Grapes Hütte / グレープスヒュッテ
道しるべ 2025
品種 アルバリーニョ 100%
葡萄産地 福島県会津美里町
Alc 11.5%
醸造者_Fattoria AL FIORE
栽培者_Grapes Hütte 福島県 SNS @grapes_hutte
特徴 ◆生産本数278本◆野生酵母◆酸化防止剤不使用◆古樽熟成6ヶ月
黄桃やトロピカルフルーツの華やかな香り。
琥珀色が綺麗なオレンジワインです。
心地よい果皮由来のタンニン感と綺麗な酸味が広がり、軽快でスッキリとした後味が余韻まで心地よく続きます。
オレンジワイン特有の果実味と深みあるうま味が長く続きます。
しっかりと冷やして抜栓していただくことで、香りと酸味の輪郭がさらに美しく際立ちます。
作り手さんから
Fattoria AL FIORE
〇「道しるべ」について
福島県会津美里町でのアルバリーニョの可能性を信じ植栽してから4年目にして、自社初のアルバリーニョ単一のオレンジワイン「道しるべ」に仕上がりました。
ワインの味わいも美味しく仕上がっており、ラベルデザインやコンセプトシートとともに秋の夜空や深まりに、語り合いたい時などに寄り添ってくれるようなワインになっております。
〇コンセプトについて
星を道しるべに夜明けへ向かう
若い頃のレモンイエローは、真っ暗な夜空に希望のように輝く星たち。
その星を道しるべに旅人は進む。
暗闇を恐れずに自らを信じて一歩一歩。
数年の時を経て熟成を重ねたアンバーな色合いは、旅路を包み込む安らぎの灯火。
星を頼りに歩んできた旅人が、ようやく辿り着いた先に広がるのは夜明けを知らせる希望の光。
注がれた一杯のグラスの中に、あなただけの「道しるべ」が見つかりますように・・・。
〇ぶどうについて
「夜明けへ向かう」
アルバリーニョは、スペイン・ガルシア地方のリアス・バイシャスを原産とするブドウです。
「アルバ」には、夜明けという意味があります。
雨が多く穏やかな海洋性気候の原産地では、湿度からブドウを守るため、「パーゴラ」と呼ばれる棚栽培で育てられます。
海から離れた会津美里町・新鶴地域もまた、収穫期と秋雨が重なり、冬には積雪のある、温暖湿潤な盆地の気候です。
「会津の大地で育つ、アルバリーニョ」
圃場の中でも、南向きで日当たりと水はけの良い傾斜地を選んでいます。
私たちは、先人たちが長年培ってきた棚栽培の技術で、湿度や雨から守りながら、アルバリーニョを栽培しています。
海の近くで陽を浴びながら育つアルバリーニョを思い描きながら、じっとりした夏と厳しい冬を越して会津の大地で、その一粒を育てています。
「小さな一粒、秘めたポテンシャル」
アルバリーニョは、小粒で房も小ぶりです。
耐病性に優れていますが、生産性は低く、栽培には手間がかかります。
それでも、噛んだ時に広がる味わいには、小ささからは想像できない力強さがあります。
厚い果皮には、はちみつのようなコク。
凛とした酸を含む、柑橘のようなフレッシュさ。
粒と比べると大きい種、そのタンニン感。
〇醸造について
わたしたちがつくる、オレンジワイン
若い頃のワインは、レモンイエロー。
樽の中で静かに時を重ね、少しずつ琥珀(アンバー) へ変化していきます。
エチケットには、アルバリーニョがブドウからワインへと変化していく「発酵」の様子も重ねて描いています。
じっくりと眺めながら、あなたの感性で自由に想像し、あなた自身の物語とともに、このワインを味わってみてください。
20日間の醸し発酵・古樽にて6ヶ月熟成。
ボトリングから5ヶ月、収穫から1年を経てのリリース。
野生酵母使用、無補糖、酸化防止剤不使用。
〇味わいについて
桃やトロピカルフルーツの香りにほのかな栗と紅茶のニュアンス。
心地よいタンニン感と酸で余韻はスッキリ。
冷やしての抜栓がおすすめ。
〇ラベルデザイン/ノガワアヤ
引用:GrapesHütte










