神田葡萄園
RIAS BERRY ROUGE 2025 リアス ベリールージュ
品種 マスカット・ベーリーA 63% キャンベル・アーリー 37%
葡萄産地 岩手県陸前高田市
Alc 11%
醸造所 神田葡萄園 リアスワイン
SNS @kandavineyard
特徴 ◆辛口◆ライトボディ◆イチゴの香り◆910本限定◆マグロに合う
岩手県陸前高田【神田葡萄園】さんから、創業120周年・ワイン醸造10周年という大きな節目を記念し、装いを新たにした赤ワインが届きました。
今回のリニューアルテーマは「海の記憶」。
「イチゴキャンディのような甘い香り」、「ドライな味わい」。
この香りと味のギャップこそが、ベリールージュ最大の魅力です。
海街のワイナリーらしく、後味にはミネラル感があり、赤ワインでありながら赤身のお魚と合います。
よく冷やして、醤油を使った和の食卓に合わせてみてください。
作り手さんから
引用:神田葡萄園リアスワイン
作り手さんから
〇コンセプトについて
創業 120 周年と 2015 年からスタートした今のワイン醸造から 10 年という節目で 2025 年ヴィンテージより会社ロゴ・ワインエチケットをリデザインし刷新いたしました。
日々変わる海の表情がモチーフとなっており、そのモチーフと我々がそのワインをイメージするカラーとリンクさせ描写しています。
またラベル背部にある「海の息吹と共に、凛とした土地の記憶を映す」は今回のリデザインにあたり作られたタグラインで、海のテロワールと創業からの歴史、そしてこの三陸の風土をボトルに映すという想いが込められています。
〇ぶどうについて
自社一文字短梢畑のマスカットベーリーA(樹齢 5~8 年)収穫日:9/23
収穫は早摘み・適期摘みの 2 回に分けており、このワインには適期摘みで仕込んだキュヴェが使われている。
キャンベルアーリー / 紫波町小原正喜氏の原料(BX19 の超完熟)
〇醸造について
2 種を別々に仕込み、ブレンドをしています。
ともに補糖あり。
マスカットベーリーA は除梗破砕後プラスチックタンクで発酵(培養酵母使用)。
18℃~22℃で 9 日間醸し発酵(パンチダウン 2 回/日)。
圧搾後、後発酵。
計 14 日。
この間マロラクティク発酵も同時進行した。
キャンベルアーリーは除梗破砕後開放プラタンクで発酵(培養酵母使用)19℃~25℃で 9 日醸し発酵(抽出を強めにする目的でパンチダウン 3 回/日)。
圧搾後 3 日の後発酵、計 12 日。
その後もマロラクティク発酵へ。
貯酒していたワインを 12 月初旬にブレンド。
ブレンド後オークチップを半月ほど浸漬。
その後清澄化・フィルター濾過をし瓶詰。
瓶詰時 20ppm の亜硫酸添加(総亜硫酸約 70ppm)
〇味わいについて
若々しいガーネット。
香りはイチゴ・ラズベリー・アセロラ。
フルーティーなラブルスカ特有のアロマ。
味わいはフレッシュさが特徴でイキイキとした果実味や酸味。
冷涼感とミネラル感。サラッとした軽やかな質感。
余韻に木やバニラのニュアンス。
〇料理の提案
マグロの寿司・キノコのバルサミコソテー・ぶりの照り焼き












