ひかるの畑
御堂オレンジ 「嬉」 URESI2025
品種 シャルドネ、ソヴィニョンブラン、セミヨンなど
葡萄産地 長野県東御
Alc 12%
醸造所 ツイヂラボ(長野県東御市)
販売 ひかるの畑(長野県東御)SNS @hikaruvineyard
特徴 ◆無濾過◆野生酵母◆フィールドブレンド◆トロピカル
「ひかるの畑」鈴木氏より、生産本数がごくわずかな希少オレンジワイン《オレンジ「嬉」》。
黄金色がかった深みのある褐色。
トロピカルフルーツの豊かなアロマに柑橘のニュアンスが重なる、枠に囚われないジャンルレスな香りが立ち上ります。
抜栓直後はやや閉じ気味のニュアンスがありますが、グラスの中で空気に触れさせることで、深みのある旨味と心地よい酸味がゆっくりと花開きます。
時間の経過とともに変わる表情を、じっくりと味わっていただきたい1本。
生産本数が極めて少ないため、どうぞお早めにお求めください。
作り手さんから
引用:ひかるの畑
〇ぶどうについて
2024年はぶどうにとって厳しい年でしたか、2025年は8月まで雨も少なく小粒ながらも凝縮感のあるぶどうとなり期待のできるヴィンテージとなりました。
○醸造について
御堂オレンジ「嬉」は2025ヴィンテージの第一弾でシャルドネ、ソヴィニョンブラン、セミヨンなどを1週間皮と一緒に醸しています。
野生酵母、無濾過、無清澄、ステンレスタンク発酵。
○ネーミングについて
飲んだ時のイメージをラベルデザインにし、少し心がドキドキ嬉しく感じたのでそのままワイン名といたしました。
まだジャブですが、初めての御堂オレンジを世に送り出すことができて感無量です。
〇ヒトコト
「品種の差は畑の差を超えない(畑の差に比べたら品種の差など誤差に過ぎない)」という言葉がありますが、果たして本当でしょうか。
その言葉が本当かどうかを検証する意味においても今回挑戦してみました。
このワインは一年以上かけて時間の変化も確認しながら飲みたかったのですが、このままいくと自分が飲む分が無くなってしまいそうです。
皆さんがこの「嬉」URESIを飲んで嬉しい気分になっていただけると嬉しいです。
〇ひかるの畑について
長野県東御市で、鈴木輝氏(千曲川ワインアカデミー3期生)が手がける標高760m〜860mの冷涼な丘陵地にあるヴィンヤード。
キリマンジャロでの死生観を変える経験を転機にワイン造りの道を志し、自然なワイン造りを目指し、ぶどう、りんご、くるみなどを栽培、委託醸造でワインを生産しています。
独特のストーリーと、手間をかけない(無農薬、野生酵母、無濾過など)手法で、畑の個性が感じられるワインが特徴です。
「ひかるの畑」では笑顔になるワインを追求し続けています収益の一部は地域や自然環境保護等のために還元されています。











