ジオヒルズワイナリー / Gió Hills Winery
thoải mái Blanc NV トアイ・マイ・ブラン NV
品種 りんご、白ぶどう3種
葡萄産地 長野県
Alc 11%
醸造所 Gió Hills Winery(長野県小諸市) SNS @giohillswinery
特徴 ◆果実酒◆ノンヴィンテージ◆ブレンド◆非発泡
長野県小諸市の「Gió Hills Winery」から、白ブドウとリンゴをブレンドした優しい味わいの果実酒が届きました。
ブドウのフレッシュな香りに、熟成させたリンゴのコクが合わさったジューシーな味わい。
爽やかな酸味があり、鶏肉のソテーといったシンプルな肉料理とよく合います。
グラスを変えて味わいの違いを楽しむのもおすすめです。日常の食卓でカジュアルにお楽しみください。
作り手さんから
引用:ジオヒルズワイナリー
〇コンセプトについて
「thoải mái」はベトナム語で「気軽に」という意味です。
今回リリースするトアイ・マイ・ブランは「ノンヴィンテージ」となります。
〇醸造について
2020年〜2023年産のリンゴ果汁をアルコール発酵させ、ワイン樽やオークチップで熟成させていた果実酒と2025年に収穫した白葡萄3種類をステンレスタンクで発酵後、瓶詰前にブレンドした果実酒です。
※王冠で打栓してありますが、非発泡性です。
〇香りと味わい
温度やグラスによって、香りや味わいが変わり、お客様のシーンに合わせて様々なご提供ができるお酒となっております。
〇楽しみ方は
・スパークリンググラス:冷蔵庫で冷やしてのご提供がおすすめです。口の中で爽やかな葡萄の香りと熟成したリンゴの果実味のボディ感が心地よく、ぐいぐいと飲んでしまいます。
・ピノ・ノワールグラス:葡萄の華やかな香りを楽しむのに、おすすめです。
〇ラベルデザインについて
ラベルアート:水野図案室
ジオヒルズの横にある「みまき大池」という、ため池の土手をイメージしたデザインとなっています。
手描きのデザインで、デザイナー曰く「渾身のデザイン」に仕上がったそうです。
今回は表ラベルに「+Apple」の表記があるのも特徴的です。
色合いもこれまでと違いリンゴ果汁とワインを合わせた色合いに変化しています。
〇ワイナリーについて
ジオヒルズワイナリー Gió Hills Winery
長野県小諸市、標高約700〜800mに位置する御牧ヶ原(みまきがはら)の台地に2018年に設立されたワイナリー。
母体である老舗温泉宿「中棚荘」の、「この土地の風土で育ったものでお客様をもてなしたい」という真摯な想いが原点となっています。
畑があるのは、かつて海底だった強粘土質の土壌で、降水量が少なく常に強風が吹き抜ける特異なテロワール。
この厳しい環境下で深く根を張った力強いブドウのエネルギーをそのままボトルに込めるため、化学合成農薬を極力控えた栽培や、野生酵母での自然発酵など、人為的介入を抑えたワイン造りを実践しています。
ワイナリー名である「Gió(ジオ)」は、醸造責任者・富岡氏がボランティアとして過ごしたベトナムの言葉で「風」を意味し、「御牧ヶ原の台地で育ったワインが、風に乗って多くの人に届くように」との願いが込められています。
ベトナム料理とのペアリングを提案したり、地元の子どもたちへワイン文化を繋ぐ活動を行うなど、歴史と新しい文化が交差する、魅力あふれる造り手です。










