Fattoria AL FIORE / ファットリア アル フィオーレ
momo 2021 NECO シリーズ
品種 マスカット・ベーリーA 42%、セイベル9110 34%、メルロー 24%
葡萄産地 山形県
Alc 11.0%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町) SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆無添加◆ドライ◆さくらんぼの香り◆ペットナット◆吹きこぼれ注意
宮城県川崎町「Fattoria AL FIORE」より。愛らしいNECOシリーズから、「momo 2021」のバックヴィンテージが届きました。
グラスに注ぐと、目を惹く鮮やかなラズベリーピンク。
開栓と同時に、赤いベリーやレモンの爽やかな香りが心地よく広がります。
口に含むと、やわらかな微発泡が全体を優しく包み込みます。
開栓直後はやや還元的なニュアンスを感じますが、キュッと引き締まるフレッシュな酸味が心地よく、とても軽快な飲み口です。
しっかりと冷やしていただくことで、このシャープな酸味がより美しく引き立ちます。
スモークサーモンのマリネや、レモンを絞っていただく揚げ物など、程よい脂を心地よい酸味でスッキリと流すようなお料理に自然と寄り添います。
(※オリが絡んでいるため、開栓時に吹きこぼれる可能性があります。しっかりと冷やした上で、シンクやボウルの上でゆっくりと時間をかけて開栓をお願いいたします。)
作り手さんから
引用:Fattoria AL FIORE
〇ぶどうについて
momoというワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良された黒ぶどうのマスカットベーリーAに、白ぶどうをミックスした、ロゼのスパークリングワインです。
2021 ビンテージの momo は、若き3名の生産者さんの力によって仕上がりました。
Everything is a gift でお馴染みの、山形県大江町の田中 洋輔さん。
Genchi 2021 でご紹介させていただいた、秋葉 陽輔さん。
秋葉さんと同じ、山形県上山市の吉田 篤さん。
どのぶどうも充分に美味しいのですが、熱い想いを持った3名の経験値が更に向上していけば、単体でも、とんでもないワインができると、近い将来、確信しています。
お三方とも本当に、ぶどうに対する愛も強く、ワインも好きな方で、私たちとも熱心にコミュニケーションをとってくださいます。
そのやりとりが、実はとても大事なことで、現在の生育状況はもちろん、収穫のタイミングまで、全く妥協なく手入れやご報告をくださることで、本当に良い関係が構築されております。
〇味わいについて
それが顕著に表れたかのように、例年のチャーミングさも残しながら、極めてドライで、凝縮した果実味を感じます。
オーストラリアのペットナットのような雰囲気もありつつ、日本らしいさくらんぼのようなチャーミングさも持ち合わせております。
濁りや発泡が強いので、好みは分かれるかもしれませんが、私たちは、とても満足のいく仕上がりになりました。
〇生産者さんについて
この組み合わせは、今後あるかわかりませんが、毎年成長し続ける、この3名の生産者さんの今後も、どうぞご期待ください。
Label Design by ito design studio
【開栓要注意】このワインは、濁りが強く、非常に吹きこぼれやすいワインです。











