ジオヒルズワイナリー / Gió Hills Winery
Mimakigahara 2025_S
品種 ソーヴィニヨン・ブラン 100%
葡萄産地 長野県小諸市御牧ヶ原
Alc 13%
醸造所 Gió Hills Winery(長野県小諸市) SNS @giohillswinery
特徴 ◆ナイトハーヴェスト◆樽熟成◆野生酵母◆トロピカル香
長野県小諸市「Gió Hills Winery」より、自社畑のソーヴィニヨン・ブランをご紹介です。
ブドウ本来のみずみずしさを活かすため、気温が下がる深夜に収穫を行う「ナイトハーヴェスト」で丁寧に仕込まれています。
まろやかで華やかな果実味に、全体をキリッと引き締める綺麗な酸味が乗った、非常にバランスの良い味わい。
このしっかりとした酸が、ハーブを使った白身魚のソテーなどと相性抜群です。
しっかりと冷やして、お食事と合わせてお楽しみください。
作り手さんから
引用:ジオヒルズワイナリー
〇ぶどうについて
2025年にナイトハーヴェストで収穫したソーヴィニヨン・ブランを使用。
夏場のボルドー液は使用せず、収穫時は AM.2:00からナイトハーヴェストによる収穫。
状態の良いまま仕込みを行いました。
〇醸造について
2024年は除梗破砕後、果汁を樽に入れて、自然発酵を行い、10 ヶ月熟成しました。
〇味わいについて
バニラ、そしてパイナップルのような南国を思わせる柑橘系の香りにミルキーな舌触りが特徴です。
後半からはソーヴィニヨン・ブランらしいハーブや青草、バランスの良い酸が余韻として感じられます。
〇ラベルデザインについて
ラベルアート:浮須 恵
ラベルデザイン:水野 佳史
〇お楽しみ方について
裏ラベルに最低限の情報のみ記載し、代わりにQRコードが記載してありますので、QRコードを読み取っていただくと、商品詳細ページをご覧いただけます。
〇ワイナリーについて
ジオヒルズワイナリー Gió Hills Winery
長野県小諸市、標高約700〜800mに位置する御牧ヶ原(みまきがはら)の台地に2018年に設立されたワイナリー。
母体である老舗温泉宿「中棚荘」の、「この土地の風土で育ったものでお客様をもてなしたい」という真摯な想いが原点となっています。
畑があるのは、かつて海底だった強粘土質の土壌で、降水量が少なく常に強風が吹き抜ける特異なテロワール。
この厳しい環境下で深く根を張った力強いブドウのエネルギーをそのままボトルに込めるため、化学合成農薬を極力控えた栽培や、野生酵母での自然発酵など、人為的介入を抑えたワイン造りを実践しています。
ワイナリー名である「Gió(ジオ)」は、醸造責任者・富岡氏がボランティアとして過ごしたベトナムの言葉で「風」を意味し、「御牧ヶ原の台地で育ったワインが、風に乗って多くの人に届くように」との願いが込められています。
ベトナム料理とのペアリングを提案したり、地元の子どもたちへワイン文化を繋ぐ活動を行うなど、歴史と新しい文化が交差する、魅力あふれる造り手です。










