TAMAI WINE
Pinot Noir ノンアルコールジュース 2026
品種 ピノ・ノワール100%
産地 長野県飯綱町
Alc 0%
醸造 TAMAI WINE(長野県飯綱町)SNS @tamaiwine
特徴 ◆木苺の香り◆フレッシュ◆甘味しっかり
長野県飯綱町【TAMAI WINE 】玉井さんから愛情をこめたピノ・ノワールのノンアルコールジュースがリリースです!
にごりのある濃いめのラズベリーレッド。
葡萄の本来の甘みをダイレクトに楽しめ、ピノ・ノワールを口中に頬張るような贅沢な一本。
程よい甘さに酸味がキリっと効いています。
ぜひお酒を控えたい日やギフトにオススメの一本です。
作り手さんから
引用:TAMAI WINE
〇仕上りについて
標高約 600m、長野県飯綱山に由来する火山性土壌の丘で育まれたピノノワールを使用したジュースです。
ワインの質を少しでも高めるため、収穫直前期にそれぞれの樹から一部のブドウを早摘みしてつくりました。
2026 年はブドウの酸がしっかり残る年で、ぶどうジュースもやや酸味のある仕上がりとなっています。
〇栽培について
2026 年は例年よりやや暖かい春からスタート、凍害や霜害はなく、6 月の開花期も無事に結実しました。
また6~8 月中旬まで雨がほとんど降らず、うどんこ病が発生したものの、寒暖差が大きな日々が続きブドウは順調に生育しました。
しかし 8 月下旬に入ると一転し、9 月下旬までの一か月もの間、次々と発生する台風と停滞する秋雨前線により、日照量は例年の 7 割、雨量は例年の 1.5 倍と非常に厳しい気象条件が続きました。
果粒の玉割れによる腐敗と灰色カビ病が大発生し、収量は少なく、病果取りや選果に例年の倍以上の時間を要しました。
自然の厳しさをまざまざと見せつけられたヴィンテージでしたが、レインプロテクションの設置、着果量の制限、除葉による通気性の確保、収穫前の病果取り、徹底的な選果作業等、健全なブドウを恵んでもらうためにできることすべてを尽くしました。
また、多くの皆様に選果をお手伝いいただき、人のありがたさを身にしみて感じたヴィンテージでした。
○味わいについて
外観は明るいルビー色。
香りには梅、赤シソ、リンゴのコンポート、干し芋、梗のニュアンスがあります。
味わいはすっきりしており、ピノノワールらしい酸味となめらかなタンニンが後味を引き締め、飲み飽きない味わいです。
お食事と合わせる場合、少し甘さが残る、ジュース:炭酸水=1:1で割っていただくのがおすすめです。
○醸造について
長野県内 3 か所の製造所のぶどうジュースを飲み比べ、ブドウ本来の味わいが最も表現されていると感じた若林醸造様(上田市)にて、今年も製造していただきました。
[賞味期限] 2028 年 9 月 10 日
○ラベルについて
TAMAI WINEのラベルのコンセプトは、飯綱町の美しい「四季」です。
モチーフである「一本の樹」は季節ごとに葉の色を変え、春の桃色、夏の緑色、秋のオレンジ、冬の白と、この土地の風景を表現しています。
太い幹には「この土地に深く根付きたい」という玉井氏の願いが込められています。
小さなワイン農家の手造りの温もりを伝えるため水彩画にこだわり、家族や友人の絆から生まれた温かみあふれるラベルです。
〇TAMAI WINE について
長野県北部に位置する自然豊かな飯綱町。
標高約600m、飯綱山の麓に広がる畑でブドウを育てる「TAMAI WINE」は、代表の玉井勝浩氏が2020年に東京のIT企業から移住してスタートさせました。
実家がりんご農家で幼い頃から畑が身近にあったという玉井氏は、ワインの奥深さに魅了され「好きなことを仕事にしたい」という情熱からワイン農家への道を歩み始めました。
作業には厳しい急斜面ながらも、水はけと日当たりに優れた火山性土壌の畑で、ピノ・ノワールを中心としたブドウ栽培に挑んでいます。
「ブドウが育まれるこの土地の風土を映すワインを造りたい」という想いを胸に、農薬を最小限に抑えた持続的な農業を模索し、収穫時には果実を一粒一粒丁寧に取り除くなど、ブドウに寄り添う真摯な姿勢を貫いています。
現在は委託醸造を行いつつ、2026年に家族で営む小さなワイナリーの設立を目指しており、その資金のために美味しいトウモロコシの栽培にも汗を流しています。
北信濃の自然の中でひたむきに畑と向き合い、一歩ずつ夢へと進む、これからの歩みを応援したくなる造り手です。
○ご注意ください
素材の味を損なわぬよう荒濾過のため、酒石酸等が沈殿しますが、品質には問題ありません。
品質保持のため冷暗所での保管を、開栓後は冷蔵庫での保管をお願いいたします。










