Agri‑Cœur/アグリ・クール
2025 Petipét Rosé ~Pinot Noir プティペット ロゼ ピノ・ノワール
品種 ピノ・ノワール 93%、マスカット・ベーリーA 7%
葡萄産地 山形県上山市
Alc 11.5%
醸造所 Agri Cœur
特徴 ◆ロゼ微発泡◆亜硫酸無添加◆ダイレクトプレス◆軽め◆やや甘
山形県上山市で育ったブドウを使用し、実直な手仕事によって仕込まれたロゼの微発泡ワインです。
添加物に頼らずその年ならではの自然な個性が引き出されています。
赤ワイン品種による軽やかでほんのり甘くてジューシーな心地よい微炭酸が特徴的です。
ピュアな果実の甘みとすっきりとした飲み口が、生ハムの塩気やトマトの酸味とあいます!
ぜひ冷製の前菜などと合わせてみてください。
よく冷やして、暑い時期の明るい時間から気兼ねなく開けたくなるような一本です。
作り手さんから
〇コンセプト
“Petit pétillant(小さく可愛らしい泡)”を略して Petipét(プティペット)。
スティルワインとスパークリングワインの間にあるような、やさしく繊細なガス感のロゼです。
〇ぶどう・発酵について
2025 年は雨の少ない年でした。
水分不足により、葡萄樹は十分に養分を吸い上げることが難しく、発酵もどこか穏やかで静かなものになったように感じています。
〇味わいについて
ですが、その年だからこそ生まれた味わいがありました。
ほんのり甘やかな桃や苺を思わせる香り。
ピノ・ノワール由来の透明感ある果実味。
そして舌の上でやさしく弾ける、可愛らしい泡。
力強さではなく、儚さや優しさを楽しむワインです。
冷やして気軽に。
晴れた昼下がりにも、誰かとの穏やかな食卓にも寄り添ってくれる一本になれば嬉しく思います。
〇醸造について
Agri Cœur では、できる限り自然な形で葡萄と向き合い、可能な限り無添加で、その年、その土地、その葡萄が持つ個性を大切に醸造しています。
完璧ではないからこそ生まれる表情や揺らぎも含めて、楽しんでいただければ幸いです。
〇Agri Cœurの想い
「日本人が、日本で、日本ワインを造るなら、日本に根づいた葡萄で。」
Agri Cœur としてはあまりないヴィニフェラ 100%ワインです。別にヴィニフェラが嫌いなわけでも、否定したいわけでもありません。
〜みんな違って、みんな良い。〜 という多様性を受け入れる事を活動の軸に置いているつもりです。
フランスにいる時は常に一緒だった品種。ブルゴーニュとシャンパーニュにいた、あの時と同じようなワインになっても面白いし、また日本独特の個性を纏ったワインができても面白い。そんな一期一会の Agri Cœur が作るナチュラルワインお楽しみください
ワインを通して、日本人の感性や四季、繊細さを表現したい。
そして日本のワイン文化を、海外の方にも感じていただきたいと思っています。
引用:Agri‑Cœur










