この回では、大注目の新着日本ワインをご紹介いたします!
少数入荷のワインが多数ですので、お早めにお求めください。
それでは今週の新作ラインナップはこちら!
新着日本ワイン紹介 2026 5/18
Ryu 2023
4290円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 カベルネ・フラン 100% 葡萄産地 長野県立科町 Alc 13% 醸造所 ツイヂラボ(長野県東御市) SNS @tsuijilab 販売 ヴィンヤード カラリア(長野県立科町) SNS @trustandassociates 特徴 ◆コク◆ベリー香◆一部全房発酵◆樽熟成◆無濾過 長野県立科町産のカベルネ・フランを使用し、一部を全房のまま醸して樽熟成させた赤ワインです。 引き締まった酸味が豊かな果実味を支え、力強くも芯のある味わいに仕上がっています。 骨格のある酸味と果実の凝縮感が、赤身肉の旨味と重なるため、牛肉の赤ワイン煮込みや黒胡椒を振った厚切りステーキなどと合わせるのがおすすめです。 愛犬の名前が冠された、何気ない日常の食卓に当たり前のように置いておきたくなる親しみやすい一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 長野県北佐久郡立科町産カベルネフラン100% 2023年収穫 ○味わいについて 一部を全房にて醸し、樽熟成ののちに無濾過で瓶詰しています。 しっかりとした酸が力強く果実味の味わいを支えます。 〇味わって頂きたいシチュエーション 家族や気の置けない友人との食事など、楽しいひと時、気さくに飲みたい時にお勧めします。 〇ネーミングの由来 - Ryu - このワインの名前は家族の愛犬”りゅう”に由来しています。 りゅうは大切な家族の一員。 りゅうと一緒に育ったこどもに言わせれば「マイバディ」。 かけがえのない存在です。 そこにいることが自然であり、日常であり、なくてはならない存在。 このワインも食事の際にあたり前にあるような存在になって欲しい。 そんな想いを『Ryu』というネーミングに込めています。 引用:ヴィンヤード カラリア
ムニエ・ペティアン Meunier Petillant 2025
3300円(税込)
タイプ 微発泡ワイン 品種 ムニエ 100% 葡萄産地 北海道鷹栖町 Alc 12.0% 醸造所 Domaine Toi(北海道鷹栖町) SNS @domaine_toi 特徴 ◆希少葡萄ムニエ使用◆ペティアン◆さっぱり◆辛口 北海道鷹栖町の冷涼な気候のもとで育まれた黒ブドウを使用し、果実のピュアな魅力を引き出した微発泡ワインのご紹介です。 黒ブドウを優しく搾汁することで得られた軽快な色合いと、冷涼地ならではの引き締まったすっきりとした飲み口が心地よく広がります。 爽快な泡立ちと酸味が、魚介の揚げ物やさっぱりとした味付けのお肉料理に寄り添い、軽やかな油分と心地よく馴染みます。 しっかりと冷やして、乾杯にオススメの一本です。 〇ぶどうについて 2025年は暖冬の穏やかな立ち上がりから始まり、ヴェレゾン以降は夜温がしっかり落ちました。果実は量感と張りを保ったまま成熟し、酸の芯が残りやすい年でした。 有効積算気温: 約1,560℃ 季節の特徴: 穏やかな立ち上がりと冷え込む後半 果実の印象: 量感と酸の芯を両立 Meunier の赤い果皮由来の表情と、冷涼地らしい酸の張りを活かすため、成熟を急がせずに収穫タイミングを見極めました。 果実味が甘くなりすぎる前に摘み取り、香りの華やかさと酒質の軽やかさのバランスを整えています。 〇ワインづくり ダイレクトプレスで穏やかに搾汁し、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。 果実の輪郭を濁らせず、Meunier の赤系果実のニュアンスを軽やかに見せることを優先しています。 ガス圧は 3 気圧前後です。 〇味わいについて 明るく軽やかな色調。瓶詰めからまだ時間が浅く、少し濁りがあり澱も多めだが、泡は溌溂としている。 チェリー、ラズベリー、赤い果皮を思わせる華やかな香り。 軽快な泡と伸びやかな酸。余韻にわずかな塩味が残り、全体を引き締める。 〇フードペアリング 生ハム、白身魚のフリット、鶏の塩焼き、山菜の前菜 食前酒から前菜、春から初夏の軽やかな一皿に。 軽い脂や塩味、繊細な果実味を持つ皿と好相性。 しっかり冷やして、白ワイングラスまたはチューリップ型で。 温度: 5-7℃ 目安 グラス: 小ぶりの白 or チューリップ型 引用:Domaine Toi
Cuvee Shinden 2023 キュベ新田
4620円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 シャインマスカット 42%、デラウェア 34%、ナイアガラ 14%、ネオマスカット 6%、アルバリーニョ 4% 葡萄産地 山形県南陽市新田 Alc 11.5% 醸造所 GRAPE REPUBLIC(山形県南陽市) SNS @graperepublicinc 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆自然酵母◆有機葡萄◆オレンジピール◆ジャスミン香 山形県南陽市新田で育てられた有機栽培ブドウを使用し、アンフォラで丁寧に仕込まれたオレンジワインのご紹介です。 みずみずしい果実味の中に、醸し発酵に由来する細やかな渋みと穏やかな苦味が調和した、奥行きのある飲み口が特徴です。 この程よい苦味と豊かなエキス感が、コクのあるチーズを使ったパスタや甘味のある根菜料理の味わいと重なり、食事の席をより一層引き立てます。 ブドウのピュアな魅力と土地の個性が引き出された、飾らない一杯をご堪能ください。 〇ぶどうについて シャインマスカット42%、デラウェア34%、ナイアガラ14%、ネオマスカット6%、アルバリーニョ4% GRAPE REPUBLICのある山形県南陽市新田産のぶどうを100%使用。 ぶどうはボルドー液以外の農薬を散布せず、無肥料無たい肥での有機栽培。 ○醸造について 2つのアンフォラを使い、1つは酸、熟度がともに高く、 果皮も厚いデラウェアを中心に全房のままアンフォラに投入し、48日間のスキンファーメント。 もう一つは全除梗したシャインマスカット、デラウェア、ネオマスカット、アルバリーニョを10日間アンフォラにてスキンファーメント。 約10か月アンフォラにて熟成。 野生酵母での発酵、無清澄、無濾過、酸化防止剤無添加。 〇香りと味わいについて 香りの印象は熟れたリンゴやマンダリンオレンジに赤肉のメロンやセルフイユ等の青いハーブのニュアンスも混ざり複雑みが感じられます。 味わいは生食用のブドウらしく、ジューシーで重さは感じませんがマセレーションによる余韻の長さを楽しめます。 また、柑橘のピールを思わせるほろ苦さや細やかなタンニンを残します。 〇温度や提供法について 後口のビターさが勝ちすぎないように、冷やしすぎないのがオススメです。 グラスの中での温度の変化も是非お楽しみ頂きながらお召し上がりください。 グラスは、香りの広がりが楽しめるような膨らみのある形のものが◎。 〇料理の組み合わせについて 余韻のビターさと対比になるような甘味のある食材や料理と。エキスが しっかりしているワインなので、しっかりしたソースのショートパスタと。 『大学芋』 『ブルーチーズのソースと砕いたアーモンドを和えたペンネ』 ○ヒトコト グレリパらしい最高のオレンジワイン。 自社農園で無農薬、無肥料無たい肥で有機栽培したぶどうのみをつかっています。 香りは熟れたリンゴやマンダリンオレンジにハーブのニュアンスも混じった印象。 軽やかでジューシーですが、ほろ苦さやタンニンがじっくりと余韻を残します。 じっくりしっとり飲んでも良し。 今が旬の山菜に合わせて、お料理と楽しんでも良しのワインです。 引用: GRAPEREPUBLIC
イチゴイチエ 2025
3850円(税込)
タイプ ロゼ発泡 品種 キャンベルアーリー、あずましずく 葡萄産地 福島県会津美里町 Alc 10% 醸造者_Fattoria AL FIORE 栽培者_Grapes Hütte 福島県会津美里町 SNS @grapes_hutte 特徴 ◆限定生産◆瓶内二次発酵◆野生酵母使用◆酸化防止剤不使用 福島県会津美里町で大切に育てられた2種類のブドウを混醸し、野生酵母で仕込んだロゼスパークリングワインのご紹介です。 心地よい泡立ちとともに、イチゴを連想させる甘やかな香りとブドウ本来のピュアな果実味とすっきりとした後味が楽しめます。 この爽快な味わいが揚げ物のコクや豚肉の旨味とよく馴染み、気取らない食事の席にぴったりです。 自然の営みと向き合いながら生み出された、今だけの特別な一杯をご堪能ください。 〇特徴について キャンベルアーリーとあづましずく混醸、瓶内二次発酵のやや辛口の優しいスパークリングワイン。 La La Laがお休みの今シーズン限定ワインとなります。 〇栽培について キャンベルアーリー、あづましずく共に一文字短梢仕立て、レインカットを設置して低農薬、除草剤不使用にて栽培。 〇イチゴイチエについて 毎年私たちが大切に仕込んできた自社畑の「あづましずく」によるロゼタイプのワイン、LaLaLa。 2025年、収穫目前でクマによる食害に遭い収穫量は3分の1に。 LaLaLaの生産を断念せざるを得ませんでした。 そんな中、この年初収穫のキャンベルアーリーが良質な実りとなり、残ったあづましずくと混醸してワインにすることになりました。 二つの品種が思いがけず混ざり合うことになった出来事。 「一期一会」の言葉とエチケットに託すこととしました。 エチケットのデザインを手がけたのは私たちと同じく移住者で、大切な友人でもある陶芸家・MIKI KANAMEさん。 のびのびと過ごすクマ、そして私たちのぶどう。 今シーズンの出来事を記憶に残しておきたい。 時に愕然とした思いをすることもある。けれど、クマや他の動物たちも私たちも等しくこの会津の豊かな自然の恵みを受けている。 そんな思いをMIKIさんの唯一無二の感性で温かく表現してくださいました。 〇醸造について 8/11あづましずくを収穫、手除梗しガスを満たしたタンク内へ。 下の方を軽く潰し、表面が液に浸るように。 8/25キャンベルアーリー収穫。 コールドマセレーション中のあづましずくと共にプレスし、発酵を促す。 9/17カベルネ・ソーヴィニヨン果汁を添加しボトリング。 約半年の瓶熟成を経てリリース。 野生酵母使用、無補糖、無補酸、酸化防止剤不使用 〇味わいについて クリアなルビーレッド、ベリー系の甘やかな香りですが飲み口はキリッと軽やかタイプ。 乾杯から食中まで合わせやすいワインです。 ホタルイカと新玉ねぎのかき揚げ、アスパラベーコン炒め、いちじくのフルーツサンドなど 〇ヒトコト 最後に、2025年のこのワインが教えてくれたのは平穏な日々の尊さです。 「当たり前にある毎日は実は尊いもの。」 そんな想いを込めた特別なロゼワインが、あなたにとって大切な方との時間を彩りますように。 引用:GrapesHütte
Hana 2024
4840円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー 葡萄産地 福島県会津美里町(自社圃場) Alc 11% 醸造所 Fattoria AL FIORE(SNS @grapes_hutte) 栽培者_Grapes Hütte 福島県会津美里町 SNS @grapes_hutte 特徴 ◆ミディアム◆果実味◆野生酵母使用◆無濾過◆無添加◆古樽熟成 福島県会津美里町で大切に育てられた2種類のブドウを混醸し、古樽で熟成させた赤ワインのご紹介です。 ガーネットがかった色味にフレッシュな赤い果実とフレッシュハーブのような青いニュアンス。 畑上で食べる「葡萄」をそのまま瓶に詰めたような果実味が引き出されています。 この穏やかな酸味がお肉の旨味を優しく引き立てるため、赤身肉のローストなどと好相性です。 飾らない自然な造りで仕上げられた、食事の席にそっと寄り添う一杯をご堪能ください。 〇仕上がりについて 自社畑にて栽培7年目のカベルネ・ソーヴィニヨンと、栽培5年目のメルローを混醸にて仕込んだ赤ワイン。今ヴィンテージは清涼感のある味わいです。 〇栽培について 4月からの高温と夏の猛暑により、ブドウの糖度は例年になく早く上昇しました。 少雨により病害は抑えられたものの、夜温が下がらず着色や酸の保持には非常に厳しいシーズンとなりました。 通常は雨量の少なさを願うのですが、この年は夏から秋の初めにかけては夕立を待ちわびる日々が続きました。 果実味の質が心配になるほどの暑さで、果皮の色がやや薄い部分もありましたが、結果として実は完熟感のある仕上がりとなっています。 栽培は一文字短梢仕立て。 全圃場にてレインカットを設置。 低農薬栽培、除草剤不使用。 雪国で盆地という地域性の会津。 この風土らしいブドウ・ワインの味わいを追求しながら、日々の食事にも寄り添う、心を満たすワインを目指して日々活動しております。 〇醸造について 10/22仕込み開始。除梗したメルローをガス充填したタンクへ。 野生酵母による自然な発酵の始まりを待つ。 11/5、収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンをガス充填したステンレスタンクへ軽く足踏みしながら約半量入れて行き、残りの半量(色づきが良い部分)は全房のまま重ねていく。 上部に発酵中のメルローを被せて発酵・抽出を促す。 仕込み開始から28日後プレス。 その後約6ヶ月の古樽熟成を経て5/21ボトリング。 リリースまで約11ヶ月の瓶内熟成。 野生酵母使用、無濾過、無添加、古樽熟成 〇味わいについて 色はマットなレンガ色。 味わいには梅、カシス、ふきのとう、黒糖など。 ほんのり梅干しを思わせる酸味と淡い塩味、黒糖のコクのある甘さやビターな印象も。 鹿肉のステーキ、蕗のとうのパスタ、かりんとう饅頭、ザッハトルテ等と。 〇エチケットについて エチケットは、「少女から大人へ」がキーワード。 春、跳ねたい気持ちを抑えて、大人に憧れる女の子を表しているのが中央の小鳥です。 おしゃれをしたり、好きな絵を眺めたり、お部屋に花をかざったり、お料理したり・・・・ひとりでも、みんなとでも。 暮らしをたのしむ傍らにワインを。。との想いです。 【デザイン・ノガワアイ】 このHanaは2021年から始まり4シーズン目となります。2024VTは果実味のなかに爽やかな清涼感のある味わいです。もう半年ねかせて頂くのは勿論、これからの暖かな季節に軽く冷やしての飲み方も良いかと思い初夏のリリースといたしました。 引用:GrapesHütte
MINŌ BUBBLES 2024 ミノウバブルズ
3520円(税込)
タイプ 微発泡ワイン 品種 キャンベル・アーリー 60%、ピオーネ 30%、巨峰 10% 葡萄産地 福岡県うきは市 Al 9% 醸造所 SHINDO WINES(福岡県朝倉市) SNS @shindo_wines 特徴 ◆瓶内二次発酵◆長期熟成◆ベリー香◆旨味あり 福岡県で育てられた3種類のブドウをブレンドし、長期間の瓶内二次発酵で仕上げられた微発泡ワインのご紹介です。 溌剌とした泡立ちの中に、重なり合うブドウのふくよかな果実味がしっかりと感じられる仕上がりが特徴です。 この豊かな果実のふくらみがフライドチキンのようなジューシーな旨味と調和し、気取らない食事の席にぴったりです。 ブドウ本来のピュアな魅力が引き出された、カジュアルに楽しめる一杯をご堪能ください。 作り手さんから 〇コンセプトについて SHINDO WINESのモットー「いつでも、どこでも、誰とでも、楽しめるワイン」を、最大限に体現したスパークリングワインが再び誕生しました。 私たちは常に、「いかにワインを通じて楽しい時間を届けられるか」を考えながらワイン造りに取り組んでいます。 福岡県うきは市と朝倉市のテロワールをしっかりと表現しつつ、普段ワインを飲まない方でも120%楽しんでいただけるワイン。 それが私たちにとって、『泡 = BUBBLES』でした。 〇コンセプトと味わい 本ワインはUKIHA BUBBLESの後継ワインです。 醸造初年度の2021年ヴィンテージから始まったこのシリーズでは、これまでに様々な味わいへの挑戦を行ってきました。 私たちの理想とする香味のバランスが初めて取れたのが本商品です。 UKIHA BUBBLESは実験段階(香味のブループリントの模索時期)、本商品からは『進化(香味でテロワールを表現する)』と位置付けました。 私たちの地域・環境、そしてワインの香味を形作る「耳納連山」から名前をとり、MINŌ BUBBLESとしてリリースいたします。 本商品で使用するブドウは全量ワイナリーの南方に位置する耳納連山の麓に広がった畑で育てられています(一部自社ブドウをブレンド)。 目を閉じて飲んでいただくと、うきはと朝倉の情景、エネルギーを感じていただけると思います。 〇ラベルデザインの魅力 ラベルデザインは、鹿児島県在住のグラフィックデザイナー・パブロ・ピネダ氏と、ワインメーカー阪本が共同制作。 SHINDO WINESらしく、ポップかつうきは・朝倉の『かわいい』エネルギーが溢れるビジュアル に仕上げました。 引用:SHINDO-LAB
WARUM NICHT? 2024 ヴァルム・ニヒト?
3410円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 カベルネ・フラン、ミュラー・トゥルガウ、甲斐ノワール、ピオーネ、巨峰 葡萄産地 福岡県うきは市 Alc 10% 醸造所 SHINDO WINES(福岡県朝倉市) SNS @shindo_wines 特徴 ◆自社栽培◆野生酵母使用◆無濾過◆無清澄◆ベリー香 福岡県の自社農園で大切に育てられたブドウを中心に、5つの品種をブレンドした赤ワインのご紹介です。 軽快な口当たりの中に、みずみずしい果実味と程よい渋みが感じられる仕上がりが特徴です。 このすっきりとした渋みがお肉の脂を和らげるため、豚肉のローストなどのメイン料理と好相性です。 ブドウ本来のピュアな魅力が引き出された、気取らずに楽しめる一杯をご堪能ください。 作り手さんから 〇新たなステージへの挑戦 SHINDO WINES初、自社栽培ヴィニフェラ系品種による待望のキュヴェが誕生! 私たちはこれまで「フルーツの町・うきは」の歴史をリスペクトし、地元の巨峰農家様が大切に育てた巨峰を譲り受け、ワイン造りを行ってきました。 そして2024年、私たちの挑戦は新たなステージへと進みました。 自社園地で丹精込めて育ててきた「ヴィニフェラ系品種(欧州系ブドウ)」が、ついに初めての収穫を迎えたのです。 〇『WARUM NICHT?(ヴァルムニヒト?)』 今作は、自社栽培のカベルネ・フラン、ミュラー・トゥルガウ、甲斐ノワール、そしてピオーネの4品種を合計90%以上に加え、巨峰も使用(10%未満)。 「どうしてダメなの?やってみよう!」という純粋な好奇心から、これら個性豊かな5品種をベストなタイミングで収穫・ブレンドし、試験醸造キュヴェとしてリリースいたします。 〇味わいについて アルコール度数10%の軽やかさと、シルキーで穏やかなアタック。 若木由来のわずかなグリーンさと、軽やかな液体のなかで端正に際立つタンニン。 これらを「初々しい輪郭」として捉えた、心地よい緊張感のある仕上がりです。 これからの季節、しっかりと冷やして提供する「チルドレッド」が特におすすめです。 温度を下げることで果実味とタンニンがタイトに引き締まり、食事の脂をスッと洗い流すような清涼感を発揮します。 〇醸造について 野生酵母使用、無濾過、無清澄、補糖・補酸なし 瓶詰時にのみ極少量の亜硫酸を使用(30ppm未満) 〇ラベルについて 表ラベルは、ワインメーカー阪本と、鹿児島県在住のグラフィックデザイナー パブロ・ピネダ氏 による共同制作。 引用:SHINDO-LAB2024
flow 2024
3600円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 セイベル 9110 100% 葡萄産地 山形県上山市 Alc 10% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆限定生産◆辛口◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆スッキリ セイベルのみを使用し、ひたむきな手仕事によって生み出されたクリアで辛口な白ワインをご紹介です。 野生酵母によって引き出されたブドウ本来の風味と、体にスッと馴染むようなひっかかりのない飲み口が特徴です。 ワインが持つ穏やかな果実感とやさしい酸味が、素材の味を活かした和食と合わせてお楽しみいただくのがおすすめです。 造り手の誠実な姿勢が液体に反映された、飾らない自然な味わいをお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて ワインは、人が醸すもの。 このキュヴェは、ひとりの醸造家の“時間”と“感情”がそのまま刻まれたワインです。 〇ストーリーについて 2023年春、アルフィオーレに光久千紗都が加わりました。 真面目で、吸収力が高く、すべてに全力で向き合う姿勢を持った醸造家でした。 短い時間の中で感性を磨き、自身の表現を模索し続けた彼女は、最後の年にこのワインを仕込みました。 「流れに身を委ねる」という意味を込めて、このワインは flow と名付けられています。 その後、彼女は醸造の現場を離れることとなりましたが、このワインには、彼女自身の想いと選択がそのまま刻まれています。 〇メッセージについて 自分で選んだ道はどんな道でも間違いじゃない 心の奥底の声に耳を澄ませて 流れに身をゆだねてみよう その流れは、きっとあなたを満たしてくれる Produced by 光久 千紗都 〇スタイルについて 軽やかで素直な果実感 過度に作り込まないナチュラルな構成 やわらかく流れるような飲み心地 〇ヒトコト 彼女の持つピュアさと一途さが、そのままワインに表れています。 技術や理論だけではなく、人の想いや時間がそのまま液体になる。そのことを改めて感じさせてくれる一本です。 〇楽しみ方 ・味わい 洋梨/ りんご/ カモミール/ はちみつ/ ・シーン 食前酒、休日の昼下がりに気楽に一杯 ・温度帯 10~12℃ ・グラス 中程度のブルゴーニュグラス ・お料理 季節のしんじょ/ おからの煮物/ 和食全般 ・飲み頃 今〜2029年 ・飲みきり 抜栓から3日 引用:Fattoria AL FIORE
Genchi 2025 ゲンキ NECO シリーズ
3500円(税込)
タイプ オレンジ 品種 ネオマスカット 37%、デラウェア 32%、ナイアガラ 19%、シャルドネ 12% 葡萄産地 山形県、岩手県 Alc 10.5% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore 特徴 ◆トロピカル◆コクあり◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過 親しみやすいネコシリーズから、4つの品種を緻密に重ね合わせたオレンジワインのご紹介です。 軽快な口当たりの中に、複数のブドウが織りなす芯のある果実味がしっかりと感じられる仕上がりが特徴です。 ワインが持つ華やかな風味と程よい厚みが、ハーブソルトで焼いた鶏肉などのジューシーな旨味と綺麗に重なるため、香ばしいグリル料理と合わせてお楽しみいただくのがおすすめです。 それぞれの品種の個性がバランスよく束ねられた、調和のとれた一杯をお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて ネコシリーズの中でも、最もトロピカルで開放的なキャラクターを持つ「Genchi」。 2025年は、その魅力を残しながら、より繊細でエレガントなスタイルへと進化させました。 〇ブレンドについて 例年よりもアッサンブラージュの設計を明確にし、各品種の役割を意識して構成しています。 Delaware:ワインに厚みと旨味を付与 Chardonnay:香りと構造のバランスを調整 Neo Muscat / Niagara:華やかさと果実の広がり 単なるジューシーさに留まらず、奥行きと調和を持たせた仕上がりです。 〇味わいについて トロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマ 軽やかでありながら、芯のある味わい 繊細で伸びのある余韻 〇発酵について ステンレスタンク発酵。 フレッシュさと果実味を最大限に引き出しています。 〇ヒトコト これまでの「ゲンキらしさ」を保ちながら、より洗練されたバランスへとアップデートしたヴィンテージです。 開栓直後のフレッシュな果実感はもちろん、時間の経過とともに味わいが馴染み、旨味や奥行きがゆっくりと現れてきます。 ・味わい ネクタリン/りんご/ カボス/ピンクペッパー ・シーン 暖かい日に太陽の下で。ピクニックにも! ・温度帯 10〜14℃ ・グラス カジュアルなワイングラス ・お料理 セビーチェ/お浸し/ バーニャカウダ ・飲み頃 今〜2028年 ・飲みきり 抜栓から5日ほど 引用:Fattoria AL FIORE
MUSUBI ROSE 2025 ムスビ・ロゼ
4620円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 ドルンフェルダー、ピノノワール、ムニエ、メルロー、ピノグリ、シャルドネ Alc 10.5% 醸造所 Domaine Bless(北海道仁木町) SNS @domaine.bless 特徴 ◆ベリー香◆ブレンド◆軽やかな酸と優しいタンニン◆自然酵母発酵 3年ぶりのリリースとなる、待望のロゼワインのご紹介です。 赤白合わせて6種類のブドウを丁寧に重ね合わせることで生まれた、複雑でありながらもスッと馴染む軽快な飲み心地が特徴です。 赤い果実を思わせる風味と優しく溶け込んだ渋みが、サーモンのムニエルなどの程よい脂や香ばしさと重なるため、温かい魚介メイン料理と合わせてお楽しみいただくのがおすすめです。 造り手の緻密な手仕事によって調和された、表情豊かな一杯を心ゆくまでご堪能ください。 作り手さんから 〇味わいについて 3年ぶりのMUSUBI ROSEワインとなります。 2025年ヴィンテージはドルンフェルダーとピノノ ワールのダイレクトプレス果汁をベースにメルローのセニエやムニエ、ピノ・グリ、シャルド ネをブレンドしてしっかりとした味わいに整えています。 アセロラ、さくらんぼ、ローズヒップのような香り、心地よい軽やかな酸とよく溶け込んだ優 しいタンニンがじっくりと広がっていきます。 〇醸造について リュットレゾネ栽培。 自然酵母発酵。 ドルンフェルダーとピノノワールを別々にダイレクトプレス・発酵後、セニエしたメルロー、 ピノグリ、ムニエ、シャルドネをブレンドしています。 無濾過・無清澄 SO2 TOTAL30mg/l。 〇ご注意ください このワインは自然酵母で発酵させていますので、常温で保管すると品質が低下する恐れがあ ります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。 無濾過・無成長のため、白い澱や酒石、濁りが発生することがありますが、品質には問題ご ざいません。 〇Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)について 北海道仁木町旭台の南斜面、美しいブドウ畑の中に佇むワイナリー。 本間ご夫妻が「お祝い(Bless)」の気持ちを込めて醸すワインは、自然酵母による発酵、無濾過・無清澄にこだわり、ブドウ本来のピュアな生命力に溢れています。 2020年から自社醸造を開始し、複数の品種を合わせる「混醸」を中心とした奥深い味わいが特徴。 縁起の良い「水引」をイメージしたラベルには、日常や特別な日を祝福する想いが込められており、大切な方へのギフトにも最適です。 ブドウ畑を望むコンドミニアムも併設し、仁木の風土を五感で届ける、まさに「祝福」に満ちたドメーヌです。 引用:Domaine bless
Your Story Bacchus 2025 ユア・ストーリー・バッカス
4620円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 バッカス 葡萄産地 北海道余市町 Alc 10.0% 醸造所 Domaine Bless(北海道仁木町) SNS @domaine.bless 特徴 ◆限定生産◆スッキリ◆スキンコンタクト◆自然酵母発酵◆ミネラル感 大切な誰かへ、あるいは自分への贈り物として選びたくなる「Your Story」シリーズから、バッカスを用いた1本のご紹介です。 華やかなアロマとすっきりとした飲み口が心地よく、日々の食卓にふわりと爽快な仕上がり。 ワインが持つフレッシュな酸味と豊かなミネラル感が、柑橘を搾ったカルパッチョやシュリンプカクテルなどの海鮮の旨味とピッタリです。 水引があしらわれたタグに込められた造り手の祝福の想いとともに、穏やかで満たされるひとときをお過ごしください。 作り手さんから 〇仕上がりについて 余市安芸農園産のバッカスを使用したワイン。 グレープフルーツや和柑橘の皮、バッカスの香からくる華やかな白い花やハーブのニュアン ス、今飲んでいただいてもミネラルとフレッシュな酸味があり、すっきりとした飲み口のワイ ンです。 〇醸造について 栽培 慣行農法。 醸造酵母は自然酵母。 除梗し2日間低温スキンコンタクト後、エアープレスで全房搾汁、ポリタンクで発酵、ステン レスタンクで熟成。 無濾過・無清澄。 SO2 TOTAL40mg/l 〇ご注意ください このワインは自然酵母で発酵させていますので、常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。 必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。 無濾過・無成長のため、白い澱や酒石、濁りが発生することがありますが、品質には問題ご ざいません。 〇Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)について 北海道仁木町旭台の南斜面、美しいブドウ畑の中に佇むワイナリー。 本間ご夫妻が「お祝い(Bless)」の気持ちを込めて醸すワインは、自然酵母による発酵、無濾過・無清澄にこだわり、ブドウ本来のピュアな生命力に溢れています。 2020年から自社醸造を開始し、複数の品種を合わせる「混醸」を中心とした奥深い味わいが特徴。 縁起の良い「水引」をイメージしたラベルには、日常や特別な日を祝福する想いが込められており、大切な方へのギフトにも最適です。 ブドウ畑を望むコンドミニアムも併設し、仁木の風土を五感で届ける、まさに「祝福」に満ちたドメーヌです。 引用:Domaine bless
Your Story Kerner 2025 ユア・ストーリー・ケルナー
4840円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 ケルナー 葡萄産地 北海道余市町 Alc 11.5% 醸造所 Domaine Bless(北海道仁木町) SNS @domaine.bless 特徴 ◆革タグはしおりに◆冷涼な酸味◆ミネラル感◆自然酵母発酵 大切な誰かへ、あるいは自分への贈り物として選びたくなる「Your Story」シリーズから、初の単一品種ワインが登場しました。 北国の気候が育んだブドウが持つ凛とした酸味が口の中に瑞々しく広がり、日々の疲れを癒やすような爽やかな味わい。 ワインの持つフレッシュな酸味と澄んだミネラル感が、ハーブを効かせた魚介のマリネなどのさっぱりとした旨味と重なるため、前菜と合わせてお楽しみいただくのがおすすめです。 飲み終わった後も手元に残しておきたくなるような造り手の細やかな心遣いとともに、穏やかなひとときをお過ごしください。 作り手さんから 〇ぶどうについて 余市安芸農園産のケルナーを使用したワイン。 Your Story のシリーズ初のケルナー単一ワイン。 革のタグはしおりとしてもご使用いただけます。 〇味わいについて ケルナーらしいレモンや青リンゴ、ハーブのような香りと、冷涼なしっかりとした酸味を伴ったミネラル感のあるフレッシュな味わいです。 〇醸造について 醸造酵母は自然酵母 除梗し1日間スキンコンタクト後、エアープレスで全房搾汁、ポリタンクで発酵、ステンレス タンクで熟成。 無濾過・無清澄。 SO2 40mg/l 〇ご注意ください このワインは自然酵母で発酵させていますので、常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。 ※無濾過・無成長のため、白い澱や酒石、濁りが発生することがありますが、品質には問題ございません。 〇Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)について 北海道仁木町旭台の南斜面、美しいブドウ畑の中に佇むワイナリー。 本間ご夫妻が「お祝い(Bless)」の気持ちを込めて醸すワインは、自然酵母による発酵、無濾過・無清澄にこだわり、ブドウ本来のピュアな生命力に溢れています。 2020年から自社醸造を開始し、複数の品種を合わせる「混醸」を中心とした奥深い味わいが特徴。 縁起の良い「水引」をイメージしたラベルには、日常や特別な日を祝福する想いが込められており、大切な方へのギフトにも最適です。 ブドウ畑を望むコンドミニアムも併設し、仁木の風土を五感で届ける、まさに「祝福」に満ちたドメーヌです。 引用:Domaine bless
slowflow 2025
3520円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン & マスカット・ベーリーA 葡萄産地 新潟県新潟市南区 & 山形県 Alc 12% 醸造所 Hakko Chaud(新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆ベリー系◆無濾過◆亜硫酸無添加◆混醸 新潟県のHakko Chaudさんから、阿部農園のカベルネ・ソーヴィニヨンと山形県産マスカット・ベーリーAをブレンドした薄濁りの赤ワインが届きました。 ほのかな酸化のニュアンスと、甘やかな果実の香りが漂います。 口当たりは驚くほど柔らかく、ジューシーな果実味がじんわりと広がる心地よい味わいです。 この程よい深みが、醤油を使った甘辛い味付けとよく馴染むため、豚の角煮やすき焼きなどと合わせるのがおすすめです。 赤ワインが苦手な方にもぜひお試しいただきたい、優しくフレンドリーな一本です。 作り手さんから 〇味わいについて 食事に合う液体として、すこし酸化気味に仕上げたカベルネソーヴィニヨンに、その酸化ニュアンスの嫌なところだけを消すようにマスカットベーリーAを重ねました。 見事にハマったと思います。ナチュラルで味わい深くジューシーです。 〇醸造について カベルネ・ソーヴィニョン主体です。 ノンバリックの軽やかさがあり、早いと硬いカベルネソービニヨンを絶妙に酸化させて柔らかくしました。 しかし、樽にも入れずに酸化をあるていど早めにさせると、どうしても少しノイズともとれるいらない香りがでてきます。 そこに、マスカットベーリーAを重ねて甘やかな香りとジューシーさをプラス。 飲みやすく、味わい深い。 赤ワインが苦手な人も、好きな人もしっかり味わえる液体になったかと思います。 食事とのマッチングを意識して仕上げているので、いろいろな料理との相性もばっちりです。 ぜひぜひ。 ガチ飲みのテイスティングコメントはまた後日 アップします。 〇その他 まれに開けてから時間がたつと濁ることがあります。問題ないので大丈夫です。 〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
Litus rouge 2023 リートゥス
5500円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 ピノノワール、シラー、シャルドネ 葡萄産地 新潟県新潟市角田浜(畑名:雲見・山笑・水の綾) Alc 11% 醸造所 Hakko Chaud(新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud 特徴 ◆野生酵母◆旧樽熟成◆無濾過◆亜硫酸無添加◆混醸 新潟県の「Hakko Chaud」から、角田浜の砂地で育った3品種をブレンドした赤ワインが届きました。 赤い果実の豊かな香りと、焼き栗や土感のある複雑なニュアンスが漂います。 タンニンを感じる「力強さ」から、後半にかけて爽やかな酸が顔を出し、奥行きのある余韻へと変化していきます。 この骨格と複雑な酸の余韻が赤身肉の旨味やスパイスの風味とよく馴染むため、牛肉の煮込みやラム肉の香草焼きなどと合わせるのがおすすめです。 一杯ごとに表情を変えていく奥深さを、ご自身のペースで味わいたい一本です。 作り手さんから 〇栽培について 角田浜 砂地のピノノワール&シラー&シャルドネ とにかく暑い年でした。 8月の降雨量は3㎜となり、前後も降っていなかったので45日間で3㎜でした。 当然水分がへり、収量は落ちましたが品質は凝縮感のある素晴らしいものとなりました。大変良いです。 〇醸造について いつも通りできるだけ自由に微生物に動いてほしくて、放っておいて見守るスタンスです。 ですが、できるだけ綺麗に秩序ある液体を目指して造っています。 それぞれ別々に初発酵を行い、後発酵をひとつの樽内で合わせて行っています。 1.ピノノワール 非常に濃く強い年です。タニックで硬い。全房も一部使って、基本的には粒での発酵です。 そのうちの質量が高い液体を「雲見」として切り出し、軽やかな部分を「Litus」へまわしました。 2.シラー こちらも濃い強い。やはりこの品種は暑いのが好きなのでしょうか。極めて良い年です。収量は少なかったですが、ここ最近ではトップの品質です。 こちらは粒仕込み。同じく液体の高質量の部分を「山笑」へ切り出し、軽やかな部分を「Litus」へ。 3.シャルドネ 早摘みし酸の高い状態で醸し発酵。いわゆるオレンジワインに仕上げました。 このオレンジワインを上記ピノノワールとシラーの樽へ合わせて、同じ樽内で後発酵に入りました。 〇味わいについて まず、薄くふわりと赤と紫の果実が香り、森やキノコとスパイスがでてきます。 いい感じにボタニカルです。 好み。2023年の凝縮感と力強さを感じさせる心地よいタンニン。 酸の高いシャルドネを混ぜたことで、黒ぶどうだけでは出ない後ろ味と酸の余韻がまた面白いです。 ピノノワールとシラーのタニック感にシャルドネオレンジワインの皮のニュアンスが混ざっていって、後半の複雑な余韻が本当に楽しい。 飲めば飲むほど深くなっていく。 ひとくち目で分かるワインというよりは、どんどん深堀していくワインです。 ぜひぜひ。 〇【造り手紹介】Hakko Chaud(新潟県) 「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン 微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。 常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。 醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。 造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。 「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。 引用:hakko chaud
新着日本ワイン紹介 2026 5/7
Seibel petillant 2025 - セイベル ペティアン
2420円(税込)
タイプ 白微発泡 品種 セイベル 葡萄産地 山形県上山市 Alc 9% 醸造所 Agri Cœur (山形・上山)SNS @agri_coeur 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無補糖◆ヌーヴォー◆フレッシュ◆酸味しっかり 山形・上山『Agri‑Cœur』片寄さんより、「セイベル」を使用した新酒をご紹介です! 色味は濁りのレモンイエロー。 微かに感じる優しい泡にフルーツヴィネガー系のシャープな酸味。 マニキュアを連想させるようなエチルの香りとセイベルの苦み、酵母の風味。 ナチュラルなテイストがお好きな方はどハマりするバランス感。 この程よいガス感が、さっぱりとした塩気や旨味とよく馴染むため、白身魚のカルパッチョや、野菜の天ぷらなどと合わせるのがおすすめです。 是非この機会にお試しください♪ 作り手さんから 〇ぶどうについて 今年は遠藤佐一さんのセイベルを使用。 〇醸造について 今回は 2 日間のスキンコンタクトを経てプレスし、より奥行きのある表現を引き出しました。 発酵後もできる限り介入を控えたことで、わずかに酢酸エチル由来のニュアンスを感じます。 本来は年内リリースを予定していましたが、2025 年の少雨の影響か発酵がゆっくりと進み、結果的に一冬を越えてのリリースとなりました。 今回、約 20 年のワイン造りの中で初めての酢エチの経験ということもあり、価格は抑えめに設定しました。 〇味わいについて 前回同様のやわらかさに、白い果実や花のニュアンス。 その時間がもたらしたのは、しっかりとした旨味。 やさしいラ・フランスのような果実味に、ほのかな苦味、そして程よいガス感。 よく冷やして、暑い季節に心地よく楽しんでいただける仕上がりです。 先日のイベントでも非常に好評で、すぐに完売。コストパフォーマンスの高さは実感していただけると思います。 ぜひ一度、お試しください。 〇セイベルワインへの想い 「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいたブドウで。」 個性がない、軽い——そんな理由で 100%使用されることが少ないセイベル。 でも本当にそうでしょうか。 品種の“あるがまま”に寄り添い、丁寧に向き合えば、思いもよらない表情を見せてくれます。 「君は君のままでいい」それはワインだけでなく、私たち人にも通じること。 このワインを通して、日本の方にも、海外の方にも日本ワインの面白さを感じていただけたら嬉しいです。 〇ワインについて 微発泡のため、強い内圧ではありませんが、抜栓前は振動や衝撃を避けてください。 心配な方はタオルで覆う、またはシンク内での抜栓をおすすめします。 〇ラベルについて ラベルは、市川ともかさん(@tomokart)。 SNS で見かけた花の絵に一目惚れし、「このワインに使いたい」とお願いしたところ、 実際にワインを飲んだイメージから描き下ろしていただきました。 引用:Agri‑Cœur
Seibel petillant 2025 - セイベル ペティアン
2420円(税込)
タイプ 白微発泡 品種 セイベル 葡萄産地 山形県上山市 Alc 9% 醸造所 Agri Cœur (山形・上山)SNS @agri_coeur 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無補糖◆ヌーヴォー◆フレッシュ◆酸味しっかり 山形・上山『Agri‑Cœur』片寄さんより、「セイベル」を使用した新酒をご紹介です! 色味は濁りのレモンイエロー。 微かに感じる優しい泡にフルーツヴィネガー系のシャープな酸味。 マニキュアを連想させるようなエチルの香りとセイベルの苦み、酵母の風味。 ナチュラルなテイストがお好きな方はどハマりするバランス感。 この程よいガス感が、さっぱりとした塩気や旨味とよく馴染むため、白身魚のカルパッチョや、野菜の天ぷらなどと合わせるのがおすすめです。 是非この機会にお試しください♪ 作り手さんから 〇ぶどうについて 今年は遠藤佐一さんのセイベルを使用。 〇醸造について 今回は 2 日間のスキンコンタクトを経てプレスし、より奥行きのある表現を引き出しました。 発酵後もできる限り介入を控えたことで、わずかに酢酸エチル由来のニュアンスを感じます。 本来は年内リリースを予定していましたが、2025 年の少雨の影響か発酵がゆっくりと進み、結果的に一冬を越えてのリリースとなりました。 今回、約 20 年のワイン造りの中で初めての酢エチの経験ということもあり、価格は抑えめに設定しました。 〇味わいについて 前回同様のやわらかさに、白い果実や花のニュアンス。 その時間がもたらしたのは、しっかりとした旨味。 やさしいラ・フランスのような果実味に、ほのかな苦味、そして程よいガス感。 よく冷やして、暑い季節に心地よく楽しんでいただける仕上がりです。 先日のイベントでも非常に好評で、すぐに完売。コストパフォーマンスの高さは実感していただけると思います。 ぜひ一度、お試しください。 〇セイベルワインへの想い 「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいたブドウで。」 個性がない、軽い——そんな理由で 100%使用されることが少ないセイベル。 でも本当にそうでしょうか。 品種の“あるがまま”に寄り添い、丁寧に向き合えば、思いもよらない表情を見せてくれます。 「君は君のままでいい」それはワインだけでなく、私たち人にも通じること。 このワインを通して、日本の方にも、海外の方にも日本ワインの面白さを感じていただけたら嬉しいです。 〇ワインについて 微発泡のため、強い内圧ではありませんが、抜栓前は振動や衝撃を避けてください。 心配な方はタオルで覆う、またはシンク内での抜栓をおすすめします。 〇ラベルについて ラベルは、市川ともかさん(@tomokart)。 SNS で見かけた花の絵に一目惚れし、「このワインに使いたい」とお願いしたところ、 実際にワインを飲んだイメージから描き下ろしていただきました。 引用:Agri‑Cœur
Cheek 2025
4180円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 デラウェア100% 葡萄産地 山形県高畠 Alc 11.5% 醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市) SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆亜硫酸無添加 ◆爽やか◆しっかりめ◆コク◆アンフォラ熟成 山形県上山市の岩瀬農園で栽培されたデラウェアを使用したオレンジワイン「Cheek」が届きました。 デラウェアの豊かな香りが漂います。 しっかりとしたアルコール感と酸味が先行し、じんわりとした旨味が広がる、ピュアな飲み心地です。 リリース直後から熟成した風合いを持ち、ジョージアワインのようなしっかりとしたニュアンス。 この果実味と渋みが醤油の甘辛い風味とよく馴染むため、筑前煮や、豚の角煮などと合わせるのがおすすめです。 開栓直後は硬さがあるので時間をかけてお楽しみください。 作り手さんから 〇ぶどうについて 山形県上山市、ぶどう農家岩瀬さんのデラウェアで仕込ませて頂きました。 2025年は例年に比べ降雨量が少なく、晴天に恵まれたヴィンテージとなり、健全で凝縮感のあるブドウに仕上がりました。 〇醸造について 700kgのブドウを 2基のアンフォラに分け、野生酵母にて約3週間の醸し発酵を行いました。 プレスは短時間に抑え、過度な抽出を避けながら、雑味のないピュアな液体のみを丁寧に取り出しました。 その後 6 ヶ月間アンフォラで熟成させることで、酸やタンニンの角が穏やかにまとまり、自然で柔らかな質感へと仕上がりました。 〇味わいについて ピュアなデラウェア本来の果実味に加え、穏やかなタンニンと旨味が重なり、奥行きのある味わいを表現できました。 お料理との相性は、おだしの効いた和食やスパイスを使ったエスニック料理などに寄り添います。 なお、抜栓後も数日かけてゆっくりと表情が変化していきます。 〇【TAKAHIRO WINE】について 鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。 行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。 故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。 引用:TAKAHIRO WINE
Petit Memories 2024 プティメモリーズ
3960円(税込)
タイプ 淡い赤 品種 メルロー 50%、マスカット・ベーリーA 50% 葡萄産地 山形県 Alc 11% 醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県) 醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市) SNS @takahiro.suzuki_wine1027 特徴 ◆無添加◆酸味あり◆古樽熟成◆生産本数596本 TAKAHIRO WINEより山形県産の2品種をブレンドした淡い色調の「Petit Memories」が届きました。 開栓直後フレッシュなベリーの香りが漂い、樽の香りへ移行していきます。 淡い渋みとフルーツヴィネガーのような酸が特徴的な味わい。 この果実味と酸が、醤油や出汁の旨味とよく馴染むため、肉じゃがや、きのこの炊き込みご飯などと合わせるのがおすすめです。 大きめのグラスを用意して、休日の夕食時などにゆっくりと向き合いたい一本です。 作り手さんから 〇ぶどうについて 山形県高畠町の大野さん、上山市の鈴木果樹園さんはアルフィオーレをご存知の方には お馴染みのRosso(メルロー)やNero(マスカット・ベーリーA)を育てる、レジェンド的なブドウ農家さんです。 〇醸造について 今回はそれぞれ古樽で仕込み、ボトリングの際にブレンドしました。 両品種とも約2ヶ月間の醸し期間を経て、プレスは優しく短時間で切り上げました。 その後メルローとMBAともに約7ヶ月間の古樽熟成を行いタンニンをなめらかに整えながら、 酸と果実味を引き出しました。 〇味わいについて わずかに揮発由来のニュアンスがあり、味わいにキュンとした アクセントを感じていただけます。余韻は長くじんわりと旨味が広がっていきます。 お料理との相性は焼き鳥(タレ・塩)や山菜料理、初鰹のタタキ、ぬか漬けなどの発酵食品とも好相性です。 ぜひ、大きめのブルゴーニュグラスでお楽しみいただけますと、より一層魅力を感じていただけます。 引用:TAKAHIRO WINE
ブラン・ド・ブラン2024
6710円(税込)
タイプ スパークリングワイン 品種 シャルドネ100% 産地 新潟産、北海道余市産 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆瓶内二次発酵◆高級感◆熟成◆コク◆旨味あり 砂質土壌の個性をもつ【カーブドッチワイナリー】さんから ぶどうの旨味をしっかりと感じられるワイナリーを代表するスパークリングワインのご紹介です! 色味は濃い目のレモンイエロー。 開栓すぐに、完熟したすっきりした柑橘系の香りとほんのり熟度の高い蜜の香りを感じます。 厚みのある酸味と果実味のバランスがよく仕上がっています。 ご購入後、熟成させてより果実味の印象を強くするのも宜しいかと思います。 香りが豊かなので、やや口が広めのグラスをおすすめいたします。 ごゆっくりお楽しみください。 作り手さんから 〇コンセプトについて 瓶内二次発酵、シャルドネ100%で造る本格的なスパークリングワインです。 〇ぶどうについて 2022年からはベースワインが新潟産から北海道余市産のシャルドネに変更になりました。 高い酸を保持する北海道のシャルドネをベースに、新潟産のシャルドネと、蔵の中で熟成を続けているリザーブワインを加えました。 〇味わい グラスに注ぐとキメ細かな泡と共に林檎や白い花の香りが立ち昇り、アプリコットやわずかな熟成香が奥行きを感じさせます。 この多層的な味わいは国内では珍しいリザーブワインを使用するスタイルならでは。 気軽に楽しむペティアンスタイルも美味しいですが、手間と時間をかけた王道のスパークリングワインはやはり格別です。 引用:カーブドッチワイナリー
Muscat Bailey A meets Merlot 2024 BARREL AGING
2970円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 マスカット・ベーリーA 70%、メルロー 30% 葡萄産地 宮城県栗原市栗駒産 Alc 9% 醸造所 CHATEAU KIRI(宮城県栗原市) SNS @chateaukiri 特徴 ◆有機栽培◆天然酵母◆古樽熟成◆酸化防止剤無添加◆ノンフィルター◆アートエチケット 宮城県の「CHATEAU KIRI」から、有機栽培の2品種をブレンドし、古樽で熟成させた赤ワインが届きました。 深みのある色調。 開栓直後はまだ硬さを感じますが時間の経過とともに熟したブドウと穏やかな樽の香りが漂います。 豊かな旨味と引き締まった酸が調和する、軽やかで芯のある飲み心地です。 このジューシーな味わいと細やかな渋みが、肉の脂の甘みやコクとよく馴染むため、鴨肉のローストや、豚の角煮などと合わせるのがおすすめです。 日々の食卓で、食事とともに味わいたい一本です。 作り手さんから 〇醸造について 天然酵母にて発酵。 除梗した破砕したぶどうをそれぞれ発酵管理。 プレス後ステンレスタンクにてそれぞれのぶどう毎に発酵管理。 ステンレスタンクにて6ケ月熟成、澱引き後・ブレンドしフレンチオークの古樽にて8ケ月熟成。 酸化防止剤無添加、澱引き後ノンフィルターにて瓶詰め。 〇味わいについて 濃いルビーの色調。 華やかな赤い果実の香りの中にスパイスやハーブの雰囲気を感じます。 口に入れた瞬間は野苺やラズベリー、プルーン等の 凝縮した果実の味わい。 ジューシーな赤い液体に輪郭を際立たせるクリアな酸。 その酸が全体を引き締め、テンポ良く飲み進められます。 タンニンは優しくきめ細かく感じられ、マスカット・ベーリーAの果実味にメルローのコクと樽の香りが、軽やかさの中に芯のある味わいを形成しています。 開栓後の時間経過により、果実味やスパイス感の柔らかな変化をお楽しみいただけます。 〇ラベルについて 鈴木 舜世×CHATEU KIRI アートエチケット Vol.1 Artist:鈴木舜世(すずき しゅんせい) 幼少期より「ハート&アート空間ビーアイ」に通い、絵画に触れ、自分を生きる時間の中で表現力を育む。この経験が創作への原点となっている。 現在は「アートdeもくもく」を拠点に制作活動を行い、やさしい色彩と、直感的・感覚的に捉えたモチーフを、ダイナミックかつ個性的に表現。 その作品は“自分の内面と外の世界を繊細に繋ぐような表現”を特徴としている。 2024年11月には鈴木魁文堂の野外ギャラリーにて初の個展を開催。作品を通して、人と人、人と空間との新たな出会いを広げている。 直感的で自由な表現の中に、繊細さとダイナミックさが同居するその世界観は、私たちが目指すニュアンスや作品を通じて人や空間をつなげていく コンセプトに共感しコラボレーションが実現しました。 〇ワイナリーについて 宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。 自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。 寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。 2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。 現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。 指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。 また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。 引用:シャトー桐くりこま高原醸造所
2025 ぺんぎん ケルナー
4180円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 ケルナー100% 葡萄産地 北海道余市産 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆野生酵母◆フレッシュ系◆ミネラル感◆マスカット香 【カーブドッチワイナリー】醸造家の掛川さんの趣味でつくる、『どうぶつシリーズ』は「身体に染み入る優しい味わいのワイン」をコンセプトに作られています! 今回は華やかな香りが特徴のケルナーを使用した「ぺんぎん」をご紹介です! 色味は濃いのレモンイエロー。 フルーティーなマスカット香とレモンティー連想させる味わい。 ほんのり感じる優しい甘さと苦み。後味にふくよかな果実味が広がります。 酸味もしっかり♪バランスの良い仕上がりです! 冷やしてスタートして頂き、徐々に温度が上がるにつれ広がる上品な香りをゆっくり時間をかけてお楽しみいただきたいと思います! 作り手さんから 〇コンセプトについて どうぶつシリーズは醸造家の掛川氏の趣味にはしったワイン達。 その為、通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。 ナチュラルワインのニュアンスを感じる、「身体に染み入る優しい味わいのワイン」を目指して作られています。 〇ぶどうについて 北海道余市産ケルナーを原料に体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。 〇醸造について 2日間極低温でスキンコンタクトを行い、発酵はピエドキューブを使用した天然酵母に委ねました。 果汁清澄期間を長めに取り、クリアな果汁でゆっくり発酵させています。 2025年は一部のどうぶつシリーズに亜硫酸の添加を試みています。 このぺんぎんは瓶詰時に20ppmの亜硫酸を添加しました。 安定性が増す一方、いつものゆるゆるとしたニュアンスは現段階だと少し控えめです。 〇味わい トップに来るのは華やかなグレープフルーツなどの柑橘やライチの香り。 口に含むと柔らかな液体がかすかな苦味と共に広がります。 ひっかかりが全くない滑らかな仕上がりです。 〇エチケットについて 『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。 絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです。 引用:カーブドッチワイナリー
ファンピー・赤 2025
2310円(税込)
タイプ 軽め赤ワイン 品種 キャンベル、ベリーA、ヤマソーヴィニヨン、やまぶどう、タナ、カベルネミトス、カベルネソーヴィニヨン、カベルネドルサ 葡萄産地 新潟県 Alc 11% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜)SNS @cavedocci 特徴 ◆赤い果実感◆気軽◆飲みやすい◆万能赤 食用ぶどうを使用したPOPでCuteなワインシリーズ【FUNPY赤】が入荷いたしました! クリアな色合いと甘やかな香り。 優しいニュアンスとスムースな飲み心地が特徴です! 軽く冷やして、グラスはお好みの形で♪ 難しいことを考えず、ガブガブとお楽しみください! 作り手さんから 〇コンセプトについて 【FUNPY】は『Fun wine make you happy!!』を縮めた造語です! 食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーです。 〇ぶどうについて 2025年はキャンベル、ベリーA、ヤマソーヴィニヨン、やまぶどうをベースにタナ、カベルネミトス、カベルネソーヴィニヨン、カベルネドルサを少量ずつブレンドしました。 〇醸造について 品種それぞれを個別に醸造し、天然酵母と培養酵母を使い分けて味わいのキレと果実味をつくっています。 生食ぶどうの「キャッチ―さ」とヴィニフェラの「ワインらしさ」のバランスには毎年頭を悩ませています。 今年は酸化的につくったキャンベルがメインになったことと、ヴィニフェラの割合が11%とぐっと多くなったことで、 キャンベルの明るい「陽」の果実感とヴィニフェラの「陰」の果実感が素晴らしい完成度で混ざり合っており、これまでにない充実感のあるファンピー赤になりました。 日本ワインを飲むとき、特有の薄さが気になることがあります。 生食ぶどうをベースに使いながらもワインぶどうでボディと余韻を形成するというのがファンピーの骨格となるコンセプトですが、新しいステップに1段上がれるワインができたと思います。 〇味わいについて ラズベリー、カシス、バブルガム、スミレ、ピンクグレープフルーツ、セージ、なめし革、湿度のある森の下草などのアロマを感じます。 口に含むとジャミーな果実味とシルキーなタンニン、明るい酸味が広がります。 ファンピーらしい明るさと可愛らしさもありますが、大人な妖艶さも兼ね備えたとても充実感のあるワインです。 引用:カーブドッチワイナリー
ファンピー 白 2025
2310円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 デラウェア、ナイアガラ、ソーヴィニョンブラン 葡萄産地 新潟県 Alc 12% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜)SNS:@cavedocci 特徴 ◆柑橘の香り◆優しい酸味◆辛口◆軽め 食用ブドウの可能性を探求する、カーブドッチの「FUNPY」シリーズ最新ヴィンテージが到着しました。 クリアで明るいレモンイエローの液体からは、甘やかな香りを感じます。 口当たりは優しく、どんなお料理にも寄り添う万能型。 しかし、ただ「ポップ」なだけではありません。 複数の酵母の使い分けや、緻密な「バランスコントロール」といった高い技術によって、確かな複雑味があります。 よく冷やして、日常の食卓でガブガブと。 気軽に開けられて、実は奥深い。 そんなハッピーな1本です。グラスはお好みの形でご自由にどうぞ! 作り手さんから 〇コンセプトについて 【FUNPY】は『Fun wine make you happy!!』を縮めた造語です! 食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーです。 〇ぶどうについて 2025年はデラウェア、ナイアガラ、ソーヴィニヨンブランのブレンド。 今年はナイアガラとソーヴィニヨンブランの比率がぐっと上がり、しっかりと酸っぱい青デラが手に入ったので青デラの比率は昨年より少なくなっています。 〇味わい 林檎、洋梨、ライチ、柑橘、白い花、ライムなどのアロマを感じます。 口に含むとジューシーで透明感のある果実味が豊かに広がり、穏やかな酸味と共に余韻が広がります。 抜栓1週間後でも味わいが落ちることはなく安定しています。 今年は果実感しっかりで酸味は程よいバランスです。 しっかり冷やしても十分にキャラクターを発揮してくれます。 〇醸造について 品種それぞれを個別に醸造し、複数の培養酵母を使い分けて味わいのレイヤーをつくっています。 生食ぶどうをベースに少量のヴィニフェラをブレンドするという骨格は変わりませんが、加えて毎年意識しているのは酸化還元のバランスです。 ファンピーらしいトップに突き抜けるアロマをつくるためには酸化的につくる必要がありますが、酸化に傾きすぎると香りが強いだけのシャバシャバのワインになってしまう。 薄くならないようにと還元に傾きすぎるとくぐもった閉じた香りになり味わいも重たくなってしまう。 酸化還元のバランスをコントロールしてトップに突き抜けるファンピーらしいアロマと透明感のある果実味狙っていますが、今年はいいバランスでつくれたと思います。 気軽に飲めるワインでありながらも、ワインに向き合ってみると単調ではない複雑さを持っている。 そんなファンピーの新しいステップとなるワインになりました。 引用:カーブドッチワイナリー
ファンピー ロゼ 2025
2310円(税込)
タイプ ロゼワイン 品種 スチューベン、キャンベル、タナ、ヤマブドウ、ベリーA、青デラ 葡萄産地 新潟県 Alc 11.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜)SNS @cavedocci 特徴 ◆木苺の香り◆優しい酸味◆スパイス香◆シーフードに 食用ブドウの可能性を探求し、ハッピーな味わいを目指すカーブドッチの「FUNPY」シリーズより、待望のロゼが到着しました。 グラスに注ぐと、クリアで鮮やかな美しいロゼカラー。 食用ブドウ特有の甘やかなアロマが広がりますが、口当たりは極めて優しく、まるで白ワインのようにスムースな飲み心地が特徴です。 香りの甘やかさとは裏腹に、スッと喉を通るスッキリとした抜け感があるため、ジャンルを問わず幅広いお料理に寄り添う万能な1本に仕上がっています。 これからの季節はしっかりと冷やして、お好みのグラスで気取らずにガブガブと。 日常の食卓をポップに彩る軽快なロゼワインをお楽しみください! 作り手さんから 〇コンセプトについて 【FUNPY】は『Fun wine make you happy!!』を縮めた造語です! 食用ぶどうの可能性を探求すること、そして楽しくてハッピーな味わいを目指しているのがファンピーです。 〇ぶどうについて 2025年はスチューベン、キャンベルをベースに少量のタナ、ヤマブドウ、ベリーA、青デラをブレンドしました。 〇醸造について ロゼは昨年つくらなかったので2年ぶりの登場。 スチューベンと青デラは白造り、キャンベルとタナは赤造りとロゼ造りの各2ロット、ヤマブドウとベリーAは赤造りと品種ごとの役割に合った醸造をおこないました。 ファンピーの骨格となる生食ぶどう×少量のヴィニフェラの組み合わせですが、ロゼに関しては正直まだ自信の持てるヴィニフェラがみつかっていません。 〇仕上がりについて 今年はタナを加えたことで、やや硬質感のある真紅なニュアンスが感じられます。 例えるならミネラリーなプロバンスロゼ系の方向性ですが、しっかりファンピーらしさも持っているのでとても日本らしいスタイルのロゼに仕上がったと思います! 〇味わいについて 暑くなっていくこれからの季節に明るい時間から飲みたくなる、そんなワインになりました。 木苺、ピンクグレープフルーツ、カシス、フェンネル、クローブなどのアロマを感じます。 口に含むと柑橘のほろ苦いニュアンスとキレの良い酸味が口の中をスッキリとさせてくれます。 しっかり冷やすとキリっと楽しめますし、少し温度が上がると甘やかな果実感もでてきてゆるゆる飲める味わいになります。 これからの季節にピッタリながぶがぶキュンキュン系なワインです。 引用:カーブドッチワイナリー
SA YOUTH‐サユース
2800円(税込)
タイプ 白極微発泡 品種 ナイアガラ100% 産地 青森県鶴田町産 Alc 9% 醸造所 SHIRAKAMI WINERY (青森県西目屋村)SNS @garutsu1130 特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆フルーティ◆マスカット香◆スッキリ 青森県【SHIRAKAMI WINERY】から、香り豊かなナイアガラを使用した無添加微発泡が登場! 甘やかなマスカット系の香りに、キャンディーのようなニュアンス。 余韻にはカリンのような柑橘系の香りとほのかな苦みが感じられます。 フレッシュで伸びやかな酸味があり、明るい色合いとジューシーな味わいが特徴。 軽やかで気軽に楽しめる1本です! これからの季節、外で気兼ねなく楽しめる爽やかなペティアン♪ ぜひこの機会にお試しください! 作り手さんから 〇ぶどうについて 青森県鶴田町産のナイアガラを100%使用。 〇醸造について 10日間のスキンコンタクト後搾汁。 約1カ月半の発酵後ボトリングした極微発泡ワイン。 無濾過、酸化防止剤無添加。 〇味わいについて フレッシュなナイアガラの旨味が心地よいワイン。 〇ワイナリーの特徴 SHIRAKAMI WINERYは、世界遺産と水源の里・青森県西目屋村の道の駅内にあるワイナリーです。 青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方を標高1,000m級の山々に囲まれた自然豊かな環境で醸造を行っています。 村の9割が森林に覆われ、南西部には日本初の世界自然遺産に登録された白神山地が広がります。 この地に息づく手つかずの自然が、ワイン造りにも大きな影響を与えています。 引用:白神ワイナリーGARUTSU
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