Château Kiri / シャトー キリ
Muscat Bailey A meets Merlot 2024 BARREL AGING
品種 マスカット・ベーリーA 70%、メルロー 30%
葡萄産地 宮城県栗原市栗駒産
Alc 9%
醸造所 CHATEAU KIRI(宮城県栗原市) SNS @chateaukiri
特徴 ◆有機栽培◆天然酵母◆古樽熟成◆酸化防止剤無添加◆ノンフィルター◆アートエチケット
宮城県の「CHATEAU KIRI」から、有機栽培の2品種をブレンドし、古樽で熟成させた赤ワインが届きました。
深みのある色調。
開栓直後はまだ硬さを感じますが時間の経過とともに熟したブドウと穏やかな樽の香りが漂います。
豊かな旨味と引き締まった酸が調和する、軽やかで芯のある飲み心地です。
このジューシーな味わいと細やかな渋みが、肉の脂の甘みやコクとよく馴染むため、鴨肉のローストや、豚の角煮などと合わせるのがおすすめです。
日々の食卓で、食事とともに味わいたい一本です。
作り手さんから
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所
〇醸造について
天然酵母にて発酵。
除梗した破砕したぶどうをそれぞれ発酵管理。
プレス後ステンレスタンクにてそれぞれのぶどう毎に発酵管理。
ステンレスタンクにて6ケ月熟成、澱引き後・ブレンドしフレンチオークの古樽にて8ケ月熟成。
酸化防止剤無添加、澱引き後ノンフィルターにて瓶詰め。
〇味わいについて
濃いルビーの色調。
華やかな赤い果実の香りの中にスパイスやハーブの雰囲気を感じます。
口に入れた瞬間は野苺やラズベリー、プルーン等の
凝縮した果実の味わい。
ジューシーな赤い液体に輪郭を際立たせるクリアな酸。
その酸が全体を引き締め、テンポ良く飲み進められます。
タンニンは優しくきめ細かく感じられ、マスカット・ベーリーAの果実味にメルローのコクと樽の香りが、軽やかさの中に芯のある味わいを形成しています。
開栓後の時間経過により、果実味やスパイス感の柔らかな変化をお楽しみいただけます。
〇ラベルについて
鈴木 舜世×CHATEU KIRI アートエチケット Vol.1
Artist:鈴木舜世(すずき しゅんせい)
幼少期より「ハート&アート空間ビーアイ」に通い、絵画に触れ、自分を生きる時間の中で表現力を育む。この経験が創作への原点となっている。
現在は「アートdeもくもく」を拠点に制作活動を行い、やさしい色彩と、直感的・感覚的に捉えたモチーフを、ダイナミックかつ個性的に表現。
その作品は“自分の内面と外の世界を繊細に繋ぐような表現”を特徴としている。
2024年11月には鈴木魁文堂の野外ギャラリーにて初の個展を開催。作品を通して、人と人、人と空間との新たな出会いを広げている。
直感的で自由な表現の中に、繊細さとダイナミックさが同居するその世界観は、私たちが目指すニュアンスや作品を通じて人や空間をつなげていく
コンセプトに共感しコラボレーションが実現しました。
〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。










