千夢ワイナリー / せんのゆめワイナリー
織‐Ori- 2022 千夢series
品種 デラウェア50%(Ohno)、デラウェア50%(Iwase)
葡萄産地 山形県高畠町・上山市
Alc 9.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)
製造者 千夢ワイナリー SNS @sennoyume.winery
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆無補糖・無補酸◆限定生産863本
宮城県石巻市で自社ワイナリー設立を目指す「千夢ワイナリー」から、デラウェアを使用したオレンジワインが届きました。
完熟した果実のふくよかな香りが漂います。
優しい酸味とコクのある果実味が広がり、じんわりと胃へ届くような旨味を感じる飲み心地です。
オレンジワイン特有のコクと優しい酸味がスパイスの風味や根菜の甘みとよく馴染むため、鶏肉のクミン焼きや、レンコンのきんぴらなどと合わせるのがおすすめです。
しっかりと冷やしてシャープに味わうのはもちろん、少し温度を上げてまったりと楽しむのも魅力的な一本です。
〇【造り手紹介】千夢ワイナリー
引用:千夢ワイナリー
千夢ワイナリーさんは宮城県石巻市にて2024年のワイナリー設立を目指し、2021年から宮城県のFattoria AL FIOREさんで委託醸造をされています。
現在、石巻市牡鹿半島 黒崎の自社畑に植樹し栽培もスタートしました。
醸造家であり代表の吉田さんは、様々な視点から生活の豊かさや福祉、雇用が抱える問題の一つの解決として耕作放棄地の開墾を行い「農」に行き着いたそうです。
土起こしからブドウ栽培、醸造まで、一貫して行う大注目のワイナリーです。
【ブドウについて】
千夢ワイナリーさんは山形県を中心に高品質ワイン用葡萄を栽培している農家さんの葡萄を使用し、醸造を行っています。
〇作り手さんから
【ぶどうについて】
高畠町のレジェンド生産者 葡萄が大好きな大野さんと、上山市の新鋭生産者 岩瀬さんが育てたびっくりするくらい美味しいデラウエアを、丁寧にじっくりと醸しました。
【醸造について】
長期醸しにより果皮・種子由来のニュアンスをしっかりと抽出しつつ、長期醸しの酸化リスク回避と
フレッシュな果実味を残せるように、抽出の済んだ果皮を絞らず取り除いていきました。
結果的には、通常の3割ほど醸造量は減少しました。
【味わいについて】
毎日優しくお世話して育てたオレンジワインは樽との相性も良く、綺麗な酸も感じます。
料理に合わせやすく、冷やしても楽しめるワインです
【ヒトコト】
醸造時期が他のキュベを重複しなかったので、他の作業に追われる事なく楽しみながら、特別にてをかけたのが、このオレンジワインです。
私達は収穫の際、必ず葡萄を頂戴しながら収穫をしています。
葡萄の状態を確認する事ではなく、樹上で完熟した葡萄は衝撃を受けるほど本当に美味しいのです。









