ドメーヌ ヒデ
BeBe Ripasso NV べべ リパッソ
品種 マスカット・ベーリーA 100%
葡萄産地 山梨県南アルプス市
Alc 12%
醸造所 ドメーヌヒデ(山梨県南アルプス市) SNS @domainehide
特徴 ◆リパッソ◆自然酵母◆オーク樽熟成◆豊かな果実味と骨格◆生産684本
当店がずっと恋焦がれ、念願叶ってついに新規お取り扱いがスタートした山梨の「ドメーヌ・ヒデ」さん。
記念すべき最初のご紹介となるのは、深く心惹かれる赤ワイン「べべ リパッソ」です。
いつもの軽やかなマスカット・ベーリーAのイメージを覆すような、濃密で深みのあるアロマが漂います。
口に含むと、しっかりとした厚みのある果実味がじんわりと体を満たし、飲みごたえがありながらも、どこか優しく温かい余韻が長く続きます。
この頼もしい骨格と奥深い旨味には、フォンドボーを効かせた濃厚なデミグラスソースのハンバーグや、じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮などをそっと合わせてみてください。
ワインの持つ豊かなコクが、お肉の深い旨味や濃厚なソースと美しく溶け合い、食卓に大きな満足感をもたらしてくれます。
少し疲れた日の夜に、自分へのご褒美としてじっくりと味わいたくなるような、温かくも力強い一本です。
作り手さんから
引用:ドメーヌ・ヒデ
〇べべとは
「ドメーヌ・ヒデ」が、毎年、醸造を極めるべく研ぎ澄ました造りを行うワイン。
それが「BeBeべべ」。赤ちゃんという言う意味を持ち、毎年の誕生を、生産者自ら心待ちにしている可愛らしい1本です。
『ベベ リパッソ』は2022年と2023年の樽熟したワインに、2024年の搾りかすを漬け込んで醸造しました。
日本ワインとは思えない強いストラクチャーと果実感が特徴です。
日本のアマローネ「ホシワイン」が生む辛口のMBAをお楽しみください。
フォンドボーなど濃い味のお料理と、べべの果実味が絶妙な味わいを奏でます。
このワインの目標『マスカットベリーAの新たな世界を拓く』の通り、全く新しいマスカットベリーAの表情を見せてくれる1本。
伸びやかで艶やかな味わいを是非お楽しみください!
〇〜 べべ リパッソNV 〜
2015 ペティアン微発泡=吹き出すほど力強い泡
2016 瓶内二次発酵=超果実味スパークリング
2017 ミズナラオークチップ&星空熟成=優しさあふれる赤ワイン
2018 リパッソ=ホシワインの絞りかすを初使用
2019 フレンチ新樽熟成=紅茶のような香ばしさ
2020 ミズナラ樽で熟成=慈悲深い香りの赤
2021 長期3年弱樽熟成=熟成感ある重たい赤
NV ‘22 ‘23ブレンドとリパッソ=今回のワイン
〇醸造について
自然酵母、酸化防止剤(亜硫酸塩)をホシワインのみに使用
オーク樽熟成Sylvain Export barrel Grande MAGRENAN Sakura Cherry All。
収穫日は2022年10月16日 ‘22手摘み収穫 / 2023年10月5日 ‘23手摘み収穫 / 2024年9月6日 ホシワイン絞り粕
〇ぶどうについて
南アルプス「べべ畑」自園 標高330m 全葡萄に笠かけをする日本ならではの過保護的棚栽培。
礫質低地土(河川石に、南アルプス森林堆積が混じる荒れた土地。
〇【造り手紹介】ドメーヌヒデ(山梨県南アルプス市)
「月の満ち欠けと南アルプスの大自然が育む、生命力のワイン」
元プロダイバーという異色の経歴を持つ代表の渋谷英雄氏が、山梨県南アルプス市で立ち上げたブティックワイナリーです。 海で深く体感した「潮の満ち引き」の経験を活かし、月のリズムに合わせた栽培(ビオディナミ農法)を実践。化学肥料や動物性肥料を一切使わず、植物の力だけを借りる「ボタニカル循環型農業」を徹底しています。
醸造においても、畑にいる野生酵母での自然発酵や、昔ながらの足踏みによる破砕、呼吸する陶器「アンフォラ(壺)」での熟成など、極力機械に頼らない手作業を貫いています。
特に情熱を注ぐ「マスカット・ベーリーA」は、収穫後に陰干し(アパッシメント)を行うことで、これまでの常識を覆すほど深く、妖艶で複雑な味わいを引き出しています。
「ただ酔うため」ではなく、大地のエネルギーが出汁のようにじんわりと体に染み渡るような、優しくも生命力に溢れる一本。心と体に寄り添う、日本の素晴らしい自然派ワインの形がここにあります。











