Hakko Chaud
Why don't you go beach ? 2026
品種 青デラウェア 100%
葡萄産地 山形県
Alc 6%
醸造所 Hakko Chaud(新潟県新潟市) SNS @hakko_chaud
特徴 ◆超酸っぱい◆噴き出し注意◆亜硫酸無添加◆青デラウェア◆低アルコール
目が覚めるほど強烈で突き抜けた酸っぱさに、濁り由来のジューシーな旨味が押し寄せる、酸っぱいもの好きにはたまらない刺激的な味わいです。
このガツンと効いた強烈な酸と果実の旨味が、お肉や揚げ物の重たい脂分を容赦なくさっぱりと洗い流してくれます。
インパクト抜群でパンチのある一杯として楽しめ、酸っぱ党におススメです。
作り手さんから
引用:hakko chaud
〇飲む前に!一読ください。
かなり酸っぱいです。
酸っぱいのが苦手なかたはご遠慮くださいm(__)m
濁っていて炭酸もしっかりしてます。
ぬるいと吹き出ますのでしっかり冷やして開けてください。
〇2026年ヴィンテージについて
2026年は昨年よりも青デラでした。
今年の7月は雨が多く、瑞々しい印象。
爽やかで、めっちゃ旨いです。
シャープな酸にまろやかさがあります。
香りも桃やリンゴ、洋ナシなどを感じます。
フルーティで甘やか。
今年も酸っぱい星人向けですので、酸っぱいの嫌いな人はちょっとやめておきましょうm(__)m
しっかりと冷やしてそっと開けてください。
噴きこぼれる場合があります。
今年もかなり元気な気がします。
やばいかも。。。。
〇楽しみ方・ペアリングについて
ギンギンに冷やして、シレッと開けて、サッとグラスに注ぎましょう☆
もこもこと溢れ出てきますので(≧▽≦)
きゅーーーーっつってなります☆
たまらんです。
爽やかな甘い香りと濁りからの旨み
海鮮バーベキュー・牛タン・焼き鳥・唐揚げ
もうほとんどレモンサワー的ポジション!
そう!今年もこの子のライバルはレモンサワーだ!
レモンサワーをリプレースする!を目指す(笑)
グラスに氷いれてしゅわーも最高ですぜ!
〇【造り手紹介】hakko chaud(新潟県)
「喉に引っかからず、心に引っかかる」1人で1本空けたくなる新潟の砂丘ワイン
微生物学博士にして元コンサルタントという異色の経歴を持つ小林英雄氏が、新潟・角田浜の砂丘地に設立したワイナリーです。
常に海風が吹き抜ける水はけの良い砂地の畑では、除草剤を一切使わず、「地表5センチ」にカビや虫を住まわせる循環型の生態系を構築しています。
醸造においては「ブドウのなりたいようになるのを手伝う」という哲学のもと、人為的な介入を極限まで削ぎ落とし、温度と酸素の管理のみを徹底。
造り手の熱い(Chaud)想いから生まれるのは、瑞々しい旨味が身体に優しく浸みわたるピュアな味わいです。
「ひとり1本、飲めるワイン」という信念の通り、決して無理な枠にはめ込まない、いつの間にかグラスが進んでしまう飲み疲れしない純粋な液体をお楽しみください。











