低アルコールワインの魅力|おすすめ日本ワイン12選

低アルコールワイン紹介

現在、世界中で低アルコールドリンクが好まれ、

海外のワイナリーも低アルコールワインを多くリリースしています。

「軽く楽しめる」「身体がラク」「食事に合わせやすい」など

今、ポジティブな印象で低アルコールワインが求められています。

この回では、日本の「低アルコールワインの魅力」をご紹介いたします。

今求められる『低アルコール』人気の理由は?

健康志向

世界的にアルコールが与える健康への影響に対し、飲み手の意識が高まっています。

この三年程で急速に広まった「低アルコール志向」ですが、目的は人それぞれ。

例えば、「二日酔い防止」や「ダイエット・糖質制限」「睡眠改善」「脱アルコール依存」などなど。

しかし、お酒は好きで辞めたくない!

そんな健康を気遣いながら、お酒と付き合う新しいスタイルが「低アルコール」!

身体を思いやり、負担をかけず楽しめる低アルコールが人気になるのも納得です。

飲み方の多様性

最近では職場での飲み会も再開し始め、付き合いで行かれる方も多いと聞きます。

そこで今、「お酒の飲み方」に多性が求められています。

「家では飲むけど、飲み会ではあまり飲みたくない」

「飲み会の後、自分の時間を大切にしたい」

そう思う人も多く、

低アルコール、ノンアルコールを選ぶ人が増えています。

日本でも増える『ソバーキュリアス』とは?

【ソバーキュリアス】とは

お酒が飲める人、健康上問題ない人が、アルコール摂取のデメリットを考え、あえて飲酒をしない選択をする事。

五年程前から『ソバーキュリアス』が若者を中心に注目され、

現在、日本でも一つの価値観として多くの人に受け入れられています。

日本では言葉の使われ方も少し異なり、

「いつもは飲まないけど、今日は少し飲もう」という人にも「ソバキュる」と使用します。

「ソバキュる」時にも『低アルコール』が好まれています。

気軽に食事と合わせて楽しみたい!

「料理とお酒」最高の組み合わせで一緒に楽しんでいても、

やはり飲みすぎると「味わい」を楽しめなくなってします。

アルコールの量を減らして、料理の味わい、お酒を飲む楽しさは残したい!

そんな方に「低アルコール」は支持されています。

日本低アルコールワインって?

一般的に日本ワインは欧米ワインと比較して低アルコールに仕上がることが多く、軽やかな印象です。

日本は雨が多い 

日本は世界的に見ても、台風や秋雨の影響で雨が多く、栽培中のブドウが水分を多く含み糖度が低くなってしまいます。

その為、アルコールになる糖分が少なく、低アルコールに仕上がる傾向にあります。

春と秋が寒い

始めに、日本は春の気温が低く、発芽が遅くなります。

また、秋の収穫時期の夜温が急激に下がることがあり、ブドウ生育期間が短くなります。

その為、完熟を迎えずに糖度が低い状態での収穫が行われる場合があります。

しかし、糖度が上がらない分、ワインの要である「酸味」を残す事ができるメリットがあり、

低アルコールでも果実味と酸味のバランスが取れたワインが日本ワインの特徴ともいえます。

補糖を行わない

搾汁後、糖分が足りず、アルコール度数が低くなってしまう果汁に対し、

「補糖」という糖分添加が認められています。

しかし、最近はナチュラルなワイン造りを行う生産者が多く、「補糖」を行わず、

無添加で醸造し、低アルコールで仕上げています。

その他、野生酵母を利用した発酵は、長い時間をかけ低温で行われます。

その為、ゆっくり糖分を分解し、急激なアルコール発酵が起きず低アルコールに仕上がる特徴があります。

おすすめの低アルコールワインをご紹介!

2024 Welcome - ウェルカム

3630円(税込)

タイプ 白泡
品種 ピノ・ノワール54% シャルドネ27% デラウェア19%
葡萄産地 山形県
Alc  8%
醸造者 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市)
SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆無添加 ◆爽やか◆リッチ◆泡持ち◆酸味あり◆526本

【TAKAHIRO WINE】より、待望の新作「Welcome」が登場しました。
ピノ・ノワールを主体としたリッチで深みのある味わい。
樽由来のまろやかなニュアンスが心地よく、奥行きを感じさせます。
アルコール度数はやや控えめで、やさしくスムーズな口当たり。
ついグラスが進んでしまうような飲みやすさが魅力です。
前菜や食事との相性も抜群で、大切な方への贈り物にもぴったりの一本です。

作り手さんから
〇仕上がりについて
毎年仕込みを続けてるWelcomeですが今回はピノ・ノワールを主体に少し大人っぽくリッチなワインに仕上げました。

〇醸造について
ピノ・ノワールをメインにシャルドネと早摘みのデラウェアで酸味とキレをプラスしました。
醸造についてはピノ・ノワールをダイレクトプレス後すぐに古樽に移しバレルファーメントを行い発酵後もそのまま澱と共に過ごし、液体に厚みを持たせつつうっすらと樽香を纏ったリッチな味わいの微発泡ワインになります。

〇合わせる料理は
お料理のお供にはタパス料理やアヒージョなどスターターとしても楽しめますしキノコのチーズリゾットなどのクリームソース系との相性も良いです。

〇エチケットについて
ラベルのモデルは友人夫婦の結婚式の写真となります。
普段のお食事にはもちろんですが、大切な人との幸せなひとときやハレの日に寄り添うワインになれたら嬉しく思います。

〇ヒトコト
濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。

〇【TAKAHIRO WINE】について
鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。
引用:TAKAHIRO WINE

No pasa nada!

3190円(税込)

タイプ 軽赤ワイン
品種 コンコード67% マスカットベーリーA33%
葡萄産地 長野県、徳島県
Alc      8%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田)
SNS @natanwinefarm
特徴 ◆無濾過◆優しい酸味◆チャーミング◆ベリー香◆イチゴ感

淡いラズベリーレッドの美しい色合いに、キリッとした心地よい酸味。
チャーミングなベリーの香りが広がり、ジューシーでフルーティーな味わいに仕上がっています。
開栓直後はしっかりとした酸が印象的ですが、時間の経過とともに次第に調和がとれ、まろやかなまとまりを感じさせてくれます。
ぜひ、変化する味わいをお楽しみください。

作り手さんより
〇コンセプトについて
「苺や缶詰シロップの懐かしい雰囲気
出会いの棘も緊張もその中へ溶け込み瞬時に和らぎ
全てが整いのどを越えるころ
熟度をあげた大人の纏いへ」。

〇ネーミングとエチケットについて
この「心配ないよ」シリーズは今は無き「NO WORRIES」から続いてます。
「危険な落ちどころ」から一気に救い出す手立てを行い複雑性を生む。
という、醸造工程のストーリーで「大丈夫だよ」を表現する本シリーズ。
今回はメルローではなくコンコードとMBAによるもの。
双方の過程で酸化と還元を利用し、擬人化した彼らは互いに包み合い調和してます。
とことん奈落に堕ちたことも、不格好な時も、いま思い返せばどれも面白く必要な私の人生の個性。
美しいだけじゃない人間の面白みをそのまま楽しめたら、きっと万事大丈夫。
そんなことを伝えたく打ち出してるシリーズです。

トゲトゲのサボテンに、柔らかい雨ワインが降り注ぎ、花を咲かせた。
そんなエチケットデザイン♪
引用:Natan葡萄酒醸造所

Spumante 2024 FAFseries

3850円(税込)

タイプ 白微発泡
品種 シャルドネ61% ピノノワール36% ドメーヌブドウ5%
葡萄産地 山形県、宮城
Alc      9.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆無添加◆スッキリ

宮城県・川崎町にある【Fattoria AL FIORE】、目黒さんより
心地よい微発泡が魅力の「Spumante 2024」が入荷いたしました。
グラスに注ぐと、クリアで艶のある濃いレモンイエロー。
香りには柑橘やリンゴを思わせる爽やかな華やかさが広がり、奥行きのある果実味もしっかりと感じられます。
口当たりはまろやかで、プチプチと優しく弾ける泡が心地よく、ほんのりとした苦みが味わいを引き締めます。
時間の経過とともに蜜のような甘やかな香りが立ちのぼり、味わいにふくよかさが加わっていくのも魅力のひとつ。
開栓後もやわらかに表情を変えていく、ゆっくり楽しみたい一本です。

作り手さんから
〇製法について
ペティアンとシャンパーニュ製法の融合。
すべてナチュラルメソッドでワインを造り続けておりますが、ことスパークリングワインに関しては、幾つもの課題がありました。
スパークリングワインにするためには、発酵中のまま瓶詰めする瓶内1次発酵もしくは、ジュースや砂糖、酵母を添加して造る瓶内2次醗酵の選択肢しかありません。
ペットナット(瓶内1次発酵)ですと、多めのオリが、醗酵終了後に瓶底に溜まってしまい、開栓した際にガス圧でオリが舞ってしまい、濁ったスパークリングワインになってしまいます。
また、瓶内2次発酵の場合、発酵終了したワインを樽で貯蔵して、そのワインに、砂糖やジュース、リキュールなどと、酵母や栄養剤を添加して瓶内2次発酵させてガスを発生させます。
前者はナチュラルメソッドだけど、濁りが気になる。
後者は、綺麗だけどナチュラルメソッドではない。
それならば、瓶内1次発酵をガスの勢いを強めに詰めて、シャンパーニュ製法であるデゴルジュマンという、瓶内2次発酵後にオリを取り除く作業をすれば、何も添加することなく、味わいも色味もクリーンなワインが出来るかも?と、試みたワインです。

〇仕上がりについて
しかしながら今回は、瓶内1次発酵を想定していたために、最初のガス圧が低く、結果微発泡のクリーンなワインに仕上がりました。
初期段階での実験は大成功しましたが、次回はしっかりとガス圧を最終シャンパーニュくらいまで引き上げられるように調整して瓶詰めまでしております。
泡が少し抑えめの 1.5 気圧程度ですので、価格帯も少し抑えめに設定しましたが、味わいのコストパフォーマンスは抜群です!
ぜひ、冬のスパークリングとして、お楽しみ頂ければ幸いです。

〇おすすめの楽しみ方
・味わい 熟したりんご、柚子、レモンバーム、藻塩
・シーン クリスマスや、年末の乾杯に!
・温度帯 6℃前後
・グラス フルートグラス
・お料理 牡蠣のポン酢和え、伊達巻き、ケーキやフルーツなど甘いものとも
・飲み頃 今~2030 年
・飲みきり 泡用ストッパーで抜栓翌日中
Label Design by ito design studio
※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。
引用:Fattoria AL FIORE

STEUBEN FREE 2022

2200円(税込)

タイプ ロゼワイン
品種 スチューベン100% 
葡萄産地 青森県産
Alc  7%
醸造所 SHIRAKAMI WINERY (青森県西目屋村)SNS @garutsu1130
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過 ◆野生酵母◆ジューシー◆甘い香り

日当たりと風通しに恵まれた、青森県・霊峰岩木山の麓に広がる圃場で育った、樹齢20年以上のスチューベンを使用した無添加ワインです。
口当たりはまろやかで、じんわりと広がる旨みが心地よく、香りにはほんのりアセロラを感じる果実味とワイルドな青いニュアンスが漂います。
フレッシュな酸が全体を引き締め、明るい色調とともに、チャーミングな印象を演出。
アルコール感も軽やかで、気軽にPOPに楽しめる一本です。

作り手さんから
〇ぶどうについて
青森県産自社畑のスチューベンを100%使用。

〇栽培と醸造について
除梗破砕後、3日間のスキンコンタクト後に搾汁せずフリーラン果汁のみを野生酵母で1ヶ月間の発酵後、ステンレスタンクで2か月間の熟成、亜硫酸無添加、無濾過でボトリング。

〇味わいについて
早摘みのフレッシュな果実味と、アセロラの様な酸味が特徴。

〇ワイナリーの特徴
世界遺産と水源の里 西目屋村の道の駅内で醸造を行うワイナリー。
青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方が千メートルクラスの山に囲まれています。
面積の9割を林野が占める山狭の村。
村の南西に位置する白神山地は日本で初めて世界自然遺産に登録されました。
人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生するブナ林が象徴です。
引用:白神ワイナリーGARUTSU

Loving Co-bow Rouge2024

3700円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 メルロー72%、カベルネソーヴィニヨン18%、その他10%
葡萄産地 山形県
Alc      9%
生産者 アイジョウコウボウ (山梨県勝沼)SNS @loving_co_bow
委託醸造 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)
特徴  ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆バラ香◆樽香◆果実味

【アイジョウコウボウ】の吉原さんより、ファーストヴィンテージとなるワインがリリースされました。
メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンに加え、Fattoria AL EFIORE の自社葡萄を用いて醸造した、特別な赤ワインです。
クリアなラズベリーレッドの色調に、バラやスミレを思わせる華やかな香り、そしてベリー系果実の豊かな味わいが広がります。
バランスの取れた仕上がりで、心地よい飲み口が魅力。ギフトにもおすすめの一本です。

作り手さんから
〇コンセプトについて
2024年、初めて自分のキュヴェを仕込ませていただきました。
仕込みを進めるうちに、ワインとはひとりの力で生まれるものではなく、たくさんの"愛"が重なり合って初めて形になるものだと、改めて実感しました。
くる日も、くる日もぶどうと向き合い続ける農家さんの情熱。
発酵の鼓動を静かに見守り、必要なときにそっと手を添える醸造家の愛情。
そして、完成したボトルに想いを纏わせるデザイナーの感性。
「Loving Co-bow」には、そんな多くの想いをワインに託し、世界に"愛の架け橋"を届けたいという願いを込めています。
このワインを囲むひとときが、愛に満ちた時間となりますように。

〇味わいについて
ラズベリーや藤の花の可憐な香りに、スモークナッツやサンダルウッドのニュアンス。
瑞々しい酸とやわらかな果実味が調和し、余韻にはしっとりとした酸味と温かみが残ります。
ゆっくりと空気に触れさせることで、より深みと一体感が生まれます。

〇醸造について
山形県上山市・吉田さんのメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンを除梗後、3:1の比率で共仕込み。
秋の穏やかな気温の中、自然酵母による発酵をゆっくりと進めました。
約2週間の醸し発酵を経てやさしくプレスし、古樽でおよそ半年間熟成。
2025年5月にボトリングしました。
実は師匠筋であるFattoria AL Fioreの自社畑で収穫されたぶどうをほんの少しだけブレンドしています。
7ヶ月間の瓶内熟成を経て、ようやく『Loving Co-bow Rouge '24』としてリリースすることができました。
今すぐ開けても軽やかに楽しめますが、瓶の中でさらに熟成を重ねることで、より上品でしなやかな表情を見せてくれるでしょう。

〇楽しみ方
・味わい ラズベリー、藤の花、スモークナッツ、サンダルウッド
・飲み頃 現在~2030年
・温度 15~20°C
・ペアリング マグロのタルタル、参鶏湯、パテアンクルート
・抜栓後 数日~1週間

〇アイジョウコウボウについて
醸造家 吉原 幸之介氏
私は山梨県の有萄栽培農家に生まれ、曽祖父の代から100年以上にわたり「美味しい葡萄づくり」を追求してきました。
しかし、葡萄は鮮度が命であるため、その瑞々しさを保ったまま
遠方へ届けることは容易ではありませんでした。
そこで、山梨の大地と陽光が生み出す味わいに、生産者の想いと醸造家が重ねた時間、注がれた愛情をひとつに閉じ込める
ワイン造りに挑戦することを決意しました。
アイジョウコウボウは、
造り手の愛を虹のような架け橋に変え、世界中に届けたい。そんな願いを込めました。
アイジョウコウボウ
Loving Co-bow
アイジョウ【愛情(Loving)/愛醸】
愛情を込めたものづくり、すなわち「愛を醸すこと」。
コウボウ【工房/Co-bow】
ワインを生む工房であると同時に、Co-(ともに)+bow(架け橋)から成る「みんなの架け橋」。
引用:アイジョウコウボウ

2024 Miagolare Due  ミャゴラーレ ドゥエ

3300円(税込)

タイプ ペットナット(発泡ワイン)
品種 セイベル43% ナイアガラ32% ネオマスカット25%
葡萄産地 山形県、岩手県
Alc  9%
醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市)
SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆無添加 ◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー◆開栓注意

【TAKAHIRO WINE】さんから、チャーミングで爽やかなスパークリングワインがリリースです!
色合いは濁りをもったレモンイエロー。
マスカットやグレープフルーツを思わせるフルーティーな香りが広がり、ほんのりとしたフレッシュハーブの青いニュアンスも感じられます。
キレのある酸味が心地よく、葡萄本来の味わいをシンプルに堪能できる一本。
幅広いお料理と相性抜群で、テーブルを一層華やかに彩ります!
この夏イチオシです!
よく冷やしてゆっくり開栓してください♪

作り手さんから
〇一読ください
※こちらのワインは発酵が終わる前に瓶詰めをする田舎式で仕込んでいるため、抜栓時には強く噴く恐れがあります。
冷蔵庫で立てて 12 時間以上しっかりと冷やし、ボウルやシンクの中で一気に開栓せずにゆっくりとガスを抜きながら開けることをお願い致します。

〇コンセプトについて
こちらのワインは、以前リリースしたミャゴラーレのにごりスパークリングバージョンとなります。
ワインをもっとカジュアルに楽しんでいただけたらと思い、ぶどうの味わいをダイレクトに感じられるワインに仕上げました。

〇ぶどうについて
山形県上山市、んーまい農園の秋葉陽介さんのセイベルと岩手県紫波町 Domaine Hasipa さんのナイアガラ、山形県南陽市の佐藤正雄さんのネオマスカットを使用しております。

〇醸造について
醸造はセイベルをマセラシオンカルボニック(MC)を行い、ナイアガラを収穫したタイミングで混ぜ合わせ3週間ほど醸した後にプレス。
別のステンレスタンクで仕込んでおいたネオマスカットと一緒に合わせてボトリングを行いました。

〇味わいについて
ナイアガラ特有の懐かしさを感じるフレーバーとセイベルの持つ清涼感、ネオマスカットのジューシー感の全てが合わさり心地よい味わいになっております。

〇合わせる料理は
お料理のお供にはお野菜のフリットやハーブなどを使用したエスニック料理ヨーグルトサラダなどいろいろなシチュエーションで活躍してくれるでしょう。

〇ネーミングについて
ワインの名前はミャゴラーレ ドゥエです。ミャゴラーレとはイタリア語で【猫の鳴き声】を意味します。
【ドゥエ】はイタリア語で数字の2。
こちらは以前リリースしたミャゴラーレのにごりスパークリングバージョンです。

〇ヒトコト
こちらのワインはぶどう本来の果実味を大切にしております。
その為濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
ぶどう由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。

〇【TAKAHIRO WINE】について
鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。
引用:TAKAHIRO WINE

pilota2024 ~ピロタ~

3850円(税込)

タイプ オレンジワイン
品種 甲州100%
葡萄産地 山梨県産
Alc      9%
醸造所 Natan葡萄酒醸造所(徳島県三好市池田)
SNS @natanwinefarm
特徴 ◆無濾過◆優しい酸味◆辛口◆柑橘系◆フルーティー

今年も“くだもの感” がたっぷりなオレンジワインに♪
琥珀がかった色合いから立ちのぼるのは、柑橘を思わせる甲州の香り。
ビワや完熟した柿を連想させる秋らしいアロマに、ジューシーでミルキーな旨みが広がります。
心地よい酸味が後味をすっきりとまとめ、ピーマンや紫蘇、海苔などとも好相性の一本です。

作り手さんより
〇コンセプトについて
これからの季節にお試し頂きたい秋の味覚にぴったりな枇杷を感じる酸や余韻のオレンジワイン『pilota2024』をリリースします。
(毎年登場しているpilotaですが、2025は登場しません)
秋キャンプやピクニック、秋の夜長のお供に...是非宜しくお願い致します。

〇楽しみ方
7月にリリースしました forêmと実は双子なpilota。
山梨県産の甲州100%、同じ日にやってきた同じ葡萄ですが仕込みが違うのです♪
アルコール度数も同じ9%!
どちらも身体に染み入る癒し液体ですがpilotaはタンニンを感じるオレンジワインに仕上がっていますのでお食事と合わせて頂き食中酒としておすすめです。

〇味わいについて
『内側からふわふわと舌に触れるように柔らかでドライな感触。
ベースに広がる細やかなタンニンの上で滑るように優しく広がる酸味。
それぞれが織りなす角のないマットな球体。』

pilota = 角のない、球
引用:Natan葡萄酒醸造所

ピノ Pinot 2023

3300円(税込)

タイプ オレンジワイン
品種 ピノグリージオ100%
葡萄産地 青森県八戸市南郷産
Alc  9%
醸造所 澤内醸造(青森・八戸)SNS @sawauchi.jozo
特徴 ◆無添加◆無濾過◆野生酵母◆柑橘の香り◆優しめ

ぶどうが本来持つ香りと味わいを、極力手を加えず自然に引き出す——
まさにそのコンセプトを体現した、個性あふれるオレンジワインが登場です!
優しく抽出された淡いオレンジ色。口に含むと、やわらかなタンニンに柑橘系のフレーバーが重なり、心地よい酸が全体を引き締めています。しっかりとした骨格を持ちつつ、どこかやさしい印象も。
グラスは、丸みのある大ぶりのものがおすすめ。香りがふわっと広がり、このワインの魅力をより一層楽しめます。
温度帯はやや低めが理想ですが、肉料理と合わせる場合は少し温度を上げて楽しむのも◎。
シーンに合わせて、温度でも表情を変える一本です。

作り手さんから
〇ぶどうについて
青森県八戸市南郷産のピノグリージオ100%

〇醸造について
約14日間、果皮と種と液体を醸し(マセレーション)を行い色味と味わいを抽出しました。
亜硫酸無添加、自然発酵のナチュラルな味わい日本ワインです
生産量は100本

〇エチケットラベルついて
ウチのワイナリー愛犬ピノがモチーフのPinot

〇飲み頃温度は
温度帯も幅が広く10℃程度で酸を楽しむ飲み方や、軽く温めた30℃のぬる燗で香りを楽しむ飲み方もおすすめです。 

〇合わせる料理は?
日本のお料理に合わせたい!そんなワインです。
引用:澤内醸造

2024  Pear Cider  ペアーサイダー

3300円(税込)

タイプ 洋ナシ ペットナット
品種 ラフランス70% リンゴ29% ネオマスカット1%
葡萄産地 山形県
Alc  7%
醸造者 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市)
SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆無添加 ◆爽やか◆軽め◆フルーティー◆ジューシー◆651本

【TAKAHIRO WINE】さんから、洋ナシで作った爽やかなスパークリングワインがリリースです!
色合いは濁りあるレモンイエロー。
洋ナシとリンゴの香りが広がり、マスカット由来のフレッシュなニュアンスも感じられます。
酸味は柔らかく、心地よい泡立ちです。
美味しい山形の果実を堪能できる一本。
さっぱりとした味わいなのでお料理と相性抜群♪是非お試しください!

作り手さんから
〇果実について
ぶどうの購入の際もお世話になっている山形県上山の吉田果樹園さんから今回ご縁があり、一般の市場に出荷する事が出来なかった規格外のラフランスとふじリンゴを使用しています。
リンゴの収穫も一緒にさせて頂き、初めてのリンゴ収穫でしたがとても貴重な経験を経て、より一層愛着が湧いております。

〇醸造について
収穫して2ヶ月間ほど専用の冷蔵庫内で追熟させ、果実中の水分が程よく抜けて糖度が上がりきった後にラ・フランスとリンゴを破砕し、翌日にプレスを行いました。
発酵をスタートしたタイミングが寒い時期だったので、その分ゆっくりと発酵槽の中で果汁と澱が触れ合い、液体全体に旨みを抽出することができました。
そしてボトリング前にはネオマスカットの果汁を少し加え、マスカットの爽やかな風味もプラスしました。

〇合わせる料理は
料理のお供にはハーブなどを使用したサラダやフレッシュなチーズにも相性が良く、タルトケーキなどのデザートにも相性バッチリです。

〇ネーミングについて
ペアーサイダーとはラ・フランスの果汁を発酵させて醸造した発泡酒です。
今回初めてTAKAHIRO WINEとしてラ・フランスとリンゴをメインとしたペットナット仕込みのお酒を醸造しました。

〇ヒトコト
※こちらのワインは発酵が終わる前に瓶詰めをする田舎式で仕込んでいるため、抜栓時には強く噴く恐れがあります。
冷蔵庫で立てて 12 時間以上しっかりと冷やし、ボウルやシンクの中で一気に開栓せずにゆっくりとガスを抜きながら開けることをお願い致します。
濾過せずに醸造をしており、ビン底に酒石とオリが見られます。
由来の天然成分であり、飲んでも体に害はございません。ご安心してお飲みになれます。

〇【TAKAHIRO WINE】について
鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。
引用:TAKAHIRO WINE

ベリーA 発光体2025

3080円(税込)

タイプ 軽赤ワイン 
品種 マスカットベーリーA100%
葡萄産地 山梨県産
Alc  8.5%
醸造所 LES VINS VIVANTS レ・ヴァン・ヴィヴァン(長野県東御市)
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆濃い果実味◆ベリー香◆酸味

大人気ワイナリー「LES VINS VIVANTS」より、25年ワインがリリース!
2025年の「ベリーA発光体」は、甘酸っぱい風味でフレッシュで個性的な仕上がり。
香りはベリー系の赤い果実を思わせ、色味は淡いラズベリーレッドに、ほんのり褐色がかったトーンです。
今年も赤しそのような爽快感とだしを思わせる豊かな風味を楽しめます。
抜栓3日目くらいが整って艶っぽさが出ます!

作り手さんから
〇ぶどうについて
今年も山梨県南アルプス市の質の良いベリーA を譲っていただきました。
今年は天候に恵まれたので、昨年以上の素晴らしいブドウでした。今年はどこまでも淡く軽いワインをテーマに、醸しすぎず薄くなりすぎないラインを狙って仕込みました。
年数が経ってフレッシュさが落ち着き熟成した頃には、旨味だけが残るワインに仕上がったと思います。

〇醸造について
・山梨県のマスカットベーリーA を購入して造った赤ワイン。
・開放型のステンレスタンクにて除梗破砕無しの全貌セミマセラシオンカルボニック仕込み。
・野生酵母にて発酵が始まるのを待つ。
・3 日目で発酵が始まり、発酵開始後ピジャージュは行わず酵母を活性化させるため、軽めのルモンタージ
ュ。(バケツで軽く上から液体をかける程度)
・プレスまでピジャージュは行わない。
・仕込み始めてから約 1 週間で発酵中盤にプレス。
・空圧式のメンブレンプレスにて搾汁し、果汁のみの発酵に切り替える。
・発酵終了後ステンレスタンクにて瓶詰めまで貯蔵。2 回滓引きをして瓶詰め。
・瓶詰め時のみ少量の亜硫酸添加。

〇味わいについて
色合いはサザンカのような白みがかった薄い赤。
鼻に近づけるとりんごに蜂蜜をかけたような甘酸っぱい香りがします。
味わいにはすぐりのような爽やかな酸が全体に広がり、梅紫蘇の旨みと若干の和柑橘の苦味を感じます。
余韻は短いです。
トマトの酸味やセロリ、春菊などの苦味がある葉、これからの季節は生姜が効いたお料理と合いそうです。
個人的には柚子ほんのりの大根の漬物が合いました。
スモモのような酸味、オレンジやピンクグレープフルーツのようなほろ苦さが感じられる淡い色調の軽めの赤ワイン。
果実味、ミネラル、酸味のバランスが良くフレッシュさが前面に出ている。

〇仕上がりについて
今年も12月、毎年チャレンジの発光体をリリースします。
LES VINS VIVANTSはベリーAのワインを2種類出しています。
しっかりと熟成させたものと、このヌーヴォーでリリースする、ベリーAの良さも失わず薄い旨みを追求したいタイプ。
これはとても難しいです。
でもベリーAを表現するにはどうしてもチャレンジしたい発光体です。
出来上がるたびに毎年雰囲気が違います。
まだ完全に完成形とは言えませんが、極めていきたいと考えています。
また、今年はアルコール度数も弱く、薄く造ることに挑戦したこともあり不安定になってはいけないと瓶詰め前に若干の亜硫酸を添加しました。
引用:LES VINS VIVANTS

アッシジのフランシスコ 2023

3980円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 ヤマソーヴィニヨン種 
葡萄産地 北海道厚沢部町鶉町産 
Alc     9.5%
醸造所 さっぽろ藤野ワイナリー (北海道札幌) SNS @sapporo_fujino_winery
特徴 ◆野生酵母◆無添加◆無濾過◆樽香◆木苺香◆酸味あり

【さっぽろ藤野ワイナリー】より、「アッシジのフランシスコ 2023」が入荷しました!
グラスに注ぐと、淡いラズベリーレッドの美しい色合い。
樽由来の香ばしさに、木苺を思わせるチャーミングな果実の香りがふんわりと広がります。
味わいは、山ぶどう特有の力強い酸がまず感じられ、時間とともに果実味と調和し、奥行きのある味わいへと変化していきます。
お食事と合わせながら、ゆっくりとその変化をお楽しみください。

作り手さんより
〇ぶどうについて
北海道厚沢部町鶉町の進藤貞一さんが丁寧に栽培されたヤマソーヴィニヨン種を100%使用しました。
春先の好天から早い雪解けと開花となるも、夏以降の記録的な猛暑と鳥害が記憶に残る 2023年の北海道。
そのような難しい栽培環境の中でも厚沢部町の進藤さんのヤマソーヴィニヨンは、立派な房を実らせ力強さを感じさせてくれました。
難しい収穫のタイミングをご相談させていただきながら仕込んだワインは、例年よりも比較的、酸が柔らかい優しい印象となりました。

〇醸造について
10月中旬に収穫されたぶどうを、全房の状態で軽く破砕し、ステンレスタンクに入れ野生酵母の力で醸し(マセラシオン・カルボニック)抽出、表面を湿らせる程度のルモンタージュを行いながら低温環境化で醗酵管理を進めました。
12月初旬に優しく圧搾し、フレンチオークの古樽に樽入れ。野生の乳酸菌でMLF(マロラクティック醗酵)も行っています。
約1年7ヶ月間の木樽熟成後、樽出しし、瓶詰め。
樽出し時に10ppmの酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加しています。

〇味わいについて
深いガーネットの色調に、針葉樹や野バラ、木苺やカシスのような赤系小果実の香りが広がります。
なめらかな口当たりから、伸びやかな酸と苦味、ラズベリーやブルーベリー、小梅のような香りと微かな塩味も感じられます。
根菜のようなほっこり感、仄かなスパイシー香と渋みが広がり優しい余韻をもたらします。
今は、まだ若く硬い印象の味わいですが、瓶内熟成が進むとより味わい深く変化していくのではと考えています。

〇保管につきまして
無清澄剤、無ろ過のため、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質に問題はありません。
また酸化防止剤も極少量の添加のため 14℃以下での保存をお願いいたします。
引用:さっぽろ藤野ワイナリー

Musccat Bailey A 2023 barrel aging

3300円(税込)

タイプ 赤ワイン
品種 マスカットベーリー
葡萄産地 宮城県栗駒
Alc      9.5%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆樽香◆ジューシー◆酸味

マスカットベーリーAを使用した果実味たっぷりの赤ワインのご案内です。
注ぐとグラスの中心は鮮やかなルビーレッド。
果実味と華やかな香りでエレガントに仕上がっています。
開栓直後は少し固さを感じるので膨らみのあるグラスでほぐしてあげる様な味わい方をおススメ致します。
牛肉、ジビエ料理、グリルした野菜などに合わせて、ゆっくりとお楽しみください。

作り手さんから
〇ぶどうについて
自社農園で栽培し醸造した自然な造りのワインをお楽しみください!
有機で栽培した樹齢6年のマスカットベーリーAを収穫し、隣接するワイナリーで醸造しました。
収穫したブドウを1粒1粒丁寧に選果し醸造しました。

〇醸造について
収穫日に選果し除梗破砕したMBAをステンレスタンクで管理し約1ケ月のマセレーション期間を経てプレスし搾汁しました。
搾汁後は約1ケ月ステンレスタンクで管理し、その後ALEXから輸入したフレンチオークの古樽で10ケ月熟成をさせ瓶詰めしました。
自然酵母による発酵、酸化防止剤無添加、無濾過で瓶詰したワインです。
シャトー桐初登場のマスカットベーリーA樽仕込をお楽しみ下さい。

〇味わいについて
果実感を損なわず、落ち着きのある香りとスムースな口当たりや柔らかな酸味とタンニンがこのワインの特徴です。ALEXの評価ではピノノワールみたいな繊細な味わいになったネ!
夏が暑かった年のブルゴーニュのピノ様な雰囲気が楽しめる!
2023ビンテージ(シャトー桐)で最高のワインになったとの評価でした

〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所

まとめ

最後までご覧いただき有難うございます!

この回では、今注目の『低アルコールワイン』について説明させていただきました。

 初めに、健康の意識が高まり低アルコールを求める人が増えたことがとても影響力が強くなっていること。

 次に大切な時間を過ごすために「飲み方」に多様性が求められ、「脱アルコール」志向も増えている事をお伝えさせていただきました。

 今後も『低アルコールワイン』が定着することで、飲み方の選択肢が広がりより充実したワインライフを皆さんにご提案できたましたら幸いです。

この記事がきっかけで日本ワインにご興味もっていただけましたら嬉しく思います。

それではまた次回もお楽しみに(^^)

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