ぶどうと活きる
SENSE OF WONDER VOL.2 BUDOU TO IKIRU 2025 センス・ オブ・ワンダー 《限定生産》
品種 非公開
葡萄産地 山形県山形市本沢
Alc 11%
販売 ぶどうと活きる SNS @budoutoikiru
委託醸造所 國津果實酒醸造所(三重県名張市)SNS @kunitsu_wines
特徴 ◆品種非公開◆厚みのある果実味◆力強い味わい◆お肉料理に
山形県でブドウ栽培を営む兼業農家ユニット「ぶどうと活きる」から、自然に対する驚きや感動をワインを通じて伝える「SENSE OF WONDER」シリーズの「VOL.2」が届きました。
毎年その年のベストなブドウを選び、先入観なく色や味わいを感じてほしいという造り手の願いから、あえて品種や比率は「非公開」とされています。
猛暑や虫害といった過酷な自然環境を乗り越えたぶどうを使用し、三重県の國津果實酒醸造所にて丁寧に委託醸造された農家のワインです。
赤の色合いとともに、凝縮された果実の香りが静かに立ち上がります。
フレッシュな果実感に、濃厚な果実味が重なり、じんわりとした厚みが体に馴染んでいきます。
このしっかりとしたタンニンには、スペアリブのオーブン焼きのコク深い脂や、ハンバーグ デミグラスソースの濃厚な旨味と美しく重なり合い、食卓に穏やかな一体感をもたらしてくれます。
現代の「情報社会」をテーマにしたニューノア氏のアートラベルを眺めながら、自然の生命力と造り手の実直な想いをゆっくりとお楽しみください。
作り手さんから
引用:BUDOU TO IKIRU ぶどうと活きる
〇SENSE OF WONDERシリーズについて
SENSE OF WONDERシリーズは兼業農家として日々活動をしていくなかで感じる自然の神秘さや不思議さに目を見はる感性を意味し、特に自然に対する感動や畏敬の念を指します。
また、直訳の「驚きの感覚」を超えて、新しい発見や経験に対する深い感動や興奮、好奇心を含みます。
【自然への感動】
自然の雄大さや美しさ、生き物の存在などに深く感動する能力です。
【未知への好奇心】
未知のものや神秘的なことに対する、純粋な驚きや畏敬の念です。
【子どもが持つ感性】
子どもが生まれながらに持っている感性ですが、大人になるにつれて失われがちだとされています。
私達が1年を通じて感じた自然の不思議・驚き・素晴らしさなどをワインを通じて感じて欲しいです。
毎年同じ葡萄は出来ないと思ってます。
その年のベストな葡萄を詰め込みました!毎年毎年の葡萄の素晴らしさを感じていただくために品種は非公開としてます。
品種による先入観をなくして葡萄とワインを素直に感じて楽しんで欲しいと思ってます。
〇コンセプトとラベルアート
ぶどうと活きるSense of wonderシリーズは葡萄の品種は非公開とすることで先入観にとらわれず色・香り・味わいなど率直に感じたまま楽しんで欲しいワインです。
ラベルの作品はNEUNOA / ニューノアさんの作品です。
「情報社会」というコンセプトを機軸に、人物の表情が読み取れない程に抽象化した表現によって「情報社会」における「真のアイデンティティとは何か」を問う作品です。
私達と同じようにニューノアさんも先入観なくアートを楽しんで欲しいと言う思いで描かれた作品です。
とても素敵な作品(ワイン)です。
是非宜しくお願い致します。
葡萄を栽培してる立場の私達にしか作れないワインを皆様にお届けしたいと思い毎年少量ですが、その年のベストな葡萄を選びワインにしてます。
毎年葡萄の種類や比率は変わりますが、その年その年の葡萄を楽しんでいただき色・香り・味わいを感じ楽しんで欲しいです。
ワイン好きの方からワインに馴染みがない方まで楽しんでいただけるワインになってますので是非宜しくお願いいたします!
〇2025ヴィンテージについて
2025年はとても暑く1ヶ月間雨がなく葡萄にはとても厳しい年でした。
とても色づきが良かったんですが、後半スズメバチによる被害で収穫量が減ってしまいましたがその中でもベストを尽くし厳選した葡萄を使用した農家のワインです。
〇味わいについて
フレッシュで軽やかな果実感に濃厚な果実感が合わさりタンニンをもち厚みのある力強い味わいになりました。
〇ぶどうと活きる
【ぶどうと活きる】は、ぶどうを通じて地元に活気と活力を届け、地域がもっと“活き活き”とした場所になることを目指して活動しています。
高齢化や後継者不足などにより耕作が困難になった畑を引き継ぎ、再び実りある畑としてよみがえらせ、地域の農業を守り育てることを目的としています。
兼業農家ならではの視点と柔軟な発想で、農業の新たな可能性に挑戦しながら、地域に根ざした取り組みを続けています。
育てたぶどうは全国のワイナリーへと届けられ、山形のぶどうの魅力を日本各地のワインを通して伝えています。
「美味しい」と感じてもらえることが、地元への関心や応援につながると信じています。
ぶどうと活きるは、ぶどうを介して人と地域をつなぎ、山形の農業が次の世代へと続いていく未来を描いています。











