ジオヒルズワイナリー / Gió Hills Winery
thoải mái Rose 2025 トアイ・マイ・ロゼ 2025
品種 メルロー 100%
葡萄産地 長野県(小諸市、佐久市)
Alc 12.5%
醸造所 Gió Hills Winery(長野県小諸市) SNS @giohillswinery
特徴 ◆ジューシー◆古樽熟成◆チャーミング◆要冷蔵
長野県小諸市の「Gió Hills Winery」から、日常の食卓を彩るロゼワインが届きました。
肩の力を抜いて、いつでも誰とでも気取らずに楽しんでほしいという造り手の思いが込められたデイリーワイン。
柔らかな甘やかさと、身体にしみ込んでいくような穏やかでふくよかな果実味が、心地よく感じられます。
このロゼワインは少し甘辛い味付けの肉料理と合わせるのがおすすめです。
いつものお惣菜と合わせてカジュアルに楽しみたい一本です。
作り手さんから
引用:ジオヒルズワイナリー
〇コンセプトについて
「thoả i mái」はベトナム語で「気軽に」という意味です。
〇ぶどうについて
長野県小諸市と佐久市のメルローを使用したロゼワイン。
〇醸造について
小諸市産のメルローは除梗・破砕後、5 日目にセニエで果汁を引き抜き、残った果房を佐久市産のメルローと合わせ、ダイレクトプレス。
デブルバージュ後にセニエの果汁とブレンドし、古樽で 8ヶ月熟成させました。
〇味わいについて
イチゴやバラのような華やかな香り。
やや甘口ながら柔らかな果実味と優しいボリュームのロゼワインです。
〇ペアリングについて
様々な料理と合わせられるワインです。
〇お取り扱いについて
※要冷蔵で保存をお願いいたします。
※2025年は王冠での打栓なっています
〇ラベルデザインについて
ラベルアート:水野図案室
ジオヒルズの横にある「みまき大池」という、ため池の土手を
イメージしたデザインとなっています。
〇ワイナリーについて
ジオヒルズワイナリー Gió Hills Winery
長野県小諸市、標高約700〜800mに位置する御牧ヶ原(みまきがはら)の台地に2018年に設立されたワイナリー。
母体である老舗温泉宿「中棚荘」の、「この土地の風土で育ったものでお客様をもてなしたい」という真摯な想いが原点となっています。
畑があるのは、かつて海底だった強粘土質の土壌で、降水量が少なく常に強風が吹き抜ける特異なテロワール。
この厳しい環境下で深く根を張った力強いブドウのエネルギーをそのままボトルに込めるため、化学合成農薬を極力控えた栽培や、野生酵母での自然発酵など、人為的介入を抑えたワイン造りを実践しています。
ワイナリー名である「Gió(ジオ)」は、醸造責任者・富岡氏がボランティアとして過ごしたベトナムの言葉で「風」を意味し、「御牧ヶ原の台地で育ったワインが、風に乗って多くの人に届くように」との願いが込められています。
ベトナム料理とのペアリングを提案したり、地元の子どもたちへワイン文化を繋ぐ活動を行うなど、歴史と新しい文化が交差する、魅力あふれる造り手です。










