bug
‰ PER MILLE 2025 パーミル
品種 マスカット・ベーリーA 100%
葡萄産地 山形県
Alc 10.5%
醸造所 fattoria AL FIORE(宮城県柴田郡川崎町)
販売者 bug(東京都八王子) SNS @asmallbugfoundinthegarden
特徴 ◆マセラシオンカルボニック◆全房仕込み◆生産本数574本◆フレッシュな果実味◆軽快なお料理と
山形県産の葡萄を使用し、宮城県のfattoria AL FIOREにて委託醸造で仕込まれた軽やかな赤ワインです。
ゆっくり引き出されたピュアな果実味と軽快な酸味が心地よく重なり合い、親しみやすく可愛らしい味わいに仕上がっています。
葡萄の果汁感と優しい酸味が、軽めのお肉料理やご家庭の普段のお料理に優しく寄り添い、食卓を軽やかに彩ってくれます。
作り手さんから
引用:bug
〇コンセプトについて
<‰> ‰(パーミル)とは 1000 分の 1 の単位です。
一輪の花からやがてお花畑へ。千人の夢の土台になりたい。
2 つのワイナリーにリスペクトを込めて。
僕はこぼれ落ちたタネから咲く一輪の花に、夢をひとつ叶える一人になりたい。
〇ぶどうについて
前年度、初収穫の凝縮感に驚かされた大野さんの MBA。
収穫 2 年目の今年もしっかり美味しい。太陽のエネルギーを感じるハツラツとした葡萄だ。
そこへ鈴木さんの育てる妖艶で大人びた MBA を引き合わせてみたのだが、一度スタックしてしまった。
(今年はヌーボーでリリースしてみようと考えていたのでショックでした。)
気温も勿論原因のひとつであるが、よく考えてみれば出身も性格も違うのだから分かち合って馴染むまでに時間がかかって当然だ。
〇醸造について
敬愛する大野さんの育てる MBA をマセラシオンカルボニックで仕込み、ボジョレーのガメイのような造りを指すワインが‰です。
今年は全房で仕込み、鈴木さんの MBA を加えました。
春が来て再び発酵が始まった。
ピチピチと発酵する音はどこか楽しげで、葡萄たちが手を繋いで駆けている様子が思い浮かんだ。
ホッコリ。
そのまま瓶詰めしました。
〇味わいについて
Bug シリーズが掲げる「飲みやすさ」に注力し、少しの茎感とフレッシュな果実味を出して昨年よりも一層ボジョレーへの再現度を高めた今年の‰。
フルーティでピュア。
ブラックチェリーやベリーを連想させる可愛らしい味わいに仕上がりました。
どう飲んでも美味しいです。
〇bug(小高直斗 氏)について
2024年からfattoria AL FIOREにて委託醸造開始。
fattoria AL FIORE 目黒浩敬氏に弟子入りした小高直斗氏はワイン造りの屋号を [bug] と掲げ オリジナルワインをリリース。
飲みやすさやカジュアルさに重視しフレッシュな造りを目指す「bug シリーズ」
主にヴィニフィラ種を使用し、重厚感や余韻を残すように造る「牟呼栗多シリーズ」
どちらも共通して、引っかかりのない澄んだ液体を目指しワイン造りに取り組んでいる。
bug とは エラー。虫。小さく蠢く生き物たち。
君には無理だと言われてきた。
足りないモノが沢山ある僕は みんなの力を借りて 美しい液体を造る。
完璧なものなどひとつもない。
僕は常識を覆すエラーを起こしたい。
そのために 小さな虫のように日々を積み重ねる。











