フジマル醸造所
BUDOU TO IKIRU DELAWARE 2025
品種 デラウェア 100%
葡萄産地 山形県山形市本沢(ぶどうと活きる)
Alc 11%
醸造所 清澄白河フジマル醸造所(東京清澄白河) SNS @fujimaru_tokyo
特徴 ◆完熟デラウェア◆無濾過◆野生酵母◆タンク熟成◆すっきりとした余韻
「清澄白河フジマル醸造所」より、山形県山形市「ぶどうと活きる」が育てたデラウェアを使用したスッキリ辛口の白ワインをご紹介です。
野生酵母で発酵させ、無濾過で仕上げています。
完熟果実を感じる豊かな香りと、シャープでみずみずしい酸味が特徴です。
すっきりとした軽快な飲み口は、シンプルなチキンソテーなどのお肉料理とよく合います。
ぜひ、良く冷やしてお食事と一緒にお楽しみください。
作り手さんから
引用:FUJIMARU WINESHOP
〇ぶどうについて
山形市本沢地区の若者たちが、故郷のぶどう畑の風景を残したいと、跡継ぎのいない畑を受け継いだり、高齢農家さんの畑を手伝うことでワイン用ぶどうを栽培。
兼業農家として平日はそれぞれのお仕事をしながら、心を込めて畑を手入れされています。
近年の猛暑が続く気候への対策として色づきや熟度よりも、酸をしっかりとのこした状態での収穫をお願いしているため、9月初めに熟度と酸のバランスが良いぶどうを届けていただきました。
〇ワインについて
ぶどうと活きるのデラウェアの特徴って何ですか?とお客様に聞かれることが多くなりました。
それだけこの農家さんのことを知ってくれている方が増えているのだなと思うと嬉しくなります。
私の印象としては、その年の気候やキャラクターを分かりやすく感じられるぶどうであること、そして熟成期間でのワインの力強い変化というのがぶどうと活きるのデラウェアらしさだと考えています。
白、オレンジ、青デラと3種類を毎年仕込みどんなワインにしていくかを考えますが、今回は完熟デラウェアの白のみでボトリングをしています。
活き活きとした香りとワクワクするような味わいのぶどうと活きるの白の魅力を発見してしまったのです。
〇味わいについて
香りはパイナップルや洋梨、フレッシュなリンゴのシロップ漬けなどのニュアンスが華やかに香りますが、口に含むとシャープな輪郭と果実味が口の中心にすっと広がります。
グレープフルーツのような苦味や、シャキッとした洋梨のような控えめな甘みの果物の印象。
いつまでも飲んでいられるような飲み心地の良さとすっきりとしたアフターで色々な場面で活躍してくれること間違いなし!
白とオレンジブレンドの24年ヴィンテージと飲み比べもおすすめです!
〇醸造について
生産本数は805本。
ホールバンチでプレス後ゆっくりと18日間発酵の後澱引。
8か月間タンクで熟成しボトリング前に亜硫酸20ppmを添加し澱引き、2026年5月ボトリング。
〇ご注意について
無濾過無清澄のため澱が生じることがありますが、品質に問題はありません。
15度以下での保管をお願いいたします。











