TAKAHIRO WINE / タカヒロ ワイン
Violet Night 2024 ヴァイオレット ナイト
品種 北醇100%
葡萄産地 山形県上山市
Alc 11%
醸造 TAKAHIRO WINE(茨城県下妻) SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆限定327本◆古樽熟成◆和製ピノノワール◆夜のひとときに
茨城県でのワイナリー設立を目指し、宮城県のFattoria AL FIOREにてワイン造りに挑む「TAKAHIRO WINE」より、静かな夜にゆっくりと味わいたい赤ワイン「Violet Night 2024」が届きました。
山形県上山市で育った希少な山ブドウ系品種「北醇(ほくじゅん)」を100%使用し、わずか327本のみ仕込まれた限定生産の一本です。
グラスに注ぐと、紫がかった深みのある色合いとともに、落ち着いた果実の香りがふわりと広がります。
北醇特有の強い酸味や青さを抑えるため、丁寧な抽出と古樽での熟成を経たことで、引っかかりのないなめらかな酸とじんわりとした旨味が体に心地よく馴染んでいきます。
ほんのりとフルーツヴィネガーを思わせるような酸味があり、野性味とエレガントさが同居するしなやかな飲み口です。
一日の終わりの静かな夜のひとときを、ぜひゆっくりとお楽しみください
作り手さんから
引用:TAKAHIRO WINE
〇近況について
茨城の自社畑では昨年植えたブドウの木たちの剪定を終え、2年目のシーズンを迎えようとしております。
また、宮城では醸造先のアルフィオーレさんにおいて自社ワインのボトリング作業や定期的な樽の補酒・ワインのチェックなどを行いながら日々を過ごしております。
〇ぶどうについて
山形県上山産の北醇(ほくじゅん)を100%使用した赤ワインです。
現在では栽培農家も少なく、希少な品種です。
今回ご縁があり貴重な北醇を農家さんに分けて頂きまし た。
〇醸造について
醸造では北醇(ほくじゅん)特有の酸味や青さを抑えるため、発酵中は軽めのプッシュダウンのみに留め、プレスも優しく短時間に抑えタンニンの抽出を控えめにしました。
その後、古樽で6ヶ月ほどゆっくり熟成させ、紫がかった果実の香りとなめらかな酸が静かに広がる上品で余韻の美しい味わいに仕上がりました。
〇味わいについて
ピノ・ノワールを思わせるようなエレガントな印象もあり、余韻の旨味も残ります。
オススメのペアリングですが鴨のロースト(甘辛ソース)や山菜のグリルなどお楽しみいただけます。
〇名前とラベルについて
【Violet Night】という名前には静かな夜にゆっくりとワインを楽しむ時間をイメージしています。
また、ラベルデザインですがアルフィオーレさんのラベルデザインも務めるデザイナーの伊藤心さんと一緒にワインのイメージを共有し作成しました。
ほっぺたとワイングラスの部分が切り抜かれたデザインになっており、ボトルの色やワインの表情が覗く遊び心のあるラベルになっています。
生産本数が約300本と少量のため、在庫が無くなり次第終了となります。










