ジオヒルズワイナリー / Gió Hills Winery
Mimakigahara 2025_P ミマキガハラ P
品種 ピノ・ノワール 100%
葡萄産地 長野県小諸市御牧ヶ原
Alc 11%
醸造所 Gió Hills Winery(長野県小諸市) SNS @giohillswinery
特徴 ◆オーク樽熟成◆野生酵母◆ジューシー◆チャーミング
長野県小諸市「Gió Hills Winery」より、自社畑のピノ・ノワールのご紹介です。
ブドウ本来の個性を活かし、自然なアプローチで仕込まれています。
色合いは明るいラズベリーレッド。
木苺やブルーベリーの香りに、清涼感のある口当たりと程よい渋みが特徴です。
果実の香りとスパイス感は、ラムチョップのハーブグリルなどとよく合います。
時間の経過による味わいの変化もあわせてお楽しみください。
作り手さんから
引用:ジオヒルズワイナリー
〇ぶどうについて
2025年に収穫したピノ・ノワールを使用。
〇醸造について
2025年に収穫したピノ・ノワールを 9 ヶ月樽で熟成。
仕込時からタンクを 3℃で 14日間冷却し、色素抽出。その後自然と温度が上がるのを待ち自然発酵。
醸し期間を 2 ヶ月行いました。
2025年は収穫が複数回になったため、炭酸ガスを注入しながら、除梗軽く破砕→全房→除梗破砕の順に仕込んだ。
2024 年ヴィンテージはルモンタージュの回数の影響でやや酸化気味となったため、2025 年はルモンタージュの回数を 12 回に制限。
タンク温度を 20℃設定で低温発酵でゆっくりと抽出を行いながら、最低限のルモンタージュで撹拌。
その他はバケツで果汁を引き抜き、表面が乾かない程度に上からかける程度の介入にとどめました。
〇味わいについて
よく熟れたイチゴやラズベリーの果実味。
清涼感のある酸と、スパイシーで舌触りの良いシルキーなタンニンが特徴的なピノ・ノワールです。
〇ラベルデザインについて
ラベルアート:浮須 恵美
ラベルデザイン:水野 佳史
〇お楽しみ方について
裏ラベルに最低限の情報のみ記載し、代わりに QR コードが記載してありますので、QR コードを読み取っていただくと、商品詳細ページをご覧いただけます。
〇ワイナリーについて
ジオヒルズワイナリー Gió Hills Winery
長野県小諸市、標高約700〜800mに位置する御牧ヶ原(みまきがはら)の台地に2018年に設立されたワイナリー。
母体である老舗温泉宿「中棚荘」の、「この土地の風土で育ったものでお客様をもてなしたい」という真摯な想いが原点となっています。
畑があるのは、かつて海底だった強粘土質の土壌で、降水量が少なく常に強風が吹き抜ける特異なテロワール。
この厳しい環境下で深く根を張った力強いブドウのエネルギーをそのままボトルに込めるため、化学合成農薬を極力控えた栽培や、野生酵母での自然発酵など、人為的介入を抑えたワイン造りを実践しています。
ワイナリー名である「Gió(ジオ)」は、醸造責任者・富岡氏がボランティアとして過ごしたベトナムの言葉で「風」を意味し、「御牧ヶ原の台地で育ったワインが、風に乗って多くの人に届くように」との願いが込められています。
ベトナム料理とのペアリングを提案したり、地元の子どもたちへワイン文化を繋ぐ活動を行うなど、歴史と新しい文化が交差する、魅力あふれる造り手です。










