神田葡萄園
RIAS BLANC 2025 リアス ブラン
品種 リースリング・リオン 55% 甲州 45%
葡萄産地 岩手県花巻、山形
Alc 11%
醸造所 神田葡萄園
SNS @kandavineyard
特徴 特徴 ◆辛口◆和柑橘の香り◆フレッシュ◆600本
創業120周年、醸造10周年を記念して生まれ変わった新しい「リアス」。
コンセプトは「海の記憶」。
その名の通り、三陸の潮風を思わせる「ミネラル感」と、和柑橘のような「清涼感」が特徴です。
日本固有のDNAを持つ「甲州」と、その交配種である「リースリング・リオン」のブレンド。
食事に寄り添う奥ゆかしさを大切にしており、素材の味を活かした和食との相性は抜群です。
醤油や出汁の風味と喧嘩せず、口の中をさっぱりと洗ってくれる、日本の食卓のための白ワイン。
キリっと冷やして、普段のお食事と合わせてお楽しみください。
作り手さんから
引用:神田葡萄園
〇コンセプトについて
創業120周年と、2015年からスタートした今のワイン醸造から10年という節目で、2025年ヴィンテージより会社ロゴ・ワインエチケットをリデザインし刷新いたしました。
日々変わる海の表情がモチーフとなっており、「海の息吹と共に、凛とした土地の記憶を映す」というタグラインには、海のテロワールと創業からの歴史、そしてこの三陸の風土をボトルに映すという想いが込められています。
〇ぶどうについて
信頼のおける生産者の完熟のリースリング・リオン(リースリング×甲州三尺)。
数年前から購入が開始し、その中でも今年は飛び切り糖度が高く完熟感を感じる葡萄(岩手県花巻市)。
甲州は山形県庄内エリアの健全な甲州 (BX17)。
〇醸造について
2 種を別々に仕込み、ブレンドをしています。
除梗破砕後それぞれをドライアイスで満たしながら 3 時間のスキンコンタクト、圧搾後一晩デブルバージュ。
翌日澱引きを行い発酵開始。培養酵母使用。
(チオール系酵母)、それぞれ 14~17℃で 13~17 日の発酵。
発酵が終了した後はただちに重い澱を引き、冷却・ブレンドへ進んだ。
清澄剤使用・フィルター濾過あり。
瓶詰時 30ppm の亜硫酸添加(総亜硫酸約 80ppm)
〇味わいについて
透明感のある澄んだレモンイエロー。
香りはかぼす・スダチといった和柑橘、洋ナシやりんご。
比較的落ち着いたアロマ。
味わいは軽快でフレッシュ。
サラッとした質感で若々しい果実味。
新酒のようなフレッシュな味わいをお楽しみください。
〇合わせるお料理
秋刀魚の塩焼き・イカ刺し・茎ワカメのショウガ炒め・鯖寿司
〇ヒトコト
甲州の血を引くリースリングリオンは岩手の土着品種とも言える白ワイン用品種です。
甲州とリースリングリオンのブレンドによる日本らしさが現れる 2025VT の我々の幕開けを飾るワインです。












