Fattoria AL FIORE / ファットリア アル フィオーレ
momo 2025 NECO シリーズ
品種 マスカット・ベーリーA 88%、セイベル9110 12%
葡萄産地 山形県上山市
Alc 10.5%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆やや甘◆フィールドブレンド◆野生酵母◆亜硫酸無添加◆無濾過
宮城の「Fattoria AL FIORE」から、大人気のロゼワイン「momo」が届きました。
今年のmomoは、発酵が途中でふっと落ち着いたことで、ほんのりとした優しい甘みと、微かなピチピチとしたガス感が残っています。
そっと口に含むと、いつものチャーミングな果実感の奥に、どこかホッとするような穏やかな厚みがあって、じんわりと心と体に染み込んでいきます。
この優しい甘やかさと深みには、フルーツの酸味が引き立つ苺とブラータチーズのカプレーゼや、甘酸っぱいソースを添えた鶏もも肉のローストをそっと合わせてみてください。
ワインの持つ柔らかな果実味が、お料理の旨味を優しく包み込んでくれます。
春の穏やかな日差しの中、少しだけ日常を忘れて、ゆっくりと味わいたくなるような温かな一本です。
作り手さんから
引用:Fattoria AL FIORE
〇momo 2025について
momoというワインの私たちなりの定義は、⽇本で品種改良されたマスカットベイリーAに、⽩葡萄であるセイベル9110という品種をミックスしたロゼスタイルのワインです。
2025年は、発酵が途中で⽌まってしまったこともあり、少し⽢さが残るチャーミングな仕上がりになりました。そして、ブドウは全て、⼭形県上⼭市の秋葉洋輔さんの葡萄だけのフィールドブレンドです。
葡萄⽣産者ご本⼈である、ちょっと⼥性的で繊細な要素がある秋葉さんならではの、繊細さとストイックさを兼ね備えた、秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。というのも、秋葉農園・洋輔さんは2代⽬です。すでに20年近いキャリアをお持ちですが、最近園主が洋輔さんの代に変わり、様々な改⾰を⾏なっております。
それは、栽培⽅法だったり、防除歴の⾒直しであったり、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。
近い将来には、きっと秋葉洋輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが⽣まれることを、⼤きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてくださいね!
〇味わい・仕上がりについて
実際のワインはといえば、発酵が最終までいかずに、途中で⽌まってしまっているため、僅かな残糖感や⾆の上でガス感も感じられますが、それがこのワインにより⼤きな複雑味とボリューム感を持たせています。味わいも2024年に⽐べると、遥かに厚みのある仕上がりになっております。20歳前半の⼥性から30歳の少し落ち着きのある魅⼒の⼥性に成⻑した感じです。
これからの桜シーズンから梅⾬どきの少しジメジメした季節にぴったりとハマるワインに仕上がっておりますので、ぜひ気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。
〇おすすめの楽しみ方
* 味わい ラズベリー/ みかん/ バジル/ オリーヴ
* シーン ご家庭や、ピクニックで賑やかにお楽しみください
* 温度帯 8℃前後
* グラス ⼝のすぼんだワイングラス
* お料理 鶏や豚⾁のソテー、ベリー系のタルト、⽣ハムやチーズなど気軽なおつまみ
* 飲み頃 今〜2029年
* 飲みきり 抜栓から5⽇ほど
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