TAKAHIRO WINE / タカヒロ ワイン
Cheek 2025
品種 デラウェア100%
葡萄産地 山形県高畠
Alc 11.5%
醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市)
SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆亜硫酸無添加 ◆爽やか◆しっかりめ◆コク◆アンフォラ熟成
山形県上山市の岩瀬農園で栽培されたデラウェアを使用したオレンジワイン「Cheek」が届きました。
デラウェアの豊かな香りが漂います。
しっかりとしたアルコール感と酸味が先行し、じんわりとした旨味が広がる、ピュアな飲み心地です。
リリース直後から熟成した風合いを持ち、ジョージアワインのようなしっかりとしたニュアンス。
この果実味と渋みが醤油の甘辛い風味とよく馴染むため、筑前煮や、豚の角煮などと合わせるのがおすすめです。
開栓直後は硬さがあるので時間をかけてお楽しみください。
作り手さんから
引用:TAKAHIRO WINE
〇ぶどうについて
山形県上山市、ぶどう農家岩瀬さんのデラウェアで仕込ませて頂きました。
2025年は例年に比べ降雨量が少なく、晴天に恵まれたヴィンテージとなり、健全で凝縮感のあるブドウに仕上がりました。
〇醸造について
700kgのブドウを 2基のアンフォラに分け、野生酵母にて約3週間の醸し発酵を行いました。
プレスは短時間に抑え、過度な抽出を避けながら、雑味のないピュアな液体のみを丁寧に取り出しました。
その後 6 ヶ月間アンフォラで熟成させることで、酸やタンニンの角が穏やかにまとまり、自然で柔らかな質感へと仕上がりました。
〇味わいについて
ピュアなデラウェア本来の果実味に加え、穏やかなタンニンと旨味が重なり、奥行きのある味わいを表現できました。
お料理との相性は、おだしの効いた和食やスパイスを使ったエスニック料理などに寄り添います。
なお、抜栓後も数日かけてゆっくりと表情が変化していきます。
〇【TAKAHIRO WINE】について
鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。











