Château Kiri / シャトー キリ
KOSHU meets Chardonnay 2024
品種 甲州60%、シャルドネ40%
葡萄産地 山形高畠、宮城栗駒
Alc 9%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆リンゴ系◆樽香◆酸味あり
グラスに注ぐと、少しオリがかった濃いレモンイエローが目を引きます。
リンゴや和柑橘のみずみずしい香りに、穏やかな樽のニュアンスが重なり、ホッとするような心地よいバランス。
アルコール感も優しくスッキリとした飲み口なので、今日のお料理をそっと引き立ててくれます。
カルパッチョはもちろん、お出汁の効いた卵料理や、旬の野菜をたっぷり使った一皿とご一緒に。
作り手さんから
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所
〇コンセプトについて
WINE IN YOUR LIFE』~暮らしの中にワインを~
私たちのワインは日々の生活に喜びをもたらし、人とのつながりや人生の楽しみを深めるパートナーとして日常を少し豊かにする存在でありたい。
特別な日だけではなく、何気ない日常にも飾りすぎない上質さを感じる事ができる様に心地よく寄り添いたい。
そんなコンセプトから生まれました。
「life」のアルファベットで成形したワイングラスを花に見立て「Wine in your life」を表現しました。
〇醸造について
天然酵母にて発酵。
除梗したぶどうをプレスし1日静置。
ステンレスタンクにてそれぞれのぶどう毎に発酵管理。
ステンレスタンクにて4ケ月熟成、澱引き後ブレンドしフレンチオークの古樽にて7ケ月熟成。
澱引き、ノンフィルターで瓶詰め。
〇味わいについて
やさしいレモン色の外観。
わずかにオリを含み、ワインの自然な表情を残しています。
グラスに注ぐと、ほのかにバニラを思わせる穏やか香り。
アルコール9%の軽やかな飲み口ながら、凛とした酸とレモンピールのようなほろ苦さが広がります。
時間の経過とともに味わいは変化し、2日目、3日目には蜂蜜を思わせるやさしいニュアンスが現れ、奥行きのある余韻へとつながります。
ライトな飲み心地は無理に整えず、自然にゆだねた一本です。
〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。










