agri‑Cœur

Chardonnay Pétillant 2024 12ヶ月樽熟成 (お一人様一本まで)

3500円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 シャルドネ100%
葡萄産地 北海道鷹栖町
Alc     12.5%
醸造所 Domaine Toi(北海道鷹栖町)SNS @domaine_toi
特徴 ◆野生酵母◆無濾過◆熟成◆ナッツ香◆樽香

抜栓と同時に立ち上がる、香ばしいローストナッツの香り。
心地よい発泡、ペティアンの軽快なイメージを裏切る「分厚い果実味」が広がります。
勿論前菜からお楽しみいただけますが、皮目をパリッと焼き上げた鶏肉や、焦がしバターを絡めた魚介ソテー。
香ばしい料理と、この熟成シャルドネで流し込む。
樽の香りとミネラル、料理の旨味が爆発的に合います。
12ヶ月の樽熟成が生み出した、爽快感と重厚感のバランス。
この1本を、ぜひお試しください。
なお、生産本数が限られているため、
恐れ入りますが【お一人様一本まで】とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

作り手さんより
〇コンセプトについて
今回のペティアンは、前回リリース分(樽熟成8か月)に対し、さらに熟成期間を延ばし、「12か月の樽熟成」を経てから瓶詰め・瓶内二次発酵を行いました。
時間をかけたことで、ワインの表情がより豊かに変化しております。

〇味わいについて
熟成期間を長くしたことにより、樽由来の香ばしさがより一層引き立っています。 
柑橘や白い花の爽やかなアロマに加え、トーストのニュアンスが重なっています。 
口に含むと、塩味を感じるミネラル感と、角の取れた丸みのある酸が広がり、前回よりも厚みのあるボディを感じていただける仕上がりです。

〇醸造について
スキンコンタクトを経て樽発酵、MLF(乳酸発酵)、12か月の樽熟成を行った後に瓶詰めし、瓶内二次発酵による自然な泡を備えたペティアンです。
(瓶詰 10月30日、デゴルジュマン無し)

〇ドメーヌ・トワについて
北海道・鷹栖(たかす)町。
夏は30度を超え、冬はマイナス30度にもなる過酷な自然環境の中にある農地が、ワイン造りの拠点です。
長年、岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造を通して技術を磨き続け、2024年、ついに待望の自社ワイナリーを設立しました。
強烈な寒暖差が育むブドウの美しい酸とエネルギーを、野生酵母によってピュアに引き出しています。
透明感あふれるクリーンな果実味は、北海道の新しいテロワールの可能性を真っ直ぐに伝えてくれる、今絶対に追いかけておきたい造り手です。
引用:Domaine Toi

Campbell Sans Soufre 2025

2530円(税込)

タイプ 軽めの赤ワイン(やや泡あり)
品種 キャンベル・アーリー100%
葡萄産地 北海道七飯町
Alc     8.5%
醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー (北海道札幌) SNS @sapporo_fujino_winery
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無濾過◆やや甘◆酸味つよめ◆ラズベリー香

【さっぽろ藤野ワイナリー】さんから、これからの季節にぴったりの軽やかな赤ワインがリリースされました!
木苺の華やかな香りに、愛らしい果実味とフルーツヴィネガーを思わせる伸びやかな酸が特徴的。
タンニンは穏やかで、しっかり冷やすとより一層心地よく楽しめます。
スパイス感とほのかな野性味も感じられるため、鶏肉料理とのペアリングもおすすめです。
ぜひ、お試しください♪

作り手さんより
〇ぶどうについて
北海道七飯町「石井農場」産のキャンベル・アーリー種を 100%使用しました。
2025 年の北海道は、冬季間の積雪量が少ない地域もあり、春先からの好天で雪解けも順調に進みました。
その影響から開花も例年より少し早く、葡萄樹の成長も順調に推移して行きました。
夏季に入ると、猛暑日が多く雨量の少ない干ばつ気味の天候となり、秋季に入っても残暑が続き、熟期から収穫期にかけて獣害や鳥害に苦しめられるヴィンテージとなりました。
収穫を断念せざるを得なかった 2023 年と同じような気象となった昨年の 8 月。
その頃から鳥害の被害も顕著となり、一抹の不安を抱きつつ七飯町の棚畑に石井さんを訪ねました。
案内された棚畑には、立派に実った沢山のブドウの房と瑞々しい香りが満ちており、穏やかな雰囲気の石井さんとお話させていただくうちに、一抹の不安も薄れて行きました。
大先輩のおおらかさに、どこか背中を押されているような、そんなひと時となりました。

〇醸造について
10月初旬に収穫して頂いたぶどうを一粒ひと粒、手作業で丁寧に除梗。
粒の状態のまま 50日間、野生酵母の力で徐々に醸し(セミマセラシオンカルボニック)抽出を見守りました。
11月中旬に優しく圧搾、低温環境下でゆっくりと発酵を進め、68 日間の発酵期間を経て、無清澄・無ろ過でポンプを使わず重力を用いてボトリングを行いました。
MLF(マロラクティック発酵)が済む前に瓶詰めを行っているため、微生物的な不安定さがあり、微かに自然の炭酸ガスの発生が考えられます。
その炭酸ガスにより自然と酸化から守られ、生き生きとした果実味が保たれると考えています。

〇味わいについて
ラズベリーやダークチェリーのような甘酸っぱいフレッシュな果実の香りが広がります。
ピチピチとした舌触りと軽やかな飲み口、柔らかい酸とタンニン、微かにハーブや赤紫蘇のような清涼感が広がり、イチゴを食べたような余韻が感じられます。
微細な発泡感と軽やかでドライな飲み口、少し冷やして気兼ねなくご賞味頂くのもおすすめです。
無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。
また酸化防止剤も無添加のため 14℃以下での保存をお願いいたします。
抜栓の際には吹きこぼれるおそれがありますので、よく冷やしてからお召し上がりください。
※また、耐圧瓶、王冠でボトリングを行なっていますが、スパークリングワインではございません。
引用:さっぽろ藤野ワイナリー

新着日本ワイン紹介 2026 2/28

Setouchi mix

6050円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 18種類
葡萄産地 岡山県産、香川県産、徳島県産
Alc      11%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田)SNS @natanwinefarm
特徴 ◆無濾過◆無添加◆チャーミング◆苦みあり◆フルーティー

井下さんが「ずっと造りたかった」と語る、ひとつの到達点。
瀬戸内海で繋がる3つの県のブドウがひとつに。
果実味の強さを感じながら、じんわりと広がる優しさ。
一口飲めば、まるで穏やかな瀬戸内海を眺めているように、ゆるやかな気持ちになっていきます。
海と山と風の清涼感が溶け合った、どこまでも寛大な味わい。
忙しかった一日の終わりに、お出汁の効いた優しい和食や、新鮮な魚介と合わせてゆっくり開けてみてください。
瀬戸内という風土を表現した特別な一本。
是非体験してみてください。

作り手さんより
〇コンセプトについて
荒ぶる外海ではなく、島々に守られた
やわらかな“内なる海”
瀬戸内海。
昔から吉備(岡山)、讃岐(香川)、阿波(徳島)は
この"隔てるもの"ではなく"繋ぐ道"である瀬戸内海を通じて交わってきました。

海の向こうなのに、
文化は同じ息づかいをし
土の形も、祈りの形も、
どこか似ていたんだと思います。

その繋がりは今でも。

私たちの葡萄園は西阿波地区に広がります。
徳島県の中でもここだけ瀬戸内海性気候という地。
そして香川は三豊市でNatan葡萄を育ててくださっている白井さんや、
それこそ瀬戸内海を通じて葡萄を運んでくれる岡山市のKK Brosも、もちろん同じ瀬戸内海性気候。

海、山、風、3つの地の違いは間違いなくひとつだと感じられる
そんなスペシャルな液体が生まれました。

瀬戸内の優しく穏やかで寛大な広がり。
山々が守り与える風のような清涼感。
多様な生物のキャラクターは複雑でいてバランスを保ち
グラスの中でひとつになる。

ずっとつくりたかった。

〇味わいについて
強さの中にも優しさが広がり穏やかな余韻が心をほどいてくれる味わい。
まるで瀬戸内の海を眺めているかのような、やさしい時間を届けてくれます。
ぜひ皆さまに出逢っていただきたいです。
瀬戸内の恵みを、グラスの中で感じてみませんか?
引用:Natan葡萄酒醸造所

520 CINQ-DEUX-ZÉRO 2025

3520円(税込)

タイプ スパークリングワイン
品種 甲州、シャインマスカット
葡萄産地 山梨県南アルプス市
Alc      11%
醸造所 LA PENSÉE(山梨県南アルプス市)SNS @lapensee_wine
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆爽快◆マスカット香◆濁り

グラスから立ち上がる、まるで「マスカットティー」のような華やかな香り。
甲州とシャインマスカットが織りなす、爽やかなペティアンです。
高橋さんが伝統製法に挑戦的にアプローチした意欲作。
口に含むと、紅茶や洋梨のニュアンスが心地よい泡とともにシュワッと弾け、体にスッと染み渡ります。
生産本数は、わずか「172本」!
よく冷やして、吹きこぼれに注意しながらゆっくりと開栓を。
スパイスの効いたお料理やカプレーゼ、点心と一緒に開けてみてください。
理屈抜きに美味しいピュアな果実味。
特別な1本を独占する喜びを、ぜひ体感してください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
買いぶどう(有機栽培、南アルプス市在家塚地区)

〇醸造について
亜硫酸塩無添加。野生酵母発酵。
ボジョレー地方とジュラ地方の伝統的な醸造法を組み合わせたペティアン。
甲州をマセラシオンカルボニック法で醸造し果汁にした後に、シャインマスカットを手除梗しアンフュージョンして醸造致しました。
ペティアンですが、デゴルジュマンをして澱抜きをしております。
生産本数 172本

〇味わいについて
マスカットティーのような紅茶や梨のようなニュアンスが出た良いワインになりました。

〇ネーミングについて
最初の数字はワインのスタイル(1は赤、2は白、3はオレンジ、4はロゼ、5は泡)
2番目の数字は品種(1はMBA、2は甲州、3はシャインマスカット、、、)
最後の数字は製造方法(1は普通のマセラシオン、2はマセラシオン短め、3は長期マセラシオン、0は特殊な製法)

〇ご注意ください
無濾過、無清澄、ガス圧の関係でワインが噴き出す恐れがありますので、よく冷やしてゆっくりと開栓をお願いしております。
澱がございますが、澱も美味しく頂けます。
引用:LA PENSÉE

MEDMONTITE 2025 メドモンタイト

3960円(税込)

タイプ ロゼワイン(スティル)
品種 フィールドブレンド(安芸クイーン、藤稔、紅伊豆、ピオーネなど)
葡萄産地 滋賀県彦根
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆イチゴ香◆フレッシュ◆白寄りのロゼ

イチゴやフランボワーズのどこか懐かしい甘やかな香り。
しかし口に含むと、「白ワイン」を思わせるほど、フレッシュで軽快な飲み口。
皮から引き出されたじんわりとしたエキス感ととろみが重なり、スッキリなのに確かな飲みごたえを感じさせます。
和のお惣菜や生ハム、貝の白ワイン蒸しがおすすめです。
自社畑を持たず、農家さんとの繋がりだけでワインを仕込む【hekmo】だからこそ出せる、土や人の温もりを感じる圧倒的な優しさ。
心がほどける、リラックスした時間にぴったりのロゼワインです

作り手さんから
◯ワインについて 
昨年も仕込ませていただいた彦根の生食用ぶどう。
今年は一部のエリアをワイン用の栽培に切り替えていただく。
NPO法人ハニカムファーマーズカンパニーの代表矩さん、チシンさん、ジョンくんを始めとして、農福連携事業によるチームワークで目の行き届いた美しい畑。
今年も扱わせていただきとても嬉しく思います。
昨年手応えを感じたロゼの仕込みを踏襲しつつ、今年は収穫時期を少し遅らせ、より凝縮感のある液体に仕上がっています。

◯味わい 
グラスに注ぐと、イチゴやフランボワーズのような香り。
どこか懐かしく、フルーティーなニュアンスが心地よく漂います。
口に含むと、若々しく軽やかでフレッシュな味わい。
飲み口は少しとろりとしています。
ロゼですが、印象は白寄り。
皮由来のエキスを感じる後味で、飲みごたえもあります。

◯醸造について 
 9/2に収穫。醸造所へ搬入しその日のうちにすぐ手除梗。
開放タンクで発酵プロセスへ。 
プレス後ステンレスタンクで約3ヶ月熟成し瓶詰め。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
MEDMONTITE|メドモンタイト|珪孔雀石 
土っぽさ、畑の色、人たち

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

PYROMORPHITE 2025 パイロモルファイト

3960円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 安芸クイーン、藤稔、紅伊豆、スチューベン
葡萄産地 滋賀県彦根、山形県置賜
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆辛口◆ジンジャーエール◆ビター◆BBQ

外でワイワイと開けたくなる、爽快なスパークリング。
「ビールやジンジャーエール」と表現するようなドライな喉越しです。
ブドウのピュアな甘みの奥にある、キリッとした酸味と全体を引き締めるビターな後味。
炭火で香ばしく焼いたお肉やソーセージ、スパイシーなタコスと一緒に。
BBQやキャンプなど、野外へ連れ出すのにこれ以上ない一本。
開けたての還元的な香りも、少しグラスを回せばパッと本来の味わいに開きます。
よく冷やして、青空の下で最高の乾杯を。

作り手さんから
◯ワインについて 
MEDMONTITEと同じ葡萄で別の仕込みにトライ。
収穫当日に葡萄を搾るダイレクトプレスという仕込み方。 
皮の色が出ないので白ワインっぽい仕上がりになる。
スパークリングにしたかったので瓶内一次発酵に。
瓶詰め のタイミングが早く想定以上の気圧になり、デゴルジュマンにかなり苦戦した。
デゴルジュマンのタイミングで スチューベンをブレンドすることで、ドライな飲み口と、爽やかさを両立できた。

◯味わい 
イメージはビールやジンジャーエール。
ブドウの甘みに加えて、還元由来のビターな後味と、スチューベンの酸 味がよく調和しています。
デゴルジュマン時の補酒としてスチューベンを追加しており、発酵具合による瓶差が あります。
還元臭が気になる場合はスワリングすることで落ち着いてきます。
還元臭が気になる場合は、スワリ ングすると落ち着きやすいです。
ほどよい発泡感で、よく冷やしてBBQなど屋外の行楽にもおすすめです。

◯醸造について 
収穫後一晩ぶどうを冷却してからダイレクトプレスしてステンレスタンクへ。
デゴルジュマンのタイミングで補酒としてスチューベンを追加。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
PYROMORPHITE |パイロモルファイト|緑鉛鉱 
ビター、色の濁り、甘み、多角的な味

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

PINK AMETHYST 2025 ピンクアメジスト

3960円(税込)

タイプ オレンジ超微発泡
品種 デラウェア
葡萄産地 山形県本沢
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆ブラッドオレンジ系◆やや甘み

心弾むような、美しい「夕焼け色」。
皮や種ごと仕込むオレンジワインの手法でつくる超微発泡ワイン。
ブドウ本来のピュアな甘みに、ブラッドオレンジのようなフレッシュな酸味と苦みが弾けます。
少し寝かせて、炭酸の変化を育てる楽しみも詰まっています。
よく晴れた昼下がりに、キリッと冷やして開けてみてください。
サーモンのカルパッチョや生春巻きと一緒に。
理屈抜きにハッピーになれる、最高に心地よい一本です。

作り手さんから
◯ワインについて 
計画通り、オレンジワイン的仕込み×ペティアンで作ることに。
味はフレッシュでデラウェアらしい爽やかな感じ。
酸と糖のバランスが良く、多くの方に親しんでもらえるタイプのワインになったと思います。
色が特徴的で、とてもピンク。
オレンジでも白でもなく綺麗な夕焼けのようなピンク。
酵母の活動が弱く、想定よりも発泡感は弱いが、酵母自体は生きているので、熟成を経ると発泡感は高まり味の変化も起こってくると思います。
栽培者 ぶどうと活きる

◯味わい 
フレッシュで残糖感もありつつ、酸味もあり、ぶどうのポテンシャルの高さが一口でわかる液体だと思います。
ブラッドオレンジのような柑橘系の酸味。
食前酒としても、よく冷やして単体でも楽しめます。
温度変化でも表情が変わるので、暖かい日の昼間から楽しんでいただきたいです。

◯醸造について 
収穫後、除梗破砕して開放タンクにて約1週間醸し発酵。
プレス後翌日に瓶詰め。
年末にデゴルジュマン。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
PINK AMETYST|ピンクアメジスト|紫水晶 
味わいの尖った感じ、酸のピチピチした感じ。

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

ZIRCON 2025 ジルコン 500㎖

2780円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー、マスカット・ベーリーA
葡萄産地 山形県置賜
Alc  11%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆キャンディー香◆混醸◆500㎖◆豚の角煮に合う

hekmo(ヘクモ)から待望のブランド初となる「純赤ワイン」が届きました。
濃く濁った色合いから広がるのは、甘くチャーミングなキャンディー香。
しかし口に含むと、意外なほど軽やかでフレッシュな印象に驚かされます。
飲みごたえがありながらも、重たさを感じさせない「丸み」が見事に調和しています。
豚の角煮や、すき焼きなど、甘辛い和食と一緒に開けてみてください。
甘やかな香りと優しい口当たりが、食欲を刺激してくれます。

作り手さんから
◯ワインについて 
念願の純赤ワイン品種。
先代の畑を引き継いで美味しい葡萄を育て続けているご夫妻。
高樹齢で品質の良い葡萄で仕込ませてもらいました。
栽培 菅野忠司氏

〇味わいについて
混醸だからか味わい香りともにきれいな調和が取れていると思います。
美味しい。
メルローとMBAがとても良いバランスです。
飲みごたえがあるのに後味は重くない。
丸みのあるバランスの良いワイン。
まだ瓶詰めしたてでフレッシュ。
赤ではありますが、軽やかでキュートな味わいになっています。

◯醸造について 
メルローとMBAを混醸。
開放タンクにて全房でセミMC。
最低限のピジャージュを行い、発酵が切れた約3週間後にプレス。
ステンレスタンクで2ヶ月静置。
新導入した樽に詰め、残りを瓶詰めしたものになります。
瓶熟成させておいて、飲み比べるというのも楽しそうです。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
ZIRCON|ジルコン|風信子石 濃厚な味わい。
小さい粒。
色は濃い。
濁った液色。
でも、後味は濃厚すぎない。
MBAはキャンディー香と呼ばれる特徴的な香りを持つ。
キャンディーのような見た目も選定理由の一つ。

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

CALCITE 2025 カルサイト

3960円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 スチューベン
葡萄産地 山形県置賜
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆苺とライチの香り◆酸味◆ライト◆エスニック料理に合う

濃いレモンイエローが特徴的。
イチゴやライチの甘やかな香りにキレのある心地よい酸味。
スチューベンの香りのくどさを完全に削ぎ落とし、圧倒的な軽快さです。
「作為のないピュアな優しさ」がこの1本に詰まっています。
スパイスの効いたエスニック料理と一緒に。
体にスッと馴染む心地よさを体験してみてください。

作り手さんから
◯ワインについて 
山形のスチューベン。栽培者 石月和好氏。
当初は醸しでの仕込みをシミュレーションしていたが、実際のぶどうを触れてダイレクトプレスに変更。
スチューベンらしいイチゴやライチ独特の香りとキリッとした風味がいい感じ。
スッキリグビグビいける白ワインになりました。

◯味わい 
スチューベンは生食用ぶどう。
独特の香りが特徴的。
甘いライチのような風味。 
好き嫌いが分かれるが、僕は好きで、ただあまりその香りが強いとクドく感じるので、それを避けるために皮と液体を分けて発酵させる。
白ワイン的仕込み。
それが個人的にナイス判断で、いい具合の酸味が効きそれでも飲み疲れないライトなワインになった。

◯醸造プロセス 
収穫後ダイレクトプレス。
味わいが軽くなりすぎることを懸念してデブルバージュはせずそのまま発酵を見守りました。
発酵も落ち着き乳酸発酵も終わった段階で瓶詰め。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
CARCITE|カルサイト|方解石 かわいい黄色の丸っこい石。
角が取れたかむかむレモンみたいな石。

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

小嶋屋 MeMe メメ2024

4070円(税込)

タイプ 赤ワイン 
品種 カベルネ・フラン、シラープティ・ヴェルド
葡萄産地 長野県上田市
Alc  11%
醸造所 ツイヂラボ(長野県東御市)SNS @tsuijilab
販売 小島屋本店 (埼玉県大宮)SNS @kojimaya_wine
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆樽香◆果実味◆熟成感

小嶋屋・渋谷さんが、再興をかけて醸した待望の赤『MeMe』。
同時に、これが小嶋屋さんの「最後の作品」となりました。
突然の病に倒れた奥様を支えるため、ワイン造りという夢に一区切りをつけられた渋谷さん。
この一本には、渋谷さんが追い求めた理想の全てと、これまで支えてくれた方々への感謝が、華やかな香りと滋味深い余韻となって溢れ出しています。
抜栓から数日かけて、ゆっくりと表情を変えるその奥深さを感じてください。
渋谷さんの想いが凝縮された、この唯一無二の「恩返し」。
今一番、皆様にお届けしたい一本です。

作り手さんから
〇仕込みについて
垣根圃場のシラーをまず収穫、除梗。
醸した後、プレスし樽へ。
そこに後から収穫し手除梗したプティ・ヴェルド、全房のままのカベルネ・フランを加えカーボニック。
さらに三週間置いてプレスし、“可愛いらしさ”を表現しています。
ブドウは不耕起、草生栽培。
化学肥料不使用。
生態系に配慮してネオニコチノイド系殺虫剤や除草剤は不使用。
野生酵母、無濾過、無清澄。
亜硫酸塩の使用も極々少量トータル18ppm
カベルネ・フラン48.5%、シラー42.4%、プティ・ヴェルド11.8%

〇ネーミングについて
病に襲われた妻の、生きる希望となってくれているアーティストのお名前にあやかりました。

〇楽しみ方
抜栓後少し時間をおいてからお飲みいただくと、よりメメの魅力が引き出されます。

〇小島屋本店について 
代表取締役 渋谷尚紀  氏
埼玉県は旧大宮市に寛永二年創業、最も古い造り酒屋との史実が残る。
昭和に入り、水質の悪化から酒造免許は返納。
その後、小売専売となり、さらに平成14年、セブンイレブンさいたま吉敷町店にリニューアル。
平成29年、15年間の契約満了を機に、セブンイレブンオーナー店長だった10代目(前職はレコードメーカーの洋楽ディレクター)が家業、屋号の復活を目指し、ワイン造りの道へ。
第3期千曲川ワインアカデミー修了、JA信州うえだファーム農業研修修了を経て、令和2年認定新規就農者となり長野県上田市に小島屋葡萄園開園。

〇ラベルエチケットについて
ワインを注ぐと 酒屋 屋号が現れるデザインに。

〇ツイヂラボについて
令和2年、東御市にオープンしたワイナリー。オーナー、築地克己氏。
醸造家、須賀貴大氏はフライング・ワインメーカー。
フランス、ドイツ、オーストラリア、清澄白河フジマル醸造所をはじめ、北海道でも栽培と醸造を学び、
現在はツイヂラボ(日本)での仕込みが終わると、自身のワイナリーがある季節が真逆のオーストラリア、ハワイなど南半球で仕込みを行っています。
引用:小島屋本店

マキオカペティヤン2025

2860円(税込)

タイプ 赤微発泡
品種 11品種
葡萄産地 山梨県産
Alc      11.5%
醸造所 三養醸造(山梨県牧丘)
SNS @sanyowine_official
特徴 ◆無添加◆フルーティー◆飲みやすい◆コクあり

「『とりあえずビール』を、今日はこのペティヤンに♪」
山梨・牧丘の風土が凝縮された、ジューシーでスパイシーな微発泡ワイン。
欧州系品種が混ざり合うことで生まれた、複雑ながらも真っ直ぐな果実味。
カカオっぽい甘やかな香りを裏切る、キリッとした酸味と泡の刺激が、食事の始まりを最高に盛り上げてくれます。
「お腹が空いた」という本能に、これほど応えてくれるワインは他にありません。
このフレッシュさがオススメです。

作り手さんから
〇ぶどうについて
山梨市牧丘町の自社農園のカベルネ・ソーヴィニヨンとアルモ・ノワールを主体に、11品種のブドウを混醸し、微発泡ワインに仕上げました。
カベルネ・ソーヴィニヨン39%、アルモ・ノワール32%、ビジュ・ノワール9%、プティ・マンサン、プティ・ヴェルド、アルバリーニョ、シラー、テンプラニーリョ、甲斐ブラン、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ピノ・ノワール

〇醸造家のつぶやき
ワイン専用品種の多層感を表現するために、ブドウの茎を活かし醸しました。
今すぐに飲んでください、美味しいです。
逆に2年程瓶熟成させるのも興味深いでしょう。

〇味わいについて
華やかな香りと柔らかい甘味、余韻にカカオのニュアンスです。
ボリュームがありますが、程よい発泡感でスイスイ飲んでしまいます。
お好みで澱(おり)を沈めてお飲みください。酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加。

〇ラベルデザイン
ネコユウコ「美味しくて、キレイな色。ワインが大好きなあの人に届きますように、のイメージで描きました。」
引用:三養醸造

いかがでしたでしょうか?気になったワインがございましたら、当店サイトからお気軽にお求め頂けます。

皆様のご利用を心よりお待ちしております。

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