おすすめ白ワイン特集|魅力あふれる日本ワイン11選

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すっきり系から無添加コッテリ系まで!

世界でも日本ワインは優しい口当たりと果実味溢れる味わいで高い評価を得ています。

中でも白ワインは熟度が上がり、土地風土を色濃く表現しています。

そんな注目の白ワインを厳選してご紹介いたします!

秋の食卓に、白ワインの余韻を。
柿や梨、きのこや根菜が並ぶこの季節。
日本の白ワインが、そんな旬のひと皿にそっと寄り添ってくれます。

今飲むべき、注目の白ワインはこちら!!!

北海道  『雪川醸造』

ピノ・ノワールとシャルドネを使用。爽やかですっきりした酸味とコクのある苦みで様々なお食事と楽しめる一本!

ヴァインランド 2024

4400円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ピノ・ノワール 71%、シャルドネ 29%
葡萄産地 北海道東川町
Alc 12.5%
醸造所 雪川醸造合同会社(北海道東川町) SNS @snowriverwines
特徴 ◆辛口◆樽熟成◆シュール・リー◆スッキリ◆果実香◆乳酸香◆約400本生産

雪川醸造の自社圃場シリーズのリリース。
ややオレンジがかった、深みのあるイエローの色調が印象的です。
柑橘類やリンゴを思わせる香りに、冷涼な産地ならではの伸びやかな酸味が寄り添い、全体として非常にバランスの取れた仕上がり。
中盤から後半にかけては、穏やかな苦味とミネラル感がじわりと広がり、飲みごたえのあるボリューム感を感じさせる白ワインです。
作り手さんから
〇ぶどうについて
自社ヴィンヤードのぶどうでつくったワイン第二弾「ヴァインランド」。
東川のキトウシ山麓の風が抜ける畑で充分に陽を浴びて育ったぶどうをもちいて、薫り豊かでフードフレンドリーな白ワインとして仕立てました。
東川町産のピノ・ノワール、シャルドネは2024/10/17に選果しながら手摘みで収穫。
糖度:22.5°Bx、pH:3.32、TA:8.93。

〇味わいについて
色合いは、わずかピンクがかった淡いカッパーオレンジ。
香りは、白い花、アプリコットなどが柔らかく立ち上り、グァバ、タンジェリンオレンジのニュアンスも感じられます。
味わいは、口に含むと柔らかく丸い酸に包まれ、太陽をしっかり浴びた果実のニュアンスが広がった後に、ゆるやかな苦みを感じさせる余韻が続きます。
冷やし目の温度(10-12℃)から温度を上げながら変化を楽しむのがおすすめです。

〇ペアリングについて
相性の良いペアリングは、エビとアボカドのサラダ カレーヨーグルトソース、カジキマグロのソテー(オリーブとオレンジのサルサ)、豚肉と白いんげん豆のクミントマト煮込み、などです。
親しい仲間と楽しく食事しながら語り合いたい時にぜひお召し上がりください。 

〇醸造について
10/18に
ワイナリーで選果した後にメンブレンプレスでホールバンチプレス(全房圧搾)。
2日間静置し、10/20にラッキング(滓引き)し、複雑味を与える酵母をもちいて、オーク樽でアルコール発酵開始。
無補糖。自然のままの温度管理で、発酵期間は13日間。
発酵終了後、6か月間のシュール・リー。
澱引き後、樹脂タンクで5か月熟成。びん詰め直前に再澱引き後に濾過し、亜硫酸を少量添加後に瓶詰め。

〇生産本数
257本
引用:雪川醸造

長野  『carraria』

香り高く、バランスが整った樽白ワインです!酸があってトロピカルな印象!

Nile 2023

4290円(税込)

タイプ 白ワイン 
品種 シャルドネ100%
葡萄産地 長野県立科町
Alc  12%
醸造所 ツイヂラボ(長野県東御市)SNS @tsuijilab
販売 ヴィンヤード カラリア (長野県立科)SNS @trustandassociates
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆ジューシー◆710本

【ツイヂラボ】にて委託醸造を行う【ヴィンヤード カラリア】中村さんの「Nile」が、待望の入荷です。
クリアでやや濃さのある、美しいレモンイエローの色調。
柑橘を思わせる爽やかさを軸に、複雑さも感じさせるアロマが広がります。
口に含むと、厚みのある酸味がふくらみ、ほのかな苦みとフルーティーな香りが心地よく余韻へと続きます。
じわりと身体に染み入るような滋味深い味わいで、時間をかけてゆっくりと変化を楽しめる白ワインです。

作り手さんから
〇仕上がりについて
酸味の中に豊かな果実味、複雑な味わいが感じられるワインです。
酵母を添加せずに発酵し、無濾過で瓶詰しています。

〇オススメのシチュエーション
お料理をメインに楽しみたい時、食事中の会話を大切にしたい時など、ワインをさりげなくも欠かせない脇役にしたい時にお奨めします。

〇ネーミングについて
このワインの名前は家族の愛犬”ナイル”に由来しています。
ナイル川がその流域に大きな恩恵を与えたように、我が家の最初の愛犬ナイルは、その後の家族の生活に大きな豊かさをもたらしました。 
何かの始まりを思い起こし、そこからの過程に思いを馳せ、巡り合いに感謝する。
そんな時間のお供になれば。

〇寄付金について
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究に役立てて頂くために、Nileの売上金の一部(1本の販売につき1,000円)をしかるべき研究機関、或いはALS患者を支え続ける団体に寄付します。 
僅かな額ではありますが、Nileが全世界でALSに苦しむ方々に何らかの恩恵をもたらすことを切に望みます。
寄付先については、iPS細胞研究所(CiRA)を候補に検討しています。

〇ヴィンヤード カラリアについて 
長野県立科町でワイン用ブドウを栽培する「ヴィンヤード カラリア」は、代表・中村大祐さんが“人生の正午”に大きな決断を下し、会社員生活を離れて歩み始めた新たなキャリアの結晶です。
2015年に「千曲川ワインアカデミー」で学び、翌年には町が管理していた25aのシャルドネ試験圃場を引き継ぎ、ブドウ栽培農家としての道をスタートされました。
ブランド名「carraria(カラリア)」はラテン語で“轍・道”を意味し、中村さん自身の“career”の語源とも言われる言葉。
偶然の出会いや機会が重なりながら形づくられた人生の道のりを象徴しています。
現在は農地を少しずつ拡張しながら、会員制度「カラリアアソシエイツ」や農家民泊「カラリアハウス」など、ワインを軸にした新たな価値創造にも積極的に取り組まれています。
丁寧に育てたブドウから生まれるワインと、文化・芸術・知的好奇心が交差する“癒しと刺激の場”を提供することを目指し、将来的なマイクロワイナリー開設に向けて歩みを進めています。

〇ツイヂラボについて
令和2年、東御市にオープンしたワイナリー。オーナー、築地克己氏。
醸造家、須賀貴大氏はフライング・ワインメーカー。
フランス、ドイツ、オーストラリア、清澄白河フジマル醸造所をはじめ、北海道でも栽培と醸造を学び、
現在はツイヂラボ(日本)での仕込みが終わると、自身のワイナリーがある季節が真逆のオーストラリア、ハワイなど南半球で仕込みを行っています。
引用:ヴィンヤード カラリア

長野  『kifutato wines』

ミネラル感たっぷり。華やかな香りにビターな余韻が特徴です!アルコール感しっかりめ。

unwind Blanc 2024

4290円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シャルドネ50%、ソーヴィニヨン・ブラン15%、リースリング14%、ピノ・グリ11%、ピノ・ブラン10%
葡萄産地 長野県原村
Alc      12%
醸造 Kifutato wines (長野県諏訪郡)
SNS @kifutato
特徴 ◆樽熟成◆酸味しっかり◆辛口◆蜜の香り

今、注目を集める Kifutato wines さんから、自社醸造によるファーストヴィンテージがついにリリースされました。
濃いレモンイエローの色調に、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味と豊かな果実味が広がります。
余韻には蜜のような甘やかな香りと、ほのかな樽由来のニュアンスが感じられます。
バランスが良く、さまざまなシーンで活躍してくれる白ワインです。

作り手さんから
〇ぶどうについて
この度、自社醸造のファーストヴィンテージをリリースいたします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
シャルドネ50%(樹齢8年、収穫日2024.10.17)、ソーヴィニヨン・ブラン15%(樹齢7年、収穫日2024.10.20)、
 リースリング14%(樹齢6年、収穫日2024.10.25)、ピノ・グリ11%(樹齢7年、収穫日2024.10.4、10.16)、ピノ・ブラン10%(樹齢7年、収穫日2024.10.25)
2024年、2月に降った雪が解けはじめた3月から剪定を開始し、芽吹きの5月、霜から芽を守るために火を焚きました。
凍害や霜害もなくぶどうは無事に花を咲かせ実をつけてくれました。
真夏、高原の原村でも最高気温は32℃前後と暑い日が続きましたが、夜温は20℃以下で昼夜の寒暖差が大きく、春夏の雨量は比較的少なかったので、良い状態で成熟が進んでいきました。
収穫期の10月に入ると雨天が多く、収穫日が限られましたが熟度に応じて数回に分けて収穫し、良質なぶどうを収穫することができました。

〇醸造について
全房圧搾後に発酵、8か月間ステンレスタンクにて熟成させたシャルドネ&ピノブラン(①)、ソーヴィニヨン・ブラン(②)と、
2日間スキンコンタクト後にプレスし樹脂タンクにて発酵させ、発酵後期に古樽に移し8か月熟成させたリースリング&ピノグリ(③)、この①②③をブレンドしました。
ピエ・ド・キューヴを用いて発酵。
亜硫酸塩は、瓶詰前に30pm添加しました。

〇エチケットについて
春先、ブドウ畑ではタンポポがあちこちで咲き、そこに集うミツバチをモチーフに、1日の終わりにお酒を片手にゆったりとした時間をすごしていただきたいという思いから、unwind(アンワインド:リッラクスする、緊張がほぐれる)という銘柄をつくりました。

〇ヴィンヤードについて
長野県原村、八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和する高原の村でKifutato winesは、ワイン用ブドウの栽培をしています。
標高1005mにある圃場は、風通しがよく十分に日照量を確保でき、冷涼地ならではのシャープな酸と香り高さを保持するぶどうが育まれています。
現在、約1ヘクタールの農地には、シャルドネ、ピノグリ、ソーヴィニヨン・ブランなど6種類の白葡萄と、カベルネ・フラン、メルローなど4種類の黒葡萄、合わせて10種類を各500本ずつ育てています。
引用:原山農園きふたと

青森  『澤内醸造』

上品な果実味と樽の香りで、どんなお料理にも合う日本のシャルドネ(^^)

ビアンカビアンコ BiancaBianco2020

3600円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シャルドネ100%
産地 山形県高畠産 青森県八戸市南郷産
Alc  12%
醸造所 澤内醸造(青森・八戸)SNS @sawauchi.jozo
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆樽の香り◆しっかり◆熟成感
 
一口目には、新樽由来の香ばしさが軽やかに感じられますが、飲み進めるほどに果実味と樽香がしっかりと広がり、豊かなボディを感じさせてくれます。
ややトロリとしたテクスチャーが心地よく、余韻も長く楽しめる一本です。
品種の個性も活きており、しっかりとした酸味とほんのり感じる苦みが味わいに深みを与えています。
がもちろん、開栓翌日も美味しくお飲みいただけます◎

作り手さんから
〇ぶどうについて
山形県高畠町産と青森県八戸市産のシャルドネ使用。

〇醸造について
新樽の優雅でリッチな味わいを楽しめる日本ワイン。
前菜からメイン料理まで1本でマリアージュを楽しめる仕上がりです

〇ラベルエチケットについて
舞い降りる天使の羽をモチーフにしました。(デザイン 川上ゆうさん)

〇合わせる料理は?
ボリュームある味わいに合わせ、白味噌、酒粕を使った料理、クリームチーズを使ったコクのある料理がおすすめです。
引用:澤内醸造

福島  『Grapes Hütte』

濃厚な果実味。ジューシーでいて芯のある味わい!激オススメです。美味しいです。

Ibuki2023‐イブキ2023

4730円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シャルドネ100%(自社栽培)
産地 福島県大沼郡会津美里町
Alc   11.5%
栽培 Grapes Hütte
SNS:@grapes_hutte
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆無濾過◆濃い目◆酸味あり◆ニゴリ

福島県【Grapes Hütte】橋本ご夫妻が手掛けた新作 Ibuki 2023 が登場しました!
自社畑で減農薬栽培されたブドウ100%を使用し、果実本来の魅力を引き出した仕上がりです。
やや濁りを帯びた濃いイエローの色合いが印象的で、柔らかな口当たりとしっかりとした酸味が特徴。
豊かな果実味に加え、グレープフルーツを思わせる爽やかな香りが心地よく広がります。
開栓直後は少し硬さを感じることがありますので、飲む少し前に開栓して空気を含ませることで、より豊かな味わいをお楽しみいただけます!
製造本数はわずか383本。可愛らしいエチケットと鮮やかな色合いは、贈り物としても喜ばれること間違いありません。

作り手さんから
〇ぶどうについて
全ての圃場においてレインカットを設置し、雨から樹やぶどうを守ることで慣行栽培の半分以下の農薬散布に抑えた栽培に取り組んでいます。 

〇醸造について
私達は、ワインぶどうを育て、自社栽培したぶどうを100%使用したオリジナルワインを造っています。
3種類それぞれ自社栽培の品種を使用。
ぶどうについている野生酵母で発酵させ、酸化防止剤や添加物は使わず無濾過で瓶詰めしています。(醸造先:Fattoria AL FIORE)
ぶどうの本来の美味しさをお楽しみいただけます。
9月26日、収穫後除梗、3日間のコールドマセレーションを経てプレス。
タンクにて7か月熟成後、瓶詰。6ヵ月の瓶内熟成。

〇味わいについて
Ibukiのシャルドネは昨年同様に害虫による被害と、高温期に房の軸から徐々に腐敗する病気がみられました。
その状況の中で厳しく選果し、完熟の良質な状態のぶどうのみでIbukiを仕込みました。
ワインの特徴としましては、色調は少し濁りのあるゴールドイエロー、香りはパイナ
ップルや青りんご、生姜などでミネラル感もたっぷり感じられます。

〇おすすめの料理
南瓜のポタージュ、鯛と梨のカルパチョ

〇ラベルデザイン
2021年シリーズより、ラベルデザインも会津在住のデザイナー『ノガワアイ』さんに依頼。
自ら水彩で染めた紙を切り貼りする手法で描かれた作品。
描かれたモチーフや色はワインの味、香りも表現されています。

引用:GrapesHütte

北海道  『さっぽろ藤野ワイナリー』

アロマティックで爽快な酸味。酸味と苦みがエレガントです。

NAKAI Blanc 2023

4180円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 ケルナー57% , ソーヴィニヨンブラン37.6% , ピノ・グリ5.4%
葡萄産地 北海道余市町登町 中井観光農園産
Alc     11%
醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー (北海道札幌) SNS @sapporo_fujino_winery
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無濾過◆マスカット香◆柑橘香◆酸味あり
 
【さっぽろ藤野ワイナリー】より、「NAKAIシリーズ」の新作が到着しました!
グラスに注ぐと、ややグリーンがかった淡いイエロー。
マスカットの爽やかで華やかな香りが立ち上がり、口に含むと柑橘を思わせる清涼感のある酸味と、ほどよい苦みが心地よく広がります。
旨味がしっかり感じられる、キレのあるエレガントな白ワインです。
軽やかな印象ながらも味わいに厚みがあり、海鮮はもちろん、お肉や野菜のグリルとも好相性。
よく冷やして、ぜひゆっくりとお楽しみください。

作り手さんより
〇ぶどうについて
北海道余市町登町「中井観光農園」産の丁寧に栽培されたケルナー種とソーヴィニヨンブラン種、ピノ・グリ種を使用しました。
2023 年の北海道は、春先から天候も良く雪解けの早いスタートとなりました。開花も例年より早く、前半は順調に推移していきましたが、夏季に入り連日の猛暑日が続き、熟期にかけては鳥害が顕著となり熟度と収穫のタイミングに悩まされるヴィンテージとなりました。
契約農家である中井さんには、ぶどうの糖度と酸のバランス、鳥害の影響を考慮しながら美味しいぶどうを収穫して頂きました。

〇醸造について
10月中旬に収穫された各ぶどうを、それぞれ全房のまま優しく圧搾、一晩静置後、澱引きし、低温環境化で管理しながら、野生酵母の力で、長い時間をかけてゆっくり醗酵させました。
ピノ・グリは一部を除梗し全粒で醸しています。
翌年2月に各果汁をブレンドし、ステンレタンクにより醗酵管理を継続。途中、主醗酵終盤に酵母の動きが弱くなる状態に悩まされました。
その後、7ヶ月間の醗酵、熟成管理の後、澱引きし、瓶詰め。
野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。
瓶詰め時に酸化防止剤(亜硫酸塩)を15ppm添加しています。

〇味わいについて
淡い小麦色の色調から、瑞々しい白い花、マンダリンオレンジや八朔のような柑橘の香り、青リンゴやハーブのような爽やかな香りも感じられます。
口に含むと、溌剌とした酸とともに蜂蜜やカリンような味わい、ほのかにヨーグルトや乳酸菌飲料のような甘酸っぱさも感じられます。
紅茶やカラメルのような苦味とともに、蜜のようなコクの余韻が広がります。

〇保管につきまして
無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。
また酸化防止剤も極少量の添加のため 14℃以下での保存をお願いいたします。
引用:さっぽろ藤野ワイナリー

宮崎  『香月ワインズ』

無農薬、、無添加。ジューシーで葡萄本来のみずみずしさを感じます。

綾トピア 2024

4700円(税込)

タイプ 白ワイン(やや微発泡あり)
品種 ナイアガラ43%、ポートランド 30%、巨峰 27%
葡萄産地 宮崎県・綾町
Alc  10%
醸造所 香月ワインズ (宮崎・綾町)SNS @katsukiwines
特徴 ◆無添加◆無農薬◆野生酵母◆果実味豊富◆フレッシュな酸味

宮崎県にある『香月ワインズ』さんは「可能な限り自然に負荷をかけずに」をモットーに、収穫から除梗、圧搾、瓶詰までを手作業で行なっています。
全行程において、酸化防止剤をはじめとする添加物を一切使用せず、無濾過で瓶詰を行っています。
淡い朱黄色にフルーティーでジューシーな香りが広がります!
優しい酸味とアルコール感で心地よく飲み進む白ワインです。
和食やあっさりと仕上がったお料理とも相性がとてもよいので、是非合わせてお楽しみください!
作り手さんから
〇ぶどうについて
ワイナリー横のブドウ畑で収穫した、ラブラスカ系品種の3種類をそれぞれ個別に仕込んだ。
農薬を使用せず丹精をこめて育てたブドウは、1房ずつ、1粒1粒丁寧に選別し、健全なブドウのみを丁寧に選果し、適切な温度管理のもとブドウの皮に存在する野生酵母による自然発酵を待ちます。

〇醸造について
ワイナリー横のブドウ畑で収穫した、ラブラスカ系品種の3種類をそれぞれ個別に仕込んだ。
8 月上旬に収穫したポートランドは、除梗し2日間の浸漬ののち、バスケットプレスで搾汁。
8月中旬に収穫した巨峰は、手で除梗し、4日間のカーボニック・マセレーションののち、バスケットプレスで搾汁。
8月下旬に収穫したナイアガラは、除梗し、バスケットプレスで搾汁。
それぞれ野生酵母により約 3 週間の低温発酵を行い、発酵終了後、滓引きを経て全量をブレンド。
ステンレスタンクで 4 か月間の熟成を経て、2025 年1月に瓶詰。

〇味わいについて
微かにグリーンを感じる淡いゴールドイエロー。
香りの表面に柑橘、青芝のような淡いグリーンが、中核にカリンや洋梨の果実がある。
杏仁豆腐のニュアンスや淡く酵母のような香りも感じられる。。
口に含むとまずカリンのような果実味が口腔全体にとろっと広がり、穏やかな酸が味わいを引き締める。
ジャスミンなどの白い花、白い果肉のメロンのような淡い瓜科のニュアンスもあり、透明感のある果実の余韻が口の中に長く続く。
果実が熟したことでナイアガラ独特の香りが減退した一方で果実感が充実し、巨峰のジューシーさ、味わいの上層を漂うポートランドの華やかさと相まって、バランスのとれた味わいに仕上がった。
南国らしい穏やかな酸と綺麗な果実味、そして微かに溶け込んでいる炭酸ガスの喉越しが心地よく、食中に最適なワイン。
暑い夏に少し冷やし目で飲むと杯が進みます!

〇ヒトコト
このワインは無濾過のため、瓶の底にオリが沈殿しています。立てた状態で良く冷やしからお飲みください。
そのため、ワインセラーまたは冷蔵庫・野菜室など直射日光が当たらない12℃前後での保管をお願いします。

〇ワイナリーについて
香月ワインズは宮崎県綾町にある、小量生産の手造りナチュラルワインに力を入れる、家族経営のワイナリーです。
香月克公氏は、ニュージーランドとドイツで10年間ワイン醸造を学び、そこで経験した家族やコミュニティーを基本としたワイン造りを、地元宮崎県で挑戦すると決意し帰国しました。
自ら宮崎の困難な気候に合うであろうワイン用ブドウ品種を選択し、個人で輸入を行いました。
奇跡のリンゴで知られる木村秋則氏に感銘を受け、2013年に化学肥料、殺虫剤、除草剤を一切使わない持続可能なブドウ栽培を始めました。
日本の食用ブドウ栽培のテクニックをヨーロッパのワイン用品種に適合させ、今までこの地域では不可能だと思われていたワイン用品種の無農薬栽培を行っています。

引用:香月ワインズ

宮城  『Fattoria AL FIORE』

微かな柑橘のニュアンス。優しい酸の口当たりとジワーっと広がる旨味、樽のニュアンスが最高です。

Oro 2020 Fattoria AL FIORE series

6300円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シャルドネ100%
産地 山形県高畠
Alc      12.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴  ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆トロピカル香◆樽香◆酸味

【Fattoria AL FIORE】の目黒さんより、大野産シャルドネを使用した『黄金ワイン‐Oro』 2020』が、バックヴィンテージとしてリリースされました。
熟成と酸化による美しい褐色が印象的で、パイナップルや南国果実を思わせる豊かな果実味に、穏やかな樽香と優しい酸が調和した特別な白ワインです。
日本では淡い印象のシャルドネが多い中、このワインはしっかりとした骨格と見た目を感じさせる一本。

作り手さんから
〇ぶどうについて
一番大切なぶどうは、フラッグシップシリーズの代表作でもあるRossoでお馴染み、我らの師匠としても敬愛する、山形県高畠町の大野正敏さんのシャルドネです。
構齢はまだ若い8年目の樹ですが、そのポテンシャルを徐々に発揮し、9年目になる2021年仕込みのワインは、すでにモンスター級のワインに仕上がっております

〇味わいについて
2019ヴィンテージより仕込んでいる、フラッグシップシリーズのオーロ。
1年目は代表 目黒礼奈仕込みだったのに対して、2ヴィンテージ目は、目黒浩敬込み。
2019に見られる、どこまでもピュアでクリーンな様相から一変し、少しだけ醸しを長めにとったこともあり、酸化熱成の要素もある、オレンジワインのよう。
味わいも、程よいアルコール感や、ボリューム、醸しによる複雑み、旨味などが相まっており、なんとも目黒浩敬らしい仕上がりになっています。

〇醸造について
2020年は冷涼な年だったこともあって、極めて完熟とまではいかない年でしたが、それでも伸びのある心地よい酸や、古樽の中で補酒をせずに、ただひたすらタイミングを待った酸化熟成のニュアンスなど、醸造家としても、とても面白い経験が出来た年でした。
一般的に言えば、ネガティブと感じられる要素でも、それがワイン全体の味の構成やバランスを考えた時に、一つの魅力的な個性になることは、料理の観点からも確信を得ておりました。
ファーストビンテージとは、全くタイプの異なるワインですが、向こう5年かけながらゆっくりとこの良さを垣間見ることができると思います。
抜栓1ヶ月の経過を見ていますが、衰えることなく、安心して見守っていられるのて、レストランでのハレの日や、ゆっくりおうち飲みにも、さまざまなシーンで活躍できると思います。そんな奇跡が重なった、素敵なワインです♪
引用:Fattoria AL FIORE

宮城  『Château Kiri』

さっぱりした印象でミネラルを感じます。魚介に合わせるのがオススメです!

DELAWARE 2024 CHATEAU KIRI

2750円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 デラウェア 100%
葡萄産地 山形上山
Alc      10.5%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆リンゴ◆梨香◆酸味

リンゴの蜜や和梨を思わせる、繊細でみずみずしい香り。
ほんのりと甘やかなニュアンスが感じられつつも、
後半にはしっかりとした酸味と苦味が全体を引き締め、バランスの取れた味わいに仕上がっています。
スッキリとした飲み口で、さまざまなお料理に寄り添ってくれる万能タイプ。
特に、オリーブオイルを使った料理や、季節の野菜を中心としたシンプルなお皿と合わせて楽しんでいただきたい一本です。

作り手さんから
〇ぶどうについて
山形県上山産100%!ご自身でもワイナリーを営むナチュラルワインのトップランナー、アグリクール片寄さんが栽培管理したデラウェアで醸造しました。
収穫時の糖度は20°

〇醸造について
フレッシュなデラウェアを除梗、搾汁した後ステンレスタンクで1日沈静おり引き後じっくり発酵、9ケ月熟成してボトリングしました。

〇味わいについて
フルーティな香り、程よい酸味が特徴の1品です。

綺麗な酸と柑橘をイメージさせる後味すっきりな飲み心地の良いワインです。清涼感とフルーティーな果実の繊細さはフードペアリングも多様にお楽しみいただけます。

〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所

岡山  『domaine tetta』

濃い果実味と蜜の香りと甘やかな味わいで余韻を長く楽しめます。

2023 Chardonnay d’or

6050円(税込)

タイプ 樽熟白ワイン
品種 シャルドネ 100%
産地 岡山県産 
Alc      15%
醸造所 domaine tetta (岡山県哲多町)SNS @domaine_tetta
特徴 ◆野生酵母◆辛口◆熟成感◆果実味◆樽

岡山県新見市哲多町にある【domaine tetta】さん
『極力、人為的、機械的、介入を抑え、自然と共生するブドウ本来の素晴らしさを表現する』をコンセプトに遊び心たっぷりのエチケットで大人気なワイナリー!

今回はワイナリーを代表する樽熟シャルドネのご紹介です(^^)
しっかりとした樽の薫香を感じ、濃いシャルドネの蜜っぽさが本当美味しいです。
香りから甘やかな熟成香を捉え、心地良い酸味が締りを与えています。
本当に美味しいシャルドネなので多くの方にお試しいただきたいと思います(^^)

作り手さんから
〇ぶどうについて
2022VT のCh d’orは11月13日から収穫を開始し、採り終えたのは12月6日でした。
この年は極限までブドウの熟度を高めることが一番の目的であったため、リスクを背負いながら実際に試すことが出来て大きな知見を得ることが出来ました。
この経験が翌年以降に活きていることは言うまでもありません。
23VTではよりバランスを意識した造りに変わり、充実した果実味を活かしながら酸やミネラルの存在も意識しています。
土地と品種の相性の良さをワインから感じ取っていただきたいです。
樹齢7-13年。収穫は2023年10月19日~11月23日

〇醸造について
除梗、破砕もなし、野生酵母でステンレスタンク発酵後、木樽で熟成しました。
無補糖、無補酸、酸化防止剤は15ppm、75μフィルターを使用し瓶詰め。
果皮をマセラシオンせずに、房ごとプレスして果汁だけを発酵させて木樽で 5 カ月熟成させた白ワインになります。
補糖をせずにアルコール度数が 15% まで上がり、日本のワインとは想像がつかない様なパワフルなワインに仕上がりました。

〇味わいについて
淡い黄金色。
ハチミツレモン、ドライフルーツ、トロピカルフルーツ、アプリコット、コンフィチュールなどの凝縮した甘い香りとエレガントな樽香。
香りと味わいのボリュームが大きく、アタックからアフターまで濃密な果実味と品のある酸とミネラル長く続きます。
アルコールが15%もあることを感じさせないバランス感で、長期熟成出来るポテンシャルもあります。

〇コメント
21VTからChardonnay BarriqueがChardonnay d’orという名前に変わりました。
d’orとはフランス語で「黄金の」という意味です。
収穫時期を遅らせることでシャルドネは黄金色に輝き始めます。

〇ご注意ください
亜硫酸塩の添加を極力控えておりますので稀に微発泡する可能性がございます。
またワインの抜栓時の温度や保管温度が高い場合も発泡する可能性がございますのでご注意ください。
ワインを瓶詰する際にワインの旨味成分や香りを極力除去しないために極粗目のフィルターでる通しております。
その結果、ワインの濁りや識が瓶内に存在しています。
漂り、澱とも健康に影響を及ぼすものではございませんが、気になるようでしたら澱を一度舞わせてを立てて濃を沈殿させるかデカンタをご利用ください。
引用: domaine tetta

新潟  『カーブドッチワイナリー』

シャープな酸味とミネラル感。スッキリした後味がクセになります!

2024 みつばち(シュナンブラン)

4950円(税込)

タイプ 白ワイン
品種 シュナンブラン100%
葡萄産地 新潟県角田浜
Alc  12%
醸造所 カーブドッチワイナリー (新潟県角田浜) SNS @cavedocci
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆フレッシュ系◆樽◆蜜香

【カーブドッチワイナリー】醸造家の掛川さんの趣味でつくる、『どうぶつシリーズ』は「身体に染み入る優しい味わいのワイン」をコンセプトに作られています!
今回は華やかで蜂蜜のような香りが特徴のシュナンブランを使用した「みつばち」をご紹介です!
色味は濃いのレモンイエロー。
フルーティーな香りと樽由来のナッツやバターを連想させる余韻。
ほんのり感じる優しい甘さと苦み。後味にふくよかな果実味が広がります。
酸味もしっかり♪バランスがとても良い仕上がりです!
徐々に温度が上がるにつれ広がる上品な香りをゆっくり時間をかけてお楽しみいただきたいと思います!

作り手さんから
〇コンセプトについて
どうぶつシリーズは醸造家の掛川氏の趣味にはしったワイン達。
その為、通常のカーブドッチワインとは味わいが少し異なります。
ナチュラルワインのニュアンスを感じる、「身体に染み入る優しい味わいのワイン」を目指して作られています。

〇ぶどうについて
自社農園のシュナンブランを原料に、体に染み入る優しい味わいを目指して造りました。
2024年はこの品種にとって素晴らしいといってもよい天候でした。
樹齢が上がるのと反比例するように収穫量が減少してきていて、以前3樽分造れていたのに最近では2樽造るのがやっとになってきました。
大好きな品種なのですが栽培上の問題が多く、畑の拡張には至っていません。

〇醸造について
この年も天然酵母に発酵をゆだねています。
醸造方法はいつもと変わらず3日間のスキンコンタクトを施していますが、最近思うのは【いつの間にかちゃんとした「シュナンブラン」になっているなあ】という事。
元々は不十分で足りないところを補うために様々な醸造手法を用いているのですが、樹齢を重ねたおかげか味わいが整ってきました。
また違うみつばちの味わいを探求する時期なのかもしれません。

〇味わい
トップに感じるのは熟した果実や蜜感、白い小さな花のニュアンス。
口に含むとトロリとして甘やかな液体が舌の上に広がり、その後樽由来のバニラやナッツを感じることができます。
後味には苦みと旨みがジワジワ染み入るようです。
液体の良さを感じていただくため、あまり冷やしすぎずにお飲みください。

〇エチケットについて
『ラベルの絵から想像する味わい』を自分なりに造ったつもりです。
絵のイメージと比べながら飲んで頂けると幸いです。
引用:カーブドッチワイナリー

一杯の白ワインが、季節の記憶とともに食卓に彩りを添えてくれます。
今日のひと皿に、ぜひ寄り添わせてみてください。

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