no.505 Hiroshima Winery
みどりちゃん2024
品種 マスカット・ベーリーA 100%
葡萄産地 広島県三原市(社会福祉支援施設みどりの街)
Alc 10%
醸造所 no.505 Hiroshima Winery(広島県三原市) SNS @no.505.bottletokyo
特徴 ◆無添加◆お手紙付きワイン◆野生酵母◆チャーミング◆軽やかな飲み口
広島県三原市にて、飲む人と造る人が「お手紙」を通じて心を通わせる、温かなストーリーを持った赤ワイン「みどりちゃん 2024」が届きました。
社会福祉支援施設「みどりの街」の方々が、たっぷりの愛情を注いで育てたマスカット・ベーリーAを100%使用して仕込まれた一本です。
やや濁りを帯びたルビー色、木いちごやサクランボのような果実香に、樽や梗に由来する穏やかな木の香りが重なります。
穏やかな酸味と果実味が、体に馴染むようにじんわりと広がります。
開栓直後は若々しく軽やかな飲み口の中で、後半には大地を感じる香ばしい余韻が心地よく鼻を抜けていきます。
ボトルにはラベルの代わりに造り手からの「お手紙」が添えられており、飲んだ感想を返信することで施設の方々の喜びに繋がるという、想いが循環する実直な味わいをゆっくりとお楽しみください。
作り手さんから
引用:no.505 Hiroshima Winery
〇Story
ある女の子と出会い、生まれた「みどりちゃん」。
広島県三原市の障がい者支援施設で大事に育てられたぶどうを使用して造られたワインです。
ワインにラベルはなくお手紙が付いています。
〇「想いを届け、お手紙ワイン」
このお手紙はぶどうを育てている施設利用者からの届いたお手紙です。
ワインを飲んだ人はお手紙にワインの感想や伝えたい想いなどメッセージを書いて購入したお店、飲んだレストランのポストもしくは店長さんにお手紙をお渡しください。
責任を持って施設に届けます。
あなたが書いたお手紙を施設利用者が読むことでお互いが通じ合い豊かな感性が生まれます。
またあなた想いが届くことで施設利用者のぶどう栽培はさらなる愛情が注ぎ込まれ、
きっと美味しいワインが生まれると信じています。
〇醸造について
社会福祉支援施設みどりの街の方々が育てた樹齢14年のマスカットベーリーAとを使用。
1/3を手除梗、2/3を全房にて24日間のマセラシオンカルボニック。
野生酵母にて発酵。
3日間の抽出後、バスケットプレスにてプレス。
古樽にて発酵終了後、熟成、瓶詰め。
発酵・熟成期間:300日
〇味わいについて
やや濁ったルビー色、グラスからはいちごジャムやドライイチジク、樽や梗由来の木質的な香り。
口に含むと柘榴、スグリ、レッドチェリー、ローズヒップなどの穏やかな酸と果実味が広がり、後半は土や木を思わせるような香ばしい余韻が鼻に抜けます。
〇お料理とのペアリングについて
ワインの温度を少し下げて前菜などと合わせるも良し、常温でローストビーフや鴨のソテーなど軽めの肉料理にもぴったりです。
引っ掛かりが無くスルスル飲めてしまう仕上がりです。










