SHINDO WINES / 新道ワインズ
MINŌ BUBBLES 2024 ミノウバブルズ
品種 キャンベル・アーリー 60%、ピオーネ 30%、巨峰 10%
葡萄産地 福岡県うきは市
Al 9%
醸造所 SHINDO WINES(福岡県朝倉市) SNS @shindo_wines
特徴 ◆瓶内二次発酵◆長期熟成◆ベリー香◆旨味あり
福岡県で育てられた3種類のブドウをブレンドし、長期間の瓶内二次発酵で仕上げられた微発泡ワインのご紹介です。
溌剌とした泡立ちの中に、重なり合うブドウのふくよかな果実味がしっかりと感じられる仕上がりが特徴です。
この豊かな果実のふくらみがフライドチキンのようなジューシーな旨味と調和し、気取らない食事の席にぴったりです。
ブドウ本来のピュアな魅力が引き出された、カジュアルに楽しめる一杯をご堪能ください。
引用:SHINDO-LAB
作り手さんから
〇コンセプトについて
SHINDO WINESのモットー「いつでも、どこでも、誰とでも、楽しめるワイン」を、最大限に体現したスパークリングワインが再び誕生しました。
私たちは常に、「いかにワインを通じて楽しい時間を届けられるか」を考えながらワイン造りに取り組んでいます。
福岡県うきは市と朝倉市のテロワールをしっかりと表現しつつ、普段ワインを飲まない方でも120%楽しんでいただけるワイン。
それが私たちにとって、『泡 = BUBBLES』でした。
〇コンセプトと味わい
本ワインはUKIHA BUBBLESの後継ワインです。
醸造初年度の2021年ヴィンテージから始まったこのシリーズでは、これまでに様々な味わいへの挑戦を行ってきました。
私たちの理想とする香味のバランスが初めて取れたのが本商品です。
UKIHA BUBBLESは実験段階(香味のブループリントの模索時期)、本商品からは『進化(香味でテロワールを表現する)』と位置付けました。
私たちの地域・環境、そしてワインの香味を形作る「耳納連山」から名前をとり、MINŌ BUBBLESとしてリリースいたします。
本商品で使用するブドウは全量ワイナリーの南方に位置する耳納連山の麓に広がった畑で育てられています(一部自社ブドウをブレンド)。
目を閉じて飲んでいただくと、うきはと朝倉の情景、エネルギーを感じていただけると思います。
〇ラベルデザインの魅力
ラベルデザインは、鹿児島県在住のグラフィックデザイナー・パブロ・ピネダ氏と、ワインメーカー阪本が共同制作。
SHINDO WINESらしく、ポップかつうきは・朝倉の『かわいい』エネルギーが溢れるビジュアル に仕上げました。











