TADA WINERY
Müller-Thurgau 微発泡 2025
品種 ミュラー・トゥルガウ
葡萄産地 北海道上富良野 自園
Alc 11.5%
醸造所 TADA WINERY(北海道上富良野) SNS @tada_winery
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆柑橘◆フレッシュな酸◆爽やか
グラスに注ぐと、明るめのライムイエロー。
シュワっと柔らかく心地よい泡立ち。
マスカットやグレープフルーツを思わせる香りに、柔らかな乳酸のニュアンスが重なります。
酸味とミネラル感が調和した、爽やかで伸びやかな仕上がり。
しっかりと冷やしてスタートすることで、このワインが持つ余韻の苦みが引き立ちます。
ソテーしたシーフードや、ハーブを効かせた鶏料理など、軽やかなお料理と合わせてその爽快な味わいをお楽しみください。
引用:TADA WINERY
作り手さんから
〇ぶどうについて
畑は片側水平コルドンで仕立てた2020年植栽のミュラー・トゥルガウを使用。2025年9月
27~30日に手摘みで収穫しました。
〇味わいについて
やや濁りのあるレモンイエロー。微発泡。
香りは穏やかで、八朔やグレープフルーツを思わせる柑橘のニュアンスに加え、ホップを想起させるグラッシーな要素も感じられます。
口当たりはドライで、軽やかな味わいの中に程よい苦味が心地よく広がります。
日常の食卓に寄り添う、爽やかで軽快なスタイルの微発泡ワイン。
よく冷やしてお楽しみ下さい。
〇醸造について
収穫後は損傷果や腐敗果を丁寧に除去し、全房(ホールバンチ)のままやさしくプレス。
約24時間のデブルバージュを経て、野生酵母により合成樹脂タンクにて発酵を行いました。
発酵後は同タンクにて約3か月間熟成。
補酸・補糖、清澄剤、濾過は行っていません。
瓶内2次発酵。
最終pH3.37、アルコール度数10.5%。
2026年1月27日瓶詰め、総生産本数1,272本。
〇TADA WINERY(多田農園)について
北海道のほぼ中心、美しい山々と田園風景に囲まれた富良野盆地に「TADA WINERY(多田農園)」はあります。
ここは、真冬にはマイナス30℃にも達する厳しい環境。
年間を通じて約60℃もの寒暖差があるこの盆地こそが、ブドウに凝縮した甘みと強い生命力を与えます。
畑は水はけの良い扇状地でありながら、地下7mと12mには豊富な水脈が流れる恵まれたテロワール。
除草剤や化学肥料を一切使用せず、ひと粒ひと粒手作業で収穫されたブドウは、その土地の空気と共に「野生酵母」だけで醸されます。
発酵のリスクを恐れず、その土地の酵母の力だけを信じて造られるワイン。
それはまさに、富良野の大地そのものをボトルに詰め込んだような、唯一無二の個性を放ちます。
〇ご注意ください
※常温で保管すると品質が低下する恐れがあります。必ず冷暗所やセラー、冷蔵庫等での保管をお願い致します。











