Hakko Chaud
lost my keys 2025 鍵がない 2025
品種 セイベル 100%
葡萄産地 山形県
Alc 11%
醸造所 Hakko Chaud(新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud
特徴 ◆低酸味◆あっさり◆シュールリー9ヶ月◆無濾過
酸味の抑えられた心地よい飲み口。
しっかりとした果実の香りは、和食など、シンプルな塩味のお料理と合わせることで、より一層引き立ちます。
出汁やスープとワインの旨味が重なり合い、豊かな香りと余韻を楽しめます。
最初はしっかり冷やして軽快に。
グラスの中で少しずつ温度が戻るにつれて、旨味がさらにふくよかに開いていく変化を追うのも魅力です。
作り手さんから
引用:hakko chaud
〇仕上がりについて
酸味が控えめです。
ビーチの真逆ですね。酸っぱいのが苦手な方にはとてもお勧めです。
〇味わいについて
スルスルといろいろな料理と飲みたくて。
やさしい果実香があり、旨味が非常に濃いです。味わいに厚みがあります。
酸の低さから若干もたつくようにも感じられますが、うまみが引っ張ってくれて、気づけばどんどん飲み進めています。
冷たく飲んでも、少し温度が上がってきても面白いかと思いますね。
〇栽培・醸造について
山形県産セイベル -2025年は7月の雨が少なく凝縮されたブドウが多い年でした。
除梗破砕し、一晩スキンコンタクトをしたあと低温で果汁を綺麗にし、白ワイン用酵母で発酵させました。
発酵後に重い澱のみを取り除いてから、約9か月シュールリー(澱との接触)を行いました。
酸は落ちましたが骨太の旨味が引き出されました。
日本酒と戦えるかな。。。
和食との相性もとても良いです。
ぜひぜひ。
〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県)
「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン
微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。
常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。
醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。
造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。
「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。










