國津果實酒醸造所
菅野 紫檀 2025
品種 非公開
葡萄産地 山形県
Alc 10.9%
醸造所 國津果實酒醸造所(三重県名張市)
SNS @kunitsu_wines
特徴 ◆野生酵母◆酸味しっかり◆辛口◆ベリーの香り◆旨味
三重県〈國津果實酒醸造所〉より、軽やかな果実味と心地よいタンニンが魅力の赤ワインが新登場!
明るく鮮やかなラズベリーレッドの色合い。
完熟した果実の香りが豊かに広がり、チャーミングで華やかな風味が印象的です。
口当たりは軽やかでやわらかく、非常に飲みやすい仕上がり。
余韻にはフレッシュなぶどうの旨みがふんわりと広がり、全体のバランスを美しく整えています♪
これからの季節には、軽く冷やして楽しむのがおすすめ。
幅広いお料理と相性が良く、日常の食卓を華やかに彩ってくれる一本です。
作り手さんから
引用:國津果實酒醸造所
〇葡萄について
弊社でお馴染みの菅野ご夫妻が令和4年に引退し、跡を引き継いだ忠司さん。
菅野さんに育てられた葡萄達はとても綺麗で奥ゆかしい香り。
樹に宿す葡萄も、小ぶりながらもしっかりした色から、葡萄達の生命を感じます。
また、父の忠男さん老練された技術により、葡萄の木々の樹冠も無駄がなく、大切に育てられた高畠町の葡萄園。
数十年ぶりに畑を受け継いでから悪戦苦闘しながら考えを巡らせながら大切に大切に葡萄を育て上げられています。
葡萄農家の息子として、お父様、お母様、ご家族の想いをしっかり繋いでおられる忠司さん。
弊社に届く葡萄達も先代ご夫婦に負けない愛情のつまった葡萄達です。
なお、栽培においては有機や無農薬ではありません。
あくまでも葡萄にとって最適な環境を追求し、必要最低限の薬剤のみを使用されています。
〇ワインについて
本ワインは「菅野さんの紫檀シリーズ」の第4弾にあたります(今後はロゼシリーズのラベルデザインを踏襲しております)。
2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。
発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。
圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。
亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。
〇味わい
【赤い果実の香りと、軽やかな飲み心地でスイスイ飲める赤ワイン】
この品種特有な香りが特徴のワインです。
雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。
熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。
タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。
派手さよりも飲み心地。
個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。
〇楽しみ方
特に「出汁」「醤油」「炭火」の風味を持つ料理と相性が抜群です。
◎ 特におすすめ◎
鴨ロースの炭火焼き(赤い果実と鴨の鉄分が美しく重なります)
牛ハラミの炭火焼き(重すぎず、果実味が肉汁を引き立てます)
焼き鳥(たれ・レバー以外)特にもも、せせり、つくねが好相性
ラム肉の香草ロースト(ハーブの香りがワインのスパイス感と調和)
きのこの炊き込みご飯(土っぽいニュアンスと旨味が寄り添います)
◎和食なら◎
すき焼き(割り下控えめ)
筑前煮
鰹のたたき(にんにく・薬味たっぷり)
◎チーズなら◎
トム・ド・サヴォワ
カマンベール
ウォッシュタイプ(軽め)











