ドメーヌ ケロス
Nom De KELOS マスカット・ベーリーA 2025
品種 マスカット・ベーリーA 100%
葡萄産地 山形県天童市荒谷
Alc 12%
醸造所 ドメーヌ・ケロス(山形県天童市)SNS @domainekelos
特徴 ◆ベリー香 ◆熟成感 ◆樽香 ◆やや重め ◆果実味あり
山形県天童市「ドメーヌ・ケロス」より、豊かな果実味が魅力的な赤ワイン。
淡く美しいラズベリーレッドの色調。
完熟したベリーや苺の甘やかなアロマが広がり、口に含むとやや粘性を伴うジューシーな果実味が心地よいミディアムボディに仕上がっています。
このふくよかな果実味は、赤味噌を使ったコクのあるお料理や、甘めのソース、香ばしく焼き上げたお肉と抜群の相性を魅せます。
冷やしすぎず、常温でゆっくりと開かせることで、奥にある複雑な香りと味わいが一層引き立ちます。
豊かな香りをまとわせたお肉料理などと共に、じっくりとご堪能ください。
引用:ドメーヌ ケロス
作り手さんから
〇ぶどうについて
2025年は天候に恵まれた年で、収穫はぶどうが適熟になる10月下旬まで待つことができました。
3番畑の樹齢は約30年です。
後継者不在だった垣根仕立の畑を2018年に私たちが引き継ぎました。
当地ではマスカット・ベーリーAの栽培が向いていると確信したので、畑を広げています。
9番畑は4年~5年の若い木で、ようやく棚に枝を広げてきたところです。
〇醸造について
収穫後、除梗破砕して2つのタンクで発酵させました。
プレス後1つのタンクにまとめ、翌春に瓶詰めしました。
製造本数は365本
〇味わいについて
熟したマスカット・ベーリーAのラズベリーやいちごのような赤い果実、フルーツキャンディーのような甘い香り、そして豊かな風味が口いっぱいに広がります。
〇ネーミングについて
「Nom De KELOS(ノンデ・ケロス)」は山形弁で「飲んでけろ〜」の丁寧な言い回し。
最近ではあまり聞かれなくなった方言ですが、地元への敬意と親しみを込めて名付けました。
〇ドメーヌ・ケロスについて
山形県天童市荒谷にあるドメーヌ・ケロスは、「おいしいワインは美味しいぶどうから」を信条に、自社栽培にこだわるワイナリー。
中川夫妻が手がけるこのワイナリーでは、酸化防止剤の添加を極力抑え、ぶどう本来の風味を最大限に活かしたワイン造りを追求しています。
今注目を集めるドメーヌ型ワイナリーとして、その情熱と品質が高く評価されています。












