BRAND NEW WINES 2026 3/15 新着日本ワイン

新着ワイン紹介

この回では、大注目の新着日本ワインをご紹介いたします!

少数入荷のワインが多数ですので、お早めにお求めください。

それでは今週の新作ラインナップはこちら!

新着日本ワイン紹介 2026 3/15

記号 2025

2860円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種  巨峰、シャインマスカット、巨峰、ナガノパープル、翠峰、ナイアガラ
葡萄産地 長野県東御市
Alc  9.5%
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆濃い果実味◆ベリー香◆トロピカル感
【LES VINS VIVANTS】より、「記号」の新しいヴィンテージがリリースされました。

今回も複数のブドウを一緒に仕込んだ、混醸スタイルの優しく軽やかな赤ワインです。
グラスに注ぐと、ほんのり濁りを帯びた淡いラズベリーレッド。
南国果実を思わせるトロピカルな香りが広がり、ジューシーでフルーティーな味わいが、甘やかでチャーミングな印象を与えてくれます。
とても軽快で、スッと消えていくような口当たりは、体に無理なく馴染む心地よさ。
少し冷やして、上質なオリーブオイルやトマト、イチゴと合わせてみてください。
ワインのチャーミングな果実味が、口の中で優しく調和します。
飲み疲れしない、日常にそっと寄り添ってくれる一杯です。

作り手さんから
〇コンセプトについて
今年も記号をリリースすることができました。
このキュベはぶどう農家さん達からいただけるもので造るので、毎年比率は変わります。
今年はシャインマスカットが少し多いのですが、その影響が大きく、私たちとしては大変お気に入りのものに仕上がりました。お好きな方にはわかっていただけると思っています。

〇ぶどうについて
 東御市産の巨峰やシャインマスカット等を購入して造ったロゼよりの赤ワイン。

〇醸造について
すべて除梗し黒系ブドウも白系ブドウも木桶発酵槽(VAT)にて一緒に醸し発酵。
ブドウの比率はシャインマスカット 54.7%、巨峰 43.8%、残り 1.5%。
セミマセラシオンカルボニックで、野生酵母で発酵が始まるのを待つ。
仕込み始めてから 5 日目で VAT の中に入り足踏みで破砕。
その後毎日ピジャージュを行い、約40日でプレス。
発酵終了後は少しでも旨味を持たせるため、瓶詰めまでシュールリーを行い滓引き後瓶詰め。
仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。
アロマティックさと華やかさがあふれる。白系ぶどう由来のほろ苦さの中にしっかりと旨味が乗っている。とても綺麗な酒質に仕上がり、飲み疲れしないワイン。
エキス分 3.02 比重 0.998 pH 4.03

〇味わいについて
白みがある椿の花びらのような赤。若干の青みがあります。
香りは赤詰草の蜜、チューインガムのような甘い香りもありますが、その前にくる八角や山椒のようなアジアのスパイスさが全体をまとめている印象です。
口に含むと、薔薇のようなアロマティックな香りが鼻に抜け、その後に柑橘の苦味が引き締めます。
全体的にはフレッシュないちごに感じるさらっとした甘味とチャイティーのようなスパイス味を感じていただけると思います。
甘味と若干の塩気があるお料理に合わせたいワインです。

〇ラベルデザイン
Artwork : 寿司娘(GenerativeAI)
引用:LES VINS VIVANTS

RIAS NIAGARA2025 リアス ナイヤガラ

2200円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ナイヤガラ
葡萄産地 岩手県産
Alc     11%
醸造所 神田葡萄園 リアスワイン SNS @kandavineyard
特徴 ◆無濾過◆辛口◆マスカットの香り◆フルーティー◆ミネラル感

岩手県陸前高田の「神田葡萄園・RIAS」熊谷氏より、爽やかで淡麗な白ワインが届きました。
グラスから立ち上がるのは、ナイアガラ特有のフルーティーで華やかな香り。
しかし口に含むと、その甘やかな香りの印象から一転、しっかりとした酸味が骨格を作る、驚くほどドライでキレのある味わいが広がります。
これからの暖かくなる季節、しっかりと冷やして魚介料理と合わせてみてください。
オリーブオイルと塩、軽くレモンを搾っただけの白身魚のカルパッチョや、魚介のマリネなどに。
ワインのシャープな酸味が海の幸の旨味をシンプルに引き立て、次の一口に向けて口の中をさっぱりと洗い流してくれます。
飾らない、スッキリとした飲み心地の1本です。

作り手さんから
〇ぶどうについて
岩手県産ブドウを100%使用。
県内葡萄産地である紫波町の生産組合の原料をメインに、同地区の個人生産者からも毎年原料を購入させていただいている。
2025 年は県内は少雨により葡萄の糖度も高く、PH が高い傾向にある。

〇醸造について
このアイテムはとてもシンプルに醸造している。
除梗破砕後ドライアイスを噴霧しながらただちに圧搾機へ。
搾りづらい品種ゆえ色々と試行錯誤しているが、今は除梗後の梗を圧搾機へ入れ 68~70%程度の搾汁率で 90分程度で絞っている。
フリーラン・プレスランは分けていない。
搾汁時 30ppm の亜硫酸添加。
圧搾後一晩デブルバージュ。
翌日澱引き、その後補糖を行い酵母添加。
乾燥酵母使用。補酸はなし。14~17℃で 15 日の発酵。
発酵が終了した後はただちに重い澱を引き、冷却へ進む。
清澄剤使用・フィルター濾過あり。
瓶詰時 30ppm の亜硫酸添加。
瓶詰日:R8.1/15

〇味わいについて
透明感のある澄んだレモンイエロー。
香りはマスカット・ミント・パッションフルーツ等のアロマ。
2025 ヴィンテージは少雨や猛暑もありふくよかな味わいで芳醇。
酸も穏やかで心地よい印象。
質感はサラッとしていますが余韻にほのかな渋みとほろ苦みがありしっかりとした主張を感じられる味わいです。

〇合わせるお料理
生春巻き・セロリとグレープフルーツのサラダ・クスクスサラダ、サムゲタン・白身魚の香草パン粉焼き

〇ご注意ください
5~8℃前後くらいの温度帯をおすすめします。
下に澱や酵母が沈殿していますが品質には問題ございません。
引用:神田葡萄園リアスワイン

2025ナイアガラスパークリング サンスーフルアジュテ

2580円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 ナイアガラ
葡萄産地 北海道余市
Alc  8.5%
醸造所 TAKIZAWA WINERY(北海道三笠市) SNS @takizawawinery
特徴 ◆亜硫酸無添加◆辛口◆マスカット◆フルーティ◆フレッシュ

グラスに注ぐと、明るく澄んだレモンイエロー。
ナイアガラで仕立てた、すっきりとした無添加の微発泡ワインです。
グレープフルーツを思わせる柑橘の香りと、キレのある酸味が広がります。
ナイアガラらしい豊かな果実味がありながらも、後味にスッと抜ける淡麗なほろ苦さが、味わい全体をきれいに引き締めてくれます。
心地よい微かなガス感とミネラル感が口の中をリセットしてくれる、飲み飽きない一本。
白身魚のカルパッチョや、柑橘をキュッと絞った魚介のフリットなどと合わせてみてください。
ワインの爽やかな酸とほろ苦さが、お料理の旨味と自然に調和します。

作り手さんから
作り手さんから 
〇コンセプトについて 
契約農家シリーズ、北海道余市町産のナイアガラを使用した辛口のスパークリングワインになります。

〇味わいについて
ナイアガラな豊かな香りと爽やかな泡が春の陽気にぴったりです。
お花見をしながら、バーベキューをしながら、様々な場面で楽しく飲める一本です

〇醸造について
本商品は一次発酵を野生酵母で、瓶内二次発酵を培養酵母にておこないました。
これまで多くのスパークリングワインは一次二次ともに野生酵母を使用しておりました。
一次発酵で野生酵母の香りや複雑味を得ているので、瓶内二次発酵は培養酵母による安定感、そしてしっかりとした泡を表現できないかと思い挑戦してみました。

〇ご注意ください
本ワインは酸化防止剤を一切使用しておりません。冷温の保管をお願い申し上げます。

〇TAKIZAWA WINERYについて
北海道三笠市に位置するワイナリーは2004年にオーナーの滝沢氏が自ら土地を切り拓き、ブドウの苗を植えたことから始まりました。
2013年には待望の醸造所が完成し、自社醸造を本格始動させています。
「自然の力を最大限に引き出す」を理念に、自社農園では化学農薬や化学肥料を極力使わず、野生酵母による発酵を中心とした「自然なワイン造り」を実践。
冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールやケルナーなど、土地の個性が凝縮された透明感のある味わいは、日本ワイン界でも高い評価を得ています。
引用:TAKIZAWA WINERY

マスカット・べーリーA ロゼ バブルス 2025

3960円(税込)

タイプ ロゼ微発泡
品種 マスカット・ベーリーA
葡萄産地 山梨県北杜市
Alc  11%
醸造所 Komaki Vineyard(山梨県北杜市) SNS @komaki.vineyard
特徴 ◆自然発酵◆無濾過◆亜硫酸無添加◆ストロベリー香◆バラ

北杜市産のマスカット・ベーリーAを無添加で仕立てた「バブルス 2025」が届きました。
グラスに注ぐと、心地よい微発泡とともに、もぎたてのベリーを思わせるジューシーで甘やかな香りがふわりと立ち上がります。
口に含むとひっかかりがなく、体にすっと馴染む軽やかな仕上がり。
チャーミングな果実味と優しい口当たりは、生ハムとイチゴを合わせたサラダや、トマトソースのパスタ、あるいはエビのチリソースといったお料理に合わせてみてください。
ワインのベリー感がお料理の甘酸っぱさとリンクし、口の中でふんわりと自然に寄り添います。
八ヶ岳の自然の恵みがそのまま溶け込んだような、心癒される優しい泡。
肩の力を抜いて、ゆっくりと味わっていただきたい一本です。

作り手さんから
〇ワインと味わいについて
辛口のセミスパークリングワイン。
北杜市産のマスカット・ベリーAを使用し、自然発酵、無濾過、亜硫酸無添加で瓶詰めしました。
ストロベリーやバラの香り、ほどよい酸味と柔らかなタンニンがバランスよく調和し、優しい飲み口に仕上げました。

〇小牧ヴィンヤードについて
八ヶ岳の麓、標高820mの風が吹き抜ける美しい畑。
開墾の際に地中から縄文土器が出土したという、はるか昔から豊かな生命力を宿すこの土地で、元シニアソムリエの小牧氏が不耕起・有機栽培で自然と真っ直ぐに向き合っています。
小牧さんが何より望んでいるのは、「自慢のブドウ畑を眺めながら、自身のワインを楽しんでほしい」ということ。
グラスの中の味わいだけでなく、縄文時代から続く土の匂いや、吹き下ろす風の冷たさごと、五感で体験してほしいと語ります。
ワイナリーでは、1日1組限定の宿泊(グランピング)や農業体験も受け入れています。
ブドウ畑の真ん中で過ごす特別な滞在やアクティビティをご検討の方は、ぜひ下記のリンクをご覧ください。
引用:Komaki Vineyard

縄文 北杜甲州オレンジ泡

3960円(税込)

タイプ オレンジ微発泡
品種 甲州
葡萄産地 山梨県北杜市
Alc  11%
醸造所 Komaki Vineyard(山梨県北杜市) SNS @komaki.vineyard
特徴 ◆やや辛口◆和柑橘の香り◆程良い苦味

八ヶ岳の爽やかな風を感じるような「縄文 北杜甲州オレンジ泡 2024」が届きました。
グラスから立ち上がるのは、すっきりとした和柑橘の香り。
口に含めば、爽快な泡立ちとともに甲州特有の心地よい苦味がじんわりと広がり、味わい全体をキュッと引き締めてくれます。
白身魚の塩焼きや、ほろ苦い山菜の天ぷら、柚子胡椒を添えた鶏の炭火焼きといった和のお料理に合わせてみてください。
ワインの持つ柑橘のニュアンスとキレのある苦味が、和の食材の繊細な旨味や香ばしさと自然に重なり合います。
しっかりと冷やして、食事のスタートや、心身をリフレッシュさせたい瞬間に開けていただきたい、軽快で凛とした一本です。

作り手さんから
〇ワインと味わいについて
爽やかな泡立ちの甲州オレンジ辛口セミスパークリングワインです。
柚子やすだちのような和柑橘の香りが感じられ、オレンジピールのような程良い苦味もお楽しみいただけます。
キリッと冷やしてシュワッとした爽快な泡で心も身体もCHILL OUTしてみませんか?

〇小牧ヴィンヤードについて
八ヶ岳の麓、標高820mの風が吹き抜ける美しい畑。
開墾の際に地中から縄文土器が出土したという、はるか昔から豊かな生命力を宿すこの土地で、元シニアソムリエの小牧氏が不耕起・有機栽培で自然と真っ直ぐに向き合っています。
小牧さんが何より望んでいるのは、「自慢のブドウ畑を眺めながら、自身のワインを楽しんでほしい」ということ。
グラスの中の味わいだけでなく、縄文時代から続く土の匂いや、吹き下ろす風の冷たさごと、五感で体験してほしいと語ります。
ワイナリーでは、1日1組限定の宿泊(グランピング)や農業体験も受け入れています。
ブドウ畑の真ん中で過ごす特別な滞在やアクティビティをご検討の方は、ぜひ下記のリンクをご覧ください。
引用:Komaki Vineyard

縄文 北杜マスカット・べーリーA 2025

3850円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカット・ベーリーA 100%
葡萄産地 山梨県北杜市
Alc  10%
醸造所 Komaki Vineyard(山梨県北杜市) SNS @komaki.vineyard
特徴 ◆天然酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過◆ジューシー◆イチゴ感

グラスに注ぐと、無濾過ならではの、ブドウをそのままかじったようなピュアで力強い香りが広がります。
野生酵母による自然発酵で引き出された、豊かな果実味とじんわりとした奥行きのある味わい。
合わせるなら、豚の角煮や鶏の照り焼き、すき焼きなど、醤油やみりんを効かせた甘辛い和のお料理に。
素直な果実味が、煮詰まったタレのコクと口の中で自然に重なり合い、食欲を優しく刺激してくれます。
開墾の際に出土した縄文土器に由来する「縄文」シリーズ。
大地の恵みと歴史をグラスの中でゆっくりと感じていただける、素朴で力強い一本です。

作り手さんから
〇ネーミングについて
ワイナリー建設工事中に縄文土器が出土されたことから、この地にちなみワインに「縄文」と名付けました。

〇醸造について
北杜市産のマスカット・ベーリーAを100%使用。
天然酵母による自然発酵、無濾過、亜硫酸無添加で瓶詰めをしました。
濃厚でブドウそのものの味わいをお楽しみいただけます。

〇小牧ヴィンヤードについて
八ヶ岳の麓、標高820mの風が吹き抜ける美しい畑。
開墾の際に地中から縄文土器が出土したという、はるか昔から豊かな生命力を宿すこの土地で、元シニアソムリエの小牧氏が不耕起・有機栽培で自然と真っ直ぐに向き合っています。
小牧さんが何より望んでいるのは、「自慢のブドウ畑を眺めながら、自身のワインを楽しんでほしい」ということ。
グラスの中の味わいだけでなく、縄文時代から続く土の匂いや、吹き下ろす風の冷たさごと、五感で体験してほしいと語ります。
ワイナリーでは、1日1組限定の宿泊(グランピング)や農業体験も受け入れています。
ブドウ畑の真ん中で過ごす特別な滞在やアクティビティをご検討の方は、ぜひ下記のリンクをご覧ください。
引用:Komaki Vineyard

momo 2021 NECO シリーズ

3500円(税込)

タイプ ロゼ泡
品種 マスカット・ベーリーA 42%、セイベル9110 34%、メルロー 24%
葡萄産地 山形県
Alc  11.0%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆ドライ◆さくらんぼの香り◆ペットナット◆吹きこぼれ注意

宮城県川崎町「Fattoria AL FIORE」より。愛らしいNECOシリーズから、「momo 2021」のバックヴィンテージが届きました。
グラスに注ぐと、目を惹く鮮やかなラズベリーピンク。
開栓と同時に、赤いベリーやレモンの爽やかな香りが心地よく広がります。
口に含むと、やわらかな微発泡が全体を優しく包み込みます。
開栓直後はやや還元的なニュアンスを感じますが、キュッと引き締まるフレッシュな酸味が心地よく、とても軽快な飲み口です。
しっかりと冷やしていただくことで、このシャープな酸味がより美しく引き立ちます。
スモークサーモンのマリネや、レモンを絞っていただく揚げ物など、程よい脂を心地よい酸味でスッキリと流すようなお料理に自然と寄り添います。
(※オリが絡んでいるため、開栓時に吹きこぼれる可能性があります。しっかりと冷やした上で、シンクやボウルの上でゆっくりと時間をかけて開栓をお願いいたします。)

作り手さんから
〇ぶどうについて
momoというワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良された黒ぶどうのマスカットベーリーAに、白ぶどうをミックスした、ロゼのスパークリングワインです。
2021 ビンテージの momo は、若き3名の生産者さんの力によって仕上がりました。
Everything is a gift でお馴染みの、山形県大江町の田中 洋輔さん。
Genchi 2021 でご紹介させていただいた、秋葉 陽輔さん。
秋葉さんと同じ、山形県上山市の吉田 篤さん。
どのぶどうも充分に美味しいのですが、熱い想いを持った3名の経験値が更に向上していけば、単体でも、とんでもないワインができると、近い将来、確信しています。
お三方とも本当に、ぶどうに対する愛も強く、ワインも好きな方で、私たちとも熱心にコミュニケーションをとってくださいます。
そのやりとりが、実はとても大事なことで、現在の生育状況はもちろん、収穫のタイミングまで、全く妥協なく手入れやご報告をくださることで、本当に良い関係が構築されております。

〇味わいについて
それが顕著に表れたかのように、例年のチャーミングさも残しながら、極めてドライで、凝縮した果実味を感じます。
オーストラリアのペットナットのような雰囲気もありつつ、日本らしいさくらんぼのようなチャーミングさも持ち合わせております。
濁りや発泡が強いので、好みは分かれるかもしれませんが、私たちは、とても満足のいく仕上がりになりました。

〇生産者さんについて
この組み合わせは、今後あるかわかりませんが、毎年成長し続ける、この3名の生産者さんの今後も、どうぞご期待ください。
Label Design by ito design studio
【開栓要注意】このワインは、濁りが強く、非常に吹きこぼれやすいワインです。
引用:Fattoria AL FIORE

みんなのわいん 2022

3000円(税込)

タイプ ロゼ泡
品種 デラウェア、メルロー(搾りかす)
葡萄産地 山形県上山市
Alc  10%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆辛口◆さくらんぼの香り◆手書きラベル◆限定

宮城県川崎町のFattoria AL FIOREより、通常は一般販売されない大変希少な「みんなのわいん 2022」が特別に入荷いたしました。
元々は、秋の葡萄収穫をお手伝いしてくださるボランティアの皆様への感謝を込めて仕込まれた特別なキュヴェです。
完熟デラウェアにメルローの搾りかすを漬け込むというユニークな製法で造られています。
グラスに注ぐと、キュートな甘酸っぱさと、ハーブ香が広がります。
開栓時はやや還元的なので、少しお時間をかけてお楽しみください♪
フライドチキン、カジュアルな揚げ物、あるいは生ハムのサラダなどと合わせて、リラックスしたご褒美タイムにぜひ冷やしてゴクゴクとお楽しみください。
今回特別に一般リリースされることとなりましたので、どうぞお見逃しなく。
※ラベルはすべて手書きの為一部薄くなっています、ご了承ください。

作り手さんから
〇ワイン・醸造について
8~11月、葡萄収穫をお手伝いしてくださるボランティアの皆さんに向け て仕込んだワイン。
完熟のデラウェアを白仕立てで仕込み、発酵終了後、 メルローの搾りかすを漬け込みました。

〇味わい・コンセプトについて
仕事や作業終わりに飲みたい!よ うなキリッとした泡立ちと、さくらんぼの甘酸っぱさ、ドライハーブの清涼感です。
2年前よりワインのお渡しからクーポンの配布に切り替えたた め、この度放出いたします♪
引用:Fattoria AL FIORE

Rosato 2024 Fattoria AL FIORE series

4400円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、ネオマスカット 20%、メルロー 5%
葡萄産地 山形県
Alc  9%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆繊細◆ハレの日に

宮城県Fattoria AL FIOREさんより、3度目のリリースとなる「Rosato 2024」が届きました。
猛暑の影響で色付きが浅くなった黒ブドウ。
その自然の表情をありのままに受け入れ、あえて淡く仕立てたロゼワインです。
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、ネオマスカットとメルローをブレンドしています。
特筆すべきは、その「淡さ」に隠された味わいです。
決して薄いわけではなく、和食の繊細なお出汁のように、丁寧に抽出された深い旨味がじんわりと潜んでいます。
軽やかで奥ゆかしい仕上がりは、日本の食卓にすっと馴染む優しい味わい。
素朴な甘みなど、素材の味を活かしたお料理に静かに寄り添います。
丁寧に造られた日本のロゼの奥深い表情をゆっくりと引き出してみてください。

作り手さんから
〇ワインについて
2017年、2022年と続いて3回目のリリースとなるロザートです。
リリース回数は少ないながらも、国内外で高く評価していただいているワインです。
そう言えば、あまりロゼワインを造ってきておりませんでした。
Imagineやネコシリーズのモモ(ロゼスパークリング)などはあるものの、毎年30種類以上のキュベがある中で、その2つと、たまにこのロザートが登場するくらいです。
というのも、私の中でロゼワインは一番難しい課題なのかもしれません。
忖度なしで言えば、赤、白、オレンジは、とてもジャンルとしてはわかりやすいのですが、ロゼがとても中間的な位置付けになってしまい、その存在意義を明確に見出せていないからかもしれません。
はっきりとした個性は出しやすく、淡い感じは、より繊細になるので、とてもストイックに。
その中でも、イマジンやロザートは、とても上手くいった例だと思っています。
しかしながら、イマジンの上級cuvéeが、今までのRosatoですと、ニュアンスがだいぶ似てくるので、今回からロザートを別のキャラクターのワインに変更しております。

〇醸造とコンセプトについて
例年、夏の残暑が続き、晩熟系黒ぶどうの色づきが上手く進まない状態も出てきており、それをなんとか形にしていく上で、色づきは良くないけれど、味わい品質はとても良いぶどうたちで、このロザートのcuvéeで淡く仕込んでみようと思ったのです。
淡いというのは、味わいが薄いというコトではなくて、繊細なお出汁のように丁寧に慎重に仕立てたワインというコトです。
この表現方法は、日本ワインにおけるロゼのイメージが、一番しっくりくる位置付けだと思いました。
日本人の持つ丁寧な手仕事、繊細さ、奥ゆかしさ、それら一体となった、暮らしや食の文化。
そのどれをとっても、日本のイメージにピッタリと当てはまるワインなのだと思ったからです。
今回は、その第一段階としての思考錯誤でしたが、理想のイメージに大まかはまった気がしています。
来年以降は、さらにブラッシュアップしていきながら、日本ワインにおけるロゼワインの表現方法をより深掘りしていければ良いなぁと思っております。

〇楽しみ方
・味わい 赤スグリ、ルバーブ、白胡椒、丁子
・シーン ハレの日の一杯に、ご家族やご友人とお楽しみください
・温度帯 12℃前後
・グラス リースリンググラス
・お料理 岩魚など川魚のフリット、蕗のとう味噌、キャベツ焼き
・飲み頃 今〜2030年
・飲みきり 抜栓から1週間
引用:Fattoria AL FIORE

新着日本ワイン紹介 2026 3/6

木立の畑 ソーヴィニヨンブラン2021

11220円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ソーヴィニヨンブラン
葡萄産地 北海道余市町(中井農園)
Alc  13.5%
醸造所 TAKIZAWA WINERY(北海道三笠市) SNS @takizawawinery
特徴 ◆辛口◆レモンとハーブ香◆樽熟成◆丸みのある酸◆スッキリ◆万能

グラスから香るのは、レモンやフレッシュハーブの香り。
口に含めば、アルコール13.5%という国産とは思えないしっかりとした濃い果実味とミネラル。
冷やした状態では、キリッとした硬質なフレッシュさを。
少し室温に近づくと心地よいミルキーな旨味が顔を出し、味わいにふくよかな丸みが生まれます。
白身魚の天ぷらや、鶏肉のハーブ焼き、ほろ苦い春野菜を使ったパスタなど。
素材の持ち味を真っ直ぐに活かしたお料理に、ワインの旨味と酸が優しく寄り添い、味わいを引き立ててくれます。

作り手さんから
作り手さんから 
〇ぶどうについて 
タキザワワイナリー自社畑「木立の畑」のソーヴィニヨンブランのみを使用した白ワインです。

〇味わいについて
青草のような爽やかさや、畑由来のミネラルをまとったチョークのような香りがありながら、北国とは思えない果実の凝縮感を感じられます。
少し冷えた状態では硬質感とフレッシュさを楽しめ、室温に近づくと豊潤な果実の印象を楽しめます。

〇仕上がりについて
スティル白ワインとなりますが、発泡感が強く残っています。
保管は必ず冷暗所にてお願いいたします。

〇TAKIZAWA WINERYについて
北海道三笠市に位置するワイナリーは2004年にオーナーの滝沢氏が自ら土地を切り拓き、ブドウの苗を植えたことから始まりました。
2013年には待望の醸造所が完成し、自社醸造を本格始動させています。
「自然の力を最大限に引き出す」を理念に、自社農園では化学農薬や化学肥料を極力使わず、野生酵母による発酵を中心とした「自然なワイン造り」を実践。
冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールやケルナーなど、土地の個性が凝縮された透明感のある味わいは、日本ワイン界でも高い評価を得ています。
引用:TAKIZAWA WINERY

C’est ma vie 2025 セ・マ・ヴィ

3630円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカット・ベーリーA
葡萄産地 山形県上山市
Alc  10%
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur
特徴 ◆無添加◆ミディアム◆スパイシー◆穏やかなタンニン◆和食に合う

グラスから立ち上がる、華やかでスパイシーな香り。
口に含めば、マスカット・ベーリーAの穏やかなタンニンがじんわりと染み渡ります。
67歳の元ライター、柏崎氏の純粋な情熱を、Agri Cœurの片寄さんが形にした「わが人生(セ・マ・ヴィ)」という名の特別な1本。
合わせたいのは、肉じゃがや筑前煮、甘辛いタレをまとった焼き鳥。
醤油や出汁の沁みた和の食卓に、このワインのホッとするような温かみがピタリと寄り添います。
一口、また一口。
グラスの中で少しずつ表情を変え、深みを増していく。
まさに人生のようなミディアムライトの赤。

作り手さんから
〇コンセプト について
柏崎幸三と申します。
現在、山形県長井市のぶどう園で働いております。
この度、若き日からつくりたいと思っていた、ワインをつくりましたのでお届けします。
ナチュラルワイン 「C'est ma vie セマヴィ」です。 「C'est ma vie」とは、フランス語で「わが人生」という意味です。

〇ぶどうについて
栽培者 吉田 篤 (吉田果樹園)
ブドウは、全国有数のワインブドウの産地、山形県上山市産のマスカット・ベーリーA。
このブドウは、新潟県上越市が原産地の日本固有種のブドウで、 スパイシーな風味ながら穏やかなタンニンを感じさせてくれます。

〇醸造について
このブドウをフランスのブルゴーニュやシャンパーニュで ブドウ栽培や醸造に携わった醸造家、片寄広朗氏が醸しました。

〇味わいについて
出来上がったセマヴィは、華やかさを感じさせるとともに落ち着きも合わせ持っています。
このため肉料理はもちろんのこと、和食にも良く合い ます。
一口、一口と飲み進めてみてください、味わいが増してくることと思います。
その意味において山形の土地や人々に重ね合う気もしてきます。
日々の生活には、良い時もあれば、悪い時もあります。
それが人生でしょう。
どうか一人でも多くの方々にこのセマヴィを味わっていただき、人生を楽しんでください。

〇ワインに関して
亜硫酸無添加で且つ寒い時期の瓶詰め。
暖かい場所での保管で瓶内の気体、液体の膨張。
また、残糖による多少の瓶内発酵も考えられますのでコルク浮きの可能性があります。
劣化につながることではございません。
ご理解の上ご購入、保管くださいますようお願い申しあげます。
尚、横に寝かして保存する場合は万一、栓が抜けワインがこぼれることを考えて袋などに入れての保管をお勧めいたします。

〇片寄から一言
67 歳、元ライターの柏崎さん。
偶然の出会いからご縁が始まったのですが、仕事終わりにもかかわらず、 職場から 1 時間ほど離れた私の園地まで、夕方でも足を運んで手伝ってくれる そんなふうに、純粋に農業を楽しむ方です。
栽培も、醸造も、酒類事業も、何一つ知らないところから飛び込んできた柏崎さん。
けれど、知識や経験がなくても臆することなく、一歩を踏み出し、 毎日新しいことに挑み続けるその姿は、 むしろ私たち若い世代の背中を押してくれているように感じます。
年齢を重ね、理解に苦しんだり悩むことも多いように見えます。
(私の伝え方が上手くないだけなのかもしれませんが…)
それでも共に過ごす時間のなかで、 “生きるということ” 年を重ねるということ” に深く向き合うきっかけをもらい、 私自身、多くの学びと気づきを受け取っています。
 「自分のワインを自分で販売したい」 そう話していた柏崎さんですが、さまざまな事情もあり、酒販免許の取得にはまだ至っていません。
だからこそ、今回の C’èst ma vie を通して、 ぜひ皆さまにも“柏崎さんの生きざま”を味わっていただけたら嬉しく思います。
そして、柏崎さんがこれからも少しでも長く農業を続けていけるよう、 応援していただけたら、この上ない喜びです。
農業者が急激に減っていく今の時代。
ひとりでも多くの方が 「農に心を寄せる」 きっかけが増えていくような活動を、これからも大切にしていきたいと考えています。
 Agri Cœur 片寄 広朗
引用:Agri‑Cœur

Dolce Vita 2025 ドルチェ・ヴィータ

3630円(税込)

タイプ ロゼ微発泡
品種 スチューベン 
葡萄産地 山形県上山市久保手 
Alc  11.5% 
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) 
SNS @agri_coeur 
特徴 ◆亜硫酸無添加◆ペティアン◆南国果実の香り◆サクランボ◆万能

グラスから溢れ出すのは、黄桃やサクランボ、パッションフルーツといった南国果実の香り。
残糖は少なく、スッキリとした酸味。
微かな甘さとフルーティーさがじんわりと広がっていきます。
合わせたいのは、生ハムのサラダや、黒酢を効かせた熱々の酢豚。
ワインの果実味とキレのある酸が、甘酸っぱい料理のコクと見事にリンクして、次の一口を強烈に誘います。
パンクなマリー・アントワネットのエチケットが目を惹く、とびきりチャーミングなペティアン。
冷蔵庫でキンと冷やして、テーブルを華やかに彩る最初の1杯にどうぞ。

作り手さんから 
〇ぶどうについて 
今年は雨がほとんど降らず、ブドウにとっては非常に厳しい環境でした。
一方で、しっかりとしたワイン用ブドウという意味では、結果的に良い条件だったのかもしれません。
その代償として、私の園地では 3 本の樹が枯れてしまい、大きな損失も経験しました。
自然相手の仕事の難しさを、改めて身をもって感じたシーズンです。
そんな年でしたが、毎年使わせていただいている「たかのはな」森下さんのスチューベンを今年も分けていただくことができました。

〇味わいについて
 雨が少なかった影響もあってか、例年は赤果実系の印象が強いステューベンですが、今年は桃やサクランボ、マンゴー、パッションフルーツといった南国果実を思わせる、完熟した香りと味わいが口いっぱいに広がりうっとり飲み飽きしない万人受け間違いない一本です。
発酵はほぼ最後まで進み、残糖はそれほど多くありませんが、自然な甘みとフルーティーさが印象的な仕上がりになりました。

〇醸造について
昨年は軽くマセラシオンを行い、軽やかな赤?ロゼ?のようなワインでしたが、短期間であってもこの品種特有のほろ苦さが出やすいと感じました。
そこで今年は、マセラシオンを行わず、ダイレクトプレスによる Blanc de Noirs 製法で、Pet Nat(Pétillant Naturel)を造りました。
ガス圧も Pet Nat としては程よく、噴くか噴かないか、そのぎりぎりの心地よいライン。
抜栓の様子は QR コードからご覧いただけます。
抜栓環境はワイナリー温度9度です。
液温は7℃予想です。
飲む温度もこれくらいかもう少し高めがいいかなと感じました。
きめ細かく旨味のあるお澱ですので最後までおいしく飲んで頂けます。

〇ラベル、ネーミング、について 
ラベル - 市川ともか @tomokart 
スパークリングのエッジと深く円みのある甘味から、過酷な運命ながらも自由奔放でプリティな生き方をしたマリー・アントワネットが浮かんできました。
マリー・アントワネットは甘いものが大好きだったみたいですし、自分の美意識を貫き、当時の常識を破っていった女性です。
スパークリングの感じを出すために文字はパンクっぽくしてみました。
サクランボっぽい味わいでフェミニンな雰囲気とのギャップがお洒落かな、と思います

〇抜栓時の注意 吹きこぼれるほどではありませんが扱い方などによっては噴く恐れもございます。
抜栓の際はこぼれてもいいようにご準備ください。
引用:Agri‑Cœur

Kaminoyama Sparkling 2025 かみのやまスパークリング

3300円(税込)

タイプ 白スパークリング 
品種 デラウェア 
葡萄産地 山形県上山市 自社
Alc  12%
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur
特徴 ◆亜硫酸無添加◆オレンジ◆お食事に◆4気圧

淡いオレンジの色調を帯びた、デラウェアのスパークリング。
圧倒的な凝縮感が詰まっています。
搾り切った果汁はアルコール度数12%と飲みごたえ十分。
芯のある泡が、グラスの中でじわじわと、しかし力強く立ち上ります。
魚介のカルパッチョから、ハーブを効かせたローストチキン、白身魚のソテーまで。
前菜からメインディッシュまで、この1本が皿の温度と香りにピタリと寄り添い続けます。
乾いた年が生んだ、デラウェアの生命力。
季節をそのまま閉じ込めた、骨太なスパークリングです。

作り手さんから 
〇ぶどうについて 
2025 年は、ブドウにとって試練の年でした。
雨はほとんど降らず、本来は必要としないはずのワイン用ブドウに、やむを得ず水を与えるほど。
とくに早摘みのデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、正直に抱え込んだように感じています。
収穫は 9 月に入ってすぐ。
乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。
2025 年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。
〜デラウェアワインへの想い〜 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。
デラウェアワインで日本人の文化、伝統、感性を表現したい。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。

〇味わいについて
グラスに注ぐと、淡くオレンジを帯びた色合い。
ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのまま映し出された自然な表情です。

〇醸造について
雨の少なさ、収量の少なさが凝縮を生み、アルコール度数は 12%とやや高めに仕上がりました。
だからこそ、このワインは「軽やかな一杯目」で終わらず、食事の始まりから終わりまで、皿の温度や香りに寄り添い、静かに存在感を放つスパークリングです。
ガス圧は約 4 気圧。
抜栓直後に勢いよく主張するのではなく、時間とともに、じわじわと立ち上がる泡。
その細やかな動きは、ぜひインスタ動画で確認してみてください。

〇ラベル、ネーミング、について 
ラベル – 片寄 広朗 ブドウの花穂をスパークリングの泡に見立てました。
ネーミングの Kaminoyama Sparkling は紫の文字の部分「Kaminoama Spa」でかみのやま温泉を表しています。

〇抜栓時の注意 吹きこぼれるほどではありませんが扱い方などによっては噴く恐れもございます。
抜栓の際はこぼれてもいいようにご準備ください。
引用:Agri‑Cœur

zattana wine 山葡萄 2024

3300円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 山葡萄
葡萄産地 青森県
Alc  9%
醸造所 弘前醸造農事組合法人 SNS @zattana_from_aomori
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆酸味しっかり◆野性味

青森の「zattana」より、山葡萄で造られた無添加の赤ワインが届きました。
グラスに注ぐと、深みのある濃いパープル。
口に含めば、山葡萄らしいしっかりとした酸味とタンニンの中に、ドライハーブやスパイスのニュアンスが重なります。
どこか懐かしさを感じる、素朴で芯のある味わい。
抜栓してから少しずつ空気に触れさせ、時間の経過とともに表情が丸く変化していく過程を、ゆっくりと楽しんでいただきたい一本です。
合わせるなら、やはりお肉料理。
赤身肉のローストや、ハーブやスパイスを効かせたグリルなど、お肉のしっかりとした旨味を、ワインの酸味とタンニンが心地よく受け止めてくれます。
飾らない日本の風景が浮かぶような赤ワイン。
ぜひ、お食事と合わせてお試しください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
縄文時代から自生していると言われる山葡萄。
約25年かけて挿し木や実生で殖やし、選抜・栽培されてきた園地を、2024年春から1年間だけ預かり、私たちで栽培した山ぶどうを収穫し、仕込みました。

〇味わいについて
山ぶどう独特の滋味深さがありながらもやさしい味わい。

〇醸造について
2024年11月から仕込み、約5カ月かけてタンクで発酵後、
2025年3月に瓶詰めしました。
瓶内熟成1年を経てのリリースとなります。
製造本数は200本のみとなります。

〇ご注意下さい
無ろ過のため、ふわふわとした粉のような、ころころとした固まりのような「オリ」と呼ばれるものが入っています。
発酵する際に、たんぱく質やポリフェノールなどが結合したものですので、健康に影響はありますせん。
亜硫酸を使用せず、非加熱で仕上げています。
保管状況によっては品質に変化を与えてしまうため、20℃以下の冷暗所で保存してください。

【zattana】について
弘前市の特産物である「りんご」また、栽培適地である「ぶどう」を原料とした果実酒を製造・販売することによって六次産業化を推進し、弘前市のシードル・ワインの産地化に貢献することを目指しています。
引用:zattana

織‐Ori- 2024 千夢series

3801円(税込)

タイプ オレンジワイン
品種 デラウェア100%
葡萄産地 山形県上山
Alc  11.4%
醸造 千夢ワイナリー  (宮城・石巻) SNS @sennoyume_winery
特徴 ◆無添加◆アンフォラ発酵◆樽熟成◆酸味◆杏の香り◆甘味に合う

開栓してすぐに立ち上がる、ブラッドオレンジの完熟香とアーモンドのような香り。
一口含めば、フルーツヴィネガーを思わせる酸味が心地よく、その奥から果実味とうま味がジワーっと広がります。
しっかりとした主張がありながらも、一度飲むとふとまた飲みたくなるような、クセになる仕上がり。
キリッと冷やしてシャープに楽しむのも良し、少し温度を上げてまったりと味わうのも良し。
サワーブレッドや、トマトソースのパスタ、またはデザートと合わせてみてください。
ワインの酸味と料理のうま味が、口の中で自然に調和します。
ぜひ、様々なお料理と合わせてお楽しみください。

作り手さんから
〇醸造について 
補糖や補酸、酸化防止剤など、すべての添加物は一切なし
2024年「織-Ori-」。
今年は例年とは違う醸造方法で素材の持つ個性をより素直に映し出しながら、味わいの奥行きを引き出すことを目指した仕込みです。
上山市の岩瀬さんが丹精込めて育てたデラウェアを、完熟のタイミングを見極めながら数回に分けて収穫。
アンフォラ内でゆっくりと発酵を進め、果皮からの抽出を丁寧に重ねました。
長めのマセラシオンにより旨味と骨格を引き出し、その後オーク樽で静かに熟成。
素材の表情を尊重しながら、時間とともに調和を図っています。

〇味わいについて 
こうして生まれた「織-Ori-」は、杏やドライアプリコットを思わせる凝縮した果実味に、凛とした酸が重なります。
ほのかに感じられる揮発由来のニュアンスは、ワインに立体感と躍動感をもたらし、ナチュラルな醸しの個性として全体を引き締めます。
リリース直後はやや冷やして軽やかに、夏を越えた頃からは少しずつ適温を上げていただくことで、旨味と複雑さがより豊かに広がります。
親しみ深いデラウェアだからこそ、その可能性を広げる挑戦を重ねています。
日々の食卓に寄り添いながらも、新たな一面に出会える一本としてお楽しみいただければ幸いです。

〇ラベルデザインについて 
ラベルデザインは昨年に続き『天の川』のイメージ。
月を止まり木に、二羽の梟が静かに何かを見守っています。
グラスの中の表情とともに、それぞれの物語を思い描きながら味わっていただけましたら、より一層豊かな時間となることでしょう。
label Design,Japanese painting by Teru Yoshida 

【千夢ワイナリー】について
千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2026年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。
現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。
醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。
土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。

【ブドウについて】
千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。
引用:千夢ワイナリー

Kaminoyama Rouge 2025 かみのやまルージュ

3300円(税込)

タイプ 赤ワイン 
品種 9品種混醸 
葡萄産地 山形県上山市、鶴岡市 
Alc  10.5% 
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) 
SNS @agri_coeur 
特徴 ◆9品種混醸◆長期マセラシオン◆野性味◆アペリティフに◆微発泡感

心地よい微発泡を纏った赤ワインです。
ブレンドされた日本のブドウは、なんと9種類。
軽快な口当たりの中に、果皮からじっくりと引き出された芯のある旨みとタンニンが感じられます。
食事のスタートに、少し冷やして開けてみてください。
生ハムや、肉の旨味が詰まったパテにこの赤を。
微かなガス感と複雑な果実味が、一気に胃袋のスイッチを入れてくれます。
日本のブドウの底力が詰まったこの1本。
ぜひお試しください。

作り手さんから
〇ぶどうと醸造について 
栽培農家8生産者 品種構成はデラウェア 32%、山葡萄 19%、北醇 15%、ナイアガラ 11%、マスカットベーリーA10%、ピノ・ノワール 7%、セイベル 3%、山ソーヴィニョン 2%、ステューベン 1%。
赤ワインとしては珍しい構成。
デラウェアが 3 割を占めながら、「デラらしさ」を感じさせないのは、全ての品種で平均 1 カ月に及ぶマセラシオンによるもの。
果皮から引き出された旨みと骨格が、ワインに芯を与え、果実は溶け込み、前に出過ぎない。
亜硫酸はピノ・ノワールにのみごくわずか(約 15ppm)。
製品としての総亜硫酸は わずか 1.4ppm。
そのうち 0.4ppm は計算上の添加分、1.0ppmは酵母由来。
実質、無添加レベルの赤ワインです。(山形県工業技術センター分析依頼)

〇味わいについて 
抜栓後も非常に安定しており、1 週間以上楽しめました。
グラスワインなどでも使って頂きやすいと思いますので是非全国で山形のワインを楽しで頂ければと思います。

〇王冠について 
今回、王冠を採用しています。
発酵が完全に終わりきらずスタックした 2025年特有の状態によるもの。
現在は抜栓時に「シュッ」と音がする程度ですが、保管環境によっては微発泡を感じる可能性があります。
赤ワインのガス感に戸惑う方もいるかもしれません。
ですが私は、南仏の名門 Domaine Gauby のカルシネールという赤ワインで、初めてその魅力に打たれました(2006年)。
軽やかさと複雑さを同時に与えるこの表情は、赤ワインをアペリティフとして楽しんで頂けると思います。

〜ワイン造りへの想い〜 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウでありたい。
それこそが本当の日本わいんであり、日本を感じていただけるわいんだと思っています。
海外にはない日本固有のブドウ品種で日本の文化、伝統、感性を表現したい。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。
引用:Agri‑Cœur

KOMORI UTA 2025 コモリウタ

3190円(税込)

タイプ ロゼやや甘口
品種 北醇
葡萄産地 山形県上山市(栽培:秋葉 陽輔)
Alc  11%
醸造所 Agri Cœur(山形県上山市) SNS @agri_coeur
特徴 ◆亜硫酸無添加◆新酒◆セミスウィート◆希少品種◆ホームパーティーに

山葡萄系の希少品種「北醇(ほくじゅん)」。
その一番搾りだけを贅沢に瓶詰め。
ほんのりとした甘みと旨味が染み渡る「セミスウィート」。
ワインの酸味が苦手な方や、旨口の日本酒が好きな方の心にスッと入り込む、丸みのある優しい味わいです。
醤油とみりんを効かせた鶏の照り焼きや、甘辛い肉じゃがと一緒に。
和食のコクとこの優しい甘みが、食卓で活躍します。
誰もがホッと笑顔になれる、優しさに満ちた1本です。


作り手さんから 
〇ワインについて 
今年は日照りが続いた年でしたが、北醇は力強く熟してくれました。
低農薬で大切に育てられた北醇が収穫前の雨に打たれ、晩腐が広がり始めても「あと少し、あと少し」と粘り、完熟を待って収穫。

〇醸造について 
一晩冷やし除梗、そこから軽く潰し、一番搾りだけを贅沢に新酒用として仕込みました。

〇味わいについて 
山葡萄系の北醇なので、キュッと酸の効いた “すっぱ旨ロゼ” を想像したのですが、 仕上がったのは意外にも ほんのり甘さの残る、セミスウィート。
フレッシュでやわらかな果実味が心地よく、 「ワインは酸が苦手」という方や、甘み・旨みのある日本酒が好きな方にも楽しんで頂けるはずです。
王冠ですが発泡タイプではありません。
微かにガス感が残っている程度ですのでスティルワインとしての販売です。
飲み心地が良く、ついもう一杯と手が伸びてしまいます。
ほとんど上山市でしか栽培されていない希少品種・北醇。
その北醇を “甘みのある新酒” として味わっていただける機会は、今回が最初で最後になるかもしれません。
クリスマス、年末年始、ホームパーティー、家族の集まり。
ワイン好きの方はもちろん、“ワインは難しそう”“よく分からない”という方に、ぜひ楽しんでいただきたい味わいです。

〇ラベルについて 
ラベルは昨年のピノロゼの「KOMORI UTA」 を使用。
このワインの愛らしい味わいとラベルの世界観がぴったり重なったため、今年も採用しました。

~北醇ワインへの想い~ 日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。
北醇はこの地の先人たちが大事に育て、守っているブドウです。
そんな先人たちの想いを大切にしたい。
どんなものにも価値はある、ただ時代やトレンドで日の目を見なかっただけ。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。

〇ラベルについて
市川ともか@tomokart インスタご覧になり、フォローも宜しくお願い致します。
引用:Agri‑Cœur

Chardonnay Pétillant 2024 12ヶ月樽熟成 (お一人様一本まで)

3500円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 シャルドネ100%
葡萄産地 北海道鷹栖町
Alc     12.5%
醸造所 Domaine Toi(北海道鷹栖町)SNS @domaine_toi
特徴 ◆野生酵母◆無濾過◆熟成◆ナッツ香◆樽香

抜栓と同時に立ち上がる、香ばしいローストナッツの香り。
心地よい発泡、ペティアンの軽快なイメージを裏切る「分厚い果実味」が広がります。
勿論前菜からお楽しみいただけますが、皮目をパリッと焼き上げた鶏肉や、焦がしバターを絡めた魚介ソテー。
香ばしい料理と、この熟成シャルドネで流し込む。
樽の香りとミネラル、料理の旨味が爆発的に合います。
12ヶ月の樽熟成が生み出した、爽快感と重厚感のバランス。
この1本を、ぜひお試しください。
なお、生産本数が限られているため、
恐れ入りますが【お一人様一本まで】とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

作り手さんより
〇コンセプトについて
今回のペティアンは、前回リリース分(樽熟成8か月)に対し、さらに熟成期間を延ばし、「12か月の樽熟成」を経てから瓶詰め・瓶内二次発酵を行いました。
時間をかけたことで、ワインの表情がより豊かに変化しております。

〇味わいについて
熟成期間を長くしたことにより、樽由来の香ばしさがより一層引き立っています。 
柑橘や白い花の爽やかなアロマに加え、トーストのニュアンスが重なっています。 
口に含むと、塩味を感じるミネラル感と、角の取れた丸みのある酸が広がり、前回よりも厚みのあるボディを感じていただける仕上がりです。

〇醸造について
スキンコンタクトを経て樽発酵、MLF(乳酸発酵)、12か月の樽熟成を行った後に瓶詰めし、瓶内二次発酵による自然な泡を備えたペティアンです。
(瓶詰 10月30日、デゴルジュマン無し)

〇ドメーヌ・トワについて
北海道・鷹栖(たかす)町。
夏は30度を超え、冬はマイナス30度にもなる過酷な自然環境の中にある農地が、ワイン造りの拠点です。
長年、岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造を通して技術を磨き続け、2024年、ついに待望の自社ワイナリーを設立しました。
強烈な寒暖差が育むブドウの美しい酸とエネルギーを、野生酵母によってピュアに引き出しています。
透明感あふれるクリーンな果実味は、北海道の新しいテロワールの可能性を真っ直ぐに伝えてくれる、今絶対に追いかけておきたい造り手です。
引用:Domaine Toi

Campbell Sans Soufre 2025

2530円(税込)

タイプ 軽めの赤ワイン(やや泡あり)
品種 キャンベル・アーリー100%
葡萄産地 北海道七飯町
Alc     8.5%
醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー (北海道札幌) SNS @sapporo_fujino_winery
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無濾過◆やや甘◆酸味つよめ◆ラズベリー香

【さっぽろ藤野ワイナリー】さんから、これからの季節にぴったりの軽やかな赤ワインがリリースされました!
木苺の華やかな香りに、愛らしい果実味とフルーツヴィネガーを思わせる伸びやかな酸が特徴的。
タンニンは穏やかで、しっかり冷やすとより一層心地よく楽しめます。
スパイス感とほのかな野性味も感じられるため、鶏肉料理とのペアリングもおすすめです。
ぜひ、お試しください♪

作り手さんより
〇ぶどうについて
北海道七飯町「石井農場」産のキャンベル・アーリー種を 100%使用しました。
2025 年の北海道は、冬季間の積雪量が少ない地域もあり、春先からの好天で雪解けも順調に進みました。
その影響から開花も例年より少し早く、葡萄樹の成長も順調に推移して行きました。
夏季に入ると、猛暑日が多く雨量の少ない干ばつ気味の天候となり、秋季に入っても残暑が続き、熟期から収穫期にかけて獣害や鳥害に苦しめられるヴィンテージとなりました。
収穫を断念せざるを得なかった 2023 年と同じような気象となった昨年の 8 月。
その頃から鳥害の被害も顕著となり、一抹の不安を抱きつつ七飯町の棚畑に石井さんを訪ねました。
案内された棚畑には、立派に実った沢山のブドウの房と瑞々しい香りが満ちており、穏やかな雰囲気の石井さんとお話させていただくうちに、一抹の不安も薄れて行きました。
大先輩のおおらかさに、どこか背中を押されているような、そんなひと時となりました。

〇醸造について
10月初旬に収穫して頂いたぶどうを一粒ひと粒、手作業で丁寧に除梗。
粒の状態のまま 50日間、野生酵母の力で徐々に醸し(セミマセラシオンカルボニック)抽出を見守りました。
11月中旬に優しく圧搾、低温環境下でゆっくりと発酵を進め、68 日間の発酵期間を経て、無清澄・無ろ過でポンプを使わず重力を用いてボトリングを行いました。
MLF(マロラクティック発酵)が済む前に瓶詰めを行っているため、微生物的な不安定さがあり、微かに自然の炭酸ガスの発生が考えられます。
その炭酸ガスにより自然と酸化から守られ、生き生きとした果実味が保たれると考えています。

〇味わいについて
ラズベリーやダークチェリーのような甘酸っぱいフレッシュな果実の香りが広がります。
ピチピチとした舌触りと軽やかな飲み口、柔らかい酸とタンニン、微かにハーブや赤紫蘇のような清涼感が広がり、イチゴを食べたような余韻が感じられます。
微細な発泡感と軽やかでドライな飲み口、少し冷やして気兼ねなくご賞味頂くのもおすすめです。
無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。
また酸化防止剤も無添加のため 14℃以下での保存をお願いいたします。
抜栓の際には吹きこぼれるおそれがありますので、よく冷やしてからお召し上がりください。
※また、耐圧瓶、王冠でボトリングを行なっていますが、スパークリングワインではございません。
引用:さっぽろ藤野ワイナリー

新着日本ワイン紹介 2026 2/28

Setouchi mix

6050円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 18種類
葡萄産地 岡山県産、香川県産、徳島県産
Alc      11%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田)SNS @natanwinefarm
特徴 ◆無濾過◆無添加◆チャーミング◆苦みあり◆フルーティー

井下さんが「ずっと造りたかった」と語る、ひとつの到達点。
瀬戸内海で繋がる3つの県のブドウがひとつに。
果実味の強さを感じながら、じんわりと広がる優しさ。
一口飲めば、まるで穏やかな瀬戸内海を眺めているように、ゆるやかな気持ちになっていきます。
海と山と風の清涼感が溶け合った、どこまでも寛大な味わい。
忙しかった一日の終わりに、お出汁の効いた優しい和食や、新鮮な魚介と合わせてゆっくり開けてみてください。
瀬戸内という風土を表現した特別な一本。
是非体験してみてください。

作り手さんより
〇コンセプトについて
荒ぶる外海ではなく、島々に守られた
やわらかな“内なる海”
瀬戸内海。
昔から吉備(岡山)、讃岐(香川)、阿波(徳島)は
この"隔てるもの"ではなく"繋ぐ道"である瀬戸内海を通じて交わってきました。

海の向こうなのに、
文化は同じ息づかいをし
土の形も、祈りの形も、
どこか似ていたんだと思います。

その繋がりは今でも。

私たちの葡萄園は西阿波地区に広がります。
徳島県の中でもここだけ瀬戸内海性気候という地。
そして香川は三豊市でNatan葡萄を育ててくださっている白井さんや、
それこそ瀬戸内海を通じて葡萄を運んでくれる岡山市のKK Brosも、もちろん同じ瀬戸内海性気候。

海、山、風、3つの地の違いは間違いなくひとつだと感じられる
そんなスペシャルな液体が生まれました。

瀬戸内の優しく穏やかで寛大な広がり。
山々が守り与える風のような清涼感。
多様な生物のキャラクターは複雑でいてバランスを保ち
グラスの中でひとつになる。

ずっとつくりたかった。

〇味わいについて
強さの中にも優しさが広がり穏やかな余韻が心をほどいてくれる味わい。
まるで瀬戸内の海を眺めているかのような、やさしい時間を届けてくれます。
ぜひ皆さまに出逢っていただきたいです。
瀬戸内の恵みを、グラスの中で感じてみませんか?
引用:Natan葡萄酒醸造所

520 CINQ-DEUX-ZÉRO 2025

3520円(税込)

タイプ スパークリングワイン
品種 甲州、シャインマスカット
葡萄産地 山梨県南アルプス市
Alc      11%
醸造所 LA PENSÉE(山梨県南アルプス市)SNS @lapensee_wine
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆爽快◆マスカット香◆濁り

グラスから立ち上がる、まるで「マスカットティー」のような華やかな香り。
甲州とシャインマスカットが織りなす、爽やかなペティアンです。
高橋さんが伝統製法に挑戦的にアプローチした意欲作。
口に含むと、紅茶や洋梨のニュアンスが心地よい泡とともにシュワッと弾け、体にスッと染み渡ります。
生産本数は、わずか「172本」!
よく冷やして、吹きこぼれに注意しながらゆっくりと開栓を。
スパイスの効いたお料理やカプレーゼ、点心と一緒に開けてみてください。
理屈抜きに美味しいピュアな果実味。
特別な1本を独占する喜びを、ぜひ体感してください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
買いぶどう(有機栽培、南アルプス市在家塚地区)

〇醸造について
亜硫酸塩無添加。野生酵母発酵。
ボジョレー地方とジュラ地方の伝統的な醸造法を組み合わせたペティアン。
甲州をマセラシオンカルボニック法で醸造し果汁にした後に、シャインマスカットを手除梗しアンフュージョンして醸造致しました。
ペティアンですが、デゴルジュマンをして澱抜きをしております。
生産本数 172本

〇味わいについて
マスカットティーのような紅茶や梨のようなニュアンスが出た良いワインになりました。

〇ネーミングについて
最初の数字はワインのスタイル(1は赤、2は白、3はオレンジ、4はロゼ、5は泡)
2番目の数字は品種(1はMBA、2は甲州、3はシャインマスカット、、、)
最後の数字は製造方法(1は普通のマセラシオン、2はマセラシオン短め、3は長期マセラシオン、0は特殊な製法)

〇ご注意ください
無濾過、無清澄、ガス圧の関係でワインが噴き出す恐れがありますので、よく冷やしてゆっくりと開栓をお願いしております。
澱がございますが、澱も美味しく頂けます。
引用:LA PENSÉE

MEDMONTITE 2025 メドモンタイト

3960円(税込)

タイプ ロゼワイン(スティル)
品種 フィールドブレンド(安芸クイーン、藤稔、紅伊豆、ピオーネなど)
葡萄産地 滋賀県彦根
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆イチゴ香◆フレッシュ◆白寄りのロゼ

イチゴやフランボワーズのどこか懐かしい甘やかな香り。
しかし口に含むと、「白ワイン」を思わせるほど、フレッシュで軽快な飲み口。
皮から引き出されたじんわりとしたエキス感ととろみが重なり、スッキリなのに確かな飲みごたえを感じさせます。
和のお惣菜や生ハム、貝の白ワイン蒸しがおすすめです。
自社畑を持たず、農家さんとの繋がりだけでワインを仕込む【hekmo】だからこそ出せる、土や人の温もりを感じる圧倒的な優しさ。
心がほどける、リラックスした時間にぴったりのロゼワインです

作り手さんから
◯ワインについて 
昨年も仕込ませていただいた彦根の生食用ぶどう。
今年は一部のエリアをワイン用の栽培に切り替えていただく。
NPO法人ハニカムファーマーズカンパニーの代表矩さん、チシンさん、ジョンくんを始めとして、農福連携事業によるチームワークで目の行き届いた美しい畑。
今年も扱わせていただきとても嬉しく思います。
昨年手応えを感じたロゼの仕込みを踏襲しつつ、今年は収穫時期を少し遅らせ、より凝縮感のある液体に仕上がっています。

◯味わい 
グラスに注ぐと、イチゴやフランボワーズのような香り。
どこか懐かしく、フルーティーなニュアンスが心地よく漂います。
口に含むと、若々しく軽やかでフレッシュな味わい。
飲み口は少しとろりとしています。
ロゼですが、印象は白寄り。
皮由来のエキスを感じる後味で、飲みごたえもあります。

◯醸造について 
 9/2に収穫。醸造所へ搬入しその日のうちにすぐ手除梗。
開放タンクで発酵プロセスへ。 
プレス後ステンレスタンクで約3ヶ月熟成し瓶詰め。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
MEDMONTITE|メドモンタイト|珪孔雀石 
土っぽさ、畑の色、人たち

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

PYROMORPHITE 2025 パイロモルファイト

3960円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 安芸クイーン、藤稔、紅伊豆、スチューベン
葡萄産地 滋賀県彦根、山形県置賜
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆辛口◆ジンジャーエール◆ビター◆BBQ

外でワイワイと開けたくなる、爽快なスパークリング。
「ビールやジンジャーエール」と表現するようなドライな喉越しです。
ブドウのピュアな甘みの奥にある、キリッとした酸味と全体を引き締めるビターな後味。
炭火で香ばしく焼いたお肉やソーセージ、スパイシーなタコスと一緒に。
BBQやキャンプなど、野外へ連れ出すのにこれ以上ない一本。
開けたての還元的な香りも、少しグラスを回せばパッと本来の味わいに開きます。
よく冷やして、青空の下で最高の乾杯を。

作り手さんから
◯ワインについて 
MEDMONTITEと同じ葡萄で別の仕込みにトライ。
収穫当日に葡萄を搾るダイレクトプレスという仕込み方。 
皮の色が出ないので白ワインっぽい仕上がりになる。
スパークリングにしたかったので瓶内一次発酵に。
瓶詰め のタイミングが早く想定以上の気圧になり、デゴルジュマンにかなり苦戦した。
デゴルジュマンのタイミングで スチューベンをブレンドすることで、ドライな飲み口と、爽やかさを両立できた。

◯味わい 
イメージはビールやジンジャーエール。
ブドウの甘みに加えて、還元由来のビターな後味と、スチューベンの酸 味がよく調和しています。
デゴルジュマン時の補酒としてスチューベンを追加しており、発酵具合による瓶差が あります。
還元臭が気になる場合はスワリングすることで落ち着いてきます。
還元臭が気になる場合は、スワリ ングすると落ち着きやすいです。
ほどよい発泡感で、よく冷やしてBBQなど屋外の行楽にもおすすめです。

◯醸造について 
収穫後一晩ぶどうを冷却してからダイレクトプレスしてステンレスタンクへ。
デゴルジュマンのタイミングで補酒としてスチューベンを追加。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
PYROMORPHITE |パイロモルファイト|緑鉛鉱 
ビター、色の濁り、甘み、多角的な味

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

PINK AMETHYST 2025 ピンクアメジスト

3960円(税込)

タイプ オレンジ超微発泡
品種 デラウェア
葡萄産地 山形県本沢
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆ブラッドオレンジ系◆やや甘み

心弾むような、美しい「夕焼け色」。
皮や種ごと仕込むオレンジワインの手法でつくる超微発泡ワイン。
ブドウ本来のピュアな甘みに、ブラッドオレンジのようなフレッシュな酸味と苦みが弾けます。
少し寝かせて、炭酸の変化を育てる楽しみも詰まっています。
よく晴れた昼下がりに、キリッと冷やして開けてみてください。
サーモンのカルパッチョや生春巻きと一緒に。
理屈抜きにハッピーになれる、最高に心地よい一本です。

作り手さんから
◯ワインについて 
計画通り、オレンジワイン的仕込み×ペティアンで作ることに。
味はフレッシュでデラウェアらしい爽やかな感じ。
酸と糖のバランスが良く、多くの方に親しんでもらえるタイプのワインになったと思います。
色が特徴的で、とてもピンク。
オレンジでも白でもなく綺麗な夕焼けのようなピンク。
酵母の活動が弱く、想定よりも発泡感は弱いが、酵母自体は生きているので、熟成を経ると発泡感は高まり味の変化も起こってくると思います。
栽培者 ぶどうと活きる

◯味わい 
フレッシュで残糖感もありつつ、酸味もあり、ぶどうのポテンシャルの高さが一口でわかる液体だと思います。
ブラッドオレンジのような柑橘系の酸味。
食前酒としても、よく冷やして単体でも楽しめます。
温度変化でも表情が変わるので、暖かい日の昼間から楽しんでいただきたいです。

◯醸造について 
収穫後、除梗破砕して開放タンクにて約1週間醸し発酵。
プレス後翌日に瓶詰め。
年末にデゴルジュマン。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
PINK AMETYST|ピンクアメジスト|紫水晶 
味わいの尖った感じ、酸のピチピチした感じ。

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

ZIRCON 2025 ジルコン 500㎖

2780円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー、マスカット・ベーリーA
葡萄産地 山形県置賜
Alc  11%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆キャンディー香◆混醸◆500㎖◆豚の角煮に合う

hekmo(ヘクモ)から待望のブランド初となる「純赤ワイン」が届きました。
濃く濁った色合いから広がるのは、甘くチャーミングなキャンディー香。
しかし口に含むと、意外なほど軽やかでフレッシュな印象に驚かされます。
飲みごたえがありながらも、重たさを感じさせない「丸み」が見事に調和しています。
豚の角煮や、すき焼きなど、甘辛い和食と一緒に開けてみてください。
甘やかな香りと優しい口当たりが、食欲を刺激してくれます。

作り手さんから
◯ワインについて 
念願の純赤ワイン品種。
先代の畑を引き継いで美味しい葡萄を育て続けているご夫妻。
高樹齢で品質の良い葡萄で仕込ませてもらいました。
栽培 菅野忠司氏

〇味わいについて
混醸だからか味わい香りともにきれいな調和が取れていると思います。
美味しい。
メルローとMBAがとても良いバランスです。
飲みごたえがあるのに後味は重くない。
丸みのあるバランスの良いワイン。
まだ瓶詰めしたてでフレッシュ。
赤ではありますが、軽やかでキュートな味わいになっています。

◯醸造について 
メルローとMBAを混醸。
開放タンクにて全房でセミMC。
最低限のピジャージュを行い、発酵が切れた約3週間後にプレス。
ステンレスタンクで2ヶ月静置。
新導入した樽に詰め、残りを瓶詰めしたものになります。
瓶熟成させておいて、飲み比べるというのも楽しそうです。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
ZIRCON|ジルコン|風信子石 濃厚な味わい。
小さい粒。
色は濃い。
濁った液色。
でも、後味は濃厚すぎない。
MBAはキャンディー香と呼ばれる特徴的な香りを持つ。
キャンディーのような見た目も選定理由の一つ。

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

CALCITE 2025 カルサイト

3960円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 スチューベン
葡萄産地 山形県置賜
Alc  10%
製造 hekmo (京都)
醸造所 國津果實酒醸造所
SNS @hekmo_
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆苺とライチの香り◆酸味◆ライト◆エスニック料理に合う

濃いレモンイエローが特徴的。
イチゴやライチの甘やかな香りにキレのある心地よい酸味。
スチューベンの香りのくどさを完全に削ぎ落とし、圧倒的な軽快さです。
「作為のないピュアな優しさ」がこの1本に詰まっています。
スパイスの効いたエスニック料理と一緒に。
体にスッと馴染む心地よさを体験してみてください。

作り手さんから
◯ワインについて 
山形のスチューベン。栽培者 石月和好氏。
当初は醸しでの仕込みをシミュレーションしていたが、実際のぶどうを触れてダイレクトプレスに変更。
スチューベンらしいイチゴやライチ独特の香りとキリッとした風味がいい感じ。
スッキリグビグビいける白ワインになりました。

◯味わい 
スチューベンは生食用ぶどう。
独特の香りが特徴的。
甘いライチのような風味。 
好き嫌いが分かれるが、僕は好きで、ただあまりその香りが強いとクドく感じるので、それを避けるために皮と液体を分けて発酵させる。
白ワイン的仕込み。
それが個人的にナイス判断で、いい具合の酸味が効きそれでも飲み疲れないライトなワインになった。

◯醸造プロセス 
収穫後ダイレクトプレス。
味わいが軽くなりすぎることを懸念してデブルバージュはせずそのまま発酵を見守りました。
発酵も落ち着き乳酸発酵も終わった段階で瓶詰め。

◯ワイン名の由来(鉱石について) 
CARCITE|カルサイト|方解石 かわいい黄色の丸っこい石。
角が取れたかむかむレモンみたいな石。

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。
ご安心してお飲みになれます。

〇hekmo(ヘクモ)について
京都を拠点に活動する「hekmo(ヘクモ)」は、代表の濱田龍慈氏が手掛ける気鋭のワインブランドです。
最大の特徴は、自身の畑や醸造設備を持たないという独自のスタイル。
濱田氏自身が心から尊敬し信頼する全国の生産者から良質なブドウを譲り受け、三重県の「國津果實酒醸造所」の設備を借りて醸造を行っています。
2025年で3ヴィンテージ目を迎え、約1.5トンものブドウに触れながら真摯にワイン造りと向き合っています。
また、ワインの味わいだけでなく、ボトル全体に込められた温かなストーリーとこだわりもhekmoの魅力です。 
ボトルのエチケット(ラベル)は、それぞれの畑や生産者、仕上がった液体の印象から濱田氏が選定した「鉱石」をモチーフにしており、デザイナーの有本誠司氏が独自の解釈で美しくデザインしています。
さらに、ボトルの封蝋には「近江手造り和ろうそく 大與」の天然成分100%でできた米ぬか蝋を使用しています。
これは、開栓時に蝋がボトルやグラスに落ちてしまっても無害であるようにという、飲み手への優しい配慮から選ばれています。
全国の素晴らしいブドウ生産者たちとの縁(農福連携など)を紡ぎ、「作為のないワイン造り」を信条に、自然とともに歩むhekmo。
その一杯には、土地と人と時間への深い敬意が静かに息づいています。
引用:hekmo

小嶋屋 MeMe メメ2024

4070円(税込)

タイプ 赤ワイン 
品種 カベルネ・フラン、シラープティ・ヴェルド
葡萄産地 長野県上田市
Alc  11%
醸造所 ツイヂラボ(長野県東御市)SNS @tsuijilab
販売 小島屋本店 (埼玉県大宮)SNS @kojimaya_wine
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆樽香◆果実味◆熟成感

小嶋屋・渋谷さんが、再興をかけて醸した待望の赤『MeMe』。
同時に、これが小嶋屋さんの「最後の作品」となりました。
突然の病に倒れた奥様を支えるため、ワイン造りという夢に一区切りをつけられた渋谷さん。
この一本には、渋谷さんが追い求めた理想の全てと、これまで支えてくれた方々への感謝が、華やかな香りと滋味深い余韻となって溢れ出しています。
抜栓から数日かけて、ゆっくりと表情を変えるその奥深さを感じてください。
渋谷さんの想いが凝縮された、この唯一無二の「恩返し」。
今一番、皆様にお届けしたい一本です。

作り手さんから
〇仕込みについて
垣根圃場のシラーをまず収穫、除梗。
醸した後、プレスし樽へ。
そこに後から収穫し手除梗したプティ・ヴェルド、全房のままのカベルネ・フランを加えカーボニック。
さらに三週間置いてプレスし、“可愛いらしさ”を表現しています。
ブドウは不耕起、草生栽培。
化学肥料不使用。
生態系に配慮してネオニコチノイド系殺虫剤や除草剤は不使用。
野生酵母、無濾過、無清澄。
亜硫酸塩の使用も極々少量トータル18ppm
カベルネ・フラン48.5%、シラー42.4%、プティ・ヴェルド11.8%

〇ネーミングについて
病に襲われた妻の、生きる希望となってくれているアーティストのお名前にあやかりました。

〇楽しみ方
抜栓後少し時間をおいてからお飲みいただくと、よりメメの魅力が引き出されます。

〇小島屋本店について 
代表取締役 渋谷尚紀  氏
埼玉県は旧大宮市に寛永二年創業、最も古い造り酒屋との史実が残る。
昭和に入り、水質の悪化から酒造免許は返納。
その後、小売専売となり、さらに平成14年、セブンイレブンさいたま吉敷町店にリニューアル。
平成29年、15年間の契約満了を機に、セブンイレブンオーナー店長だった10代目(前職はレコードメーカーの洋楽ディレクター)が家業、屋号の復活を目指し、ワイン造りの道へ。
第3期千曲川ワインアカデミー修了、JA信州うえだファーム農業研修修了を経て、令和2年認定新規就農者となり長野県上田市に小島屋葡萄園開園。

〇ラベルエチケットについて
ワインを注ぐと 酒屋 屋号が現れるデザインに。

〇ツイヂラボについて
令和2年、東御市にオープンしたワイナリー。オーナー、築地克己氏。
醸造家、須賀貴大氏はフライング・ワインメーカー。
フランス、ドイツ、オーストラリア、清澄白河フジマル醸造所をはじめ、北海道でも栽培と醸造を学び、
現在はツイヂラボ(日本)での仕込みが終わると、自身のワイナリーがある季節が真逆のオーストラリア、ハワイなど南半球で仕込みを行っています。
引用:小島屋本店

マキオカペティヤン2025

2860円(税込)

タイプ 赤微発泡
品種 11品種
葡萄産地 山梨県産
Alc      11.5%
醸造所 三養醸造(山梨県牧丘)
SNS @sanyowine_official
特徴 ◆無添加◆フルーティー◆飲みやすい◆コクあり

「『とりあえずビール』を、今日はこのペティヤンに♪」
山梨・牧丘の風土が凝縮された、ジューシーでスパイシーな微発泡ワイン。
欧州系品種が混ざり合うことで生まれた、複雑ながらも真っ直ぐな果実味。
カカオっぽい甘やかな香りを裏切る、キリッとした酸味と泡の刺激が、食事の始まりを最高に盛り上げてくれます。
「お腹が空いた」という本能に、これほど応えてくれるワインは他にありません。
このフレッシュさがオススメです。

作り手さんから
〇ぶどうについて
山梨市牧丘町の自社農園のカベルネ・ソーヴィニヨンとアルモ・ノワールを主体に、11品種のブドウを混醸し、微発泡ワインに仕上げました。
カベルネ・ソーヴィニヨン39%、アルモ・ノワール32%、ビジュ・ノワール9%、プティ・マンサン、プティ・ヴェルド、アルバリーニョ、シラー、テンプラニーリョ、甲斐ブラン、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ピノ・ノワール

〇醸造家のつぶやき
ワイン専用品種の多層感を表現するために、ブドウの茎を活かし醸しました。
今すぐに飲んでください、美味しいです。
逆に2年程瓶熟成させるのも興味深いでしょう。

〇味わいについて
華やかな香りと柔らかい甘味、余韻にカカオのニュアンスです。
ボリュームがありますが、程よい発泡感でスイスイ飲んでしまいます。
お好みで澱(おり)を沈めてお飲みください。酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加。

〇ラベルデザイン
ネコユウコ「美味しくて、キレイな色。ワインが大好きなあの人に届きますように、のイメージで描きました。」
引用:三養醸造

新着日本ワイン紹介 2026 2/20

WANO Vineyard Field Blend 2023 ワノヴィンヤード フィールドブレンド

4400円(税込)

タイプ 混醸造 フィールドブレンド
品種 ベリーA、メルロ、ビジュ・ノワール、ピノ・ノワール、シラー、アルバリーノ、シャルドネ、モンドブリエ
葡萄産地 ⼭形南陽市上野産 自園
Alc  11% 
醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS @yellowmagicwinery
特徴 ◆無添加◆⾃然酵⺟ ◆無農薬◆フルーティー◆飲みやすい

Yellow Magic Wineryの岩谷さんが、設立から追い求め続けた「自社農園での無農薬栽培」。
その熱い思いが、理想の味わいに仕上がり、満を持してリリースされました。
ピノ・ノワールの気品ある香りの奥から、ベリーAのチャーミングな果実味が弾けます。
ただ綺麗に整ったワインじゃなく、畑のエネルギーをそのままボトルに詰めたような「心地よい野性味」が、飲む人の本能を揺さぶります。
理屈抜きの、日本のナチュラルワインのひとつの到達点。
この生命力を感じてください。

作り手さんから
〇コンセプトについて
ワイナリー設⽴時にクラウドファンディングで開園した上野(わの)から収穫された葡萄を全て混醸醸した初リリースとなる「WANO Vineyard FieldBlend 2022」。
ワイナリー開設時にクラウドファンディングにて応援賜り無事に実をつけてくれました。

〇ぶどうについて
ワイナリー開設時にクラウドファンディングにて応援賜り無事に実をつけてくれました。
現地上野(わの)圃場では「ベリーA、メルロ、ビジュ・ノワール、ピノ・ノワール、シラー、アルバリーノ、シャルドネ、モンドブリエ」
の 8 種の葡萄品種を農薬無散布垣根仕⽴てで栽培しています。
ワイン専⽤種の農薬無散布栽培はかなり過酷のものですがようやく 2023年に収穫出来るようになりました。

〇醸造について
品種単体での仕込みが出来ませんが「畑を味わう」つもりで全てを低温混醸醸しをする事にしました。
ゆっくりとゆっくりと「畑」を表現できるようにと。

〇味わいについて
瓶詰め後では⾚ワイン⽤⽩ワイン⽤ともバランスが融合していませんでしたが、やっと「畑」を表現できる「柔らかい」味になってくれました。
スパイシーさとゆるい旨みワインとして。
本数まだまだ少ないのですが宜しくお願いします。

引用:イエローマジックワイナリー

Musique non stop TEF no POP 2025‐ミュージック ノンストップ2025

3300円(税込)

タイプ オレンジ発泡
品種 デラウェア60%、ナイアガラ40%
葡萄産地 ⼭形市本沢産
Alc  9%
醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)
SNS @yellowmagicwinery
特徴 ◆酸化防⽌剤未使用◆⾃然酵⺟ ◆辛口◆マスカット香◆万能

Yellow Magic Wineryさんより、待望の『TEF no Pop』シリーズが届きました!
今回は「ぶどうと活きる」さん、そして新たに加わった垂石さんのブドウを贅沢に使用。
デラウェアとナイアガラをブレンドし、香り・酸味・色味のすべてが魅力的なオレンジ発泡ワインに仕上がっています。
絶妙な醸しによって、フルーティーな香りとブドウ本来の旨味がしっかりと引き出されているのが一番のポイント。
スルスルと喉を通る軽快さがありながら、心地よい酸味と豊かな果実味のバランスは、さすがの完成度です。
旨味たっぷりで、日常を少し贅沢に彩ってくれる一杯。
ぜひこの機会にお楽しみください。
作り手さんから
〇ぶどうについて
⼭形市本沢地区のブドウ園を廃園から守ろうと⽴ち上がった兼業ユニット「ぶどうと活きる」の葡萄で作ったワインです。
新加⼊の垂⽯(T)エダマツ(E)フルウチ(F)三名 の頭文字を引用した通称『TEF』が作ったデラウエアとナイアガラが原料です。

〇栽培と醸造について
週末の休⽇を農園作業に費やし高品質なぶどうを育てる彼ら。
農園を守り得る充実感、収穫で得る感動。
そんな彼らの思いをワインを通して表現するべく、醸しマセラシオンを 90⽇間⾏い、その後瓶内⼆次発酵させました。

〇味わいについて
オレンジ⾊に染まるワインですが ⾹りはかなりキュートな柑橘感で味わいは優しく、アクの強いオレンジワインとは違い、まさに彼らの姿勢を表すようです。

〇ネーミングについて
作業時の園に流れる⼼地よい⾳楽のような~「Musique non stop」そして『TEF』の発泡(Pop)ワイン=「TEF no POP」。

〇ヒトコト
是⾮彼らの作ったブドウから⽣まれた POP でカジュアルなオレンジ発泡ワインをお楽しみください。
引用:イエローマジックワイナリー

KOSHU meets Chardonnay 2024

2970円(税込)

タイプ 白ワイン
品種  甲州60%、シャルドネ40%
葡萄産地 山形高畠、宮城栗駒
Alc      9%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆リンゴ系◆樽香◆酸味あり

グラスに注ぐと、少しオリがかった濃いレモンイエローが目を引きます。
リンゴや和柑橘のみずみずしい香りに、穏やかな樽のニュアンスが重なり、ホッとするような心地よいバランス。
アルコール感も優しくスッキリとした飲み口なので、今日のお料理をそっと引き立ててくれます。
カルパッチョはもちろん、お出汁の効いた卵料理や、旬の野菜をたっぷり使った一皿とご一緒に。

作り手さんから
〇コンセプトについて
WINE IN YOUR LIFE』~暮らしの中にワインを~
私たちのワインは日々の生活に喜びをもたらし、人とのつながりや人生の楽しみを深めるパートナーとして日常を少し豊かにする存在でありたい。
特別な日だけではなく、何気ない日常にも飾りすぎない上質さを感じる事ができる様に心地よく寄り添いたい。
そんなコンセプトから生まれました。
「life」のアルファベットで成形したワイングラスを花に見立て「Wine in your life」を表現しました。

〇醸造について
天然酵母にて発酵。
除梗したぶどうをプレスし1日静置。
ステンレスタンクにてそれぞれのぶどう毎に発酵管理。
ステンレスタンクにて4ケ月熟成、澱引き後ブレンドしフレンチオークの古樽にて7ケ月熟成。
澱引き、ノンフィルターで瓶詰め。

〇味わいについて
やさしいレモン色の外観。
わずかにオリを含み、ワインの自然な表情を残しています。
グラスに注ぐと、ほのかにバニラを思わせる穏やか香り。
アルコール9%の軽やかな飲み口ながら、凛とした酸とレモンピールのようなほろ苦さが広がります。
時間の経過とともに味わいは変化し、2日目、3日目には蜂蜜を思わせるやさしいニュアンスが現れ、奥行きのある余韻へとつながります。
ライトな飲み心地は無理に整えず、自然にゆだねた一本です。

〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所

NOB's Fields 2025 白

3280円(税込)

タイプ 微発泡
品種 デラウェア
葡萄産地 山形県高畠町 
Alc      11.5%
醸造所 GRAPE REPUBLIC 
醸造 NOB's Fields (山形県山形市) SNS @nobsfields
特徴 ◆無添加◆無濾過◆自然酵母◆桃の香り◆酸味、苦み◆600本

ややオレンジがかった色調に、柔らかく弾ける泡が心地よいスパークリングです。
グラスからは夏ミカンを思わせるシャープで瑞々しい果実感が広がり、爽やかな酸味とほどよい「ほろ苦さ」が絶妙に溶け合います。
軽快な喉越しでありながら、しっかりとした飲み応えと豊かな余韻を感じさせる仕上がりです。
キリッと冷やして乾杯の一杯にはもちろん、その程よい苦みが軽やかな前菜や野菜料理、シーフードの旨味を一層引き立てます。
是非、弾ける葡萄の生命力をぜひお楽しみください。

作り手さんから
〇ヒトコト
ここ数年で1番6,7月の雨が少なかった2025年。
古木へのダメージや収量の減少と苦しいヴィンテージでしたが実らせてくれた果実は小粒で凝縮感のあるものでした。
デラウェアの白仕込みながら色合いはオレンジがかっており味わいとともに面白いワインができました。
また最近悩まされてきた瓶内でのスタックも2025年は起こらず、ほどよく発泡しております。

〇コンセプトについて
私が栽培したブドウを原料とし、山形県の GRAPE REPUBLIC にて委託醸造したワインになります。
ワインの世話も醸造所のアドバイスを受けながら一緒に行いました。
小さなブドウ農家の民芸品です。

〇ぶどうについて
2023年から空梅雨が続いていて2025年は特に 6,7 月の乾燥が目立った年でした。
樹齢 4,50 年の古木は長年の剪定の傷や無理に木を大きくしてきた影響もあってかとても苦しそうにしていて枯れてしまう木もありました。
そんな過酷な状態になっても果実を実らせてくれましたが小粒で小さな房ばかりでした。
木が枯れてしまったり収量が減ってしまったのは悲しいことでしたが実らせてくれた果実は糖と酸のバランスがよく凝縮感のあるブドウでした。

デラウェアは除草剤、化学肥料不使用。
使用農薬は石灰硫黄合剤、ボルドー液(園芸ボルドー、ic ボルドー 66d)
ロビンフッド(この年から樹の幹を食害する虫に対して殺虫剤を使用しています。これまで針金等を使い捕殺してきましたが、樹の幹の奥深く入ってしまった虫を捕殺できず樹が枯れることもあったため、針金等で捕殺できなかった場合のみスプレータイプの殺虫剤を樹の幹の食害箇所にスプレーし、虫を幹から取り除いています)
使用肥料は魚エキス。

〇醸造について
そんな 2025 年のデラウェアを素直に表現したくダイレクトプレスにてシンプルに醸造しています。
ダイレクトプレスにて出てきた果汁に同じ畑のデラウェアで作ったスターターを加えて発酵。
今年は初めて還元気味に発酵が進みひやひやしましたが液温の冷却やエアレーションを行うことで還元の影響は抑えられました。
発酵終了後、冷凍保存しておいた果汁を加えてボトリング。
瓶内での再発酵を狙いました。

〇味わいについて
今年は久しぶりに発泡しています。
デラウェアのダイレクトプレスながら色調はオレンジがかっておりブドウの熟度、凝縮感が見てとれます。
2024 年のようなトロピカルでフルーティーな印象と違い香りは大人しめですが、豊かな果実味とほどよい発泡感がジューシーさを演出してくれています。
ドライで酸味もしっかり感じられるワインですので、食中酒として楽しめるワインになっています。
(今年はいつもより瓶詰のタイミングを早くしたり添加するジュースをしっかり発酵させてから加えたため澱が多めになっています。)
引用:NOB's Fields  

新着日本ワイン紹介 2026 2/16

2024 やまどり舞う ラブルスカ

3190円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 スチューベン、キャンベルアーリー、ピノ・ノワール
産地 新潟県
Alc  11%
醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜)
SNS @cavedocci
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆フルーティ◆バランス型◆辛口

『どうぶつシリーズ』は「身体に染み入る優しい味わいのワイン」をコンセプトに作られています!
今回はチャーミングで親しみやすい味わいの「やまどり舞う」をご紹介!
色味はクリアなロゼ。
フランボワーズ、苺の香り。
口に含む広がる華やかな香りとジューシーな果実味が特徴的です。
洋食だけではなく、ポン酢やお醤油にも合うので幅広いお食事とご一緒にお楽しみください♪
これから季節は冷やしてスタートして頂き、ゆっくり時間をかけてお楽しみいただきたいと思います!

作り手さんから
〇コンセプトについて
どうぶつシリーズは醸造家の掛川氏の趣味にはしったワイン達。
その為、通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。
ナチュラルワインのニュアンスを感じる、「身体に染み入る優しい味わいのワイン」を目指して作られています。

〇ぶどうについて
スチューベンとキャンベルをベースに複数の品種をアッサンブラージュしてきたやまどり。
個人的に完成度が高い味わいだったのでブレンドを変えるつもりはなかったのですが、2024年はより複雑な味わいを目指してヴィニフェラを加えました。
選んだのはピノノワール。このチャーミングで旨みを伴う味わいがやまどりにピッタリだと感じました。

〇醸造について
今では食用ブドウのラインナップとしてFUNPYがありますが、あちらは瓶詰時にSO2を少量添加するスタイル。
こちらはどうぶつシリーズなので完全無添加です。
今更SO2の是非を問う気はなく、こちらの方がゆるゆるしていますよという説明と受け取っていただければ幸いです。

〇味わい
トップに来るのはピンクグレープフルーツやイチゴ、フランボワーズのニュアンス。
口に含むと程よいボリューム感があり、最後は穏やかな酸がジワっと広がります。
生食ぶどうの可愛らしさを前面に出しながら、余韻にしっかりピノノワールのニュアンスを感じます。
以前のブレンドも良かったですが、また違う良さを持つワインになりました。
こういうワイン好きだなあとしみじみ思います。

〇エチケットについて
『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。
絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです。

引用:カーブドッチワイナリー

Tabletop 橙色 2024

3960円(税込)

タイプ オレンジワイン
品種 デラウェア100% 
産地 山形県置賜地区
Alc  13%
醸造所 清澄白河フジマル醸造所 (東京・清澄白河)
SNS @fujimaru_tokyo
特徴 ◆酸味あり◆ミルキー感◆無濾過◆野生酵母◆樽熟成◆苦みあり

淡い橙色に控えめなキャンディ香に重なる爽やかな柑橘の香りと、芯のある果実味が特徴です。
口に含んだ瞬間に走るキレのある酸味と、ドライな飲み口。
しっかりとしたボリューム感も備えており、昨年とはまた一味違った仕上がり。
中華料理やエスニック料理といったスパイスの効いたお料理とも相性抜群。
2023年ヴィンテージとの飲み比べで、年ごとの個性の違いを愉しむのもおすすめです。

作り手さんから
〇ぶどうについて
山形県おきたま地区の農家さんから届いたぶどうで造りました。
23 年はとても暑かったため例年よりも糖度がかなり高く、その代わり酸が控えめなのが特徴的でした。
昼夜の寒暖差があまりなかったことが原因で完熟していても着色があまり進まなかったそうです。
ぶどうを食べてみると明らかに例年にも増してとても甘く、キャラクターの違ったワインが出来上がるのが楽しみでもあり、今までにはない特徴に試行錯誤した年でもありました。

〇醸造について
橙色を仕込む際に一番大事にしたいと考えているのが、香りの華やかさとしっかりと続く心地よい余韻です。
今回も香りの部分で必要な要素はマセラシオンカルボニックの醸造方法で引き出しています。
23 年は例年よりも熟度が高く果皮から抽出できるキャラクターがしっかりとあると感じたので、少しチャレンジではありましたがマセラシオンカルボニックで房ごと 14 日間密閉タンクで発酵、その後プレスしそこからさらにステンレスタンクで 14 日間の発酵を行いました。

味わいの余韻で大事になるのがこれとは別に仕込むスキンコンタクトのオレンジ。
こちらは除梗破砕後開放タンクで 18 日~20 日間発酵し、この 2 種類のオレンジをボトリング前にブレンドしてバランスを取っています。
亜硫酸無添加でボトリング。
着色があまり進まなかったため、色調は控えめな橙色に仕上がったのも 23 年らしいキャラクターです。

〇味わいについて
橙色の特徴である杏仁・ラムネ・バナナのような要素にかすかにジャスミンのような爽やかな香りも感じられます。
味わいは糖度の高さをしっかり感じられるような厚み、アフターには柑橘系の心地よい苦味とシトラス感が続きます。
橙色らしい飲み口の良さと同時に 23 年らしいふくよかなデラウェアの特徴をお楽しみください!

〇ご注意ください
フジマル醸造所のワインはすべて、酸化防止剤の添加を最小限にとどめています。温度変化にさらされますと品質劣化の恐れがございます、低温での管理(15度以下)をお願いいたします。

引用:FUJIMARU WINESHOP

新着日本ワイン紹介 2026 2/13

Bacchus Orange Sansful 2024

3850円(税込)

タイプ オレンジ
品種 バッカス
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  10.0%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無添加◆無濾過◆柑橘◆フレッシュな酸◆ビター

グラスからはジューシーな柑橘を思わせる香りが心地よく広がり、抜栓直後はどこかミルキーで柔らかな印象。
ほどよいタンニンがありながら、後味は驚くほど軽やか。
身体にすっと染み入るような質感で、スルスルと杯が進む仕上がりです。
時間をかけて表情を変えていく豊かな変化をぜひお楽しみください。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は片側水平コルドンで仕立て、2017年植栽のバッカスを使用。
2024年9月27日に手摘みで収穫し、畑およびワイナリーで二度の選果を行い健全な果実のみを使用。

〇味わいについて
やや濁りのあるオレンジカラー。
オレンジピール、カモミール、ロシアンティー、ホワイトペッパー、ハーブの香り。
スパイシーでスモーキーな要素が感じられます。
しっかりとした酸と、ヨーグルトのような爽やかさ、ほのかなジンジャーエキスと、ブドウの皮の渋味を感じます。
飲み口はやや軽めで余韻は中程度ですが、じつに複雑な味わいをもつワイン。

〇醸造について 
手除梗のうえ果皮とともにブドウの自重による自然な果汁流出を待ちながら約25日間醸し発酵を実施。
発酵は野生酵母のみで合成樹脂タンクにて自発的に進み、発酵初期は果帽の状態を確認しながら優しくピジャージュ(櫂入れ)を行い、
発酵中期以降は櫂棒で均一に混ぜ、1日1~2回程度、果皮の柔らかさやタンニンの抽出具合を見ながら調整。
発酵終了後は同タンクにて約4か月熟成。
補酸・補糖、清澄剤および濾過は行わず、亜硫酸も無添加。
アルコール度数10.0%、総生産本数973本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

Müller-Thurgau Orange Sansful 2024

3630円(税込)

タイプ オレンジ
品種 ミュラー・トゥルガウ
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  11.0%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無添加◆無濾過◆柑橘◆フレッシュな酸◆ビター

グラスに注ぐと、濃い目のオレンジで深みのある色調が目を引きます。
口に含んだ瞬間に広がるのは、舌をグッと押し返すような凝縮した果実味。
レーズンや蜂蜜の濃密な甘やかさに、レモンティーのような華やかさが重なり、後口にはトロピカルフルーツの香りと微かな苦みが心地よく残ります。
しっかりと空気に触れさせ、温度を上げてみてください。
隠れていた香りと、長く続く余韻に驚かされるはずです。
ワインの持つボリューム感と苦みが、料理の旨味を一層引き立てます。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は区画ごとに管理し、2020年植栽のミュラー・トゥルガウを使用。
2024年10月2日に手摘みで収穫し、畑およびワイナリーで二度の選果を行い健全な果実のみを使用。

〇味わいについて
比較的濃いアンバーオレンジの色調。
香りは穏やかで、杏や金柑などの柑橘に、御香を思わせるニュアンスがあります。
わずかにオイリーな要素も感じられます。
酸はやや高めで、喉越しはスムーズ。
程よい厚みのあるミディアムボディで、滋味深い味わいです。
余韻は中程度で、後半に現れる渋味と苦味が全体を引き締めます。

〇醸造について 
手除梗のうえ仕込み、約22日間のマセラシオンを実施。
発酵は野生酵母のみで合成樹脂タンクにて自発的に進み、発酵初期は果帽の状態を確認しながら優しくピジャージュ(櫂入れ)を行い、
発酵中期以降は櫂棒で均一に混ぜ、1日1~2回程度、果皮の柔らかさやタンニンの抽出具合を見ながら調整。
発酵終了後は同タンクにて約4か月熟成。
補酸・補糖、清澄剤および濾過は行わず、亜硫酸も無添加。
総生産本数1,559本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

Bacchus 2024

3400円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 バッカス
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  10.5%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無濾過◆柑橘◆フレッシュな酸◆ビター

グラスに注ぐと、やや緑がかった透明感のあるイエローが美しく輝きます。
柑橘やマスカットを思わせる華やかなアロマが立ち上がり、後口にはジャスミンのような気品ある余韻がほんのりと残ります。
全体として非常にフレッシュな印象ですが、その芯にあるのは、しっかりとした酸味と豊かな果実味。
キレのある爽やかな酸が味わいを引き締め、最後まで心地よい緊張感を楽しませてくれます。
今まさに旬を迎えたフレッシュな輝きを、ぜひキリッと冷やしてお楽しみください。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は片側水平コルドンで仕立て、2017年植栽のバッカスを使用。
2024年9月26日に手摘みで収穫しました。

〇味わいについて
程よく色づくイエロー。
マーマレードやりんご、梨の香りに、黄色い花のニュアンス。アロマティックで華やかな香りが広がります。
酸は柔らかく、軽やかな果実味。
香りの印象とは対照的に、味わいはライトでドライ。
中盤から後半にかけて柑橘の皮を思わせる渋みが現れ、全体を引き締めるアクセントとなっています。

〇醸造について 
収穫後は損傷果や腐敗果を丁寧に除去し、全房(ホールバンチ)のままやさしくプレス。
約24時間のデブルバージュを経て、野生酵母により合成樹脂タンクにて発酵を行いました。
発酵後は同タンクにて約4か月間熟成。補酸・補糖、清澄剤、濾過は行っていません。
瓶詰め前に少量の亜硫酸を添加。
総生産本数734本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

Müller-Thurgau 2024

3300円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ミュラー・トゥルガウ
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  11.5%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無濾過◆柑橘◆フレッシュな酸◆爽やか

グラスに注ぐと、明るめのライムイエロー。
マスカットやグレープフルーツを思わせる香りに、柔らかな乳酸のニュアンスが重なります。
瑞々しい酸味と豊かなミネラル感が調和した、爽やかで伸びやかな仕上がり。
しっかりと冷やしてスタートすることで、このワインが持つ本来の輝きが引き立ちます。
ソテーしたシーフードや、ハーブを効かせた鶏料理など、軽やかなお料理と合わせてその爽快な味わいをお楽しみください。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は片側水平コルドンで仕立てた2020年植栽のミュラー・トゥルガウを使用。
2024年9月30日に手摘みで収穫しました。

〇味わいについて
少し緑がかったレモンイエロー。
香りは弱めながら、爽やかで透明感があります。
シトラスやラムネ香、スイカズラのような白い花を連想させる香りです。
時間が立つとレンゲの蜂蜜のような香りがでてきます。
調和のとれた酸、フレッシュな果実味と硬質でミネラリーな味わいで、草原にふく風を思わせる爽やかなワイン。

〇醸造について 
収穫時の果汁糖度は20.45°Brix、pH3.03。
収穫後は損傷果や腐敗果を丁寧に除去し、全房(ホールバンチ)のままやさしくプレス。
約24時間のデブルバージュを経て、野生酵母により合成樹脂タンクにて22日間発酵を行いました。
発酵後は同タンクにて約4か月間熟成。
補酸・補糖、清澄剤、濾過は行っていません。
瓶詰め前にごく少量の亜硫酸を添加。
最終pH3.37、アルコール度数11.5%。
2025年2月26日瓶詰め、総生産本数1,194本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

Chardonnay 2024

4600円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シャルドネ
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  12.0%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無濾過◆柑橘◆フレッシュな酸◆ビター

自社畑のシャルドネを使用し、樽熟成をかけて丁寧に仕上げたリッチな白ワインです。
輝きのあるレモンイエローの色調からは、ブドウの成熟感たっぷりの力強い印象を受けます。
梨や白桃、カリンを思わせる濃密な果実味と華やかな香りに、木樽由来のニュアンスが優しく重なります。
特筆すべきは、リッチなボリューム感がありながら、しっかりとした酸味とミネラル感が全体を引き締めていること。
温度の上昇とともに開いていく芳醇な香りをご堪能ください。
少し丸みのある大きめのグラスで、ゆっくりと楽しんでいただきたい一本です。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は片側水平コルドンで仕立て、扇状地に植えられた樹齢8~14年のシャルドネを使用。
2024/10/7~10にかけて、全て手摘みで収穫を行いました。

〇味わいについて
若干グリーンがかったレモンイエロー。輝きあり。
アカシアのような白い花の香り。
かぼす、シトラスの香り。とても爽やかで透明感があり、硬質なニュアンスも感じます。
きれいで伸びやかな酸を感じ、フレッシュな果実味が口の中に広がります。
余韻は中程度。
躍動感と伸びやかさを兼ね備えたワイン。

〇醸造について 
収穫後は損傷果や腐敗果を丁寧に除去し、全房(ホールバンチ)のままやさしく低圧でプレス。
約24時間のデブルバージュを経て、野生酵母による発酵を22日間行いました。
発酵後はステンレスタンクとフレンチオーク古樽にて約9か月間熟成。
補酸・補糖、清澄剤、濾過は一切行っていません。
SO2はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に必要最小限添加。
総生産本数2,482本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

Pinot Noir Blanc de Noir 2023

4330円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ピノ・ノワール
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  12.0%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無濾過◆果実味◆酸◆甘やかな香り

ややオレンジがかったイエローの色調が映えます。
フレッシュな果実の甘やかなアロマに、日本酒を思わせる清々しい「吟醸香」が重なる上品な香り。
口に含むと、伸びやかで心地よい酸が真っ直ぐに広がり、様々な料理に寄り添う懐の深さを感じさせてくれます。
カジュアルな食卓から特別なシーンまで、場面を選ばず楽しめるまさに万能な一本。
よく冷やしてシャープなキレを楽しんだ後は、温度の上昇とともにふっくらと膨らむ芳醇な香りの移ろいを、ぜひゆっくりとご堪能ください。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は片側水平コルドンで仕立て、2007年、2011年、2012年植栽を主体とするピノ・ノワールを使用(21年樹を一部含む)。
2023年10月11日に手摘みで収穫しました。

〇味わいについて
香りは控えめながら、やわらかく華やかなニュアンス。
穏やかな酸とほのかな渋み、甘酸っぱさが調和し、丸みのある味わいに仕上がっています。
食事とともに穏やかに寄り添う一本です。

〇醸造について 
収穫後は選果を行い、全房(ホールバンチ)のままやさしくプレス。
12~36時間のデブルバージュを経て、野生酵母により発酵を行いました。
発酵はステンレスタンクおよび合成樹脂タンクにて実施。発酵後はフレンチオーク古樽(83%)およびステンレスタンク(17%)にて約10か月間熟成しました。
補酸・補糖、清澄剤、濾過は行っていません。
瓶詰め前に少量の亜硫酸を添加。
総生産本数1,462本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

Pinot Noir 2024

4600円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 ピノ・ノワール
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  11.5%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無濾過◆ベリー系◆フレッシュ◆軽め

グラスの中で、クリアなラズベリーレッドが美しく輝きます。
香りは、摘みたての赤い果実を思わせるフレッシュで清々しい印象。
口に含むと、ラズベリーの可憐な風味に、フレッシュハーブやオールスパイスのような複雑なアロマが重なり、驚くほど軽やかで心地よい飲み口が広がります。
一本芯の通った酸が料理の旨味と見事に調和し、食卓を華やかに彩ってくれるはずです。
冷やし気味のシャープな表情から、温度の上昇とともにふっくらと膨らんでいく芳醇な香りの移ろい。
その劇的な変化を、ぜひ時間をかけてゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は扇状地に位置し、片側水平コルドンで栽培されたピノ・ノワールを使用。
2024/10/5に手作業で収穫し、畑およびワイナリーで二度の選果を行い健全な果実のみを使用。

〇味わいについて
ブルーベリーやブラックベリーを中心に、ラズベリーなど赤系果実のニュアンス。
フレッシュで透明感があり、気品のある香りが広がります。
口中では、きれいな酸が全体を支え、果実味は豊か。
タンニンもしっかりとあり、ワインに骨格を与えています。
余韻は中程度からやや長め。
豊富なタンニンを備え、熟成によるさらなる伸びが期待できる一本です。

〇醸造について 
破砕は行わず、ブドウの自重による自然な果汁流出を待ちながらマセラシオンを開始。
発酵は野生酵母のみで自発的に進み、マセラシオン期間は約20日。
発酵初期は果帽の状態を確認しながら手や足でやさしくピジャージュ(櫂入れ)を行い、必要に応じてル・モンタージュも併用し徐々に櫂棒での作業へ移行、1日1~2回程度、果皮の柔らかさやタンニンの抽出具合を見ながら調整。
抽出の強さや回数は日々の発酵状況とタンニンの状態を見極めて調整しました。
圧搾は平行式空気圧プレスで低圧かつゆっくり実施し、果皮や種子への負荷を最小限に抑制。
その後フレンチオーク古樽(約70%)とステンレスタンク(約30%)に分け、約10か月熟成。
補酸・補糖、清澄剤および濾過は行わず、瓶詰め前に必要最小限の亜硫酸を添加。
総生産本数1,741本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

124田園ルージュ 混醸

5250円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロ61% カベルネソーヴィニヨン29% シラー10%
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc  12.5%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS  @tada_winery
特徴 ◆無濾過◆樽熟◆濃い目◆コク

完熟果実を思わせる濃密なベリーの香りが美しく調和した、非常にバランスの取れた仕上がりです。
樽由来の香ばしさと円熟した味わいが、豊かな果実味と溶け合い、エレガントな印象が際立ちます。
この高い完成度でありながら、驚くほどのコストパフォーマンスを誇るのもこのワインの大きな魅力です。
しっかりとした肉料理はもちろん、幅広いお食事に寄り添う懐の深さを備えています。
抜栓後も風味が長持ちするため、数日に分けて変化を追いながら、ゆっくりと向き合っていただきたい一本。
凛とした気品と、日常に馴染む心地よさを、ぜひじっくりとお楽しみください。

作り手さんから 
〇ぶどうについて
畑は扇状地に位置し区画ごとに管理された樹齢4~14年のメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーを使用。
2024年10月14日から15日にかけて手作業で収穫し、畑およびワイナリーで二度の選果を行い健全な果実のみを使用。

〇味わいについて
非常に濃いルビーカラー。
輝きと粘性あり。
ブラックベリー、ブルーベリー、カシスなどの黒系果実に、針葉樹を思わせるニュアンスとスパイス香。
伸びやかな酸と力強いタンニンが骨格を形づくる重厚感のあるフルボディ。
バランスがよく、余韻は長い。
現在でも楽しめるが、5年ほどの熟成でさらなる深みが期待される。

〇醸造について 
破砕は行わず、手除梗のうえ、三品種を最初から同じタンクに入れてブドウの自重による自然な果汁流出を待ちながら約22日間のマセラシオンを実施。
発酵は野生酵母のみで自発的に進み、初期は果帽の状態を確認しながら手や足でやさしくピジャージュ(櫂入れ)を行い、必要に応じてル・モンタージュも併用し徐々に櫂棒での作業へ移行、1日1~2回程度、果皮の柔らかさやタンニンの抽出具合を見ながら調整。
抽出の強さや回数は日々の発酵状況とタンニンの状態を見極めて調整しました。
圧搾は平行式空気圧プレスで低圧かつゆっくり実施し果皮や種子への負荷を最小限に抑制。
その後フレンチオーク古樽にて約10か月熟成。
補酸・補糖、清澄剤および濾過は行わず、瓶詰め前に必要最小限の亜硫酸を添加。
総生産本数862本。

〇TADA WINERY(多田農園)について 
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。

〇ご注意ください 
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。
引用:TADA WINERY

シードル2022 こくう

3520円(税込)

タイプ シードル 微微発泡
品種 サンふじ、シャルドネ搾りかす
産地 長野県東御市
Alc  7.2%
醸造所 LES VINS VIVANTS レ・ヴァン・ヴィヴァン
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆熟成シードル◆プラム香
 
長野県東御市の大人気ワイナリーより、3年の熟成期間を経てリリースされた特別なシードル「こくう 2022」が届きました。
化学農薬や肥料に頼らず、果実本来の力を活かした栽培。野生酵母による発酵、無添加・無濾過で仕上げられた、自然の生命力がそのまま宿る一本です。
グラスに注ぐと広がる、完熟リンゴの蜜感とトロピカルなニュアンス。淡いイエローの色調からは想像できないほどの濃密な旨味が、繊細で優しい泡とともに口いっぱいに広がります。
軽やかなアルコール感と心地よい酸味が織りなす、爽快ながらも奥行きのある味わい。
スタートはキリッと冷やして。徐々に温度を上げながら、刻一刻と花開く豊かな香りの変化をじっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇りんごについて
自社畑で栽培したリンゴとJAから購入したリンゴを使用。
りんごはふじ100%で木樽を使った発酵です。
そして今回は自社のシャルドネとピノノワールの絞りカスを付け込んでみました。

〇醸造について
自社畑のりんごを破砕し化繊の袋に入れ、空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。
品種構成はサンふじ 100%。プラス自社栽培シャルドネの発酵が終わった搾りかす。
 開放型の木桶発酵槽(vat)にシャルドネの搾りかすを漬け込み、野生酵母で発酵が始めるのを待つ。
デブルバージュは行わず、発酵を促す加温もしない。
発酵終了後のぶどうの搾りかすを使用しているため、通常のシードルとは初期の動きが異なる。
10日ほどで本格的にアルコール発酵が始まり、仕込み始めてから約1ヶ月で終盤になり瓶詰め。
アンセストラル製法(瓶内1次発酵)で辛口に仕上げる。
瓶内で35か月熟成後、オリを取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節はしない。
仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。

〇味わいについて
開栓直後に熟したりんごの香りがふわっと感じられ、かりんやマンゴー、バナナ等の甘やかな香り。
口に含むとキュンとしたパイナップルのような酸味を感じギャップが面白い。
3年間熟成させたことで液体にガスがしっかりと溶け込んでいて柔らかい口当たり。
リッチな味わいに仕上がる。

〇仕上がりについて
去年は「はくろ」を春にリリースしましたが、このラベルも同様に今回で一応最後としたいと思います。
22年産のりんごです。
3年熟成させました。
また、まだリリースしていませんがシャルドネの搾りかすと一緒に発酵させたシードルです。
りんごの香りと一緒に青々しいハーブのような、春のふきのとうの山菜のような香りがあります。
口に含めば八朔に感じるスッキリとした酸味、舌にジュワッとくるレモネードのような旨みが全体に広がります。
いつもより若干ガスが強く感じますが、よく溶け込んでいるので味わいを邪魔することはありません。
飲食店さまにもグラスでお使いいただきやすいと思います。
柔らかさと特徴がある風味を生かしたお料理、人参やほうれん草の白和え、薬味だれをかけた鶏ハム、これからの季節は山菜の天ぷら、、、など一緒にお楽しみいただけましたら嬉しいです。

〇注意点
吹きこぼれ防止のため澱を取り除くデゴルジュマンをしていますが、若干の澱があります。
ガス圧もそれ程高くないので吹きこぼれる事はほとんどないと思いますが、開栓前には冷蔵庫で十分に冷やして瓶を振らずにゆっくりと開栓して下さい。
引用:LES VINS VIVANTS

Aromatico 2025 アロマティコ2025

2970円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 デラウェア 80%、ナイアガラ 10%、ネオマスカット5%、スチューベン 5%
葡萄産地 山形県産 
Alc      10.5%
醸造所 GRAPE REPUBLIC SNS @graperepublicinc
特徴 ◆無添加◆無濾過◆自然酵母◆フレッシュ◆ジューシー

山形県南陽市のGRAPE REPUBLICさんより、人気の微発泡ワインの新ヴィンテージが届きました!
完熟した果実を思わせる、フルーティーでトロピカルな香りが広がります。
味わいはキリッとした酸味が心地よく、うま味は軽やかでバランスの取れた印象。
しっかり冷やしてお楽しみいただきたい一本です!
微発泡のやさしい口当たりで、ついグラスが進み、あっという間に飲み干してしまう美味しさ。
相性の良いお料理としては、サクッと揚げたフリットや唐揚げなどの揚げ物が特におすすめ。是非お試しください!

作り手さんから
〇ぶどうについて
山形県南陽市産のぶどうを100%使用。

〇 醸造について
早摘みしたデラウェアを軸に、ナイアガラとネオマスカットをブレンド。
瓶詰め直前にダイレクトプレスのスチューベンもブレンド。
スチューベンは糖度が残っている段階でブレンドし、瓶内にて発酵を続ける。
酸化防止剤無添加。
								
〇味わいについて
香りはフレッシュな印象で余韻にかけて濁り由来の酵母的なニュアンスが混ざります。
クリーミーに溶け込んだ炭酸があり、味わいは香り同様にフレッシュな若いフルーツの酸がアクセントとして感じられます。

〇温度や楽しみ方について
温度は炭酸が心地よく感じられるよう、しっかり冷やしてお召し上がりください。
スパークリングワイン用以外のグラスでも、温度変化が付きにくい小振りのものやコップ型のグラスを使用して頂くのもオススメです。

〇お料理の提案
炭酸やブドウの甘酸っぱさから得られるリフレッシュ効果を活かした揚げ物との組み合わせ。
クリーミーな炭酸の口当たりとリンクするような、フレッシュチーズを使ったお料理と。
『玉ねぎの かき揚げ』
『カマンベールチーズ入りナポリタン』

〇ヒトコト
フレッシュ感が楽しめるように、抜栓してからは早めにお召し上がりください。

引用: GRAPEREPUBLIC

いかがでしたでしょうか?気になったワインがございましたら、当店サイトからお気軽にお求め頂けます。

皆様のご利用を心よりお待ちしております。

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