TAKIZAWA WINERY
風の畑 ソーヴィニヨンブラン マセレ2024
品種 ソーヴィニヨンブラン
葡萄産地 北海道三笠
Alc 13.5%
醸造所 TAKIZAWA WINERY(北海道三笠市) SNS @takizawawinery
特徴 ◆辛口◆タンニン◆苦み◆柑橘香◆881本限定
日本国内屈指のソーヴィニヨン・ブランの銘醸地として知られる北海道・三笠エリア。
タキザワワイナリーの看板ともいえる自社畑のブドウを使用した、マセレ(醸し)仕込みの白ワインが待望のリリースです。
口に含んだ瞬間に広がる力強い果実味。
柑橘系の果実味に、ナッツやウッドのニュアンスが重なり、複雑で長い余韻をもたらします。
収穫時のブドウの高い糖度をしっかりと感じさせる、豊かな骨格と飲みごたえが特徴的です。
数ある日本のオレンジワインの中でも、ここまで深い味わいを持つ1本はそう多くありません。
ぜひ一度、じっくりとその奥深さをご堪能ください。
作り手さんから
引用:TAKIZAWA WINERY
作り手さんから
〇醸造について
三笠市の自社農園産ソーヴィニヨンブランを使用した辛口の白ワインになります。
非常に天候に恵まれた2024年産のソーヴィニヨンブランを、約1週間果皮と果汁を漬け込んで醸造することで、豊かな果実味と奥行きのある味わいに仕上げました。
熟成には木樽とコンクリートタンクをそれぞれ約半分ずつ使用しており、木樽由来の複雑味とコンクリートタンク由来のピュアな果実味が調和した味わいとなっています
〇味わいについて
ブラッドオレンジを思わせる豊潤な柑橘の香りが特徴的で、ソーヴィニヨンブランらしい爽やかさに加え、果皮由来のほのかなコクと複雑さもお楽しみいただけます。
口当たりはふくよかでありながら、余韻には心地よい酸味が続き、味わい全体を引き締めています。
豊かな果実味とコク、そして余韻を彩る酸味のバランスが良く、食事との相性も抜群です。
魚介料理から鶏肉料理まで幅広いシチュエーションで楽しんでいただける一本となっています。
〇TAKIZAWA WINERYについて
北海道三笠市に位置するワイナリーは2004年にオーナーの滝沢氏が自ら土地を切り拓き、ブドウの苗を植えたことから始まりました。
2013年には待望の醸造所が完成し、自社醸造を本格始動させています。
「自然の力を最大限に引き出す」を理念に、自社農園では化学農薬や化学肥料を極力使わず、野生酵母による発酵を中心とした「自然なワイン造り」を実践。
冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールやケルナーなど、土地の個性が凝縮された透明感のある味わいは、日本ワイン界でも高い評価を得ています。










