低アルコールワインの魅力|おすすめ日本ワイン12選

低アルコールワイン紹介

現在、世界中で低アルコールドリンクが好まれ、

海外のワイナリーも低アルコールワインを多くリリースしています。

「軽く楽しめる」「身体がラク」「食事に合わせやすい」など

今、ポジティブな印象で低アルコールワインが求められています。

この回では、日本の「低アルコールワインの魅力」をご紹介いたします。

今求められる『低アルコール』人気の理由は?

健康志向

世界的にアルコールが与える健康への影響に対し、飲み手の意識が高まっています。

この三年程で急速に広まった「低アルコール志向」ですが、目的は人それぞれ。

例えば、「二日酔い防止」や「ダイエット・糖質制限」「睡眠改善」「脱アルコール依存」などなど。

しかし、お酒は好きで辞めたくない!

そんな健康を気遣いながら、お酒と付き合う新しいスタイルが「低アルコール」!

身体を思いやり、負担をかけず楽しめる低アルコールが人気になるのも納得です。

飲み方の多様性

最近では職場での飲み会も再開し始め、付き合いで行かれる方も多いと聞きます。

そこで今、「お酒の飲み方」に多性が求められています。

「家では飲むけど、飲み会ではあまり飲みたくない」

「飲み会の後、自分の時間を大切にしたい」

そう思う人も多く、

低アルコール、ノンアルコールを選ぶ人が増えています。

日本でも増える『ソバーキュリアス』とは?

【ソバーキュリアス】とは

お酒が飲める人、健康上問題ない人が、アルコール摂取のデメリットを考え、あえて飲酒をしない選択をする事。

五年程前から『ソバーキュリアス』が若者を中心に注目され、

現在、日本でも一つの価値観として多くの人に受け入れられています。

日本では言葉の使われ方も少し異なり、

「いつもは飲まないけど、今日は少し飲もう」という人にも「ソバキュる」と使用します。

「ソバキュる」時にも『低アルコール』が好まれています。

気軽に食事と合わせて楽しみたい!

「料理とお酒」最高の組み合わせで一緒に楽しんでいても、

やはり飲みすぎると「味わい」を楽しめなくなってします。

アルコールの量を減らして、料理の味わい、お酒を飲む楽しさは残したい!

そんな方に「低アルコール」は支持されています。

日本低アルコールワインって?

一般的に日本ワインは欧米ワインと比較して低アルコールに仕上がることが多く、軽やかな印象です。

日本は雨が多い 

日本は世界的に見ても、台風や秋雨の影響で雨が多く、栽培中のブドウが水分を多く含み糖度が低くなってしまいます。

その為、アルコールになる糖分が少なく、低アルコールに仕上がる傾向にあります。

春と秋が寒い

始めに、日本は春の気温が低く、発芽が遅くなります。

また、秋の収穫時期の夜温が急激に下がることがあり、ブドウ生育期間が短くなります。

その為、完熟を迎えずに糖度が低い状態での収穫が行われる場合があります。

しかし、糖度が上がらない分、ワインの要である「酸味」を残す事ができるメリットがあり、

低アルコールでも果実味と酸味のバランスが取れたワインが日本ワインの特徴ともいえます。

補糖を行わない

搾汁後、糖分が足りず、アルコール度数が低くなってしまう果汁に対し、

「補糖」という糖分添加が認められています。

しかし、最近はナチュラルなワイン造りを行う生産者が多く、「補糖」を行わず、

無添加で醸造し、低アルコールで仕上げています。

その他、野生酵母を利用した発酵は、長い時間をかけ低温で行われます。

その為、ゆっくり糖分を分解し、急激なアルコール発酵が起きず低アルコールに仕上がる特徴があります。

おすすめの低アルコールワインをご紹介!

"Boku Wakusei" Kamano Vineyards 2023 Vin rouge gubi-glou

3520円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカット・ベーリーA、デラウェア、ヤマソービニオン
葡萄産地 香川県高松市
Alc  8.5%
醸造所 La Grande Colline Japon(岡山・委託)
栽培、販売 Kamano Vineyards (香川県高松)
SNS @gingarenga
特徴 ◆自然派ワイン◆酸化防止剤無添加◆野生酵母◆無濾過◆澱少なめ

香川県高松市【カマノヴィンヤード】釜野清登さんが丹精込めて育てたブドウを、世界的醸造家・大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン)が醸造した話題作が入荷しました。
このワインは、同じ樽から「オリの量」によって3つのラベルに分けられたユニークなシリーズ。
「Boku Wakusei」は最も「澱(オリ)を含んでいる」タイプです。
底に近い部分をボトリングしているため、ワインの旨味成分である澱がたっぷりと含まれています。
味わいの特徴 淡いラズベリーレッドの色調から連想される通り、ベリーやアセロラのような愛らしい酸味が特徴。
アルコール度数は8.5%と軽やか。
体にスーッと染み渡るような優しい飲み心地と、ジューシーな果実味が魅力です。
飲む前にゆっくりとボトルを逆さにして(天地返し)、澱を混ぜてからお楽しみください。
ぜひ同シリーズとの飲み比べもお楽しみください。

作り手さんから
〇コンセプト・ネーミングについて
「SHUUUU!(シュー)」「run run run(ラン ラン ラン)」「Boku Wakusei(ボク ワクセイ)」の3ラベルのワインは、同じ樽のワインですが、
無濾過で、攪拌しない重力式による瓶詰めのため若干のオリの入り方が違う事を利用して分けています。
「ボクワクセイ」はまあまあオリありです。
グビグルとは、世界的に認知されつつある「glou-glou wine(グルグルワイン)」と、グビグビ飲めるという意味の造語です。

〇ぶどう・栽培について
瀬戸の都・香川県高松市にて自然栽培で育った自家ぶどう(マスカット・ベーリーAとデラウェア)に、香川大学農学部産のヤマソービニオンを加えました。
畑は極力負荷のかからない有機、草生栽培で育てています。
2023年は大変ぶどうの出来が良い年でした。

〇醸造について
岡山県の大岡弘武さんの醸造所「ラ・グランド・コリーヌ」にて、天然酵母、自然発酵、酸化防止剤無添加、ノン・コラージュ、ノン・フィルターで醸造。
フランス産の古樽にて半年熟成したものです。

〇ラベルについて
ラベルのイラストは、すべて愛媛のコメ農家であり、作家の越智大介さんの作品です。
原画は米袋に描かれています。
@otidaisuke
引用:Kamano Vineyards

KOSHU meets Chardonnay 2024

2970円(税込)

タイプ 白ワイン
品種  甲州60%、シャルドネ40%
葡萄産地 山形高畠、宮城栗駒
Alc      9%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆リンゴ系◆樽香◆酸味あり

グラスに注ぐと、少しオリがかった濃いレモンイエローが目を引きます。
リンゴや和柑橘のみずみずしい香りに、穏やかな樽のニュアンスが重なり、ホッとするような心地よいバランス。
アルコール感も優しくスッキリとした飲み口なので、今日のお料理をそっと引き立ててくれます。
カルパッチョはもちろん、お出汁の効いた卵料理や、旬の野菜をたっぷり使った一皿とご一緒に。

作り手さんから
〇コンセプトについて
WINE IN YOUR LIFE』~暮らしの中にワインを~
私たちのワインは日々の生活に喜びをもたらし、人とのつながりや人生の楽しみを深めるパートナーとして日常を少し豊かにする存在でありたい。
特別な日だけではなく、何気ない日常にも飾りすぎない上質さを感じる事ができる様に心地よく寄り添いたい。
そんなコンセプトから生まれました。
「life」のアルファベットで成形したワイングラスを花に見立て「Wine in your life」を表現しました。

〇醸造について
天然酵母にて発酵。
除梗したぶどうをプレスし1日静置。
ステンレスタンクにてそれぞれのぶどう毎に発酵管理。
ステンレスタンクにて4ケ月熟成、澱引き後ブレンドしフレンチオークの古樽にて7ケ月熟成。
澱引き、ノンフィルターで瓶詰め。

〇味わいについて
やさしいレモン色の外観。
わずかにオリを含み、ワインの自然な表情を残しています。
グラスに注ぐと、ほのかにバニラを思わせる穏やか香り。
アルコール9%の軽やかな飲み口ながら、凛とした酸とレモンピールのようなほろ苦さが広がります。
時間の経過とともに味わいは変化し、2日目、3日目には蜂蜜を思わせるやさしいニュアンスが現れ、奥行きのある余韻へとつながります。
ライトな飲み心地は無理に整えず、自然にゆだねた一本です。

〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所

2024 旅路

3400円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 旅路
葡萄産地 北海道余市町
Alc  8.0%
醸造所 TAKIZAWA WINERY(北海道三笠市) SNS @takizawawinery
特徴 ◆北海道固有品種◆辛口◆低アルコール◆ジンジャーの香り◆酸味強め

北海道独自のぶどう品種「旅路」を使用した、タキザワワイナリーを象徴する白ワインです。
品種個性をストレートに感じていただけます。
グラスから立ち上がるのは、ハーブやエキゾチックなスパイスを思わせる清々しい香り。
アルコール8%という軽やかさの中に、瑞々しく鮮烈な酸味と、クリーミーな風味が調和しています。
酸味がしっかりした味わいは、シーフード、山菜の天ぷらなどとも相性抜群です。
北海道の風土が育んだ「旅路」ならではの新しい発見を、ぜひじっくりとお楽しみください。

作り手さんから
作り手さんから 
〇コンセプトについて 
タキザワワイナリー代表商品【旅路ロゼSP】の兄弟ワイン! 

〇ぶどうについて 
こちらは余市の葡萄農家さんの旅路種を使用した白ワインになります! 

〇味わいについて
 清涼感のある果実、ジンジャー、ハッカのような爽快感と、鮮烈な酸味が特徴的です。
マロラクティックの有無によらず品種特徴で乳酸の印象もでているとてもユニークなワイン。 
北海道固有品種、全世界どこを探しても他にない味わいをぜひお楽しみください!

〇TAKIZAWA WINERYについて
北海道三笠市に位置するワイナリーは2004年にオーナーの滝沢氏が自ら土地を切り拓き、ブドウの苗を植えたことから始まりました。
2013年には待望の醸造所が完成し、自社醸造を本格始動させています。
「自然の力を最大限に引き出す」を理念に、自社農園では化学農薬や化学肥料を極力使わず、野生酵母による発酵を中心とした「自然なワイン造り」を実践。
冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールやケルナーなど、土地の個性が凝縮された透明感のある味わいは、日本ワイン界でも高い評価を得ています。
引用:TAKIZAWA WINERY

Rosato 2024 Fattoria AL FIORE series

4400円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、ネオマスカット 20%、メルロー 5%
葡萄産地 山形県
Alc  9%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆繊細◆ハレの日に

宮城県Fattoria AL FIOREさんより、3度目のリリースとなる「Rosato 2024」が届きました。
猛暑の影響で色付きが浅くなった黒ブドウ。
その自然の表情をありのままに受け入れ、あえて淡く仕立てたロゼワインです。
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、ネオマスカットとメルローをブレンドしています。
特筆すべきは、その「淡さ」に隠された味わいです。
決して薄いわけではなく、和食の繊細なお出汁のように、丁寧に抽出された深い旨味がじんわりと潜んでいます。
軽やかで奥ゆかしい仕上がりは、日本の食卓にすっと馴染む優しい味わい。
素朴な甘みなど、素材の味を活かしたお料理に静かに寄り添います。
丁寧に造られた日本のロゼの奥深い表情をゆっくりと引き出してみてください。

作り手さんから
〇ワインについて
2017年、2022年と続いて3回目のリリースとなるロザートです。
リリース回数は少ないながらも、国内外で高く評価していただいているワインです。
そう言えば、あまりロゼワインを造ってきておりませんでした。
Imagineやネコシリーズのモモ(ロゼスパークリング)などはあるものの、毎年30種類以上のキュベがある中で、その2つと、たまにこのロザートが登場するくらいです。
というのも、私の中でロゼワインは一番難しい課題なのかもしれません。
忖度なしで言えば、赤、白、オレンジは、とてもジャンルとしてはわかりやすいのですが、ロゼがとても中間的な位置付けになってしまい、その存在意義を明確に見出せていないからかもしれません。
はっきりとした個性は出しやすく、淡い感じは、より繊細になるので、とてもストイックに。
その中でも、イマジンやロザートは、とても上手くいった例だと思っています。
しかしながら、イマジンの上級cuvéeが、今までのRosatoですと、ニュアンスがだいぶ似てくるので、今回からロザートを別のキャラクターのワインに変更しております。

〇醸造とコンセプトについて
例年、夏の残暑が続き、晩熟系黒ぶどうの色づきが上手く進まない状態も出てきており、それをなんとか形にしていく上で、色づきは良くないけれど、味わい品質はとても良いぶどうたちで、このロザートのcuvéeで淡く仕込んでみようと思ったのです。
淡いというのは、味わいが薄いというコトではなくて、繊細なお出汁のように丁寧に慎重に仕立てたワインというコトです。
この表現方法は、日本ワインにおけるロゼのイメージが、一番しっくりくる位置付けだと思いました。
日本人の持つ丁寧な手仕事、繊細さ、奥ゆかしさ、それら一体となった、暮らしや食の文化。
そのどれをとっても、日本のイメージにピッタリと当てはまるワインなのだと思ったからです。
今回は、その第一段階としての思考錯誤でしたが、理想のイメージに大まかはまった気がしています。
来年以降は、さらにブラッシュアップしていきながら、日本ワインにおけるロゼワインの表現方法をより深掘りしていければ良いなぁと思っております。

〇楽しみ方
・味わい 赤スグリ、ルバーブ、白胡椒、丁子
・シーン ハレの日の一杯に、ご家族やご友人とお楽しみください
・温度帯 12℃前後
・グラス リースリンググラス
・お料理 岩魚など川魚のフリット、蕗のとう味噌、キャベツ焼き
・飲み頃 今〜2030年
・飲みきり 抜栓から1週間
引用:Fattoria AL FIORE

Campbell Sans Soufre 2025

2530円(税込)

タイプ 軽めの赤ワイン(やや泡あり)
品種 キャンベル・アーリー100%
葡萄産地 北海道七飯町
Alc     8.5%
醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー (北海道札幌) SNS @sapporo_fujino_winery
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無濾過◆やや甘◆酸味つよめ◆ラズベリー香

【さっぽろ藤野ワイナリー】さんから、これからの季節にぴったりの軽やかな赤ワインがリリースされました!
木苺の華やかな香りに、愛らしい果実味とフルーツヴィネガーを思わせる伸びやかな酸が特徴的。
タンニンは穏やかで、しっかり冷やすとより一層心地よく楽しめます。
スパイス感とほのかな野性味も感じられるため、鶏肉料理とのペアリングもおすすめです。
ぜひ、お試しください♪

作り手さんより
〇ぶどうについて
北海道七飯町「石井農場」産のキャンベル・アーリー種を 100%使用しました。
2025 年の北海道は、冬季間の積雪量が少ない地域もあり、春先からの好天で雪解けも順調に進みました。
その影響から開花も例年より少し早く、葡萄樹の成長も順調に推移して行きました。
夏季に入ると、猛暑日が多く雨量の少ない干ばつ気味の天候となり、秋季に入っても残暑が続き、熟期から収穫期にかけて獣害や鳥害に苦しめられるヴィンテージとなりました。
収穫を断念せざるを得なかった 2023 年と同じような気象となった昨年の 8 月。
その頃から鳥害の被害も顕著となり、一抹の不安を抱きつつ七飯町の棚畑に石井さんを訪ねました。
案内された棚畑には、立派に実った沢山のブドウの房と瑞々しい香りが満ちており、穏やかな雰囲気の石井さんとお話させていただくうちに、一抹の不安も薄れて行きました。
大先輩のおおらかさに、どこか背中を押されているような、そんなひと時となりました。

〇醸造について
10月初旬に収穫して頂いたぶどうを一粒ひと粒、手作業で丁寧に除梗。
粒の状態のまま 50日間、野生酵母の力で徐々に醸し(セミマセラシオンカルボニック)抽出を見守りました。
11月中旬に優しく圧搾、低温環境下でゆっくりと発酵を進め、68 日間の発酵期間を経て、無清澄・無ろ過でポンプを使わず重力を用いてボトリングを行いました。
MLF(マロラクティック発酵)が済む前に瓶詰めを行っているため、微生物的な不安定さがあり、微かに自然の炭酸ガスの発生が考えられます。
その炭酸ガスにより自然と酸化から守られ、生き生きとした果実味が保たれると考えています。

〇味わいについて
ラズベリーやダークチェリーのような甘酸っぱいフレッシュな果実の香りが広がります。
ピチピチとした舌触りと軽やかな飲み口、柔らかい酸とタンニン、微かにハーブや赤紫蘇のような清涼感が広がり、イチゴを食べたような余韻が感じられます。
微細な発泡感と軽やかでドライな飲み口、少し冷やして気兼ねなくご賞味頂くのもおすすめです。
無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。
また酸化防止剤も無添加のため 14℃以下での保存をお願いいたします。
抜栓の際には吹きこぼれるおそれがありますので、よく冷やしてからお召し上がりください。
※また、耐圧瓶、王冠でボトリングを行なっていますが、スパークリングワインではございません。
引用:さっぽろ藤野ワイナリー

2024 Welcome - ウェルカム

3630円(税込)

タイプ 白泡
品種 ピノ・ノワール54% シャルドネ27% デラウェア19%
葡萄産地 山形県
Alc  8%
醸造者 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市)
SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆無添加 ◆爽やか◆リッチ◆泡持ち◆酸味あり◆526本

【TAKAHIRO WINE】より、待望の新作「Welcome」が登場しました。
ピノ・ノワールを主体としたリッチで深みのある味わい。
樽由来のまろやかなニュアンスが心地よく、奥行きを感じさせます。
アルコール度数はやや控えめで、やさしくスムーズな口当たり。
ついグラスが進んでしまうような飲みやすさが魅力です。
前菜や食事との相性も抜群で、大切な方への贈り物にもぴったりの一本です。

作り手さんから
〇仕上がりについて
毎年仕込みを続けてるWelcomeですが今回はピノ・ノワールを主体に少し大人っぽくリッチなワインに仕上げました。

〇醸造について
ピノ・ノワールをメインにシャルドネと早摘みのデラウェアで酸味とキレをプラスしました。
醸造についてはピノ・ノワールをダイレクトプレス後すぐに古樽に移しバレルファーメントを行い発酵後もそのまま澱と共に過ごし、液体に厚みを持たせつつうっすらと樽香を纏ったリッチな味わいの微発泡ワインになります。

〇合わせる料理は
お料理のお供にはタパス料理やアヒージョなどスターターとしても楽しめますしキノコのチーズリゾットなどのクリームソース系との相性も良いです。

〇エチケットについて
ラベルのモデルは友人夫婦の結婚式の写真となります。
普段のお食事にはもちろんですが、大切な人との幸せなひとときやハレの日に寄り添うワインになれたら嬉しく思います。

〇ヒトコト
濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。

〇【TAKAHIRO WINE】について
鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。
引用:TAKAHIRO WINE

No pasa nada!

3190円(税込)

タイプ 軽赤ワイン
品種 コンコード67% マスカットベーリーA33%
葡萄産地 長野県、徳島県
Alc      8%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田)
SNS @natanwinefarm
特徴 ◆無濾過◆優しい酸味◆チャーミング◆ベリー香◆イチゴ感

淡いラズベリーレッドの美しい色合いに、キリッとした心地よい酸味。
チャーミングなベリーの香りが広がり、ジューシーでフルーティーな味わいに仕上がっています。
開栓直後はしっかりとした酸が印象的ですが、時間の経過とともに次第に調和がとれ、まろやかなまとまりを感じさせてくれます。
ぜひ、変化する味わいをお楽しみください。

作り手さんより
〇コンセプトについて
「苺や缶詰シロップの懐かしい雰囲気
出会いの棘も緊張もその中へ溶け込み瞬時に和らぎ
全てが整いのどを越えるころ
熟度をあげた大人の纏いへ」。

〇ネーミングとエチケットについて
この「心配ないよ」シリーズは今は無き「NO WORRIES」から続いてます。
「危険な落ちどころ」から一気に救い出す手立てを行い複雑性を生む。
という、醸造工程のストーリーで「大丈夫だよ」を表現する本シリーズ。
今回はメルローではなくコンコードとMBAによるもの。
双方の過程で酸化と還元を利用し、擬人化した彼らは互いに包み合い調和してます。
とことん奈落に堕ちたことも、不格好な時も、いま思い返せばどれも面白く必要な私の人生の個性。
美しいだけじゃない人間の面白みをそのまま楽しめたら、きっと万事大丈夫。
そんなことを伝えたく打ち出してるシリーズです。

トゲトゲのサボテンに、柔らかい雨ワインが降り注ぎ、花を咲かせた。
そんなエチケットデザイン♪
引用:Natan葡萄酒醸造所

STEUBEN FREE 2022

2200円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 スチューベン100% 
葡萄産地 青森県産
Alc  7%
醸造所 SHIRAKAMI WINERY (青森県西目屋村)SNS @garutsu1130
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆野生酵母◆ジューシー◆甘い香り

日当たりと風通しに恵まれた、青森県・霊峰岩木山の麓に広がる圃場で育った、樹齢20年以上のスチューベンを使用した無添加ワインです。
口当たりはまろやかで、じんわりと広がる旨みが心地よく、香りにはほんのりアセロラを感じる果実味とワイルドな青いニュアンスが漂います。
フレッシュな酸が全体を引き締め、明るい色調とともに、チャーミングな印象を演出。
アルコール感も軽やかで、気軽にPOPに楽しめる一本です。

作り手さんから
〇ぶどうについて
青森県産自社畑のスチューベンを100%使用。

〇栽培と醸造について
除梗破砕後、3日間のスキンコンタクト後に搾汁せずフリーラン果汁のみを野生酵母で1ヶ月間の発酵後、ステンレスタンクで2か月間の熟成、亜硫酸無添加、無濾過でボトリング。

〇味わいについて
早摘みのフレッシュな果実味と、アセロラの様な酸味が特徴。

〇ワイナリーの特徴
世界遺産と水源の里 西目屋村の道の駅内で醸造を行うワイナリー。
青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方が千メートルクラスの山に囲まれています。
面積の9割を林野が占める山狭の村。
村の南西に位置する白神山地は日本で初めて世界自然遺産に登録されました。
人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生するブナ林が象徴です。
引用:白神ワイナリーGARUTSU

Loving Co-bow Rouge2024

3700円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー72%、カベルネソーヴィニヨン18%、その他10%
葡萄産地 山形県
Alc      9%
生産者 アイジョウコウボウ (山梨県勝沼)SNS @loving_co_bow
委託醸造 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)
特徴  ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆バラ香◆樽香◆果実味

【アイジョウコウボウ】の吉原さんより、ファーストヴィンテージとなるワインがリリースされました。
メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンに加え、Fattoria AL EFIORE の自社葡萄を用いて醸造した、特別な赤ワインです。
クリアなラズベリーレッドの色調に、バラやスミレを思わせる華やかな香り、そしてベリー系果実の豊かな味わいが広がります。
バランスの取れた仕上がりで、心地よい飲み口が魅力。ギフトにもおすすめの一本です。

作り手さんから
〇コンセプトについて
2024年、初めて自分のキュヴェを仕込ませていただきました。
仕込みを進めるうちに、ワインとはひとりの力で生まれるものではなく、たくさんの"愛"が重なり合って初めて形になるものだと、改めて実感しました。
くる日も、くる日もぶどうと向き合い続ける農家さんの情熱。
発酵の鼓動を静かに見守り、必要なときにそっと手を添える醸造家の愛情。
そして、完成したボトルに想いを纏わせるデザイナーの感性。
「Loving Co-bow」には、そんな多くの想いをワインに託し、世界に"愛の架け橋"を届けたいという願いを込めています。
このワインを囲むひとときが、愛に満ちた時間となりますように。

〇味わいについて
ラズベリーや藤の花の可憐な香りに、スモークナッツやサンダルウッドのニュアンス。
瑞々しい酸とやわらかな果実味が調和し、余韻にはしっとりとした酸味と温かみが残ります。
ゆっくりと空気に触れさせることで、より深みと一体感が生まれます。

〇醸造について
山形県上山市・吉田さんのメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンを除梗後、3:1の比率で共仕込み。
秋の穏やかな気温の中、自然酵母による発酵をゆっくりと進めました。
約2週間の醸し発酵を経てやさしくプレスし、古樽でおよそ半年間熟成。
2025年5月にボトリングしました。
実は師匠筋であるFattoria AL Fioreの自社畑で収穫されたぶどうをほんの少しだけブレンドしています。
7ヶ月間の瓶内熟成を経て、ようやく『Loving Co-bow Rouge '24』としてリリースすることができました。
今すぐ開けても軽やかに楽しめますが、瓶の中でさらに熟成を重ねることで、より上品でしなやかな表情を見せてくれるでしょう。

〇楽しみ方
・味わい ラズベリー、藤の花、スモークナッツ、サンダルウッド
・飲み頃 現在~2030年
・温度 15~20°C
・ペアリング マグロのタルタル、参鶏湯、パテアンクルート
・抜栓後 数日~1週間

〇アイジョウコウボウについて
醸造家 吉原 幸之介氏
私は山梨県の有萄栽培農家に生まれ、曽祖父の代から100年以上にわたり「美味しい葡萄づくり」を追求してきました。
しかし、葡萄は鮮度が命であるため、その瑞々しさを保ったまま
遠方へ届けることは容易ではありませんでした。
そこで、山梨の大地と陽光が生み出す味わいに、生産者の想いと醸造家が重ねた時間、注がれた愛情をひとつに閉じ込める
ワイン造りに挑戦することを決意しました。
アイジョウコウボウは、
造り手の愛を虹のような架け橋に変え、世界中に届けたい。そんな願いを込めました。
アイジョウコウボウ
Loving Co-bow
アイジョウ【愛情(Loving)/愛醸】
愛情を込めたものづくり、すなわち「愛を醸すこと」。
コウボウ【工房/Co-bow】
ワインを生む工房であると同時に、Co-(ともに)+bow(架け橋)から成る「みんなの架け橋」。
引用:アイジョウコウボウ

2024  Pear Cider  ペアーサイダー

3300円(税込)

タイプ 洋ナシ ペットナット
品種 ラフランス70% リンゴ29% ネオマスカット1%
葡萄産地 山形県
Alc  7%
醸造者 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市)
SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆無添加 ◆爽やか◆軽め◆フルーティー◆ジューシー◆651本

【TAKAHIRO WINE】さんから、洋ナシで作った爽やかなスパークリングワインがリリースです!
色合いは濁りあるレモンイエロー。
洋ナシとリンゴの香りが広がり、マスカット由来のフレッシュなニュアンスも感じられます。
酸味は柔らかく、心地よい泡立ちです。
美味しい山形の果実を堪能できる一本。
さっぱりとした味わいなのでお料理と相性抜群♪是非お試しください!

作り手さんから
〇果実について
ぶどうの購入の際もお世話になっている山形県上山の吉田果樹園さんから今回ご縁があり、一般の市場に出荷する事が出来なかった規格外のラフランスとふじリンゴを使用しています。
リンゴの収穫も一緒にさせて頂き、初めてのリンゴ収穫でしたがとても貴重な経験を経て、より一層愛着が湧いております。

〇醸造について
収穫して2ヶ月間ほど専用の冷蔵庫内で追熟させ、果実中の水分が程よく抜けて糖度が上がりきった後にラ・フランスとリンゴを破砕し、翌日にプレスを行いました。
発酵をスタートしたタイミングが寒い時期だったので、その分ゆっくりと発酵槽の中で果汁と澱が触れ合い、液体全体に旨みを抽出することができました。
そしてボトリング前にはネオマスカットの果汁を少し加え、マスカットの爽やかな風味もプラスしました。

〇合わせる料理は
料理のお供にはハーブなどを使用したサラダやフレッシュなチーズにも相性が良く、タルトケーキなどのデザートにも相性バッチリです。

〇ネーミングについて
ペアーサイダーとはラ・フランスの果汁を発酵させて醸造した発泡酒です。
今回初めてTAKAHIRO WINEとしてラ・フランスとリンゴをメインとしたペットナット仕込みのお酒を醸造しました。

〇ヒトコト
※こちらのワインは発酵が終わる前に瓶詰めをする田舎式で仕込んでいるため、抜栓時には強く噴く恐れがあります。
冷蔵庫で立てて 12 時間以上しっかりと冷やし、ボウルやシンクの中で一気に開栓せずにゆっくりとガスを抜きながら開けることをお願い致します。
濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。

〇【TAKAHIRO WINE】について
鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。
引用:TAKAHIRO WINE

アッシジのフランシスコ 2023

3980円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 ヤマソーヴィニヨン種 
葡萄産地 北海道厚沢部町鶉町産 
Alc     9.5%
醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー (北海道札幌) SNS @sapporo_fujino_winery
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無濾過◆樽香◆木苺香◆酸味あり

【さっぽろ藤野ワイナリー】より、「アッシジのフランシスコ 2023」が入荷しました!
グラスに注ぐと、淡いラズベリーレッドの美しい色合い。
樽由来の香ばしさに、木苺を思わせるチャーミングな果実の香りがふんわりと広がります。
味わいは、山ぶどう特有の力強い酸がまず感じられ、時間とともに果実味と調和し、奥行きのある味わいへと変化していきます。
お食事と合わせながら、ゆっくりとその変化をお楽しみください。

作り手さんより
〇ぶどうについて
北海道厚沢部町鶉町の進藤貞一さんが丁寧に栽培されたヤマソーヴィニヨン種を100%使用しました。
春先の好天から早い雪解けと開花となるも、夏以降の記録的な猛暑と鳥害が記憶に残る 2023年の北海道。
そのような難しい栽培環境の中でも厚沢部町の進藤さんのヤマソーヴィニヨンは、立派な房を実らせ力強さを感じさせてくれました。
難しい収穫のタイミングをご相談させていただきながら仕込んだワインは、例年よりも比較的、酸が柔らかい優しい印象となりました。

〇醸造について
10月中旬に収穫されたぶどうを、全房の状態で軽く破砕し、ステンレスタンクに入れ野生酵母の力で醸し(マセラシオン・カルボニック)抽出、表面を湿らせる程度のルモンタージュを行いながら低温環境化で醗酵管理を進めました。
12月初旬に優しく圧搾し、フレンチオークの古樽に樽入れ。野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。
約1年7ヶ月間の木樽熟成後、樽出しし、瓶詰め。
樽出し時に10ppmの酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加しています。

〇味わいについて
深いガーネットの色調に、針葉樹や野バラ、木苺やカシスのような赤系小果実の香りが広がります。
なめらかな口当たりから、伸びやかな酸と苦味、ラズベリーやブルーベリー、小梅のような香りと微かな塩味も感じられます。
根菜のようなほっこり感、仄かなスパイシー香と渋みが広がり優しい余韻をもたらします。
今は、まだ若く硬い印象の味わいですが、瓶内熟成が進むとより味わい深く変化していくのではと考えています。

〇保管につきまして
無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。
また酸化防止剤も極少量の添加のため 14℃以下での保存をお願いいたします。
引用:さっぽろ藤野ワイナリー

Musccat Bailey A 2023 barrel aging

3300円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカットベーリー
葡萄産地 宮城県栗駒
Alc      9.5%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆樽香◆ジューシー◆酸味

マスカットベーリーAを使用した果実味たっぷりの赤ワインのご案内です。
注ぐとグラスの中心は鮮やかなルビーレッド。
果実味と華やかな香りでエレガントに仕上がっています。
開栓直後は少し固さを感じるので膨らみのあるグラスでほぐしてあげる様な味わい方をおススメ致します。
牛肉、ジビエ料理、グリルした野菜などに合わせて、ゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
自社農園で栽培し醸造した自然な造りのワインをお楽しみください!
有機で栽培した樹齢6年のマスカットベーリーAを収穫し、隣接するワイナリーで醸造しました。
収穫したブドウを1粒1粒丁寧に選果し醸造しました。

〇醸造について
収穫日に選果し除梗破砕したMBAをステンレスタンクで管理し約1ケ月のマセレーション期間を経てプレスし搾汁しました。
搾汁後は約1ケ月ステンレスタンクで管理し、その後ALEXから輸入したフレンチオークの古樽で10ケ月熟成をさせ瓶詰めしました。
自然酵母による発酵、酸化防止剤無添加、無濾過で瓶詰したワインです。
シャトー桐初登場のマスカットベーリーA樽仕込をお楽しみ下さい。

〇味わいについて
果実感を損なわず、落ち着きのある香りとスムースな口当たりや柔らかな酸味とタンニンがこのワインの特徴です。ALEXの評価ではピノノワールみたいな繊細な味わいになったネ!
夏が暑かった年のブルゴーニュのピノ様な雰囲気が楽しめる!
2023ビンテージ(シャトー桐)で最高のワインになったとの評価でした

〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所

まとめ

最後までご覧いただき有難うございます!

この回では、今注目の『低アルコールワイン』について説明させていただきました。

 初めに、健康の意識が高まり低アルコールを求める人が増えたことがとても影響力が強くなっていること。

 次に大切な時間を過ごすために「飲み方」に多様性が求められ、「脱アルコール」志向も増えている事をお伝えさせていただきました。

 今後も『低アルコールワイン』が定着することで、飲み方の選択肢が広がりより充実したワインライフを皆さんにご提案できたましたら幸いです。

この記事がきっかけで日本ワインにご興味もっていただけましたら嬉しく思います。

それではまた次回もお楽しみに(^^)

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