Yellow Magic Winery / イエローマジックワイナリー
GROOOVE NIKU YARO 2024 / グルーーーヴ ニク ヤロー 2024
品種 ベリーA62% 北醇25% スチューベン13%
葡萄産地 ⼭形県産
Alc 10%
醸造所 Yellow Magic Winery(山形県赤湯)SNS @yellowmagicwinery
特徴 ◆酸化防⽌剤未使用◆⾃然酵⺟ ◆辛口◆ラズベリーの香り◆肉料理に
山形県赤湯「イエローマジックワイナリー」岩谷さんが肉料理のために仕込んだ、瓶内乳酸発酵の赤・微発泡ワインです。
透明感のある色調に、開栓直後のシュワっとした心地よい微発泡。
口に含むとキレのある酸味が広がるさっぱりとした飲み口ですが、後からランブルスコのような豊かな果実味とコク、しっかりとした旨味が押し寄せます。
まずはしっかりと冷やして、シャープな酸味を引き立てて。
牛肉のステーキはもちろん、旨味の重なる「海鮮のバター醤油炒め」や、「からし醤油を添えた肉焼売」など、しっかりとした味付けのお料理と合わせてどうぞ。
作り手さんから
引用:イエローマジックワイナリー
〇コンセプトについて
『⾁専⽤の⾚ワイン』が欲しいという要望に応えて作ってみました。
ステーキ・ハンバーグ・⽣姜焼き・回鍋⾁・すき焼き…etc。
⽇本には数えきれないほどの⾁料理が有ります。
ですので「⽇本」らしい「⾚」を⽬指してアッサンブラージュしました。
〇ぶどうについて
⼭形県南陽産のふじ林檎と⾃家農園産のピンクデラウエア(⻘デラより少し⾊が付いてきたタイミング)を使用。
〇味わいについて
「酸」を基調とした「⾚」です。
冷やしても常温でも楽しめる味わいには「酸」基調の⽅が⾯⽩いのでは無いかと。
もちろんドッシリとした「⾚」も美味しいと思いますが、今回は欲を持って「⿂の⾚⾝」にも合うことも考えて作りました。さっぱりとそして深い余韻とキレを持つように。
まろみの「スチューベン」と中庸の味わいに「ベリーA」そしてキレの余韻の「北醇(ほくじゅん:アムレンシス系)」の個性を結びつけて。
〇仕上がりについて
瓶内にてM L Fが起きており開栓時に「シャワっ」としますが、2杯⽬以降は泡もなくなり、そしてグラスにおける⾹と味わいの変化が楽しめると思います。
〇ヒトコト
「⽇本⼈」の「⾁料理」、いろんなモノと合わせて楽しんでも欲しいと思います。











