森臥 / shinga
13の物語 2025
品種 バッカス、シャルドネ、ピノ・ノワール、小公子、試験品種8種
葡萄産地 北海道名寄
Alc 10%
醸造所 森臥ワイナリー
特徴 ◆亜硫酸無添加◆野生酵母◆瓶内二次発酵◆複数品種混醸◆
日本最北のワイナリーがある北海道・名寄の地。
「森臥・しんが」の竹部さんより、自然なアプローチで仕立てられた混醸のペットナットがリリースされました。
前作からさらに軽やかさが増し、スルスルと喉を通っていくピュアな果実味が魅力です。
ほんのりと愛らしい桃色に色づき、フルーティーな香りが心地よい微発泡とともにふわりと広がります。
そこにキュッと引き締まる柑橘系の爽やかな酸味が加わり、たまらなくチャーミングな仕上がりとなっています。
非常に軽快で透明感のあるピュアな味わいは、素材を活かした繊細な味付けのお食事と素晴らしい相性を魅せてくれます。
今回限りの限定生産となる、大変希少なキュヴェです。
お買い求めはぜひお早めにどうぞ!
作り手さんから
引用:森臥
〇コンセプトについて
名寄市弥生の畑にて収穫された葡萄を使用。
バッカス、シャルドネ、ピノ・ノワールを始めとして計12品種をブレンドしました。
それぞれの品種がこれまでの物語を持ち寄り、そして一つのワインとしてここから新たな物語を紡いでいく、そんな意味合いで「13の物語」と名付けました。
〇醸造について
2025年 9月末から 10月初めに、葡萄収穫後すぐに圧搾、、オリ引きやワイン移動のタイミングで一つのタンクに集めて発酵。
その後約 1 ヶ月掛けてゆっくりと発酵しました。
一次発酵終了後、冷凍果汁添加前に小公子(赤)をブレンド。
取り置いた果汁を戻し、瓶内で二次発酵させています。
〇味わいについて
香りにはサクランボや桃のような甘さを感じますが、レモンやライムのようなしっかりとした酸が特徴的な、爽やかな仕上がりになっています。
なお、瓶によっては、抜栓時にワインが吹き出すことがございます。
充分に冷やし、静かに栓を抜いてください。
抜栓後はグラス内の温度変化に伴って見せてくれる様々な表情も合わせてお楽しみいただければと思います。
〇ぶどう比率
バッカス 15% (収穫 9/26、圧搾 9/26-27、発酵容器 プラスチック、酵母 野生酵母)
シャルドネ 49% (収穫 10/3-4、圧搾 10/3-4、発酵容器 ステンレス)
ピノ・ノワール 19% (収穫 10/4-5、圧搾 10/5)
試験品種(8品種) 16% (収穫 10/1、圧搾 10/2)
小公子 1% (収穫 9/28-29、除梗 9/28-29、圧搾 10/23、発酵容器 ステンレス、酵母 野生酵母)
○ラベルデザイン:山本 美和
〇ご注意!
瓶によっては、抜栓時にワインが噴きだす事があります。
十分に冷やし、静かに抜栓してください。










