ジオヒルズワイナリー / Gió Hills Winery
Cám ơn Merlot 2024 カム・オン・メルロー
品種 メルロー 100%
葡萄産地 長野県小諸市(千曲川右岸)
Alc 11.5%
醸造所 Gió Hills Winery(長野県小諸市) SNS @giohillswinery
特徴 ◆低温浸漬◆樽熟成◆野生酵母
長野県小諸市「Gió Hills Winery」より、千曲川右岸の畑で育ったメルローを使用した赤ワインのご紹介です。
心地よい酸味を軸に、穏やかな渋みと果実の旨味、樽の香ばしさがバランスよくまとまっています。
ミートソースのパスタなど、トマトを使ったお肉料理とよく合います。
ぜひ、お食事と一緒にお楽しみください。
作り手さんから
引用:ジオヒルズワイナリー
〇コンセプトについて
Cám ơn(カム・オン)とはベトナム語で「ありがとう」という意味です。
2 本を合わせて、葡萄を提供してくださる農家様と飲み手の皆様への感謝を表しており、日越友好の願いも込められています。
〇ぶどうについて
長野県小諸市・千曲川右岸のメルローを使用。
〇醸造について
ステンレスタンクでの低温浸漬後、野生酵母で発酵を行い、プレス。
プレス後樽に移動し、6カ月間樽熟成を行う。
〇味わいについて
イキイキとした酸が軸となり、紅茶の風味やバランスの良い果実味が口の中に広がっていきます。
〇ワイナリーについて
ジオヒルズワイナリー Gió Hills Winery
長野県小諸市、標高約700〜800mに位置する御牧ヶ原(みまきがはら)の台地に2018年に設立されたワイナリー。
母体である老舗温泉宿「中棚荘」の、「この土地の風土で育ったものでお客様をもてなしたい」という真摯な想いが原点となっています。
畑があるのは、かつて海底だった強粘土質の土壌で、降水量が少なく常に強風が吹き抜ける特異なテロワール。
この厳しい環境下で深く根を張った力強いブドウのエネルギーをそのままボトルに込めるため、化学合成農薬を極力控えた栽培や、野生酵母での自然発酵など、人為的介入を抑えたワイン造りを実践しています。
ワイナリー名である「Gió(ジオ)」は、醸造責任者・富岡氏がボランティアとして過ごしたベトナムの言葉で「風」を意味し、「御牧ヶ原の台地で育ったワインが、風に乗って多くの人に届くように」との願いが込められています。
ベトナム料理とのペアリングを提案したり、地元の子どもたちへワイン文化を繋ぐ活動を行うなど、歴史と新しい文化が交差する、魅力あふれる造り手です。










