日差しに少しずつ夏の気配が混じるようになってきました。
今回は、これからの季節にぜひゆっくりと味わっていただきたい、特別なワインの再販のご案内です。
昨年末にリリースされ、当店でも大変ご好評いただいた3つの生産者のワイン。
約半年ですが、当店のセラーで静かに時間を経たことで味わいに落ち着きとまとまりが生まれ、今、とても素晴らしい状態に仕上がっています。
【販売期間について】
今回の再販期間は、6月7日(日)までとなります。
数量限定となりますので、お早めにお求めください!
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■ カーブドッチワイナリー cuvée KUSANO「花札シリーズ」
新潟・角田浜のカーブドッチワイナリーから、醸造家の草野竜征さんが「趣味に走った」という熱量たっぷりのシリーズです。
別々のワインを後からブレンドするのではなく、複数のブドウ品種を一緒に発酵させる「混醸」という手法で造られています。これにより、ブレンドでは出せない境界線のない一体感が生み出されています。
ぶどうのピュアな果実味と、じわっと噛み締めるような旨味。グラスの中でゆっくりと表情を変えていく様は、まるで1本のボトルの中に確かな物語があるかのようです。
ラベルは、品種の組み合わせを「花札の役」になぞらえた遊び心あふれるデザイン。絵柄とブドウのイメージを重ね合わせながら、目でも舌でもお楽しみいただけます。
花見で一杯 Rose SP2024
3520円(税込)
タイプ ロゼスパークリング 品種 メルロー&シャルドネ 葡萄産地 新潟県 Alc 11% 醸造所 カーブドッチワイナリー(新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆無添加◆混醸◆天然酵母◆アンセストラル◆華やかアロマ◆甘め やや淡いロゼの透明感ある色合い。 きめ細やかな泡立ちに加え、ペティアンよりも高めのガス圧が華やかさを引き立てます。 開栓直後には還元的なニュアンスと甘みを感じられますが、時間の経過とともにエレガントで落ち着いた印象へと変化し、飲み進めるほどに果実のふくよかさじわりと広がります。 無濾過で仕上げられた一本で、しっかり冷やすことで奥行きがさらに際立ちます。 作り手さんから 〇コンセプトについて 今回ご案内するのは、醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。 ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。 複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。 混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。 ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。 ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。 絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。 〇ぶどうについて メルロー6&シャルドネ混醸のロゼのスパークリングです。 〇醸造について メルローとシャルドネを除梗破砕し2日間コールドマセレーション、プレス後天然酵母で発酵させ、アンセストラル方式にて瓶内1次発酵しています。 若干の残糖を狙って比重1.008で瓶詰めしました。 瓶詰めまで亜硫酸使用量はゼロです。 2024年10月22日瓶詰め、2025年2月19日デゴルジュマン。 6気圧近いガス圧がありますが立ててしっかり冷やしていただければ吹くことはありません。(が、ご注意ください。) 〇味わいについて ほんのりと甘い残糖感と切れの良いきめ細かい泡、わずかなメルローの青みと苦みが素晴らしいバランスで一体となっています。 バラ、綿菓子、メロン、ディルが華やかに香り、口に含むときめ細かい泡が上品に膨らみジューシーなフルーツの甘みが口いっぱいに広がります。 華やかな余韻と切れの良い泡、ほんのわずかな苦みが心地よくも儚く、ついもう一口、もう一口とグラスに手が伸びてしまいます。 〇注意点 リリース時現在、開けたてはやや還元しています。 しかし嫌な還元ではなくポジティブな還元だと思っています。 還元している今のままでもザクザクとした飲み口を楽しめますが、数ヶ月待っていただくと果実の溢れるワインに花開くと思います。 引用:カーブドッチワイナリー
猪鹿蝶 Amber2024
3850円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 ピノ・ブラン&セミヨン&ソーヴィニヨン・ブラン 葡萄産地 新潟県 Alc 10.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー(新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆混醸◆天然酵母◆MC◆複雑なアロマ 鮮やかな褐色を帯びたイエローの色合い。 スモモやサクランボを思わせるフルーティーな香りが広がります。 ジンジャーやヴィネガーを連想させるすっきりとした酸味と淡い苦味。 身体にやさしく染み入る口当たりで、スッと喉元を降りていくような軽快さリラックスしながらゆったりと楽しんでいただくのがおすすめ。 作り手さんから 〇コンセプトについて 今回ご案内するのは、醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。 ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。 複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。 混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。 ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。 ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。 絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。 〇ぶどうについて ピノ・ブラン&セミヨン&ソーヴィニヨン・ブラン混醸のオレンジワインです。 〇醸造について すべてのぶどうを解放タンクに全房で投入し、13日間のマセラシオンカルボニック。 MC終了後、ぶどうを取り出して除梗し天然酵母で15日間の醸し発酵を行いステンレス樽で5ヶ月熟成させました。 亜硫酸は瓶詰め時のみ10ppm使用。 〇味わいについて 僕はサロンパス系と勝手に呼んでいますが、複雑な花のアロマとスパイス、そして少しの清涼感が混ざり合ったニュアンスがオレンジワインにあるとオッと心が躍ります。 MCと酸化還元のコントロールがうまくドライブして最高のポイントに着地しました。 MC由来の大きく広がる華やかな香り、オレンジワインらしいジンジャー感からの品種の香りが混ざり合った複雑な花のアロマ。 口当たりは柔らかなミネラルと甘酸っぱい果実味が全開です。 ピュアな果実とフレンドリーでキュートなアロマ、バランスを崩すようなオフは一切なく、1週間程度は安定してポテンシャルを発揮してくれます。 〇ヒトコト このヴィンテージ以降、ぶどうの調達ができなくなったためもしかしたら最初で最後になります。 引用:カーブドッチワイナリー
三光 Rouge (鶴月桜)2024
3850円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロー&プティヴェルド&ケルナー 葡萄産地 新潟県、北海道 Alc 13.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー(新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆混醸◆天然酵母◆古樽熟成◆赤白混醸の個性 色合いは淡いラズベリーレッド。 ブルーベリーやカシス、華やかなすみれの香りが重なります。 酸味があり、余韻には赤しそを思わせるニュアンス。 タンニンは穏やかで、軽快な口当たりが魅力です。 お料理はエスニックや和食との相性も良く、幅広く楽しめます。 温度帯によって表情が変わるため、ぜひじっくりと味わってみてください。 作り手さんから 〇コンセプトについて 今回ご案内するのは、醸造家 草野竜征の趣味に走ったワインたち。 ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。 複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。 混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。 ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。 ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。 〇ぶどうについて メルロー&プティヴェルド&ケルナー混醸の赤ワインです。 〇醸造について 除梗破砕したメルローとプティヴェルドに、ケルナーの果汁を加え、天然酵母を用いて2日に1度優しくピジャージュしながら11日間の醸し発酵。 プレス後、古樽で8ヶ月熟成させました。 亜硫酸は瓶詰め時のみ10ppm使用。 〇味わいについて 2023 kisuiでも造りましたが、混醸でも特に大好きな赤白混醸のワインです。 透き通った赤い果実と白ワインのような華やかなフレーバー、なんだかよくわからないけど不思議と手が伸びるそんな妖艶な液体です。 冷たく湿った陰の赤い果実やなめし革、清涼感のあるハーブ、グレープフルーツ、マスカット、これらの要素が散りばめられ柔らかいタンニンと共に重層的に余韻まで広がります。 〇注意点 まだ瓶詰めから5ヶ月なので粒が荒い印象を受けます。 早飲みされる場合は温度を上げて大ぶりのグラスでお愉しみ下さい。 今でも十分に楽しんでいただけますが、個人的にはもう1年~2年寝かせると果実の角が取れて真価を発揮してくれると思います。 引用:カーブドッチワイナリー
桐に鳳凰 Pinot Noir2023
4400円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 ピノ・ノワール 葡萄産地 新潟県 Alc 12.5% 醸造所 カーブドッチワイナリー(新潟県角田浜) SNS @cavedocci 特徴 ◆天然酵母◆古樽熟成◆自然派スタイル◆早めの飲み切り 軽やかさの中に奥行きを感じさせる、ミディアムボディの辛口赤ワイン。 ピノ・ノワール由来の多彩なアロマと複雑味が際立ち、凝縮した果実味と旨味が見事に調和しています。 繊細で深みのある味わいが魅力です。 造り手の意向により「短命」とされているため、早めにお楽しみいただくことをおすすめします。 作り手さんから 〇コンセプトについて 今回ご案内するのは、醸造家草野竜征の趣味に走ったワインたち。 ぶどうのピュアな果実味とじわっと噛み締めるような旨味を大事にして醸造し、1本の中に物語が感じられるワインを目指して造りました。複数品種を使ったワインはすべて混醸で仕込んでいます。 混醸にこだわったのは、草野自身が愛してやまないからという理由に他ならないのですが、混醸でつくることでブレンドでは決して表現できない、品種ごとの境界がないワインに心が揺さぶられます。 ゆっくりと時間をかけて1本と向き合って楽しんでいただけると嬉しいです。 ラベルは品種の組み合わせを花札の役に見立てて描いてもらいました。絵柄と品種を想像しながらラベルも一緒にお楽しみください。 〇ぶどうについて 自社畑のピノノワールです。 猛暑&渇水の強いヴィンテージだからこそ成しえた質感ですが、ナチュラルスタイルのピノノワールならではの魅力が存分に広がります。 〇醸造について カーブドッチは2023年から天然酵母の使用をトライしていますが、その時に天然酵母で造った1樽が樽熟成のときから別格の個性を持っていたため単一で瓶詰めしました。 これまで自分のワインは亜硫酸ゼロで造ってきましたが、この不安定さが悔しく2024年は瓶詰め時に極少量の亜硫酸を添加しました。 〇味わいについて 野いちごやスミレ、ブラックチェリー、バラ、落ち着いた陽の森やジビエのニュアンス、ナチュラルらしい旨味をまとった香り。 口に含むと猛烈な旨味と甘味をまとったピュアなフルーツが十分な塩味を纏いながら喉の奥深くまで長く伸びます。 〇注意点 開けたてから強烈なインパクトを与えますが、3時間程度で陰が見え翌日にはマメる短命なワインです。 難しいお願いだとは理解していますが、必ずボトルで飲んでいただきたいです。 〇ヒトコト 自社畑のピノノワールで僕のワインを造ることは恐らくもう2度とないので最初で最後のワインになります。 引用:カーブドッチワイナリー
■ 大人気 Kifutato wines の自社ワイナリー初リリース3種
そしてもう一つは、リリース当初から瞬く間に人気を集めた「Kifutato wines(キフタトワインズ)」。念願だった自社ワイナリー醸造の3種です。こちらも同じくセラーで大切に寝かせ、味わいのクオリティがさらに引き出された状態でお届けいたします。
おはようジェラルド Rouge 2024
4290円(税込)
タイプ 赤ワイン 品種 メルロー67%、ピノ・ノワール33% 葡萄産地 長野県原村 Alc 12% 醸造 Kifutato wines (長野県諏訪郡) SNS @kifutato 特徴 ◆野生酵母◆樽熟成◆酸味しっかり◆辛口 今、注目を集める Kifutato wines さんから、自社醸造によるファーストヴィンテージがついにリリースされました。 落ち着いた果実味と深みのある色調に、コクとほのかな苦みが加わり、長く続く余韻を生み出しています。 現時点でも十分に完成された味わいですが、さらに熟成させることで、いっそう旨味が引き出されそうな、時間の経過が楽しみな赤ワインです。 作り手さんから 〇ぶどうについて この度、自社醸造のファーストヴィンテージをリリースいたします。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 メルロー67%(樹齢7年、収穫日2024.11.2)、ピノ・ノワール33%(樹齢7年、収穫日2024.10.12、10.28) 2024年、2月に降った雪が解けはじめた3月から剪定を開始し、芽吹きの5月、霜から芽を守るために火を焚きました。 凍害や霜害もなくぶどうは無事に花を咲かせ実をつけてくれました。 真夏、高原の原村でも最高気温は32℃前後と暑い日が続きましたが、夜温は20℃以下で昼夜の寒暖差が大きく、春夏の雨量は比較的少なかったので、良い状態で成熟が進んでいきました。 収穫期の10月に入ると雨天が多く、収穫日が限られましたが熟度に応じて数回に分けて収穫し、良質なぶどうを収穫することができました。 〇醸造について メルロー、ピノ・ノワールをそれぞれ手除梗後に27日間醸しプレス。 古樽にて10ヶ月熟成後にブレンドしました。どちらも野生酵母で発酵させ、ピノ・ノワールは貯酒前に亜硫酸塩を20ppm添加。 樽熟成後にブレンドし瓶詰前に亜硫酸塩を15ppm添加しました。 〇エチケットについて 体に優しく溶け込んでいくようなワインで、気づいたら朝を迎えているというイメージから「おはようジェラルド」という銘柄名になりました。 以前リリースした「おやすみハロルド」(カベルネ・フラン2022)の続編エチケットです。 〇ヴィンヤードについて 長野県原村、八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和する高原の村でKifutato winesは、ワイン用ブドウの栽培をしています。 標高1005mにある圃場は、風通しがよく十分に日照量を確保でき、冷涼地ならではのシャープな酸と香り高さを保持するぶどうが育まれています。 現在、約1ヘクタールの農地には、シャルドネ、ピノグリ、ソーヴィニヨン・ブランなど6種類の白葡萄と、カベルネ・フラン、メルローなど4種類の黒葡萄、合わせて10種類を各500本ずつ育てています。 引用:原山農園きふたと
unwind Blanc 2024
4290円(税込)
タイプ 白ワイン 品種 シャルドネ50%、ソーヴィニヨン・ブラン15%、リースリング14%、ピノ・グリ11%、ピノ・ブラン10% 葡萄産地 長野県原村 Alc 12% 醸造 Kifutato wines (長野県諏訪郡) SNS @kifutato 特徴 ◆樽熟成◆酸味しっかり◆辛口◆蜜の香り 今、注目を集める Kifutato wines さんから、自社醸造によるファーストヴィンテージがついにリリースされました。 濃いレモンイエローの色調に、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味と豊かな果実味が広がります。 余韻には蜜のような甘やかな香りと、ほのかな樽由来のニュアンスが感じられます。 バランスが良く、さまざまなシーンで活躍してくれる白ワインです。 作り手さんから 〇ぶどうについて この度、自社醸造のファーストヴィンテージをリリースいたします。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 シャルドネ50%(樹齢8年、収穫日2024.10.17)、ソーヴィニヨン・ブラン15%(樹齢7年、収穫日2024.10.20)、 リースリング14%(樹齢6年、収穫日2024.10.25)、ピノ・グリ11%(樹齢7年、収穫日2024.10.4、10.16)、ピノ・ブラン10%(樹齢7年、収穫日2024.10.25) 2024年、2月に降った雪が解けはじめた3月から剪定を開始し、芽吹きの5月、霜から芽を守るために火を焚きました。 凍害や霜害もなくぶどうは無事に花を咲かせ実をつけてくれました。 真夏、高原の原村でも最高気温は32℃前後と暑い日が続きましたが、夜温は20℃以下で昼夜の寒暖差が大きく、春夏の雨量は比較的少なかったので、良い状態で成熟が進んでいきました。 収穫期の10月に入ると雨天が多く、収穫日が限られましたが熟度に応じて数回に分けて収穫し、良質なぶどうを収穫することができました。 〇醸造について 全房圧搾後に発酵、8か月間ステンレスタンクにて熟成させたシャルドネ&ピノブラン(①)、ソーヴィニヨン・ブラン(②)と、 2日間スキンコンタクト後にプレスし樹脂タンクにて発酵させ、発酵後期に古樽に移し8か月熟成させたリースリング&ピノグリ(③)、この①②③をブレンドしました。 ピエ・ド・キューヴを用いて発酵。 亜硫酸塩は、瓶詰前に30pm添加しました。 〇エチケットについて 春先、ブドウ畑ではタンポポがあちこちで咲き、そこに集うミツバチをモチーフに、1日の終わりにお酒を片手にゆったりとした時間をすごしていただきたいという思いから、unwind(アンワインド:リッラクスする、緊張がほぐれる)という銘柄をつくりました。 〇ヴィンヤードについて 長野県原村、八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和する高原の村でKifutato winesは、ワイン用ブドウの栽培をしています。 標高1005mにある圃場は、風通しがよく十分に日照量を確保でき、冷涼地ならではのシャープな酸と香り高さを保持するぶどうが育まれています。 現在、約1ヘクタールの農地には、シャルドネ、ピノグリ、ソーヴィニヨン・ブランなど6種類の白葡萄と、カベルネ・フラン、メルローなど4種類の黒葡萄、合わせて10種類を各500本ずつ育てています。 引用:原山農園きふたと
INTROFIZZ Petillant 2024
4290円(税込)
タイプ 白微発泡 品種 ソーヴィニヨン・ブラン100% 葡萄産地 長野県原村 Alc 12% 醸造 Kifutato wines (長野県諏訪郡) SNS @kifutato 特徴 ◆フレッシュ◆マスカット香◆辛口◆乾杯に 今、注目を集める Kifutato wines さんから、自社醸造によるファーストヴィンテージがついにリリースされました。 明るいレモンイエローの色調に、マスカットを思わせる爽やかでフレッシュな酸味とジューシー果実味が広がります。 余韻にハーブと、酵母のニュアンスが感じられます。 食前、食中酒として大活躍してくれる微発泡ワインです。 作り手さんから 〇ぶどうについて この度、自社醸造のファーストヴィンテージをリリースいたします。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 ソーヴィニヨン・ブラン100%( 樹齢7年、収穫日2024.10.18、10.22 ) 2024年、2月に降った雪が解けはじめた3月から剪定を開始し、芽吹きの5月、霜から芽を守るために火を焚きました。 凍害や霜害もなくぶどうは無事に花を咲かせ実をつけてくれました。 真夏、高原の原村でも最高気温は32℃前後と暑い日が続きましたが、夜温は20℃以下で昼夜の寒暖差が大きく、春夏の雨量は比較的少なかったので、良い状態で成熟が進んでいきました。 収穫期の10月に入ると雨天が多く、収穫日が限られましたが熟度に応じて数回に分けて収穫し、良質なぶどうを収穫することができました。 〇醸造について 全房圧搾後、ピエ・ド・キューブ(自家培養自然酵母)をスターターに発酵させ、ステンレスタンクにて貯酒。その後、ソーヴィニヨンブランの果汁を添加し、ペティアンにしました。 〇エチケットについて 泡のお酒は食事の最初に楽しむことが多いので、曲の始まりである「Intro」に、発泡するという意味をもつ「fizz」を合わせた造語を銘柄名にしました。 このペティアンのイメージをバブルが広がるカラフルな色使いでエチケットに表しました。 〇ヴィンヤードについて 長野県原村、八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和する高原の村でKifutato winesは、ワイン用ブドウの栽培をしています。 標高1005mにある圃場は、風通しがよく十分に日照量を確保でき、冷涼地ならではのシャープな酸と香り高さを保持するぶどうが育まれています。 現在、約1ヘクタールの農地には、シャルドネ、ピノグリ、ソーヴィニヨン・ブランなど6種類の白葡萄と、カベルネ・フラン、メルローなど4種類の黒葡萄、合わせて10種類を各500本ずつ育てています。 引用:原山農園きふたと
■ 岡山 GRAPESHIP の優しいオレンジワイン「こもれび」
最後に、岡山県倉敷市でマスカット・オブ・アレキサンドリアの可能性を追求する「GRAPESHIP」から、初夏の日差しにふさわしい美しいオレンジワインの再販です。ヴィネガーのような酸味と柑橘系の香りがさらに増しています。
こもれび 2022
4400円(税込)
タイプ オレンジワイン 品種 マスカット オブ アレキサンドリア 100% 葡萄産地 岡山県倉敷市 Alc 10.8% 醸造所 GRAPE SHIP(岡山県倉敷市) SNS @grapeship 特徴 ◆無添加◆無濾過◆樽◆フルーティー◆あんず系 濃い琥珀色の外観。 あんずを思わせる果実香に、トロピカルフルーツのニュアンスが重なり、余韻にはココナッツやバニラの甘やかな香りが漂います。 ほどよいアルコール感が心地よい口当たりをもたらし、飲みごたえのある味わいに。 フルーティなアロマと、ほのかなビター感が調和した一本です。 さまざまなお料理とともに、ぜひお楽しみください。 作り手さんより 〇味わいについて マスカット香に熟した果実と蜜のような甘やかな香り、琥珀色の液体に魅惑を感じます。 様々な味わいと酸を持ち、オリエンタルな要素とほのかな苦みが余韻を引き立てます。 秋の旬の食材との相性が良いので、ぜひ合わせてお楽しみください。 〇醸造について ぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリアだけを使用。 果実を丸ごとバスケットプレスにて搾汁。 小樽で発酵させ2年間樽熟成し、2024年に瓶詰め。 清澄剤不使用、亜硫酸無添加。 ※バスケットプレス=ぶどうの種をつぶさない繊細な抽出方法 〇ぶどうについて マスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用しています。2022年は天候に恵まれぶどうの状態が非常によく、12月26日に収穫しました。 旨味がぎゅっと詰まったとても美味しいワインに仕上がりました。 〇ネーミングについて 新緑の季節、ぶどう畑にいるととても心地が良くて、ついつい寝転びたくなります。 一休みしようと、ぶどうの木々の下に身を任せると、温かな光が降り注いできます。 その瞬間は、畑仕事の合間ということも忘れて、ワインが恋しくなってきます。 こもれびのなかで、ワインを楽しむことができたら、とても幸せな気持ちになるだろう。 そんな私の想いから、今回のワインは「こもれび」と名付けました。 折しも季節は秋へと移ろい、屋外で過ごしやすくなりました。 太陽のぬくもりのなか、この「こもれび」を味わっていただければ嬉しいです。 〇ワインラベルのこと ぶどう畑で寝転んだ際に、目に飛び込んでくるぶどうの葉をモチーフにして、アートスペース油亀さんに、デザインを考えていただきました。太陽の恵みを受けてすくすくと成長するぶどう。その葉のカタチを知る人は、あまりいないかもしれません。自然の光のなかでみるぶどうの葉は、光を浴びてきらめき、とても美しい。今回の「こもれび」は、ぶどうの葉をラベルのデザインにすることで、ぶどうという植物の魅力に、少しでも触れていただけたらという想いを込めました。 〇楽しみ方 醸造では、ワイン本来の香りや味わいを最大限に引き出すため、「無濾過」で瓶詰めをしています。 そのためボトルの中には大小の澱や濁りが含まれます。これらはワインに旨味が詰まっていることの印であり「美味しさが見える」状態であると言えます。 大きい澱が多く見られるワインもございますが、すべてぶどう由来の成分や酵母が固着したもので、ご飲用いただいても問題はございません。 気になる場合は瓶底に静かに沈めて、澱が入らないようにゆっくりとグラスにワインを注ぎお楽しみください。 GRAPE SHIPのナチュラルワインは、製造から販売まで温度管理しております。 お買い上げ後は気温の変化などによる品質の劣化を防ぐために、14度以下の冷暗所で、ボトルを立てたまま保管するのがおすすめです。 ワインセラーがないご家庭では、冷蔵庫の野菜室で保管すると、美味しく味わえる期間をより長く保つことができます。 引用:GRAPE SHIP
半年の時を経て、より深みと調和を増した三名のワイン。 ご自宅でのリラックスしたひとときや、大切な方との食卓に、そっと寄り添う1本としてお選びいただければ幸いです。

