Kamano Vineyards
"TOMORROW" Kamano Vineyards 2024 Pétillant Naturel
品種 マスカット・ベーリーA、デラウェア、ヤマソービニオン
葡萄産地 香川県高松市、さぬき市
Alc 9%
醸造所 La Grande Colline Japon(岡山・委託)
栽培、販売 Kamano Vineyards (香川県高松)
SNS @gingarenga
特徴 ◆自然派ワイン◆酸化防止剤無添加◆野生酵母◆無濾過
香川県高松市【カマノヴィンヤード】釜野清登さんが丹精込めて育てたブドウを、世界的醸造家・大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン)が醸造した話題作が入荷しました。
このワインは、同じ樽から「オリの量」によって3つのラベルに分けられたユニークなシリーズ。
TOMORROW」は、3種類の中で澱(オリ)がまあまあある(しっかり含まれている)タイプです。
底に近い部分をボトリングしているため、ワインの旨味成分である澱がたっぷりと含まれており、複雑で奥行きのある味わいが楽しめます。
アルコール度数は9%と軽やかで、微発泡の優しい泡立ちとともに、素晴らしい香りと豊かな味わいが広がります。
カマノヴィンヤードならではの「和の佇まい」を感じさせるその味わいは、和の食卓に静かに溶け込みます。
ぜひ、オリの量が異なる同シリーズとの飲み比べもお楽しみください。
作り手さんから
引用:Kamano Vineyards
〇コンセプト・ネーミングについて
「HOSHI RIVER GIRL」「DAKKO」「TOMORROW」の3ラベルのワインは、同じ樽のワインですが、瓶底を逐次確認し、オリの量によってシールを分けています。
「TOMORROW(トゥモロー)」はまあまあオリありです。
2024年は害虫被害が多く、収穫量は2023年の半分ほどになりました。
このため、全量を微発泡のワイン(ペティアン)にいたしましたが、香りが素晴らしく、味わいも豊かな、飲み口の良いワインとなりました。
〇ぶどう・栽培について
瀬戸の都・香川県高松市にて自然栽培で育った自家ぶどう(マスカット・ベーリーA、デラウェア)に、香川大学農学部で栽培されたヤマソービニオンと、さぬき市三木町・小蓑の無農薬栽培マスカット・ベーリーAを加えました。
畑は極力負荷のかからない有機、草生栽培で育てています。
〇醸造について
岡山県の大岡弘武さんの醸造所「ラ・グランド・コリーヌ」にて、天然酵母、自然発酵、酸化防止剤無添加、ノン・コラージュ、ノン・フィルターで醸造。
極微発泡のロゼ・ペティアンです。
〇ラベルについて
ラベルのイラストは、すべて愛媛のコメ農家であり、作家の越智大介さんの作品です。
原画は米袋に描かれています。
@otidaisuke











