TAKIZAWA WINERY
木立の畑 ソーヴィニヨンブラン2021
品種 ソーヴィニヨンブラン
葡萄産地 北海道余市町(中井農園)
Alc 13.5%
醸造所 TAKIZAWA WINERY(北海道三笠市) SNS @takizawawinery
特徴 ◆辛口◆レモンとハーブ香◆樽熟成◆丸みのある酸◆スッキリ◆万能
グラスから香るのは、レモンやフレッシュハーブの香り。
口に含めば、アルコール13.5%という国産とは思えないしっかりとした濃い果実味とミネラル。
冷やした状態では、キリッとした硬質なフレッシュさを。
少し室温に近づくと心地よいミルキーな旨味が顔を出し、味わいにふくよかな丸みが生まれます。
白身魚の天ぷらや、鶏肉のハーブ焼き、ほろ苦い春野菜を使ったパスタなど。
素材の持ち味を真っ直ぐに活かしたお料理に、ワインの旨味と酸が優しく寄り添い、味わいを引き立ててくれます。
作り手さんから
引用:TAKIZAWA WINERY
作り手さんから
〇ぶどうについて
タキザワワイナリー自社畑「木立の畑」のソーヴィニヨンブランのみを使用した白ワインです。
〇味わいについて
青草のような爽やかさや、畑由来のミネラルをまとったチョークのような香りがありながら、北国とは思えない果実の凝縮感を感じられます。
少し冷えた状態では硬質感とフレッシュさを楽しめ、室温に近づくと豊潤な果実の印象を楽しめます。
〇仕上がりについて
スティル白ワインとなりますが、発泡感が強く残っています。
保管は必ず冷暗所にてお願いいたします。
〇TAKIZAWA WINERYについて
北海道三笠市に位置するワイナリーは2004年にオーナーの滝沢氏が自ら土地を切り拓き、ブドウの苗を植えたことから始まりました。
2013年には待望の醸造所が完成し、自社醸造を本格始動させています。
「自然の力を最大限に引き出す」を理念に、自社農園では化学農薬や化学肥料を極力使わず、野生酵母による発酵を中心とした「自然なワイン造り」を実践。
冷涼な気候を活かしたピノ・ノワールやケルナーなど、土地の個性が凝縮された透明感のある味わいは、日本ワイン界でも高い評価を得ています。










